あべさく エピソード。 あべさくがわからない|白昼夢|note

共通点ゼロのシンメは同じ色の夢を見る

あべさく エピソード

あべさくは地上に間違って降りてきた天使の戯れ。 どうも、あべさく推しの阿部担です。 待望の あべさく2人きりの「素のまんま」。 で聴いてもたった1日の短い命... ということで、保存用に文字起こしして感想も書き殴りました。 あべさく特有のゆるい空気感、のアニメ調の話し方など、音から伝わる雰囲気をできるだけ文字で再現しようと頑張ったんですが、伝わりにくいところもあるかもしれないです... ご了承ください。 あと、このブログがたくさん読まれたところで 私には一銭も入りません。 収益化されてる違法アップロード動画に手出すくらいならこれ読んでって。 ただちに削除します 素のまんま 2020年5月28日放送分 OPテーマ 佐「こんばんはぁ〜... ふははっw」 阿「はははっwww」 2人で爆笑 佐「ふはっw やばい、このテンションでやったことないw」 阿「こんばんはぁw ふふw」 佐「はいっこんばんはぁ、のです!」 阿「です」 佐「はいっの素のまんま、今晩はこのコンビでお送りしま〜す!よろしくお願いしま〜す、」 阿「よろしくお願いしま〜す」 開始1秒。 あべさく、いきなり大爆笑。 かわいすぎる。 もう笑ってる!?ってなる、冒頭一瞬でも聴き逃した人がびっくりしちゃう。 そこがいいんだけどね!あべさくって何かと周囲を置き去りにして2人でどっか行きがちだからさ! そしてあべさく推しの私、2人の声しか聞こえてこない現実にめまいを起こす 開始5秒 佐「いや〜スゴいわ、俺このテンションでラジオやったことないからさ、ちょっと戸惑っちゃったw」 阿「ふはっw そうだよね、佐久間は初のリモート収録になるんだよね?」 佐「そうだね、今回も2人体制で」 阿「リモート収録ですけど」 佐「え?あべちゃんめっちゃやってるっしょ?」 阿「そうなんですよ、リモート収録3回目でございます僕」 佐「おおっベテラン中のベテランだな〜」 阿「ベテランだよ〜」 佐「いいなぁ〜」 阿「はははっw」 佐「俺リモート初挑戦だからさ〜」 阿「うん、いやいやこんな感じですよ。 どうですか?」 佐「やっぱさ〜、いつも対面に座って大体ラジオするじゃん?あべちゃんとか」 阿「そうね〜」 佐「ね?それがさ〜いないからさ、やっぱさみしいじゃん?だからね、今俺の前にはたくさんの嫁がね、今こう、ずらっと並んでんの」 リモート収録をさみしがる佐久間くん。 ここまでは想定してた。 が、 まさか嫁を目の前に並べるとはな...... 頭抱 まあ確かにならやりかねんわ、想定してなかった私が悪い。 阿「え?どういうことどういうこと?たくさんの夢?」 そう聞き間違える??? そこがいいんだけどね! 2回目 ほら阿部くんって常識人ではあるけどたまに想定の斜め75度上あたりをついてくることあるからさ! 褒めてるよ! 佐「え?嫁、嫁」 阿「あ〜!嫁か!」 佐「そう、俺の二次元の嫁たちをたくさん並べてる、俺の目の前に」 阿「嫁に見守られながら、今ラジオの収録してるってことね?w」 佐「え〜そう、だからね〜俺常にニヤニヤしながらしゃべってるわ」 阿「ふはははw」 佐「ははw」 阿「どういうことよ〜w まぁでもね、いいね。 笑 こういう感じで」 ニヤニヤしながらって... すのとStayHomeで、の枕に埋まりながら浮かべてた例のあの笑顔ですか... 最高では... 佐「こういう感じでやっていきますけども。 コンビ名どうしますか?」 阿「コンビ名ですか、コンビ名はもうあべさくでいいでしょ」 佐「いや、もちろんだよ」 いやそれな???あべさくはあべさくなんだよ それに対して「もちろん」ってが返してんのしんど〜〜〜〜〜...... 阿「あべさくかぁ、あの〜最近2人でやってるゲームにかけてスプラッシュか、だよね」 佐「にゃははw」 阿「ふははww」 佐「まぁまぁ、あべさくの方が分かりやすいか!あべさくにするか」 阿「うん、あべさくだね」 佐「ということで、本日はこのあべさくがお送りしていきますけども」 阿「どうも!お願いします」 スプラッシュ... 感想ツイ見た感じ「」のことみたいですね... やらんからよく分からんけどペンキ掛け合うやつだよね確か、メンカラのペンキ掛け合ってたりするんかな... 知らんけどとりあえず阿部くん早速あべさくの近況教えてくれてありがとう!!! 佐「そして!で使っていただきたいこの番組のがあります。 」 阿「はい!」 佐「#素のまんま、です!聴きながら感想を呟いて、この番組を盛り上げてくだっさい〜!」 阿「お願いしま〜す!」 佐「それではっ、今夜も『の素のまんま』、スターートですっっ!!!」 あかん。 もう既にあべさくの過剰摂取で死にそう。 早い 佐「はぁいっ!番組前半は『素の』の時間です!近況を話したり、メールを読んだり、ゆったりと素のを繰り広げていきます!」 阿「いきましょ〜」 佐「みんなのコーナーだからちゃんと聴いてあげてね、あ、ごめん、今嫁にしゃべってたわ」 阿「ふははw え?今の嫁の声なの?w」 佐「今嫁にしゃべりかけてた」 阿「あ、そっち??w」 佐「にゃははw」 阿「ちょっと〜勝手にやんないでくださいよ〜」 佐「あ、すいませんw じゃ、早速あべちゃんから読んじゃって?」 嫁にしゃべりかける 頭抱 とことんオタクだなぁ... この点、アクスタとお出かけしたりごはん食べたりする我々と同じですね、え?全然違う? 阿「はぁい、すごい、すごいお便りが届いてますよ」 佐「なぁんだよぉ」 阿「いきますよ?にお住まいの18歳、ラジオネーム『あべさく推しの佐久間担』さんから」 佐「おっ、俺担当?」 あべさく推しの佐久間担... 私の相方じゃん 違います 実際に相方はあべさく推しの佐久間担です だが年齢も住んでる場所も違う 阿「の皆さん、こんばんは」 佐「こんばんはぁ」 阿「こんばんはぁ、毎週楽しくラジオを聴いています。 突然ですが、私にはひとつ年上の彼氏がいます。 」 佐「ほう」 阿「私の学校では、文化祭の時に、物ではなく人を借りる借り物競走をしています。 」 佐「ほ〜う!」 阿「その時に、彼氏が『好きな人』のクジを引き、全校生の前で告白されました!」 佐「おおおおお」 阿「マジかよ!w 今考えると漫画みたいだな、と思っています。 の皆さんは、漫画みたいな体験ができるとしたらどんな体験をしたいですか?ちなみにその彼は、私が小さい時の初恋の人です!という〜」 おいおいおいおいおいおいおいどこぞの少女漫画やねん...... 素のまんまスゴくない??毎週とんでもないエピソード1個はあるような気がするんだけど。 もしかしてラジオってそういうもの?? 佐「おぁ〜〜〜〜マジかぁ〜〜〜〜!!!!」 阿「マジかよ〜〜〜〜!!」 佐「じゃん」 阿「ちょっと一回クッション殴るわ」 佐「おうダメだw 綿出ちゃうw」 阿「ふふw」 恋バナにキャイキャイはしゃいで楽しそうなあべさく、かわいい。 あと阿部くんの家のクッションになりたい 危険な思考 佐「すげ〜な〜、アニマックスじゃん!いやでもスゴくない?借り物ではなくてさ、人を借りるっていうさ」 阿「うん」 佐「その人の人脈がすげぇ問われるわけじゃん?」 阿「うん、ふふw しかもさ、その彼は狙ったわけじゃなくその『好きな人』っていうクジを引いたわけでしょ?」 佐「その『好きな人』を引いて選ぶっていうのが、こう、スゴく漫画っぽいよね」 阿「うわ〜〜〜〜その彼もさ、『うわ、好きな人引いちゃった、どうしよう、あれ、でもこれチャンスじゃね?』って思って、」 佐「いやなるよね」 阿「そこで覚悟を決めたのか... 」 佐「これに背中を押されたところはあると思うよ、これを機に!っていう。 これはもう望外のチャンスだ!っていう」 阿「思ったんだね。 うわ〜〜〜〜〜」 投稿っかりと想像を膨らませてを展開する2人。 その真剣さとテンションの高さがオタク同士で会話してるときのテンポ感、空気感に似てて何かすごい聴きやすい... なんだろ、同類感... ??? 一緒にすんな 佐「そう、で俺、こういうシチュエーションのアニメ観た事あるんだけどぉ」 阿「おっさすがw」 佐「俺的に俯瞰で楽しむんだったらぁ、その、何て書いてあるかは言わないけど、その子を連れてく。 で、『え?それ何て書いてあるの?』って訊くんだけど、『いや別に?』って感じで答えないっていうのが、俺スゴいキュンキュン好きだからぁ」 阿「ふははw 俯瞰で見るっていうね」 佐「俯瞰で見て、あぁマジか〜〜!!みたいな。 絶対あいつ好きな子選んでんじゃん!みたいな」 阿「うわあ〜〜〜なるほどなるほど」 佐「だからそういうのすげぇいいわぁ... いいなぁ」 さすがです佐久間パイセン...... 妄想のクオリがいちいち高いんだよなぁ... 触れてきた作品の多さを物語ってる... 笑 それ聴いて「いいね〜」ってふわふわ笑ってる阿部くん。 このバランスの良さがほんと〜〜に好き...... 阿「こういう漫画みたいな体験は... ないわぁ」 佐「ないなぁ... できるとしたら、でしょ?俺がよく、漫画みたいな体験っていうか、これやりたいなって思う体験は、夏祭りに浴衣で一緒に行って、」 阿「うん」 佐「草履の鼻緒で、足の指の間を痛めちゃった女の子を〜、自分が持ってきた絆創膏で、こう、痛いところに貼ってあげてぇ」 阿「ふはははw」 佐「大丈夫?みたいなのをやるっていうの、俺はもう憧れてる」 阿「ははははw いいねぇw」 佐「そう、最高... 最高なのよ、ほんと」 どうする?佐久間先輩にこんなことされたら... どうするよみんな... 心配せんでも絶対ないから安心しろ 阿「設定が細かいねw」 佐「こういう作品があるの」 阿「あ、あるんだw」 佐「さっきの借り物とね、同じ作品なんだけど。 愛知県、ラジオネーム『緑のうさぎ』さん、22歳」 阿「はいっ」 佐「の皆さん、こんばんは」 阿「こんばんはぁ」 佐「こんばんはぁ!最近、部屋を少しずつ片付けて、模様替えをするのにハマっています。 部屋を掃除していたら、昔旅行先で買ったおみやげが出てきました。 私は旅行に行くたびにご当地ストラップをよく買っていたので、ストラップが大量に出てきました。 そのストラップを見て『あの時はここに行ったな〜』と思い出して懐かしくなりました。 今はなかなか旅行ができない状況ですが、過去の思い出を振り返るのもたまにはいいかなぁと思いました。 の皆さんは旅行に行く時ついつい買ってしまうものやほしくなってしまうものはありますか?あったら教えてください」 旅行エピソードを引き出してくださり誠にありがとうございます〜〜!!!!!!やった〜〜〜!!!!!! 狂喜乱舞 私クソ新規なもので... まだ本人たちの口からちゃんと旅行エピソードを聞いたことがないんですよ... ハワイ旅行の話とか特に聞きたい、プライベートで2人で行った旅行なんでしょ?おソロのネックレス買って帰ったっていうあの旅行... 情報少な 阿「なるほど」 佐「なるほどね、俺ら結構さ、旅行行くよね」 阿「旅行、行きますねぇ」 佐「結構さ、行って買うじゃん?」 阿「買う買う」 佐「前にさ、一緒にハワイ行った時にさ、」 阿「うん」 きた ガッツポーズ 佐「あべちゃんのお母さんがさ、頼んできたさ、スーパーフードを買いにさ」 阿「でた!ふっふふw」 佐「自転車レンタルして山2つくらい越えたよねw」 阿「越えたね〜なんであれ行こうと思ったのか分かんない」 佐「wでもさ!あれが何か逆によかったんだよね」 阿「いや〜、大冒険感あったよね」 佐「ほんと。 あんな自転車漕いだの久しぶりだしさ」 なんか強いエピソード出てきたよ!!??? この話既出なのかな!!!??既出かもしれないけど私初見なので今からスゴい騒ぐね!!???ごめん!!!!!! 阿「なんか佐久間、途中で自転車こけるしさ... 」 佐「はははっwww やめてwww」 阿「ふはw」 佐「そうなんだよね、あそこ、坂道だったんだよねちょうど」 阿「そうそう」 佐「漕いでるうちに『やべ、ポケットからケータイ落ちたかも』って思ってブレーキかけて。 ブレーキかけた瞬間そのまま一回転したの」 いやこけ方アクロバティック〜〜〜!!!さすがアクロ隊長 関係ない 阿「ふははwww 前輪のブレーキがかかっちゃったから、前にね、ごろんっていっちゃったんだ」 佐「なるほどね!そういうことか!なんていうんだっけそういうの、なんとかの法則」 阿「慣性かな?w」 佐「そう!それ!w」 キャッキャ話してるけどそれまあまあスゴいエピソードだよ...... ?ジャニーズに入ってアクロいろいろ習得してたらチャリで前に一回転することくらいなんてことなくなるのか...... ? ? 阿「ふははw 懐かしいなぁ、しかもさ、そのスーパーフードを買いに行って、このお店にしかない!って言うからさ、すごい時間かけて行って買ったじゃん」 佐「うんw」 阿「で東京帰ってきて、3ヶ月くらいしたら東京でも売り始めるっていう」 佐「ははは!あの苦労は何だったんだ!っていうねw」 ハワイ行ったのが発売3ヶ月前でほんとよかったよ...... そうじゃなかったらあのエピソード生まれてないからね...... ? 阿「や〜ばかったよねw でもあれは超楽しかったなぁ」 佐「ね!海外のスーパーってデカいイメージあったけど、やっと行けたからね、あれのおかげで」 阿「桁違いだったもんね、規模が。 量とか」 佐「ね、山盛りなの」 阿「楽しかったなぁ」 ハワイの話してる間2人が何度も「楽しかった」って繰り返しててほっこり。 旅行中のワクワク感が2人の話しぶりからよく伝わってくる!あの旅行は2人にとって冒険の連続だったんだなあ〜......。 当時は大変だったこともちゃんと笑い話に変えられるところが本当に素敵......。 佐「あ、でも俺あれだわ、あの時は買い忘れちゃったんだけど、」 阿「ほう」 佐「俺が、めめと韓国で仕事のときがあったのね、激辛料理の」 阿「あ〜頑張ってたね、あれ」 佐「そう、あん時に、自分用のおみやげにマグネット買ったの」 阿「おうおうおう」 佐「あれ以来、海外行ったらマグネット買おう〜って思って、タイでもマグネット買った」 阿「ww」 佐「かわいいゾウさんがね、描いてあるマグネット買った」 阿「へ〜、いいねぇ!」 佐「だから、海外行ったらマグネット買ってる」 阿「結構前に俺、でもマグネット買ったわ」 佐「えマジ?いいなぁ」 阿「マグネットってさ、お土産として手頃でさ、買っちゃうよね」 佐「ね、幅取んないしね」 阿「そうそうそう、冷蔵庫とかに貼ってるから。 便利よ〜分かるわ〜」 佐「俺ら旅してんな〜」 阿「旅してますね、意外と。 笑」 よし、海外行ったらマグネット買お 単純 翔担として今度海外行ったらスノードーム買うって決めてたけど、マグネットも追加!いうて海外行ったこと一度しかないんですけどね、これから機会あれば。 佐「俺多分の中で一番あべちゃんとお風呂入ってるからね」 阿「はははw いやだからさぁw 何のマウントなのそれw」 佐「これ今全国の阿部担にマウント取ってる」 阿「あははw いいからそういうのw」......... マウント取られた〜〜〜〜... 佐久間くんには一生勝てねぇわ 知ってた てか何あの阿部さん、「いいから!」とか言いながら すげぇうれしそうなんですけど??満更でもなさそうなんですけど??声からに照れが伝わってきてしんどい、これだからあべさくは...... 頭抱 このあとお風呂上がりにあべさくが髪を乾かしあってる幻覚を見たんですけど共感してくれる方います?? 共感を求めるな 佐「いいねぇ、今後もね、いろんなところ行ってどんどん集めていきたいね」 阿「思い出になるからね」 佐「それで冷蔵庫の壁埋めたいわぁ」 阿「マジで?w その冷蔵庫大丈夫?w」 佐「はははw」 阿「重くて扉外れたりしない?」 何その発想。 かわいい。 阿部くん全然ロジカルじゃないこと言い出すことあるよね... ねぇもうかわいい... 佐「開けた瞬間ギャーーンって落ちるw」 阿「やだわ〜〜w 直すの大変やん、絶対嫌だw」 そこにちゃんと乗っかると謎に関西弁出ちゃう阿部くん 合掌 佐「いやでもよかったわ!」 阿「うん!」 佐「ぜひ皆さんも、の地方公演とか海外公演とかあるとするじゃん、そん時にみんなもお土産買ってって、どんどん思い出が増えていったらうれしいよね」 阿「あ〜いいね!『これ、あのライブの時のだ!』みたいなね」 佐「そうそうそう!」 阿「俺たちのこと思い出してくれたらうれしいわ」 佐「俺たちと一緒に思い出作ろうね!」 阿「思い出作っていこうぜっ!」 っあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜......... 2人の愛に泣きそう。 早く9人に会いたい、早く東京行って聖地行ってそこでメンバーゆかりのもの買ってコンサート行って、帰って買ったもの見ながら思い出に浸りたい。 「一緒に」思い出作ろう!って言ってくれるのが心の底からうれしい......... まだ番組前半なのに胸いっぱいなんですが......... 佐「たくさんメール読めたね、2枚?なかなか白熱したからさ」 阿「ははw」 佐「さぁということで皆さんどしどし送ってください!以上、『素の』のコーナーでした!」 いや白熱も白熱よ、充実度がすごい...... ありがとうあべさく...... 佐「素の留守電... エコー 」 阿「はははは!wwwww」 佐「彼女の留守電にっ... どんな関係の彼女にメッセージするかは、もう1人のメンバーが決めるっていう感じですね」 佐「え、あべちゃんこれもうやったことあんの?」 阿「そう、やったことあるのよ」 佐「え〜〜なんだよぉ」 阿「やったことあって、もう放送されてんの」 佐「そっかぁ、いいなぁ」 阿「2度目でございます」 佐「俺も最高の企画やりたいわぁ」 阿「これねぇ、ちょっと恥ずかしくなるよ」 佐「いや、大丈夫だよ、気持ち入れてやれば何でもできる」 元気があれば何でもできる!! 阿「ははっw じゃあ、先に設定から決めていきます?」 佐「おっけー!じゃあ、俺、先にあべちゃんの設定決める、決めた」 阿「速いな」 佐「あべちゃんの設定は、あべちゃん先生が同僚の女の先生を食事に誘う!」...... マ????????? 阿「... お〜〜〜!なるほど、じゃあ俺がどっかの学校に勤めてんのか」 佐「そう、あべちゃん先生っていうね、いつも人気の企画があるんだけども。 あべちゃん先生が実際にいたらこういう感じだろうな〜!っていう」 えっ待っ佐久間くんマジで?????????今阿部担の人格が佐久間くんに憑依してるとか???????こんな阿部担に都合いい設定ある????????えっ佐久間くん本当にありがとう......... やだ待って......... ????? 阿「ははは!!w うわムッズ!!w これはあべちゃん先生として誘うってこと?」 佐「そうそうそう。 あべちゃん先生さ、で企画やってるけどさ、初回から比べてだんだん垢抜けてきてる、」 それな????????? え、佐久間くんって阿部担なの???????? 阿「え!?あ、そう!?w」 佐「ビジュアルが」 阿「あ〜〜まあビジュアルはそりゃ変わりますけど。 その時のヘアスタイルとか」 佐「だんだん垢抜けてきてるから、最新のあべちゃん先生を見せてほしいですね」 阿「うわぁ〜〜〜〜!!!www ムズ!!!w... OK分かりました、ちょっと考えます」 佐「はい!」 いや〜〜〜〜〜〜〜ちょっとこれは大変なことになったぞ......... 阿「じゃあ佐久間の設定も、考えましたんで」 佐「どうぞ?」 阿「佐久間は、サッカー部のキャプテンです」 阿部くん!!!!???????天才!!!!!!!! 知ってた!!!!! 佐「wwwwww」 阿「wwwほんとはね?w ほんとはできないけどね?球技苦手だからね、佐久間は」 佐「そう、だから夢のような話だな... サッカー部のキャプテンか、 だな 小声 」 阿「あなたは、サッカー部のキャプテンです。 ではない。 笑」 佐「いや、上位の頂上だから」 阿「まぁ確かに、上の方にはいますけど。 笑 サッカー部のキャプテンが、部活の女子マネージャーに留守電を残す、という設定です」 佐「あ〜〜なるほどね!」 あ、あ、あ、阿部くん〜〜〜〜!!!!!!!!! うるせえ 一切笑いに走らないあべさく好きだ!!!いやネタに走るのもね?たまには必要なことだと思うんですよ?思うんですけどその点あべさくは根がひたすら真面目だから 真っ向勝負してくるよねそういうところ大好き!!!!!! 互いのかっこよさをわかっててそれをちゃんと活かすように設定してくるあたりがも〜〜〜〜ね...... 互いにファンだよねこれはね...... ところで「サッカー部キャプテンは上位」っていう共通認識持ってるあべさく愛せる 阿「どのタイミングかっていうのは任せますよ。 例えば明日大事な試合がある、とか、すごい大変だった練習が終わった日の留守電、とか」 佐「なるほどね、うんうんうん」 阿「そこは自由演技でございます」 佐「にゃはは!OKです」 阿「じゃあ先に僕やりますんで、」 佐「ああ、なるほど」 阿「これが留守電企画だ!っていうの、僕の後に見せてもらってもいいですかね?」 佐「フッ...... しょうがないな...... もう俺はいつでもいけるぜ」 阿「ははっ!!やっぱ速いね!!?すごい!すごいと思うよその、思いつきの速さ」 佐「何でもその場のテンションでいけるからw じゃあ早速あべちゃんからいこうか!」 佐久間パイセンさすが... 職人だね... 笑 阿「相手役の名前、なんていう名前にしようかな」 佐「え!?そういうのも決められんの!?」 阿「そう、決めていいんだよ」 佐「でもあれじゃない?名前言ってもいいと思うけどぉ、俺的にはぁ、誰の電話っていうのは分かるわけじゃん」 阿「はいはいはい」 佐「それが分かった上で、『あ、どうも。 僕です』から始まるだけっていう」 阿「なるほど、そうしよう」 佐「それでぜひやってもらいたい。 じゃあ俺が振るから」 佐久間くん〜〜〜〜......... 泣 固い握手 この配慮には度肝抜かれたわ、佐久間くんは徹底してオタクの気持ちを理解してるアイドルだと再認識しましたよ......。 リアコ勢に配慮してくれたんだよねこれね、咄嗟の機転がほんと〜〜〜〜〜に素晴らしい...... 阿「OK」 佐「あべちゃんやってね」 阿「はい」 佐「それでは!阿部くんからの、いや違あべちゃんだ」 阿「何でもいいよ〜w」 佐「いや、ちゃんとあべちゃん先生って言いたかった」 阿「w」 待て待て、こ、ここここ、心の準備...... 佐「それでは、あべちゃん先生から、同僚のあなたへのメッセージ。 20秒です」 発信音 阿「もしも〜し、僕です。 今日もお疲れさま。 いや〜今日はね授業大変だったんだよ、佐久間って生徒のね、カタカナのシとツの区別がつかなくってさ...。 はぁ、疲れちゃった。 この後、空いてますか?大事なことはあべちゃん先生が 発信音 おしえま... あ〜〜〜!!!!」...... w」 佐「ふはは!!ww」 2人で爆笑 ずっとケラケラ笑ってる...... 愛しい...... 佐「いやおもろかったw 大切なことは全てあべちゃん先生がピーーーーって!」 阿「ははは!ww」 佐「何教えてくれんの!?みたいな。 ドキドキしちゃうね!」 阿「そうね!逆に『なになに!?』ってなるかも」 佐「そうそう!!www」 阿「ククク... 笑」 佐「偶然が生んだ奇跡だわ」 2人ともガチ笑いしてるかわよ〜〜〜〜...... 語彙仕事して 阿「はははw... じゃあそろそろ、真打の出番ですね」 佐「初挑戦、やってみよか〜」 阿「はい、じゃあ参りますよ?振りますよ?」 佐「うぃ」 阿「それでは、佐久間キャプテンからの、同じ部活の女子マネージャーさんへのメッセージです」 発信音 佐「あ、もしもし?こんな時間にごめんね。 寝てるよね?... あの〜、明日試合でさ、緊張しちゃってなかなか眠れなくてさ。 でも、ひとつだけ聞いてほしい。 俺がもし明日の試合で勝ったら、そのあとに話したい事があるから。 発信音 また... 」 は〜〜〜〜〜〜きたわこれ、やってるわ、やったわ 電話っぽくちゃんと低めの声にしてくるし このストーリーをあのスピードで思いついたのマジ??????佐久間キャプテン圧倒的恋じゃん、留守電が切れるタイミングも絶妙でびっくりしちゃった、さすが職人 阿「うわ〜〜〜〜!!!!!いいね!!!」 佐「ははは!」 阿「え〜〜何だろ!!気になる気になる!!話したいことって何ですか!?ってなる!ちょっと今もう一回クッション殴っとくわ」 佐「ははは!!綿出ちゃうww」 阿「え〜〜いいわやっぱ... 」 売れっ子佐久間くんとそのガチファン阿部くん。 阿部くんの反応が我々と似通ってて笑う、オタクモードの阿部くんかわよ...... 佐「あえての〜『え??な、何だろ??』って絶対なるじゃん」 阿「うん」 佐「で、話しかけると思うの、『あの電話さ、』って」 阿「うん」 佐「で、『あ、ごめん』って、『ごめん試合終ったら待ってて』って、そこでもう1回会話挟む、みたいな」 阿「うあ〜!なるほど」 佐「会って話さなくていきなりその状況だとまた違うから、ワンクッション置く」 か〜〜〜〜〜!!!!何それ最高!!!青春だね!!!アオハルだね!!! さすが佐久間くん、少女漫画も読んでるだけのことはある...... 阿「もし彼女がさ、寝てるけど例えば起きちゃってこの留守電聴いちゃったらさ、もう眠れなくなっちゃうよ、こんなの。 気になっちゃって」 女子マネ目線の阿部くん...... そうだよね、阿部くんはの女子マネ枠だもんね...... ????? 佐「いや〜よかったよ留守電でw」 阿「留守電でよかったよほんとに」 佐「危なかった、マネージャー寝不足になっちゃうところだったw」 阿「この留守電っていうものをうまく使ったメッセージの残し方だったわ」 佐「あと俺にしてはガチの電話のトーンだった」 阿「はははw 確かに」 佐「そこは俺、設定に従順な犬だからさ」 阿「はははw 犬なんだw」 佐「にゃはw」 阿「いや〜〜お見事でしたわ」 佐「なんかよかった、この企画楽しいからもっとやりたいわ〜〜」 阿部くん絶賛止まらないじゃん... 私もだよ... 阿「定番化したら... してるか、みんな挑戦してますから、この企画」 佐「確かに。 いろんな人でいろんなシチュエーションを楽しんでほしいね、今後」 阿「いいね〜やっていきましょうよ、これからも」 「素の留守電」、コロナ自粛期間中だけと言わず、スタジオ収録が復活しても継続してほしいなぁ...... 佐「ぜひやっていきましょ!以上、『素の留守電』のコーナーでしたっ!それでは一曲聴いていただきましょう。 曲紹介をあべちゃん、よろしくお願いしまァす!」 阿「まぁかせてくださいよォ!」 佐「にゃははは!!!www」 阿「wwwww 誰?www」 佐「誰よwwww」 阿「w聴いてください、で『ナミダの海を越えていけ』」 突然の謎キャラ発動 かわいい キャイキャイはしゃぐあべさく かわいい 佐「からお送りしてきました『の素のまんま』、エンディングの時間になってしまいました......。 ここで、僕たちからお知らせです!」 阿「はい、僕たちの初の『それにやらせて下さい』が現在で配信中です。 ぜひチェックしてください、お願いしま〜す」 佐「お願いしまァす!」 そっとリンクを貼っておく ヘッダー画像があまりにかわいい 阿「はい、そしての公式チャンネルが開設されています、チャンネル登録ぜひよろしくお願いします。 いえ〜い!」 佐「よろしくゥ!」 これまたそっとリンクを貼っておく ちなみに通知をオンにしておくのがおすすめです、水曜17時更新が定番化してるけど期のこともあるので... 、素の告白 ぅ私、実はッ...... 、素の会議ッ!!など、番組宛にたくさんのメールをお待ちしています!メールアドレスをあべちゃん、よろしくお願いしまァす!」 のアニメ調のコーナー紹介聴くと何か安心する自分がいる... 笑 阿「はい! joqrドット... あああ〜〜〜!!!言えねェ!!!佐久間師匠!!!ここはよろしくお願いしますぅ〜!!!」 佐「www 全く... あべちゃんはしょうがねぇなぁ... よく聞いてろよ」 阿「お願いしますっ」 佐「スノーマン!アットマーク!!ジェイオーキューアール... ドットネットォォォォ!!」 阿「ふふふwww」 佐「スノーマン!!ァアットマーク!!!ジェイオーキューアール... ンドットネットォォォォォォォォォ!!!」 やった〜〜〜!!!!!師匠の読み上げ聴けた!!!!!うれしい!!!!! 拍手 阿「ふはははwww お見事、さすが!w やっぱメールアドレスの読み上げは佐久間が一番適任だわ」 佐「... 星を2つほど潰してしまった... 」 阿「規模がデカすぎるw」 佐「はははw 必殺技だからw」 阿「 joqr. netです、番組に関するお知らせは番組の公式をご覧くださいよろしくお願いします!」 これ必殺技らしいです、星を2つも潰す威力があるなら、そりゃ乱発はできないよなぁ... なかなか聴けないのも仕方ないか... 真面目な顔 そしてそっとリンクを貼っておく。 知ってると思うけどメール送るときは件名にコーナー名を書くんだよ! 佐「お願いしま〜す!... もうお別れの時間が近付いたってよ?早ぇよ〜〜」 阿「あっという間ですよ〜... どうですか?リモート収録」 佐「なんかぁ、あべちゃんとは結構さ、俺ら電話してるじゃん?」 阿「そうなんよねw」 佐「そうw よくあべちゃんとは対戦ゲームをするんだけど、電話つなぎながらやるじゃんいっつも」 阿「やってるやってる」 おいおいおいおいおいおい待て待て待て待て最後にさらっとぶち込んでくるじゃん???????? ゲームで対戦してるのに?????わざわざ電話????? 佐「それもさ結構さ、何やかんやですぐ時間経っちゃうじゃん、何時間も」 阿「いやそうなんだよね、あっという間なんだよね」 佐「そう、だからこの30分のこの番組、マジで秒だったね」 阿「秒でしたよほんとに、いくらあっても足りない」 しかも何時間もやってるそうですよ奥さん...... 外出自粛期間中も2人は安定で仲良しでした...... 佐「そうなんだよね、だからル番組とかもやりたいよね」 阿「あ、いいね。 もうちょい長尺でね?」 佐「そう、例えば何人かずつで2時間、とか」 阿「うわ〜いいね。 俺らにできることはいっぱいありそうだね」 佐「そうだね、まだまだ楽しくなりそうだぜェ!」 阿「楽しくしていきましょうよ」 やってやって!!!熱望!!!!!!!!! 佐「うん!... あべさくのハッピーな空気感が好きなんだな〜〜と改めて実感しました! これ読んでくれてる方の多くは素のまんまリスナーかな??とは思うんですが 聴き逃し配信も間に合わなかったとか聴いたけどもう一度内容を思い出したいとか... 、もし!!!もし この記事きっかけで「素のまんまいいかも... ?」と思っている方がいるならば!!!!声 というより文字 を大にしてお伝えしたいことがあります!!!!! 「素のまんま」は 毎週木曜日21:00〜21:30に さんから放送されています!!!!!ぜひ聴いてください!!!!! mylifeismymessage1052.

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“Snow Man”を推せる6つの理由

あべさく エピソード

ジャニーズで"シンメ"といえば、お互いをよく知っている、干渉し合わない、「俺は俺、お前はお前」、どこか似ているようで足りないところをお互いで補い合ってる、みたいなイメージがある。 例を挙げると藤北とか仁亀とか。 お互いの背中を見て高め合うような。 たまにパフォーマンス中に目合わせてたりするとオタクが騒ぎ立てるような。 そんな、ジャニーズシンメあるあるをぶち破り、Myojoさんに "共通点ゼロの両思い"と称された、的シンメ "" あべ さく"" のお話をしたいと思います。 そもそも、はアを披露したりパフォーマンスで魅せたりする機会多いからか、シンメがばっちり決まっているグループだった。 グループを支える、ファンからの信頼や人気が厚い圧倒的シンメ" いわ ふか"《岩本照・深澤辰哉》 出生時からのガチ幼馴染シンメ" だて なべ" 通称:ゆり組 《・太》 そして、見た目も中身も正反対シンメ" あべ さく"《・》である。 この3シンメの中で上記の"シンメ概念"に当てはまるのは" だて なべ"だろうと思う。 2人で話してるだけでオタクが沸く。 片方が片方の名前を言っただけでオタクが沸く。 それを恥ずかしがって 太は のことを普段の呼び方 「涼太」 で呼ばなくなったのは有名な話だ。 だてなべのお話はもっと詳しい人の素晴らしい解説を見てほしいのでこのへんで。 いわ ふかはパーソナルスペースがゼロ。 はいはい、いわふかいわふか。 がオタクの合言葉。 あべ さくも、これまたパーソナルスペースがゼロ。 あべさくはくっ付いていないと死んでしまう病気にでもかかっているのか?と思う。 物理的パーソナルスペースも精神的パーソナルスペースもゼロなのがあべさくである。 だって、佐久間くん最近、「阿部ちゃんがオフの日教えてくれない!」って拗ねてるんだよ?え?わざわざ毎回オフの日教え合うもんなの?ジャニーズって?違うよね?ちょっと私ジャニーズじゃないから分からないんだけど。 え?あべさくってお互いのことなんでも知りたいし知らせたいの?佐久間くんが今好きなアニメを阿部くんは何故かちょっと詳しいし、阿部くんが大学で学んでたことを佐久間くんも何故かちょっと詳しいし、ジャニーズってそういう感じなのか?いや、違うよね??? つまり、心身ともにパーソナルスペースというものが存在しないコンビと言える。 そんな密着あべさくに、最近はちょっとだけ隙間ができた。 もちろんいい意味で。 まずは、阿部くんと佐久間くんのプロフィール紹介から。 頭で覚える理論派。 アに苦手意識あり。 佐: "元祖視線泥棒"の異名を持つほどダンスに定評のある表現のプロ。 身体で覚える感覚派。 ア集団の中でもア隊長。 ちょっと挙げただけでも若干分かる「こいつらは一生交わらないな」感。 「話合わなそう」感。 しかし、あべさくは2人で楽しくをします。 しかし、あべさくは2人でハワイ旅行へ行き、泊まったホテルに1つしかなかったベッドに2人で就寝し、2人でお揃いのネックレスを買って帰国します。 しかし、阿部くんは 「佐久間といる時の自分が好き」と言い、佐久間くんは 「阿部ちゃんのことすげー大好きで、一緒にいるとすげー楽しいよ!」と言っています。 よく解らない。 よく解らないけど、楽しそうだからいっか。 よく解らないけど、仲よさそうだしなんか2人の世界入っちゃってるからいっか。 っていう、仲睦まじい様子をほんわかした気持ちで見ていた。 なんか、仲良くもない男子のわちゃわちゃを見てる吹部のお姉さん女子みたいな。 文化祭でギャーギャー騒いでる男子を「あら楽しそうでなにより 笑 」な心持ちで見てる吹部のお姉さん女子みたいな。 しかし、そんな心持ちが変わる記事を目にした。 2019年1月のことだった。 2019年1月といえばが新体制となり新たなスタートを切った時期で、一人一人が改めてメンバーやファンに向けての言葉を発信する媒体が多かった。 ジャニーズのオタクをやっていればメンバー同士でメッセージを送り合うなんていう企画は大好物だが、週間テレビガイドに掲載されたそれは、軽い気持ちで見られないほどに、ガチガチのアツアツだった。 ""という関係性だからこそ送り合えるメッセージ内容だった。 読む前に綺麗に手を洗った記憶があるくらい。 そこで阿部くんが佐久間くんについて語った言葉は 「佐久間のことは…一番難しいな 笑。 仕事上ではメンバーとして一緒で、プライベートでもよく一緒にいて。 『ジャニーズJr. チャンネル』が始まったり地方遠征があったりして、 一時期佐久間と一緒にいすぎて俺自身が佐久間になるんじゃないかと思っちゃって 笑。 だから今ちょっと壁張ってます 笑。 」 というものだった。 「佐久間といると楽しい」 「実は佐久間といる時の自分、けっこう好きなんだよね。 佐久間はものすごくポジティブだから、一緒にいるとオレもポジティブになれる。 」 と発言していた阿部くんが、佐久間くんからの卒業を明言した瞬間だった。 同じ雑誌で、佐久間くんは阿部くんについてこう語っている。 「阿部ちゃんは…前からよく遊んでいたけど、最近は遊ばなくなっちゃったの。 何だか分かんないけど、阿部ちゃんがスケジュールとか言わないんだもん。 っていうか、言わないようにしてる感じがする…。 最近、エコ運転っていうのかなぁ。 楽屋とかでもあんまりしゃべらない。 もともと体力がある方ではないし、自分なりのペースを見つけたのかな、とは思うけど。 」 阿部くんが佐久間くんとの間に壁を張っていることに薄々気付き「こういうことなのかなあ?」と推測しながらも、最後には 「ご飯に誘おうと思ってる」な佐久間くんでした。 "一緒にいすぎて佐久間になるんじゃないか"というフレーズが、阿部くんが佐久間くんからの卒業を表明した理由の全てではないかと思う。 阿部くんは、自分を好きになるために佐久間くんから卒業したのではないか。 というのも、佐久間くんはもともと内向的な性格で引っ込み思案。 親戚の方は、今テレビで活躍している佐久間くんを見ると、違う人のようだと驚くそう。 それくらい今とは真逆と言っていいほど物静かで運動が苦手な少年だった。 その少年が、自己表現できる唯一のもの"ダンス"と出会い自分を表現することの楽しさを覚え、全然喋れないし身内ネタばかりだと評されていたのライブMCを盛り上げるために「俺が一発目に行くから、みんなは俺にツッコめばいいんじゃない?」と自らがのになり、現在のが形成されたのである。 そんな佐久間くんのポジティブ化を間近で見ていた阿部くんは、きっと素直に「すげえ…」と思っただろう。 実際、週刊テレビジョンに掲載された『令和Jr. 維新』で阿部くんは、 「今はバカポジティブな佐久間だけど 笑 、 彼はルボーンポジティブではない。 佐久間にもネガティブな時代があり、そういう人の気持ちを知っていて、自分の力でポジティブになった人だから。 そんな佐久間に自分も引っ張られたところは大いにある。 」 と発言している。 ネガティブで、自己主張が苦手だった阿部くんだからこそ、自らの力でポジティブになった佐久間くんの存在は特別なものだっただろう。 ここで、阿部くんは佐久間くんとの距離を一度置くことで、 "佐久間といる時の自分"だけでなく、 "自分"自体を好きになろうとしていたのではないかと思う。 阿部くんはきっと佐久間くんといる時の自分は好きだけど、佐久間くんみたいな自分になりたいわけじゃない。 それに気づき、冗談ではなく本気で「このままだとがに飲まれる」という考えに至ったのではないだろうか? そんな阿部くんは、自分の個性である『勉強』を今までよりもグングン伸ばしてクイズ番組にレギュラーばりに出演し、内のコーナーで期のリポーターを務め、クイズ番組で300万円を獲得した。 阿部くんはそういうお仕事の積み重ねで、"自分"を確立していった。 その結果"あべさく"は、 ""と""になり、 密着パーソナルスペースに少しだけ隙間が出来た。 阿部くんは、 "佐久間といる時の自分"だけでなく、 "自分"自体を好きになることができたのかな、と思う。 もちろん、対談中のオフショットや、コンビ撮影などではとても温かくて楽しそうな2人の世界が広がっているし、 2人でのラジオも、柔らかくて無邪気で楽しそうなあべさく空間だった。 2人の関係性や雰囲気はもちろん変わらない。 ただ、あべさくは"友達"から本当の意味での"シンメ"になった。 新体制になりデビューを果たした今、パフォーマンス面でシンメになる機会はほぼ無くなったが、2人が"正反対"で"相反するもの"ということは変わらない。 ボケる佐久間くんがツッコまれたいのは阿部くんで、そんな佐久間くんに最初に気づいて真っ先にツッコんであげるのは阿部くんで。 頭の良い阿部くんを「すげえ!」と思うのは佐久間くんで、明るくて前向きな佐久間くんを「すげえ!」と思うのは阿部くんで。 バラエで頑張って「やべえ」を宣伝するのが佐久間くんで、クイズ番組で活躍して「すげえ」を宣伝するのが阿部くんで。 お互いに自分の持っていないものを持っている相手を素直に「すごい」と思えるのがあべさく。 そういうところは相反しているのに、 「楽しい」「嬉しい」「悲しい」「寂しい」とか、感情のベクトルが同じだからこそ、2人で共感し合ったこともあるだろうし、2人だからこそ話すこともあるだろうし、そこは急に同じになるから2人だけの世界が輝き始めて2人でバカ騒ぎできるあべさくが儚くて愛おしくて堪らない。 だから、あべさくのらじらーで最近のあべさくエピソードを聞かれて、「ない!」っていう結論になったのが今のあべさくを物語っているよね。 あべさくは""と""へ進化し、 友達からもっと深い関係になった。 隙間が出来て、お互いちょっと伸び伸びして生活できるのかなと思う。 小さいようでとてもとても大きい変化。 ジャニーズのオタクやってる醍醐味って、 人が変わる瞬間に立ち会えることだよね!! あべさくって素敵だ!!! あべさくに幸あれ!!!!!!!!! p. 阿部くんへ 佐久間くんが寂しいそうなので、そろそろ一緒にしたら?? 笑 あと、佐久間くんが寂しがってたので、舞台見学に行く時は、1回「佐久間も行く?」って誘ってあげてね。 《追記》 阿部くんが「『佐久間とあえて距離を置いてる』なんて言ってファンのみなさんを心配させちゃったこともあったけど、相変わらず仲がいいですよ」発言をしてくれました。 密着あべさくに隙間が出来たと比喩しましたが、阿部くんから正式な数値が出されました。 5m!!!阿部くん的あべさく理想の距離は1. 5mだそうです!!!!まあまあ近いがな!!!! 最近はあべさくが通常運転のあべさくに戻りました。

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シンメについて考える(よく見るシンメ編)

あべさく エピソード

ジャニーズで"シンメ"といえば、お互いをよく知っている、干渉し合わない、「俺は俺、お前はお前」、どこか似ているようで足りないところをお互いで補い合ってる、みたいなイメージがある。 例を挙げると藤北とか仁亀とか。 お互いの背中を見て高め合うような。 たまにパフォーマンス中に目合わせてたりするとオタクが騒ぎ立てるような。 そんな、ジャニーズシンメあるあるをぶち破り、Myojoさんに "共通点ゼロの両思い"と称された、的シンメ "" あべ さく"" のお話をしたいと思います。 そもそも、はアを披露したりパフォーマンスで魅せたりする機会多いからか、シンメがばっちり決まっているグループだった。 グループを支える、ファンからの信頼や人気が厚い圧倒的シンメ" いわ ふか"《岩本照・深澤辰哉》 出生時からのガチ幼馴染シンメ" だて なべ" 通称:ゆり組 《・太》 そして、見た目も中身も正反対シンメ" あべ さく"《・》である。 この3シンメの中で上記の"シンメ概念"に当てはまるのは" だて なべ"だろうと思う。 2人で話してるだけでオタクが沸く。 片方が片方の名前を言っただけでオタクが沸く。 それを恥ずかしがって 太は のことを普段の呼び方 「涼太」 で呼ばなくなったのは有名な話だ。 だてなべのお話はもっと詳しい人の素晴らしい解説を見てほしいのでこのへんで。 いわ ふかはパーソナルスペースがゼロ。 はいはい、いわふかいわふか。 がオタクの合言葉。 あべ さくも、これまたパーソナルスペースがゼロ。 あべさくはくっ付いていないと死んでしまう病気にでもかかっているのか?と思う。 物理的パーソナルスペースも精神的パーソナルスペースもゼロなのがあべさくである。 だって、佐久間くん最近、「阿部ちゃんがオフの日教えてくれない!」って拗ねてるんだよ?え?わざわざ毎回オフの日教え合うもんなの?ジャニーズって?違うよね?ちょっと私ジャニーズじゃないから分からないんだけど。 え?あべさくってお互いのことなんでも知りたいし知らせたいの?佐久間くんが今好きなアニメを阿部くんは何故かちょっと詳しいし、阿部くんが大学で学んでたことを佐久間くんも何故かちょっと詳しいし、ジャニーズってそういう感じなのか?いや、違うよね??? つまり、心身ともにパーソナルスペースというものが存在しないコンビと言える。 そんな密着あべさくに、最近はちょっとだけ隙間ができた。 もちろんいい意味で。 まずは、阿部くんと佐久間くんのプロフィール紹介から。 頭で覚える理論派。 アに苦手意識あり。 佐: "元祖視線泥棒"の異名を持つほどダンスに定評のある表現のプロ。 身体で覚える感覚派。 ア集団の中でもア隊長。 ちょっと挙げただけでも若干分かる「こいつらは一生交わらないな」感。 「話合わなそう」感。 しかし、あべさくは2人で楽しくをします。 しかし、あべさくは2人でハワイ旅行へ行き、泊まったホテルに1つしかなかったベッドに2人で就寝し、2人でお揃いのネックレスを買って帰国します。 しかし、阿部くんは 「佐久間といる時の自分が好き」と言い、佐久間くんは 「阿部ちゃんのことすげー大好きで、一緒にいるとすげー楽しいよ!」と言っています。 よく解らない。 よく解らないけど、楽しそうだからいっか。 よく解らないけど、仲よさそうだしなんか2人の世界入っちゃってるからいっか。 っていう、仲睦まじい様子をほんわかした気持ちで見ていた。 なんか、仲良くもない男子のわちゃわちゃを見てる吹部のお姉さん女子みたいな。 文化祭でギャーギャー騒いでる男子を「あら楽しそうでなにより 笑 」な心持ちで見てる吹部のお姉さん女子みたいな。 しかし、そんな心持ちが変わる記事を目にした。 2019年1月のことだった。 2019年1月といえばが新体制となり新たなスタートを切った時期で、一人一人が改めてメンバーやファンに向けての言葉を発信する媒体が多かった。 ジャニーズのオタクをやっていればメンバー同士でメッセージを送り合うなんていう企画は大好物だが、週間テレビガイドに掲載されたそれは、軽い気持ちで見られないほどに、ガチガチのアツアツだった。 ""という関係性だからこそ送り合えるメッセージ内容だった。 読む前に綺麗に手を洗った記憶があるくらい。 そこで阿部くんが佐久間くんについて語った言葉は 「佐久間のことは…一番難しいな 笑。 仕事上ではメンバーとして一緒で、プライベートでもよく一緒にいて。 『ジャニーズJr. チャンネル』が始まったり地方遠征があったりして、 一時期佐久間と一緒にいすぎて俺自身が佐久間になるんじゃないかと思っちゃって 笑。 だから今ちょっと壁張ってます 笑。 」 というものだった。 「佐久間といると楽しい」 「実は佐久間といる時の自分、けっこう好きなんだよね。 佐久間はものすごくポジティブだから、一緒にいるとオレもポジティブになれる。 」 と発言していた阿部くんが、佐久間くんからの卒業を明言した瞬間だった。 同じ雑誌で、佐久間くんは阿部くんについてこう語っている。 「阿部ちゃんは…前からよく遊んでいたけど、最近は遊ばなくなっちゃったの。 何だか分かんないけど、阿部ちゃんがスケジュールとか言わないんだもん。 っていうか、言わないようにしてる感じがする…。 最近、エコ運転っていうのかなぁ。 楽屋とかでもあんまりしゃべらない。 もともと体力がある方ではないし、自分なりのペースを見つけたのかな、とは思うけど。 」 阿部くんが佐久間くんとの間に壁を張っていることに薄々気付き「こういうことなのかなあ?」と推測しながらも、最後には 「ご飯に誘おうと思ってる」な佐久間くんでした。 "一緒にいすぎて佐久間になるんじゃないか"というフレーズが、阿部くんが佐久間くんからの卒業を表明した理由の全てではないかと思う。 阿部くんは、自分を好きになるために佐久間くんから卒業したのではないか。 というのも、佐久間くんはもともと内向的な性格で引っ込み思案。 親戚の方は、今テレビで活躍している佐久間くんを見ると、違う人のようだと驚くそう。 それくらい今とは真逆と言っていいほど物静かで運動が苦手な少年だった。 その少年が、自己表現できる唯一のもの"ダンス"と出会い自分を表現することの楽しさを覚え、全然喋れないし身内ネタばかりだと評されていたのライブMCを盛り上げるために「俺が一発目に行くから、みんなは俺にツッコめばいいんじゃない?」と自らがのになり、現在のが形成されたのである。 そんな佐久間くんのポジティブ化を間近で見ていた阿部くんは、きっと素直に「すげえ…」と思っただろう。 実際、週刊テレビジョンに掲載された『令和Jr. 維新』で阿部くんは、 「今はバカポジティブな佐久間だけど 笑 、 彼はルボーンポジティブではない。 佐久間にもネガティブな時代があり、そういう人の気持ちを知っていて、自分の力でポジティブになった人だから。 そんな佐久間に自分も引っ張られたところは大いにある。 」 と発言している。 ネガティブで、自己主張が苦手だった阿部くんだからこそ、自らの力でポジティブになった佐久間くんの存在は特別なものだっただろう。 ここで、阿部くんは佐久間くんとの距離を一度置くことで、 "佐久間といる時の自分"だけでなく、 "自分"自体を好きになろうとしていたのではないかと思う。 阿部くんはきっと佐久間くんといる時の自分は好きだけど、佐久間くんみたいな自分になりたいわけじゃない。 それに気づき、冗談ではなく本気で「このままだとがに飲まれる」という考えに至ったのではないだろうか? そんな阿部くんは、自分の個性である『勉強』を今までよりもグングン伸ばしてクイズ番組にレギュラーばりに出演し、内のコーナーで期のリポーターを務め、クイズ番組で300万円を獲得した。 阿部くんはそういうお仕事の積み重ねで、"自分"を確立していった。 その結果"あべさく"は、 ""と""になり、 密着パーソナルスペースに少しだけ隙間が出来た。 阿部くんは、 "佐久間といる時の自分"だけでなく、 "自分"自体を好きになることができたのかな、と思う。 もちろん、対談中のオフショットや、コンビ撮影などではとても温かくて楽しそうな2人の世界が広がっているし、 2人でのラジオも、柔らかくて無邪気で楽しそうなあべさく空間だった。 2人の関係性や雰囲気はもちろん変わらない。 ただ、あべさくは"友達"から本当の意味での"シンメ"になった。 新体制になりデビューを果たした今、パフォーマンス面でシンメになる機会はほぼ無くなったが、2人が"正反対"で"相反するもの"ということは変わらない。 ボケる佐久間くんがツッコまれたいのは阿部くんで、そんな佐久間くんに最初に気づいて真っ先にツッコんであげるのは阿部くんで。 頭の良い阿部くんを「すげえ!」と思うのは佐久間くんで、明るくて前向きな佐久間くんを「すげえ!」と思うのは阿部くんで。 バラエで頑張って「やべえ」を宣伝するのが佐久間くんで、クイズ番組で活躍して「すげえ」を宣伝するのが阿部くんで。 お互いに自分の持っていないものを持っている相手を素直に「すごい」と思えるのがあべさく。 そういうところは相反しているのに、 「楽しい」「嬉しい」「悲しい」「寂しい」とか、感情のベクトルが同じだからこそ、2人で共感し合ったこともあるだろうし、2人だからこそ話すこともあるだろうし、そこは急に同じになるから2人だけの世界が輝き始めて2人でバカ騒ぎできるあべさくが儚くて愛おしくて堪らない。 だから、あべさくのらじらーで最近のあべさくエピソードを聞かれて、「ない!」っていう結論になったのが今のあべさくを物語っているよね。 あべさくは""と""へ進化し、 友達からもっと深い関係になった。 隙間が出来て、お互いちょっと伸び伸びして生活できるのかなと思う。 小さいようでとてもとても大きい変化。 ジャニーズのオタクやってる醍醐味って、 人が変わる瞬間に立ち会えることだよね!! あべさくって素敵だ!!! あべさくに幸あれ!!!!!!!!! p. 阿部くんへ 佐久間くんが寂しいそうなので、そろそろ一緒にしたら?? 笑 あと、佐久間くんが寂しがってたので、舞台見学に行く時は、1回「佐久間も行く?」って誘ってあげてね。 《追記》 阿部くんが「『佐久間とあえて距離を置いてる』なんて言ってファンのみなさんを心配させちゃったこともあったけど、相変わらず仲がいいですよ」発言をしてくれました。 密着あべさくに隙間が出来たと比喩しましたが、阿部くんから正式な数値が出されました。 5m!!!阿部くん的あべさく理想の距離は1. 5mだそうです!!!!まあまあ近いがな!!!! 最近はあべさくが通常運転のあべさくに戻りました。

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