ネプチューン キング。 キン肉マン感想 そういやネプチューンキングってなんだったんだろう

キン肉マン フィギュアのCCP

ネプチューン キング

主な特徴 [ ] 出身の超人。 怒りや憎しみ、友情といった感情を超越した精神と完璧なる強さを身に付けた最も神に近い存在であるという (パーフェクトちょうじん)の首領として登場。 超人硬度10を誇る左腕ダイヤモンド・アーム などの肉体的な強さに加え、地球のエネルギーを磁力として放射する「マグネット・パワー」も使用する。 顔に額から頬を覆うマスクを身に着け 、覆面(マスク)は真の実力者のみが装着を許されるという信念のもと、下等超人のマスクは軟弱な素顔を隠すためのアクセサリーに過ぎないと言い切り、部下のとマスクを奪う 覆面狩りを行っており、奪った物をコレクションしている。 外見のデザインは、読者応募超人である「イチバンマスク」と「ハルクマシーン」の合成であり、顔と下半身がイチバンマスク、胴体・腕がハルクマシーンのものである。 イチバンマスクのイラストには「ととを合わせたような」とコメントが添えられており 、特に広い額と口髭はホーガンの特徴でもある。 またハルクマシーンはホーガンの得意技・の構えをとっており 、ネプチューンマンもアックスボンバーそのものの技「喧嘩(クォーラル)ボンバー」を得意とする。 ネプチューンマンはほかにも、ホーガンの特徴的な決めポーズである、「イチバーン! 」と叫び右手人差し指を高々と挙げる動作(多くは「ナンバー・ワーン! 」という台詞)を行い、格闘シーンの描き方に関してもゆでたまごはホーガンを参考にしていると発言している。 また超人ごとの筋肉の描き分けを初めて意識した超人とも語っている。 原作ではマスクとチョッキの色は赤を基調としているが、アニメではマスクが銀色、チョッキは緑色に変更され、レッグウォーマーも白から黄色になっている。 漫画本編においてとの闘いに一段落が付いた後、新シリーズ「夢の超人タッグ編」における新たな悪役として投入されたネプチューンマンら完璧超人であるが、登場した当初は「あまりに偉そうでエリートぶっている」などとして読者から酷く嫌われた。 従来は悪役であってもある程度支持する声があったが、ネプチューンマンの場合はそのような声も少なく、それならばと作者のゆでたまごは開き直って徹底的に悪役を貫かせることにしたという。 その後、「夢の超人タッグ編」終盤に行われた第3回人気投票では10位に入っている。 こうした過程があっただけに、改心した時の反響も凄かったと発言している。 『キン肉マン』でのネプチューンマン [ ] 喧嘩男からネプチューンマンへ [ ] ネプチューンマンはかつて 喧嘩男(ケンカマン)という無名超人であり、人間と同じ姿の地味な外見と戦法ながら、鍛え上げた筋骨隆々の肉体を駆使し、全戦全勝の強さを誇っていた。 しかし、勝利のみを追求した野性的なスタイルは観衆受けせず、また相手を妥協なく攻撃することから 、派手なファイトで人気を集めるとは対照的な存在で、常に罵声と嘲笑に晒されていた。 第20回のイギリス予選大会の決勝でロビンマスクと対戦するが、組み合った瞬間に自分の勝利を確信し、ロビンマスクの実力とそれをもてはやす超人レスリング界に失望し試合を放棄する。 失意の中にあった喧嘩男はに身を投げ自殺を図ったが、死にきれぬまま沈んだ水底で、数十万年もの間実力者を待ち続けていたというビッグ・ザ・武道(正体はネプチューン・キング)と出会い、史上最強の覆面超人の象徴というネプチューン・マスクを受け取り「ネプチューンマン」と名乗るよう告げられる。 喧嘩男がマスクを着けた直後にコスチュームもタンクトップから巨大棘付きチョッキへと変化した。 完璧超人・ネプチューンマンへと変身した喧嘩男は、それから天上界で修行することになる。 アニメ版では両親と死別して惑星を転々としながら独りで生きていき、「正統派超人(正義超人のエリート)」たる長老セメントスと出会い、盗みの罪で若者たちからリンチにされていたのを助けられる。 どれだけ痛めつけられても決して折れない不屈の闘志を見込まれセメントスの後継者として育てられた。 しかし数年前、ネプチューン・キングとの接触により「神に最も近い完璧超人」になる道を示され、甘言に乗ったことでセメントスとは決別。 地球に渡り殺人マシーンとも言うべき残虐ファイトにより500戦以上の勝利を得てきた。 だがどれだけ相手を痛めつけても決して死なせることはなく、再起不能の一歩手前で勝利していることを「そういう優しさを持った超人」とセメントスには見破られており、そのことを告げられネプチューン・キングから離反する最後の一押しとなった。 夢の超人タッグ編 [ ] 多数の覆面超人が参加する宇宙超人タッグ・トーナメントでは、ビッグ・ザ・武道とのタッグチーム「 ヘル・ミッショネルズ」を結成。 フードをかぶり正体を隠して出場した。 完璧超人の先発隊として1回戦第2試合にとを送り込むが、凶器を使用・敵に背中を見せる・敗北するという3つの禁を犯したことを理由に制裁として武道と共に二人を殺害する。 続く第3試合では超人師弟コンビ(ロビンマスク、)と対戦。 ネプチューンマンの正体が喧嘩男であると疑うロビンマスクにより、自身の両腕をあえて傷つけることで攻撃を誘われ、組み合うことによって正体を暴かれる。 だが正体暴きに夢中になったロビンマスクは体力を消耗してしまい、替わって戦いに入ったウォーズマンをも圧倒する。 それによりまずウォーズマンを、その後はロビンマスクをビッグ・ザ・武道との合体技「 クロス・ボンバー」によってそれぞれKOし、二人のマスクを奪った。 2回戦では悪魔超人と共闘関係になり、マッスル・ブラザーズ(、)対はぐれ悪魔超人コンビ(、)の第1試合では、2000万パワーズ(、)と共にの囲みに加わる。 試合後、敗北した制裁としてアシュラマンの三面マスクを奪い、マスクを持たないサンシャインは殺害した。 直後、正義超人からチームワークを奪うための「呪いの人形」の存在を知り、これを箱ごと奪った。 第2試合は2000万パワーズと金網・有刺鉄線デスマッチ(バーブド・ワイヤー・フェンス・マッチ)で戦い、一時はバッファローマンによってパートナー共々パワー切れの危機に陥るも、磁力を操る「・パワー」を繰り出す。 友情を失った正義超人に流れる鉄の汗「アイアン・スエット」が有利に働き、それが取り払われた直後に「電磁力パワー」も発動して、2000万パワーズを圧倒した。 雷を投げつける技「サンダー・サーベル」でバッファローマンを倒し、モンゴルマンのマスクを奪い、さらに助けに乱入したキン肉マンの左腕をも切断してしまった。 その後、キン肉マンの左腕はドクター・ボンベの手術によって、バッファローマンのロングホーンを骨の材料に再生される。 決勝戦の3本勝負では1本目でキン肉マングレートのマスクを10分で狩ることを予告し、これを達成する。 しかし2本目、キン肉マンのマスク狩り予告を外した上、ビッグ・ザ・武道の正体が完璧超人の真の首領・ネプチューン・キングであったことが判明すると、他者を下等超人と呼んではばからないネプチューンマンの傲慢さは鳴りを潜め、試合中に動揺や焦り、悩みを多く見せるようになる。 完璧超人の掟を恣意的に扱い凶器攻撃をも辞さないネプチューン・キングに対しネプチューンマンは二度目の失望を味わったことでチームワークの乱れたヘル・ミッショネルズは頼みのマグネット・パワーも奪われ、マッスル・ドッキングによって敗北した。 この時点で1-1だったが、3本目はこれまでのダメージの蓄積のため10カウント・ノックアウト負けとなり、1-2で敗れた。 敗北後、ヘル・ミッショネルズの優勝と共に地球を制圧するべく来訪したネプチューン・キングの弟子である1000人の完璧超人たちを止めるため 爆薬を飲み、「この世に完璧なものは正義超人の友情である」と言い残し、自ら敗北を知らせる人狼煙となってこれを食い止めた。 キン肉星王位争奪編 [ ] ネプチューンマンの志の高さに共感した完璧超人のうち3人(グレートハリケーン、フィッシングマン、キャッチマン)が、自爆したネプチューンマンの肉体の破片を集め蘇生させた。 アニメ版では超人預言者の手で宇宙の塵から蘇生され、「私に代わって、超人界の歴史と未来を見守れ」との命を受けた。 復活後、キン肉星王位継承サバイバルマッチで苦戦するキン肉マンたち正義超人の手助けをするために、準決勝戦終了後に会場近くへ現れての「運命のページ」を燃やされた灰を回収する。 決勝前のキン肉マンチームの特訓を陰から助け、率いる知性チームとの決勝戦では、キン肉マンチームを回収した灰を使い援護している。 さらには残り人数が2対3となった最終局面では、正体を隠すために装束を着て姿に変装し、「 ザ・サムライ」と名乗って劣勢となったキン肉マンチームの新メンバーに加わる。 3対3の6人タッグでロビンマスクとが消滅した後は、正体を明かしキン肉マンと共に「巌流島コンビ」として戦った。 全身にオメガマンの高圧電流を浴びながらも、世界中の超人に向け「次世代の超人のために、自分たちが捨て石になってでもフェニックスたち凶悪超人を倒そう」と訴えるネプチューン・メッセージ(アニメではネプチューンマン・メッセージ)を発する。 超人たちはこれに感動し、決勝の地に集結した。 真の王位継承者はキン肉マンと支持していた。 消滅後はキン肉アタル、ロビンマスク、と共に邪悪大神殿に侵入し封印されたキン肉マンのを復活させる。 キン肉マンの勝利で王位争奪サバイバル・マッチが終了した後、ネプチューンマンもキン肉アタルやロビンマスクなど同様に消滅させられた超人たちと共に、キン肉マンのフェイス・フラッシュで蘇った。 作者のゆでたまごの原作担当の嶋田隆司が腰痛を患っている間、『』に掲載された予告では「キン肉マンチームの新メンバーは…!? 」と、、ジェロニモと並んでシルエットで紹介されていた。 完璧超人始祖編 [ ] キン肉マンが第58代キン肉星大王に即位し平和を取り戻した地球を見届けた後、完璧超人の主流派である議会を説得し、正義超人・悪魔超人・完璧超人の間に三属性不可侵条約に完璧超人代表として条約に署名した。 しかし正義超人に加勢し完璧超人の「種に交われば種にあらず」の掟を破ったため、代表権の無い越権行為として完璧・無量大数軍に包囲され捕縛された。 その数日後、完璧超人の本体である真・完璧超人軍率いる完璧・無量大数軍が条約を撤回させるために地球に襲来する。 しかし、キン肉マンとの戦いを通じて今の完璧超人界の在り方に疑問を覚えたによって救出され、との対決に迷うキン肉マンの前に姿を現し、完璧超人界の変革のためにネメシスと戦い「彼を正してやってほしい」と激励した。 甲子園球場に現れ陰ながらネメシスに「キン肉マンに勝て!」とも激励をし、彼が敗北した際にはストロング・ザ・武道に彼の処刑を保留にし、代わりに自分の首を差し出そうとしていた。 主要対戦成績 [ ]• シングルマッチ• 喧嘩男としてのシングルマッチ対戦記録は541戦541勝541KO。 タッグマッチ(ヘル・ミッショネルズ)• 団体戦• 本編以外では連載250回記念の第1回超人コスチューム大賞に登場。 爆死からの復活について設定に変更・追加がされている。 復活に携わる完璧超人に2人(ザ・ターボマン、アモイマン)が加わり、5人が全ての超人パワーを使って完璧超人に伝わる「超人再生術」を20週と8日間をかけて施した が、カオスの発言だと63日になっている。 キン肉マンの王位継承と結婚を見届けた後、ロビンマスクと共にイギリスへ帰国。 ロビンは間も無く女王直属の部下となったが、ネプチューンマンは長年の戦いの疲れを癒すためマスクを外し、正義超人・喧嘩男として田舎で隠居生活を始めた。 穏やかな生活を送りながらも、新たな悪行超人の出現と闘いに備えて日々鍛錬を続けていたため、54歳となった時でも全盛期と変わらぬ肉体を保っており、また経験や年輪から老獪さも兼ね添えている。 しかし、妻子を持たずに一人鍛錬に明け暮れる年月の中、より完璧な強さを求めたことで完璧超人界を再興したい気持ちが芽生えていく。 ライトニングとサンダーによる歴史改変を防ぐため新世代超人たちが過去に向かう際、密航という形で時間船に乗り込む。 当初は打倒時間超人のために万太郎ら新世代超人を援護するのが目的であったが、タイムスリップした先が己の最も光り輝いていた宇宙超人タッグ時代であると知り、タッグの優勝と完璧超人再興を目指し、 トロフィー球根( コンプリートバルブ)を手にする野望を抱くようになった。 その身体能力の高さからを勧誘し洗脳。 眠っていた獣性を引き出すことで完璧超人にするが、セイウチンを心配して後を追いかけてきたを倒し、チェック・メイトの顔の皮を剥いだ。 翌日「究極の超人タッグ」に参加、「 ヘル・イクスパンションズ」を名乗る。 マグネットパワーに代わり、光ファイバーを埋め込んだ腕で使用する合体技「オプティカルファイバー・クロス・ボンバー」で対戦相手の顔の皮を剥がしコレクションするなど、以前に比べ冷徹さが増し、手段を選ばない行動をとった。 試合外では若さによる甘さがなくなり、暴れるセイウチンを腕力で抑えるなど豪快な姿も見せた。 予選の間引きバトルロイヤル戦ではたちマッスルブラザーズ・ヌーボーを庇った火の玉・火爺隊(、)を倒し、1回戦ではスーパー・トリニティーズ(、)を破り、ジェイド以外の顔の皮を剥いだ。 2回戦ではヘルズ・ベアーズ(ウォーズマン、)と対戦。 戦いの中、マイケルの正体は後の時代に登場するであることが判明。 さらにはパートナーであるセイウチンが試合の途中で自我を取り戻したため、ウォーズマンに倒される。 その直後、マンモスマンが反逆を起こしネプチューンマン側に寝返ったことでセイウチンを見捨てて、ウォーズマンをかばうセイウチンをマンモスマンとのクロスボンバーで倒し、その後ツープラトン技でウォーズマンも倒す。 その時、ウォーズマンの父親ミハイルマンの最期(『ウォーズマンビギンズ』でその経緯が描かれている)を知っているような発言をしていた。 試合後、納得のいかない観客のブーイングの中、「 新星( ノヴァ) ・ヘル・イクスパンションズ」を結成する。 2回戦終了後は、突如現れた大魔王サタンの「黒後家蜘蛛の呪い」に世界五大厄(ライトニング、サンダーの時間超人組)、マンモスマンと共に参加しキン肉マンを呪いにかけ、準決勝前夜は訓練を偵察していたから「宇宙超人大全」を奪い取りその内容をマンモスマンに吸収させるなど非道ぶりを加速させた。 しかし準決勝第1試合では、キン肉マンとテリーマン、万太郎とを、それぞれ要所要所で叱咤激励、心配するような表情を見せるなど一貫しない行動を見せた。 準決勝で組み合わせ変更により時間超人組との対戦が決定し、ソードデスマッチで戦う。 試合の最中、時間超人の猛攻を受けるマンモスマンを、完璧超人の信念に背き2度に渡って救う行動に出た上に、悪になり切れない心境を露呈する。 しかし結果としてその姿に失望したマンモスマンが再度裏切り(ダブルクロス)を実行し、クロス・ボンバーを誤爆させられ利き腕を完全破壊された上に、試合放棄となった。 孤立無援となったネプチューンマンは再び正義と友情の心を自覚し、目的達成のために利用していた元パートナーのセイウチンをはじめ、今まで顔の皮を剥いだ新世代超人たちに謝罪するも時間超人の死時計の刻印を受けて敗北した。 心肺停止後、見せしめに火山口に放り込まれるが、カオスの捨て身の行動とウォーズマンのデバイスで蘇生した。 カオスから21世紀での後進正義超人の指導を託され、復活が近い20世紀ネプチューンマンとの対消滅も避けるために、カオスのエキゾチック物質により現代世界へと帰った。 その際に「この世にひとつだけ完璧なものがあるとすれば、それは正義超人界の友情だ」と再度言い残した(なお、この行動の犠牲としてカオスは死亡し、決勝戦に出場できない事態となった )。 第4回人気投票では第16位にランク入りした。 究極の超人タッグ編でのネプチューンマンは全体的に迷走しており、色々なことをやるが何一つ上手くいかず、作者のゆでたまごの嶋田も自身の老いと焦りがネプチューンマンにも反映されてしまったと述べている。 賛否両論はあったが、ネプチューンマンの哀愁と苦悩などありのままの姿を描き切ったことに満足しているという。 主要対戦成績 [ ]• タッグマッチ• かつては南シナ海に浮かぶ未知の島インモラ島の七重の塔を守る戦士超人だったが、邪悪な心で宇宙征服を夢見る総大将のビッグ・シンジョウに耐えられなくなり脱退したという設定が付加されている。 夢の超人タッグ編の終盤自爆した後、爆発の瞬間に出来たエアポケットに飲み込まれたネプチューンマンは奇跡的に生き延びる。 生きがいを失ったネプチューンマンは身を崩し、街で暴れ回っていたために超人警察の手により逮捕され、フランス超人刑務所に囚人4771号として収監されていた。 死刑判決を受けるが、執行寸前にキン肉マンにより救出されインモラ島への道案内として同行する。 道中をテリーマンらアイドル超人に任せ、キン肉マンと共に七重の塔最上階にてビッグ・シンジョウと対峙。 キン肉マンにビッグ・シンジョウが倒された後、現れた戦士超人軍団のゲオルグ博士の話により、ゲオルグ博士が発明した宇宙の最終兵器の設計図がビッグ・シンジョウに奪われたため、ミートを人質にキン肉マンに取り返させようとした事実が発覚する。 直後にビッグ・シンジョウが立ち上がり設計図を奪うが、ネプチューンマンはマグネット・パワーで相手の動きを封じ、キン肉マンとのクロス・ボンバーでビッグ・シンジョウとゲオルグ博士をKO。 2人を道連れに空中で再び人狼煙の爆薬により自爆する。 なお本作においては囚人番号の4771番から「4771(死なない)から助かると思っていた」と発言したり、三頭身になって解説するなどコミカルな姿が見られる。 得意技 [ ] シングル技 [ ] 喧嘩(クォーラル)ボンバー 左腕から繰り出す強烈な。 ザ・サムライの時には居合い斬りボンバーの名で使用した。 またモンゴリアンチョップのように両腕で相手を挟む派生技 クォーラルプレスもある。 の「アックスボンバー」をモチーフにしている。 見た目は普通のラリアットと同じであるが、その破壊力はマンモスマンをも吹き飛ばすほどであり、ロビンマスクは「これだけの破壊力があるラリアットを得意技とする使い手は彼のみ」と評している。 ソード・ボンバー 「夢の超人タッグ編」決勝のソード・デスマッチにて使用。 マグネットパワーでソードボードを左腕に吸着させて放つ。 『II世』では クォーラル・ソード・ボンバーの名で使用した。 喧嘩(クォーラル)スペシャル の変形で、使用者にある程度腕力と脚力がないと効果はあまり期待できないとされている。 ロビンマスクは「喧嘩男にしかできない技」と語っており 、ケンダマン相手に見せたこの技でネプチューンマンの正体に気付いた。 アニメではケンカスペシャル。 ダブル・レッグ・スープレックス 相手をロープに振り、戻って来た所をコスチュームの巨大な棘に突き刺し捕らえ 、膝裏から両太股を抱えて身体全体を持ち上げ強烈なを繰り出す。 『キン肉マン』では主にクロス・ボンバーへの繋ぎ技として使用されてきたが、『II世』では完全な必殺技としての威力まで上がった。 アニメでは原作の初使用時である一回戦の該当シーンでは、「 急降下ダブル・スープレックス」と棘に突き刺し捕らえたうえでのジャーマンスープレックスを使い、2回戦から原作同様にダブル・レッグ・スープレックスを使用するようになった。 掟破りのロビン・スペシャル 元々はロビンマスクの技のため、このように呼称。 超人師弟コンビ戦の終盤、落下中のロビンマスクの鎧を奪い取り、重みを移すことにより使用。 2000万パワーズ戦では落下中のモンゴルマンに使用している。 パーフェクトドロップ 『マッスルグランプリ』で命名。 からにつなげる技。 磁気スープレックス 電磁力で相手を引き寄せ、ジャーマンスープレックスを決める。 『マッスルグランプリ2』では磁気嵐スープレックス。 磁気嵐ドライバー 磁気スープレックスと同様の原理でツームストンドライバーを決める技。 魔の直滑降(まのちょかっこう) 相手の突進してくる勢いを利用して、自分の腕を前に出して後方へ相手を投げ飛ばす技。 相手をリング下に叩き落とす「魔の直滑降スペシャル」も存在する。 地獄の三重刑 マスクマン相手に生み出した技。 スリーパーホールドの体勢でスープレックスを決め(ゲーム『マッスルグランプリ2』ではスリーパースープレックスと命名)、相手の覆面を後ろ前にすることにより一時的に相手の声帯・視覚・聴覚を封じる。 審判のロックアップ 組み合うだけで相手の実力を知ることができる特殊能力。 超能力の類ではなく、喧嘩男がロビンマスク相手にロックアップで見せた百戦錬磨の経験による鋭い洞察力が、このように名付けられた。 ただし、力自慢で鳴らすネプチューンマンもマンモスマン相手にはロックアップを切られ力負けしたほか、時間超人や超人強度が大幅に上回る相手には通用しない。 喧嘩(クォーラル)ライド の体勢から、さらに相手の両足首を自分の太ももでロック、高くジャンプして衝撃を加える技。 イグニッション・クラッシュ 喧嘩ボンバーに見せかけ相手に突進し、腕を背後から相手の腰に巻きつけ相手を抱え上げ脳天をキャンバスに落とす。 超人絞殺刑(ちょうじんこうさつけい) ロープを挟んで相手の背後から両手をつかみ、両足で相手の首を絞める全体重をかけた絞め技。 元はキン肉マンの技であったが、「若い時は他人の技は使いたくないが、年を取ると勝つために手段を選ばない」との理由から使用した。 アイアンバット・スクィーズ マグネット・パワーにより左腕に鉄柱を2本装着し、そのまま回転し相手に突撃する。 作中では時間超人の死時計の刻印よりマンモスマンを救うために使用した。 タッグ技 [ ] クロス・ボンバー ヘル・ミッショネルズのツープラトン。 1人の超人に対し、前後から喧嘩ボンバーで挟むように打撃を加える。 相手が覆面超人の場合、覆面狩りとしても使う。 マグネット・パワーで両者が引き合うことで高い威力を生み出すが、1人の相手に有効なツープラトンゆえに、2人並ばれると、効果を発揮できない。 だが、本来のクロス・ボンバーは力をセーブしていないと、マスクだけでなく首ごと切断してしまうほどの威力があるため、力を解放して放つ 荒技フェイス・ボンバーにより2人相手にも有効的なタッグ技に変わる。 『II世』ではセイウチンやマンモスマンをパートナーとし、光ファイバーで代用した「 オプティカル・ファイバー・クロスボンバー」として使用した。 その威力は以前のクロスボンバーよりも上がっており、マスクどころか顔の皮を剥がしてしまう。 このほかに光ファイバーを得た直後、単体で行うロンリー・クロス・ボンバーも存在。 ネプチューンマンいわく「完璧超人界の"至宝(トレジャー)"」。 完璧超人始祖サイコマンの技である「マグネティカ・ボンバー」をヒントに編み出された技でもある。 磁気嵐クラッシュ ヘル・ミッショネルズのツープラトン。 片方の相手を地上でベアハッグに捕らえると同時に、もう片方の相手を空中でパイルドライバーに捕らえ、その頭部同士をマグネットパワーの作用により激突させる技。 マスク・ジ・エンド ヘル・ミッショネルズ、およびヘル・イクスパンションズのツープラトン。 相手の頭を両足で挟みこみ、その頭を軸に回転することにより徐々に相手のマスクを削り取っていく技。 その様子がリンゴの皮むきのように見えるため、「アップル・シェイバー」とも呼ばれる。 素顔の超人に対して使用して視界を奪うこともある。 サンダーサーベル ヘル・ミッショネルズのツープラトン。 コーナーポストにリングロープを巻きつけて作り上げた即席をマグネットパワーで高速回転させ、磁気嵐により雷雲を生み出す。 そこで発生したを手に取り、巨大なエネルギーを秘めた武器として用いる。 サンダーサーベルを十字に組んで相手に突撃する際は「死の十字架」と呼ぶ。 クロス延髄 巌流島コンビのツープラトン。 2人で相手に延髄蹴りを繰り出す。 巌流島ドロップ 巌流島コンビのツープラトン。 キン肉マンが空中で相手の両腕をロックした状態で、それにネプチューンマンが加わり相手の両足をロックしそのまま2人の体重を乗せて地面に叩きつける レインボーブリッジスープレックス 巌流島コンビのツープラトン。 キン肉マンとネプチューンマンがそれぞれスープレックスで相手タッグの脳天を激突させ、さらにボディプレスで止めを刺す。 イクスパンション・タービン ヘル・イクスパンションズのツープラトン。 セイウチンが相手に噛みついた状態で相手を回転させたところに、相手の首めがけてギロチンドロップを決める。 フライング・セイウチ ヘル・イクスパンションズのツープラトン。 セイウチンの牙にリバースフルネルソンに取り、そのまま相手に投げつける。 ランペイジ・ホイール ヘル・イクスパンションズのツープラトン。 セイウチンが相手にジャーマンスープレックスで投げ、ネプチューンマンがさらに相手にフライングヘッドシザースで地面に叩きつける。 へジホッグボール ヘル・イクスパンションズのツープラトン。 ニードルファーによりハリネズミのようになり丸まったセイウチンを左腕に絡み付け、相手に投げつける。 地獄の氷結落とし 新星(ノヴァ)・ヘル・イクスパンションズのツープラトン。 対戦相手の腹部にチョッキの針を突き刺すと同時に、さらにマンモスマンがネプチューンマンを抱きかかえ、相手の背中をビッグ・タスクで刺すことにより完全に動きを封じ、2人で協力しての体勢で投げ捨てる。 プロフィール [ ]• 出身地 -• 身長体重 - 240cm 210kg• スリーサイズ - B170 W110 H122• - 2800万パワー• 誕生日 -• 年齢 - 26歳 (『II世』の設定では1983年当時20歳とされ、54歳 )• 好物 - 牛の丸焼き• 趣味 - 下等超人の覆面、顔の皮のコレクション 異名 [ ]• ネプチューンマン• 無冠の帝王• 最強の完璧超人• 地獄の錬金術師• 完全無欠の完璧超人• 完璧超人界再興の画策者• 100の強さを持つ超人• 迷いを捨てたマスクコレクター• マスクハンター• ザ・サムライ• 救いの神 主な肩書き [ ]• 悪の協調(コンチェルト)(サタン、ネプチューンマン、マンモスマン、ライトニング、サンダー) 個人タイトル歴 [ ] 「タイトルは弱者のシンボルである」というネプチューン・キングの教えに従っているため無冠 だが、『II世』では複数のタイトルが追加されている。 第20回超人オリンピックイギリス国内予選準優勝• 英国超人プレミアリーグチャンピオン '77• 宇宙超人グリマ選手権覇者 '73 声優 [ ]• ステージ3にてがフェニックスを倒しており、ステージ4にてキン肉マンチームのメンバーが全員倒された場合にのみ登場。 必殺技は相手と一定の距離をとってから放つ「喧嘩ボンバー」。 『』では主人公が正悪を示す属性ゲージが一定以上であれば仲間にできる。 またイギリス出身もしくは打撃タイプであり特定の条件を満たしてあれば弟子入りすることも可能。 「喧嘩ボンバー」 を習得できる。 主人公が選んだルートにより扱いが分かれる。 以下にそれを示す。 正義ルート 原作同様。 2000万パワーズが主人公のチームに倒されているため、準決勝で戦うことになる。 キン肉星王位争奪戦では主人公が他の王子のチームに加入していると、キン肉マンチームと対峙した際、戦うことになる。 中立ルート 主人公が乱入していた場合、マッスル・ブラザーズが主人公のチームに倒されているため、決勝戦で戦うことになる。 悪行ルート 部下を引きつれ地球に襲来。 ヘル・ミッショネルズとして主人公のチームと戦う。 『』など『キン肉マンII世』以後のゲームでは、タッグチームを組むキャラクターによっては特定のチーム名が付けられる。 以下にそれを示す。 ヘル・ミッショネルズ -• 巌流島コンビ -• ユニオン・ジャックス -• ブラッド・タイアップ -• バッド・タイアップ - ヘル・ミッショネルズ、巌流島コンビを除いてはゲーム独自の名称である。 『』では2007年7月31日より解禁され使用可能となった。 また、版『』では最初から登場する。 『』では敵キャラクターとして登場。 バッファローマンと共にの用意した2超人として主人公と対戦し、「クォーラルボンバー」を使用する。 『』では2014年2月20日より稼動の「1477 破府、六十六州の欠片へ」に柴田勝家としてカード化された。 脚注 [ ] []• ゆでたまご「仮面の秘密!! の巻」『キン肉マン 第18巻』〈〉、1984年12月15日、、181頁。 このマスクは相手の攻撃で発生するパワーをマグネット・パワーとして取り込む能力を持つ。 の巻」『キン肉マン 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1984年12月15日、、114-126頁。 ゆでたまご『キン肉マン 第23巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1985年12月15日、、カバー折り返し・作者コメント。 23 ネプチューンマン」『キン肉マン 第23巻(復刻版)』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2013年7月6日、、202-203頁。 ゆでたまご「これがゆで流創作術! 栄光のトロフィー編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉、2006年9月30日、、166頁。 ゆでたまご「完璧の秘密!! の巻」『キン肉マン 第23巻』26-27頁。 後のロビンマスクの証言で、本人は純粋に格闘家として試合に臨んでいたに過ぎず、実際は対戦相手を殺害はせずに再起不能1歩手前で抑えていた。 ゆでたまご「仮面の秘密!! の巻」『キン肉マン 第18巻』167-184頁。 原作では、ウォーズマンがこれにより絶命している。 ゆでたまご「孤独の戦士!! の巻」『キン肉マン 第23巻』47-65頁。 ゆでたまご「水中の死闘!! の巻」『キン肉マン キン肉星王位争奪戦 5 最強助っ人サムライの美学! 編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉、2007年1月20日、、47-65頁。 テレビアニメ『キン肉マン キン肉星王位争奪編』第39話Aパート「探せ! 偽王子の証拠!! の巻」• ゆでたまご「進化のタッグで悪魔に臨め!! 」『キン肉マンII世 25』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、2004年3月24日、、44頁。 読者投稿のおでかけスタイルを披露• 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 02』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2006年2月22日、、203-222頁。 ただし、年齢以上の肉体の酷使と、食事の過剰な節制が原因で内臓(特に心臓)は深刻なダメージを負っており、作中で何度か吐血する描写があった。 ジェイドに関してはセイウチンが手加減したため顔の皮は剥げなかったもののヘルメットを弾き飛ばした。 マンモスマンは「アブソリュート・フェニックス(絶対的な知性)」を提唱するフード姿の謎の人物と共に去っていった。 ウォーズマンはネプチューンマンと再戦した際に、その堕落ぶりを批判したが、密かにネプチューンマンも無自覚だった悪になり切れない心境と身体の異常を見抜き、アリサだけでなくネプチューンマンも救うためのデバイスを残した。 タッグ編最終回にて奇跡の球根(トロフィー球根)を万太郎から与えられ復活はした。 ゆでたまご「番外編 第4回キャラクター人気投票 結果大発表! 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 09』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2007年9月24日、、224頁。 ゆでたまご・嶋田隆司「第二章 火事場の友情パワー 自分が生み出した超人の力もまた信じる」『火事場の仕事力』、2012年4月25日、、96-97頁。 ゆでたまご「第5章 ゆでたまごが選ぶベストプロレスラー20」『ゆでたまごのリアル超人伝説』新書、2014年6月23日、、250頁• ゆでたまご「超人必殺技シリーズ 11 喧嘩スペシャル」『キン肉マン 第21巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1985年7月15日、、26頁。 「因縁試合!! の巻」『キン肉マン 第18巻』127-145頁。 テーマ曲では原作同様にクォーラルスペシャル。 単行本第21巻と第22巻で描かれた試合中で見せたように、突き刺さない場合もある。 ゆでたまご「理性を凌駕する魔の獣性!! 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 04』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2006年7月24日、、205頁• ゆでたまご「覚醒! "眠れる暴獣"マンモスマン!? 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 22』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2010年6月18日、、135頁。 マグネットパワーが復活した際にはマンモスマンとも使用している。 ゆでたまご「禁断の掟破り!! 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 20』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2009年12月18日、、36頁。 ゆでたまご「覆面狩り予告達成!? の巻」『キン肉マン 第23巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1985年12月15日、、9頁。 編「永久保存版!! JUMPオールキャラクター総勢148名!! 週プレNEWS. 2017年3月5日. 2017年3月12日閲覧。 『キン肉マン』第58巻特別付録「平成29(肉)年度キン肉マンカレンダー」の制作に当たって決められた情報であり、同日はネプチューンマンのモデルであるハルク・ホーガンの誕生日。 TEAM MUSCLE編「キン肉大辞典」『キン肉マン 特盛』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1999年8月24日、、184頁。 「(夢の超人タッグに)優勝したら10頭食うぞ」と発言。 ゆでたまご「正義超人の覚悟!! 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 10』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2007年12月24日、、176頁。 TEAM MUSCLE編「カラーイラスト集」『キン肉マン超人大全』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1998年7月22日、、26頁。 ゆでたまご「万太郎タッグの危機、再び!? 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 05』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2006年9月24日、、73頁。 ゆでたまご「死の時限装置!! 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 17』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2009年3月19日、、143頁。 」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 6』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2006年12月24日、、123頁。 ゲーム中では「クォーラル・ボンバー」と表記される。 関連項目 [ ]• - トリオ名はネプチューンマンに由来し、「ネプチューンマン」の名を冠したビデオ作品を1998年に発売している。 - クォーラルボンバーを自身の得意技にしているプロレスラー。

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マッスルショット【攻略】: 「強大なる闇の支配者」(ネプチューン・キング)攻略

ネプチューン キング

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キン肉マン感想 そういやネプチューンキングってなんだったんだろう

ネプチューン キング

絆覚醒素材について ネプチューン・キングは通常の方法では覚醒できず、絆を一定量上げた超人が複数必要になる。 以下に必要な超人と絆の数を記載しておくので、確認しておこう。 ヘル・ミッショネルズ マイルドマン:絆3• 2000万パワーズ バッファローマン:絆3• 超人師弟コンビ ウォーズマン:絆3• 乱入コンビ スクリュー・キッド:絆5• 当初はネプチューンマンの部下「ビッグ・ザ・武道」として行動していたが、決勝のマッスル・ブラザーズ戦で正体を暴かれ、完璧超人の首領であることを明かす。 古代でも名の知れた存在で、磁力を自在に操る「マグネットパワー」や稲妻を相手に投げつける「サンダーサーベル」など、完璧超人独自の技を使い正義超人たちを苦しめた。 数十万歳以上の高齢であり、マスクの下にはミイラのような顔が隠されている。 最後まで非道の限りを尽くした悪役であった。 クモの巣と有刺鉄線の中に強敵がひしめく.

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