スイッチ microsd。 ニンテンドースイッチにおすすめのSDカード8選。容量別にご紹介

ニンテンドースイッチ用microSDのおすすめまとめ!カードの選び方から徹底解説

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UHS-I(Ultra Hihg Speed Phase I)対応• SDHCよりもSDXCの方が値段が高価なことが多いですが、 SDHCカードは容量の上限が32GBということもあり、たくさんダウンロード専用ソフトをインストールしようとすると物足りなさを感じます。 どのメモリカードを購入するかはおサイフ(予算)との兼ね合いになりますが、 どうせ買うならより容量の多いmicroSDXCカードを購入することを個人的にはおすすめします!• スイッチ本体からmicroSDカード(以下、旧microSDカード)を取り外す• 旧microSDカードをPCに認識させ、入っているデータをフォルダごと全てコピーしてPCに保存する• 新しいmicroSDカード(以下、新microSDカード)をスイッチ本体に挿入し、フォーマットする• 新microSDカードをPCに認識させ、先ほど保存したデータを全てコピー&新microSDカードに保存する• 新microSDカードを再びスイッチ本体に挿入し、データが同じように保存されているか確認する ここからはWindows10のPC環境をもとに操作手順を説明していきます! ちなみに今回私はSanDiskのmicroSDXC UHS-I 200GBを用意しました。 スイッチ本体からSDカードを取り外す 新しいmicroSDカードの準備が整いましたら、現在使用しているSDカードをニンテンドースイッチ本体から取り外します。 SDカードの挿入口はSwitch本体裏側のスタンド部分にあります。 スタンド部分をカチッと起こすことで挿入口が見えてきます。 ただし、SDカードを取り外す時は1つ注意点があります。 電源が入っている状態でSDカードを抜いてしまうと、このように注意文が表示されて自動で電源が落ちてしまいます。 「 SDカードの抜き差しは電源がOFFの状態で」というのが基本です! もし誤って抜いてしまっても必ずデータが壊れるというわけではなさそうですが(私も何回かやってしまいました)、 念のためmicroSDカードを抜き差しする際は電源OFFにしましょう。 microSDカードからデータをPCに保存する 旧microSDカードをPCが認識すると、このように「 Nintendo」フォルダが入ったデータを確認することができます。 PC環境やSDカードの容量・性能によっても異なりますが、私がこの作業を行った際は約24GBのデータで12分ほど掛かりました(32GBのmicroSDHCカード) microSDカードはそのままPCに挿せないケースが多いと思います。 基本的にはmicroSDカードを購入したときに一緒に付いてくるアダプタに差し込んで使ってください。 新しいmicroSDカードをスイッチ本体でフォーマットする おそらくそのままでも使えるとは思うのですが、SDカード製品によってはエラーになる可能性も考えらるため、 新microSDカードにデータを移す前にニンテンドースイッチ本体でフォーマットを行います。 新microSDカードを電源OFFのSwitc本体に挿し、起動させます。 この時点ではまだ初期化は行われませんのでご安心ください。 確認画面が表示され次へ進むと、再び確認画面が表示されます。 本当に消してしまう前の念入りな確認ということで、「 フォーマットする」のボタンも赤く塗られています。 誤って必要なデータが入ったmicroSDカードを入れていないことを確認の上、フォーマットを実行してください。 数秒程度で再起動されます。 新しいmicroSDカードに元のデータをコピー&保存する 新しいmicroSDカードをPCに認識させると、先ほどと同様に「Nintendo」フォルダが作られています。 Switch本体でフォーマットした結果になります。 旧microSDカードから保存したNintendoフォルダをコピーし、新microSDカードに(上書きで)ペースト保存していきます。 Windows10であれば、いつも通り「貼り付け」で特に問題ありません。 同じ名前のファイルが存在するようなので、ここでは「 ファイルを置き換える」を選択します。 これでほぼ移行が終わるはずです。 今回私はSunDiskのmicorSDXC 200GBのカードを用意したのですが、このような感じでデータ移行した分の容量が反映されるため空き領域が減っています。 新しいmicroSDカードにスイッチ本体に挿入してデータを確認する 新しいmicroSDカードを挿入しただけでは何も通知はしてくれませんので、 問題なくデータが移行されたかを確認するには設定画面を見る必要があります。 新しいmicroSDカードの容量が変更されていることをここで確認してください。 確認できたら「 まとめてデータを整理」を選択します(「 ソフトの詳細管理」でもOKです) 各ソフトのタイトルの下に青色でアイコンが2つ並んでいますが、これは各ソフトの保存データ容量を表示しています。 左側のアイコンがスイッチ本体、右側のアイコンがSDカードを指していて、今回はSDカードのデータがきちんと反映されているか確認します。 細かい数値はさすがに確認しきれませんので、ここでは 過去プレイしたことがあるゲームタイトルについてSDカードデータがあることを確認して完了となります。 もし、ゲームタイトルの前に「 雲のアイコン」が表示されていた場合は、データ移行が正常に行われなかったことを意味しますのでご注意ください。 「 アルバム」から保存していた画像や動画もきちんと入っているかも併せて確認してみてください。 microSDカード使用にあたっての注意点 今回作業を行うにあたって任天堂公式サイトの関連情報をチェックしていたのですが、知らなかった知識・情報がありました。 最後にそれら注意点にあたるものをご紹介しておきます。 microSDXCカードを使う際は、本体の更新が必要なことも microSDカードには3種類の規格があると説明しましたが、その中でも最新の規格である microSDXCカードを使用する際には本体の更新作業が必要になります。 上記はmicroSDXCカードをSwitch本体に挿入した時に表示された画面になります。 ここで更新してしまえば他に特別な作業が必要ではないものの、いきなりこの画面が出ますのでご注意ください。 複数のmicroSDカードを1枚のmicroSDカードにまとめることはできない あまり考えにくいケースではありますが、 複数のmicroSDカードに保存データが分散してしまった場合でも、1枚のmicroSDカードに集約することはできません。 データ移行する際には、1対1の作業で一気に「Nintendo」フォルダを移す必要がありますのでご注意ください。 SDカードのおすすめ購入先 SDカードは容量が増えれば増えるほど値段も上がりますし、容量が増えれば規格も最新のものになります。 家電量販店などで価格を見て見ると、有名なメーカーの高いものが多いですし、ニンテンドーストアにある商品も割高に感じてしまいます。 そのため、私個人としては SDカードをメインで扱う楽天市場に出店しているショップからの購入を私はおすすめします! 私はほとんどSanDiskのSDカードを購入しています。 一眼カメラ用に高級なSDカードも使っていますが、今のところ何も問題なく性能的にも満足しています。

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ニンテンドースイッチのmicroSDカード、初期化やソフトの移動など覚えておきたい使い方まとめ

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ゼルダの伝説|追加コンテンツ 2. 4G ゼノブレイド2|追加コンテンツ 3. 9G ゲームソフトをダウンロードするならマイクロSDカードは必須 ダウンロード版のゲームソフトを購入予定であれば 容量が大きいマイクロSDカードの購入をおすすめします。 私は、ソフトの出し入れが面倒なのでダウンロード版が好きです。 スイッチを1台しか持ってないので、子どもたちが遊んだあとに入れ替えるのって非常に面倒くさいです。 ダウンロード版のメリット• パッケージ版と比べると読み込みが早いので快適にプレイできる• ゲームの出し入れがいらないので切り替えが楽• ゲームソフトを無くす心配がない ダウンロード版のデメリット いらなくなったゲームを売ることが出来ない ダウンロード版ゲームソフトのおおよその容量 参考までに私がおすすめするゲームのダウンロード版の容量です。 おすすめダウンロード版の容量 14. 0G 13. 4G 2. 4G 13. 1G 3. 6G 9. 4G 5. 5G 6. 8G スマブラとゼルダだけでも27. 4Gです。 本体の容量が32Gでシステムが使用する容量を考えるといっぱいいっぱいです。 マイクロSDカードを購入しなければ容量の小さなゲーム2本かスマブラみたいな大容量のゲーム1本ぐらいですかね。 購入すべきマイクロSDカードの容量と転送速度は? マイクロSDカードを購入するにあたり、悩んでしまうのが「容量」ですね! 私はスイッチを買った当初は64Gを購入していましたが、ダウンロード版の購入が増えてきて容量が足りなくなってきたので128Gを買い直してしまいました。 しかし、年末年始のセールでダウンロード版を買いすぎてしまって、今は256Gを買っておけばよかったかなとちょっと後悔しています(笑) あなたは後悔しないようにしてくださいね。 どの容量を選んだら良いのか? マイクロSDカードには3種類あり、ニンテンドースイッチは全部対応しています。 microSDカード(~2G)• microSDHCカード(4G~32G)• microSDXCカード(64G~2TB) 種類の違いは、容量が違うんだと思ってもらえばいいです。 ニンテンドースイッチで使用するSDカードはほとんどの方が64G以上を選ぶと思いますので、microSDXCカードになります。 64G以上のmicroSDXCカードを使用する場合は、ニンテンドースイッチ本体の更新が必要となります。 インターネットへ接続しておけば、microSDXCカードを差し込んだあとに更新してくださいと表示されますので「更新する」を押せば更新されます。 ダウンロード版をあまり購入しない方でも最低でも64Gを選んだほうがいいと思います。 体験版もだいたい1G前後ありますし、ダウンロード専用のゲームを数個買っても64Gあれば安心です。 容量を選ぶコツとしては、悩んでいるサイズの1サイズ上のマイクロSDカードを買うことですね。 今は256Gもかなり安くなってきたので、256Gを買っておけば容量で今後悩むことはないと思います。 足りるかなと思っていても、ダウンロード版を買いすぎるとあっという間に容量が足りなくなるので、私のように後で256Gを買っておけばよかったと後悔しないようにしてください! どの転送速度を選んだら良いのか? マイクロSDカードを購入するにあたり、容量の次に悩むのが「転送速度」ですね! 快適にゲームをプレイするには読み込みが早いマイクロSDカードをおすすめします。 任天堂が推奨しているマイクロSDカードの転送速度• UHS-I(Ultra High Speed Phase I)対応• が、「Class10」と「UHS Speed Class 1」では同じ転送速度でも安定性が違うみたいです。 とりあえず、転送速度では「UHS Speed Class 1」以上を選べば問題ありません。 次の項目では、容量、転送速度の種類、読み込み速度を踏まえたおすすめのマイクロSDカードを紹介しています。 ニンテンドースイッチに最適なおすすめマイクロSDカード3選! いよいよここからは、 ニンテンドースイッチに最適なおすすめのマイクロSDカードをご紹介します。 上の項目で解説してきた「容量」「転送速度」「読み込み速度」にも注目してみてください。 コスパ最強のマイクロSDカード コスパ最強のマイクロSDカードはSDカード部門で世界トップシェアのサムソン製です。 容量が64G、128G、256Gは「UHS Speed Class 3」に対応していますので、読み込み速度は最速です。 それでいて、価格は安いです。 10年保証が付いているので、安心ですね。 私がつい最近購入したのは、このSDカードです。 Samsung microSDカード256GB EVOPlus Class10 UHS-I U3対応• なんと言っても任天堂公式ライセンス製品なのでこれ以上の安心感はないですよね。 マイクロSDカードにもニンテンドースイッチのロゴが入っています。 公式以外は不安だという方には絶対におすすめです。 スペックは先程のシリコンパワー製と同等になっています。 【任天堂ライセンス商品】マイクロSDカード256GB for Nintendo Switch【Nintendo Switch対応】• 安心感を取るのであればHORI(ホリ)製の任天堂公式ライセンスのマイクロSDカードがおすすめです。 それ以外の方は、コスパ最強のSamsung製のマイクロSDカードが速度が早く安いのでおすすめです。 今回ご紹介したマイクロSDカードの中から選べば後で失敗したと感じることは絶対にないと思います。 快適なゲームライフをお過ごしください!.

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microSDカードが無くてもスイッチで遊べる?必要なパターンと不要なパターンについて

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高速なSDカードの目安 ・UHS-I(Ultra High Speed Phase I)対応 ・読み込み速度 60~95MB/秒(読み込み速度が速いほど、Nintendo Switchをより快適に遊んでいただけます) データの読み書きが早いmicroSDカードを使えば、ゲームのロード時間が短縮でき、より快適に遊べるというわけだ。 プリンストンのPMSDAシリーズはどれだけ速い? 規格団体であるの説明によると、microSDカードのスピードクラスには3種類の基準がある。 1つめはリード/ライトの「最低保証速度」を表す 「スピードクラス」、2つめはSDHC/SDXC向けの 「UHS(Ultra Hi Speed)インターフェース」、3つめは4K以上の高解像度コンテンツのリード/ライトを念頭に策定された 「ビデオスピードクラス」だ。 プリンストンから新たに発売された「 」のmicroSDカードは、スピードクラス10、UHSスピードクラス3(U3)、ビデオスピードクラスV30(32GBモデルはV10、U1仕様)というスペック。 また、ラムダムリード/ライト速度を向上させた アプリケーションパフォーマンスクラス1(A1)にも対応している。 このクラスがどれくらい高い性能を表しているのか、規格団体であるが公式サイトに掲載している図と照らし合わせて確認してみよう。 ピックアップ• 日本の縮図となる都市で、補助金200万円と手厚いサポート• レノボのクリエイター向けデスクトップPC、プロ漫画家の目にはどう映る?• 余ったらどうする?足りなくなったら追加できる?• AMDが映像プロダクション向けPCを展開• 優勝賞金100万円のeスポーツ大会出場選手の裏事情• 人気のデュアル水冷シリーズに第10世代Core最強モデルが登場!• HUAWEI P liteシリーズの最もお手頃なモデルを詳しく紹介!• リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載• 開発環境プリインストール済み!! ボリュームゾーンに投入される有力SIMフリースマホ2機種を比較!• このアクセス速度を体験したらもう戻れない• ファーウェイのノートPC「HUAWEI MateBook」シリーズは3モデル!• または私はいかにして心配するのを止めてキーボードが打てるようになったか• フレーバーだけでなく、デバイスそのもののデザインや質感にも徹底的にこだわりぬいた• ノイズキャンセリングもコスパも強力!• これ1台でなんでもこなせるモバイルノート• ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況• Open NAT機能やゲーミングデバイス優先LANポートなどを搭載!• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.

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