乳幼児 突然 死 症候群 ブログ。 赤ちゃんや子供の突然死はいつまで?乳幼児突然死症候群の原因と予防

待望の妊娠〜初めての出産

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写真:mamari. jp 乳幼児突然死症候群というのはその名の通り、赤ちゃんが突然亡くなってしまう病気です。 風邪をひいていたなどの目立った症状もなく、いつものように元気に泣いたり笑ったりしていたのに突然息を引き取ってしまうというのはパパやママにとってはあまりにもショッキングなものです。 大体生後2ヶ月~6ヶ月という本当に幼い赤ちゃんに見られる場合が多く、日本では約6000人~7000人に1人の割合でこの突然死をしてしまいます。 気になるその原因ですが、実ははっきりとは解明されていません。 眠っている間に亡くなっているという突然死はのどに何かを詰まらせてしまったり、寝返りがうてずうつ伏せ状態で窒息してしまうことが原因だと考えられがちなのですが、これがすべてではないのです。 はっきりとした原因が分からない上に前兆のようなものすらないのが乳幼児突然死症候群なのでパパやママには具体的な対策をとる術がありません。 様々な原因が考えられることから、乳幼児突然死症候群を防ぐためにはとにかく赤ちゃんにとって危険なことを避けるほかありません。 うつぶせ寝をさせない、受動喫煙をさせない、なるべく母乳で育てるなどどれも赤ちゃんのためになることばかりです。 こうして手探りでも赤ちゃんを危険から回避させていくしか手段がない恐ろしい病です。 point 557 1 写真:matome. naver. jp この病気にははっきりとした原因が分かっていませんし前兆もありません。 つまりどの赤ちゃんにでも起こり得る病だということで決して他人ごとではないのです。 愛する我が子を乳幼児突然死症候群によって亡くしたという家族にとっては原因不明ということもあってやりきれない思いでいっぱいです。 そんな痛烈な悲しみを人々に伝えることによって乳幼児突然死症候群の恐ろしさを知ってほしいという多くのパパやママがブログを書いています。 悲しいけれど前を向いて歩んでいる人もいれば、今も尚悲しみの中にいるという人もいます。 特に育児を中心的に行っているのはママであることがほとんどなので、突然死によって我が子を亡くした悲しみは人一倍強いものです。 誰かに「可哀そう」と思ってほしいわけではなく、この突然死はとても恐ろしいものだというのを一生懸命伝えてくれています。 今そばで笑ってくれている我が子の命は決して当たり前のものではないこと、乳幼児突然死症候群をしたからと言ってパパやママが自分を責めたりしてはいけないということなど乳幼児突然死症候群を中心に様々なベクトルで思いをつづっています。 そんな恐ろしい病にあった赤ちゃんたちを思って様々なイベントが開催されています。 お空に旅立っていった天使たちにバルーンリリースを行ったり、ランチ会で交流を深めるなどの非常に前向きなイベントです。 そうやって悲しみを悲しみのままにしないためにもブログの存在はとても大切なのです。 point 630 1.

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一般に言われる原因と主治医が言った原因 前兆も無く元気にしていた赤ちゃんや幼児が突然亡くなる乳幼児突然死症候群(SIDS)ですが、 一般に言われる原因は ・ うつぶせ寝・ 喫煙とされていて、それは絶対にあると思います。 うつぶせ寝で旦那は換気扇の下でしたが喫煙者でした。 ・ 着せすぎ・ 暖めすぎというものありますが私の場合は当て嵌まりません。 ですが、うつぶせ寝がNGなのと同じく、服で圧迫されることや暑苦しさもデリケートな赤ちゃんには苦しく辛いと思いますから気を付けた方が良いです。 早産や低体重の男の子に多く、硬めの布団で母乳が良いとされてますが、 37週で少し早めですが早産でもなく3000gありました。 窒息防止の硬めの布団で寝かせ、私の母乳はたっぷり出ていましたし飲み方も良く成長も良かったですから当て嵌まりません。 」と言われました。 その他に私なりに原因じゃないかと思うことがあるので書こうと思います。 それは ・妊娠初期の栄養状態 ・長期に渡る筋肉弛緩剤投与 ・陣痛促進剤と ・産道で長時間頭を圧迫した難産 ・うつぶせ寝 です。 まず、つわりとお産について 息子はとても難産でした。 つわりも酷く、何も食べられないしやっと食べても水分も吐いてしまうので脱水で入院して点滴をしていました。 妊娠5か月までは食べられずかなり栄養状態が悪く喫煙者の胎盤と同じくらい栄養失調だったと思います。 7ヶ月目からは切迫早産でまた入院し 陣痛を止める筋肉弛緩剤の点滴を打ちっぱなしで、副作用で呼吸が苦しく手がブルブル震えたままでした。 10か月に入った日に破水からのお産になりましたが 陣痛止めを3か月も点滴した後なので微弱陣痛だったため、今度は陣痛促進剤をどんどん入れて胃腸は絞られて吐くけれど陣痛にはならない状態になり、赤ちゃんの心音が下がった為、医師や助産婦達が夢中で押し出し引き出し、破水から15時間後に産まれました。 細長い紫色の子で、暫くして弱々しい泣き声がしました。 私の傷も衰弱も酷く血圧が上がってきませんし2日間は立ち上がれず痛み止めは2ヵ月も必要でした。 なぜ帝王切開しなかったのか会議が開かれたそうで 「帝王切開すべきお産だったが当直医の判断ミスだった。 担当医が居たら切っていました。 」と説明されました。 後に手術が必要な内斜視もあり、呼吸停止の原因も産科の処置と因果関係が認められるはずなので、病院を訴えた方が良いと保健婦さんや他の病院の医師に言われましたが 裁判をする時間があったら情報収集して治す時間に使いたいと思ったので訴えませんでした。 そして原因とされるうつぶせ寝ですが 頭の形を良くする為や、良く寝てくれることから、うつぶせ寝を推奨する記事が出回った時期だったのもあり良いものだと思っていたので退院の日からうつぶせ寝にしていました。 最初に呼吸が止まったのは 生後9か月の夜、だっこして寝ている時に 身体が後ろに反って硬くなり、紫というより黒くなりました。 赤ちゃんが碁石になるという感じでした。 慌てて叫びながら頭を押さえて振ったり、背中を叩きました。 赤ちゃんがカッチカチになって見たことの無い色になり柔らかくしなきゃと思いました。 119番してもらって話している間に体が柔らかくなり呼吸も戻ったので30秒~1分くらいだったと思います。 救急搬送され2週間入院し精密検査をしましたが脳波も心電図も血液も何も異常はありませんでした。 医師からは・・・ ・うつぶせ寝を止めて ・呼吸が止まった時に起こせば助かる可能性が高いし ・乳幼児突然死症候群は3歳まで。 と言われ 3歳までというゴールがある事が救いでした。 それからは寝ている間、寝顔をずっと見ていました。 顔色が悪くなると起こし。。。 自分が寝不足で疲れ切って辛くなり 最後は、私が寝てしまっている間に死んでしまうならきっと天に還りたいんだ。 それなら還してあげようとさえ思いました。 でも、起こしてあげれば生きれる。 私に掛かってるんだから3歳まで頑張りたいと想いました。 交代できる人が居るなら絶対に頼んだ方が良いです。 いつまで 1歳を過ぎると無呼吸の頻度は減り、忘れたころの1歳10か月の時にまた、碁石みたいになりました。 やはり、咄嗟に大声で名前を呼んで叫んで背中を叩いて戻ってきました。 その時の精密検査でも異常なしでした。 寝ている間はそれが最後でその後は、泣こうとするときに息ができなくなってしまい それは 泣き入りひきつけと言うそうです。 2歳半を過ぎてからは呼吸停止は全くなくなりました。 2、紫色に注意 顔色や肌、爪などが紫色(チアノーゼ)になっている時は低酸素状態。 呼吸があるか確かめて、背中を叩く。 戻らなければ人工呼吸をする。 無呼吸から戻っても必ず一度は受診して精密検査をした方が良いです。 息子は起きて居る時もチアノーゼが出る頻度が多かったです。 3、妊娠中の栄養状態は大切。 つわりは吐くのを我慢すると吐かなくなります。 辛いけど吐き癖が付かないようにしたほうが良いです。 4、弛緩剤に付いては 今は漢方や微量になっているのですが、動悸や手の震えは出るので副作用がきつい場合は我慢しないで医者に何でも言った方が良いです。 5、陣痛促進剤も 子宮破裂で亡くなる事故などがあり今はそんなに使わないので大丈夫だと思いますが微弱陣痛なら帝王切開してもらったほうが良いです。 産道で長時間止まってしまっていて頭を圧迫するなんて、やはり今なら裁判だと思います。 お産の時の担当医が、2人目は当直に任せず必ず立ち会うとのことだったので 担当医のことは信頼していたので2人目も同じ病院へ行きましたが 「今度は無理に流産を止めない。 やはり、薬で必死に止めて産むのは良くない。 流れる子は異常がある子が多いから流してあげるようにします。 」と言われました。 やはり、はっきりとした因果関係は解りませんが長期の弛緩剤点滴と促進剤で筋肉を緩ましたり、縮めたりする事の影響が全くないとは言えないと思います。

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おしゃぶりが乳幼児突然死症候群を防ぐ?

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赤ちゃんが指をくわえている姿は見ていて可愛いですが、親としては「お腹が空いているのかな?」「寂しいのかな?」と心配になってしまいますよね。 昔は指をしゃぶっているのは「親の愛情不足」だとか「母乳が足りていない」と言われていましたが、現在の見解は異なっています。 お腹の中にいる時から指をしゃぶっている赤ちゃんは結構います。 実際、エコーを良く見てみると親指を口に入れている姿を見る事もあります。 これは「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」と呼ばれているもので、意識的に指をくわえているのではなく、目に入ったものをしゃぶる無意識の行動になります。 赤ちゃんは出産後からすぐに母乳やミルクを飲む必要がありますが、この「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」はそのための練習と言われています。 そのため、指しゃぶりは特に悪いものではなく、時期が来ると自然と収まってくるものです。 また、赤ちゃんといえばおしゃぶりを咥えているイメージを持っている方も少なくないのではないでしょうか。 おしゃぶりは口が寂しいことからぐずるのを防ぐためにも必要なグッズとなっていますが、最近ではあまりよくない部分も指摘されているので与え方には注意が必要です。 赤ちゃんのおしゃぶりは出っ歯になる? その中でも比較的良く耳にするのが噛みあわせや歯並びが悪くなってしまい、出っ歯になるということです。 これはなぜかというと歯が生えてくる時点にておしゃぶりを噛んでいることで歯の発育を妨げてしまうからだとされています。 また生えてきたとしても上と下の歯が開いてしまったり前歯が不自然に突き出してしまったりなどの不具合を生じる可能性も考えられています。 赤ちゃんのおしゃぶりはいつまで与える? そしてもう一つ気をつけなければいけないこととしておしゃぶりに依存してしまうことがあるそうです。 その目処としては1歳時までにはおしゃぶりは卒業させたほうがよくこの年齢を超えてしまうと習慣化し、そして依存してしまうとされています。 赤ちゃんがハイハイをするようになる時期以降もおしゃぶりを与えてしまうことで依存を高めてしまうと言われていますが、同様の理由によって睡眠時にも与えることは避けることがすすめられています。 逆に赤ちゃんのメンタル面を考慮すると生後6ヶ月までは積極的におしゃぶりを与えることでストレスを緩和させることができますので現在育児中の方は参考にしてみて下さい。 赤ちゃんのおしゃぶりの理由とメリット 過度におしゃぶりを与えてしまうことによって依存してしまったり歯並びが悪くなるとされています。 もちろんおしゃぶりにはデメリットだけでなく赤ちゃんにとっては大きなメリットも存在してします。 まずおしゃぶりの最たるメリットとしては赤ちゃんの精神面をケアしてくれるという点でしょう。 赤ちゃんが指しゃぶりやおしゃぶりをする時のケースは主に4つあります。 不安を解消してくれる 一つ目は、精神的に不安な時。 赤ちゃんにとっては毎日が新しいことだらけです。 初めて目にするものや、耳にするもの、肌に触るものなど、刺激がたくさんあるので、時には不安になる事もあります。 またお母さんがいなかったりすると、寂しがっておしゃぶりをする赤ちゃんもいます。 赤ちゃんが不安そうな表情を浮かべて、おしゃぶりをしている時には、優しくスキンシップを取って安心させてあげましょう。 眠い時の添い乳代わり 二つ目は眠い時です。 おしゃぶりをする時に一番イメージしやすいのも、赤ちゃんが眠たそうにしている時ではないでしょうか? 赤ちゃんは眠くなるとお母さんのおっぱいが傍にあると安心して眠る事が出来ます。 眠たそうにしながら、赤ちゃんがおしゃぶりをしているようであれば、添い乳をしてあげるようにしましょう。 赤ちゃんの歯固め 三つめは、歯固めです。 乳歯が生えてくると、口の中がむずむずして気持ち悪く感じるものです。 そんな時に歯をしっかりと抑えるようにしておしゃぶりをする事があります。 指をしゃぶっていると衛生的に不安な事もあるので、清潔で有害物質が含まれていないおしゃぶりを噛ませてあげるようにしましょう。 お腹が空いている 4つ目はお腹が空いている時です。 指しゃぶりやおしゃぶりをしているからと言って、必ずお腹が空いているわけではありませんが、実際におっぱいを欲しがっている時もあります。 特に眠そうでもなくお母さんも傍にいるのに、指しゃぶりをしているようであれば、授乳の頻度を増やしてみると良いでしょう。 また、母乳の出が悪い事が影響して、満足におっぱいを飲めていない可能性もあります。 脂っこい物やジャンクフードばかり食べていると、母乳の質が悪くなります。 また、母乳育児の場合お母さんは毎日2リットルの水分を補給する事が推奨されています。 ウォーターサーバーなどを活用して、安全な水でしっかりと水分補給をするように心がけましょう。 赤ちゃんのおしゃぶりで乳幼児突然死症候群を防げる? おしゃぶりは授乳の状況を代替するアイテムですが、授乳の状態を模すことによって赤ちゃんに安心感を与えることができストレスを緩和させることができます。 こうした点からぐずっていたり寝付きが悪かったりといった状況を避けることができ、赤ちゃんにとってもまた親御さんにとっても助かる面が出てきます。 またおしゃぶりは健康面にも良い影響があると言われています。 乳幼児突然死症候群と呼ばれる名称の通りに1歳未満の赤ちゃんが突然死してしまう症状があるのですが、おしゃぶりはこの症状を防ぐそうです。 2009年「American Family Physician」という医療論文誌に掲載された研究によると、おしゃぶりの使用によって乳幼児突然死症候群の発生確率が0. 39倍になったと報告されています。 その仕組については定かとはなっていませんが赤ちゃんの健康のためにもおしゃぶりは必要だということはわかるのではないでしょうか。 乳幼児突然死症候群に関しては、これをすれば絶対に防げると言うものはありません。 しかし、おしゃぶり以外にも、• 両親が禁煙をする• 母乳育児にする• うつぶせに寝かせない• 赤ちゃんを暖め過ぎない と言った事でリスクを下げる事が出来ます。 また、赤ちゃんを長時間放置していると兆候を見逃す事にも繋がるので、頻繁に赤ちゃんの様子を見るようにしましょう。 こんにちは、助産師をしている亜紀と申します。 赤ちゃんの身体の8割は水分から出来ていて、その水はミルクやお母さんが飲む飲料水から作られています。 そのため赤ちゃんをアレルギーなどから守り健康に育てるためには日々の水を安全なものにする事が大切です。 私自身妊娠をきっかけにウォーターサーバーを使うようになったのですが、ウォーターサーバーの中には赤ちゃんにおすすめ出来るものとそうでないものがあるので、安いだけのウォーターサーバーを選ぶのは良い選択とは言えません。 このブログでは赤ちゃんの水やミネラルウォーター、ウォーターサーバーに関する記事を書いていくので楽しみにして下さいね。 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より アーカイブ• カテゴリー•

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