ワチコ 日記。 【新品】4ページ目

おがちゃんさんの競馬日記

ワチコ 日記

2019. 現在、監督を務めた3作目となる映画作品『Kuro』(ジョージ・コヤマとの共作)がフランスのみならず、アメリカ、アジアで上映され、PANからリリースされたサウンドトラックも好評を得ている彼女。 11月7日の大阪CONPASS公演ではソロ・パフォーマンスに加え、和泉希洋志、Metomeがゲストで登場。 そして11月15日の京都の外での公演では同じくソロに加え、エレナ・トゥタッチコワ、Kazumichi Komatsuを迎え、彼女と初となるコラボレーション演奏を披露します。 異なる表現分野で活動する彼らの即興と衝突。 この日限りの『Happenings Sessions』にどうぞご期待ください。 Happenings will host performance by Tujiko Noriko, musician and filmmaker based in France. Kuro, her third-directed film in collaboration with Joji Koyama , has been presented not only in France but also in USA and Asia. At CONPASS in Osaka on November 7th, she will give solo performance and be joined by guest performer Kiyoshi Izumi and Metome. Her next show at Soto in Kyoto on November 15th will present her solo act, while hosting Elena Tutatchikova and Kazumichi Komatsu, with whom she will play her first collaborative performance. These artists active in their own field will be there for the night, playing upon improvisation and even confrontation. 2019. 28-29 「川の声をきく、川の声になる」ワークショップ&パフォーマンス 参加者募集 この度、カモガワ・フィールドワーク・ラボラトリー主催、エレナ・トゥタッチコワによる鴨川の音風景をリサーチする二日間に渡る集中ワークショップを開催します。 京都は、鴨川があるからこそ京都であるのではありませんか。 今回はその音に耳を済ませて、京都の風景を考えてみます。 風景という、五感を通した経験は、見るものだけではなく、聞くものです。 わたしたちは「川の音」を一つの音と思いがちだが、実際に意識的に視聴してみると、「ひとつの音」なんて存在しないことが分かります。 川はたくさんの声から構成されるのです。 ワークショップの最初の日は、川の音はどうやってできているかとみんなで観察します。 川沿いを歩き、川に入りながら、音を録音し、観察した音をイメージや文字に起こしながら鴨川の風景の楽譜を作り、詩を書き、フィールドワークをします。 1日目のフィールドワークを踏まえて、2日目は、京都精華大学、大学内の会場にて、ワークショップに参加したみなさんでパフォーマンスを行います。 フィールドワーク中にできたもの、そして自身の声や身体を使いながら、みんなで川の風景になってみます。 音に耳を済ませて、新たな角度から鴨川の風景を想像してみること、想像してもらうことで、私たちは鴨川の風景、京都の風景をよりよく理解できるのではないかと思います。 本企画は、ポピュラーカルチャー学部 小松正史教授(音環境デザイン/サウンドスケープ論)、大下大介教授(コミュニケーションデザイン)、デザイン学部 小野友資(非常勤講師)の協力・サポートの上、企画し実施します。 京都精華大学に在籍する学生や職員の方のほか、一般の方(高校生以上)が参加対象となり、様々な分野、年齢の方によるコラボレーション作品の制作を行います。 カモガワ・フィールドワーク・ラボラトリーについて 今年京都に移り住んだアーティスト、エレナ・トゥタッチコワを主宰に、芸術、人類学、人文科学の複合的なアプローチから京都の歴史、文化、町や人々が持つ物語を調査し、様々な分野の人、地域の人と共にフィールドワーク・作品制作を行うことを目的としているプロジェクト。 京都に住んでいる人は町の歴史、精神文化や自然と共に生きるだけではなく、町それ自体が人々を生きていると言えます。 それは、町が持つ歴史や文化の幅と深度のためだけでなく、中心軸として流れる鴨川、そして高瀬川や高野川、疎水がある町の構造自体が、町の文化を人の中に循環させるのではないでしょうか。 本プロジェクトの今年のテーマは、京都を流れる水からなるネットワークです。 京都に住む人、京都を旅する人と共に歩き、考え、話し合い、関わりながら進めていきます。 熱中症対策をお願いします。 健康管理、万が一の事故は自己責任でお願いします。 29日は、スクールバスが運休していますので、ご注意ください。 ) 詳細 日にち 9月28日(土)〜29日(日) 時間 28日は、11:00〜15:00(制作状況により長引く可能性がありますので、時間に余裕を持ってご参加ください)、29日は、13:30〜19:00(パフォーマンス時間は17時〜18時) 開催場所 28日は、鴨川付近(詳細は後日、参加者に直接にお知らせ)、29日は京都精華大学キャンパス内 申込先 kamogawafieldworklaboratory gmail. com お名前[フルネーム]、年齢、連絡先、緊急時の連絡先をお送りください。 件名には「京都精華大学ワークショップ」をご記載の上、申請してください。 ) 4. 2019 TOKYO ART BOOK FAIR GINZA EDITION TOKYO ART BOOK FAIR GINZA EDITIONに参加します。 前半は、好きな本を探したり、本の作り手たちと会話をしたり、本の中の世界を想像したりしながら会場の中を自由に冒険します。 後半は、その体験を思い出しながら、それぞれの記憶の中の地図を描いていきます。 子どもたちの視点で見るアートブックの世界は、どのように広がるでしょうか。 エレナ・トゥタッチコワ/1984年、ロシア、モスクワ生まれ。 自然と人間の関わりや文化的現象を通じた人間の記憶の形成、歩行と想像力の関係に関心を抱く。 地域での制作を重ね、土地や個人の物語を採集し、写真、映像、文章、ドローイング等で表現する。 作品集に『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』(torch press、2016年)がある。 定員:10名 対象:6〜12歳(お子様のみの参加となります) 参加費:1,000円 要予約 9. 本プロジェクトはトゥタッチコワが2014年の夏から毎年続けてきた知床での滞在制作の集大成となります。 プロジェクトを成す4つのプログラムを体感することで、トゥタッチコワと共に知床を歩くかのように半島を巡る4本の「道」を辿ることができるでしょう。 斜里町での展覧会《天気の道》は2014年より斜里・峰浜で何度も滞在制作を重ねてきたトゥタッチコワが歩きながらとらえた移り変わる季節、天気によって表情を変える風景の写真と言葉と作家本人の落書きから構成されます。 羅臼町での展覧会《氷の道》は毎年知床を訪れる流氷の形成と移動、そして流氷のある風景を眺めながら暮らす人々に眼差しを向けた映像と写真を展示します。 知床の森でのツアー《獣道》は斜里町在住の絵本作家・あかしのぶこさんと一緒に、森の物語を想像しながらみんなで獣道を歩きます。 この9月は、瑞々しい感性とユーモアにあふれ、この地を愛してやまないエレナ・トゥタッチコワと共に知床の道を歩くプロジェクトにぜひご参加ください。 道は半島をゆく 私の知床への旅は、2014年の夏から始まる。 北海道という大きな島の最果てにある、大自然が広がる知床半島は、いったいどんな風景が見え、どんな人々が暮らす場所なのだろうという好奇心と、「最果て」まで行ってその道を歩きたいという思いがきっかけだった。 その夏以来、知床に住む人々との縁のおかげでこの土地へ何度も通うことになった。 4年の間ベースキャンプであった「ウナベツ岳メーメーベーカリー」から出発して知床の道を歩き、滞在制作を続けてきた。 初めて知床を訪れた時には半島の形をなぞる道路や知床横断道路、斜里岳へ行く道路しかなかった頭の中の地図に、脇道や畑の道、山道や森の道、獣道や人間の道、その季節しか出現しない道がたくさん加わった。 知床は、常に変化するその風景の中を歩くことやそこに暮らす人々の話を通して、人間が風景をどのように想像し思考して自分の世界地図を作り上げていくのかをたくさん考えさせてくれる場所だと思う。 どんな場所も唯一であることに間違いはないが、知床は、そしてその光や匂いや音は、私にとって小さい頃の家の記憶、かつて住んだことがある大切な場所の記憶を思い起こす力を持っているのだ。 気がつけば、知床へ戻ることが1年のサイクルの中に自然に加わり、人間として生きること、アーティストとして人間と風景と関わることについて、知床とそこに暮らす人々から多くを教わった。 ある夏の朝に出発して、歩いても歩いても終わらない知床の道が教えてくれたのは、人間が歩く道には始まりはあるが終わりはなく、むしろ道を歩きながら考えることこそが重要なのだということ。 この9月も初めての旅の気持ちを忘れずに、知床の道を辿っていきたい。 2017 - 10. 2018 solo exhibition "With Ice, Comes New Sun" NOMA t. Tokyo venue: NOMA t. 150-0012 Tokyo, Shibuya-ku, Hiroo 3-12-4 schedule: May 26, 27, June 2, 3, 9, 10 open on Saturdays and Sundays, 13:00 - 19:00 Opening Reception: 26. 2018 Sat , 18:00-20:00 Details: 展示会場: NOMA t. 2017 - 1. 2018 solo exhibition "On Teto's Trail" Gallery Trax Yamanashi venue: Gallery Trax 1245 Takanecho Gochoda, Hokuto, Yamanashi Prefecture schedule: 2. 2017 Sat - 14. 2018 Sun open on Fri, Sat, Sun, Mon; closed on winter holidays 19. 2017-12. 2018 Opening Party: 2. 2017 Sun , 1 pm reservation: trax eps4. comlink. 参加費無料、年齢不問、事前予約必要 e-mail/trax eps4. comlink. jp 英語には「foil」という言葉があるのだが、その意味の一つは、中世英語から由来している「 眼に見えない 獣の跡」、あるいは「獣の臭跡」だ。 獣の道を辿ることは、獣の「foil」を辿るということ。 また、「痕跡を消すように下流を辿る」を意味する「foilen」という、現在は存在しない大昔の猟師たちが使っていた言葉もある。 眼に見えない無数の道を辿り、痕跡を残しながら、人間はきっと世の中を歩いて生きていたのだろう。 最近、犬と歩く機会が度々あるのだが、犬と歩くことは、やはり一人で歩くやヒトをともにして歩くとは、何か違う能力を必要としているのではないかと思ったりする。 ある日、八ヶ岳麓に住んでいるテトという犬とお散歩をして、ふと気がついた。 私よりこの場所をよく知っているテトは、人間の私には見えない道を歩いているのではないか、と。 それに気がついた私は、テトの眼と鼻と足と記憶を頼りに、八ヶ岳麓の道を案内してもらうことにした。 そこから私とテトの旅が始まり、今も続いている。 2017 BOOK SIGNING TOKYO ART BOOK FAIR venue: torch press booth at TOKYO ART BOOK FAIR schedule: 8. 2017, 14:00-16:00 details: 6. 2017 INTERVIEW Interview for KANSAI ART BEAT 6. 2017 solo exhibition "Hour of the Sheep, North Wind, Sunny" Tokyo Elena Tutatchikova: Hour of the Sheep, North Wind, Sunny エレナ・トゥタッチコワ個展 「ひつじの時刻、北風、晴れ」 Venue: STUDIO STAFF ONLY Shibuya-ku, Jingumae 2-3-1 Nagasaki bld. Opening reception: June, 16 FR , 18:00-21:00 エレナは、2014年の夏に初めて知床に滞在して以来、何度も峰浜を訪れ、誰も読めない知床半島の地図を描いたり、オホーツク海に転び落ちたり、狐と鬼ごっこをしたり、羊を驚かせたり、白猫ピコから白いイイズナのお土産をもらったり、石や流木を拾い集めたり、山で山菜をとったりして、フィールドワークを続けてきました。 本展覧会では、今年3月、知床の山・ウナベツ岳の麓にあるメーメーベーカリーで展示した映像作品や日記、峰浜で撮影した写真などを展示します。 雨天時には中止します。 [オープンビングレセプション] 2017年6月16日 金 , 18:00〜21:00 レセプションでは、知床ウナベツ岳メーメーベーカリーのパンや、 知床の文化を紹介する雑誌『シリエトクノート』などを販売します。 6-25. 2017 solo exhibition "With My Dinosaurs" Kyoto Venue: KYOTO ART HOSTEL kumagusuku 37-3 Mibubaba-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-8805, JAPAN 〒604-8805 Schedule: June, 10 Sat - 25 Sun Time: 16:00-21:00 [Talk Event] Guests: Motoi Miura Theatre Company "Chiten" director , Elena Tutatchikova Schedule: June, 11 Sun , 18:30-20:00 door 18:00 Opening reception will be held after the talk event till 21:00. Organized by KYOTO ART HOSTEL kumagusuku Cooperation: YUY BOOKS、torch press Details: 7. 4 - 16. 2016 BOOK RELEASE AND SOLO EXHIBITIONS The new photobook "After an Apple Falls From the Tree, There is a Sound" will be released in December, 2016. Alongside the book release, two solo exhibitions at POST Ebisu and nani Shibuya will also be held. "After an Apple Falls From the Tree, There is a Sound" Date of release: Middle of December Photographs and Text by Elena Tutatchikova Design by Yuri Suyama Edited by Nao Amino Size A4, 80 pages Languages: Japanese, English Price: 2500 yen without tax ISBN978-4-907562-09-6 C0070 Year: 2016 Publisher: torch press Special edition with a print attached will also be available: Photobook one print 8x10 inches, c-print, ed. Details:.

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2019. 現在、監督を務めた3作目となる映画作品『Kuro』(ジョージ・コヤマとの共作)がフランスのみならず、アメリカ、アジアで上映され、PANからリリースされたサウンドトラックも好評を得ている彼女。 11月7日の大阪CONPASS公演ではソロ・パフォーマンスに加え、和泉希洋志、Metomeがゲストで登場。 そして11月15日の京都の外での公演では同じくソロに加え、エレナ・トゥタッチコワ、Kazumichi Komatsuを迎え、彼女と初となるコラボレーション演奏を披露します。 異なる表現分野で活動する彼らの即興と衝突。 この日限りの『Happenings Sessions』にどうぞご期待ください。 Happenings will host performance by Tujiko Noriko, musician and filmmaker based in France. Kuro, her third-directed film in collaboration with Joji Koyama , has been presented not only in France but also in USA and Asia. At CONPASS in Osaka on November 7th, she will give solo performance and be joined by guest performer Kiyoshi Izumi and Metome. Her next show at Soto in Kyoto on November 15th will present her solo act, while hosting Elena Tutatchikova and Kazumichi Komatsu, with whom she will play her first collaborative performance. These artists active in their own field will be there for the night, playing upon improvisation and even confrontation. 2019. 28-29 「川の声をきく、川の声になる」ワークショップ&パフォーマンス 参加者募集 この度、カモガワ・フィールドワーク・ラボラトリー主催、エレナ・トゥタッチコワによる鴨川の音風景をリサーチする二日間に渡る集中ワークショップを開催します。 京都は、鴨川があるからこそ京都であるのではありませんか。 今回はその音に耳を済ませて、京都の風景を考えてみます。 風景という、五感を通した経験は、見るものだけではなく、聞くものです。 わたしたちは「川の音」を一つの音と思いがちだが、実際に意識的に視聴してみると、「ひとつの音」なんて存在しないことが分かります。 川はたくさんの声から構成されるのです。 ワークショップの最初の日は、川の音はどうやってできているかとみんなで観察します。 川沿いを歩き、川に入りながら、音を録音し、観察した音をイメージや文字に起こしながら鴨川の風景の楽譜を作り、詩を書き、フィールドワークをします。 1日目のフィールドワークを踏まえて、2日目は、京都精華大学、大学内の会場にて、ワークショップに参加したみなさんでパフォーマンスを行います。 フィールドワーク中にできたもの、そして自身の声や身体を使いながら、みんなで川の風景になってみます。 音に耳を済ませて、新たな角度から鴨川の風景を想像してみること、想像してもらうことで、私たちは鴨川の風景、京都の風景をよりよく理解できるのではないかと思います。 本企画は、ポピュラーカルチャー学部 小松正史教授(音環境デザイン/サウンドスケープ論)、大下大介教授(コミュニケーションデザイン)、デザイン学部 小野友資(非常勤講師)の協力・サポートの上、企画し実施します。 京都精華大学に在籍する学生や職員の方のほか、一般の方(高校生以上)が参加対象となり、様々な分野、年齢の方によるコラボレーション作品の制作を行います。 カモガワ・フィールドワーク・ラボラトリーについて 今年京都に移り住んだアーティスト、エレナ・トゥタッチコワを主宰に、芸術、人類学、人文科学の複合的なアプローチから京都の歴史、文化、町や人々が持つ物語を調査し、様々な分野の人、地域の人と共にフィールドワーク・作品制作を行うことを目的としているプロジェクト。 京都に住んでいる人は町の歴史、精神文化や自然と共に生きるだけではなく、町それ自体が人々を生きていると言えます。 それは、町が持つ歴史や文化の幅と深度のためだけでなく、中心軸として流れる鴨川、そして高瀬川や高野川、疎水がある町の構造自体が、町の文化を人の中に循環させるのではないでしょうか。 本プロジェクトの今年のテーマは、京都を流れる水からなるネットワークです。 京都に住む人、京都を旅する人と共に歩き、考え、話し合い、関わりながら進めていきます。 熱中症対策をお願いします。 健康管理、万が一の事故は自己責任でお願いします。 29日は、スクールバスが運休していますので、ご注意ください。 ) 詳細 日にち 9月28日(土)〜29日(日) 時間 28日は、11:00〜15:00(制作状況により長引く可能性がありますので、時間に余裕を持ってご参加ください)、29日は、13:30〜19:00(パフォーマンス時間は17時〜18時) 開催場所 28日は、鴨川付近(詳細は後日、参加者に直接にお知らせ)、29日は京都精華大学キャンパス内 申込先 kamogawafieldworklaboratory gmail. com お名前[フルネーム]、年齢、連絡先、緊急時の連絡先をお送りください。 件名には「京都精華大学ワークショップ」をご記載の上、申請してください。 ) 4. 2019 TOKYO ART BOOK FAIR GINZA EDITION TOKYO ART BOOK FAIR GINZA EDITIONに参加します。 前半は、好きな本を探したり、本の作り手たちと会話をしたり、本の中の世界を想像したりしながら会場の中を自由に冒険します。 後半は、その体験を思い出しながら、それぞれの記憶の中の地図を描いていきます。 子どもたちの視点で見るアートブックの世界は、どのように広がるでしょうか。 エレナ・トゥタッチコワ/1984年、ロシア、モスクワ生まれ。 自然と人間の関わりや文化的現象を通じた人間の記憶の形成、歩行と想像力の関係に関心を抱く。 地域での制作を重ね、土地や個人の物語を採集し、写真、映像、文章、ドローイング等で表現する。 作品集に『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』(torch press、2016年)がある。 定員:10名 対象:6〜12歳(お子様のみの参加となります) 参加費:1,000円 要予約 9. 本プロジェクトはトゥタッチコワが2014年の夏から毎年続けてきた知床での滞在制作の集大成となります。 プロジェクトを成す4つのプログラムを体感することで、トゥタッチコワと共に知床を歩くかのように半島を巡る4本の「道」を辿ることができるでしょう。 斜里町での展覧会《天気の道》は2014年より斜里・峰浜で何度も滞在制作を重ねてきたトゥタッチコワが歩きながらとらえた移り変わる季節、天気によって表情を変える風景の写真と言葉と作家本人の落書きから構成されます。 羅臼町での展覧会《氷の道》は毎年知床を訪れる流氷の形成と移動、そして流氷のある風景を眺めながら暮らす人々に眼差しを向けた映像と写真を展示します。 知床の森でのツアー《獣道》は斜里町在住の絵本作家・あかしのぶこさんと一緒に、森の物語を想像しながらみんなで獣道を歩きます。 この9月は、瑞々しい感性とユーモアにあふれ、この地を愛してやまないエレナ・トゥタッチコワと共に知床の道を歩くプロジェクトにぜひご参加ください。 道は半島をゆく 私の知床への旅は、2014年の夏から始まる。 北海道という大きな島の最果てにある、大自然が広がる知床半島は、いったいどんな風景が見え、どんな人々が暮らす場所なのだろうという好奇心と、「最果て」まで行ってその道を歩きたいという思いがきっかけだった。 その夏以来、知床に住む人々との縁のおかげでこの土地へ何度も通うことになった。 4年の間ベースキャンプであった「ウナベツ岳メーメーベーカリー」から出発して知床の道を歩き、滞在制作を続けてきた。 初めて知床を訪れた時には半島の形をなぞる道路や知床横断道路、斜里岳へ行く道路しかなかった頭の中の地図に、脇道や畑の道、山道や森の道、獣道や人間の道、その季節しか出現しない道がたくさん加わった。 知床は、常に変化するその風景の中を歩くことやそこに暮らす人々の話を通して、人間が風景をどのように想像し思考して自分の世界地図を作り上げていくのかをたくさん考えさせてくれる場所だと思う。 どんな場所も唯一であることに間違いはないが、知床は、そしてその光や匂いや音は、私にとって小さい頃の家の記憶、かつて住んだことがある大切な場所の記憶を思い起こす力を持っているのだ。 気がつけば、知床へ戻ることが1年のサイクルの中に自然に加わり、人間として生きること、アーティストとして人間と風景と関わることについて、知床とそこに暮らす人々から多くを教わった。 ある夏の朝に出発して、歩いても歩いても終わらない知床の道が教えてくれたのは、人間が歩く道には始まりはあるが終わりはなく、むしろ道を歩きながら考えることこそが重要なのだということ。 この9月も初めての旅の気持ちを忘れずに、知床の道を辿っていきたい。 2017 - 10. 2018 solo exhibition "With Ice, Comes New Sun" NOMA t. Tokyo venue: NOMA t. 150-0012 Tokyo, Shibuya-ku, Hiroo 3-12-4 schedule: May 26, 27, June 2, 3, 9, 10 open on Saturdays and Sundays, 13:00 - 19:00 Opening Reception: 26. 2018 Sat , 18:00-20:00 Details: 展示会場: NOMA t. 2017 - 1. 2018 solo exhibition "On Teto's Trail" Gallery Trax Yamanashi venue: Gallery Trax 1245 Takanecho Gochoda, Hokuto, Yamanashi Prefecture schedule: 2. 2017 Sat - 14. 2018 Sun open on Fri, Sat, Sun, Mon; closed on winter holidays 19. 2017-12. 2018 Opening Party: 2. 2017 Sun , 1 pm reservation: trax eps4. comlink. 参加費無料、年齢不問、事前予約必要 e-mail/trax eps4. comlink. jp 英語には「foil」という言葉があるのだが、その意味の一つは、中世英語から由来している「 眼に見えない 獣の跡」、あるいは「獣の臭跡」だ。 獣の道を辿ることは、獣の「foil」を辿るということ。 また、「痕跡を消すように下流を辿る」を意味する「foilen」という、現在は存在しない大昔の猟師たちが使っていた言葉もある。 眼に見えない無数の道を辿り、痕跡を残しながら、人間はきっと世の中を歩いて生きていたのだろう。 最近、犬と歩く機会が度々あるのだが、犬と歩くことは、やはり一人で歩くやヒトをともにして歩くとは、何か違う能力を必要としているのではないかと思ったりする。 ある日、八ヶ岳麓に住んでいるテトという犬とお散歩をして、ふと気がついた。 私よりこの場所をよく知っているテトは、人間の私には見えない道を歩いているのではないか、と。 それに気がついた私は、テトの眼と鼻と足と記憶を頼りに、八ヶ岳麓の道を案内してもらうことにした。 そこから私とテトの旅が始まり、今も続いている。 2017 BOOK SIGNING TOKYO ART BOOK FAIR venue: torch press booth at TOKYO ART BOOK FAIR schedule: 8. 2017, 14:00-16:00 details: 6. 2017 INTERVIEW Interview for KANSAI ART BEAT 6. 2017 solo exhibition "Hour of the Sheep, North Wind, Sunny" Tokyo Elena Tutatchikova: Hour of the Sheep, North Wind, Sunny エレナ・トゥタッチコワ個展 「ひつじの時刻、北風、晴れ」 Venue: STUDIO STAFF ONLY Shibuya-ku, Jingumae 2-3-1 Nagasaki bld. Opening reception: June, 16 FR , 18:00-21:00 エレナは、2014年の夏に初めて知床に滞在して以来、何度も峰浜を訪れ、誰も読めない知床半島の地図を描いたり、オホーツク海に転び落ちたり、狐と鬼ごっこをしたり、羊を驚かせたり、白猫ピコから白いイイズナのお土産をもらったり、石や流木を拾い集めたり、山で山菜をとったりして、フィールドワークを続けてきました。 本展覧会では、今年3月、知床の山・ウナベツ岳の麓にあるメーメーベーカリーで展示した映像作品や日記、峰浜で撮影した写真などを展示します。 雨天時には中止します。 [オープンビングレセプション] 2017年6月16日 金 , 18:00〜21:00 レセプションでは、知床ウナベツ岳メーメーベーカリーのパンや、 知床の文化を紹介する雑誌『シリエトクノート』などを販売します。 6-25. 2017 solo exhibition "With My Dinosaurs" Kyoto Venue: KYOTO ART HOSTEL kumagusuku 37-3 Mibubaba-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-8805, JAPAN 〒604-8805 Schedule: June, 10 Sat - 25 Sun Time: 16:00-21:00 [Talk Event] Guests: Motoi Miura Theatre Company "Chiten" director , Elena Tutatchikova Schedule: June, 11 Sun , 18:30-20:00 door 18:00 Opening reception will be held after the talk event till 21:00. Organized by KYOTO ART HOSTEL kumagusuku Cooperation: YUY BOOKS、torch press Details: 7. 4 - 16. 2016 BOOK RELEASE AND SOLO EXHIBITIONS The new photobook "After an Apple Falls From the Tree, There is a Sound" will be released in December, 2016. Alongside the book release, two solo exhibitions at POST Ebisu and nani Shibuya will also be held. "After an Apple Falls From the Tree, There is a Sound" Date of release: Middle of December Photographs and Text by Elena Tutatchikova Design by Yuri Suyama Edited by Nao Amino Size A4, 80 pages Languages: Japanese, English Price: 2500 yen without tax ISBN978-4-907562-09-6 C0070 Year: 2016 Publisher: torch press Special edition with a print attached will also be available: Photobook one print 8x10 inches, c-print, ed. Details:.

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はじめまして。 この度はご覧くださり、ありがとうございます。 スムーズなお取引のため、プロフィールをご覧いただけるとありがたいです。 目立ったキズや汚れはありませんが、特別な保管等してないため年月分の劣化があります。 》配送方法 発送 かんたんラクマパック 梱包 箱あり・簡易包装・補強なし 補強が必要な方はかんたんラクマパック1020円での発送も可能です。 》 お値下げ セット売り以外、4つ以上まとめてお求めの方は送料を考慮する場合がございます。 ご購入後の対応はできかねます。 よろしくお願いいたします。 はじめまして。 この度はご覧くださり、ありがとうございます。 スムーズなお取引のため、プロフィールをご覧いただけるとありがたいです。 》イナズマイレブン 消しゴム 未開封、未使用、暗所保管です。 約10年以上前の消しゴムのため、ちゃんと消せるのか不明です。 シール跡あり。 他、目立ったキズや汚れはありませんが、特別な保管等してないため年月分の劣化があります。 》配送方法 発送 普通郵便 梱包 簡易包装・補強なし 補強が必要な方はかんたんラクマパック400円またはレターパック570円での発送も可能です。 》 お値下げ セット売り以外、4つ以上まとめてお求めの方は送料を考慮する場合がございます。 ご購入後の対応はできかねます。 よろしくお願いいたします。

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