シックス ハーフ 番外 編。 シックスハーフ11巻(最終回)結末と番外編のネタバレ無料試し読み紹介

シックス ハーフ 7

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「シックスハーフ」7巻あらすじとネタバレ 「シックスハーフ」7巻あらすじ 詩織が明夫の実の妹ではなかったことで複雑な感情を持った瑞希は、耐えられなくなり遂に明夫に別れを切り出した。 明夫は妹たちに瑞希と別れたことを告げるが、感情を押し殺していると感じる詩織は…!? 一方で記憶が戻ると今の自分が消えてしまうのではないかと考えるようになり…。 【同時収録】怖い好き 「シックスハーフ」7巻 ネタバレ みんなには明るく振る舞い瑞希と別れた事を告げた明夫だったけど、そんな明夫が感情を押し殺しているのでは…?と感じた詩織は、夜、寝ているあーちゃんの布団に忍び込み抱きしめる。 こうしてあげなきゃいけない気がする…と思う詩織。 詩織にギュっとされ、涙を流す明夫…小さい頃詩織がそうしてくれてた事を思い出し、そして瑞希の『詩織ちゃんが本当の妹だったら良かったね』という言葉がよぎる。 明夫:瑞希ちゃん 誰よりも誰よりもそう思い続けてきたのは 僕だ 切ないですな〜。 でもこれはどっちの意味なのか…気になりますな。 そして落ち込むあーちゃんを気にかけるのは詩織だけじゃない! 大樹『なんでお前はなかなか幸せになんねーんだよ 俺の諦めがつかねーだろーが』 お、お、おーーーー!!この意味は、この巻での番外編で明らかに… そして、真歩も瑞希に会いに行くが冷たく拒絶される。 もーほんとどいつもこいつも、一番可哀想なのはまーちゃんだ!! 詩織は開との仲をどんどん深めて行くなか、いつ自分が記憶を戻し前の自分に乗っ取られることに怯える。 絶対消えたくない、と思いながら家族に向けた手紙を書く。 あーちゃん本当にありがとう 開 ありがとう 大好き そして一番心配なのはまーちゃんです 私がまたまーちゃんを傷つけるようなことがありませんように じーーーーん、としちゃいました。 まーちゃんが見つけて読んで欲しい。 そして、ついに詩織が記憶を無くしてから1年が経とうとしていた。 事故のあった日は詩織といたいと言い出す開。 そしてあーちゃんも詩織が事故にあい電話がなった時の事、そしてその事故の数日前の記憶も… 詩織:『ハッキリ言ってよ あたしが嫌いだって そしたら解放してあげる ちゃんと妹になってあげる』 そう言われ明夫は… 明夫『俺はしーちゃんが 嫌いだ』 おぉぉぉぉおーーーーー!!!!ここが、1巻での詩織の記憶だったんですねー!! お、お、おもしろくなってきた〜〜〜。 そして!ついに詩織も明夫と血が繋がっていない兄弟だと言う事を知ります。 しかも瑞希の母が友人に話していた所を偶然聞いちゃう。 瑞希母『それだけじゃないのよ 上の妹さんとは血が繋がってないんですって』 明夫と血のつながりがないことを知った詩織は急激に不安が襲ってきて、あーちゃんの前で号泣しちゃうんです…。 詩織:でもさ なんかショックだよ すごく淋しいよ 心細いよ 何も知らないあーちゃんに、抱きしめて慰めてもらいながら詩織はこう思う。 詩織:内緒にしよう 知らないフリをすれば今までとも何も変わらない この家族がいなくなったらあたしの行き場がない そしてふと、1号はこの事を知ってたのかな?と思う詩織…。 ここまでがシックスハーフ7巻でしたー!!あ、違う違う…ww大ちゃんとあーちゃんの小さい頃の番外編が収録されてました。 2人の絆的なものが描かれててヨカッタ。 最後は… 大樹:その時ハッキリ自覚した だから どさくさに紛れて明夫の髪にキスしたけど明夫は全く気づかなかった 気づいたのはアイツの妹の詩織だけだったけど 彼女は記憶を失ったので 今はもう それも無い 今までもあれ?もしや??って、思う所はありましたがやっぱり…。

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シックスハーフの漫画1巻〜11巻(完結巻)までの好きな巻を無料で読む方法と4巻のネタバレ感想を書いています。 ネタバレが苦手な方はスルーして、漫画を無料で読む方法にスキップしてくださいね! 明夫と瑞希が付き合い始めたことで、詩織は自分の明夫への気持ちが恋心だと気づいてしまいました。 気持ちを紛らわせるために雑誌の読者モデルのオーディションに挑戦。 結果を待つ詩織は日頃の感謝の気持ちを込めて、バイト代で明夫と真歩にプレゼントを贈るのですが真歩は複雑な思いでプレゼントを燃やしてしまい・・・!? ではここからシックスハーフ4巻のネタバレです! 4巻|ネタバレ 何時間もお店で悩んで選んだパーツ。 何度も作り直したスワロフスキーのハート。 まーちゃんにプレゼントした手作りのストラップは無残にも燃え尽きてしまいました。 真歩は混乱していました。 自分のことなのに他人事のように感じてしまう詩織。 真歩が落ち着いたのでみんなで川の字になって眠ることに。 朝起きると真歩はいつもの真歩でした。 開は今の詩織のことも好きになっていることにようやく気がつきます。 家に帰るとクッキースタイルの出版社から荷物が届いていました。 詩織は読者モデルの最終まで残り、雑誌に載っていました。 『信じらんない。 ああでも嬉しいのかな。 』 新学期が始まり学校に行くと詩織が雑誌に載った話で持ちきりでした。 ほとんどの人がヒソヒソするだけでしたが、一部の後輩の女子から応援してますと声をかけられ嬉しくなります。 早速メールで明夫に報告する詩織。 詩織の事ばかり話す明夫に嫉妬をする瑞希。 「明夫ちゃんを独り占めさせて。 」 瑞希の想いに押され二人はエッチをします。 詩織はそれから雑誌に載ったのがきっかけで他の子からも挨拶をされるように。 学校であった日常を帰って、明夫のいる部屋でゴロゴロしながら話をする時間が幸せでした。 『ずっと一生こうしていられたらいいのにな・・・』 詩織の前とは違う変化を感じるオーノは、チカのことを疑い始めます。 ついに喧嘩をしてしまいオーノはチカ達と分裂します。 「詩織は性格いいってわけじゃなかったけど、あんたみたいにセコくはなかった。 」 オーディションの発表まであともう少し。 ドキドキしながら待っていると詩織に結果報告の連絡が入ります。 結果は落選、詩織は7位でした。 もっと頑張ればよかったとモヤモヤした気持ちが残る詩織。 そんな中、芸能プロダクションの麻木が詩織をスカウトしにやってきます。 家族とも相談し1週間後返事をくださいと言い、麻木は帰っていきました。 『記憶無くて嫌われててこんなあたしでも、できることがあるのかな』 空っぽのままいたくない。 人に認めてもらいたいという気持ちから芸能界に興味を持ち始めます。 悩んでいる時、明夫の親友という大ちゃんに出会います。 大ちゃんは明夫の小さい頃の話をしてくれました。 小5の時、母親が家を出て行ってから大好きだったサッカーを辞め、明夫が母親代わりに全部やってきたこと。 Jリーガーになる夢を諦めて「家族が仲良く暮せればあとは何もいらない。 」と言っていたこと。 そんな明夫のささやかな願いをぶっ壊してきたのが自分(詩織)だということ。 その話を聞き、これ以上迷惑をかけられないと明夫に相談する前にスカウトの話を断ります。 『あーちゃんの笑顔を壊さないこと。 それだけでいい。 それだけで・・・』 スカウトを断ってからも違う事務所からスカウトが来ていました。 近くで聞いていた開は心配だから芸能人になって欲しくないと正直に話します。 ある日、スカウトの話が明夫にバレてしまいます。 明夫はやりたいことをやって欲しいと詩織の背中を押します。 しかし詩織は断固やらないと言います。 『あたしが一番やりたいことはあーちゃんの傍にいること。 ずっとずっと』 そんな時、大ちゃんから明夫と瑞希がエッチをしていることを聞きます。 信じたくない詩織。 デートから帰ってきた明夫の服を匂うと石鹸の香りが。 分かっていたはずなのにショックを受ける詩織。 「あたしあーちゃんが好きなんだ。 どうしてもお兄ちゃんて思えない。 」 詩織は大にそう話します。 詩織は芸能事務所から無理やり撮影に呼び出され、今回だけと言い参加することに。 撮影をしている間は、いい仕事ができればそれでいい。 スタジオには明夫もこっそり来ており、見学をしていました。 笑顔で綺麗だと誉める明夫。 詩織はこの仕事をやりたいと泣きながら話します。 「・・・これからあーちゃんのことお兄ちゃんって呼んでいい・・・?」 1000万回位繰り返せばそう思いこめるようになるかもしれない・・・。 明夫はついに瑞希に言おうとして言えなかったことを話します。 「僕としーちゃんは血が繋がってない。 血縁関係の無い兄妹なんだ。 」 4巻 感想 4巻では、明夫が開に嫉妬したり、詩織に嫉妬したりする瑞樹が描かれています。 予想はしてましたが明夫と詩織が血縁関係の無いことがはっきりと分かり、待ってました!という感じ。 日本最大級のオンデマンドのサイトで、映画、ドラマ、アニメの他、漫画や雑誌などの電子書籍もたくさん取り扱っています。 さらにサイト内で使える 600円分のポイントを貰うことができ、これは漫画にも使えます。

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シックスハーフ/池谷理香子 ネタバレ感想(番外編の内容も)

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『 シックス ハーフ』 Six Half は、によるの作品。 『』()にて12月号から1月号まで連載されていた。 単行本は全11巻。 あらすじ [ ] 交通事故で記憶を失った高校2年生の詩織。 家に戻り兄と妹と暮らし始めるが、ギクシャク感は否めない。 そして学校に復帰した詩織を待っていたのは、「ビッチ」「援交」などの悪辣な噂。 自分を溺愛する兄、それとは正反対に自分への嫌悪感を隠さない妹。 記憶をなくした詩織は居場所さえも失ってしまったのか。 登場人物 [ ] 菊川 詩織(きくかわ しおり) 16歳、高校2年生。 交通事故でになる。 事故に遭う前はかなり派手な容姿で、頻繁に他人の彼氏を寝取るなどしていたため影で「ビッチ」と呼ばれていた。 明夫に「嫌いだ」と言われた夢(過去)を見、明夫と瑞希が付き合い始めたことをきっかけに、明夫のことを好きになってしまったことを自覚する。 事故前に雑誌の読者モデルに応募しており、そのオーディションで芸能事務所の人に見初められ、「くらた歩(あゆむ)」という芸名でモデルとしてデビューする。 菊川 明夫(きくかわ あきお) 21歳、大学2年生(浪人した)。 詩織の兄。 母親は10年前に離婚して家を出ていき、父親は前年に病死しており、2人の妹の面倒を見ている。 詩織を「しーちゃん」、真歩を「まーちゃん」と呼び、2人からは「あーちゃん」と呼ばれる。 詩織とは事故前に何か一悶着あったようだが、その様子は微塵も見せずにひたすら詩織を心配する。 両親の離婚後は実母と暮らしていたが、その母が亡くなり、既に再婚していた父に引き取られる。 詩織は義母の連れ子だったため、血が繋がっておらず、真歩とは異母兄妹となる。 菊川 真歩(きくかわ まほ) 12歳、中学1年生。 詩織の妹。 地味で無口。 詩織が事故に遭う前から散々「いつ見てもブス、ブスは惨め」と言われ続けてきたため、話すと腐った根性が伝染るからと、口を聞こうとしない。 詩織がろくに父親の見舞にも来ず、最期を看取ることもしなかったことを根に持っている。 白石 開(しらいし かい) 中学時代から詩織一筋で、通算56回も告白するがいずれも玉砕、それでも諦められずに高校まで追いかけていき、再度告白し詩織もそれを受け入れ、付き合い始めた。 それから間もなく自分が貸した原付バイクで詩織が事故に遭ったため罪悪感を持っていたが、短期間とはいえ付き合っていたこと自体を忘れられ別れる。 家は酒屋で、両親共に放任主義者。 詩織の記憶が戻るまで、詩織の側にいることを決める。 横田 チカ(よこた ちか) 詩織のクラスメイト。 「開のことを気に入った」と詩織に話した直後に、詩織が幾度となく振ってきた開と付き合い始めたことにキレ、詩織に関する根も葉もない悪辣な噂を流す。 松本 瑞希(まつもと みずき) 菊川兄妹の幼なじみ。 明夫と小・中学校が同じで、ずっと明夫のことが好きだった。 詩織の記憶が戻らなければいいと思っている。 明夫と詩織が血の繋がらない兄妹だと知り、2人が一つ屋根の下で暮らしていることに嫉妬し、明夫に詩織を追い出すよう訴える。 しかし明夫が拒んだため、明夫と別れる。 書誌情報 [ ]• 『シックス ハーフ』 〈〉全11巻• 2010年 06月15日発売、• 2010年11月15日発売、• 2011年 04月15日発売、、「彼は一生懸命」(『』2003年2号)収録• 2011年 08月11日発売、• 2012年 02月15日発売、• 2012年 08月10日発売、• 2013年 02月15日発売、• 2013年 08月 09日発売、• 2014年 02月14日発売、• 2014年10月15日発売、• 2015年 03月13日発売、 この項目は、に関連した です。

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