コンプライアンス 斎藤 工。 齊藤工監督、独特の世界観映し出す『COMPLY+

齊藤工監督、独特の世界観映し出す『COMPLY+

コンプライアンス 斎藤 工

同日、東京都内で開催中の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2019」のイベント「チーム万力 presents ショートフィルムの未来地図 vol. 2」で特報が上映された。 斎藤さんは「ほとんど僕の携帯で撮った映像でティザー(特報)を作らせていただきました」と説明し、新作への思いを語った。 映画「カメラを止めるな!」の秋山ゆずきさんが主演を務めるほか、お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希さん、「ラバーガール」の大水洋介さんらが出演する。 特報は、ところどころカラフルな色で塗りつぶされた規制処理が施され、出演者の名前も一部伏せられた規制だらけの映像になっている。 斎藤さんは同作について「コンプライアンスの厳しさ、日本の表現の自由、不自由をただ非難するのではなく、モザイクアートじゃないですけれど、その縁で何かを作れないかと思った」と語った。 既に作品は完成しているといい、「映画って、その国の文化の報告会な気がする。 ポジティブに『今、日本はこうですよ』という作品になる。 楽しみにしてください!」と自信をのぞかせていた。 この日は、斎藤さん、ピン芸人の永野さん、ミュージシャンで俳優の金子ノブアキさん、映像ディレクターの清水康彦監督の4人で組んだ映像制作プロジェクトチーム「チーム万力」と、ヒップホップグループ「DOBERMAN INFINITY(ドーベルマンインフィニティ)」のSWEY(スウェイ)さんも登場。 イベントでは、チーム万力の長編映画「MANRIKI」(11月29日公開)を、今回のために短編作品として再編集した特別作品、最新作「DEATH BIKE」も上映された。 映画祭は16日まで。

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オンライン映画館STAY HOME MINI

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齊藤工監督の最新オムニバス映画プロジェクトが始動。 映画業界の未来を鑑みて、いろいろな動きが広がる中、新たな企画がはじまりました。 (C)EAST FACTORY INC. 新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言を受けた外出自粛要請により、全国映画館の休館、映画祭のミニシアターをはじめ映画業界はじめ打撃を受けているエンタテインメント業界。 制作にあわせて、コメントも到着しましたのでご紹介します。 CONTENTS• 自身の出演作品も撮影延期となり、在宅自粛の最中にスピード感をもって立ち上げた 本企画『TOKYO TELEWORK FILM』は、鬱屈に屈さず、ウイルスショックによって生まれ行く「テレワークカルチャー」を記録し続け、連作を時系列に並べるオムニバス映画です。 俳優、芸人、ミュージシャン、一般ユーザーまでをも次々巻き込み、「テレワークセッション」(フェーズ1)、「テレワーク会話劇」(フェーズ2)を経て、「短編・長編を想定した製作」(フェーズ3)へと発展させた 3段階(フェーズ)で製作を展開予定、2020年中の長編公開を目指します。 4月20日に撮影が終了した 「テレワークセッション」(フェーズ1)では、テレビ電話で繋がったキャストが本人として実名で登場。 近況実況やケームなどに興じた短編制作を重ね、ジム・ジャームッシュ監督作『コーヒー&シガレッツ』(2003)テレワーク版のようなドキュメンタリー性ある内容となりました。 初回(第1弾) 出演は、斎藤工のほか、齊藤組にゆかりの深い女優・伊藤沙莉、常連の芸人・大水洋介(ラバーガール)、初参加となる酒井健太(アルコ&ピース)ほか。 『TOKYO TELEWORK FILM』に寄せて斎藤工のコメント (C)EAST FACTORY INC. 映画企画 『TOKYO TELEWORK FILM』制作にあわせて、斎藤工よりコメントが到着しました。 「漁師は漁に出られない時は網を縫う」 と言う言葉があります。 具体的に、悠々と、迅速に。 STAY at HOME 斎藤工 今だからできることを本気で探し、追い求める斎藤工。 彼だからこそできる本作に期待が高まりますね。 映画『TOKYO TELEWORK FILM』の作品情報 映画『TOKYO TELEWORK FILM』 【日本公開】 2020年(日本映画) 【企画・プロデュース・監督】 齊藤工 【プロデュース】 小林有衣子 【プロデュース・編集】 清水康彦 【キャスト】 伊藤沙莉、大水洋介(ラバーガール)、酒井健太(アルコ&ピース)、斎藤工 ほか 映画『TOKYO TELEWORK FILM』の概要とあらすじ 映画『TOKYO TELEWORK FILM』 2020年4月8日現在、新型コロナウィルス(COVID-19)の猛威を受け、日本政府は非常事態宣言による社会活動自粛を決断。 経済活動のみならず、メディアやコンテンツ、大衆性を伴う興行という興行が、事実上閉鎖されたかに見た。 人間は興を失うのか。 笑いや憂い、想いを形にし表現する事によって生まれる 熱狂や共感は途絶えてしまうのか。 否、我々は、いつまでも自由。 その証明の足掛かりとして、我々は、自宅自粛 Stay Home に、テレワークにその活路を見出したい。 上映後にはトークイベントも開催、3日間限定(6回配信)で有料上映されます。

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MOROHAアフロの『逢いたい、相対。』第二十回目のゲストは斎藤工 コンプライアンスがあることは表現をする人にとってチャンス

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俳優・フィルムメーカーとして、リモート生活でも積極的に活動を広げる斎藤工。 さらに 上映前オンライン舞台挨拶の生配信が決定した。 *詳細後日 映画の可能性、無限大。 進化と更新を続ける、一夜限りの<今、ならでは>の特別な試みに、ご期待いただきたい。 ある種、新型ウィルスが我々にくれたこの機会を如何にフルで活かすか。 その一つの答えが清水監督の『ホームファイト』と言うリモート兄妹の作品に宿っていると思います。 伊藤沙莉さん、大水洋介さんの才能が迸ります。 C(サイバー・コンプライアンス・コップ・カルヴィン)』監督 緊急事態宣言が出される前、僕は劇中生ライブという映画館で上映中に生ライブするという前例のない挑戦をさせて頂きました。 今回はオンライン劇中生ライブという事でこんな短期間に新しい挑戦が舞い込んで来るとは思いませんでした。 お家からの生ライブなのでWi-Fiの電波が途切れたらどうしようと不安です。 このネガティブな状況でそうした発見が出来た事は素晴らしいと思います。 でもこの時代特有のイーブンなノリなのかもっと我々が顔出した時 キャーキャー言ってもいいんじゃないかなと思いました。 そこを改善して欲しいですね。 永野/TTF 2『潜入!限界集落!』出演 皆が初めて体験する状況の中で面白い初体験ができました。 撮影をしている時は笑いを堪えるのに必死でした。 もはや笑ってました。 こんな状況の中でもこんなに笑えるんだと思いました。 見てくださった皆様にもそんな時間をお届けできたらいいなと思います。 奇跡が起きまくりのとんでもないものになったと思います。 私も観るのが楽しみです。 伊藤沙莉/TTF 3『HOME FIGHT』出演 4月に入ってから、毎日近所を散歩して夜は家でジグソーパズルを作るマシンと化していましたが、このプロジェクトに誘っていただき人間に戻る事ができました。 この状況だから作れる面白いものをみんなで探した結果、撮影では色々な奇跡が重なり物凄いものが出来上がった気がします 大水洋介(ラバーガール)/TTF 3 『HOME FIGHT』出演 斎藤工さん、伊藤沙莉さんとご一緒出来ると思って緊張していたらラバーガールの大水さんもいて非常にリラックスして本番に臨む事が出来ました。 自らの口を塞いで。 令和新時代、2020年。 この現状に一石二石、いや百万石を投じようと「日本においての表現限界」に齊藤工が挑戦。 在宅自粛中によるモヤモヤを兄に話す、妹と、物知り顔な口調で上から話す、兄だが、芯のない兄の意見に、違和感を募らせながらも、傷つけまいと妹は気遣いながら会話をつづけるがー。 俳優、芸人、ミュージシャン、一般ユーザーまでをも次々巻き込み、テレワークセッション(フェーズ1)、テレワーク会話劇(フェーズ2)を経て、短編・長編を想定した製作(フェーズ3)へと発展させた3段階(フェーズ)で製作を展開予定。 2020年中の長編公開を目指す。 斎藤工、女優・伊藤沙莉、大水洋介(ラバーガール)、酒井健太(アルコ&ピース)によるテレワークセッション(フェーズ1)第1弾は4月29日(水祝)から5月1日(金)に、オンライン映画館「STAY HOME MINI THEATER powered by mu-mo Live Theater」 (企画:SPOTTED PRODUCTIONS)でプレミア上映され、注目を集めた。 興行収入から必要経費を差し引いた額を、対象劇場と配給・製作サイドで5:5で分配されます。 なお、本企画の劇場収入はアップリンク、シネマスコーレへの分配および日本赤十字社へ寄付いたします。 投稿ナビゲーション.

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