株式 会社 コロナ。 コロナショックで株価が大変動、今後の相場の見通しは?株式投資開始のチャンス説は本当?

新型コロナと株式市場、株価はいったん底入れと見る理由:日経ビジネス電子版

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「コロナウィルス関連株」として株価が9倍にも上昇した、マスクなどを手がける川本産業 「コロナウィルス関連株」として最も値上がりした銘柄は、サージカルマスクなどの衛生関連製品を手がける「川本産業」だ。 同社の年明けの株価は450円で、時価総額はわずか27億円程度だった。 しかし、2月3日の株価はおよそ9倍、4000円にもなり、時価総額は一時240億円に膨れ上がった。 なお、2月4日時点の株価は2395円と、落ち着きを取り戻しつつあるが、それでも今回の騒動で川本産業は100億円以上も企業価値を増加させたことになる ここまで考えると、製薬会社も同様に「コロナウィルス関連銘柄」として株価の上昇が期待できそうだ。 現に、一部の製薬会社についてはすでに「コロナウィルス関連銘柄」として取り沙汰され、株価が上昇しているものもある。 しかし、筆者は、今回の騒動で製薬会社は利益の増加どころか、打撃を被る可能性すらあると考えている。 その理由は下記の通りだ。 関連記事• GMOインターネットはコロナウイルス による新型肺炎の感染拡大に備え、4000人以上の従業員を在宅勤務体制に切り替えた。 今回、GMOインターネットが感染症を事前にリスクとして想定していたかは定かでない。 しかし、いずれにせよ同社の大胆・迅速な決定は揺るがなかったのではないかと筆者は考える。 日本発着クルーズを運航している客船会社に、現在実施している新型コロナウイルスをはじめとする感染症予防対策の聞き取り調査を実施した。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、インターネット通販サイトの使い捨てマスクの価格が高騰している問題で、「国民経済の安定」を重要項目の一つとする政府の感染症対策は後手に回っている。 ネットという新たな流通形態に振り回されているようだ。 2019年にリストラを実施した企業は27社に増加、人数も6年ぶりに1万人を超えた。 注目すべきは、「黒字リストラ」事例の増加だ。 業績が好調にも関わらず、企業が早期・希望退職を募った上場企業は、リストラ実施企業のうち、実に34. これは40年前のGE的経営が日本にも広がっているのだろうか。 「ガスト」や「ジョナサン」を手がけるファミリーレストラン最大手の「すかいらーくホールディングス」は、24時間営業を全廃すると発表した。 本件は「働き方改革」という文脈で片付けられやすい。 しかし、問題はそれほど単純ではない。

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伝説の教授「コロナショックで株式投資に懲りた人に伝えたいこと」 いまこそ投資をやめてはいけない

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コロナウイルス(新型肺炎)関連株・銘柄まとめ コロナウイルス(新型肺炎)関連株まとめ 株式市場で注目を集める、 コロナウイルス(新型肺炎)関連株をまとめました。 コロナウイルスとは、主に風邪を引き起こすウイルスのひとつです。 一方で、コロナウイルスのなかでも、重症肺炎ウイルスもあります。 重症肺炎ウイルスの SARS(サーズ)や、 MERS(マーズ)は、重症化しやすく死に至る恐れもあるため、社会を大きく騒がせました。 2019年に中国の武漢で感染が拡大している新型のコロナウイルス(病名:COVID-19)は、2020年に国内でも感染が確認されているため、関連株への注目が高まっています。 コロナウイルス(新型肺炎)関連株には、防護服を扱う「」や「」、感染症対策のマスクを扱う「」や「」、赤外線サーモグラフィで水際対策を行う「」などがあります。 銘柄 コード 銘柄名 (クリックで最新株価) 事業内容 3161 米国デュポン社製の 防護服販売が主力。 感染症対策などのさまざまな用途の化学防護服や環境資機材を供給している。 実際に、2018年に日本各地で発生した豚コレラの封じ込め作業の際に、同社の防護服が使われている。 3604 医療用の衛生材料最大手。 エア・ウォーターの子会社。 医療従事者向けから一般向け、産業向けなど幅広い顧客向けの マスクや防護服、衛生製品の製造・販売を手がける。 4574 ラッパのマークの「正露丸」の知名度が高い。 消毒やウイルス除去の「クレベリン」などの衛生管理製品が第2の柱に成長。 置き型からスプレータイプまで幅広い用途に合わせた衛生対策製品を扱っている。 6291 クリーンルーム、エアーシャワーの専業メーカー。 主にバイオや電子分野向けに販売している。 また、感染症隔離病室などの感染症の拡大防止につながる 感染症対策機器も取り扱っている。 6946 空港検査で使用される 赤外線サーモグラフィを取り扱うメーカー。 発熱者をチェックすることで、感染者の早期検知や二次感染拡大防止になるため、コロナウイルス(新型肺炎)関連株として注目を集めている。 7963 防塵・防毒マスクの大手メーカー。 感染の予防・拡大防止などの感染対策用マスク「ハイラック」を扱っている。 感染症が発生したり、災害やテロが起こったりすると急騰する銘柄。 7980 防塵・防毒マスクなどの呼吸用保護具の専門メーカー。 ウイルスを含んだ飛沫の侵入を防ぐマスク「N95マスク」を扱っている。 厚生労働省は、「N95マスク」をSARSやMERSの対策指定品のひとつとしている。 4544 富士レビオとSRLが統合して誕生。 子会社のSRLは、国内最大手の臨床検査であり、 厚生労働省と 国立感染症研究所から、新型コロナウイルスの検査を受託した。

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コロナウイルス(新型肺炎)関連株・銘柄まとめ

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株式市場は変動幅が大きい。 今回のコロナショックでそれを痛感した人も多いだろう。 オンライン金融スクール「GFS」校長の市川雄一郎氏は「それでも長期には株式投資が最も報われる。 これを理論的に証明したジェレミー・シーゲル氏は『米国株投資を続けたほうがいい』という。 (第2回/全3回) 「人々の努力」を反映する株式市場 「長期には株式投資が最も報われる」。 米ペンシルベニア大学経営大学院のジェレミー・シーゲル教授は、これを証明し、インデックス派の理論的支柱として活躍してきた。 彼は200年以上にわたる米国株の長期リターンを研究した結果、株式の長期投資がもっとも儲かることを明らかにした。 本稿では、私が校長をするオンライン金融スクール「GFS」で、シーゲル教授が講義した投資の本質について皆さんに紹介したい。 シーゲル教授の講義収録は昨年9月で、コロナショック以前のものだ。 しかしその内容は、いまだけでなく、5年後でも10年後でも通じる内容だ。 コロナ相場で投資に関心を持つ人が多い今こそ、普遍的な投資の知識を皆さんにお伝えしたい。 さて、まず彼に日本の投資家へのメッセージを紙に書いてもらった。 人々が明日をよくしようと努力する限り、それは企業活動にとってプラスとなり、そのプラスは企業の利益を生み出し、その利益は株価を押し上げるということだ。 債券や金や不動産では、この人々の夢や希望を追うための努力が価格に反映されるということは少ない。 資本主義社会において、株式会社とは人々の努力を反映する仕組みなのだ。

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