Zoom 待機 室 と は。 Zoomの待合室・待機室の設定方法を画像付きで分かりやすく解説!

Zoom待機室で参加者の入室を管理

Zoom 待機 室 と は

コンテンツ• ZOOMを狙った攻撃「Zoombombing」とは ZOOMはミーティング参加時に、9桁の数字を使ったミーティンIDが必要になります。 勘のいい人はわかると思いますが、適当な数字を入力すれば、誰かが開催してるミーティングに勝手に入ることができるのです。 その対策として、2019年9月22日にパスワードが導入されました。 しかし、ぼくがこれまで運営してきたミーティングではパスワードを設定したことはほとんどありませんでした。 恐らく、多くのZOOM利用者がパスワードを使っていなかったと思われます。 理由は、利便性です。 パスワードを設定することで、参加者に告知する必要があります。 しかし、これまでは誰でも簡単にミーティングに参加してもらうため、パスワードを設定していませんでした。 だって、パスワードを入力するのは、面倒くさいですよね。 ココが狙われたんです。 例えば、 ミーティング中に勝手に入ってきて、卑猥な画像を見せたり、不適切な発言をする。 こんなことがユーザー数が増えたために起こり始めました。 そこで、ZOOM社が2020年4月5日にZoombombing対策として2つのセキュリティ強化を行いました。 ZOOMのセキュリティー設定 今回、ZOOM社はZOOMのセキュリティ対策として2つの対策を施しました。 その2つとは ZOOMのセキュリティーを更に高めるには パスワードと待機室でいきなりZOOMミーティングに入ってくる人の対策は可能です。 それでも心配だという人もいると思うので、更にセキュリティーを高める方法を紹介します。 1.参加者の名前を実名にしてもらう ZOOMを利用する際、画面に表示する名前を決める事ができます。 実名の人もいれば、ニックネームの人もいます。 中には、「iPhone」と表示させている人もいます(笑)。 せっかく、ZOOMで顔を見ながら話す事ができるので、できればちゃんと名前で呼び合いたいですよね。 ということで、ZOOMの表示名を実名にしてもらいましょう。 そうすれば、待機室に入った時点で実名じゃない人はすべて削除する事ができます。 2.ミーティングをロックする ZOOMミーティング開始後、一定時間経過したら以降ミーティングに参加者が参加できないようにロックすることができます。 わざわざサインインしてまで、割り込んでくる人はそうとうな物好きです。 【まとめ】ZOOM、パスワード必須へ!主催者のセキュリティー対策 いかがでしょうか?ZOOMのセキュリティー対策はご理解いただけたでしょうか?もし、わかりにくかったら遠慮なく教えて下さい。 わかりやすく更新します。 実は、セキュリティー対策は、運用が70%を占めるんです。 この記事で紹介したセキュリティー対策のうち、システムが強制しているモノはパスワードだけです。 それ以外は、運用する人がするかしないかを選択します。 つまり、セキュリティーは運用する人の心がけて大きく変わるのです。 今回のZOOMのアップデートでは、強制的にパスワード必須になりました。 使う側からすると面倒くさいかも知れません。 しかし、一方で不正アクセスのリスクを低減することができるんです。 セキュリティーと使い勝手はトレードオフなので、どちらかを選べばどちらかが疎かになってしまいます。 でも、今の時代、セキュリティーは本当に大事なので面倒くさがらずに、しっかりとセキュリティー対策をして下さいね.

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Zoomズームの爆撃対策の方法は?待機室やパスワード設定は必須!

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パスワード機能 以前は、自分で選択できていましたが、 今後は、チェックが外れなくなっています。 URLを連絡する際にパスワードも一緒にご連絡必要があります。 今まで通りにワンクリックで入室するために ホームページの設定で 「ワンクリックで参加できるように、ミーティングリンクにパスワードを埋め込みます。 」を オンにしておきます。 Zoom IDのURLが長くなるので、クリックがうまくいかない場合のためにパスワードはご連絡してくださいね。 Zoom開催中 Zoom開催中の時にパスワードの確認は、 招待をクリックすると右下にミーティングのパスワードが出てきます。 受講側 受講側は、パスワードを入力しないと入れなくなるのでパスワードを入力してください。 待機室 受講者がパスワードを入力するとホストの人には、下記のような画面が出ます。 許可するをクリックしないと受講者の方は、Zoomの部屋に入れなくなります。 待機室をクリックすると今現在、待機している人の一覧が見られます。 そこからも許可することもできます。 待機室を無効 待機室を無効にすることもできます。 セキュリティ上は、有効の方がいいかもしれませんが、 いちいち許可するのが面倒という方は、Zoomのホームページから無効にすることができます。 設定からかなり下の方に待機室があるので、無効にしてください。 まとめ 今日は、Zoomの新機能の「パスワード強化」と「待機室」についてお話しました。 前からあったけど、急に全員有効になってしまったので、パニックにならないように備えておくといいですね。

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Zoom、パスワード強化と「待機室」追加 “Zoombombing”対策で

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Zoomの便利機能の一つに、待機室があります。 ZoomはミーティングIDや参加用URLがあれば、参加者はZoomアカウントなしでも簡単に参加できるメリットがあります。 しかし、この使い勝手の良さは、セキュリティ面でのリスクもはらんでいます。 万が一、ミーティングIDや参加用URL流出してしまった場合は、部外者が入り込んでしまう可能性がとても高くなるのです。 Zoomは無料プランでも最大100名の入室が可能なので、一人ぐらい参加者の中に部外者が紛れ込んでしまっても、ホストにも把握しきれない場合があります。 そのようなセキュリティ面でのリスクを軽減させる効果のある機能が待機室です。 この記事では、Zoomでミーティングを主催するのであれば、絶対に欠かせない便利機能の一つである、待機室とはどのようなもので、待機室の使い方とはどのようなものかを詳しく解説します。 Zoomの待機室とは、参加者がZoomのミーティングルームに入室する前に、待機するための場所のことです。 待機室を設定しているミーティングの場合は、参加者は参加用URLをクリックしたり、ミーティングIDを入力したりしても、すぐにミーティングルームに入れません。 すべての参加者は、一旦待機室へ入り、ホストから入室を許可されるのを待ちます。 待機室の機能を使うことで、ホストはZoomのミーティングルームでの会議を始める前に、関係のない人が紛れ込んでいないかどうかを事前にチェックできます。 ホストは入室を許可する前に、待機室で待機している参加者の名前をチェックできます。 不審な参加者がいる場合は、待機室からホストが削除できます。 Zoomでは待機室の機能があることで、怪しい参加者がいる場合は、ミーティングルームに入る前にシャットアウトできます。 より安心してZoomで会議を開くための便利機能です。 Zoom is the leader in modern enterprise video communications, with an easy, reliable cloud platform for video and audio conferencing, chat, and webinars across mobile, desktop, and room systems. Zoom Rooms is the original software-based conference room solution used around the world in board, conference, huddle, and training rooms, as well as executive offices and classrooms. Founded in 2011, Zoom helps businesses and organizations bring their teams together in a frictionless environment to get more done. Zoom is a publicly traded company headquartered in San Jose, CA.

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