スペーシア カスタム。 めちゃよくなった新型「スペーシア」「スペーシアカスタム」!イカついだけじゃない新型モデルを徹底解説

スズキ・スペーシアカスタムの納期はいつ?納車が待ちきれない!

スペーシア カスタム

概要 [ ] (20年)1月から販売されていた「」に替わる実質的後継車として発表された。 車種名を変えて新型車として発売される背景として、室内、軽量化、などに大きな進歩があったからとされている。 そのため、パレットの特徴であった両側や付はスペーシアにも継承されており、車両型式もパレットの「MK」を引き継いでいる。 メカニズム [ ] パワートレイン [ ] 初代モデルは5代目で初採用された「スズキグリーンテクノロジー」が導入され、「パレット」の一部グレードで既に導入されていたシステムは全車標準装備した上で改良を行い、停車前の減速時にを離した段階からの供給をカットし、を踏んで時速が13km以下になると自動でエンジンを停止することでアイドリングストップ時間を延長。 ブレーキペダルを離す、ステアリングを操作する、「アイドリングストップOFFスイッチ」を押すのいずれかの動作でエンジンの再始動が可能である。 併せて、坂道発進時には後退を抑制するヒルスタートアシストも装備される。 また、元々アイドリングストップシステムに搭載している鉛バッテリーに加えて高効率も搭載され、を高効率・高出力化したことで減速時に発生するエネルギーを発電・充電し、蓄えた電力をオーディオやメーターなどの電装品に供給することで発電に使用するガソリン使用量を最小限に抑える「ENE-CHARGE(エネチャージ)」や空調ユニットに冷房運転時に凍る蓄冷材を搭載することでアイドリングストップ中に送風運転に切り替わっても冷風を送ることが可能で、室温上昇によるエンジン再始動を抑える効果もある蓄冷技術「ECO-COOL(エコクール)」も搭載された。 5 mm 厚)、など徹底した軽量化が行なわれ 、特に「G」の2WD車は全高1,700mm以上の軽トールワゴンでは最軽量となる840kgを実現した。 なお、フロアサイドメンバーの高張力鋼板には新日鐵住金(現・)製が使用されている。 後期型では、これまで搭載していた「エネチャージ」に替わり、5代目・後期型ワゴンRやの一部グレードに装備されている「S-エネチャージ」を新たに搭載された。 同時に、エンジンもから採用されている、11. 5の高、一体型の採用、ケースの簡素化などを行い、ISGの搭載に合わせて補機ベルトシステムを変更した改良型が採用された。 は3代目や5代目ワゴンRと同じ2,425mmのロングが特徴の新プラットフォームが採用されており、インパネの内部構造やレイアウトの工夫により、室内長は2,215mmを実現した。 「G」は13インチタイヤを採用したことで、ロングホイールベースながら最小回転半径4. 2m をとしたことで取り回しの良さも実現している。 安全装備 [ ] (平成25年)8月に、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、の4点が採用され、「レーダーブレーキサポート装着車」として設定された。 2015年(平成27年)5月のマイナーチェンジで、先行車発進お知らせ機能及び軽自動車初採用となるふらつき警報の3点が加わり、セットオプションとして設定された。 2017年(平成29年)12月のフルモデルチェンジでハイビームアシストとリアパーキングセンサーを追加、衝突被害軽減ブレーキと誤発進抑制機能が前方に加えて後方にも追加され、これらの装備全てが標準装備化された(オプションで非装着設定が可能だが、この場合「全方位モニター用カメラパッケージ」の装着が不可となる)。 この衝突被害軽減ブレーキは導入当初、方式の「レーダーブレーキサポート」が用いられていたが、2015年5月のマイナーチェンジで軽自動車で初採用となるステレオ方式の「デュアルカメラブレーキサポート」に変更。 後方ではセンサー方式の「後退時ブレーキサポート」が用いられている。 なお、先代車種のパレットでは廉価グレードを除く全車にサイドエアバッグが標準装備されていたが、初代モデルでは前述の軽量化の都合に伴い非装備となっていた。 2代目モデルではフロントシートSRSサイドエアバッグが新たに標準装備され、カスタム「HYBRID XSターボ」はSRSカーテンエアバッグも併せて標準装備された。 デザイン [ ] スペーシア [ ] 初代は外観にボディ同色のが採用され、全てのをブラックアウトしている。 2013年(平成25年)8月に追加設定された「レーダーブレーキサポート装着車」ではフロントグリル下部にメッキアクセントが配された。 内装はにおいて上面を低くした上下2段構造とし、上部はブラウン、下部を明るめのベージュの2トーンカラーとした。 後期型では外観のフロントグリル下部のメッキアクセントが新形状に変更して標準化。 内装色はベージュ内装とグレー内装の2種類となり、ボディカラーに応じた設定となった。 「T」はフロントグリルが上部に白色LEDのイルミネーションを内蔵したフルメッキタイプとなった。 2代目はフロントグリルが新デザインとなり、グレードによりカラード又はメッキとなった。 内装色は初代モデルの2016年12月の仕様変更時同様にブラック内装が基本となっているが、新たに赤のアクセントカラーが取り入れられた。 また、「HYBRID X」に設定のベージュ内装はホワイト2トーンルーフに加え、モノトーンカラーでも全色選択が可能となった。 バンパーの形状もスペーシアから変更され、専用デザインアルミホイールを装備した。 内装はブラック基調となり、エアコンルーバーリングやインサイドドアハンドルにシルバー加飾が施された。 後期型ではフロントグリルにメッキを追加。 内装には赤のアクセントが新たに施された。 カスタムZはボンネットフードの位置をカスタムよりも高くし、フロントグリルをブラック基調のメッキに変更の上、大型メッキフロントミドルグリルが追加され、フロントバンパーをエアロ形状に変更してLEDイルミネーションを組み込んだフロントフェイスを採用され、LEDフォグランプが装備された。 ちなみに、カスタムZのは、2代目ワゴンRスティングレーと同じデザインとなっているが、干渉を防ぐ為内部構造が変更されている。 内装はカスタム同様ブラック基調だが、アクセントにチタンシルバー加飾が採用されている。 カスタムの2代目はフロントメッキグリルが大型化され、ヘッドランプをLED化。 内装はブラックを基調に、ピアノブラック・メッキ加飾・シルバー加飾が施された。 ギア [ ] ギアは2代目に設けられたテイストのデザインとしたモデル。 丸型としたLEDヘッドランプをはじめ、メッキフロントグリル、バンパー(フロント・リア)、ガーニッシュ類(サイドアンダー・ヘッドランプ・サイドドア・バックドア)、カラードドアハンドル、カラードドアミラーをガンメタリックで統一。 内装はインパネカラーパネルもガンメタリックとしたほか、撥水加工が施されたファブリックシート表皮のステッチやリング類(メーター・エアコンルーバー)の加飾にオレンジが採用された。 また、インパネアッパーボックスはツールボックスをモチーフとしたデザインが採用された。 装備 [ ] リアドアトリムには引き出し式のロールサンシェードが採用されており、2代目でも継続採用されている。 パワースライドドアには、リアアウタードアハンドル内に、スイッチの1度押しで解錠と自動開閉を行うワンアクションスイッチ備えたワンアクションパワースライドドアを採用。 2代目モデルでは閉動作中にドアロックの予約が可能な「予約ロック機能」や任意の位置でスライドドアの一時停止が可能な「一時停止機能」が追加された。 全長 3,395mm 全幅 1,475mm 全高 1,735-1,740mm 2,425mm 車両重量 840-950kg 2015年3月までの累計販売台数 25万4,000台 (2代目) 先代 年表 [ ] 公式発表(同年3月15日より販売開始)。 CM出演者は。 なお、公式発表の場では後述の「スペーシア カスタム」も展示されたが、この段階では詳細が明らかにされていなかった。 グレード体系はNA車の普及グレード「G」、標準グレードの「X」、ターボ車「T」の3グレードを設定。 ボディカラーは「キャンドルオレンジメタリック」や「フォレストアクアメタリック」を含む7色を設定するが、「X」と「T」には同様にホワイト2トーンルーフ仕様車が設定されている(本仕様車では前述の新色を含む4色を設定)。 また、全車オーディオレス仕様が基本だが、対応6. 2インチディスプレイやバックモニターを搭載し、・対応端子搭載によりやなどと接続可能なスマートフォン連携ナビゲーションをメーカーオプションに設定している(本装着車ではハンズフリーマイクと外部端子が追加装備され、ウレタンステアリングホイールはオーディオスイッチ付一部シルバー塗装仕様となる)。 パレットとは異なり、契約の変更により、への供給はされない(およびの項目を参照のこと)。 2013年 へ2代目としてOEM供給を開始。 2013年 スペーシアの公式発表時に展示されていた「パレットSW」後継車のスポーティモデル「 スペーシア カスタム( Spacia Custom)」を公式発表し、同日より販売開始。 CM出演者は、、、。 2014年からが加わる。 CM演出はかつてのテレビドラマ「」をモチーフとしたもの。 グレート体系はNA車の「GS」・「XS」とターボ車の「TS」の3グレードを設定。 ボディカラーは新色の「スチールシルバーメタリック(オプションカラー)」と「クールカーキパールメタリック」を含む7色を設定(「ブルーイッシュブラックパール3」と「パールホワイト(オプションカラー)」を除いてスペーシアと異なるカラーバリエーションとなる)。 なお、スペーシア カスタムの発売に合わせ、スペーシアの「X」と「T」には後席右側(運転席側)ワンアクションパワースライドドアのオプション設定が追加された。 2013年 マツダにフレアワゴンカスタムスタイルとして、スペーシアカスタムのOEM供給を開始。 2013年 「レーダーブレーキサポート装着車」の設定が発表された(9月17日販売開始)。 「G」の「レーダーブレーキサポート装着車」は前述した安全装備やデザイン変更に加え、14インチタイヤにサイズアップし、フロントスタビライザーが追加装備された。 また、販売店アクセサリーの純正には、スズキ初のワイドDINサイズ(幅200mm)のワイドナビ4機種が設定された。 なお、市販のワイドDINサイズカーナビゲーションも、インパネのオーディオガーニッシュを販売店アクセサリーのオーディオ交換ガーニッシュ(ワイドDIN対応)に変えることで装着可能となっている。 2013年 福祉車両「ウィズシリーズ」の新ラインナップとして、「車いす移動車」を発売。 ヘッドレストを付けた状態で折り畳みが可能なリアシートが採用されたことでベース車同様に4名乗車も可能。 スロープは解除ノブを引き上げながらゆっくり手前に引いて接地させる方式のテールゲート一体型が採用され、フリーモード付電動とワイヤレスリモコンを装備。 手すりと車いす乗員用3点式シートベルトも装備され、車いすを固定するための固定ベルトは4点固定とした。 グレード体系は「G」と「X」の2グレードで、「G」にはリアシート無車も設定される。 ボディカラーは「シルキーシルバーメタリック」、「パールホワイト(オプションカラー)」、「X」専用色の「フィズブルーパールメタリック」の3色を設定する。 2013年 「2013-2014」において、最も優れた軽自動車に与えられる「スモールモビリティ部門賞」を受賞した (フレアワゴンも同時受賞)。 5月 仕様変更。 スペーシアカスタムのボディカラー「ルナグレーパールメタリック」、スペーシア「T」のホワイト2トーンルーフ車を廃止。 なお、「ルナグレーパールメタリック」は同時に(スティングレーも含む)からも廃止されている。 2014年 「Xリミテッド」・「カスタム XSリミテッド」を発売。 「Xリミテッド」はスポイラー(フロント・サイド・リアアンダー・ルーフエンド)、14インチアルミホイール、LEDサイドターンランプ付ドアミラーを装備するとともに、フロントグリルは専用デザインに変更し、バックドアガーニッシュと共にメッキ化、バックドアを除くカラードドアハンドルをスチールシルバーメタリック塗装にすることで洗練された外観とし、内装はブラックを基調に、ファブリックシート表皮とドアトリムクロスにグレー、ドアアームレスト・インサイドドアハンドル・オーディオガーニッシュにシルバー、シフトノブボタンにメッキを採用してシックな印象にするとともに、メーターは常時照明式のカスタム仕様に変更した。 さらに、(ロービーム、オートレベリング機構付)、オートライトシステム、助手席バニティミラー(チケットホルダー付)も特別装備した。 ボディカラーは特別設定色の「アーバンブラウンパールメタリック」、カスタム専用色である「クールカーキパールメタリック」と「スチールシルバーメタリック(オプションカラー)」を含む5色を設定した。 「カスタム XSリミテッド」はスケルトンタイプのフロントグリルとヘッドランプにブラックメッキを、ファブリックシートの一部とドアトリムクロスにレザー調をそれぞれ採用し、LEDイルミネーション(フロントバンパー)、ブラック塗装の専用15インチアルミホイールを装備。 ファブリックシートと本革巻ステアリングホイールにはシルバーステッチを施した。 また、ボディカラーは4色を設定するほか、「ブルーイッシュブラックパール3」を除く3色にはオプションで「ブラック2トーンルーフ」も設定される。 2014年7月1日 仕様変更。 「T」において、メーカーオプション設定だった「レーダーブレーキサポート」が標準装備化された。 2014年 車いす移動車を一部改良。 レーダーブレーキサポート、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESPの4点が標準装備され、既存の「G」と「X」はフロントグリルをメッキ化した。 さらに、「G」からエネチャージ、アイドリングストップシステム、エコクール、フロントメッキグリルを省いたベーシック仕様の廉価グレード「E」を新設するとともに、「G」と「X」は車両本体価格を一律4. 2万円値下げ、リアシートなし車は「G」から新設の「E」の設定に変更となった。 2014年 特別仕様車「カスタム J STYLE」を発売。 「カスタムXS」をベースに、外観はLEDサイドターンランプ付ドアミラーとアウタードアハンドルをゴールドに、バックドアガーニッシュとスケルトンタイプのフロントグリルをゴールドメッキに変更し、左右フロントフェンダーに「J STYLE」エンブレムを装着。 内装はドアアームレスト・ステアリングガーニッシュ・ステアリングステッチ・エアコンルーバーリング・エアコンルーバーガーニッシュにゴールド加飾を施し、ファブリックシート表皮はブラックを基調にをイメージした模様があしなわた。 また、専用(ボンネット・ボディーサイド)、シート表皮と同じデザインとした専用フロアマット、「J STYLE」ロゴ入り黒の専用携帯リモコンカバーを同梱した(販売会社で装着)。 2WD車は4WD車に標準装備されている運転席シートヒーター、リアヒーターダクトも特別装備。 さらに、カタロググレードでは設定されていないバックアイカメラをメーカーオプション設定した(使用の際にはバックアイカメラ対応純正ナビゲーションと電源ボックスが別途必要)。 ボディカラーは4色を設定した。 併せて、販売店アクセサリーの純正カーナビゲーションには、5代目ワゴンR(後期型)に引き続き8インチワイドナビ(製 ブランド )が設定された。 仕様変更。 新たに設けられた「平成32年度燃費基準」を全車で達成。 2015年 マイナーチェンジ(2型)。 前述のとおり、NA車は「エネチャージ」から「S-エネチャージ」に変更。 前期型で設定されていた「レーダーブレーキサポート装着車」は「デュアルカメラブレーキサポート」に変更されてセットオプション設定となった。 スペーシアの場合、カスタムに標準装備されているトップシェード付フロントガラスも同時にセットされる。 さらに、2014年6月に発売された特別仕様車「Xリミテッド」・「カスタムXSリミテッド」に採用されていたCVT温水カットバルブを備えた改良型ヒーターとリアヒーターダクトを標準装備したほか、シートヒーターも2WD車は運転席に、4WD車は運転席と助手席にそれぞれ標準装備。 防音、防振材の追加も施された。 そのほか、スペーシアの「G」はメーカーセットオプションの設定を廃止する代わりに、「レーダーブレーキサポート装着車」設定時のみに適応していた14インチタイヤとフロントスタビライザーを標準装備化。 カスタムは「GS」に後席両側スライドドアクローザー、後席左側(助手席側)ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付) 、チルトステアリング、運転席シートリフター、フロントアームレストボックスを新たに標準装備。 「XS」はこれまでメーカーオプション設定だった後席右側(運転席側)ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付)を標準装備化し、フロントフォグランプは2014年12月に発売された特別仕様車「J STYLE」と同じLED式に変更した。 ボディカラーは白系(オプションカラー)の「パールホワイト」を「クリスタルホワイトパール」に入れ替えたほか、スペーシアは緑系の「フォレストアクアメタリック」を新規色の「フレンチミントパールメタリック」に(「X」に設定のホワイト2トーンルーフも同様に入れ替え)、8代目アルト採用色の「シフォンアイボリーメタリック」を追加して8色に拡大。 スペーシアカスタムは紫系(オプションカラー)の「ミステリアスバイオレットパール」を3代目採用色の「ムーンライトバイオレットパールメタリック」に入れ替え、特別仕様車「Xリミテッド」専用色だった「アーバンブラウンパールメタリック」を追加して7色に拡大した。 2015年6月25日 同年5月のマイナーチェンジ後も現行仕様を継続販売していた車いす移動車をマイナーチェンジ。 カタロググレード同様、「G」と「X」は「エネチャージ」を「S-エネチャージ」に変更し、R06A型エンジンを高圧縮比仕様の改良型に置換され、運転席シートヒーターを装備。 「S-エネチャージ」非搭載の廉価グレード「E」はメッキフロントグリルを新たに装備する代わりにキーレスプッシュスタートシステムを非装備化したことで、車両本体価格を1万円値下げされた。 2015年8月5日 同年5月のマイナーチェンジで新たに導入した「デュアルカメラブレーキサポート」及び全方位モニター装着車において、予防安全性能アセスメントにおいて軽自動車内で最高得点となる46点満点中45. 特に、車線逸脱警報装置(LDWS)と後方視界情報提供装置(バックビューモニタ)の2項目では満点評価となった。 2015年8月18日 同年5月のNA車のマイナーチェンジ時に予告されていたターボ車をマイナーチェンジ。 NA車同様に前期型の「エネチャージ」から「S-エネチャージ」に置換。 さらに、ターボ車専用装備としてシステムと7速マニュアルモード付パドルシフトも装備した。 「T」は外観デザインも大幅に変更され、メッキバックドアガーニッシュ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、14インチアルミホイールを装備した。 カスタムのターボ車は前期型の「TS」1グレードから「GSターボ」と「XSターボ」の2グレードに細分化した。 2015年12月21日 特別仕様車「Gリミテッド」発売。 「G」をベースに、ベース車ではメーカーオプション設定となっているデュアルカメラブレーキサポートをはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を特別装備し、同時にトップシェード付フロントガラスも特別装備。 さらに、「T」と同一デザインのメッキフロントグリル(LEDイルミネーション ホワイト 内蔵)や「T」に装備されているメッキバックドアガーニッシュを装備し、専用仕様に変更したファブリックシート表皮(撥水加工)とドアトリムクロスにブラックを、ドアアームレストとインサイドドアハンドルにシルバーをそれぞれ採用し、ウレタンステアリングホイールには一部シルバー塗装を施した。 さらに、後席左側ワンアクションパワースライドドア、後席両側スライドドアクローザー、ステアリングオーディオスイッチ、運転席シートリフター、チルトステアリング、フロントアームレストボックスも特別装備されたほか、ベース車では未設定の全方位モニター付メモリーナビゲーションを特別にオプション設定された。 ボディカラーは「キャンドルオレンジメタリック」、「イノセントピンクパールメタリック」、「フィズブルーパールメタリック」、「シルキーシルバーメタリック」が設定されない代わりに、スペーシアカスタム専用色である「ムーンライトバイオレットメタリックパール(オプションカラー)」、「アーバンブラウンパールメタリック」、「スチールシルバーメタリック(オプションカラー)」が特別設定される。 10月17日 メーカーオプションの全方位モニター付メモリーナビゲーションにおいて、の対応化などの機能拡充を行い、既に利用中のユーザー向けにホームページにて配信を開始したことを発表。 以降に生産される分についてはソフトウェア更新済の状態で搭載される。 2016年10月31日 仕様変更。 「キャンドルオレンジメタリック」を廃止(「X」に設定の「キャンドルオレンジメタリック ホワイト2トーンルーフ」も同時に廃止)。 2016年12月5日 スペーシアカスタムの追加モデル「スペーシアカスタムZ」のティザーサイトを公開。 2016年12月22日 メーカーオプションのデュアルカメラブレーキサポート及び全方位モニター装着車が、2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて71点満点中66. 2016年12月26日 「スペーシアカスタムZ(以下、カスタムZ)」を発売。 ボディカラーは新色の「ブリスクブルーメタリック」やではブラック2トーンルーフ専用色として設定されている「アクティブイエロー(2017年3月販売開始)」を含む全7色を設定するほか、このうちの3色にはブラック2トーンルーフ仕様も設定される。 防眩式ルームミラーが装備されるほか、ターボ車にはメッキドアハンドルとチタンシルバーガーニッシュ付本革巻ステアリングホイールも装備した。 グレード体系はNA車の「カスタムZ」とターボ車の「カスタムZターボ」の2グレードを設定する。 同時にスペーシア・スペーシアカスタム・車いす仕様車を一部仕様変更。 「XS」と「XSターボ」はバックアイカメラを標準装備した。 ボディカラーはスペーシア専用色の「イノセントピンクパールメタリック」・「フィズブルーパールメタリック」、カスタム専用色の「クールカーキパールメタリック」の3色を廃止。 「フェニックスレッドパール」と「アーバンブラウンパールメタリック」はカスタム専用色からスペーシア専用色に移行。 カスタムZに設定の新色「ブリスクブルーメタリック」を「G」・「X」及び車いす仕様車「X」にも設定した。 また、「X」に設定のホワイト2トーンルーフもボディカラーの廃止を受けて入れ替えを行い、新たに「シフォンアイボリーメタリック」・「フェニックスレッドパール」・「アーバンブラウンパールメタリック」の3色を追加した。 グレード体系も一部整理され、「T」と「カスタムGSターボ」を廃止した。 なお、2015年12月発売の特別仕様車「Gリミテッド」は継続販売される。 4月1日 仕様変更。 2017年5月1日 仕様変更。 2017年6月 仕様変更。 ボディカラーの「フレンチミントパールメタリック」が廃止された(「X」に設定の「フレンチミントパールメタリック ホワイト2トーンルーフ」も同時に廃止、OEM車種のフレアワゴン「XS」も同様)。 2017年9月1日 仕様変更。 カスタムが生産終了、在庫限りの販売となる。 併せて、「X」・カスタムZ及び特別仕様車「Gリミテッド」に設定されていたメーカーオプション「全方位モニター付メモリーナビゲーション」が廃止され、その代わりとして「全方位モニター用カメラパッケージ」が設定された。 2017年10月 カスタムの販売を終了。 ホームページのラインナップから一旦削除された。 2017年12月14日 フルモデルチェンジに伴い、スペーシアのカタロググレードとカスタムZの生産・販売を終了。 ただし、スペーシアの車いす移動車は、当面の間生産・販売が継続された。 2月9日 スペーシアの車いす移動車が2代目へフルモデルチェンジされたことにより、初代モデルの生産・販売が全て終了した。 スペーシアX(2013年2月販売型)• 3kW 3. 3kW 3. L(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング(4WD車) 全長 3,395mm 全幅 1,475mm 全高 1,785mm 1,800mm ( スペーシアHYBRID X 2トーンルーフパッケージ装着車/スペーシアギア) 2,460mm 車両重量 850-930kg ( スペーシア) 880-950kg ( スペーシアカスタム) 880-940kg ( スペーシアギア) ブレーキ 前:ディスク ( スペーシア2WD車) 前:ベンチレーテッドディスク ( スペーシア4WD車/スペーシアカスタム/スペーシアギア HYBRID XZターボ) 後:リーディング・トレーリング OEM供給 (3代目) 年表 [ ] 2017年9月22日 第45回2017に市販化を前提とした参考出品車「スペーシア コンセプト」「スペーシア カスタム コンセプト」を参考出品車として出展することを発表。 2017年11月17日 フルモデルチェンジに先駆けてティザーサイトを開設。 2017年12月14日 「スペーシア」「スペーシア カスタム」共に全面改良。 今回の全面改良に際し、「スペーシア カスタムZ」は、2か月半ぶりに「スペーシア カスタム」にネーミングが戻された。 キャッチフレーズはスペーシアが「我が家のワクワクマシーン! 」、カスタムは「スペーシア カスタムを買う100の理由。 スペーシアのCMキャラクターには、、、 、、が起用された。 販売実績で大きく水を開けられた競合車種「N-BOX」と「タント」に対抗すべく、ボディ全体にわたり大空間設計を意識した見直しが図られている。 外寸では全高が50mm、ホイールベースが35mm拡大。 ボンネット高の嵩上げとベルトラインの引き上げに伴う着座位置アップ(前席30mm、後席15mm)、先にFMCしたワゴンR同様のドア断面構造改善、ルーフ前後長さの延長により、実質的なキャビン容積は大幅に広げられた。 室内高35mm、幅は25mm、カップルディスタンス30mmとそれぞれ初代から拡大している。 また、全車化に踏み切ったことと、任意でモーターアシストを増強できるパワーモードスイッチが新設され、CVTは軽量化と高効率化を実現した新型となった。 グレード構成は2016年12月の仕様変更時のグレード体系が引き継がれるが、システム搭載に伴い、新型は標準車系を「HYBRID G」及び「HYBRID X」の2グレード、カスタム系を「HYBRID GS」・「HYBRID XS」・「HYBRID XSターボ」の3グレードとした。 2017年9月の仕様変更時に設定された「全方位モニター用カメラパッケージ」の装備内容が一部変更され、ヘッドアップディスプレイ(フロントガラス投影式・軽自動車初採用)と認識機能[進入禁止]を追加。 ボディカラーは、「スペーシア」は2016年12月の一部仕様変更時のバリエーションが踏襲され、新色の「ツールグリーンパールメタリック」、「オフブルーメタリック 」、「チアフルピンクメタリック」の3色が加わり10色に拡大。 「HYBRID X」に設定の2トーンカラー は全色刷新され、既存のホワイト2トーンルーフは「オフブルーメタリック」と「チアフルピンクメタリック 」の2色となり、先代「カスタムZ」で設定されていたブラック2トーンルーフがスペーシアでも設定されるようになり、「ツールグリーンパールメタリック」と「ピュアホワイトパール」の2色に設定された。 「スペーシア カスタムは先代「カスタムZ」に設定されていたカラーバリエーションが踏襲されているが、2016年12月の一部仕様変更で「スペーシア」専用色に移行されていた「アーバンブラウンパールメタリック」が再設定 されて9色に、「HYBRID XS」・「HYBRID XSターボ」に設定のブラック2トーンルーフは「ブレイブカーキパール」と「ピュアホワイトパール」が追加設定されて5色にそれぞれ拡大された。 2018年2月9日 「スペーシア 車いす移動車」追加。 ベースモデルの全面改良後も先代モデルを継続販売していた「スペーシア 車いす移動車」が、2代目に移行した。 グレード構成は、初代モデルにラインナップされていた廉価仕様の「E」が廃止され、カタロググレード同様に、初代の「G」と「X」を「HYBRID G」と「HYBRID X」に改名され、「E」に設定されていたリアシート無車は「HYBRID G」に設定された。 先代モデルにも採用されていた車いす移動車専用装備のテールゲート一体型スロープ、電動ウインチ(フリーモード付)、ワイヤレスリモコン、車いす乗員用3点式シートベルトは2代目にも装備されているほか、ベースモデル同様に、衝突被害軽減ブレーキをデュアルセンサーブレーキサポートに変更。 また、「HYBRID X リアシート付車」には「HYBRID X」同様にスリムなども装備された。 なおHYBRID Xは両側電動スライドドアをさいようしているが、福祉車両の場合、HYBRID Xは片側電動スライドドアとなる。 ボディカラーは「シルキーシルバーメタリック」と「ピュアホワイトパール」が初代から継続設定され、「HYBRID X リアシート付車」に設定の専用色は「X」に設定されていた「ブリスクブルーメタリック」に替わり、「オフブルーメタリック」が設定された。 2018年7月 仕様変更。 (公式発表なし) メーカーオプションの「全方位モニター用カメラパッケージ」に、GPSアンテナ・TV用ガラスアンテナ・USBソケットの3点を追加。 2018年12月 仕様変更。 ボディカラーの設定を変更し、「スペーシア」では「フェニックスレッドパール」を廃止。 「スペーシアカスタム」では「ブレイブカーキパール」、「ブレイブカーキパール ブラック2トーンルーフ」の設定を廃止した。 また、従来全車にメーカーオプションとなっていた「衝突被害軽減ブレーキ非装着車」を、廉価版である「スペーシア」の「HYBRID G」、「スペーシアカスタム」の「HYBRID GS」のみの設定に変更。 2018年12月1日 派生モデル「スペーシア ギア」のティザーサイトを公開。 2018年12月20日 「 スペーシア ギア( Spacia GEAR)」を発売。 キャッチフレーズは「遊びゴコロにギアを入れろ」で、CMキャラクターにはを起用。 グレード構成はNA車の「HYBRID XZ」とターボ車の「HYBRID XZターボ」の2グレード。 ボディカラーはモノトーンは共通カラーとなる「ブルーイッシュブラックパール3」と「ピュアホワイトパール(オプションカラー)」、カスタムに設定の「スチールシルバーメタリック(オプションカラー)」の3色。 2トーンカラーはギア専用に新設定されたガンメタリック仕様で、共通カラーの「ブリスクブルーメタリック」、スペーシアに設定の「ツールグリーンパールメタリック」と「オフブルーメタリック」、カスタムに設定の「アクティブイエロー」と「フェニックスレッドパール」の5色が設定される。 「HYBRID X」系統• ギア HYBRID XZターボ リア 車名の由来 [ ]• 英語で「空間」を表す「Space」より。 当初は2代目パレットとして開発されていた が、試作車を社内のあらゆる人に見てもらった結果、「広さがネーミングから連想出来るようになれば」という意見が多かったため 、「広いスペースを名前からも分かるように」とスペーシアに変更された。 の愛称とが同一であるが、東武100系電車のは全て大文字 SPACIA であるのに対し、当車種では大文字・小文字併用 Spacia であり、が異なる。 ちなみに東武100系電車の愛称は一般公募により決定し、東武鉄道の登録商標にもなっているが、乗用車と鉄道車両で種類が異なるため、商標権侵害とはならない。 かつて存在した(SPACIO)とは1字違いだが、こちらはで「空間」を意味する「SPAZIO」からの造語。 しかし、ともに「空間」を表すという共通の意図が垣間見える。 注釈 [ ]• 「S-エネチャージ」の搭載に伴い、排ガス記号がを示す"D AA"、車両型式がMK 42S型にそれぞれ変更し、主要燃費向上対策にハイブリッドシステムが追加明記される。 また、リア右下に装着していた「IDLING STOP」エンブレムは「S-エネチャージ」エンブレムに変更された。 14インチタイヤを採用する「G(レーダーブレーキサポート装着車)」・「X」・「T」およびカスタム「GS」・「XS」は4. 4m、15インチタイヤを採用するカスタム「TS」は4. マイルドハイブリッド化に伴い、リア右下と左右フェンダーには背景色が銀・文字色が青のマイルドハイブリッド専用エンブレムが装着される。 グレー内装は「フィズブルーパールメタリック(「X」に設定のホワイト2トーンルーフを含む)」・「シルキーシルバーメタリック」・「ブルーイッシュブラックパール3」のいずれかを選択した場合に適応となり、左記以外のボディカラーを設定した時はベージュ内装となる。 メモリーナビは製と製、製が各1機種ずつ。 HDDナビはパイオニア製が1機種のみ。 、、、3代目エブリイワゴン、も同様。 スペーシア「X」とは異なり、後席右側(運転席側)ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付)のメーカーオプション設定はない。 また、「ユーティリティパッケージ」との同時装着も可能。 カスタムZでの当該色は販売開始から4ヶ月弱しか設定されなかった。 、、も同様に変更されている。 ワゴンRは「HYBRID FZ」・「乗降シート車 FZ」専用。 スペーシアカスタムの公式ページに「スペーシアカスタムの車両および車体色の在庫状況につきましては、販売会社にお問い合わせください」という告知が掲載されていた為。 「全方位モニター付メモリーナビゲーション」のメーカーオプションが設定されていた他の車種(ワゴンR、スイフト等)も同様。 2018年2月21日に急逝したため、生涯最後のCM出演になった。 同月23日までにwebカタログに追悼コメントが掲載された後に、カタログ画像から大杉の姿が削除された(追悼コメントは引き続き掲載)。 2017年12月4日に発売されたハスラー特別仕様車「J STYLE III」に特別設定のスチールシルバー2トーンルーフ専用色として先行採用されている。 とのセットオプション「2トーンルーフパッケージ」として設定。 2017年12月4日に一部仕様変更されたハスラーで先行採用済み。 スペーシアにも継続設定されているため、共通設定化。 「スペーシアカスタム」には継続設定。 MKの型式はこの名残でもある。 出典 [ ]• - Car Watch 2013年2月26日 18:23版()• Car Watch 2013年2月26日(2013年2月27日 閲覧)• 季刊 新日鉄住金 Vol. デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第81号17ページより。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2013年2月26日 , 2013年2月28日閲覧。 2013年4・10号 P19(2013年3月12日 閲覧)• Car Watch 2013年5月23日. 2013年6月6日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2013年6月12日 , 2013年6月12日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2013年8月26日 , 2013年8月26日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2013年10月28日 , 2013年10月28日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2013年11月23日 , 2013年11月25日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2014年6月12日 , 2014年6月12日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2014年11月4日 , 2014年11月4日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2014年12月18日 , 2014年12月18日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2015年5月19日 , 2015年5月19日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2015年6月25日 , 2015年6月25日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2015年8月5日 , 2015年8月5日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2015年8月18日 , 2015年8月18日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2015年12月21日 , 2015年12月21日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2016年10月17日 , 2016年10月20日閲覧。 スズキ株式会社. 2016年12月13日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2016年12月22日 , 2016年12月22日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2016年12月26日 , 2016年12月26日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2017年9月22日 ,• Carview. 2017年11月17日. 2017年11月18日閲覧。 プレスリリース , スズキ株式会社, 2017年12月14日 ,• プレスリリース , スズキ株式会社, 2018年2月9日 ,• 7 99999-28200-103(34-35ページ)• 7 99999-28201-103(33および35ページ)• プレスリリース , スズキ株式会社, 2018年12月20日 , 2018年12月20日閲覧。 (Sankei Biz)2013年3月10日(2013年3月13日閲覧)• (Sankei Biz)2013年2月26日(2013年2月27日閲覧) 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 先代車• - OEM車• - 小型トールワゴン 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

次の

スペーシアカスタムZ(スズキ)の中古車

スペーシア カスタム

中古車一括査定で、頭金を増やせる! たとえば某軽自動車の場合・・・ ディーラーでは 4 万円の下取りが、 買取業者では 36 万円になることも 多々あります。 (もし貴方が手放したい車が 普通車であれば、このディーラー下取りと中古買取り業者買取りの価格の差は、さらにひろがり、 50万~80万の差になることもあります) 貴方は、新しい車の頭金を今より 10万、20万、場合によっては30万以上増やしたいですか? ・電話がばんばん来るのが、苦痛ですか? ・けっこう急いでるって感じですか? ・今お持ちのお車、事故歴や週履歴があったりなんかしますか? ・場合によっては廃車にしなくてはいけませんか? この記事では、スペーシアカスタムのオイル交換時期の判断のしかた、推奨オイル、交換費用などを紹介しています スポンサーリンク スズキ スペーシアカスタムのオイル交換時期は? メーカーで「これくらいになったら、オイル交換してね(ハート」はあれど、任意です。 車のことそんなにかまっていられない、お金もないし って人は、メーカー指定よりも多少(多少です、あくまでも多少です)遅れてしまったってかまわないし 金にブイブイ言わせて、最高コンディション維持してやるぜぃ! って人は、せっせとオイル交換してもいいでしょう。 あるいは 食費を削って、被服費を削って、同僚の誘いをいっさい断って、暖房つけずに光熱費削って・・・倹約してオイル交換しまくる。 ただ1点のマーブルだって見逃すまい! なんてのも、ご自由にどうぞ。 メーカー指定 スズキが指定している、スペーシアカスタムのオイル交換頻度は ・1年間に1度 ・1万キロ となっています。 これってさぁ、1年間に5000キロとかだったら、どーなんかなー? そこで、すでにスズキ スペーシアカスタムを乗っているユーザーが、どのような頻度でオイル交換をしているかを、みてみました。 <ここから引用> 軽自動車は2,500~10,000km、小型・普通車は7,500~15,000km走行ごとに交換をおすすめします。 また、走行距離が少ない場合も3ヶ月~1年ごとの交換をおすすめします。 <引用終了> 走行距離でみる 1992. 1km走行、いつもよりオイルがまっくろけ オイルは、距離に関係なく2ヵ月毎に交換しています 4421kmで純正オイル交換 2433. 9km走行でオイル交換 4,800kmでオイル交換 走行距離3420km 前回オイル交換から2409km走行 前回の初回オイル交換 3月24日(から 5 月) 千キロで一回三千で一回五千で一回以後五千キロ毎 1068. 1km走行 現在3,258キロ 2回目のオイル交換をしようと思います。 (シビアコンディション) 2227. 6km走行 オイル交換を実施。 (シビアコンディション)1907. 9km走行 私的には1ヶ月で3000km走ってるなら交換を考えます 1000kmだと交換無しで、3~5000km走行して交換します 980km位で、ディーラーで交換しました。 その後150km走った時平均燃費24. 5km記録した! ちょっと整理 見事にみなさんバラバラですね。 1068キロ走行でオイル交換した、という声もあれば 5142キロでオイル交換した、という声もあります。 が、あちこち調べまくってみてわかったことは 最長距離で6000キロを超すってのは、なかったってこと。 最短距離で500キロ未満ってのはなかった、ってこと。 また、こまめにオイル交換すると燃費が劇的にあがるってこと。 知識としては知っていても、実際に >980km位で、ディーラーで交換しました。 その後150km走った時平均燃費24. 5km記録した! なんて声をみると オワッ!!!??? てなりますね。 スポンサーリンク スズキ スペーシアカスタムのオイルの種類 スズキの推奨オイル スズキの公式サイトから、新型スペーシアカスタムの部分を抜き出しました。 簡潔にするために、エンジン、年式、排気量を省略しています。 型式 純正粘度 推奨エンジンオイル オイル量 スタンダード ハイグレード オイル量 オイル+フィルタ standard API規格品 ハイグレード MK53S 0W-16 0W-25 AK108 4L 0W-20 SN AK112 4L P-Pro 0W-20 AK037 20L 2. 4 2. 6 MK53S 5W-30 7. 5W-35 AK105 4L 5W-30 SN AK111 4L TURBO-R 5W-40 AK125 4L 2. 4 2. 6 スペーシアカスタムのオイル粘土の違いと選び方は 上の表をみていただくとわかるのですが、純正オイルだけをみても、同じ型式のスペーシアカスタムに対して、2つの粘土があるようです。 ・0W-16 ・5W-30 これですね。 これはどういったことなのでしょうか?どちらを選ぶかは、どう判断したらいいのでしょうか? という前に、まずはこのスペーシアカスタムのオイルの種類を表す「英数文字の羅列」を解読してみましょう。 0W-16をみてみましょう。 ハイフンを境に左側は低温粘土を示し、右側のは高温粘土を示します。 このスペーシアカスタムのオイルの場合 0wが低温粘土、16が高温粘土となります。 このスペーシアカスタム オイルは外気温がー35度まで使用可能という意味になります。 高温粘土はエンジンオイルの温度が上昇しても 「どれくらい油膜が切れにくいか?」を示します。 エンジンオイルの粘土を調べていましたら、粘土分類20で動粘土が5.6~9.3となっています。 なので粘土分類が16の、このスペーシアカスタムのオイルの場合は動粘土がおそらく1or2~5.5といったところでしょう。 動粘土とは、その数値が高いほど油膜がきれにくいオイルとなっています。 そしてターボ車では動粘土が高いもののほうが良いとされています。 つまり スペーシアカスタムでもNA車(グレードがGSやXSの場合)には動粘土の両者のなかで動粘土の低い0w-16を スペーシアカスタムでもターボ車(xsターボ)には動粘土の高い5w-30を選びます 上記の表、どちらも型式はMK53Sなのですが、エンジンが違います。 上はNAエンジン、下はターボエンジンとなっています。 ところで、スペーシアカスタム新型は、他にもMA42Sも2017年12月に新型をだしているのですが、その42Sについてはスズキのオイル情報公式サイトに、情報がありませんでした。 純正でないオイルの探しかた スズキが推奨しているオイル粘度であれば、純正でなくても使えるのでは?と。 筆者はスズキのまわし者ではないので、そのへんも合わせて紹介していければな、と思います。 そのまえにばず オイル粘度ってなんだ? 一言でいえば、オイルの固さみたいなものですね。 ゼリーとグミを思いうかべてください。 どちらも「ゼラチン」を使っているのですが、ゼリーはとろけそうな柔らかさで、グミは、なんていうかグニグニしています。 かたいですね。 さらさら度の高いオイルか、ネバネバ度の高いオイルか?ってことになります。 んで、 たとえばスペーシアカスタムMK53SのNAエンジンであれば スズキの 推奨オイル粘度は0W-16だから・・・ 表示にそれがあるオイルを用意すればいいわけか ってわけで、探してみました。 楽天で。 上のは、楽天でテキトーッにひろってきたものです。 もっとエンジンオイルにこだわりたい方は、こちらの情報も参照にしてください。 オイル粘度だけじゃない?エンジンオイルの選び方 エンジンオイルの選び方に、ベースオイルを見る、というものがあります。 ベースオイルには ・100%化学合成油=車好き、走り屋、ガンガン走りまくる、またはレースに参戦してやる!って方 ・部分合成油=毎日の通勤で使う、休日だけだけど1日3~5キロとかでなく20キロほど走るって方。 ・鉱物油=ちょっとした街乗りで使う、主婦なんかが幼稚園の送り迎えや、自転車でいけれる距離だけど、めんどっくさいし寒いから、車使っちゃえってパターンの方。 大学から3キロほどのところに下宿している学生さんが、通学に使うとか、そんなパターン 以下の記事も、お勧めです スズキのディーラーでオイル交換するメリット 整備の安全性 やはりディーラーでの安全・安心でしょう。 快適な待ち時間 雑誌の種類が豊富で、店内も清潔に洗練された内装となっています。 情報量 「オイル交換」のみに限定した場合 メリットはあまり無いと思いますよ 作動油では無い潤滑油なのですから 著しい不具合が出るとも 思えません。 しかし、副次的なメリットは 少なからずあるかと思いますよ。 イチバンは「情報量の多さ」ですね ご存知のようにクルマは 生産を開始したらソレで終わり では無く、日々改善されています。 当然不具合が出る事もある訳で それが必ずしもリコールとなって 公表される訳ではありません。 一部の不具合では「入庫した車」に 対してのみの対応になる場合が 意外とあるんです。 いわゆる「サービスキャンペーン」や 「改善対策」ですね。 こう言った情報はやはり ディーラーが当然早く豊富ですし 対応はほとんどがディーラーでしか 出来ません(例外もあるでしょうが) 上記のような副次的なメリットを 「メリット」と考えて良いのか 判りかねますが、ディーラーへの 定期的な入庫が少なからず メリットになるのでは 無いでしょうか? 保証 ディーラーで替えるメリットは、単純に保証の問題と思います。 新車保証でも、量販店とかで遣らせたり、居れたオイルの種類の問題とかで故障したら、保証修理が受けれない確率が上がると思います。 カー用品店でのオイル交換 イエローハットでのオイル交換費用 イエローハットでのオイル交換費用は、工賃が500円(会員無料)となっています。 オイル&ポイントカードに加入すると、オイル交換費用が無料となります。 オートバックスでのオイル交換費用 目安工賃は、税抜きで500円となっています。 その他、車修理屋でのオイル交換費用 スズキのディーラーや、大手カー用品店以外にも、地元の車修理屋に依頼するというのもありますね。 都会派のあなたはスペーシアカスタムの洗練されたかっこよさに、 アウトドア派のあなたはスペーシアギアの遊び心に 完全にノックアウトされ、買いたい欲求がたかまっている が、問題は予算。 でもほしい、ぜひともほしい。 このことを恋人や妻、親や友人に話す 「贅沢者が!身の丈にあった車にしなさいよ」 「それだけ出せるお金があるのなら(いや、ないから悩んでんだよ!)わたしになにか買ってよ」 「これから子供が育っていくのに、なるべくお金を節約するために、あなたの通勤用になるべく維持費のかからない軽自動車を買おうって話なんじゃないの?」 「たしかにかっこいいけどさ、お前リッチだな~(ケラケラ」 と、まあみんなとりつくしまもありません。 一括での購入を考えるひとも、ローンでの購入を考える人も スペーシアがほしいが、予算がきびしいと嘆くあなたに、とっておきのお知らせがあります。 下取りはかならず、一括査定を使うこと 下取りはかならず、一括査定を使うこと。 たとえば某軽自動車の場合・・・ ディーラーでは 4 万円の下取りが、 買取業者では 36 万円になることも 多々あります。 (もし貴方が手放したい車が 普通車であれば、このディーラー下取りと中古買取り業者買取りの価格の差は、さらにひろがり、 50万~80万の差になることもあります) 一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大 10 社があなたの車の買取価格を 競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

次の

スペーシアカスタム(スズキ)の口コミ・評価

スペーシア カスタム

スズキが、軽自動車「スペーシア」のマイナーチェンジを予定しています。 改良により魅力をアップするスズキ新型スペーシアとスペーシアカスタム、スペーシアギアの価格、スペック、燃費などをご紹介します。 【最新情報】大幅改良!スズキ新型スペーシアにビッグマイナーチェンジ! スズキが「スペーシア」のビッグマイナーチェンジを予定しています。 スズキ・スペーシアは、ブランドでもっとも大きい室内空間を持つ軽ハイトワゴンとしてラインナップされ、現行モデルは2017年12月にフルモデルチェンジされ新世代になっていました。 マイナーチェンジする新型スペーシアでは、新しいデザインなどを採用することで魅力がアップされます。 新設計されたエクステリアデザインを採用• 新開発の自然吸気エンジン、新型CVTを採用• 現行モデルは、スーツケースをモチーフにしたデザインが取り入れられ、「わくわく」や「楽しさ」を詰め込んで走るスタイルを表現。 ボディサイドには規則的に窪みが設けられ、持ち出して使えるスーツケースのタフさや気軽さをプラス。 新型スペーシアでは、グリルやバンパーのデザインを変更することで、よりワイドなデザインとし、広い室内空間がイメージしやすくなります。 迫力あるスタイルを持つ新型スペーシアカスタムでは、よりスポーティなパターンを持つ大型グリルを採用。 ライトを新設計することで、押し出し感が強調されます。 SUV!新型スペーシアGEARも設定! スズキ新型スペーシアには、SUVカスタムモデルとなる「スペーシアギア」がラインナップされます。 新型スペーシアギアは、2018年1月の東京オートサロンに出展されたコンセプトカーが好評だったことから2018年12月に市販化。 デザインには、軽クロスオーバーとして人気になった「ハスラー」からくる丸目ヘッドライトを採用。 ボディ下部を守る専用のガードを採用することで、オフロードを走行した場合の傷への耐久性を向上。 また、インテリアには、オレンジのステッチを施したはっ水加工シートや、防汚仕様の荷室フロアとリアシート背面を採用。 改良ではベースモデルの変更を受け継ぎ、エクステリアデザインが小規模の変更を受けます。 ホイールベース:2460mm• 車重:850kg• 乗員:4人 スズキ新型スペーシアのボディサイズは、軽自動車規格一杯まで使った全長と全幅になっています。 全高は軽自動車トップクラスの1785mmとされ、高さのある室内空間が魅力になっています。 現行モデルは外装と同じくスーツケースのモチーフが採用され、上下2段の助手席側のダッシュボードは、収納スペースとなる下側のカラーをわけ、形状もスーツケースそのものにする遊び心をプラス。 改良では、新しいカラーを持つインテリアパネルとシートを設定。 新型スペーシアカスタムでは、ブラックに統一することでクールな印象に仕上げられます。 その他、新型スペーシアでは、ハイト系ワゴンで発生しやすい前席と後席の空調の違いを改善する送風機「スリムサーキュレーター」と後方視界を向上させる「後方視界支援ミラー」を採用。 また、左フロントタイヤ周辺の死角を低減するために、室内の左脇にサイドアンダーミラーを設置。 調整量の大きいシートリフターにより、さまざまな体格に合わせたドライビングポジションもとれるようになります。 リアシートはワンタッチフォールディング式とし、シートスライド量も大きく確保。 リアシートを格納することで、ルーフの高さを活かし27インチの自転車も搭載でき、タイヤを溝に沿わせることで自転車を積みやすくするガイドも設置されます。 エアコンルーバーは、中央のノブを回すとルーバー内のフィンの角度が変わり、風の拡散にも対応。 ロールサンシェードが左右のリアドアトリムに内蔵され、快適に過ごすことができるようになります。 車内は収納スペースも充実し、助手席のパネルは、ボタンを押すとインパネアッパーボックスとなるほか、ティッシュボックスがすっぽり入るボックス、ドリンクホルダーとしても機能。 ドアにはポケットが配置され、リア側にはアクセサリーソケットも装備することで、スマートフォンなどを充電しながら収納することもできるようになります。 トランスミッション:CVT• 駆動方式:FF、4WD スズキ新型スペーシアには、新開発された自然吸気エンジンとCVT、最新のマイルドハイブリッドシステムが採用されます。 また新型スペーシアでは新世代CVTを搭載し、スズキ軽初となる2ポートオイルポンプに加え、高効率ベルト、トルクコンバーター、軽量化などを実施。 組み合わせられるマイルドハイブリッドシステムは、これまで搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。 モーターの出力を前モデルの2. 1kgmから2. 1kgmにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能とされ、Sエネチャージで魅力になっていた再始動の気になる音がないアイドリングストップの作動範囲も拡大されます。 システムは、単眼カメラとレーザーレーダーにより車両や歩行者を検知する「デュアルセンサーブレーキサポート」をメインに、自動ブレーキや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどを採用。 また、後退時に後方に障害物がある状況で誤って強くアクセルを踏み込んだ際にエンジン出力を抑制する「後方誤発進抑制機能」や、駐車の際に障害物との距離を知らせてくれる「リヤパーキングセンサー」も搭載することで、後方の安全性が高められます。 また、フロントウィンドウに車両情報をカラー表示する「ヘッドアップディスプレイ」も設定。 ヘッドアップディスプレイには、車速やシフトポジション、瞬間燃費といった基本情報やエアコン表示のほかに、対応するナビと連動して交差点案内を表示。 衝突被害軽減ブレーキなどの警告のほかに、進入禁止の標識も表示可能となります。 その他、「全方位モニター用カメラ」に「3Dビュー」表示を採用。 「3Dビュー」表示は、車両を斜め上空から見たような映像の「室外視点」と、運転席からの目線で車体を透かして外を見るような映像の「室内視点」の2種類の表示が用意され、好みに応じて切り替えられるようになります。 新型スペーシアには便利な機能として、パワースライドドアが閉まる動作中にドアロックを予約できる「パワースライドドア予約ロック機能」も採用されます。 現行モデルは、ベースモデルから30. スズキ新型スペーシア ・自然吸気エンジン FF:30. ハーテクトは、先にフルモデルチェンジしているアルトやワゴンR、スイフトなどにも採用。 構造や部品の配置を全面的に刷新することでアンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。 屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状に。 サイズが大きく装備が充実した新型スペーシアでも車重850kgと軽く仕上げられ、走りや燃費の良さに貢献しています。 足まわりもHEARTECTに合わせて最適化され、フロントが全車マクファーンストラット式、リアは2WD車がトーションビーム式、4WD車がI. L式に。 フロントサスペンションとリアのトーションビーム式サスペンションは軽量化や高剛性化が施され、乗り心地や操安性が向上しています。 現行モデルはベースモデルが130万円台、カスタムモデルが150万円台からとなっており、クロスオーバーモデルのスペーシアギアはカスタムから4万円ほどのアップに設定。 新型スペーシアでは価格をアップしないことで、ライバル車との競争力を高めたい考えです。 HYBRID XZ(自然吸気エンジン) FF:1,614,600円、4WD:1,732,320円• HYBRID G(自然吸気エンジン) FF:1,333,800円、4WD 1,454,760円• HYBRID GS(自然吸気エンジン) FF:1,576,800円、4WD:1,697,760円• HYBRID XS(自然吸気エンジン) FF:1,690,200円、4WD:1,811,160円• HYBRID XSターボ(ターボエンジン) FF:1,787,400円、4WD:1,908,360円 いつ?スズキ新型スペーシアの発売日は? ビッグマイナーチェンジを受ける新型スズキ・スペーシアは、2020年11月の発売が予定されています。 スズキは主力軽自動車であるスペーシアを、2017年の現行モデル登場から3年にあわせて大幅改良することで、軽自動車トールワゴン市場での存在感をアップさせたい考えです。 OEM供給では、マツダ「フレアワゴン」としても販売されています。 スペーシアでは、前モデルのパレットよりもエンジンのコンパクト化と車体の最適化を進めたことで車重を840kgまで軽量化。 走行性能が不足しやすい背の高い軽自動車の走りを気持ちよく。 さらに、モーターでエンジンをアシストする「Sエネチャージ」を搭載することで、燃費値はクラストップの32. スペーシアカスタムZはボンネットを水平とし、グリルをバンパーまで大型化したデザインで人気になり、2017年10月にスペーシアカスタムの販売が終了されたあとは、スペーシア唯一のカスタムモデルになっていました。 ボディサイズは全高が50mm、ホイールベースが35mm拡大。 ボンネット高のアップとベルトラインの引き上げに伴う着座位置アップ(前席30mm、後席15mm)、先にFMCしたワゴンR同様にドア断面構造を改善、ルーフ前後の長さ延長を実施。 これにより、室内高は35mm、幅は25mm、左右シート間の幅は30mmとそれぞれ初代から拡大。 車体は新プラットフォーム「ハーテクト」や高張力鋼の採用範囲を拡大することで、車重増加が20kgに抑えられています。 新型スズキ・スペーシアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の