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どこがオススメ?定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービス人気10社を比較

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定額制音楽配信サービスの現状と選び方【比較表あり】 2015年頃からApple Music、LINE MUSIC、Google Play Musicなど定額制音楽配信サービスの参入が相次ぎ、2016年9月にはスウェーデンの「Spotify」が日本上陸し、2018年には「YouTube Music」もサービスイン。 音楽配信のメインストリームは、iTunesに代表されるダウンロード型から定額聴き放題(サブスクリプション)へと移ってきており、楽しみ方も徐々に変わりつつあります。 日常生活の中で音楽をそれなりに聴く人や、好きなアーティストが決まっているのなら、定額制の音楽配信サービスを検討したほうが今よりもおトクに、また幅広く音楽を楽しめるケースも多くなってきています。 ICT総研によれば、2020年末時点の国内における音楽配信サービス利用者数は2280万人に増加するとも推計されています。 音楽配信サービス比較表 まずは、今回紹介する定額制の音楽配信11サービスの概要を比較表にまとめてみました。 いずれも楽曲単位で自由に聴ける方式のオンデマンド型サービスであり、「dヒッツ」「うたパス」のようなラジオ型サービス(プレイリストやチャンネルのみで聴く方式)は除外しています。 その他のプラン(年間プラン、ファミリープラン等)は各サービスの項目を参照 無料お試しでコンテンツ・料金・機能面などをチェックして選ぼう 上記多数のサービスから、どれを選んだらよいのでしょうか。 身も蓋もないようですが、どのサービスも1カ月以上の無料お試し期間が設けられているので、トライアル体験で満足できたかどうかが決め手になります。 その際、特に重視したい点は「コンテンツ」「料金」「機能面」です。 LINE MUSICには3カ月もの無料お試し期間があることも コンテンツ(楽曲・アーティスト) 当然、楽曲数が多ければ多いほど様々な音楽に出会えますが、結局は自分が聴きたい楽曲(ジャンル)の充実度、お目当てのアーティストが配信しているかどうかがポイントになってくるでしょう。 利用料金 通常プランは、どのサービスも月額1000円弱の価格帯に集中しています。 1日当たり30円ちょっと、という計算です。 まずは、無料で使ってみて月額料金を払うだけの価値があるかを検討してみましょう。 いざ契約するとなれば、ファミリープランや学割プランなど自分の状況にぴったりな料金プランがあるかどうかも要チェックです。 音質や機能 音質はほとんどが最大320kbpsと、数字上は差がありません。 ただ、楽曲や利用プラン、通信環境などによっても変わってくるため注意が必要です。 このほか、PCからも使えるかどうか、ダウンロード機能(オフライン再生)やレコメンドの使い勝手なども各サービスで異なるので、無料トライアルで相性を確かめておきたいところです。 音楽配信サービスの人気ランキング(シェア)調査 定額制音楽配信サービスのシェアに関する大規模調査はまだありませんが、によれば、対象者4170人のうち27%に当たる1124人が有料ないし無料の定額制音楽配信サービスを利用しています。 このうち、Prime Music(Amazon)の利用者が最多で436人でした。 次いで2位がApple Musicで318人、3位はLINE MUSICで238人、4位にSpotifyの236人となっています。 ただしPrime Musicは、Amazonプライム会員なら料金内で利用できるため、やや例外的といえそうです。 前年比ではApple Musicが1. 4%増、LINE MUSICが1. 2%増、Spotifyが1. 7%増、Amazon Music Unlimitedが1. 6%増となった一方、その他サービスの利用率は前年並みかマイナスとなっているものが多く、シェア上位のサービスに利用者が集中する傾向がみられるといいます。 【Amazon Music Unlimited】プライム会員は年額プランでお得に Amazon Musicでは、「Amazon Music Unlimited」を含めて現時点で4つの形態のサービスがあります。 それぞれ料金や配信曲数、音質が異なり、どれを重視するかで契約すべきサービスが変わってきます。 Amazon Musicのサービス概要• Amazon Music Free:2020年5月に提供開始。 Amazonアカウントさえあれば、決済情報を登録しなくても無料で音楽を楽しめます。 ただし、広告の挿入や楽曲の指定不可など多くの機能制限があります。 Prime Music:プライム会員であれば追加料金なしで音楽を楽しめます。 楽曲の再生に関する機能制限はありませんが、聴ける曲数が約200万曲と他の有料サービスに劣ります。 Amazon Music Unlimited:月額980円で6500万曲が聴き放題になるサービスです。 詳細は本項で紹介しています。 Amazon Music HD:ストリーミングの音質を強化したサービスです。 曲のラインアップはAmazon Music Unlimitedと変わりませんが、そのすべてを最大850kbpsの「ロスレス音質」で楽しむことができます。 また、そのうち数百万曲がハイレゾに対応しています。 本項目では、料金や配信曲数などの面で最も基本的なサービスである、Amazon Music Unlimitedについて紹介します。 Amazon Music Unlimitedはプライム会員でなくても登録可能で、聴ける楽曲数は6500万曲以上と、音楽配信サービスの中でもトップクラスの品揃えを誇っています。 左:Amazon Music Unlimitedのホーム画面 右:再生画面では小さく歌詞を表示させることができる プレイリストやラジオ、おすすめ、オフライン再生、歌詞表示(対象曲のみ)など、基本的な機能はすべて使えます。 インターフェースはシンプルな作りになっており、操作に迷うことはないでしょう。 Amazonで購入した音楽もマイミュージックで一緒に管理できるようになっています。 料金プランは「個人プラン」「ファミリープラン」「学生プラン」「Echoプラン」の4つがあり、実際の料金はユーザーがプライム会員かどうかによって変わってきます。 料金表を下記にまとめました。 個人プラン ファミリープラン 学生プラン Echoプラン プライム会員 780円/月 7800円/年 1480円/月 14800円/年 480円/月 380円/月 非プライム会員 980円/月 1480円/月 プライム会員は、個人プランとファミリープランで2カ月分もお得な年額払いが用意されており、一般会員よりも料金の面で優遇されています。 またEchoプランとは、スマートスピーカーのAmazon Echo(アマゾンエコー)シリーズ端末1台で利用できるプランです。 最も料金の安いプランですが、Echo端末1台のみでしか音楽の再生ができないので注意が必要です。 邦楽のタイトルについても、他のサービスに見劣りしていません。 Apple Musicの特徴は、標準の「ミュージック」アプリから利用できることです(Android端末にも対応しています)。 利用を開始すると、が有効になり、iTunes Storeで購入した楽曲やPCから転送した曲と一緒にApple Musicの曲を管理できるようになります。 左:「For You」の画面 右:下にある赤いアイコンから各種操作が可能 レコメンド機能には、再生した曲やハートを付けた曲を学習しユーザーの趣向に合わせた音楽を表示する「For You」を筆頭に、さまざまなプレイリストやジャンル、ランキングなどから曲を探せる「見つける」があります。 音楽のエキスパートが選曲した数々のプレイリストは洗練され、機械的なアルゴリズムでなく人の手による「生きた」キュレーションは他サービスにない大きなアドバンテージ。 気分やアクティビティに合った音楽を見つけるのにも便利です。 このほか、24時間リアルタイムでオンエアされているラジオステーション「Beats 1」など、新しい音楽を見つけるための手段がたくさん用意されています。 するほか、歌詞の表示機能もサポートされています。 【Spotify】無料で全曲フル再生が可能な世界最大手のサービス Spotify(スポティファイ)は2008年にスウェーデンで開始された音楽配信サービスで、2016年11月に日本でもサービスの提供を開始。 現在、全世界で月間アクティブユーザーが2億人以上を誇る巨大コンテンツとなっています。 無料プランでは、数曲再生するたびに30秒程度の広告が流れるなど制限があるものの、5000万以上ある楽曲のすべてを「無料」でフル再生できるのは嬉しいポイントです。 また、2018年4月のアップデートにより、再生履歴からパーソナライズされる15種類のプレイリストから自由に楽曲を選んで再生できる「オンデマンドプレイリスト」が利用可能になり、自由度が広がりました。 それ以外のプレイリスト等も、従来同様に1時間に6回まで曲をスキップできます。 音質は、320kbpsを選ぶことはできませんが、ストリーミングなら160kbpsまで、ダウンロード再生なら96kbpsまでを設定可能です。 一方で有料のPremiumプランでは、こうした制限がすべて取り払われます。 聴ける曲は同じですが、広告が非表示になり、選曲やスキップが自由におこなえるようになります。 また、ダウンロードによるオフライン再生も可能になります。 Premiumプラン(個人)は月額980円で、初回は30日間無料で利用可能です(60日間無料の場合も)。 2020年2月の発表によると、有料会員数はなんと1億2400万人を突破しています。 左:シンプルなインターフェース 右:再生履歴などから自分だけのプレイリストが作成される Spotifyの画面は非常にシンプルながら、音楽を探す機能とおすすめ機能が充実しています。 「Search」にはヒットチャートやニューリリース、好きな音楽のジャンルなどから様々なプレイリストを探すことができます。 気になるアーティストやプレイリストはフォローでき、新曲やトレンドの曲が自動で追加されるため、常に新しい音楽と出会えるのも魅力の一つです。 また「Home」画面には、再生履歴やお気に入りに追加した曲からおすすめを表示するレコメンド機能があります。 邦楽のラインアップも、最近のヒットソングから昭和歌謡まで幅広くカバーしています。 Image: Spotifyの魅力は、何と言っても無料で楽曲をフルで聴ける点です。 無料期間が終わると有料プランに自動更新されるといったことはなく気軽に使えるので、まずはインストールしてみましょう。 その上で、シャッフル再生中心のまま使い続けられるか、オフライン再生が必要かどうか、広告が挟まるのを耐えられるかなどが、有料プランへアップグレードする際の判断ポイントになりそうです。 学生向けには、月額480円でフル機能が使える学割プランも用意されています。 また、同じ住所の家族最大6人がそれぞれプレミアムアカウントを所有できる「ファミリープラン」(月額1480円)と、2人だけでアカウントを共有する「Duoプラン」(月額1280円)も選択できます。 【Rec Music】圧倒的な邦楽のラインアップ(旧レコチョクBest) Rec Music(レックミュージック、旧レコチョクBest)は、音楽配信大手のレコチョクが提供している音楽配信サービスです。 2013年からサービスを提供してきた老舗で、2019年3月に「Rec Music」としてリニューアルしました。 従来の音楽聞き放題サービスに加え、ミュージックビデオを楽しめる機能やアーティストのランキングチャンネルなどが追加されました。 そのほか「Myプレイリスト」「Myアーティスト」「お気に入り」などの便利な機能は引き続き利用できます。 プランにおいては、レコチョク時代に用意されていた1人のアーティストの楽曲を割安で聴ける「アーティストプラン」は廃止されましたが、プレイリストを聴き放題できる「レコチョク Best ライトプラン」は「RecMusic ライトプラン(月額330円)」に名前を変えて引き続き利用可能です。 左:邦楽を中心としたラインアップ 右:多彩なジャンルからプレイリストを選択可能 リニューアル後も邦楽、特にJ-POPに強いという印象で、THE BLUE HEARTSなど独占配信のアーティストも目立ちます。 国内のレーベルで配信されているほとんどの音源が聴けるという安心感に加え、日本人の好みに合わせたプレイリストが豊富なのが特徴です。 プレイリストは1500種類以上と多く、年代別のヒットソングなど老若男女すべてが楽しめる内容となっています。 一度聞いた曲は自動でキャッシュされるので、オフライン用にいちいちダウンロードしなくて済むのが便利です。 なお、初月無料の特典を受けるには、会員登録の上、公式サイトで支払い方法を登録する必要があります。 下記のリンクから会員登録が可能です。 【LINE MUSIC】着うたやBGMなど豊富なLINEとの連携機能 Image: LINE MUSIC(ラインミュージック)はLINE、ソニー・ミュージックエンタテインメント、エイベックス・デジタルの3社が中心となって立ち上げた、LINE MUSIC株式会社による音楽配信サービスです。 楽曲数は6200万曲以上もあり、他のサービスに引けを取らないラインアップを実現しています。 検索機能のほかに「ホーム」や「ランキング」にある様々なプレイリストや、「検索」にある33種類のジャンルから聴きたい曲を探すことができます。 や歌詞表示、ミュージックビデオの視聴などの機能も一通りサポートしており、そつなく音楽を楽しめる印象です。 LINE MUSICならではの機能といえるのが、お気に入りの曲をLINEの友だちにシェアできる機能でしょう。 シェアされた曲やアルバム、プレイリストは、トーク画面やタイムラインからすぐに聴くことができます。 また配信されていないアーティストなどに関しては、楽曲をダウンロード購入(LINE MUSICコインを利用)してLINE MUSIC内で楽しむこともできます。 また、LINE MUSICから好きな楽曲をLINEのプロフィールやトークルームにBGMとして、さらにLINE無料通話の呼出音・着信音()として設定することもできます。 左:ユーザーの好みを分析してくれる 右:再生画面はシンプルな作り LINE MUSICを利用するにはチケットを購入します。 チケットは、再生時間が無制限の月額960円または年間9600円の「プレミアムプラン」、月20時間まで聴けて月額500円の「ベーシックプラン」の2種類があり、アプリ内での購入では自動更新となっていますが、LINEストアでは自動更新のない都度購入も可能です(ベーシックプランはAndroid端末のみ)。 なお、チケットを購入しなくても30秒の試聴ができるので、聴きたい曲があるか手軽に試せます。 チケットには学割も用意されています。 家族で契約したいときは、6人まで使えて月額1480円、年間1万4000円のファミリープランも選択できます。 【AWA】スタイリッシュなインターフェース、PC版も魅力 Image: AWA(アワ)は、エイベックス・グループとサイバーエージェントが手掛ける音楽配信サービスです。 特徴はユーザーが作ったプレイリスト群。 こだわりの詰まったプレイリストを検索して再生したり、気に入ったものをお気に入りに登録したりできるほか、自分のプレイリストを公開するなどソーシャル的にも楽しめます。 左:デザイン性の高いインターフェースが特徴 右:アルバムジャケットの部分に歌詞が流れる カラオケ好きに気に入られそうなのが歌詞の表示機能です。 アルバムジャケットをタップすると歌詞が表示されます。 再生箇所がハイライト表示されるので、歌いながら聴きたいという人にはぴったりでしょう。 フル機能が使える「Standardプラン」の月額料金は980円ですが、無料で使える「Freeプラン」もあります。 Freeプランは、最大90秒間のハイライト再生(楽曲の盛り上がる箇所を途切れることなく聴ける機能)を月20時間まで利用できるプランです。 オフライン再生と楽曲のフル再生はできませんが、広告も表示されず、プレイリストの作成や公開も可能なので、実際に使い勝手を検討するのにちょうどよいでしょう。 PC版のAWA(Mac) PC用のクライアントが用意されているのも強みと言えます。 スマホ版と同様、美しいユーザーインターフェイスを備えており、クールな世界観の中に直感的に使える操作性を実現しています。 今回紹介している中では、Apple MusicとAWA、KKBOX、Amazon Music Unlimited、でPCクライアントが利用できますが(LINE MUSICやGoogle Play Music、Rec Music、YouTube Musicはブラウザ版)、スマホでもPCでも快適さを求める人に嬉しいポイントです。 【Rakuten Music】楽天ポイント楽天ペイでの料金支払いもOK Rakuten Musicは楽天が2016年8月に提供を開始した音楽配信サービスです。 プランは、聴き放題の「スタンダードプラン」と、月間20時間まで再生できる「ライトプラン(楽天ペイ決済限定)」の2つ用意されています。 無料プランはありません。 邦楽のランアップが豊富 全体的に邦楽が多く、洋楽はやや少ない印象。 アニメソングや、TVドラマ・映画で使用した楽曲なども揃っています。 Rakuten Musicを利用するには、楽天IDの取得が必須となります。 1つアカウントを所有していれば複数台の端末で利用が可能ですが、複数端末での同時再生はできません。 なお、Webブラウザには非対応であるため、スマホにインストールしたアプリなどで聴く必要があります。 セットリストのプレイリストでは、ライブで演奏した順で聴くことができるので、ライブの追体験ができます。 ディズニーやジブリといった定番ソングだけでなく、最新のアニメ主題歌まで品揃えは豊富です。 歌詞は表示されるものの、曲に合わせて手動で動かす必要がある 機能面では、オフライン再生に対応しており、端末の空き容量に応じて最大2000曲まで設定が可能。 好みの曲は、お気に入りに登録したり、プレイリストを作成してシャッフル再生したりできます。 歌詞の表示機能も搭載(未対応曲もあり)していますが、再生部分のハイライトや歌に合わせて動いてくれる機能はありません。 なお、Rakuten Musicでは、 楽天ペイでの決済とApple ID決済は月額料金が異なる点に注意が必要です。 楽天ペイ決済の場合、スタンダードプランの月額は980円ですが、Apple ID決済の場合は1080円となり、100円の差額が発生します。 また、月額500円のライトプランも「楽天ペイ決済」限定のプランです。 楽天ペイでの支払いで貯まる楽天ポイントをRakuten Musicの月額決済に充当できる点からも、Rakuten Musicを契約するならば楽天ペイで決済したほうがお得と言えます。 【KKBOX】K-POPなどアジア圏の音楽を聴くなら一択 KKBOX(ケーケーボックス)は台湾発の音楽配信サービスで、国内では2013年よりスタートしている老舗ブランドです(前身の「LISOMO unlimited」は2010年に開始)。 5000万曲以上という楽曲の多さもさることながら、最大の特徴はなんといってもK-POPやC-POPといったアジア圏の楽曲が多いことです。 アジア圏のアーティストに関しては、他のサービスで聴けなくてもKKBOXでなら聴けるというものが少なくありません。 KKBOXでは、友だちやアーティストがオンラインになっていれば、リアルタイムで同じ音楽を聴きながらチャットができる「Listen with」があります。 アーティストのオンライン時間はあらかじめ予告され、国外アーティストのライブ中継などを聴くことができます。 左:「C-POP」というジャンルを楽しめるのもKKBOXならでは 右:日本国外からの配信が多い また地味に便利なのが、一度再生した音楽を自動的にキャッシュする機能です。 2回目からはオフラインで再生でき、Wi-Fi環境で再生しておけば、外出中でも320kbpsの音質で楽しめます。 キャッシュは4000曲までスマートフォンやタブレットに保存され、古いものから削除される仕組みです。 このほか、曲とともに歌詞をハイライト表示する機能や、歌詞から曲を検索する機能まで用意されています。 アジア系の音楽に強いので、好きな人にはたまらないサービスです。 KKBOXでしか聴けない楽曲や独自機能が豊富で、横並び傾向の強い音楽配信サービスの中で異彩を放っています。 Facebookアカウントかメールアドレスで登録すれば1カ月無料で試用できるため、まずは聴きたい曲があるか調べてみるとよいでしょう。 【YouTube Music】膨大な楽曲数、ミュージックビデオも充実 2018年11月に提供開始したYouTube Music(ユーチューブミュージック)の最大の魅力は、膨大な楽曲数です。 他の配信サービスと比べても「聴けない曲」が圧倒的に少なく、幅広い歌手の曲を聴くことができます。 機能面ではプレイリストや類似アーティスト情報、ヒットチャートなどの基本的な機能を用意。 また、うろ覚えでも楽曲を探せるスマート検索機能や、一部の楽曲に限るものの字幕機能(歌詞表示が可能)なども備わっています。 左:Youtube Musicもプレイリストを中心としたトップ画面 右:トレンド動画もチェック可能 有料版の「YouTube Music Premium(プレミアム)」に加入すれば「広告なし」「オフライン再生」「バックグラウンド再生」といった機能も利用でき、より快適に音楽を楽しめます。 1カ月の無料期間があるので、お試しで有料版を使ってみてもよいかもしれません。 ただし、iPhoneユーザーとAndroidスマホユーザーで月額料金が異なる点に注意が必要です。 iPhoneユーザーの場合、個人プランの月額が1280円、ファミリープランの月額が1950円と設定されている一方で、Androidスマホユーザーの場合は、個人プランの月額が980円、ファミリープランの月額が1480円と大きな開きがあります。 個人プランでは300円、ファミリープランにいたっては500円近くの差額です。 なお、YouTubeで動画や音楽をより楽しむための有料会員サービス「YouTube Premium」も存在します。 Google Play MusicかYouTube Musicを契約している場合は、追加の差額を月額料金に上乗せすることで、YouTube Premiumの機能も利用できるようになります。 契約しているサービスやiPhoneとAndroidスマホでも差額料金は異なるので、アップグレードメニューで確認してみてください。 【ANiUTa】10万曲全部アニソンの専門サービス ANiUTa(アニュータ)は、アニメソング(アニソン)専門の音楽聴き放題サービスです。 収録曲の10万曲すべてがアニメに関連する音楽なので、アニメファンならチェックしておきたいところ。 左:アニソン一色のホーム画面 右:作品名からも検索できる ANiUTaでは、曲名やアーティスト名での検索だけでなく、アニメのタイトルでも検索が可能です。 アニメのタイトルは知っているけれどオープニングの曲名が分からない、といったときでも検索に困ることはありません。 再生した音楽をキャッシュで保存することで、オフライン再生にも対応しています。 キャッシュ容量は1〜16GBで設定できるので、自分の端末の空き容量に応じて調整しましょう。 左:ユーザー作成のプレイリスト。 あらゆる切り口でまとめられている 右:オフィシャルプレイリスト。 年代別プレイリストは最新のアニメから懐かしのアニメまで充実している プレイリストの充実度はANiUTaの魅力の一つです。 ユーザー作成の「寝落ち用」や「戦闘用BGM」など、アニソンならではの独特の切り口でまとめられたプレイリストや、「元気の出る曲」のように気分に合わせたプレイリストもあります。 オフィシャルプレイリストも、年代別や声優別、作詞・作曲家別など、あらゆるニーズに応えるラインアップです。 また、ANiUTaならではのサービスとして、声優ライブやアニメ作品イベントのチケットの先行受付があります。 ライブやイベントにも足を運ぶ熱心なアニソンファンは、要チェックの機能です。 ANiUTaは1カ月間の無料期間が設けられています。 自分の好きだったアニメの歌があるか調べてみてもいいでしょう。 Google Play Musicは、 2020年後半に終了することが発表されました。 これに伴い、にスムーズに移行できる機能が提供されています(YouTube Musicアプリから利用)。 今回紹介している音楽配信サービスの中では比較的後発にあたるGoogle Play Music(グーグルプレイミュージック)。 サービスイン当初は3500万曲以上という曲目の圧倒的な多さが話題になりました。 Goole Play Musicは他サービスをよく研究し、なかでもApple Musicを強く意識した機能を提供しています。 自分のライブラリから最大5万曲をアップロードして他の端末からストリーミング再生することができる「クラウド」機能や、ユーザーのライブラリにある曲や好きなアーティストを元に選曲する「ラジオ」機能といった具合に、Apple Musicとよく似たサービスが利用できます。 左:位置情報を利用して付近のライブに出ているアーティストをまとめてくれる 右:アートワークの占める範囲が大きく、音楽プレイヤーとしては少し使いづらさも 手持ちの楽曲を最大5万曲まで追加できるクラウド機能は、定期購入しなくても利用できるのがポイント。 スマホの容量が不足気味の人に重宝します。 また、最近は機械学習による楽曲のレコメンド機能を強化し、位置情報や天気、時間などに合わせたプレイリスト表示にも対応し、新しい音楽を発見できるようになっています。 料金面では、個人プランで980円、家族6人で使えるファミリープランで1480円と、他サービスのプランとほぼ同様の価格帯です。 その一方で、Google Play Musicの定期購入をすることで、同時にYouTube Music Premiumを追加料金なしで利用できる点は見逃せません。 1つのサービスの月額料金で、2つのサービスが使えるというかなりお得なシステムです。 ただし、YouTube MusicとGoogle Play Musicに同じアカウントでログインしていることが条件となるので注意してください。

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おすすめの定額制音楽ストリーミング配信サービス一覧 定額制音楽ストリーミング配信サービスでオススメなのは以下の12サイトです。 オススメの定額制音楽配信ストリーミングサービス一覧• 以下、定額制の音楽配信ストリーミングサービスの概要をお伝えしたに、各社の紹介・比較をしていきます。 定額制音楽ストリーミング配信サービスとは? 音楽ストリーミング配信サービスとは、一定の月額料金で音楽が聴き放題のサービスのことです。 音楽ストリーミングとは、ダウンロードしながら同時に音楽を再生・視聴することです。 ほとんどのサービスが専用アプリを用意していますが、ブラウザでも音楽を視聴可能なサイトもあります。 ただ「音楽が聴き放題」というだけはありません。 再生中の曲からオススメの曲を紹介してくれたり、ユーザー同士でプレイリストを通じて交流できたり、様々な機能が搭載されているのが魅力的です。 ほぼ全てのサービスで約30日間以上の無料体験期間が設定されています。 なので、サービスの使用感や、自分の好きなアーティストの曲が聴けるかを無料で試せます。 ダウンロード販売とストリーミングサービスの違い ストリーミングって何?という方もいるかと思います。 定額制音楽配信ストリーミングサービスはダウンロード販売サービスと比べると以下の違いがあります。 iTunesに代表されるダウンロード販売は、mp3ファイルを購入し、スマホやPCに保存するので、デバイスの空き容量が必要です。 音楽ファイルは自分の所有物なので、購入したストアを退会しても、曲はいつでも、どこでも、ずっと聴けます。 また、ネットに繋がっていなくても、音楽は楽しめます。 それに対して、音楽ストリーミングサービスは、月額定額で聴き放題のサービスです。 ファイルをスマホやPCに保存しないので、空き容量が不要です。 ただし、音楽配信ストリーミングサービスを退会すると曲は聴けなくなります。 そして、ネットに繋がっていないと(各サイトに繋げないため)、音楽は楽しめません。 ここで少し厄介なのは、「キャッシュ保存」の存在です。 「キャッシュ保存」とは、一時的に音楽ファイルをスマホに保存し、オフラインでも音楽を楽しめるようにする機能です。 だいがい各社「キャッシュ保存」の機能を実装しています。 今回、紹介する音楽ストリーミングサイトは、ダウンロード(購入)はできず、ストリーミングのみ利用できるサービス達です。 「YouTubeでいいんじゃない?」という人へ 中には「わざわざ、音楽配信サービスを有料で契約しなくても、無料で使えるYouTubeで充分じゃないの?」という人もいるでしょう。 しかし、音楽配信サービスには以下の5つの優位性があります。 音楽配信サービス5つの優位性• 音楽配信サービスの先駆者「Spotify」は、かつて無法地帯と化していた違法アップロードや海賊版ダウンロードサイトを激減させたと言われています。 ストリーミングサービスが提供する5つの音楽の楽しみ方 音楽ストリーミングサービスには、目当ての曲を検索して聴く以外にもさまざまな機能があります。 以下の機能は、どのサービスでも実装されています。 終わりなく再生してくれる「ラジオ機能」 DJが選ぶ曲をエンドレスで流し続けてくれる機能です。 BGMとして音楽を楽しみたい人にもってこいです。 AIのセンスが光る「ステーション機能」 再生していた曲と「似た曲」をAIが選んで再生してくれる機能です。 選曲のセンスは、各サービスで異なります。 今まで知らなかったけど自分の好きな音楽と出会えるかもしれません。 意外と便利な「歌詞表示機能」 その曲の歌詞データがある場合に、歌詞を表示してくれる機能です。 サービスによっては、現在歌われている箇所を目立たせて表示してくれるものもあります。 洋楽の和訳についてはまだ実装されているサービスは無いようです。 美味しいところだけ「ハイライト再生」 1曲のうちの盛り上がる1分半くらいの部分をピックアップして再生していく機能です。 サビだけ聴きたい人には便利ですね。 データ量を節約できる「キャッシュ機能」 再生に必要な情報を端末に保存(キャッシュ)して、機内モードや圏外というオフライン状態でも音楽が聴ける機能です。 ほぼすべてのストリーミングサービスに付いています。 では実際に音楽ストリーミングサービス12社を紹介していきます。 ほとんどのサービスがアプリ化されているので、アプリのリンクも張っておきます。 LINE MUSIC LINE MUSICの概要• 運営:LINE MUSIC 株式会社• 開始:2015年6月• 曲数:6,000万曲• 料金 :月額980円、年間9,600円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円、年間14,000円• 無料お試し期間:3ヶ月 LINE MUSIC ラインミュージック は、LINEと組み合わせた場合に便利な機能が多いのが特徴。 好きな曲をLINEのプロフィールのBGMや着信音に設定できたり、友達とシェアした曲をトーク画面で再生できたり、LINEユーザーを意識した作りになっています。 LINE MUSICの凄いところは、格安SIMの『LINEモバイル』のプランの中に、LINE MUSICを無制限で聴けるサービスがある点。 容量を気にしなくて良いことに加え、学割+格安SIMで使用ができるため月額が非常にお得です。 月20時間まで利用ができる500円のベーシックプランがあったり、学生割があったりと、若者向けのプランが充実していますので、気になった方は3ヶ月の無料プランから初めて見ると良いでしょう。 LINE MUSICをもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。 Apple Music Apple Musicの概要• 運営:Apple Inc. 開始:2015年11月• 曲数:6,000万曲• 料金 :月額980円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:3カ月 Apple Music アップルミュージック は、iPhoneやMacでおなじみのAppleの音楽聴き放題サービスです。 比較的後発のサービスだけあって、機能が揃っています。 無料では利用できませんが、トライアル期間が3か月間あるので、実際にじっくり使ってから利用するかどうかを考えられます。 iCloudのミュージックや、PCから転送した曲をまとめて管理できるので、iOSユーザーには嬉しい恩恵も。 Android版アプリはありますが、「Apple Music」というiOS用のアプリはありません。 iPhoneにデフォルトで入っている「ミュージック」アプリ内にApple Musicが内蔵されていますので、それを使う形になります。 目玉は、Appleのファミリー共有機能を基にした1,480円のファミリープラン。 文字通り家族で使ってもいいのですが、友達同士での共有も可能です。 割り勘にした場合の1人あたりの料金は以下になります。 (メインのアカウントに1,480円が一括請求されます。 ) Apple Musicファミリープランでの一人当たり料金• 1人:1,480円• 2人:740円• 3人:493円• 4人:370円• 5人:296円• 6人:247円 2人以上集まれば、個人プラン 月額980円 よりも安くなります。 ただし、初期設定のままだと写真、位置情報なども共有されてしまうので注意。 Apple Musicのワリカン目的なら、音楽以外の共有を無効にしておきましょう。 以下の記事で、Apple Musicをより詳しく解説しているので、興味がある人は参考にしてください。 Amazon Prime Music Amazon Prime Musicの概要• 運営:Amazon• 開始:2015年11月• 曲数:200万曲• 料金 :年額4,900円 or 月額500円• 学生料金:年額2,450円 or 月額250円• 無料お試し期間:30日 Amazon Prime Music アマゾン・プライム・ミュージック は、Amazon Primeに会員登録していれば使える音楽サービス。 曲数は少ないですがコスパはいいです。 Amazon Prime会員は基本1年契約 4,900円 ですが、月500円の月額会員もあります。 ただし、Amazon Prime Musicの曲数は全体で200万曲なので、1曲あたりの値段は他社に比べると割高です。 また、UI(使いやすさ)はイマイチで、動きが遅いです。 Amazon Primeはもともと荷物のお急ぎ便が無料になるサービスなので、ストリーミングサービスはオマケと考えれば、その割にかなり使える感がありますね。 曲のオススメのされ方がAmazon特有の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という感じで表示される、この「Amazonらしさ」が面白いです。 こちらは6,500万曲以上が聞き放題です。 Amazon Music Unlimitedの概要• 運営:amazon• 開始:2017年11月• 曲数:6,500万曲以上• 料金:一般会員:980円、プライム会員:780円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:30日 Amazon Prime MusicとAmazon Music Unlimitedに関しては以下の記事でより詳しく解説しているので、興味がある人は参考にしてください。 AWA AWAの概要• 運営:AWA株式会社• 開始:2015年5月• 曲数:6,000万曲• 料金:月額960円、年間9,800円• 無料お試し期間:1カ月 AWA(アワ)は、2015年5月にエイベックス・グループとサイバーエージェントによって共同で作られた音楽ストリーミングサービスです。 楽曲数が6,000万曲と他のサービスと比べても引けを取らず、使用感はSpotifyに似ていますが、邦楽はこちらが断然多いです。 また個人的には一番直感的に動くアプリだと感じました。 デザインが綺麗でカッコイイです。 曲のリリースの年が表示され、アルバムがパッと表示されるところも嬉しいかったです。 お気に入りポイントは「プロではなく、AWAユーザーが作るプレイリスト」。 再生中の曲から、「その曲が入ったプレイリスト」の数々へスムーズにアクセスでき、自分の趣味に絶妙な距離感の「関連する音楽」に出会え、その曲自体が色んな感覚で解釈されていることを知る面白さがあります。 AIからのオススメや、プロが選んだプレイリストもいいですが、イチ音楽ファンが作るこだわりや愛情が伝わるプレイリストはテンションが上がるものばかりで非常に楽しめます。 Wi-Fi環境でキャッシュを取り込める環境があると、オフライン再生の利用もサクサクで快適です。 またAWAは無料でも利用できますが、ハイライト再生 1:30のみ のみで、月に20時間までしか使えないのが弱点なので注意。 月額270円の「アーティストプラン」というプランもあり、3組までのアーティストなら聴き放題です。 まずは1ヶ月間の無料トライアルで使用感を確かめてみると良いでしょう。 AWAについてさらに詳しく知りたい人は以下の記事を読んでください。 Spotify Spotifyの概要• 運営:スポティファイジャパン株式会社• 開始:2016年9月• 曲数:5,000万曲• 料金 :月額980円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:30日 Spotify(スポティファイ)は、2008年にスウェーデンからはじまった「世界最大手の音楽配信サービス」です。 曲数は5,000万曲と他社よりは少ないですが、非常にシンプルで使いやすく、他のサービスとの互換性も非常に高いです。 音質的は他と比べて気持ち低音が強調されていて、迫力がある印象です。 世界的なサービスだけあって、洋楽中心で邦楽はやや少なめ。 今回紹介するサービスの中では、無料版 Spotify Freeプラン でも1曲まるごと再生できる点が嬉しいです。 しかし、無料会員のままスマホで利用すると、シャッフル再生しかできず、検索機能も利用できません。 曲と曲の間に数十秒の音声広告も流れます。 スキップ機能 曲の変更も含む にも制限があり、1日6回しか使えません。 「マイリスト」には登録できるので、お気に入りの曲が見つかったら「マイリスト」に登録して楽しみましょう。 一方で、PCの場合、無料会員でもシャッフル再生にならず、自分の聴きたい曲の検索もできます。 スキップ機能も無制限で使えるので、自分のお気に入りの曲にも出会いやすくなるでしょう。 スマホと同様、広告は流れてしまいますが、PC版Spotifyは無料でも十分に音楽配信サイトとして利用できるのではないでしょうか。 Google Play Music Google Play Musicの概要• 運営:Google Inc. 開始:2015年9月• 曲数:4,000万曲• 料金:月額980円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:30日 Google Play Music(グーグル・プレイ・ミュージック)は、IT界の巨人Googleが他社ストリーミングサービスの様子を見つつ、2015年9月に満を持して開始させた音楽配信サービスです。 無料ではGoogleが用意している4000万以上の楽曲にアクセスできませんが、自分が所有している音楽ファイルを5万曲までクラウドに保存できます。 音楽データを一か所で管理したい場合には便利でしょう。 ちなみに5万曲は13曲入りのアルバム3,846枚分に相当します。 Google Play Musicの有料会員になると、4,000万曲以上の楽曲にアクセスできる他、気分に合わせた「ラジオ機能」も利用できます。 また、何気に嬉しいのがYouTubeの広告が非表示になること。 YouTubeのヘビーユーザーには大きなメリットでしょう。 また、楽曲の検索機能がとても優秀です。 なぜか、アプリからはアカウント登録できず、ブラウザから登録する必要があります。 結構面倒でした笑 無料アカウントの登録にも支払い情報の登録が必要なので、クレジットカードなどを用意しておくといいでしょう。 Google Play Musicをもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 楽天ミュージック 楽天ミュージックの概要• 運営:楽天株式会社• 開始:2016年8月• 曲数:6,700万曲• 料金:月額980円 Apple決済なら1,080円• 無料お試し期間:30日 Rakuten Music(楽天ミュージック)は、楽天が提供している聴き放題の音楽配信サービスです。 楽天ペイでの支払いなら、月額980円で何時間でも聴けるスタンダードプランが用意されています。 楽天スーパーポイントでの支払いも可能です。 月額500円で月に20時間まで聴けるライトプランもあります。 Apple決済なら、スタンダードプランが月額1,080円です。 KKBOX KKBOXの概要• 運営:KKBOX JAPAN合同会社• 開始:2013年6月• 曲数:5,000万曲• 料金:月額980円• 無料お試し期間:1カ月 KKBOX(ケイケイ・ボックス)は、台湾発のサービスで、C-POP、K-POP等、アジア圏の音源の豊富さは群を抜いています。 アーティストのWikipediaのリンクがあり、曲を聴かせて音声検索ができる等、他にない便利さもあります。 またリアルタイムでLIVE中継が視聴できるなど、日本のファンには堪らない機能も満載。 他のストリーミングサービスと比べ、様々な機能がついた総合音楽プラットフォームといったところでしょうか。 最初は若干、音が軽いような気がしましたが、最高音質 320kbps でキャッシュするように設定を変えたらところ、あまり気にならなくなりました。 PCでは、無料でも1曲30秒間、視聴できます。 アプリをDLしてログインすると勝手に30日間のトライアルが始めるので、アプリを利用する時は気をつけましょう。 KKBOXについてさらに詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみて下さい。 ANiUTa ANiUTaの概要• 運営:株式会社アニュータ• 開始:2017年3月• 曲数:10万曲• 料金:月額600円• 無料お試し期間:1カ月 ANiUTa(アニュータ)は、アニメソング、ボーカロイド曲に特化した音楽配信ストリーミングサービス。 主題歌を声優さん別で聴けたり、アニメファンはDLしておくべきアプリの一つと言えます。 また会員登録不要、無料で使えますので、アプリさえDLしてしまえばすぐにアニソンが聴けます。 まずは実際にどんなラインナップがあるか聴くと良いでしょう。 他の音楽配信サービスでは、絶対に聴くことのできない限定楽曲が多くあるのもポイントですね。 アニメ特化のストリーミングサービスはアニュータしかないので、是非使ってみて欲しいと思います。 有料プランで開放されるのは、すべての曲のフルバージョン、特殊プレイリスト、高音質320kbps再生、先行チケット応募です。 ANiUTaの弱点としては、曲を検索する際、検索候補の欄が入力文字の変換候補の部分と被って使いづらいときがあります。 UIは努力中という感じですね。 ただ別に特段使いづらいというわけではありません。 ANiUTa アニュータ について更に詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。 dヒッツ dヒッツの概要• 運営:株式会社NTTドコモ• 開始:2012年7月• 曲数:6,500以上のプレイリスト• 料金:月額500円• 無料お試し期間:31日間 dヒッツは、NTTドコモがスマホ向けに提供している音楽聴き放題サービスです。 音楽の提供元は先ほどのRecMusic系の「レコチョク」です。 わずか月500円で6,500以上のプレイリスト 曲を集めたもの を聞くことができます。 月額300円のプランもありますが、ダウンロードしてオフラインでも聴ける「myヒッツ」が使えません。 プレイリストは「年代別」や「アーティスト別」などのテーマによって作られているので、お気に入りのプレイリストを見つけたら「この曲も好き!」と思えますよ。 邦楽に強いので、懐かしい曲が多いです。 dヒッツについてさらに詳しく知りたい方はこちらも参考にして下さい。 【比較・ランキング】あなたにオススメの音楽配信サービスはどこだ? ここからは、これら音楽聴き放題サービスの基本情報や機能を比較していきます。 公式サイトへは以下から飛べます。 音楽聴き放題サービスの公式サイト一覧• 「月額」「曲数」「ジャンル」「お試し期間」の一覧比較表 まずは、「月額」「曲数」「ジャンル」「有料版の無料お試し期間」を一覧で比較してみましょう。 これを見れば、あらかじめ重視している項目でサービスを絞りやすくなると思います。 月額(円) 曲数 万曲 ジャンル お試し期間 LINE Music 980 6,000 若者向け 3カ月 Apple Music 980 6,000 洋楽寄り 3カ月 Amazon Prime Music 500 200 洋楽寄り 30日 Amazon Music Unlimited 980 6,500 洋楽寄り 30日 AWA 960 6,000 バランス型 1カ月 Spotify 980 5,000 洋楽中心 30日 Google Play Music 980 4,000 洋楽寄り 30日 楽天ミュージック 980 6,700 邦楽寄り 30日 KKBOX 980 5,000 アジア・KPOP 1カ月 Aniuta 600 10 アニソン 1カ月 RecMusic 980? 邦楽中心 1カ月 dヒッツ 500? 音楽配信サービスの料金と曲数の関係図を見てみましょう。 縦軸が曲数で、横軸が月額料金です。 ファミリープランは全サービスで6人です。 「音質」「歌詞表示」「オフライン再生」「UI」の比較表 続いて、「音質」「歌詞表示」「オフライン再生」「UI」を比較してみましょう。 個人的には、128kbps以下は明らかに低音質と感じます。 しかし、192kbpsを超えると正直、違いが分からなくなります。 高音質ほどデータを消費するので、バランスの良い音声で聴くのがオススメです。 無料で音楽聴き放題?各サービスの無料でできる機能まとめ&比較 各音楽配信ストリーミングサービスは、有料プランに加入せずに無料でもある程度の機能を使うことができます。 無料体験は、有料プランを無料で体験できる期間のことです。 「Apple Music」「Amazon Prime Music」「Amazon Music Unlimited」には無料プランがありません。 「Google Play Music」は無料でも使えますが、聴き放題サービスは利用できません。 「LINE Music」「AWA」「Spotify」「楽天ミュージック」「KKBOX」「Aniuta」「RecMusic」「dヒッツ」は無料プランがあり、無料でもある程度の音楽が楽しめます。 各サービスの無料でできる主な機能をまとめたのが以下の表です。 他にも「MV視聴の可否」「高音質再生の可否」「再生時間制限の有無」「広告の有無」「プレイリスト作成の可否」等が違ってきます。 音楽ジャンルの傾向~邦楽・洋楽ラインナップ比較~ ここまで各サービスについて紹介してきましたが、料金は横並びで、機能も大体似たようなものが実装されています。 曲数に関しては、総曲数よりも、自分の好みのジャンルの曲が多いかの方が重要かと思います。 以下の図は、大体の曲の指向性を邦楽、洋楽で、大まかにまとめたものです。 個人的な印象なので、あくまで参考までにご覧ください。 海外と違い、日本はレコード会社の数が多く、権利上の問題からストリーミングサービスの展開になかなか足並みが揃わない状況にあります。 ですのでApple、Google、Amazon、Spotifyなどの外資企業のサービスでは、邦楽は聴きづらい状況にあると言っていいでしょう。 現状だと、邦楽に関しては、聴きたいアーティストが入っていないか、オルゴールサウンドである場合がほとんど。 オルゴールサウンド問題が解決したサービスが出てきてくれたらと思います。 洋楽に関してはほとんどどのサービスも変わらないようです。 邦楽に関してはサービスによって聴けるアーティストが少しだけ異なります。 Spotifyは邦楽が弱いのですね。 ただ、人気の?5サービスに限って言えば、楽曲のラインナップはサービス間でそこまで大きな違いはありません。 各サービスを選ぶ際はそのサイト・アプリが使いやすいか、感覚的に自分に合っているかで決めていいと思います。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 「邦楽POPS」「邦楽ROCK」「邦楽アイドル 男性 」「邦楽アイドル 女性 」「洋楽POPS」「洋楽ROCK」「K-POP」の7ジャンルに分け、74のアーティストの対応アルバム数を調べて比較しています。 まとめ:音楽ストリーミング配信は最先端の音楽の楽しみ方 音楽の楽しみ方は時代と共に、ネアンデルタール人の笛からはじまり、先住民の精霊儀式、琵琶法師の弾き語り、レコード、CD、MP3と移り変わってきました。 そして、定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービスは時代の最先端。 iPodの登場時も「ポケットに1,000曲を入れて持ち歩ける」と話題になりましたが、今では世界中の数千万曲を手中に納め、どこでも楽しめます。 Spotifyだけでも、全曲聴き終わるのに、304年かかるほどのボリュームです。 NO STREAMING, NO MUSIC.

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クラシックに強い音楽聴き放題アプリ4選!アプリの特徴・価格を徹底解説|音楽ストリーミングガイド

聴き放題 アプリ

制限なしでパソコンから無料で音楽を聴き放題!! 「Spotify」 2015年、音楽聴き放題の定額制サービスが一気に広がり、 「AWA」や 「Apple Music」は多くの人が利用していると思います。 そんな中、2016年11月から 「音楽配信サービスの大本命」とも言われているサービスが、満を持してスタートしました。 たとえば、他の定額制音楽サービスの場合、無料で聞くことができても再生時間などで制限もかかることがあり、全力で好きな音楽を楽しむことができないという事がよくあります。 しかし、 Spotifyであれば無料で4000万曲ある音楽を聴き放題で楽しむことができます。 また、日本人アーティストの曲もある程度であれば揃っているので、十分満足できるのではないかと僕は感じました。 1つだけデメリットをあげるなら、無料版は広告が表示されてしまうのでちょっと邪魔に感じるくらいですね。 再生ボタンの上の広告と、音楽の間に30秒ほどの広告が流れます。 ・Spotifyの利用方法【アカウント作成編】 のトップページ右上の 「登録する」をクリックします 登録画面へ進むと、ユーザー名・パスワード・メールアドレス・生年月日などを入力する欄が表示され、各項目を入力後、 「登録する」をクリックすれば、アカウントを作成できるようになっています。 Spotifyのダウンロードが完了したら、ログイン後、トップページが表示されます。 Spotifyの使い方• 好きな音楽を再生できたら、次は好きな音楽を集めた「プレイリスト」を作成しよう。 画面左下の「新規プレイリスト」からプレイリスト名を入力して「作成」をクリックすればOK。 パソコン版Spotifyの基本的な使い方はこんな感じ。 あとは、まだまだあなたが知らない好きな音楽を見つけて聞きまくってもらえたらと思います。 パソコンで音楽を無料で楽しめるサービス 「Spotify」を実際に使ってみたところ、様々なメリットやデメリットが見えてきました。 下記の記事で 「無料版Spotifyを実際に使ってみてわかったこと」をまとめているので、合わせて読んでみてください。 定額制音楽聴き放題サービスを利用すると年間で約11,500円もかかってしまう!!• Spotifyなら4000万曲以上の音楽を無料で聞くことができる!!• まずは好きな音楽を探しまくってお気に入り曲のプレイリストを作成しよう!!.

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