妹 さえ いれ ば いい 最 新刊。 ログホライズンの最新刊(12巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)

妹 さえ いれ ば いい 最 新刊

前巻でカニ公が「こんな作品は糞!それを生み出すお前も糞!だから別れる!」みたいな終わり方をし、それを理由に破局。 …したのに、今回、復縁した理由がイマイチ分からないんだが。 え、結局、作品は仕事で、効率優先の作業で良いの?自分宛てのラブレターを貰ったらそれでOK? えええー…?と言うのが今回の感想、かなあ。 無理に蚕やら新キャラ(当て馬の俳優)を出して、淡々と仕事をする主人公もあり、みたいな話を展開したのに、今回だけのチートとか言い出した上に、カニ公への情熱溢れるラブレターを書いた!だからそれで解決!みたいな謎展開。 主人公の、作品へのスタンスはどうなったの、結局。 あとがきで「スランプは既に脱出してたんです」みたいな話にしてたけども、出来なくなった事を避けて、別方面から切り込んだだけだろう、ソレは。 そしてそれをメインヒロインが全否定したんだろう、前巻は。 情熱が冷めて、新しいやり方を覚えて、今までとは違う生き方を…ってトコから、また元に戻った理由がイマイチ描写されてないので、滅茶苦茶モヤる。 カニ公は納得できたの、新しい主人公のスタンスに? 情熱に満ち溢れたラブレターを貰ったらもう、そこはもうどうでも良いの? 元々、主人公がカニ公へよろめいた理由がイマイチ分からないまま、今度は生き方まで全否定されたのに、やっぱりお前が!となる理由の描写も無いよなあ。 あと二巻で終わりとの事だが、ここでもう読むのを止めて良いかも知らん。 はがないの頃から、あまり成長が見られない作者だが、今回はちと酷い気がする。 本当に面白い小説は疲れてるときでも最初から最後まで一気に読んでしまう。 これほど明るく読みやすい物語で、これほどキャラクターの心を深く描写した小説がかつてあっただろうか。 11巻の破局を、まさかあんな的確な言葉がきっかけで解決するとは微塵も想像していなかった。 平坂読先生はんぱねぇ。 そして、まさかこの話があと2巻で終了とは………………。 だんだん面白くなってきて、最近はもう本当に面白くなってきたのに、残念だ。 はがないもそうだったけど、完結するのが早い。 次回作が出るとしたらまた何年か開いてしまうだろうし、最悪嫁探しの旅に出たら次回作がない可能性もあるし、ラノベ界にとってカニ公がいなくなるくらいの損失だ……。 あと、『角川に合併されるなんて冗談じゃねぇ』って言ってMFをやめたのに、角川のパーリーによく顔を出すって言ってたことにけっこう驚いた。 角川に仲いい作家が多いから? 和解したのかな? 復縁するだろうな、というのは大方の予想通りだったが、そこに至るまでのプロセスが秀逸だった。 恐らく作者が伝えたいであろうテーマ、ロジック、そしてストーリーとキャラクターが良く絡んでいて本シリーズを通してトップクラスに面白かった。 満足、といいたいところだったが1つだけ残念なところがあった。 物語の終盤で主人公が恋人の為に小説を書いているシーン。 読者の感情もクライマックスが近づいてきて、最高潮に近づいているというところで『書いて』という文字の羅列を見た時は正直がっかりした。 すごく良い展開だっただけに、あの部分で感情が一気に落ちてしまった。 (あくまでも私の感性に合わなかっただけですが)よって星マイナス1させていただいた。 あとがきで残り2巻で完結と書かれていましたが、平坂先生には彼ら主人公にとって最高の物語を書き上げていただきたい。 期待して次巻を待ちます。 ……京ちゃんよ、どうか幸せになってくれ。。。

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妹さえいればいいの最新刊(14巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

妹 さえ いれ ば いい 最 新刊

彼の周りには、作家やイラストレーターや編集者や税理士など個性的な人々が集まっている。 愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。 恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。 闘志を秘めたイケメン王子、不破春斗。 人生ナメてる系天才イラストレーター・ぷりけつ。 頼れるけど頼りたくない鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。 それぞれ迷いや悩みを抱えながらも、ゲームをやったり旅行に行ったりTRPGをやったり、たまには仕事をしたりと、賑やかで楽しい日常を繰り広げる伊月たち。 各界から絶賛の声多数(本当)! 『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ、日常ラブコメの到達点にしてライトノベル界の現実を赤裸々に晒す衝撃作。 彼の周りには、作家やイラストレーターや編集者や税理士など個性的な人々が集まっている。 愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。 恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。 闘志を秘めたイケメン王子、不破春斗。 人生ナメてる系天才イラストレーター・ぷりけつ。 頼れるけど頼りたくない鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。 それぞれ迷いや悩みを抱えながらも、ゲームをやったり旅行に行ったりTRPGをやったり、たまには仕事をしたりと、賑やかで楽しい日常を繰り広げる伊月たち。 各界から絶賛の声多数(本当)! 『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ、日常ラブコメの到達点にしてライトノベル界の現実を赤裸々に晒す衝撃作。 俺達はアニメの原作を書いてるんじゃない! 妹バカの小説家・羽島伊月は、人気シリーズ『妹法大戦』最新巻の執筆に苦戦していた。 気分転換のためゲームをしたり混浴の温泉に行ったりお花見をしたり、担当への言い訳メールを考えたりしながら、どうにか原稿を書き進めていく伊月。 彼を取り巻く可児那由多やぷりけつ、白川京や義弟の千尋といった個性的な面々も、それぞれ悩みを抱えながら日々を生きている。 妹さえいればいいと思っていたはずなのに! 妹モノの小説ばかり書いている妹バカの作家・羽島伊月は、様々な悩みや問題を抱えながら慌ただしい日々を送っている。 原稿の締め切り、恋、そして家族のこと……。 アニメ化で大ダメージを負った友人作家の不破春斗から恋愛相談を持ちかけられたのを皮切りに、伊月の周囲の人間関係も動いていく。 小説家VSマンガ家!? 『妹のすべて』のアニメ化が決定し、さらにはコミック化も決まり絶好調の羽島伊月。 しかし満場一致でコミカライズ担当に選ばれたマンガ家・三国山蚕にはとんでもない秘密があり、それはぷりけつや可児那由多、そして何故か普通の女子大生の白川京まで巻き込んだ珍騒動へと発展していくのだった。 出版社はブラック企業!! 伊月の担当編集である土岐健次郎(趣味:風俗通い)の推薦でGF文庫編集部でアルバイトすることになった白川京だったが、彼女を待ち受けていたのはバイトの領域を超えた恐るべき労働の日々だった。 伊月や那由多といった問題児作家からの原稿回収、蚕のマンガのモデル(全裸)、那由多の取材(全裸)、連日の飲み会、作家や編集者からの無茶振り……。 可児那由多、本気出す。 告白ひとつで人間関係が一変してしまうほど、彼ら彼女らは子供ではない。 けれども、心は確実に変化する。 心の変化は物語に新たな潮流を作り出し、登場人物たちを否応なく巻き込んでいく。 それとは関係なく、アニメ化という荒波もまた伊月を容赦なく押し流す。 さらにはGF文庫にも、新しい作家たちが登場する。 新展開、新人、新しい仕事、新しい日常。 それはそうとぷりけつは相変わらず千年に一人のケツを持つ少女を追い求めていた。 お付き合いはじめました。 ついに付き合うことになった羽島伊月と可児那由多。 恋も仕事も充実して、ますますリア充真っ盛りとなる2人。 そんな2人の交際をきっかけに、羽島千尋、白川京、不破春斗、それから何故か大野アシュリーの心境にも変化が訪れるのだった。 千尋の前には新たなライバルが出現し、春斗は彼を慕う新人作家(巨乳)・相生初に熱いアプローチを受ける。 近づいてくるクリスマスの足音。 変わりゆくもの、変わらないもの。 土岐健次郎、切腹……!? 年が明け、『妹のすべて』のアニメ化発表が着々と近づいていたある日、なにげなくエゴサーチをした伊月が見たものは「妹すべ、アニメ化決定!」という新刊の画像付きツイートだった。 その画像の出所はなんとギフト出版の公式サイトで……。 「お兄ちゃん!!」 相生初に続き、第15回新人賞受賞者たちの作品が続々と刊行された。 那由多に憧れる笠松青葉もどうにかデビューを果たすのだが、待っていたのは酷評の嵐だった。 伊月はそんな彼女の姿に自分のデビュー当時のことを思い出し、励ましの言葉をかける。 一方、いよいよ放送が近づいてきた『妹のすべて』のアニメ制作ではさらなるトラブルが相次ぎ、京はいよいよ就職活動が始まり、千尋の前にもお掃除ロボットではなくちゃんと人間のライバルが登場する。 妹がいる生活、はじめました。 ついに千尋の抱えていた大きな秘密が、伊月たちの知るところとなってしまった。 千尋から事情を聞かされ、表向きはそれを喜んで受け容れた伊月は、これまでどおり那由多とイチャイチャしたり、千尋を可愛がったりして、妹がいる生活を満喫する。

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ログホライズンの最新刊(12巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

妹 さえ いれ ば いい 最 新刊

「アマゾンレビューは貴様の日記帳ではない! 」 荒ぶる小説家・羽島伊月は、未だ見ぬ究極の妹を創造すべく日夜奮闘する現代のピグマリオンである。 彼の周りには、作家やイラストレーターや編集者や税理士など個性的な人々が集まっている。 愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。 恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。 闘志を秘めたイケメン王子、不破春斗。 人生ナメてる系天才イラストレーター・ぷりけつ。 頼れるけど頼りたくない鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。 それぞれ迷いや悩みを抱えながらも、ゲームをやったり旅行に行ったりTRPGをやったり、たまには仕事をしたりと、賑やかで楽しい日常を繰り広げる伊月たち。 各界から絶賛の声多数 本当! 『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ、日常ラブコメの到達点にしてライトノベル界の現実を赤裸々に晒す衝撃作。 超豪華コラボレーションの新作がついに始動です! 期待を裏切らない面白さですよ!

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