夏休み 子ども 科学 電話 相談 2019。 【北海道】「夏休み子ども科学電話相談 恐竜特集」公開生放送が2019年8月4日(日)開催(応募しめきり7/16)

冬休み子ども科学電話相談2018

夏休み 子ども 科学 電話 相談 2019

夏休み子ども科学電話相談 ジャンル 番組 番組 放送方式 放送期間 - 放送時間 毎年前後 - 8月最終土曜日 平日:8:05頃 - 11:50(最大225分) 土曜日:9:05頃 - 11:50(165分) 放送局 ネットワーク パーソナリティ 参照 出演 を参照 公式サイト 特記事項: 放送時間は短縮がない場合のもの。 の期間中は開催有無に関係なく休止。 放送期間・時間が細かく変動するため詳細は公式を参照。 土曜日は放送のない年度もある。 子ども科学電話相談 ジャンル 番組 番組 放送方式 生放送 放送期間 - 放送時間 毎週日曜 10:05 - 11:50 放送局 を参照 パーソナリティ 参照 公式サイト 子ども科学電話相談(こどもかがくでんわそうだん)は、のとで、2019年4月7日からレギュラー放送化された。 から毎年の学休期間 に放送された 夏休み子ども科学電話相談(なつやすみこどもかがくでんわそうだん)、および関連番組も記述する。 概要 [ ] 番組では、、・、、との疑問点をやで全国の及びから募集し、放送時間中にスタジオのが電話で解説しながら回答する。 各放送日において設定された対象分野に合わせて質問が募集され、分野ごとに専門家が順次質問に対して回答していく。 回答者は原則4人制であるため対象分野も通常4分野となる。 電話での募集は、原則として放送開始30分前から放送終了30分前までである。 特別編成やなどやむをえない理由で短縮する場合はその開始・終了時間に合わせる。 メールは放送期間中、放送が休止となる日曜日(年度により土曜も)・高校野球開催期間を含めて24時間募集する。 本番組は全国各地の児童・生徒らと会場の先生とを直接をつないで相談してもらうことを目的としているため、スタッフからの連絡の都合上、会場直通の電話番号には出来るだけや(・)からではなく、家庭のから掛けるようにと呼びかけている が、2018年の公式サイトは保護者向けに「電話番号が無いとスタッフからご連絡を取ることが出来ません。 」と記すのみで固定電話に限定していない。 の夏休みには8月4日から6日に午前の部に加え午後の部(13時台 - 15時台)も行われた。 30周年を迎えるには番組に出演して回答に当たっている専門家の所属するやなどから中継も行われた。 2014年も中継が行われた。 2017年度の冬休み期間(12月25日 - 12月29日、1月4日、1月5日、1月8日)は「冬休み子ども科学電話相談」が初めて放送された。 以降順次、(NHK出版)がを出版してシリーズ化している。 小・中学生からの数々の疑問に電話で専門家が答える番組は、ほかに1964年から2008年まで放送されたの『』(JRN系列)があり、昆虫学者のなど双方の番組で回答者を務めた専門家もいる。 日曜朝の番組となった1997年10月以降は全国でネットされていない が、自由研究の参考などにも利用されている。 各回答分野の変遷 [ ]• 生物は「いのちの不思議」の分野が設けられていたこともある。 物理・地学・化学などは科学一般で扱われるが、「環境」が分野として独立していたこともあるほか、2012年度から2015年度までは「」の分野があった。 2012年にによる100周年を記念する特別企画として「・の自然」と「北極・南極の生物」の分野が設けられた。 2013年に国立科学博物館での特別展「深海- 挑戦の歩みと驚異の生き物たち -」(主催・国立科学博物館、海洋研究開発機構、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション)の開催にあわせて「深海」の分野が設けられた。 2017年に「ロボット」と「天気・気象」が新設された。 「野鳥」は「鳥」に変更。 「川の生物」は「水中の生物」、「海の生物」は「深海の生物」に再編された。 2018年度夏にはも採り上げられ「ロボット」が「ロボット・AI」になった。 レギュラー放送化した2019年度は、4月から「運動」「プログラミング」が新設、2020年2月2日放送から「岩石・鉱物」が新設、2018年度休止していた「天気・気象」が復活した。 2020年度にかけての春休みスペシャルでは、「心と体」が「心と体・哲学」になり、「鉄道」が新設された。 レギュラー化 [ ] 2019年春季改編に伴い、4月7日よりレギュラー放送となった。 新コーナーとして、質問した後、子どもたちがどうなったのかに迫る『あのあと、どうなった』も加えられた。 事前番組として3月21日に「 春から! 子ども科学電話相談」と題して10:05 - 11:50に放送、「動物」、「心と体」の分野で質問を受け付けた。 毎週放送化最初の特集として、4月27日から5月6日のうち、令和元年の記念特番を行う5月1日を除く毎日生放送を行う。 2020年3月19日から急遽「 子ども科学電話相談 春スペシャル」と題して、4月3日までの間、の為に中止した(・集中審議 )及び4月1日(参議院審議 )を除く連日で放送された(放送時間は各日で異なる)。 急遽放送することになった理由について、NHKは特にコメントを出していないが、回答者の一人として当番組に参加しているは同年3月下旬に放送を予定していたがによる影響で大会自体が開催中止となった事情によるものだと自身のにて説明している。 4月以降は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いの無期限休止が続いていることを鑑みて13:00まで拡大して放送するケースが増えている。 2020年の大型連休期間は5月2日から6日までレギュラー放送時間に日替わりでそれぞれ2種類の分野で質問を受け付ける予定である。 放送時間 [ ] 放送時間は原則的に平日(月 - 金曜)の8:05頃 - 11:50 (でののが開催される日などは、終了時刻が通常より早くなる)。 以前は土曜日にも週によっては放送があり、土曜の放送時間は平日と異なっていた (2013年〜2018年は土曜の放送がない)。 このため、通常放送の『』(平日)と『』・『(最終週は)』・『』(土曜日 )を休止する形で放送する。 を通して日本国外にも放送されるが、での放送は午前8時台と11時台のみで、9・10時台は衛星ラジオ放送のみでの配信となる。 第1回放送は8月21日で、この当時から度までは9:05頃から11:50に放送 していたが、度から度までは平日の分は8:33ごろ、土曜日は8:35頃から放送と拡大になった。 「すっぴん! 」が放送開始された2012年度からは平日は8:05頃からの放送となっている。 2019年4月7日に始まったレギュラー放送は原則として毎週日曜10:05から11:50に放送されている。 特集として放送される場合もレギュラー放送と同様の時間となる。 聴き逃し配信 [ ] 放送後、公式サイトで各分野の質問が1つずつピックアップされた放送の一部を聴くことができる。 2017年度から、「」の「聴き逃し配信サービス」で本編すべてが放送後1週間限定で配信される(長尺だと約1時間ごとに分割)。 民放ラジオポータル「」の配信 では、タイムフリー機能の利用は出来ない。 出演者 [ ] 進行役 [ ] 以前は原則として電話相談で休止となる番組を担当する・が司会進行を担当していたが、2012年にが開始してからは、曜日別パーソナリティーがアナウンサー・キャスターではなくなったため、この限りではない。 2020年度• NHKシニアアナウンサー 2019年度• (契約キャスター、元キャスター)• 2019-20年度 春スペシャルのみ• 2018年度夏休み子ども科学電話相談• 第1週:(、の)• 第2週:山田敦子• 第3週:石山智恵• 第4週 月火水:・(二人でを担当している)• 他 回答者 [ ] 2019年の回答者 [ ] 専門分野 名前 備考(役職等) 大阪府営昆虫館副館長 准教授 昆虫科学教育館館長 ・ かわさき 宙 ( そら )と緑の科学館()解説員() プラネタリウム解説員 所長 特別客員教授 畜産研究部門上級研究員、 理学研究科教授・同附属植物園園長 ・兼任講師 参与 専務理事 教授 サイエンス作家 国立研究開発法人森林研究・整備機構主任研究員 名誉教授/会長 水中の生物 講師 恐竜 教授 心と体 情報応用工学科教授 地域連携研究開発機構 医療介護健康工学部門長 心と体・哲学 文学部教授 ロボット・AI 教授 運動 前「」体操のお兄さん プログラミング 教授/学部長補佐 天気・気象 岩石・鉱物 主任学芸員 鉄道 鉄道ジャーナリスト 過去の回答者 [ ]• - 昆虫分野。 放送開始年の1984年から2016年まで回答者として参加。 - 動物分野• - 動物分野• - 動物分野(主に)• - 昆虫分野• - 昆虫分野• - 天文・宇宙分野• - 天文・宇宙分野• - 天文・宇宙分野• - 植物分野• - 2018年度まで鳥分野を担当。 - 野鳥分野• - 野鳥分野• - 科学一般分野• - 科学一般分野• - 科学一般分野。 放送開始年の1984年から回答者として参加。 2011年度まで科学一般、2012年度から2015年度まで地球分野を担当。 『夏休み子ども科学電話相談』の放送日に台風接近などの防災関連のニュースがある場合には午前・午後のニュースに防災情報機構会長としてそのまま出演していた。 - 2011年度まで環境分野、2012年度・2013年度は科学一般を担当。 - 2012年から2015年まで設けられていた「放射線」(放射線衛生学)を担当。 - 2015年まで設けられていた「いのちの不思議」を担当。 - 北極・南極の自然 白瀬矗による南極探検100周年を記念する特別企画として2012年8月23日のみ放送。 - 北極・南極の生物 白瀬矗による南極探検100周年を記念する特別企画として2012年8月24日のみ放送。 (、博士) - 深海分野• () - 深海分野• () - 深海分野 深海分野は国立科学博物館での特別展「深海- 挑戦の歩みと驚異の生き物たち -」(主催:国立科学博物館、海洋研究開発機構、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション)の開催にあわせて2013年度に特別に設けられた。 (東京大学先端科学技術研究センター) - ロボット分野• (気象予報士・気象写真家) - 天気・気象分野 タイムテーブル [ ] 2019年度のタイムテーブル 時間 内容 10:05頃 放送開始 10:27頃 レコード音楽(放送地域によっては) 10:30 10:33頃 放送再開 10:55頃 11:00 全国ニュース 11:05頃 放送再開 11:27頃 レコード音楽(放送地域によっては交通情報) 11:30 放送再開 11:50 放送終了• 2018年度も土曜日の放送なし(2013年度から土曜の放送はない)。 『すっぴん! 』などの通常の番組同様、毎時27分頃を目処に放送を中断して音楽 を挿入し、毎時55分頃を目処に放送を中断し、地域ごとの放送(ニュース、交通情報、催し物のお知らせ等)に続いて、定時ニュースを各5分程度放送する。 2012年度以後は『』というミニが編成される関係 で、平年より5分繰り上げた11:45終了の日が多い。 関連書籍 [ ] 2006年から関連書籍がより順次発行されている。 タイトルはいずれも「NHK子ども科学電話相談」から始まるため 省略して記載する。 「子ども科学電話相談」制作班編。 1(2006年7月25日、)• 2(2006年8月26日、)• 教えて! 生きものたちのひみつ(2007年7月26日、)• ベストセレクション親子でわかる! いのちはふしぎがいっぱいだ! (2009年7月16日、)• きいてみよう! 自然と環境のふしぎ(2010年7月16日、)• なるほど解決! 地球のふしぎ65(2011年7月20日、)• スペシャル どうして? なるほど! 地球・宇宙のなぞ99(2013年7月18日、)- 30年記念2冊同時発刊• スペシャル どうして? なるほど! 生きもののなぞ99(2013年7月18日、)• ときあかせ! 宇宙や生きもののひみつ(2014年7月18日、) - 固定epub電子版あり• クイズでなるほど! ふしぎなんでも百科(2015年6月25日、) - 固定epub電子版あり• おもしろギモン大集合!!(2019年6月20日、) NHK出版以外から発行の書籍は、• 大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」- サイエンス・アイ新書 SIS-384• 出版: 2017年7月15日、• 編著:NHKラジオセンター「夏休み子ども科学電話相談」制作班 内の「読むらじる。 」では、選りすぐりのトークやコーナーをテキスト化し公開していて、子ども科学電話相談は、「放送を聴く」「記事を読む」の双方を公開している。 関連番組 [ ] 冬休み子ども科学電話相談 [ ] 放送時間 [ ] 2017年度• 2017年12月25日 - 12月28日、2018年1月4日~1月5日 8:05 - 11:50 12月29は後述の通り『15時間オリエンタルラジソン』に内包され、8時台から11時台までの放送。 2018年1月8日 8:05 - 11:55 2018年度• 2018年12月24日 - 12月28日 8:05 - 11:50 12月29日は後述の通り『オリラジのNHK15時間ラジオ』に内包され、9:05 -10:55の放送• 2019年1月2日~1月3日 14:20 - 18:50 1月3日放送中の18:10頃に発生したの余震に伴うが発表され、そのまま地震関連のニュースを放送したため打ち切りとなった。 2019年1月4日 14:05 - 17:55 2019年度• 進行役 [ ] 2017年度• 第1週:山田敦子(2017年12月25日 - 29日)• 2017年12月29日は『15時間オリエンタルラジソン』の一部として「冬休み子ども科学電話相談~心と体スペシャル~」が放送されオリエンタルラジオが回答者に加わった。 第2週:藤井彩子(2018年1月4日~8日) 2018年度• 第1週:石山智恵(2018年12月24日 - 26日)• 第2週:山田敦子(2018年12月25日 - 29日)• 2018年12月29日は『オリラジのNHK15時間ラジオ』の一部として「冬休み子ども科学電話相談~人間のふしぎ~」が放送されが回答者に加わる。 第3週:藤井彩子(2019年1月2日 - 日) 回答者 [ ] 2017、18年度• 清水聡司(大阪府営箕面公園昆虫館副館長)• 丸山宗利(九州大学総合研究博物館准教授)• 久留飛克明(非営利団体昆虫科学教育館館長)• 天文・宇宙• 国司真(かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市青少年科学館)解説員)• 永田美絵(コスモプラネタリウム渋谷解説員)• 本間希樹(国立天文台 水沢VLBI観測所所長)• 田中修(甲南大学特別客員教授)• アキリ亘 (農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門上級研究員)• 塚谷裕一(東京大学大学院理学研究科教授・同附属植物園園長)• 多田多恵子(立教大学・国際基督教大学兼任講師)• 小菅正夫(札幌市円山動物園参与)• 成島悦雄(日本動物園水族館協会専務理事)• 藤田貢崇(法政大学教授)• 竹内薫(サイエンス作家)• 川上和人(国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所主任研究員)• 水中の生物• 林公義(横須賀市自然・人文博物館前館長)• 心と体• 篠原菊紀(諏訪東京理科大学教授地域連携研究開発機構医療介護健康工学部門長)• 小林快次(北海道大学総合博物館准教授)• ロボット・AI• 坂本真樹(電気通信大学教授) 2017年度のみ• 中村忠昌(葛西臨海公園鳥類園スタッフ)• 深海の生物• 石垣幸二(沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム館長)• 心と体• 小池龍之介(僧侶)• 大日向雅美(恵泉女学園大学学長)• ロボット• 高橋智隆(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授) その他 [ ]• 8月7日深夜(8月8日)1時 - 2時「列島インタビュー・夏休み子ども科学電話相談で子供に教えられた30年」と題して、当番組30周年記念の特別番組が行われた。 ゲストは群馬県立ぐんま昆虫の森名誉園長の矢島稔。 2016年度より同番組の毎週水曜日に放送される「考えるセイウチ」のコーナーに出てくる疑問は本番組で実際にかかってきた質問をもとに作成されており、回答は該当質問で実際に放送された回答をそのまま使用している。 内容は毎回異なる。 イベント [ ]• 上記『ラジオ深夜便』のインタビューに続く、当番組30周年記念の企画として、2013年9月28日にで開催される「NHKサイエンススタジアム2013」のイベントとして夏休み以外で初となる特別番組を公開録音の形で開催(放送:10月12日9:05頃 - 10:55)。 ゲストは伊藤和明、小菅正夫、小林快次、永田美絵、矢島稔、司会進行は坪郷佳英子。 「鳥」の川上和人の著書『鳥類学者、無謀にも恐竜を語る』が文庫化出版されるため、「恐竜」の小林快次との対談「鳥類学者、無謀にも恐竜学者と語り合う」が2018年8月1日に東京・神楽坂で開催される。 出版社の企画で、NHKおよび番組は関わっていない。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 基本的に前後から8月最終土曜日だが、カレンダーの配置の関係で8月最終週の平日にも実施する場合あり。 また土曜日の放送がない年もある。 の放送がある場合は休止・短縮。 例外的に3人制(3分野)あるいは5人制(5分野)となる場合もある。 例えば、8:05ごろから11:50までの放送であれば、7:30に受付が始まり、11:20に受付が締め切られる。 応募したからといって、必ずしも全部の質問への回答ができるというわけではない。 またメールはあくまでも電話と同じ要領で質問を寄せるための手段として利用するものであり質問に対するメールでの返答(回答)は行わない。 メールからの相談である場合でも同様で、出来るだけ加入電話の番号をから書くように呼びかけている。 12月29日は特別番組「」に内包される。 、など関東地方以外ののある大都市圏の局。 『全国こども電話相談室』は、2008年9月28日に約44年間の放送を終えた。 放送時間はレギュラー放送同様、10:05 - 11:50であるが、5月4日のみ『ご即位』(9:55 - 10:10)放送のため、10:10からの5分短縮となる。 通常ので放送する8時のは、この期間中に限り別枠として放送する。 表記の8:05(または9:05)は一つの目安で、必ずしもその時間の00秒調度からスタートするというわけではない。 2011年度までの平日は8:33頃からの開始。 2012年度は後述のとおり『』を放送する都合により11:45終了の放送が3週あった。 2013年度は11:45終了の週と11:50終了の週があった。 2014年度は全放送日とも11:44終了(『おとおばけのぼうけん』、さらに『』を放送するため)。 2015年度は11:44終了の週と11:49終了の週があった。 2016年度・2017年度は全放送日とも11:49終了。 2018年度は全放送日とも11:50終了。 2012年度は土曜放送が2回あり、8月4日9:05~11:50、8月25日8:05~11:50。 2011年度までの土曜日は2011年度から編成の都合上9:05ごろ開始。 ただし、2010年・2011年度は8月最終土曜日の放送は別の(2010年8月28日・、2011年8月27日・。 いずれも11:50まで拡大放送)が編成されていたため行わず、その前日の金曜日がその年の最終放送日であった。 2011年度は編成の関係で土曜日は7月23日と30日の2回のみとなり、23日の回は10:55まで、30日は11:50まで。 8月は(6・13・20日。 20日は決勝戦が午前中の開催となったため)と、前述のラボラジオ(27日)のためなし。 また2012年度も7月28日が「文芸選評」など、定時番組放送のため行われないが、8月最終土曜日(25日)の放送が2年ぶりに行われた。 この時は上述3番組のほか『』『』も休止し、平日と同じ8:05頃から4時間弱の放送で行った。 2013年は8月24日以外の9 - 10時台と、7月いっぱいの11時台は定時番組、8月いっぱいの11時台は「夏休み子ども川柳」(これも高校野球期間は試合有無に関係なく休止)、8月24日9 - 10時台は『(深夜便からのスピンオフ)』を放送する予定であるため、電話相談を開催しない。 この当時放送されていた『ラジオいきいき倶楽部』『』に(通常の内容は8時台の『』のみ)する形で放送。 この年度から『列島リレーニュース』が前枠の『』の8時台前半コーナーに移動し、2008年度から開始の「ラジオビタミン」はこの間休止となったため。 この1年前・2007年度開始の『』(8:35頃 - 10:55。 2007年度のみ列島リレーニュース内包)も基本的には放送休止となっていた。 『列島リレーニュース』は当年度から廃止。 「」等が延長放送となる場合は短縮となる。 2019年3月までは。 度までは館長館長として、2018年度までは前館長として出演。 度までは准教授として出演。 春スペシャル• ・のみローカル枠に差し替え。 地域によってこの時間帯に等。 高校野球期間とその前後期間を除く。 2018年12月25日出演予定だったが体調不良のため藤田に交替• 2018年度のみ 出典 [ ]• ぐんま昆虫の森• - NHKオンライン• アットホーム• 「植物」「昆虫」「あのあと、どうなった?」] - 日本放送協会 2019年4月7日閲覧。 日本放送協会. 2020年3月13日閲覧。 ねとらぼ(2020年3月17日作成). 2020年3月17日閲覧。 スポーツニッポン(2020年3月12日作成). 2020年3月13日閲覧。 12:00 - 12:15はニュースで中断。 2012年7月23日 信濃毎日新聞 朝刊ラジオ欄• 新潮社. 2018年7月30日閲覧。 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 過去の公式サイト。 公式サイト内には保護者向けに番組参加における注意事項を掲載していた。 アクセスするとレギュラー化後の公式サイトに遷移される。

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【毎日が神回】NHK『夏休み子ども科学電話相談』の季節が今年もやってきたよ〜! 珍質問、突然の無言、身もフタもない回答にネット民が興奮

夏休み 子ども 科学 電話 相談 2019

スポンサーリンク NHKラジオ夏休み子ども科学電話相談 NHKラジオ夏休み子ども科学電話相談とは、NHKラジオ第一放送の7月から8月に放送される期間限定のラジオ番組である。 1.子どもの疑問に専門家が答える素人参加型の番組 NHKラジオ夏休み子ども科学電話相談は、子どもの疑問に専門家が答える素人参加型の番組だ。 保護者のみなさんへ 『夏休み子ども科学電話相談』は、小中学生のみなさんの科学に対する疑問や興味にこたえる番組です。 りっぱな ? 質問でなくてもかまいません。 ふと、頭に浮かんだ謎、素朴な質問でも大丈夫です。 夏休みの午前中、ぜひお子さんとご一緒に番組をお楽しみください。 また、この番組はお子さんとスタジオの先生とを直接電話で結んでお話していただく番組です。 引用: 疑問を持った子どもがこちらのラジオ番組に電話をすると、各部門の専門家の先生たちがその質問に答えてくれる仕組みだ。 ぼくが子供の頃から放送していた番組で、久しぶりに聞いて超懐かしくなったので調べてみると、なんと1984年から放送しているそうだ。 2.答えてくれるのは豪華な先生 子供の質問に応えてくれるのは各部門の専門家たちで、大学教授や研究機関の職員が多い。 動物、植物、虫、魚、科学、地球、宇宙、心と体、いのちなどの分野の専門家が数名ずつスタジオに集まっている。 参考:答えてくれる先先|NHKラジオ 公式ホームページでは、過去の放送の内容の一部が音声データで聞くことができるので、気になる人は聞いてみてほしい。 3.子どもの素朴だが、本質をつく鋭い質問に四苦八苦する専門家が魅力 子供の頃の夏休み子ども科学電話相談のイメージは、「自分も不思議に思っていたことを解説してくれる役に立つ番組」だった。 しかし、大人になってから聞いてみるとその印象はガラッと変わり、 「子どもから寄せられる素朴だが本質をつく鋭い質問に、専門家が四苦八苦する様子を楽しむ番組」と感じた。 これが、年を取ることなのだろう 笑 子供の質問に専門家がタジタジになって面白すぎる! それでは、今日聞いていて面白かった内容を紹介しよう。 1.生き物はどうして死ぬの? 「生き物はどうして死ぬんですか?」という質問をぶつけられた専門家は、いのち担当の中村圭子さん。 あなただったら、なんと答えるだろうか? この問いに答えるのがとても難しいと思う。 「なぜ、生き物は死ぬのか?」という問いは、実に哲学的だからだ。 担当になったいのちの先生も、「えー、難しい質問だね……」と困ったような声を出していた。 しかし、いのちの専門家はこの質問に科学的に返答していた。 要約すると、地球が誕生した時には無性別生物しかおらず分裂して増殖していたので、「死」は存在していなかった。 しかし、その後、進化の過程で有性生物が誕生し、有性生殖を行うようになった。 有性生殖を行うことで、生き物に多様性が生まれ、生き残る力が強くなった。 生き物は有性生殖を行うことで子どもを作るようになったが、代わりに親は死ぬことになった。 まとめると、生き物が死ぬ理由は子供を作って種として生き残るため。 これを聞いた時は、「すげーーー!! ちゃんと答えてるし、カッコイイ!」と感動した。 2.なぜ、イナゴは食べられるの? 「なぜ、イナゴは食べられるの?」という質問に答えたのは、虫の専門家の清水先生。 わざわざイナゴを食べる理由なのか、イナゴが消化できる理由を尋ねているのか、見極めが難しい質問だったので最初は先生も困っていた。 子どもとやり取りをしながら、そしてアナウンサーのナイスフォローもありつつ、先生は疑問に答えた。 要約すると、昔は食べ物が少なかった。 稲を育てていると、同時にイナゴも増えた。 たぶん誰かが食べてみたら、美味しかったし体も丈夫になった。 そこで、みんなイナゴを食べるようになった。 他の虫も食べられるけど、イナゴはイネの栽培と同時に発生したから食べられるようになった。 という感じの説明だった。 子どもは「はい、わかったー」と返事をしながら聞いていて、可愛かった。 先生は 「たぶん、誰かが食べてみたら、意外と美味しかったんやろーねー」とけっこう適当な話し方だったけど、ちゃんとした説明をしていた。 3.水の中の空気が丸いのは、どうして? 「水の中の空気が丸いのは、どうして?」という質問には物理の先生が答えた。 この質問への説明は難しくて、「表面積」という言葉が出てきていたので、子供はあまり理解できていないようだった。 表面積という物を言葉だけで小学生に説明するのはとても難しそうで困っていたが、アナウンサーのフォローもあり、なんとか解説になっていた。 水中の水が丸くなる理由は、モノには他の物体と混じりあう時に最小の表面積になろうとする性質があり、その形状が「球体」だからだそうだ。 小学生以下の子供に説明するには、難しい話だ。 4.虫と恐竜と動物と乗り物の学者になるのは、どうしたらいい? 「虫と恐竜と動物と乗り物の学者になるのは、どうしたらいい?」というかわいい質問には、虫の先生が答えていた。 「植物の学者にはなりたくないの?」と聞いてみると、全然興味がないようだった 笑 先生からのアドバイスは以下の3つ。 1.観察する 2.勉強する 3.分野を絞る 実は蟻地獄が糞をするという事実は、子供の観察によって発見されたらしい。 それまでの学者は蟻地獄は糞をしない生き物だと決めつけていたそうだ。 参考: 「だから、君も子供のときから観察をしっかりしなさい」とアドバイスしていた。 また、大学で研究するために学力が大切だし、専門分野を絞ることの重要性もわかりやすく示唆していた。 5.なぜ、ひまわりは太陽の方を向いて咲くの? 「なぜ、ひまわりは太陽の方を向いて咲くの?」という質問には、植物の藤田先生が答えていた。 しかし、この質問に対する返答は、 「そもそも、ひまわりは太陽の方を向いて咲かない」というものだった。 ひまわりは太陽の方を向いて咲くと思われがちだが、実際には幼い葉と茎は太陽の動きに合わせて東から西へ体の向きを変えるが、花を咲かせる時期には体が硬くなるので動かなくなると言う。 子供の疑問を真っ向から打ち砕く、科学的な解説だった。 Togetterにまとめられていた 最近のWebサービスは便利になっているので、今日の夏休み子ども科学電話相談の内容も、すでにTogetterというWebサイトにまとめられていた。 このサイトを見ると、Twitterに投稿されたツイートで今日の夏休み子ども科学電話相談の様子がわかるので、興味がある人はぜひ見て欲しい。 参考: まとめ 久しぶりに聞いたラジオ番組「夏休み子ども科学電話相談」を聞いてみた。 子どもの素朴だが本質をつく鋭い質問にハッとさせられたし、タジタジになる専門家も面白かった。 166• 126• 1 アーカイブ•

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【東京】「夏休み子ども科学電話相談 恐竜特集」公開生放送が2019年8月4日(日)に開催(応募しめきり7/21)

夏休み 子ども 科学 電話 相談 2019

・恐竜の化石を見つけたら、わたしの名前をつけてもいい? ・どうしてパンツをはかないといけないのですか? ・どうすれば新種の昆虫を発見できますか? ・シマウマはなぜシマシマしているの? ・アサガオはなんで支柱にまきつくの? ・AIが人に恋をすることはあるの? ・宇宙人は悪者なの? ・セミのぬけがらは食べられますか? これらは毎週日曜日に放送中の人気ラジオ番組「子ども科学電話相談」(NHKラジオ第1)に集まった名質問の一部です。 こういった全国の子どもたちの質問に、専門家の先生たちが真剣に答えたQ&Aを厳選してまとめたのが『子ども科学電話相談 おもしろギモン大集合』です。 例えば「どうしてパンツをはかないといけないのですか?」という小学1年生からの質問に対しては、篠原菊紀先生(公立諏訪東京理科大学工学部情報応用工学科教授)からこんな答えが… 「パンツは別にはかなくてもいいと思うんだよ。 だって、世界にはパンツをはかない民族もいるし、日本だってパンツをはくようになったのは、洋服を着るっていう文化ができた150年くらい前からなの。 だけど、みんなパンツをはいているのにいきなりぬぐと、問題が出てくる。 服だっておなじで、人前で急に服をぬいだら法律にひっかかって、たいへんなことになってしまうでしょう。 だから、 科学的には「はかなくてもいいよ」っていうのが答えだけど、世の中のルールや文化という面からは、「そういうものだ」と思っておいたほうが、いろいろ楽だと思います。 」(本書より抜粋) イラスト:岩城奈々(本書より) 学校は夏休みに突入しましたが、お休み中の小学生やお子さんを持つご家庭の中には自由研究の題材にお困りの方も。 そんなときのヒントは、まずは「ふしぎだな???」と思ったことをそのままにしておかないこと。 その疑問は「どうしてだろう」という思考、「観察したり」「調べたり」「試したり」する行動、さらに子どもを成長させる「意外な発見」にもつながります。

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