フィリップ モリス ジャパン 合同 会社。 IQOS(アイコス)の営業 ◎世界最大級のたばこメーカー◎コアタイムなしの完全フレックス制◎直行直帰(989930)(応募資格:【業界経験不問/第二新卒歓迎/前職の雇用形態不問/大卒以上】… 雇用形態:正社員)|フィリップモリスジャパン合同会社の転職・求人情報|エン転職

フィリップ モリス ジャパン合同会社の「年収・給与制度」 OpenWork(旧:Vorkers)

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一方で、2004年に営業として入社し、ファイナンスの部門を経て、より社内のさまざまな部門とやりとりすることができる仕事がしたいと考え、現在はオペレーションズ部門の購買担当を務めている玉生さん。 日常的に多様な人種や国籍のスタッフと仕事をする二人に話を伺った。 玉生 私が担当している業務は、オフィス用品から社外イベント用の発注先企業の手配まで、社員が必要とするあらゆる物品やサービスの購入を担当するパーチェサーというもので、営業やマーケティングなどのスタッフと、日々コミュニケーションを取っています。 以前は日本企業で事務職に就いていたのですが、PMJではまず、男女間で任される仕事の違いがまったくないことに気付きました。 評価は仕事の内容だけで判断され、年功序列もないことから、部下の方が年上であることも頻繁にあります。 職場の中に外国人がいるのもごく日常的な光景で、以前ファイナンス部門に所属していた際は同僚にフィリピンの方がいました。 私の息抜き フラメンコの舞台前、リハーサル時間を確保するため、勤務時間や場所を調整することもあります 佐藤 私は日本の法律事務所出身の弁護士で、最初はPMJの社内弁護士として入社し、現在は法務部門を代表してマネジメントに参加しています。 玉生 販売店を回る営業の仕事は男性が多いのですが、本社では女性が数多く働いています。 私の今の部門では男女の数がほぼ半分で、特に女性だから、というように意識したことはないですね。 佐藤 ジェンダーというのは一つの切り口でしかないと考えていますが、PMJでは、本社管理職の約3割は女性です。 他方、現場の営業では女性の比率は1割にも届きません。 今後この数字をもっと伸ばしていきたいと考えています。 また、2016年には、スイスに拠点を置くNPO法人EQUAL-SALARY Foundationから「男女間の賃金に差がない企業」として認証を受けました。 これは、男女間で同一賃金であることを認証するもので、50人以上の社員を雇用し、そのうち10人以上が女性である企業に対して授与されます。 PMJは、日本の会社として初めてこの認証を受けました。 柔軟な勤務時間を利用して保育園は夫婦交代で送り迎え 玉生 勤務形態が非常に柔軟であることも特徴です。 私は妻もPMJの社員なのですが、お互いの始業時間や終業時間を調整しつつ、交代で子供の保育園の送り迎えをしていました。 「年次有給休暇」以外にも「ファミリー休暇」があり、子供が病気のときや学校の授業参観があるときに、これを利用することができます。 佐藤 小さい子供がいる人、介護をしている人、または単身者などもいますから、ありとあらゆる環境の人にとって使いやすい制度を作ることを目標としています。 例えば、独身の一人暮らしの人でも、平日の昼間にマンションの管理組合の会議に出なければならないことがありますね。 そういった際に、有休やフレックスタイム制度を利用することができるのです。 玉生 在宅勤務が認められているのも便利ですね。 例えば子供が急に具合が悪くなったけれど、今日は大事な仕事があるというときは、自宅で仕事をすることができるよう、IT環境が整備されていて、この在宅勤務は、週に1回、月4回まで利用することができます。 往復の通勤時間が節約されるので、私は在宅勤務の日の方が、仕事がはかどると思えることさえあります。 佐藤 自分の判断で動くことができるのもこの会社の特徴ですね。 例えば、台風で電車が遅れたときなど、駅で遅延証明書をもらうための長い列ができていたりしますが、このような状況にも柔軟に対応ができます。 台風が来ることが分かっていれば、前日のうちに「明日は午後から行きます」と報告して在宅勤務の準備をしておけばいいわけですから。 私の癒し 週末は家でゆっくりと、子供と一緒に料理を楽しみます 玉生 在宅勤務や有休の申請がしやすい環境もあります。 上司が率先して休みを取ってくれるので、自分も取りやすく、申請しにくいと思ったことはありません。 佐藤 私の場合、ヨーロッパのオフィスとのやりとりが多いことから、時差の関係で、日本時間の遅い時間にメールを送ったり電話会議に出たりしなければならないことがあります。 そういうときはあらかじめ出社を遅らせて就業時間を調整することもあれば、早めにオフィスを出て家で夕食の支度などを終え、夜、自宅から電話会議に参加することもあります。 私に限らず、グローバルな体制の中にいると、上司や同僚が必ずしも日本のオフィスにいるわけではなく、自分で時間の都合をつける必要が出てきます。 逆に言えば、自己管理ができれば、予定にあわせてフレキシブルに働くことができるのです。 玉生 昔勤めていた日本企業では、「始業時間の10分前には皆席に就いていて、9時になると始業のチャイムが鳴る」という毎日でしたが、ここではそういうことがまったくありません。 ただ、その分、仕事の時間配分は自分で決め、自分でこなしていかなければなりません。 お互い、フレキシブルなスケジュールの中で仕事をしていることを意識しながら行動しないといけませんね。 玉生 社内にも非常に多様なライフスタイルがあって、それぞれ意見や考えが異なることは、常に理解しておかないといけないと思います。 外国人の同僚や上司とも意識せず自然に接する 佐藤 社内の公用語は日本語と英語で、日本のオフィスの中でも英語で話をしなければならない機会は多いですね。 全社員向けの重要なお知らせやメールは常に日本語と英語併記で作成します。 私は自分で英会話のレッスンに通ったりしたこともありますが、基本的に英語は仕事をしながら覚えていきました。 玉生 私の場合、以前の会社では英語は必要なく、PMJでも最初は販売店を回る営業の仕事だったので、英語を聞いたり話したりする機会はありませんでした。 ファイナンス部門に移って英語を使わなければいけなくなったとき、最初は不安でした。 でも、日常の中に外国の方がいるので英語でやりとりをする場面は必ずあり、実際英語を使わざるを得ない状況なので、徐々にコミュニケーションが取れるようになりました。 英語は今も勉強しています。 社内に外国の方がいて日常業務でも接するので、相手が「外国人だから」と意識することなく、自然に接することができるようになるものです。 佐藤 上司と部下という垣根も普段あまり意識することがなく、フランクに話し合うことができる点も、コミュニケーションが取りやすい理由だと思います。 玉生 確かに、経営幹部の一員である佐藤さんと私がこうして一対一で会社のことを語り合っているというのも、一般の日本企業ではあまりないことですね(笑)。 コミュニケーションが円滑なPMJならではのことだと思います。 世界各国でたばこ事業を展開するフィリップ モリス インターナショナル(PMI)の日本法人。 PMIが製造するたばこ製品のマーケティングおよび販売促進活動を行う。 1985年に日本で営業を開始、全国に約1,900人の従業員を擁する。 フィリップ モリスの企業ビジョンである「煙のない社会を目指して」、紙巻たばこに替わる煙の出ないIQOSのような「健康リスク、および社会全体への影響を低減する可能性のある」製品開発を進めている。 2016年には、スイスに拠点を置くNPO法人EQUAL-SALARY Foundationの、男女間で同一賃金であることを認証するEQUAL-SALARY Certificationを日本国内で初めて獲得。 Special Interview• ワークライフバランス、ダイバーシティ推進企業の社員キャリアレポート 社員 キャリア対談 なぜこの企業を選んだのか? どのようにワークライフバランスを実現させているのか?企業の取り組みや今後のキャリア構築など、自分に合った働き方を模索しながらステップアップを目指す社員に語ってもらった。 わが社を率いる女性管理職• ステップアップのチャンスを逃さず、自ら道を切り拓いた女性管理職へのインタビュー。 Institutes for Career Development この学校でキャリアアップを目指す 仕事ですぐに役立つスキルが身に付く、実践的なカリキュラムと、キャリアアップを確かなものにする親身なサポート。 グローバルに活躍するためのスキルが身に付けられる学校を紹介する。

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同社法務部の構成について、シニアカウンセルのルーディ・ライレ氏が教えてくれた。 「PMI全体では約80の国と地域に約220名の弁護士がいます。 16年4月には日本で全国販売開始、以来、紙巻たばこから〝煙の出ない(スモークフリー)製品〞への切り替えによる加熱式たばこ市場の拡大をけん引してきたのがPMJだ。 当時の様子について、法務部カウンセルの神内健次氏にうかがった。 「加熱式たばこという新しい製品を日本に輸入し、流通させる算段や、その際国内法は何が適用され、それらの運用実務はどうなっているのかなど、まったくわからない状態からのスタートでした。 まず、外部の弁護士の協力を得ながら関連する法律を徹底的に調べる一方で、ユーザーガイド作成のために参考となるものを求めて家電量販店に駆け込んだという話も聞いています。 一方、デバイスについては基本的に、同法の適用のない電化製品として整理されています。 その後、当社の関係部門による関係各所への働きかけや対話を重ねた末、今般たばこ事業法施行規則が改正され、『加熱式たばこ』というカテゴリーが法令の中に組み込まれました。 そのように、〝VUCAな世界〞に切り込み、開拓していく面白さが、今の当社にはあると思います」 神内氏は、LINEとの業務提携に法務部の主担当として関与。 これも外部の弁護士の協力を得ながら、LINEと提携することでどんなサービスが展開できるのか、どんなビジネスチャンスが生まれるのかなどを当社のビジネス部門をはじめ、LINEのプロジェクトチームとも議論し、協働してかたちにしました。 ビジネスと密に連携して、様々なアイデアを契約文書に落とし込んでいく作業はとても楽しかったですね。 一方で非常にタイムセンシティブな案件だったので、〝突き詰めていく面白さ〞と、スピード感とのバランスに苦心しました」 そのように、現在の法務部の業務は、昔ながらの契約書レビューや社内の法的相談にとどまらない。 「当社では今、急速なビジネスの変革に合わせ、〝プロジェクトベースの組織〞に変わろうとしています。 各プロジェクトに各部署から人員がノミネートされてチームで動く形式です。 法務メンバーもそれに組み込まれるわけですが、一方で従前のルーティン作業もあります。 そちらにかける時間をなるべく短縮できるように契約書のテンプレートを完備するなどして、よりプロジェクトにシフトできるよう工夫しています」(神内氏) 法務部人材に必要な3つの要素 様々な規制に服する事業だが、「IQOS」などのスモークフリー製品の開発・販売に伴い、従来はあまり縁のなかった法律|例えば電気用品安全法、消費生活用製品安全法や廃棄物処理法などの業法|および法律以外の多様な分野の専門知識も求められるようになった。 ライレ氏は言う。 「〝煙のない社会へ〞というビジョンを実現するべく、事業は急速に変容しています。 それに伴い、弁護士としての我々の仕事は複雑化してきています。 例えばGDPR(EU一般データ保護規則)、日本における個人情報保護法、それらに伴うデジタルのメカニズムなども理解し、複層的に仕事を進めるといった具合です。 法律は理解できてもテクノロジーを理解せずにはうまくアジャストできません。 そのため、外部セミナーにも積極的に参加して、学び続けることを推奨しています。 メンバーには、好奇心をもって自発的に学び、ビジネスに寄り添い、法律以外の専門知識が身に付くことも楽しみながら仕事に臨んでもらいたいです」 今後、求められる人材とは。 「我々は、共に働く仲間に3つの要素を求めています。 今後も当社の革新的な製品の開発・製造・販売など様々な分野において、既存の法律や規制にうまくあてはまらない、複数の分野の専門知識を必要とする問題に遭遇することが予想されます。 我々はほかのどんなビジネスより厳しいプレッシャーの下に置かれていますが、それを乗り越えるためにこの3つは必須の要素です」 グローバル企業で働く醍醐味 同社は「喫煙またはその他のニコチン含有製品の使用を続ける法定年齢に達した成人喫煙者のみを対象として製品を提供する」という原理原則を有する。 OCの法務部でリスク分析やビジネスアドバイスの方向性を説いたガイドラインを作成、それに基づき日本の法務部でも議論し、ビジネスのサポートについて検討する。 「〝煙のない社会へ〞というビジョンの実現に挑む一方で、不確実な市場環境や明確な法的枠組みが存在しているとはいい難い状況の下、現在のみならず将来の法律規制に関するコンプライアンスリスクを管理するという使命を我々は負っています。 実際の顧客の声に常に耳を傾け、顧客の立場からものを考えることが必要、ということだ。 PMIにはショートタイム/ロングタイムアサインメントという、他国で実務経験するプログラムが設けられている。 ライレ氏も、その制度の恩恵により、日本の法務部に着任した一人だ。 「法務や財務などの間接部門でも、この制度で人材交流を行っている。 当該地域の業務内容、考え方、文化、コミュニケーションなどをお互いに学べる機会で、グローバル企業ならでは。 ライレのようなマネジメント職も、この制度を活用しているのがユニーク」(神内氏) 「職位も性別も国籍も年齢も関係なく平等に」が企業風土でもある。 「当社はヒエラルキーがなく、〝ボトムアップ〞が特徴の一つ。 当社はPMI全体で『EQUAL SALARY認証』(当該企業が男女間での同一労働同一賃金を実現するための持続性のある原則および実務指針を有していることを、外部機関が認証するもの)を取得しています。 PMJはこの認証を取得したスイス国外で第1号の会社でした。 当社の社員が真に望むのは〝誰もが自由にアイデアを創造し、発信できる環境が敷かれている〞こと。 それがボトムアップの本質です。 また当社は、日々変革を問われる環境下にあるせいか、新しいアイデアが社員から次々と生まれます。 それを実現していこうというパッション、挑戦意欲が高い。 次は何が起き、何が起こせるのだろうという、スタートアップで働くような面白さがあります。 それが当社の魅力かつ醍醐味だと思います」(ライレ氏)• 2007年11月号 準備号• 2008年1月号 創刊号• 2008年3月号 Vol. 2008年5月号 Vol. 2008年7月号 Vol. 2008年9月号 Vol. 2008年11月号 Vol. 2009年1月号 Vol. 2009年3月号 Vol. 2009年5月号 Vol. 2009年7月号 Vol. 2009年9月号 Vol. 2009年11月号 Vol. 2010年1月号 Vol. 2010年3月号 Vol. 2010年5月号 Vol. 2010年7月号 Vol. 2010年9月号 Vol. 2010年11月号 Vol. 2011年1月号 Vol. 2011年3月号 Vol. 2011年5月号 Vol. 2011年7月号 Vol. 2011年9月号 Vol. 2011年11月号 Vol. 2012年1月号 Vol. 2012年3月号 Vol. 2012年5月号 Vol. 2012年7月号 Vol. 2012年9月号 Vol. 2012年11月号 Vol. 2013年1月号 Vol. 2013年3月号 Vol. 2013年5月号 Vol. 2013年7月号 Vol. 2013年9月号 Vol. 2013年11月号 Vol. 2014年1月号 Vol. 2014年3月号 Vol. 2014年5月号 Vol. 2014年7月号 Vol. 2014年9月号 Vol. 2014年11月号 Vol. 2015年1月号 Vol. 2015年3月号 Vol. 2015年5月号 Vol. 2015年7月号 Vol. 2015年9月号 Vol. 2015年11月号 Vol. 2016年1月号 Vol. 2016年3月号 Vol. 2016年5月号 Vol. 2016年7月号 Vol. 2016年9月号 Vol. 2016年11月号 Vol. 2017年1月号 Vol. 2017年3月号 Vol. 2017年5月号 Vol. 2017年7月号 Vol. 2017年9月号 Vol. 2017年11月号 Vol. 2018年1月号 Vol. 2018年3月号 Vol. 2018年5月号 Vol. 2018年7月号 Vol. 2018年9月号 Vol. 2018年11月号 Vol. 2019年1月号 Vol. 2019年3月号 Vol. 2019年7月号 Vol. 2019年10月号 Vol. 2020年1月号 Vol. 2020年4月号 Vol. 2020年4月号 Vol.

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「マールボロ」をはじめ、「ラーク」「バージニア・エス」など 多くのブランドを扱う当社。 さらなるシェア拡大、そして煙のない社会の実現に向けて、積極的に採用を行います。 フレックスタイム制の導入や独自の休暇制度(ファミリー休暇)など、 社員が活躍しやすい体制づくりを推進しています。 BtoBの営業場面では、 多様なマーケティングデータを用い、 販促企画の立案・実行、喫煙環境の整備を提案。 BtoCにおいては、 お客様ひとり一人にIQOSの特徴や使用方法を説明し、 IQOSユーザー拡大へ。 【仕事のやりがい】 「煙のない社会の実現」が私たちのビジョン。 現場の最前線では 「社会が変わる瞬間」に立ち会う大きな感動が待っています。 将来は部門のリーダーやマネージャーへのステップUPのほか、 大手企業を担当する法人営業、 IQOS市場開発、セールスマーケティング等 キャリアを磨く幅広いフィールドとチャンスがあります。 日々の出退勤は、スマホやタブレットで管理。 個人で動くことがメインですが、 チームの情報共有を密に行い連携しています。 仕事の合間に帰宅したり、ジムで軽く汗を流したり。 業界や製品の知識を詳しく学べる研修を行いますので 未経験の方もご安心ください。 「今日は5時間で早く帰って、明日は多めに10時間」など、 業務の計画に合わせて、1日の勤務時間をご自身で決めていただけます。 休憩時間として仕事の合間に家に戻ったり、用事を済ませることもOKです。 日本で販売されるフィリップ モリス インターナショナル社製品のマーケティング・販売促進活動を行っています。 連絡先 フィリップ モリス ジャパン合同会社 () 東京都千代田区永田町2丁目11-1山王パークタワー22階.

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