傷病 手当 金 確定 申告。 傷病手当金(健康保険)受給時のバイトについて

傷病手当受給中(無職)の確定申告について。

傷病 手当 金 確定 申告

コンテンツ• 傷病手当金をもらったら確定申告をしなければいけないのか 急な病気やケガで仕事ができなくなってしまうケースもあります。 仕事ができなくなってしまうと、収入がなくなり生活が苦しくなってしまい、どうしたらよいのかと困ってしまいますよね。 そのようなとき、加入している社会保険から傷病手当金を受給することができます。 困ったときの給付金は大変助かります。 傷病手当金は、だれでも受け取ることができるのか、また、受給したら確定申告をおこなわなければいけないのかなど、傷病手当金について解説いたします。 ケガや病気で就労不可能になってしまったときは、しっかりと確認しゆっくりと療養できるように役立ててください。 傷病手当金とは 社会保険の給付金の1つに、傷病手当金があります。 傷病手当金は、どんなときにどんな条件で支給されるのか確認しましょう。 ケガや病気で療養中に健康組合から支払われるお金 傷病手当金は、社会保険に加入している被保険者のみが対象です。 業務外での病気やケガで療養中であるため、仕事ができない状態のときに健康組合から支払われます。 通勤中や業務中のケガや病気は労働災害保険が適用されるので、傷病手当金の対象となりません。 仕事ができるか、できないかは、かかりつけの医師の意見や被保険者の業務内容やその他の条件を考慮して決定されます。 3日間の待期期間後に支払われる 支給にあたっての基準は、4日以上仕事を休んでいることです。 療養のために、待機期間を除いて連続で3日間仕事を休んだ、4日目から支給されます。 たとえば、療養して3日目に会社へ出勤した場合は、支給対象ではなくなります。 また、療養中に給与の支払いがある場合は、傷病手当金から支給された給与分を減額して支給されます。 傷病手当金に関する確定申告の必要性 傷病手当金を受給したときは、基本的には確定申告は不要です。 しかし、確定申告をおこなうことでメリットがある場合もあります。 それでは、なぜ確定申告の必要がないのか、また確定申告をおこなったほうがよいケースはどのようなときかをみていきましょう。 傷病手当金は非課税 傷病手当金は非課税のため、所得税がかかりません。 一部の企業では、傷病手当にさらに上乗せして付加金が給付されることがあります。 この付加金についても非課税となります。 傷病手当金を1年受給していて、もし年間の支給額が200万円以上などの高額になったとしても非課税に変わりありません。 傷病手当金は収入としてカウントされない いくら受給しても非課税のため、所得税の算出時に収入として計算する必要がありません。 そのため、前年度よりも世帯全体の所得が下がる可能性が高いでしょう。 世帯収入が減るということは、住民税などの税金も減ることになります。 会社に在籍しているようであれば、年末調整で多く支払った分の所得税が還付されます。 会社を退職している場合は、確定申告をすることで、税金が還付される場合があります。 傷病手当金は確定申告の必要がない 基本的には、傷病手当金の受け取りは非課税なので確定申告の必要はありません。 しかし、現在仕事を退職して、傷病手当金を受給している場合は、還付される所得税の有無で確定申告が必要になります。 還付がある場合に、確定申告をおこなわないと多く支払った税金が戻ってきません。 もし、年度内に仕事をしていたなら、少しの還付であったとしても確定申告をおこなうのをおすすめします。 自分で確定申告する場合の傷病手当金について 療養中に病気やケガなどの理由で、通院や入院をすることもあるでしょう。 そのようなとき、医療費が多額にかかってしまう場合があります。 傷病手当金を受け取っている際の、医療費控除を申告するときはどのようなことに注意すればよいのか確認しましょう。 傷病手当金の医療費控除申告への影響 医療費控除とは、1年間に支払った医療費が高額になった場合に控除を受けることができる制度です。 この医療費控除の申告の際に、医療費から差し引かなければいけない保険金や差し引く必要のない保険金があります。 傷病手当金は、医療費を補填する保険金等に該当しないもののひとつで、ほかには出産手当金なども該当します。 医療費から傷病手当金を差し引く必要はない 出産一時金のように、出産費用として支給された給付金は、医療費控除の申告の際に、差し引かなければいけません。 傷病手当も混同してしまいそうですが、病気やケガの医療費として支給されている給付金ではないため、医療費控除の申告で差し引く必要はありません。 傷病手当金を受給する際の注意点 傷病手当金を受給するための注意点があります。 療養中で仕事ができないために支払われる給付金のため、当然ですが、働いていたら受給することができません。 そのほかにも、注意点があるので、順番にみてみましょう。 給与が支払われていたら受給できない 療養中でも給与が支払われている場合は、傷病手当金を受給できません。 しかし、給与が傷病手当金よりも少ない場合は、差額分を受け取ることができます。 傷病手当金の算出方法は、傷病手当金の支給開始日以前の12カ月間の各月の標準報酬月額から計算します。 継続した各月の標準月額の平均額• 28万円(該当年度の前年9月30日の時点の全被保険者の同付きの標準報酬を平均した額) 【参考:】 傷病手当金を受給中の副業はNG 傷病手当金の受給中は、就労不可能な状態で休養期間とみなされるためアルバイトなどの副業はできません。 たとえば、ケガや病気で作業負担がかからないような業務に変更してもらったとします、その場合も傷病手当金を受け取れる可能性は低くなります。 しかし、療養中で元の雇用先とは関係のない仕事で、ケガや病気に影響を及ぼさないような内職やアルバイトの場合は認められることもあるようです。 アルバイトや内職が健康状態にどのような影響を及ぼすかなどを保険者が考慮し決定します。 労務可能と判断されれば、傷病手当金は受け取れません。 傷病手当金を受給中の扶養者控除について 傷病手当金を受給中に職場を退職などした場合は、収入が減ります。 その場合、配偶者や家族などの健康保険の扶養家族になることが可能です。 保険の扶養に入るためには、下記の条件を満たしていないといけません。 年間収入が不要範囲内の130万円未満、かつ被保険者の収入の半分未満であること• 60歳以上又は障碍者の場合は年間収入は180万円未満であること 傷病手当金のように非課税対象となる収入がある場合、受取金額がわかる書類のコピーの添付が必須となります。 傷病手当金は課税所得の対象ではないため確定申告の必要はない 傷病手当金を受給している場合は、課税対象でないため確定申告の必要はありません。 支給額は給与よりも減額されるので、生活が圧迫してしまう場合もあります。 還付が受けられる場合や医療費が多額にかかってしまったときは、確定申告をおこなって少しでも節約するようにしましょう。 一人暮らしの人では、傷病手当金だけでは生活費が足りなくなってしまうことが多く、自分でできる範囲のアルバイトや副業をおこなっているというケースもあるようです。 場合によっては、傷病手当金を受け取れなくなってしまうので、自分の症状と仕事内容に充分注意しましょう。 また、療養中はしっかりと療養して、少しでも早く症状を緩和できるように努めましょう。 Sponsored Link.

次の

昨年の収入が健保の傷病手当金のみでした。この場合は、確定申告ではなく市民税府民税の申告だけで良いのでしょうか?(区役所で収入0で申請しました)

傷病 手当 金 確定 申告

傷病手当金の取り扱い 皆さんは傷病手当金というものがどういうものかご存じでしょうか。 じつは、ケガや病気が理由で会社を休まなければならず、休んでいる間は給与が支払われない場合に、健康保険組合等から傷病手当金が支給されます。 今回は、傷病手当金制度の内容や確定申告においての取り扱いについて解説していきます。 傷病手当金とは何か? 傷病手当金は、ケガや病気による入院や長期休業によって、休んでいる期間の給料等が支払われない場合に、被保険者とその家族の生活を保障することを目的に、健康保険組合等で設けられた制度です。 傷病手当金を受ける要件 次の 1 〜 4 の条件をすべて満たした場合に支給されます。 1 業務以外の事由による病気やケガの療養のための休業であること 病気やケガで休業することが要件なので、健康保険を使わない自由診療での入院や自宅での療養でも支給されます。 ただ、業務上に起こったケガや病気は、労災保険でカバーする範囲になるので、傷病手当金は支給されません。 業務上に起こったケガには、通勤途中における交通事故も含まれます。 また、美容整形などは病気とはいえないので対象にはなりません。 2 仕事に就くことができないこと 就業不能かどうかの判定は、医師などの意見をもとに、被保険者の仕事の内容を考慮して判断されます。 3 4日以上仕事に就けなかったこと(待期期間である連続する3日間を含む) 傷病手当金の支給には病気やケガを治すため仕事を休んだ日が3日間以上連続して続く必要があります。 このことを待期といい、待期期間経過後、4日目以降の休業期間にたいして支給されます。 したがって、2日間休んで3日目に会社に行った場合、待期は完成しないことになります。 次の日にその病気や怪我が原因でまた休んだとしても「連続した3日間の待期」にはならないため、傷病手当金は支給されないことになります。 出典: 4 休業した期間に、給与の支払いがないこと 給与が支払われなかった際の生活を守るための制度のため、給与の支払いがある場合には、傷病手当金は支給されません。 ただし、傷病手当金の額よりも低い給与しか支給されない場合は、差額分が支給されます。 支給期間 傷病手当金が支給される期間は、最長で18ヶ月間(1年6カ月間)です。 傷病手当金の支給の後、いったん出社し、その後また休業した場合でも、出勤した日数も含めて通算で1年6カ月になります。 出典: 傷病手当金の支給額 傷病手当金の支給額は、1日につき被保険者の標準報酬日額の3分の2相当額が支給されます。 標準報酬日額というのは、標準報酬月額を30日で割った金額になります。 標準報酬月額は、第1級の58,000円から第47級の1,210,000円までの全47等級に区分されており、その等級に該当する金額のことをいいます。 たとえば、標準報酬月額が39万円の場合、それを30日で割ると、標準報酬日額が15,000円となります。 傷病手当金は標準報酬日額の3分の2相当額なので、15,000円に3分の2を掛けた、10,000円ということになります。 資格喪失後の継続給付について 1年以上の期間、被保険者として働いており、退職する日の前日までの時点で傷病手当金を支給されているか、または、支給される条件を満たしていれば、退職後も継続して給付を受けることが可能です。 ただし、いったん仕事をすることが可能になった場合に支給は停止し、その後、また仕事をすることが不可能な状態になっても、支給は復活されません。 労災保険の休業補償給付を受けている場合 労災保険からの休業補償給付と健康保険の傷病手当金の両方を受け取ることが原則的にはできません。 これは、傷病手当金が「生活の保障」という側面があるため、労災保険からの休業補償給付によって、ケガや病気で働けない状態で給与が得られなかったとしても、生活の保障は受けられると判断されるためです。 ただし、休業補償給付で受けとれる日額が、傷病手当金で受けとれる日額より少ないときは、その差額が支給されます。 傷病手当金の確定申告においての取り扱い 傷病手当金については、非課税であり、所得税は課されません。 したがって、確定申告も不要です。 なお、大企業が運営している健康保険組合ではさらに上乗せして付加金が給付される場合がありますが、それについても非課税になります。 傷病手当金については、初めて知ったという人も多いのではないかと思います。 税にせよ、社会保障にせよ、知らないと損をすることがたくさんあります。 今回のテーマは、知らないと損をする制度の紹介ですので、概要だけでも頭の片隅において置かれるとよいでしょう。

次の

健康保険・傷病手当金とは?支給条件と期間、退職後はどうなる

傷病 手当 金 確定 申告

初めて質問を投稿致します。 宜しくお願い致します。 【傷病手当金と確定申告について】 友人が7月1日からうつ病を理由に休職しています。 休職中で収入がない為、健康保険組合から傷病手当金をもらって生活をしているそうですが、 傷病手当金だけでは生活が苦しく、先月から週3か4日バイトを始めたそうです。 以前、別の友人も傷病手当金をもらっていたので、私もなんとなく知っていましが、 傷病手当金をもらいながら、バイトをするのは不正受給になりますよね? (他の質問でも見ました) アドバイスをしたいのですが、私も知識があまりなく、過去の質問を見たのですが、 分からないこともあり質問させて頂きました。 (バイト先から税務署に給与支払報告?をするので後で発覚する。 ) 不正受給をしている人間が悪いのは承知しています。 この質問を見て、気分を害された方、申し訳ございません。 ただ、このままバイトさせるのも良くないですし、対応策を知りたいです。 バレるのであれば、不正受給した分をどうすべきか? 他の方法で今の生活をする方法はないかなど、教えてあげたいです。 もしご存じの方いらっしゃいましたら、ご教示下さい。 宜しくお願いします。 はじめまして。 自身の経験から回答させてください。 病気を患っての生活の困難さお察しいたします。 自分も、うつ病になり就業困難になり、会社を退社いたしました。 自身の経験から、という観点でお読みいただければと思います。 自分も、傷病手当金をいただき、療養に専念していましたが、経済的に困難でした。 闘病で大変ですが、手続きに追われる毎日でした。 傷病手当金を受けてらっしゃる期間も、基本的にアルバイトは『絶対に禁』とはされていないようです。 手当は受けているが、生活が困難、失業手当に切り替えたいが社会的に完全に復帰できるか不安。 という方は多いそうです。 自分も、生活が困難なのと、病状が安定してきたので失業手当に切り替えるか毎日悩んでいました。 詳しくは、健保のほうに必ずご相談に行かれるといいとおもいます。 正直に相談すれば、親切に相談に乗っていただけます。 傷病手当にしても、失業保険にしても、焦って自己判断で動いてしまうと不正受給と判断されてしまう可能性はあります。 病院のドクターやカウンセラー、役所、健保、ハローワークによくご相談されることをお勧めします。 詳しい事は、無責任な発言になってしまうので、とりあえずご本人納得の元、ネット情報だけでなく、必要機関によくご相談される事をお勧めいたします。 闘病されていらっしゃる方の御苦労は、並大抵ではないと思います。 経済的な不安も、かなりのストレスになられると思います。 病気が快復され、安心して生活できるようお祈りいたします。 医師の診断書(予後不良と書いてもらってください)と、自分で書く用紙があって、それに、日常生活が困難、たとえば、一人で洗髪等できないため、長期間シャワーを浴びることができないとか、食事もレトルト程度しか作れないといったような状況を詳しくかけば、うつ病でも、障害年金をもらえる可能性があります。 ほかの方法は、「生活保護」の申請ができるかどうか、市役所の福祉課で相談してみてはいかがでしょうか?障害年金をもらっていても生活保護の申請はできます。 (年金の金額にもよりますが・・) 以前、友人が障害者(大うつ病)のため、生活保護を受けざるを得ない状況になった時、一緒について行ったのですが、別室(個室)での相談となりますので、他の人に話を聞かれるということはありませんでした。 相談員(ケースワーカー?)もとても親切に対応してくれました。 生活保護の申請があってから2週間以内に回答が出ます。 障害者の配偶者・親・子・兄弟姉妹に通知が行き、毎月いくらかでも援助ができないかどうかの書類が届きます。 金額は、家賃+生活費+障害者手帳1級2級をお持ちでしたらその追加金です。 推測ですが、約3万円+家賃+障害年金の収入が入ると考えられます。 障害年金を受給しているのならば、生活保護の生活費から差し引かれるという考え方のようです。 ちなみに、障害基礎年金は、月額6万6千ほどになります。 しかし、生活保護を受けるとなると、特別な場合を除き、車、バイクの所有・運転が禁止されます(泣)特別な場合とは、山の奥に住んでいて、買い物するのに車で何時間もかかる・・、あるいは、仕事柄車がどうしても必要・・等です。 詳しくは相談員に聞いてください。 物事が良い方向に、また早くお元気になられるよう願っています >確定申告のタイミングで加入している健康保険組合が変わってれば確定申告で不正受給が健康保険組合にバレたり… それはありません。 公務員には守秘義務があり、確定申告のデータを用途外に漏らすことはありません。 確定申告のデータが税務署外に通知されるのは、住民税用の市町村役場だけです。 >仮に確定申告行かないと、脱税のほうで問題ありますよね… 基本的には、脱税の嫌疑を掛けられることもあるでしょう。 ただ、6月までに給与をいくら得たか、その後のバイトがいくらほどになるのかなど、具体的な数字が出ないと、一言で脱税と決めつけることはできません。 >バイトが健康保険組合にバレる可能性はあるのでしょうか… ばれる、ばれないの問題ではなく、人としての良識にゆだねられるものです。 きっとその人は、スーパーへ行ってもレジ係や警備員に見つかりそうになければ、小さな商品をポケットに入れて帰るのでしょうね。 何が世間一般なのかは人によって異なりますが、休職している間は次のようになるのが一般的と考えます 給料 有給休暇ではないのだから、給料は支払われない。 健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料(40歳以上の方) 休職中であっても労働の負担分は発生する。 会社は保険料納付義務があるから、労働者負担分を労働者に請求する 雇用保険料 これは支払った賃金額に対して徴収するので、給料等が支払われない限り、発生しない。 で、通達ですが・・・2つあります。 むかしの方[番号:3.12.27保規3176]は、文体が古いので・・・簡単に書くと『内職をした場合でも支給します』とされております。 itcrengo. pdf 『被保険者がその本来の職場における労務に就くことが不可能な場合であっても、 現に職場転換その他の措置により就労可能な程度の他の比較的軽微な労務に服し、 これによって相当額の報酬を得ているような場合は、労務不能には該当しないもので あるが、本来の職場における労務に対する代替的性格をもたない副業ないし内職等の 労務に従事したり、あるいは傷病手当金の支給があるまでの間、一時的に軽微な他の 労務に服することにより、賃金を得るような場合その他これらに準ずる場合には、 通常なお労務不能に該当するものであること。 したがって、被保険者がその提供する労務に対する報酬を得ている場合に、そのことを 理由に直ちに労務不能でない旨の認定をすることなく、労務内容、労務内容との関連に おけるその報酬額等を十分検討のうえ労務不能に該当するかどうかの判断をされたいこと。 』 と言うことは、短時間(又は1週間に数日)で軽易な労働をするアルバイトであれば、必ずしも保険給付の不正取得になるとは言い切れません。 何が世間一般なのかは人によって異なりますが、休職している間は次のようになるのが一般的と考えます 給料 有給休暇ではないのだから、給料は支払われない。 健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料(40歳以上の方) 休職中であっても労働の負担分は発生する。 Q 私は5月から傷病手当金を受給している者です。 病を患っていまい、会社を退くことになり今は治療に専念しています。 しかし初めてもらった手当金はとても少なく、正直貯蓄を削りながらなんとか生活できるかぐらいの物で、もって2ヶ月でした。 お金がない・・・私はどうしたらいいかと悩み果て、病気は更に悪化し、薬を飲んでも何日も眠れない日々が続きました。 生活保護という物もあるのは知っていましたが、受給条件には満たない感じでもあり、出した結果、医師の了解は得ず、傷病手当金は打ち切り、アルバイトで生計を立てるしかないと考えました。 そしてアルバイトの面接を受けて、採用して頂けました。 しかし私はアルバイト初日で挫折してしまいました。 電話にも出る事が出来なくなっていた私にとって、間違った職種でもあったのかと感じました。 更に自暴自棄になり、アルバイト先の方に連絡し、その日で行くのを辞めました。 そんな時先月申請していた傷病手当金が入りました。 (その月に申請している期間は働いていません) その額を見ると、なんと5月に頂いた分よりかなり多かったのです。 5月は有給消化していた分があったため、支給額が少なかったのでした。 そしてこの支給額を知り、驚きを隠せませんでした。 これなら支給の金額で生活もなんとかやりくりは出来ます。 しかし、私は既にアルバイトを1日してしまいました。 ので、傷病手当金を受給できない事も知っていました。 健康保険組合に電話をして確認もしたら、打ち切りになるとの事でした(匿名で聞きました) そして気になっているのは、傷病手当金を今回申請済みという事です。 その一日だけアルバイトした日が、今回の支給期間に含まれている事に、後々になって気付きました。 そこから私はこのサイトで色々調べると「3倍返し」「不正受給」「詐欺」等と書いてあり、 また家から出ることも無く、何も出来なくなってしまいました。 長くなりましたが、ここからが質問です。 ・このサイトのアンサー等に書いてある3倍返し、と書いてはありますがこれは本当なのでしょうか? いろいろ調べてみましたが、はっきりしません。 ・健康保険組合に言わなくても、アルバイトをしていた事が、ばれてしまうのでしょうか?これから 不正受給をするつもりではなく、「どういった経緯でバレてしまうのか?」このあたりもアンサーで見る限り曖昧でした。 この2つを教えて頂きたいと思っています。 こんな私の情けない2つの質問ですが、答えて頂けると嬉しいです。 宜しくお願いします。 私は5月から傷病手当金を受給している者です。 病を患っていまい、会社を退くことになり今は治療に専念しています。 しかし初めてもらった手当金はとても少なく、正直貯蓄を削りながらなんとか生活できるかぐらいの物で、もって2ヶ月でした。 お金がない・・・私はどうしたらいいかと悩み果て、病気は更に悪化し、薬を飲んでも何日も眠れない日々が続きました。 生活保護という物もあるのは知っていましたが、受給条件には満たない感じでもあり、出した結果、医師の了解は得ず、傷病手当金は打ち切り、アルバ... A ベストアンサー まず、三倍返しはありえません。 不正受給はまだ受給していないので成立しません。 二重に受給しようとしたわけではないので「詐欺行為」ではありません。 一日のアルバイト分だけを申請しても、傷病手当金の等級に変化はないでしょう。 しかもアルバイトといっても所得税も発生しない額なら関係ありません。 傷病手当金の受給に関する社会保険とハローワークはリンクしていませんから、まずばれないでしょう。 何割出るかは病院が書く書類によるので(毎月提出しますよね?)全日就業していないということを医者に言えばいいのです。 アルバイトを推奨する医者も変ですけどね。 やっぱり無理でした・・・のでとちゃんと話しましょう。 診断書を書く医者に言うのが先ですよ。 Q 現在、うつ病で会社を退職後も傷病手当金を受給している者です。 医師からは「リハビリのためにも短時間ずつアルバイトをした方が良い」と言われたため、 今年の1月末からアルバイト(1日5時間)を週3日することになりました。 傷病手当金の申請書にはアルバイトで得た金額を記載し、支給額はその金額を 差し引いた月額が入金されると思っていました。 しばらく後、決定通知書を確認すると金額ではなく、勤務した日数分が引かれていました。 それで事務局へ質問しようと電話をしたところ、「こちらから連絡しようと思っていたのですが、 退職後に1日でもアルバイトなどするとその時点で支給は打ち切りとなります。 主治医の指示で アルバイトしているというところは微妙ですが。 不服であれば後ほど送る書類に記載された 要領で審査請求を出してください」と言われました。 1月分に関して、アルバイトはたったの2日、それ以外の日は何もしていないのに一切打ち切り になってしまうのでしょうか?主治医も「復帰のためには少しずつアルバイトが必要」と言って います。 この場合、主治医に何か書類を書いてもらうとか、どうにかして支給再開できないものでしょうか? また、審査請求って素人でもできるものでしょうか? お答えいただける方、どうぞよろしくお願いいたします。 現在、うつ病で会社を退職後も傷病手当金を受給している者です。 医師からは「リハビリのためにも短時間ずつアルバイトをした方が良い」と言われたため、 今年の1月末からアルバイト(1日5時間)を週3日することになりました。 傷病手当金の申請書にはアルバイトで得た金額を記載し、支給額はその金額を 差し引いた月額が入金されると思っていました。 しばらく後、決定通知書を確認すると金額ではなく、勤務した日数分が引かれていました。 しかも、私の場合は1月は26日と31日の2日間しか勤務していませ... A ベストアンサー すべて打ち切りになってしまいますね。 旧・厚生省(現・厚生労働省)から以下の運用通達が出ているためです。 かなり古い時代のものですけれど、いまでもれっきとして有効な運用通達です。 昭和26年5月1日付け保文発第1346号通知 「資格喪失後継続して傷病手当金の支給を受けている者(現・健康保険法第104条)については、保険診療を受けていても、一旦稼動して傷病手当金が不支給になった場合には、完全治癒であると否とを問わず、その後更に労務不能となっても傷病手当金の支給は復活されない。 」 不服審査請求の流れは、以下のとおりです。 あとから届くとの書類にも、おなじ流れが示されているはずです。 届いてから60日以内に、厚生労働省の地方厚生局にいる社会保険審査官という専門部署に申し立てます。 ただ、上記通達があるので、正直、不服が認められることはまず稀だと思いますよ。 「微妙」うんぬんはともかく、主治医の指示があっても、基本的には、傷病手当金を受けられる期間はアルバイトなどであっても仕事に就かないことが無難なんです(そもそも失業等給付も認められない期間なので、労務不能が前提なんですよ)。 mhlw. mhlw. mhlw. mhlw. 旧・厚生省(現・厚生労働省)から以下の運用通達が出ているためです。 かなり古い時代のものですけれど、いまでもれっきとして有効な運用通達です。 昭和26年5月1日付け保文発第1346号通知 「資格喪失後継続して傷病手当金の支給を受けている者(現・健康保険法第104条)については、保険診療を受けていても、一旦稼動して傷病手当金が不支給になった場合には、完全治癒であると否とを問わず、その後更に労務不能となっても傷病手当金の支給は復活されない。 会社に到着後、2~3日うちに提出してくれていれば、概ね10日くらいで振込まれるのではないでしょうか。 ちなみに、政府管掌の都道府県健保協会へ最近請求したところです。 ただ、交通事故によるものなので通常より書類が色々と必要だったり確認が入ったりしたので おそらく通常よりも日数がかかっているものではないかと思います。 なので、質問者さんの場合はもっと早いと思います。 健保組合だと、処理速度はわかりませんが、そんなに大きくはかわらないんじゃないかと思います。 A ベストアンサー こんにちは。 少し補足させてください。 場合によって、政党な理由などがあれば、健康保険組合もセレプトの開示要求に応じなければならない場合があります。 NO3の回答者の方がおっしゃるように開示自体が可能である以上、個人情報保護のために開示に応じなければならないときもあります。 qurubabylonさんが気にしておられる用ですが、私も開示したものを確認などの仕事も経験があるのですが、そもそも健保組合に加入するには相当な従業員がおり、いちいち一人の為にあえて個人情報の保護に関しては細心の注意ならびに厳しく、そもそもqurubabylonさん一人の為に開示が必要なことはまずあり得ないと思います。 開示などを行い、第三者に公表しても何のメリットもないと思います。 また傷病手当は怪我や様々な疾病や持病を抱えていながら働いておられます。 しかし、数ヶ月のブランクをどう説明するか、のほうが重要な課題かも知れません。 私も似たような経験があるのですがバイクで自損事故を起こし鎖骨を骨折し、リハビリに通い、最近、鎖骨を固定していた金具を除去する手術をしていました。 qurubabylonさんの心身の状態はいかがですか?鬱状態などは治りかけが一番危ないと言われていますが、無理をなさらずに9月までしっかり休息して、その間に、何とか次の職場で同じおうなストレスに負けないように訓練や治療を行い、ほぼ万全の体制で仕事に従事されることをお祈りしています。 決して頑張ろうとは思わないほうがいいし、そもそも大抵の場合、頑張ってきて頑張り過ぎたからこうなったのですから… アドバイスの一つにでもなれば幸いです。 geocities. html こんにちは。 少し補足させてください。 場合によって、政党な理由などがあれば、健康保険組合もセレプトの開示要求に応じなければならない場合があります。 NO3の回答者の方がおっしゃるように開示自体が可能である以上、個人情報保護のために開示に応じなければならないときもあります。 qurubabylonさんが気にしておられる用ですが、私も開示したものを確認などの仕事も経験があるのですが、そもそも健保組合に加入するには相当な従業員がおり、いちいち一人の為にあえて個人情報の保護に関しては細... Q A社に勤務しており、2009年12月からうつ状態で休職しています。 1月に入り、12月分の健康保険の傷病手当金受給のための手続きをしています。 うつ状態になったのはA社の人からのいやがらせが主な原因なので、A社への復職はしたくないと考えています。 調子のいい時を見計らって転職活動をし、B社に内定を頂き2/1から勤務予定です。 そのためA社に1月末での退職伝えようと思っています。 そこで教えていただきたいのですが 1 12月~1月の【傷病手当】=【就労できない状況】なのに、転職活動をしていたのは違反でしょうか?転職して働き始める=傷病手当は受け取れないでしょうか? 傷病手当金請求時期と、転職するため退職する旨を会社に伝える時期が重なってしまうので心配しています。 2 B社には、A社の退職理由は正直にいやがらせがあったことを伝えましたが、病気・休職のことは伝えていません。 B社に入社後通院し健康保険を使うと会社には病名などがわかってしまうと思いますが問題になるでしょうか? どちらか一つだけでも構いませんので、何かわかれば教えてください。 A社に勤務しており、2009年12月からうつ状態で休職しています。 1月に入り、12月分の健康保険の傷病手当金受給のための手続きをしています。 うつ状態になったのはA社の人からのいやがらせが主な原因なので、A社への復職はしたくないと考えています。 調子のいい時を見計らって転職活動をし、B社に内定を頂き2/1から勤務予定です。 そのためA社に1月末での退職伝えようと思っています。 そこで教えていただきたいのですが 1 12月~1月の【傷病手当】=【就労できない状況】なのに、転職活動をし... A ベストアンサー 転職が契機になって、少しでも健康回復になると良いですね。 (1)問題があるかどうかは、ご本人と担当医の判断としか言えない です。 基本的には、担当医が質問者さんに就業は無理と診断されて いて、その間の補償を求める行為には、なんら違反は含まれません。 違反がないのに、その請求行為を妨げることは、A社にはできません。 なんの心配も要りませんよ。 ただし、担当医に自分の健康状態を オーバーに表現して、無理やり診断をもらって求職活動をしながら、 傷病手当を受給するのは詐欺ですので・・・その辺の自分なりの けじめがちゃんとついていれば、誤解を恐れずにA社に申請を出す べきです。 (2)健康保険の使用履歴は、会社にはわかりません。 ですから、 健康保険からご自身の病歴がカミングアウトすることはないです。 一方、B社の入社面接時に健康に問題なしと答えているとしたら、 これはちょっと・・。 虚偽の事実に基づく契約は無効です。 労働契約でも一緒です。 入社前に、体調は万全っていうわけでは ないので、とても健康には気を使ってますなどと、ウソになら ない話しに修正しておく必要はあるでしょうね。 転職が契機になって、少しでも健康回復になると良いですね。 (1)問題があるかどうかは、ご本人と担当医の判断としか言えない です。 基本的には、担当医が質問者さんに就業は無理と診断されて いて、その間の補償を求める行為には、なんら違反は含まれません。 違反がないのに、その請求行為を妨げることは、A社にはできません。 なんの心配も要りませんよ。 ただし、担当医に自分の健康状態を オーバーに表現して、無理やり診断をもらって求職活動をしながら、 傷病手当を受給するのは詐欺ですので・・... Q 困っております。 本年1月分から傷病手当金の申請を行い、 先日1・2月分が支給されました。 (主人が病気での申請です) 主人の会社より「社会保険事務局から 振込みがあったと思うので 3か月分の厚生年金と健康保険料を 振り込んでください」と連絡がありました。 もちろん、年金と保険料を支払うことには問題は ないのですが、通常会社に振り込むものなのでしょうか??その場合、明細などを頂いたほうが いいのでしょうか。 また3月・4月分の請求に必要なので決定通知書を 送付してくださいとの依頼も受けました。 主人がうつ病で直接会社と交渉出来ない為、 私が間に入っております。 受給額も6割とのことでしたが、1か月分が2割程度の 支給になっており、こちらは会社からの申請を 確認していただいています。 現在の状態では支給いただいた額以上に 年金と保険金額を会社宛振り込まなくてはなりません。 会社にはよくしていただいていると思いますので 私の勉強不足の質問で気を悪くされると、と 思うと直接確認することができません。 アドバイスいただけますと助かります。 困っております。 本年1月分から傷病手当金の申請を行い、 先日1・2月分が支給されました。 (主人が病気での申請です) 主人の会社より「社会保険事務局から 振込みがあったと思うので 3か月分の厚生年金と健康保険料を 振り込んでください」と連絡がありました。 もちろん、年金と保険料を支払うことには問題は ないのですが、通常会社に振り込むものなのでしょうか??その場合、明細などを頂いたほうが いいのでしょうか。 また3月・4月分の請求に必要なので決定通知書を 送付してくださいとの... A ベストアンサー まず、社会保険料(厚生年金保険料・健康保険料・年齢によっては介護保険料)は、社会保険事務所から会社に対して月ごとに請求されます。 社会保険料は会社と本人とで折半して支払いますので、半額分の会社負担分はもとより、本人負担分の保険料も会社宛に請求されますので、会社としては今までの本人負担分の保険料を立て替えていたことになります。 そのため、今までの本人負担分の保険料は会社に返還する必要があります。 しかも、傷病手当金が支給されるまで請求を待ってくれているので、まだ良い会社なのではないかと思われますよ。 私の知っている会社の中には、傷病手当金が支給される前でも毎月支払わせている会社もありますから。 >受給額も6割とのことでしたが、1か月分が2割程度の 支給になっており、こちらは会社からの申請を確認していただいています。 >現在の状態では支給いただいた額以上に年金と保険金額を会社宛振り込まなくてはなりません。 これはおそらく今までは給料の一部が支給されていたか、有給休暇を使用していたかのいずれかが考えられますが、それであれば傷病手当金を受給する前に、その分の給料の支給があったはずです。 ですので、いずれにしても保険料の支払いは必要になってきます。 傷病手当金よりも高い保険料と思われているようですが、数か月分の保険料なので一度に支払うと高く感じるのかもしれません。 あとは、今までの保険料を月賦にて返還する方向で会社と交渉してもらうしかありません。 まず、社会保険料(厚生年金保険料・健康保険料・年齢によっては介護保険料)は、社会保険事務所から会社に対して月ごとに請求されます。 社会保険料は会社と本人とで折半して支払いますので、半額分の会社負担分はもとより、本人負担分の保険料も会社宛に請求されますので、会社としては今までの本人負担分の保険料を立て替えていたことになります。 そのため、今までの本人負担分の保険料は会社に返還する必要があります。 しかも、傷病手当金が支給されるまで請求を待ってくれているので、まだ良い会社な...

次の