ソフトバンク 高齢者向け。 シニア向け携帯の最新機種をドコモ・au・ソフトバンクで徹底比較!

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高齢者向けのスマホの選びで大事な事 ここでは高齢者がスマホ選びで抑えておきたい部分を述べていきます。 使いやすく操作が簡単なスマホ NTTドコモのらくらくホンが登場して人気の機種になったのは余分な機能を省いて操作が簡単だからです。 スマホ利用で使うのがメールや電話、アプリのLINEを使用するだけなら高額で高性能のスマホを使わなくても充分機能します。 一度も使わないような機能を省き、シンプルで使いやすい物が高齢者向けのスマホには向いています。 スマホ本体や月額利用料の安さ スマホを使い続けるにのには値段も気になりますよね。 できるだけ安く使いたいというのが人情というものです。 ドコモやAU、ソフトバンクといった大手キャリアはどうしても月額料金が高くなりがちですが、最近はMVNOという格安でスマホを利用できるサービスが広がっています。 今後もスマホを長く使い続けると思うので毎月の利用料の価格も考慮に入れておくべきでしょう。 サポートがどれだけ充実しているか 高齢者になってスマホを使うときに困るのが操作が分からなかったり、スマホに何か問題が起こったときです。 すぐに家族に相談できる環境であればいいのですが、いつも必ず相談できるとは限りませんよね。 話題の格安スマホはサポート面がメールと電話のみの会社が多くあります。 その点大手キャリアは実店舗が多くて相談に行きやすいのですが、それも含めてのサービスなので月額料金が高めになっています。 これら上記の事を考えて、高齢者向けのスマホをランキングにしてみました! スマホをこれから選ぼうとしている方はこの中から選ぶといいでしょう。 高齢者向けのスマホのおすすめランキング 2018年6月版 2018年6月現在のおすすめできる高齢者向けのスマホ機種 会社 を紹介しています。 上記での説明の通り、使いやすさや安さ、サポート面を考慮して選びました。 第1位:TONEモバイルのTONE m17 あのTSUTAYAが新しく始めた携帯サービスがこのTONEモバイルです。 このTONE m17は5インチと画面も大きく、スマホの基本ともいえる防水、ワンセグ、おサイフケータイに対応しています。 さらにシニアや子供向け用として、現在地確認機能、危険なサイトを見ないようにするWebフィルタリング、使用アプリ制限といった見守り機能が充実しています。 スマホ本体の価格や月額料金も大手キャリアより安く、スマホデビューするのに向いている機種です! TONEモバイルの公式サイト 第2位:UQモバイルのDIGNO A 深田恭子、多部未華子、永野芽郁の三姉妹とガチャピン、ムックのCMでお馴染みのUQモバイル。 防水や防塵、耐衝撃性能があり価格も抑えめのコスパの良い端末で初めてスマホを使う方におすすめです。 国内生産で信頼性が高く、エコモードで電池の消費量を抑える事ができます。 価格を抑えた分、他のスマホよりは高性能ではありませんが電話やメール、LINEをするには充分な性能です。 防水・防塵・耐衝撃といった基本機能があり、シニア仕様で背面に緊急ブザーがついています。 このスイッチを入れるとブザーが鳴り、さらに登録先に電話と位置情報をメールで連絡。 様々なあんしん機能があり両親に持たせておきたい機種といえるでしょう。 第4位:NTTdocomoのらくらくスマートフォン me シニア向けに開発されたドコモの新機種。 文字やボタンの大きくて分かりやすいデザインとなっていて、周囲の雑音を抑えて通話音声が聞き取りやすくなっているのが特徴です。 また、操作に困ったときは無料で「らくらくホンセンター」に電話相談ができます。 第5位:auのBASIO3 BASIO3はauが取り扱っている高齢者向けのスマホ。 専用アプリでスマホの使い方を覚えることが出来て、他には動画でも基本操作を教えてくれます。 カメラの起動も簡単で撮影がしやすくスマホ初心者に扱いやすい機種となっています。 au独自のスマホの健康診断アプリでスマホの動作がおかしいときはチェックができます。 その2017年の調査を見ると60歳以上では48. 2%のシニアがスマートフォンを利用している事がわかりました。 さらに60代70代に限定するとスマートフォンの所有率はそれぞれ51. 9%、35. 7%となっています。 6%の人がフィーチャーフォン、いわゆるガラケーを使用しておりその中でも15. 6%の人が次の買い替えではスマホにしたいと答えています。 今後もますますスマホの機種やMVNOの格安スマホは増えていくでしょう。 これだけ増えてくると高齢者向けスマホは一体どれがいいのかと悩んでしまいますね。 ドコモやauといった大手キャリアのスマホは実店舗も多く、通信速度も安定しています。 ただ設備投資や維持費を回収する為、どうしても月額料金は格安スマホと比べると割高になってしまいます。 大手キャリアなら5000円~6000円あたりが月額料金ですが高額の端末を買うと勿論もっと上がりますし、その時のキャンペーンによっても金額が変わってきます。 ここでランキングに挙げている大手キャリアの高齢者向けスマホの場合、一般的な月額料金はどのぐらい掛かるのか? そのあたりの料金を比較していきます。 ドコモの高齢者向け向けスマホ・らくらくスマートフォンme OS Android 7. 2 CPU Snapdragon 625 MSM8953 2. 5インチ カメラ 背面:1310万画素 前面:500万画素 バッテリー容量 2100mAh 端末代 38880円 24回払い 月々1620円 らくらくスマートフォンmeの月額料金 ではドコモのらくらくスマートフォンmeを購入しての月額料金をまとめます。 電話通話は時間制限あり、データ通信は1GB程度の出来るだけ安いプランに仕上げています。 カケホーダイライトプラン 1700円 ベーシックパック1GB 2900円 spモード 300円 分割端末代金24回 1620円 docomo with割引 -1500円 月額料金 5020円 NTTドコモのらくらくスマートフォンmeはdocomo withという毎月1500円を月額料金から引いてくれるサービスが大きいですね。 データ通信量は1GBで月額料金は 5020円となりました。 auの高齢者向け向けスマホ・BASIO3 OS Android 7. 1 CPU Snapdragon430 MSM8937 1. 電話通話は時間制限あり、データ通信は1GB程度の出来るだけ安いプランに仕上げています。 スーパーカケホauピタットプラン 1GB 3480円 LTE NET 300円 分割端末代金24回 2070円 月額料金 5850円 auはデータ通信量が1GBで月額料金は 5850円となりました。 ただau場合はauスマートバリューや、4年縛り契約のアップグレードプログラムEXを使うとさらに安くなります。 しかし全員が気軽に使える割引ではないので今回ははずしました。 ソフトバンクの高齢者向け向けスマホ・シンプルスマホ3 OS Android 6. 0 CPU Snapdragon617 MSM8952 (オクタコア)1. 出来るだけ安いプランに仕上げています。 スマホ放題 2700円 データ定額ミニ 2GB 3500円 ウェブ使用料 300円 分割端末代金24回 2480円 月月割 -1700円 月額料金 7280円 ソフトバンクのシンプルスマホ3では月額料金が 7280円と思った以上に高額となってしまいました。 ソフトバンクの料金体系は複雑で、月額料金の安いデータ定額ミニ1GBにすると月月割が使えなくなります。 そしてスマ放題ライトを選ぶと今度はデータ定額ミニ2GBが利用不可となってしまうのです。 ですので一見割高なスマホ放題とデータ定額ミニ2GBの組み合わせが月額料金を抑えてくれます。 他社ガラケーからソフトバンクのスマホを初めて契約する場合は2420円割引になる「スマホデビュー割」が使えるのでこちらを使えるなら安くなります。 スマホデビュー割は2018年6月28日に終了するので注意が必要です。 大手キャリアの料金プラン 大手キャリア3社の料金プランを見ると、格安スマホに比べるとやはり高いです。 スマホの料金プランはキャンペーンや光ネットなどの他のサービス併用で安くなりますが、キャンペーンには期限がありますし次々と新しいキャンペーンを打ち出してくるので非常に分かりづらいのが困り物。 もう少しシンプルで分かりやすい料金プランにして欲しいと切実に思いますね。 2年間スマホの料金を支払った時の月額と総額の料金比較 大手のキャリアや流行の格安スマホを実際に利用するとどれぐらいのお金がかかるのか? 高齢者向けスマホを安いプランで2年間使ってみた場合の比較をまとめました。 機種端末代 月額料金 2年間での総額 TONEモバイル 29,800円 1,080円 55,720円 UQモバイル 31,212円 1,980円 14ヶ月目以降は2,980円 89,732円 ソフトバンク 7,280円 174,720円 NTTドコモ 5,020円 120,480円 au 5,850円 140,400円 *端末や料金プラン、キャンペーンによって金額は前後します こうしてあらためて比較すると、やはり大手キャリアの高齢者向けスマホは毎月の月額料金が割高のためトータルすると高額になってしまいます。 大手キャリアは端末代金に対して2年間の購入サポートがついている場合もありますが、それを差し引いても格安スマホと比べると高めですね。 一方の格安スマホは端末代に割引がないのですが、それでも毎月の月額料金が安いのでトータルではかなり安くなっています。 特にTONEモバイルに関しては驚きの安さで、初めてスマホを購入する人や月額料金を抑えて使いたい人にとっては魅力的といえるでしょう。 同じMVNOの格安スマホであるUQモバイルは、思ったより高くなっていますね。 14ヶ月目以降に月額料金が値上がりするので予想以上に高く、中途半端な金額になってしまいました。 こうしてみるとTONEモバイルが一歩抜き出ているように感じます。 端末のTONE m17は性能では最新のスマホ機種に劣りますが、実際のところ最新ゲームで遊ばない限りはそこまで高性能でなくとも充分使えます。 TONE m17でも電話やメール、LINEや動画を見るといった使い方は楽しめます。 TONEモバイルはTSUTAYAなどでの実店舗でのサポートもどんどん増えているので、機能やサポート、料金面から見てもおすすめできるスマホとなっています。 これからスマホを選んでみようという方は参考にしてみてください。 TONEモバイルの公式サイトはこちら.

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[2020年]シニア向けスマホおすすめ機種!ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIM

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概要 指定機種のご購入、お持ち込みまたはご利用中かつ対象のお申込み時点でご利用者の年齢が60歳以上の場合、通話オプション「かけ放題(24時間いつでも)」の月額料金がずーっと1,000円割引、さらにメールサービスもずーっと無料となるキャンペーンです。 通話オプション「かけ放題(24時間いつでも)」および「メールサービス」へのお申し込みは別途必要となります。 当社が不正な長時間通話と判断した際、通話を切断する場合があります。 0180(テレドーム)、0570(ナビダイヤル等)から始まる他社が料金設定している電話番号への通話や番号案内(104)、SMS送信、衛星電話/衛星船舶電話への通話、当社が別途指定する電話番号への通話等は、定額通話の対象外となります。 また、国際電話や海外での発着信についても対象外となります。 詳しくはをご確認ください。 その他、以下の場合には本通話オプションによる定額通話の適用を行わないことがあります。 本通話オプションに加入した携帯電話について、お客さまの保有する通信設備などに接続して利用したり、ソフトウエアなどによる自動発信を行った場合(いずれも当社があらかじめ承諾した場合を除きます。 通信の媒介、転送機能の利用、または他社が提供するサービスへの接続などを通じて、通信による直接収入を得る目的で利用した場合• 通話以外の用途で利用した場合。 また、別に定める一部の電気通信事業者への通話や、月間744時間を超える通話は有料となる場合があります。 定額通話の対象外となる国内通話は、他社が料金設定している場合を除き20円/30秒の通話料がかかります。 2019年12月18日以降、対象料金プランおよび対象通話オプションをご契約のうえ対象機種でご利用中の回線のうち、 キャンペーン適用条件を満たす契機となった新規契約、機種変更、プラン変更または通話オプション変更のお申込み(以下「対象申込」といいます。 )を行った時点のご利用者の年齢が60歳以上の回線について、「かけ放題(24時間いつでも)」の料金から1,000円/月(初回適用時のみ割引開始月から6ヶ月間、1,700円/月とします。 )を割り引きます。 メールサービスをご利用の場合は、そのオプション料金を無料とします。 指定機種のお持ち込みの場合は、端末識別番号(IMEI)の登録手続きが必要となります。 (での受付となります。 対象申込を行った時点で60歳未満の場合、60歳に達した後に所定のお手続きを行っていただければ、キャンペーン適用条件を満たしていることを確認のうえで本割引を適用します。 詳しくはへお問い合わせください。 UQ mobile回線を解約された場合またはキャンペーン適用条件を満たさなくなった場合(利用者登録変更等によりご利用者の年齢が60歳未満となった場合を含みます)、その月の末日(プラン変更または通話オプション変更の場合は、その変更が適用される月の前月)をもって割引の適用を終了します。 割引の適用を終了した後、受付期間中に再度対象申込を行い適用条件を満たすこととなった場合、本割引を再度適用します。 お持ち込みにより対象機種をご利用の場合、端末識別番号の登録手続きが別途必要となります。 詳しくはへお問い合わせください。 割引額は日割りを適用します。 本キャンペーンの終了時期は別途お知らせします。

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50、60代以上向けのスマホと料金プランを紹介します!(ドコモ、au、ソフトバンク)

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らくらくスマートフォン me(F-01L) OS Android8. 1 CPU Snapdragon 450 RAM 3GB ストレージ 32GB ディスプレイ 4. 見にくい箇所はタッチして、端末横右下にあるカメラボタンを押すと、瞬時に拡大される 「おまかせズーム」機能も見逃せません。 はっきりボイス• ゆっくりボイス• あわせるボイス2• ダブルマイク 「はっきりボイス」は、周囲の騒音を検知すると、 音域ごとに相手の声を強調して聞き取りやすくする機能。 「ゆっくりボイス」は、相手の声の速度を落として、より聞き取りやすくする機能です。 「あわせるボイス」は、あらかじめ自分の年齢を入力することで、相手の声をあなたに合わせて 聞きやすく自動調整してくれます。 また、サンプル音の中から、自分の聞き取りやすい音質を選ぶことも可能です。 「ダブルマイク」は、2つのマイクを搭載し周囲の騒音を検知すると、 自動的に雑音を抑える機能となっています。 環境に合わせて、自分の声がより聞き取りやすい音声で伝わるため、電話相手との意思疎通が図りにくいということもありません。 防水・防塵機能完備でタフな設計 その他にも、防水・防塵機能が備わり、キッチンなどの水回りからアウトドアまで幅広いシーンで安心して利用できます。 加えて、らくらくスマートフォン meは泡タイプのハンドソープで洗える「洗えるスマホ」なので長く綺麗に清潔に保つことが可能です。 米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の下記23項目にも対応するタフなスマホでもあります。 などはこちらからチェック! au BASIO4(ベイシオ フォー) 画像引用元: 主要スペックは下記の通りです。 スマートフォン BASIO4 OS Android10 CPU MT6761 RAM 3GB ストレージ 32GB ディスプレイ 5. 特にディスプレイが大きく、そして液晶ディスプレイから有機ELディスプレイとなった点は大きいでしょう。 その他、BASIO3にはお年寄りに徹底的にカバーしてくれる2つの機能がついています。 スマホの健康診断/かざして診断カード• スマホの基本がわかる動画や練習機能 スマホの健康診断/かざして診断カード 「スマホの健康診断/かざして診断カード」は、スマホ操作がいつものようにできない場合の補助機能です。 製品に同梱されている「かざして診断カード」にスマホをかざすと、「スマホの健康診断」アプリが起動します。 「診察」ボタンをタップして、困っている「症状」を選択すると、「症状」を治すための「治療」を開始することが可能です。 スマホに慣れるための機能が盛りだくさん 「スマホの基本がわかる動画や練習機能」は、初期インストールされている「使いこなし動画」をタップすることで、 スマホでできることや便利な活用方法などを動画でわかりやすく紹介してくれます。 通信料などはかからないため、操作方法を理解できるまで、何度でも動画を見直すことができるのは大きなメリットと言えるでしょう。 さらに、「使い方練習」のアプリで、スマホの使い方を楽しく練習することができます。 ただし、スマホの基本がわかる動画や練習機能とは違い、こちらは通信料がかかります。 複数の物理ボタンでらくらく操作できる また、通常のスマホはホームボタン程度しか物理ボタンが存在しませんが、BASIO4はシニア向けのスマホらしく物理ボタンが多めに準備されています。 具体的にはホームボタンの他に、電話ボタン・メールボタンをディスプレイの下に配置。 電話がかかってきたときも、物理ボタンで対応することが出来るので 焦らずに対応できます。 更に、電話とメールの着信は、ボタンが光って知らせてくれるため、着信に気付かなかったというトラブルを回避することが可能です。 などはこちらからチェック! ソフトバンク シンプルスマホ4 画像引用元: 主要スペックは下記の通りです。 シンプルスマホ4 OS Android8. 0 CPU Snapdragon 430 RAM 3GB ストレージ 32GB ディスプレイ 5. 電源ボタン・音声ボタンを覗く、特徴的な物理ボタンは下記の4つです。 電話ボタン• ホームボタン• メールボタン• 電話ボタンで電話に出られるので、タッチパネルの操作方法に手間取って着信に対応できない事態にはなりません。 また、不在着信時や新着メール時には、物理ボタンが点滅して分かりやすく教えてくれます。 音声検索キーを押すと、音声検索がスタートしてくれるため、声による操作が可能です。 大きさだけでなく見やすさにもこだわったディスプレイ 色や色調をはっきりと見やすく表示してくれる、「はっきりビュー」機能を搭載しています。 防水・防塵機能のおかげで壊れにくい 防水・防塵機能も備わっており、手が水で濡れたままでも快適にタッチ操作ができます。 「うっかり水に触れさせてしまった」というシーンでもスマホが壊れてしまわないのは大きなメリットと言えるでしょう。 でかレシーバー機能で通話も快適 「でかレシーバー」という話し相手の声が大きく聞き取りやすくなる機能を搭載しています。 特に聞き取りにくい高音域も強調してくれるため、耳の遠いお年寄りの方でも難なく通話することが可能です。 などはこちらからチェック! シニアスマホの比較 ドコモ・au・ソフトバンクの最新シニア向けスマホを紹介しました。 前章では個別のスマホの特徴を紹介しましたが、本章ではそれぞれの端末を比較した場合の共通点と差異を詳しく説明します。 3機種共通のシニア向けスマホの仕様 ドコモ・au・ソフトバンクのシニア向け端末は、どのスマホも、見易く、簡単な動作で操作できるようお年寄りの方に気を配ったスマホとなっています。 3社共通となる仕様は下記の5点です。 大きい文字、分かりやすく、アイコンの大きいホーム画面• 防水・防塵機能• 通話時の聞き取り音声補助機能• 生体認証がない• RAM3GB、ストレージ32GB 3機種共に、ホーム画面は通常のスマホよりも大きなアイコンで分かり易く表示されています。 また、スマホの文字も基本設定で大きく表示されているため、一般的なスマホのように「文字が小さくて読めない」という問題が起こりにくいです。 個別の端末紹介でも取り上げましたが、通話の時に音声を聞き取り易くする機能は3機種とも完備しています。 トータルの耐久性では、23項目もの米国国防総省の調達基準を満たすドコモの らくらくスマートフォン meが頭一つ飛び抜けていると言えるでしょう。 また、3機種ともに、最近のスマホのトレンドである指紋認証などの生体認証機能は搭載していません。 指紋認証などの生体認証は便利な機能ではありますが、ロックが解除できない場合のパスワードを考えて記憶しておくなど、何かと手間がかかってしまいます。 シニア向けの端末で生体認証が非搭載な点は、使い勝手の点から考えて妥当でしょう。 3機種比較の特徴 3機種を比較した場合の個別的特徴は下記の通りとなります。 【共通】文字が大きく、見やすい• 【共通】生体認証なし• 【共通】防水・防塵機能完備• 【共通】通話の聞き取り補助機能が搭載• 【ドコモ】耐久性にも優れたタフネススマホ• 【ドコモ】操作に困ったら無料の専用ダイアル• 【ドコモ】サイフケータイ機能• 【au】操作方法を補助するアプリ多数• 【au】電話ボタン・メールボタンの物理ボタン• 【au】大容量バッテリーを搭載• 【ソフトバンク】屋外でも視認性のいいIGZO液晶• 【ソフトバンク】色合いが見やすい「はっきりビュー」機能• 【ソフトバンク】音声検索ボタンまで完備 ディスプレイの比較 まず、ディスプレイはシンプルスマホ4のみ液晶を採用し、他2機種は有機ELを採用しています。 有機ELは液晶と比較して、とても綺麗なディスプレイとなっており、色彩の再現力もかなり高いです。 ただし、有機ELの 屋外での視認性は液晶に劣るため、一概に有機ELが優れているとは言えません。 どちらのディスプレイが優れていると感じるかは個人によって異なるでしょう。 お年寄り向け補助機能の優劣 操作性補助機能としては、専用のダイヤルを用意しているドコモのらくらくスマートフォン meが優れていると言えるでしょう。 ただ、電話口ではなく、なるべく自身で操作利用方法を身に付けたいという方には、auのBASIO4をおすすめします。 物理ボタンについては、通話ボタン・メールボタンを搭載しているBASIO4とシンプルスマホ4の使い勝手が良いです。 特に、音声検索の物理ボタンを有するシンプルスマホ4なら、物理ボタンと声でスマホ操作が出来ます。 おサイフケータイを使いたいなららくらくスマートフォン me一択 スマホの前に利用していたガラケーでおサイフケータイを利用しており、スマホでも利用したいと考えている方は多いでしょう。 おサイフケータイを使いたいのであれば、ドコモの らくらくスマートフォン me一択となります。 他の2機種はそもそもおサイフケータイ機能を搭載していないため、おサイフケータイを利用することは出来ません。 シニア向けスマホの選び方• シニア向けプランの有無• シニア向け機能の有無・多さ• 操作のしやすさ• 画面の大きさ• バッテリーの容量 シニア向けプランの有無 単純に高齢者向けだから使いやすいというのもシニア向けスマホの利点ですが、シニア向けプランがある点も見逃せません。 というのも、シニア向けプランには専用の料金プランがあることが多く、 料金は通常プランより安く設定されているのです。 その分データ通信できる量が少ないなどのデメリットはありますが、お年寄りの方であればあまり大きな問題にはならないでしょう。 シニア向け機能の有無・多さ 文字を大きく表示したり、電話音量をクリアにしたりと、シニア向けプランには お年寄りの方に最適な機能が多数搭載されています。 これは一般的なスマホにはないシニア向けスマホだけの明確なメリットと言えるでしょう。 シニア向け機能の有無や多さを元にどのスマホを購入するか決めるというのもシニア向けスマホの選び方としておすすめです。 操作のしやすさ 昨今のスマホはどれも大型する傾向にあり、6. 5インチを超えるようなディスプレイを持つスマホになると片手での操作は困難となります。 また、デザインを重視し過ぎたために持ちにくいスマホも多く、高齢者の方に優しいデザインのスマホはかなり少なめ。 シニア向けスマホの多くは「操作のしやすさ」にこだわったデザインをしているものが多く、持ちやすく、ボタンを押しやすい機種ばかりとなっています。 使いやすいかどうかはスマホに早く慣れるためにも非常に重要な要素であるため、シニア向けスマホを選ぶ際はこだわってみると良いでしょう。 画面の大きさ 高齢者の方にとって操作性を大きく左右する 画面の大きさは非常に重要です。 ボタンを可能な限り大きくできる、文字が読みやすいなど画面が大きいことによるメリットはたくさんあります。 ただ、あまりにも画面が大きなものを選んでしまうと、比例してボディが大きくなることで持ちにくくなるという問題が生じることもあるため、その点には注意しておきましょう。 バッテリーの容量 スマホに慣れていない高齢者の方がやってしまいがちなミスとして「うっかり充電を忘れてしまった」というミスは非常に多いです。 一般的なスマホの場合、まったく使っていない場合でも一日充電しなければバッテリーの4割から6割程度は失われてしまいます。 そんな状態で外出をして、万が一の時にスマホが使えなかったという事態に陥ってしまうと非常に危険です。 そのため、シニア向けスマホを選ぶ際は、バッテリーの容量にも着目しておくことをおすすめします。 容量の大きいものであれば、もし充電を忘れてしまったとしても充電を使い切ってしまうことは少ないため安心です。 シニア向けのスマホのメリット3つ• 操作が簡単でスマホに慣れやすい• シニア向け機能のおかげで便利• 頑丈な設計でもしもの時も安心 シニア向けのスマホを選ぶメリットについて、詳しく見ていきましょう。 操作が簡単でスマホに慣れやすい これまでガラケーを使っていた方や、ガラケー仕様のシニア向け携帯電話を使っていた方にとってスマホは未知の存在。 そもそもあまり携帯電話を使いこんでいなかった方や電子機器の扱いに慣れていない方の場合、スマホに乗り換えてすぐだと電話も掛けられないということも珍しくありません。 一方、シニア向けスマホではお年寄りが使うことを前提にしたユーザーインターフェースを採用しているため、 直感的な操作が可能となっています。 「なるべく操作が簡単なスマホが欲しい」、「少なくともスマホに慣れるまでは扱いやすいスマホを使いたい」という高齢者の方にとって、シニア向けスマホは最適な機種と言えるでしょう。 シニア向け機能のおかげで便利 「はっきりボイス」、「かざして診断カード」などのお年寄り向けの機能が充実している点は、シニア向けスマホ最大のメリットと言えるでしょう。 大きなボタンが採用されているために「どのボタンを押せばやりたいことが出来るのか分からない」といった分かりにくさも大幅に軽減されています。 シニア向け機能に魅力を感じるのならば、シニア向けのスマホはうってつけの一台となってくれるでしょう。 頑丈な設計でもしもの時も安心 ガラケーのように握り込んで持つことの出来ないスマホは落としてしまいやすく、画面がむき出しである関係上、落としてしまうと破損しやすいという難点を抱えています。 特に落としてしまった時とっさに動くことが難しいお年寄りの方の場合、 落下によってスマホが破損してしまうケースはかなり多いです。 また、うっかり水に触れさせてしまった、お風呂や洗面器にスマホを落としてしまったというトラブルも少なくありません。 そのため、一般的なスマホに比べて故障や破損のリスクを大幅に低下させることが可能なのです。 シニア向けのスマホのデメリット3つ• 一般的なスマホとは使い勝手が大きく異なる• スペックや機能に比べて高額であることが多い• 選択肢が少ない 一般的なスマホとは使い勝手が大きく異なる 「シニア向け」と銘打たれているだけあって、シニア向けスマホの使い勝手は一般的なスマホとは大きく異なります。 特に違いを感じるのはホーム画面でしょう。 シニア向けスマホのほとんどはOSにAndroidを採用していますが、 ホーム画面は通常のAndroid端末とは全く違います。 通常のAndroidスマホとの違いを「使いにくい」と捉えるかどうかはユーザー次第です。 使いにくさを感じるのなら普通のスマホを使うのも良いでしょうし、独自性のある使い勝手が気に入ったのならシニア向けスマホを購入すると良いでしょう。 スペックや機能に比べて高額であることが多い 通常、スマホを選ぶ際は機能やスペックを重視して乗り換え先を決めることが多いです。 例えば、ゲームをするならば処理性能を重視し、動画やブラウジングを快適に楽しみたいのならディスプレイのサイズにこだわるでしょう。 また、コスパを重視するのならスペックや機能は最小限のものを選び、 徹底的に価格にこだわって乗り換え先を決めるという方法もあります。 一方でシニア向けスマホは最小限のスペックしか持たず、一般的なスマホが持つ当たり前の機能のうちいくつかを持たないにも関わらず価格はやや高めです。 もちろん、その分高齢者向けの機能は一般的なスマホとは比べものにならないほど充実していますが、コストパフォーマンスだけを見ればあまり優れているとは言えないでしょう。 選択肢が少ない シニア向けスマホの市場は一般的なスマホの市場より大幅に小さいため、ラインナップはごく少数となっています。 今回ご紹介したシニア向けのスマホ以外にもお年寄り向けのスマホはいくつか存在しますが、それでも選択肢が豊富とまでは言えないでしょう。 そのため、シニア向けのスマホを選ぶ際には妥協点を探さなければいけないケースが出てくることがあります。 逆に特定の機能に対してのこだわりがなく、「お年寄りが使いやすい設計ならそれで良い」という考えなら選択肢の少なさは気になりません。 シニア向けスマホならお年寄りも安心して使える! 「高齢者向け」と銘打たれているだけあって、シニア向けスマホの多くはお年寄りの方が使いやすい設計となっています。 特にご紹介した3機種はどれも徹底的にシニア向け機能・仕様に拘っているため、 どれを選んでも満足することが出来るでしょう。 ガラケーからスマホに乗り換えたいお年寄りの方や、両親にスマホを持ってもらいたいという方は是非シニア向けスマホを選んでみて下さい。 この記事を読んだ人におすすめの記事• ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手携帯キャリアにて、5Gスマホが続々と発売・予約開始されています。 今までよりも高速での通信を可能にし、かつ高性能・ハイスペックな機種が揃っていることから、購入を検討している人は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、ドコモ・au […]• iPhone […]• 大手3キャリアでiPhone SE 第2世代 に最安購入方法で乗り換え MNP ると、最大7万円お得になります。 2020年4月20日より、大手3キャリアのドコモ・au・ソフトバンクにて、 iPhone […]• 歴代のiPhone比較しておすすめのiPhoneをご紹介します。 歴代のiPhoneの価格・スペック・機能をすべて比較したうえで、おすすめのiPhoneはどれかTOP3もご紹介します。 また、価格の比較はドコモ・au・ソフトバンク・Appleで一覧にしています。 […]• ここではスマホ機種変更でかかる事務手数料を0円にする方法を詳しく解説しています。 ドコモ・au・ソフトバンクのスマホをお使いで、そろそろ機種変更を考えている方も多いのではないでしょうか。 スマホを機種変更する際は本体の代金以外にも費用が必要となりますが、その中でもよ […].

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