炭 治郎 ヤンデレ。 【白猫】炭治郎(たんじろう)の評価とおすすめ武器

【白猫】炭治郎(たんじろう)の評価とおすすめ武器

炭 治郎 ヤンデレ

どうも!俺は、竈門炭治郎だ! 今日は、善逸と、任務!嬉しいなぁ。 「炭治郎〜。 任務だよ〜。 俺を守って〜。 」 ・・・・ 「善逸!お前も、いちよう、剣士なんだぞ!」 「いちようってなんだよ!すみませんねぇ!弱くて!」 善逸は、いつもそうだ、俺は、長男だ!しっかりせねば! その日も、善逸と一緒に、鬼を倒して、帰りに、団子屋さんに、行ったんだけど。 「お待たせしました!桜餅です。 」 店主さんは、そう言って、炭治郎に、桜餅を差し出した。 その時、少しチョンって、触ったら、善逸が、その手をバシッと払って、「俺の炭治郎に触れないで。 」 そういったのだ、善逸は。 いつもの、優しい善逸じゃなかった。 その後、パッと、人が変わったように、食べよう?って笑顔でいって、一緒に食べたけど。 それから、善逸は、かわっていった。 他の人と喋ってると、明らかに、怒ってる匂いがするし。 どこにいても、引っ付くし、どうしたんだろう。 今度、善逸に聞いてみよう。 そう思い、その夜聞いてみた。 「善逸、最近なんだ?おかしいぞ?どうしたんだ?何か、俺したか?」 そう言うと、善逸は、はぁー。 と深い息をして、言った。 「炭治郎!お前が好きなんだ!好きだから、嫉妬するんだよ!」 炭治郎は、ポカンと、して、その後ぶぁぁぁぁ!って、顔が赤くなる。 「え!えぇ!なん、それでか!」 そして、善逸が、 「俺と、付き合ってください!」 実は、俺は、善逸が好きなのだ。 だから、断る訳には行けない! 「お、俺でよければ、お願いします。 」 「やったー!」 それで、俺たちは、付き合うことになった。 …………… アイツは、炭治郎に近づいた。 排除しなきゃ。 こいつは、炭治郎と、喋った、消さなきゃ。 炭治郎は、俺のもの、絶対に離さない。 だから、周りの人から消していこう。 そしたら、炭治郎は、俺だけしか見ない。 「なぁ、この頃、俺の周りの人が、次々と、ころされるんだあ……。 なんでだろう。 」 「きっと、鬼のせいだよ。 炭治郎。 大丈夫。 俺がついてるよ?」 「善逸!」 そして、炭治郎は、俺を、ギュッてした。 なんて愛おしいんだろう。 次の手で、炭治郎を、俺のものにする。 その夜 「炭治郎ー。 ご飯だよー。 」 「おう!お腹すいたぁー。 」 もぐもぐ 食べ終わったら、眠くなってきた。 「善逸、眠たから寝るぞおやすみ」 「おやすみ炭治郎。 いい夢を見なよ」 俺は、そのまま、寝てしまった。 そして、目が覚めたら、知らない天井だった。 ここは、どこだ? 足を動かそうとしたら、ジャリジャリ、そう音がして、足を見たら、足枷が着いていた。 な、なに、これ? そう戸惑ってたら、善逸が来た。 「あ、炭治郎おはよう。 いい夢みた?」 「善逸どういう事だ?説明してくれ!」 そういうと、あははって笑って、善逸は、言った。 「だって、他の人なんて、要らない、他の人に触れないように、いつも、一緒にいてあげる。 大丈夫。 酷いことは、しないから。 暴れなきゃね。 」 そして、善逸は、こういった。 「あは!あはは!これで、離れなれないねー!ずっと、ずっと、ずーっと、一緒だよ?離さないからね。 」 大好きな炭治郎これで、俺の事好きになるよね?愛してる、これからは、ずっと一緒。

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淡い恋心

炭 治郎 ヤンデレ

ヤンデレ• (付き合ってません) 炭治郎side あぁ... まただ... 最近善逸と他の人が話しているのを見るだけで辛い... 俺だけを見てよ... そうだ... 俺のモノにしちゃえばいいんだ... ! 俺は鎖や媚薬、色々と準備をはじめた 1週間後 「よし... できた!」 善逸にメールするか... 〔善逸明日空いてたら俺の家に遊びに来ないか??〕 メールを送信してすぐ返信が来た 〔行く!!楽しみにしてる!!〕 善逸side 炭治郎が俺のこと遊びに誘うの珍しいな... なんか企んでたりして... ww 約束の日 ピーンポーン 「善逸いらっしゃい」 『はやく中入れろよぉ〜あついよぉ〜溶けるう〜』 「はいはいww」 炭治郎は笑った... はずなのに目が笑ってない... 無理矢理笑ってるように見える... 炭治郎からイライラしてる音がする... どうしたんだ... 「とりあえず俺の部屋行こうか」 『おう』 「あ、飲み物取ってくるから先部屋行っててくれ」 俺は炭治郎の部屋だと思われる部屋のドアを開けた 『やっぱこいつの部屋エロ本とかないよなぁ〜』 炭治郎は性欲とか無さそうだしな... ガチャ 「善逸お茶とってきたぞ」 『ありがと〜!いただきます!!』 それから俺たちは15分くらい話した するといきなり視界がぼやけ... グラッ 俺... どうしたんだろ... 死ぬのかな... ?』 俺が倒れる前に見た炭治郎は今までとは別人のような笑みを浮かべていた•

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炭 治郎 ヤンデレ

「おはよう善逸!」 明るい挨拶が聞こえて俺は見ていた身なりのチェック表から顔を上げた。 あァやっぱり……今日も可愛いなァ 「おはよ、炭治郎」 普通に挨拶を返して、俺はわざとらしく驚いたような表情をした。 「あれ?ちょっと疲れてる?さては、夜更かしでもしたんだろ!」 炭治郎は少し驚いて目を瞬かせて、それから照れたように頭をかいた。 「あはは、善逸には隠し事できないなぁ。 実は昨日、新作のパンの試作を考えてて……」 「気をつけろよー」 隠し事できない?そんなの当たり前だろう。 見てたんだから、分かるよ。 ずっと見てるからなんでも知ってるよ。 新作のパン、思いつかなくて悩んでたもんな。 「イヤリング、見逃してやるから早く教室行った方がいいぞー……冨おえっ、先生が走って来てるから!」 俺は遠くから走って来る恐ろしい冨岡を確認して、炭治郎の背を押して教室に送った。 その背中の程よい筋肉の質感を思い出して俺は舌舐めずりをして炭治郎の背を眺めた。 俺が守ってやるからな 「はぁ……」 「あれ、炭治郎がため息だなんて珍しいねぇ、どうかしたの?」 俺は机に突っ伏してため息をついた炭治郎に優しく声をかけた。 炭治郎は言おうかどうか悩んでいるらしかったが、俺がなぁに?とまた優しく問いかけると眉を下げて切り出した。 「実はな……」 炭治郎はキョドキョドと視線を泳がせて教室に他に人が居ないか確認して、小さな声で答えた。 「ストーカーされてるんだ」 「え!?ちょっと、大丈夫なのそれ!?」 炭治郎は少し目を潤ませて不安げな音を立てた。 「最初は視線を感じたりするだけだったんだけど、だんだん過激になってて……おかしな手紙が届いたりしてるんだ」 「え、こわぁ!手紙はどんなことが書いてあんの!?」 俺は机に乗り出して問うた。 「……ずっと見てるよ、とか愛してるよ、とか」 炭治郎が今にも泣き出しそうな顔をするので俺は顔の緩みを抑えるのに必死だった。 「それってヤバいんじゃない?警察に相談してみたら?」 炭治郎はでも……と困ったように縮こまった。 炭治郎は優しいなァ そんなストーカーの心配までしなくても良いンじゃない? 善逸は内心ほくそ笑んで、さも心配だという顔をした。 「じゃあ、今日から俺と帰る?そしたら、少しは安心でしょ!……まぁ俺弱いから何かあっても助けられないけどな!」 自虐的に叫べば、炭治郎はそんな姿に笑って頷いた。 「じゃあ、さっそく一緒に帰ろうか!」 「そうだな!……ありがとう善逸」 夕陽に照らされて炭治郎がきらりと光って、俺は眩しくなって目を細めた。 やっぱり世界で一番綺麗だ 「いいんだって!俺たち"友達"だろ?」 俺がそう言うと炭治郎は笑ってそうだな、と言う。 それから、もうすぐに迫っている中間考査のことや、今日伊之助がこんなことをしていた、とかくだらないことで俺たちは盛り上がっていた。 気がつくと、いつの間にか炭治郎の家の前で俺は名残惜しいけれど、家でまた会えると自分を元気づけて手を振った。 「じゃあな!気をつけろよ!」 「あぁ!ありがとうな善逸!」 炭治郎が無事に家に入ったのを見届けて俺は自分のカバンを漁った。 取り出したのは一枚の便箋。 そしてそれをポストに入れると、自分も帰路についた。 自宅に戻り、さっそくパソコンを立ち上げる。 専用の機器を差し込んだり、パスワードを入力すると大きな画面に炭治郎の部屋が写し出された。 興奮のあまり汗がじっとりと滲み、思わず口角が上がる。 画面の中でせっせと勉強に励む炭治郎を指でなぞり、俺はポソポソと呟く。 「今日も可愛かったよ、誰にも渡さないからね、俺が守ってあげるよ」 儀式と化したこの言葉たちは炭治郎には届かないけれど、いつか目の前で言ってあげれたらいいなと思う。 テスト勉強が終わった炭治郎は弟妹たちと遊んだり、合間に家事を手伝ったりしていて、俺は微笑ましくなってニヤける。 夜の12時、炭治郎は風呂などを済ませると暖かな布団にもぐり、目を瞑った。 「おやすみ炭治郎、いい夢を」 画面の中で穏やかな顔で眠る炭治郎に口づけると、俺はパソコンの電源を落として真っ暗になった画面をぼうっと見つめた。 おはよう、からおやすみまで俺がずっと見守ってあげるからね ねぇ、炭治郎 「おはよー、昨日は大丈夫だった?」 炭治郎は首を横に振って不安そうな音を響かせた。 「それが、また手紙が入ってたんだ……確かに家に帰った時にはなかったんだけど」 炭治郎がカバンから取り出したのは、俺が昨日ポストに入れた手紙で俺は笑ってしまいそうになるのをグッと堪えながら眉を下げた。 言いたい、言いたい、でも言ったら駄目だ 炭治郎は鼻がいいから、あまり感情が昂ると気が付かれてしまうかもしれない 俺は深呼吸をして気持ちを落ち着かせると、手紙を目だけで読んだ。 「……な、なにこれぇ!こわっ!お前、本当に警察行かなくても大丈夫なのぉ!?」 「あはは、たぶん大丈夫だよ」 まったく大丈夫という音ではないが無理に笑顔を作る炭治郎を1年生の教室まで送って俺は微笑んだ。 「可哀想な炭治郎」 可哀想で可愛そうで、俺が守ってあげないとな あの泣きたくなるような優しくて暖かい音は俺だけのものなんだから 「あ、そうだ今日さ、渡したい物があるから放課後、少しだけ時間いいかな?」 上目遣いで問えば、炭治郎は構わないと簡単に頷いた。 炭治郎がこの顔に弱いこと知ってて利用しちゃってごめんね 「渡したい物って何なんだ?」 「ふふ、なぁいしょ!とにかく、楽しみにしててよ!」 炭治郎の無垢な顔に俺は微笑んだ。 絶対に気に入ってくれると思うよ キーンコーンカーンコーン 下校を促すチャイムが鳴り、部活生もまだらに帰って行く中、俺と炭治郎はまだ教室で話し込んでいた。 「……あ、そうだ、渡したい物って何だったんだ?」 ふと思い出したように炭治郎が聞いた。 俺は待ってましたと言わんばかりに微笑む。 炭治郎の純粋な笑顔にこれからの反応を想像すると、俺は心臓が大きく鳴った。 俺はゆっくりとカバンから一枚の手紙を取り出して炭治郎に差し出した。 「これ、炭治郎に渡そうと思ってさァ」 自分の声が震えて興奮していることが分かった。 炭治郎は不思議そうに手紙を受け取ると、中身を確認する。 みるみるうちに顔が青ざめていく炭治郎を俺は笑顔のまま見つめた。 炭治郎は手紙と俺を交互に見て力なく微笑んだ。 その顔は引きつっていて、俺は心臓がまろびでそうな程嬉しかった。 「こ、これ、俺に届いてたやつじゃ……」 語尾が震えて、炭治郎が緊張していることが伝わってくる。 「そうだよ、俺がずっと入れてたの……炭治郎ったら、いつまで経っても気づいてくれないから、もう居ても立っても居られなくなって、俺から言っちゃった!」 炭治郎のクリクリと大きな目がこれでもかと見開かれる。 「い、いままでずっと……」 唇がわなわなと震えて炭治郎は息をはくはくと吐いた。 「気に入ってくれた?俺ラブレターなんて書くの初めてだったからさ、上手く書けてるか不安で……」 気に入ってくれた? 炭治郎の頬にそっと手を当てれば、炭治郎はガタリと大きな音を立てて椅子から滑り落ちた。 「あっ、大丈夫?」 手を差し出すと、炭治郎はひっと情けない悲鳴を上げた。 「こ、こないで」 炭治郎はもつれる足で教室から走り去った。 「アハハ、炭治郎鬼ごっこがしたいのぉ?俺、鬼ごっこも隠れんぼも得意なんだァ」 ゆっくりと身を起こし、ヒタヒタと廊下に出る。 廊下には誰も居らず、静寂だけがキーンと辺りを包み込んでいた。 だけど、俺の耳にはハッキリ聞こえる。 ドクドクと脈打つ心臓の音も、恐怖で引きつった浅い呼吸音も。 俺の耳には全部聞こえてる。 そしてその音は校舎の最上階から大きく響く。 「フフフ、大丈夫だよ、炭治郎、俺が守ってあげるからねぇ、安心して出ておいで」 上がる口角が抑えられずに思わず笑みがこぼれる。 そんな俺の声が聞こえたのか、恐怖の音がまた濃度を濃くして聞こえ始めた。 「そんなに怖がらなくてもいいんだよ」 ゆっくりと階段を上がっていけば、静かな校舎に足音だけが響き渡る。 そして俺はある教室の前にたどり着いた。 ガラリとドアを開けて俺は一直線に歩き出す。 ガチャ 「あ、ァ、あッ、いや」 「アハハ、つかまえた」 赫灼の瞳からポロリと涙がこぼれ落ちた。 善逸は優しい奴だ。 いつもピアスを見逃してくれるし、よく相談にものってくれる。 だけど、善逸からは時々嗅いだことの無い匂いが漂ってくる時がある。 「おはよう善逸」 「あぁ、おはよう炭治郎」 まただ。 まるで熟れ過ぎて腐る前のような果実のようにドロドロとして甘ったるい匂い。 決して嫌な匂いではないけれど、何故か心がざわついて落ち着いていられなくなる。 でも、そんな匂いはいつも一瞬だけで、後はいつものような優しくて暖かな匂いがする。 俺は善逸のその匂いがいっとう好きだった。 「実は……ストーカー被害にあってるんだ」 俺がそんな相談をした日があった。 実際、俺の家のポストには俺宛に毎日おかしな手紙が入っていて、毎日似たような内容が記されていた。 愛してる、見守ってる、ずっと一緒にいよう、もう離さない 初めはそんな手紙のことはまったく気にしなかった俺も、さすがに毎日そんな手紙を見れば心も疲れていく。 加えて、手紙だけではなく帰り道で後ろから視線を感じたり、誰からか分からないメールとかも届くようになった。 だが、善逸と帰るようになってからはそれはピタリと止んで、ただずっと手紙だけは送られ続けていた。 「渡したい物があるんだ」 善逸にそう言われときに、どうしてその不穏な匂いに気が付かなかったのか、今となっては後悔だけが募る。 放課後、俺と善逸は話が盛り上がってしまい、少し帰るのが遅くなってしまいそうだった。 空には今まさに太陽が沈もうとしており、教室は薄暗い。 「あ、そうだ、渡したい物って何だったんだ?」 善逸の匂いに緊張の匂いが混じり、フワリと香った。 はい、と渡された物は見覚えのある便箋で俺は少し困惑したけれど、促されて中を見た。 炭治郎へ、愛してるよ、ずっと俺と一緒にいてくれる?優しい炭治郎ならきっと傍にいてくれるよね、炭治郎のことは俺が守ってあげるから安心してね 自分の血の気がすうっと引いていくのがわかった。 脳内に最悪の展開が流れて、俺は慌てて首を振ってその考えを捨てようとする。 そして生唾をゴクリと飲み込んで喉に張り付く声をなんとか出して言葉にした。 「こ、れ……俺の家にいつも、届いてたやつ、じゃ」 「……そうだよ、炭治郎いつまで経っても気が付かないからさ」 思わず俺は手紙と善逸と顔を交互に見つめて息を吐いた。 「……じゃ、あ……今までずっと、善逸が」 善逸は笑顔で頷いて俺のことをうっとりと見た。 耳がキーンと遠くなるような感覚がして、俺は目の前が真っ暗になった。 善逸が何かを言っているが上手く聞き取れない。 突然、目の前に善逸の手が伸びてきて俺はそれを心から恐怖した。 「ひっ、こ、こないで」 気がつくと俺は教室を飛び出して廊下に出ていた。 恐怖のためか息がいつもよりも早く切れて、心臓がバクバクと大きく音を立てる。 とりあえず逃げなきゃ 俺は先ほどの教室から1番遠い三年生の教室へと転がり込むようにして入った。 後ろからはゆっくりと善逸が歩いてく音が聞こえて、俺は慌ててロッカーの中へ入り身を隠した。 「出ておいで、炭治郎」 いつもなら名前を呼ばれるとあんなに嬉しかったはずなのに、今はただ恐怖でしかない。 酷く不気味に聞こえた声に俺は思わず口から溢れ出そうになった悲鳴を飲み込んで息を殺した。 かつ、かつ、と善逸の足音が静まった廊下に響いて、やがて俺のいる教室の前で止まった。 俺さぁ耳が人より良いんだぁ いつだったかそう言って屈託なく笑った善逸の笑顔を思い出す。 あぁ、そうだった、善逸は耳がいいから俺がどこに隠れてたって意味が無いんだ、善逸からは絶対に逃げられない ガチャ 目の前の扉がゆっくりと開いて、人工的な蛍光灯の明かりが暗いロッカーの中を照らした。 「あ、いやっ」 思わずこぼれ出た拒絶の言葉なんて聞こえてないというふうに善逸は微笑んだ。 優しいハチミツ色の目がドロドロと鈍く光り、三日月形の弧を描いて怯えた俺の顔を写した。 「アハハ、つかまえた」 俺の目から涙が溢れ出す。 頬に冷たい手が添えられて俺は意識を手放した。

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