かく しごと お父さん 死亡。 【かくしごと】アニメ・サブタイトル元ネタ一覧【ビーサンとB4など】

【かくしごと】母は死んでいる?可久士は漫画家を辞める?最終回はこうなる!

かく しごと お父さん 死亡

漫画家の父 可久士と小学4年生の娘 姫の日々を描く「かくしごと」の単行本には、 冒頭と末尾に雑誌では連載されていない「18歳になった姫」の描き下ろしのストーリーが 毎巻カラーで掲載されているのはファンの方ならご存知のはず。 この「18歳になった姫」のストーリーを読んでいくと、いくつか疑問点が浮かんできます。 舞台が中目黒から海の近い七里ヶ浜になっていること。 七里ヶ浜には中目黒の姫の自宅と全く同じ間取りの家があること。 その家を、可久士ではなく可久士のアシスタントの墨田 羅砂(すみた らすな)が案内していること。 そしてこの7年後のストーリーには、姫の父 可久士が出てこないことーーー 以上の展開から、 「7年後の世界では可久士は死んでいるのでは?」 という疑問や憶測が読者の間で飛び交ったり、 可久士死亡説まで囁かれることとなっています。 ここでは「かくしごと」の結末についてと、7年後の可久士についてを原作から解説・考察していきます。 』 色々なシチュエーションで、愛する一人娘・姫の名を呼ぶ可久士。 雑誌では味わえない、斬新な楽しみ方ですね。 こちらの「18歳になった姫のストーリー」は、未来編と呼ばれています。 18歳になった姫は、羅砂の案内により鎌倉の家に訪れます。 この時に初めて父 可久士が漫画家であったことを知ったようです。 姫自身は「なにも隠すことないのに」と思う反面、 「本当は父が隠していたのではなく私が知ろうとしなかった」と独白しています。 可久士が漫画家を廃業した理由 可久士が漫画家をやめた理由は、プライベートなことである妻の死が新聞によって公になってしまったことでした。 (原作から) ギャグ漫画家として、「配偶者の死別」という悲惨な面を知られたら、読者が心から笑ってくれないからと漫画を描くことをやめてしまいます。 その「かくしごと」がプライベートかつ悲惨だというのもあり、「これでは読者はこれから自分の漫画で心から笑ってくれない」と思い込んだ可久士は筆を折ったのでした。 編集者の十丸院 五月(とまるいん さつき)は後藤先生は悪くないと言っており、羅砂は同意していますが、 「作者と作品を分けて考えられない読者もいる」と続けます。 可久士はそんな読者もいることと、 今回の件で彼らを心から笑わせられなくなる事を懸念していたのでしょう。 「漫画家の鑑」と言うのも、ここでは皮肉になりますね…… 「隠し子と」にはかかっているのか 可久士の生い立ちにも決して幸せではない秘密があります。 こちらで書くとチョット長くなってしまうので分けさせていただいております。 父 可久士は死んでいたのか? 結論から言うと、死んでいません。 生きてます 参考記事 良いニュースと悪いニュース 7話の終わりで一子先生が言った「良いニュースと悪いニュース」というのは事故を起こした可久士の容態の事についてです。 良いニュース 可久士は事故を起こし、昏睡状態で1年以上眠っていました。 10巻では可久士は意識を取り戻します。 意識を取り戻したことが「良いニュース」です。 悪いニュース 目を覚ました可久士は羅砂に 「姫はまだ10歳だ」と言うのです。 どうやら7年後の可久士の記憶では「姫は10歳」で、「10歳の姫と過ごした記憶」までしかなく 事故による記憶障害によりそれ以降の記憶は失っている様子。 悪いニュースというのは可久士が7年間の記憶を失っていることでした。 そのため18歳になった姫を 愛娘である「後藤姫」だと認識していなかったようです。 7年前に連載していた「風のタイツ」を描こうとしていたのをふまえると 「10歳の姫と過ごした記憶」というよりは「7年前の記憶」で止まっている感じですね。 ということは、姫は10巻では小学5年生になっているので、 10巻からの本編での出来事の記憶はないのでしょう……… そして11巻では、少しでも思い出せるキッカケになればと 当時の可久士のアシスタント達が集結します。 そこでなんと、羅砂が漫画家になっていることが新たに分かります。 それも看板作家。 1巻の登場人物紹介ページでは漫画家になる気はないと言っていましたが、一体どういう心境の変化なのでしょうか。 7年前は「墨垂らすな!」とよく怒られていたというのに!笑 可久士の仕事場「G PRO(ゴトープロダクション)」でのアシスタントを経て、何かしらの影響を受けたのでしょうか。 「かくしごと」単行本の表紙イラストからの考察 単行本の表紙を見てみると、1巻除く2〜11巻にはそれぞれ海が描かれていたり、 海を連想させるような綺麗な青色の快晴が背景になっています。 「中目黒」よりも「鎌倉」を連想させやすいこの表紙イラストも、 伏線の一つかもしれません。 そして1巻の表紙イラストにある家、 これは1巻の冒頭で18歳の姫が訪れた 「パンドラの筐」と呼んでいた家に似ていませんか? ただ七里ヶ浜を連想しやすいこの表紙イラスト。 姫の隣(もしくは近く)には、必ず可久士がいます。 未来編である「18歳になった姫」のストーリーでは、 可久士と姫が一緒にいるシーンはほとんどありませんでした。 そう考えると不自然ですが 1〜11巻で可久士と姫以外の登場人物が表紙だったことはありません。 中目黒の家と鎌倉の家はなぜ同じ間取りなのか 鎌倉にある倉庫になっている家は、中目黒の家と同じ間取りになっています。 5巻と6巻では、可久士は「幼い姫を育てるために週刊連載漫画家をしなくてはならなかった」と説明されています。 「鎌倉で漫画家稼業は目立つので中目黒で埋没したかったから、思い出深い鎌倉の家とまったく同じ間取りの家を建てた」「田舎じゃ目立つ仕事だから中目黒へ引っ越した」とありました。 (アニメでも、自分の家が貧乏だから古い家なんだと勘違いしていた際に新築だと説明していましたね。 ) ここの家には可久士と母、姫の3人で暮らしていたことが分かる痕跡が残されていました。 (原作漫画より) 月曜日 ・啄木鳥探偵處 ・プリンセスコネクト!Re:Dive ・フルーツバスケット2nd season ・邪神ちゃんドロップキック2期 ・白猫プロジェクトZERO CHRONICL ・A3! ・食戟のソーマ豪ノ皿 土曜日 ・アルテ ・イエスタデイをうたって ・乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった ・ギャルと恐竜 ・メジャーセカンド第2シリーズ ・ ・SAOアリシゼーションWoU2ndクール 日曜日 ・デジモンアドベンチャー: ・アイドリッシュセブンSecond BEAT! ・キングダム3期 ・グレイプニル ・継つぐもも ・ミュークルドリーミー ・ポケットモンスター ・社長、バトルの時間です!.

次の

「かくしごと」姫の母親は離婚?それとも死んだのか考察してみた

かく しごと お父さん 死亡

【かくしごと】未来編の内容 「かくしごと」第6巻 未来編の内容 鎌倉の家の鍵を手にした姫は、鎌倉の家を訪れる。 父の原稿を見つけた後、いつ誰が帰ってきてもいいように、家の掃除をする。 掃除が終わった後に、姫は掃除道具が妙に新しいことに気が付く。 誰かが、頻繁に出入りしている?そんな違和感を感じるのであった。 そんな中、姫と同世代くらいの青年が、鎌倉の家を訪れる。 可久士によく似た青年が姫に向かって、「はじめまして、姉さん」と言うのであった。 姫は「お父さんの隠し子?」と聞くが、「違げーよ」と青年は答えるのであった。 一方、鎌倉の家の近くまで来ていた。 十丸院(可久士の編集者)と羅砂(可久士のアシスタント)は、「あんな状況で、下ネタを描いていたのだから、不謹慎と言われても仕方がない」「自分の仕事をしていただけなのに」「他の仕事をしようとするから」と話していた。 「かくしごと」第6巻 未来編の感想 突然現れた、可久士似の青年!ひょっとして双子? もし、そうだとしたら、なぜ?考えられるのは、姫の母の父親は日本画家の大家ですので、男の子を後継者として、育てていたのかもしれません。 双子の弟がいたのを隠していたのなら、かなりの隠し事です。 また、可久士の下ネタ漫画が不謹慎、そして漫画家を辞めたことが明らかになりました。 慣れない仕事をした可久士に、何か不幸なことが起きたことが分かります。 仕事中に事故でも起きたのでしょうか?手を怪我した?記憶喪失になった? 以前、「消えた漫画家」という本に可久士は載っていて、本を買ったお客さんに「それ、嘘ですよ」と志治仰(元アシスタント)がつぶやいてます。 可久士は、死んではいないと思いますが、漫画を描きにくい状況になったと思われます。 「かくしごと」第7巻 未来編の内容 姫と一緒に鎌倉まで来ていた?小学校の同級生の言葉から,青年が歌舞伎役者の「石川斉蔵」の息子であることが判明します。 そして、青年の口から、「可久士自身が隠し子だったこと」が告げられます。 可久士は、歌舞伎役者の妾の子。 つまり、青年の母親と可久士は異母兄弟だったのです。 それを聞いた姫はショックを受けた表情をしますが、「自分が可久士と本当の親子で安心した」と語ります。 一方、十丸院と羅砂は、「可久士の結婚が反対されたのは、可久士が漫画家だったからではなく、可久士が画業とは相容れない歌舞伎の血を引いていたからではないか?」と、話すのであった。 「かくしごと」第7巻 未来編の感想 可久士の過去が明らかになりました。 歌舞伎役者の妾の子、伝統芸能の血統だったんですね。 しkし、認知されていない妾の子ということで、可久士自身はきっと父不在のさびしい少年時代を過ごしたのでしょう。 可久士は姫に異常にやさしいですが、それは可久士自身がりっぱな父親になりたかったこともあるのですね。 父親がどう子供と接するかを知らない可久士が必死になって子育てをしたことに、改めてジーンときてしまいました。 姫は、可久士が実の父親でよかったと語りますが、きっと可久士が実の父親でなくても、わたしのお父さんは可久士だと言い切ると思います。 そう感じさせる「かくしごと」はやはり名作です! 「かくしごと」第8巻 未来編の内容 週刊文潮の記者をしている「千田奈留」は可久士の事故の取材をしようと、可久士が働いていた職場に行く。 取材は断られてしまったが、当時を知る契約切れの社員と話すことに成功する。 可久士の仕事は、雑誌の仕分け作業。 山積みになった雑誌のパレットをホークリフトで仕分けしていく作業だった。 パレットから誰かが雑誌を抜き取っていたため、バランスが崩れ、可久士は雑誌の下敷きになってしまっただった。 可久士の奥さんは、海難事故で行方不明になっていた。 遭難捜査が終わった後でも可久士は、お金を払って捜査依頼を出していた。 いつか奥さんが見つかることを信じて。 ある日、美談と思われるこの話が週刊誌に取り上げられ、「奥さん死んでるのに、チンkとか描いていたのか?」「もうこいつの描く漫画笑えねーわ」とネットで書かれてしまう。 その書き込みを可久士が見たかどうかは、分からないが、「もう何を描いても笑ってもらえない」と思った可久士は、漫画家を辞めるのであった。 鎌倉の家の鍵を姫に送ったのは、可久士の義母兄弟の妹だった。 もし自分に何かあったら、家の中身を空にして、鍵を姫に送るよう頼まれていたのだと言う。 実際は、家は空になっておらず、可久士の原稿は残ったままだった) 「かくしごと」第8巻 未来編の感想 可久士が漫画家を辞めたこと、その理由がハッキリとしました、ツイッター等の書き込みにショックを受けたであろう可久士は漫画を辞めてしまいます。 偶然ですが、木村花さんの件もありますし、複雑な気持ちです。 有名になると、誹謗中傷も出てきますので、メンタルが強くないとやっていけないのでしょう。 「かくしごと」は漫画の話ですが、漫画家の久米田康治さんの実体験を元に描かれたところもありますので、ますます複雑な気持ちになりました。 もし自分に何かあったら、鍵を送ってほしい。 そして鍵が送られてますので、可久士は姫と一緒にいられない状況にあることが分かります。 可久士は死んでいる。 意識不明で病院にいる。 一緒にはいるが記憶喪失になっている。 などが考えられます。 母が死に、父も死ぬ。 そんなことにならないように祈ります。 千田奈留がアイドルを辞めていたのも、ちょっとショックでした。 現実は残酷で厳しいです。 「かくしごと」第9巻 未来編の内容 鎌倉の家で青年が「漫画家であることが隠し通せていたのか?」と姫に聞きます。 姫は、「私、本当に知らなかったんだ」と答えます。 雑誌の記者をしている千田奈留は、可久士の病室を訪ねます。 千田は、1年以上意識がない可久士に話しかけます。 「私があんな記事を書かなければ・・・」 一方、鎌倉の家の外で待っていた六篠先生と元同級生は、心配になって家の中の様子を見に行きます。 六篠先生は、可久士の意識が戻ったことを姫に告げます。 「かくしごと」第9巻 未来編の感想 ショッキングなことに、週刊誌にすっぱ抜かれた記事は千田奈留が書いてました。 美談として書いた記事が、可久士を苦しめ不幸なことが起きてしまいました。 千田の後悔は、計り知れないものだったことでしょう。 可久士に降りかかる苦難があまりにも大きく可哀そうです。 六篠先生は、いいニュースと悪いニュースがあると言ってました。 いいニュースは、可久士の意識が戻ったことでした。 悪いニュースは明らかになってませんが、おそらく可久士に記憶がないことだと思います。 苦難が大きい可久士は、意識的、無意識的に、すべてを忘れてしまいたいと思っているはずですので、記憶喪失になっているのではないでしょうか? 「かくしごと」第10巻 未来編の内容 急いで病院にいく姫たち。 姫と再会した可久士だったが、姫を認識できない。 可久士の中では、姫はまだ10歳のままだった。 可久士は、ここ最近の7年分の記憶を失くしていた。 仕事も家庭も一番楽しかった頃の記憶が鮮明に残っているようだった。 10歳の姫が心配で、病室か何度も脱走を試みる可久士。 挙句の果ては、もう連載が終わっている「風のタイツ」の漫画を描こうとするのだった。 「かくしごと」第10巻 未来編の感想 やはり悪いニュースは、記憶喪失でした。 情報が少ないので、この時点ではどこまで記憶喪失になっているのかが、ハッキリしていません。 つまり、姫の母の海難事故を覚えているかがハッキリしないのです。 今の可久士にとって大切なのは、10歳の姫。 どれだけ深い愛情を注いでいたのか、よく分かりますね。 記憶喪失は悲しいことですが、悩んでいない可久士に少しほっとしました。 しかし今後のことを思うと、また切なくなります。 大切な姫との思い出が7年間もないのは、残酷すぎます。 記憶がないことを可久士が自覚したとき、可久士は一体どうなってしまうのか、心配で仕方がありません。 楽しいことだけ思い出してくれることを祈ります。 「かくしごと」第11巻 未来編の内容 可久士の病室では、アシスタントが勢揃いして漫画を描いていた。 生き生きと漫画を描く父の姿を初めて見る姫だった。 現在では、連載を抱える人気漫画家の羅砂も、連載を休載して可久士の漫画を手伝っていた。 相変わらず無神経な十丸院は、「風のタイツ」が終わっていると可久士にコミックスを見せるが、可久士は冗談だとしか受けとらない。 印刷物だと説得力がないという皆の言葉に、姫は反応する。 すべてを思い出して、前に進んでもらう為、姫は鎌倉の家に原稿を取りに行くのであった。 「かくしごと」第11巻 未来編の感想 元アシスタントの羅砂が、人気漫画家になってました。 思えば、羅砂の有能ぶりは今までもちょくちょく現れてましたね。 物事を俯瞰して考えられる能力が高いので、漫画のアイディアもよかったのでしょう。 羅砂と十丸院が、一緒に鎌倉を訪れていた理由も、人気漫画家と編集者という立場だったからだったのでしょう。 腑に落ちました。 次回、自分が描いた漫画原稿を見た可久士は、どうなるのでしょう?最終巻が楽しみです。 「かくしごと」第12巻 未来編の予想 第12巻の未来編の予想です。 今までのパターンからすると、姫や可久士が泣くということは考えられません。 「かくしごと」は基本ギャグ漫画ですので、涙はご法度のような気がします。 とりあえず号泣するシーンは、絶対にないでしょう。 未来編が第12巻で終わることを考えると、母親の話はもう出てこないと思います。 結局、母は行方不明で終わることになります。 姫の持ってきた「風のタイツ」の原稿を見た可久士は、連載がもう終わっていたことを思い出す。 「あ、タイツの連載は終わってた」というあっさりした反応。 そして、目の前にいる姫を見て「学校は、どうした?」と聞く可久士。 すべてを思い出してはいないが、現在の姫を認識する。 また目の前にいるアシスタントを見て「お前たち、仕事はどうした?」と聞く可久士。 アシスタントの現在も認識している。 欠如しているのは、漫画家を辞めた理由。 変わらないことは、姫に対する愛情。 そして姫を大事に育てようと思う気持ち。 「姫の為に漫画を描かないで、どうするー!」と言って、新しい漫画を描き始める可久士だった。 「かくしごと」第12巻 未来編の感想 おそらくこんな感じに終わると思います。 というかこんな感じで終わってほしいです。 この終わり方なら、「消えた漫画家」を買ったお客さんに、志治仰が「それ、嘘ですよ」と言った言葉も、生きてきます。 「かくしごと」は、最後に消えてなくなります。 「姫にバレたら、どーする!」と言っていた可久士ですが、もう隠し事をする必要はありません。 あえて言えば、母親が行方不明なことを姫が可久士に隠し事にしているとも言えますが、そこにあるのは、「かくしごと」とは言えないやさしい気持ちだけがあるのです。 まとめ 最終回に、行方不明だった姫の母親が見つかることを期待していましたが、残念ながらそれはないでしょう。 なぜなら、父と娘の生活のバランスが大きく変わってしまうからです。 「かくしごと」は、父と娘のさり気ない日常を描いた話です。 最後の最後まで、それはきっと変わりません。 最後まで、母親は出てこないと思いますが、それはそれでいいのだと思います。 「父と娘がさりげない日常を取り戻す」これこそが「かくしごと」の最終回にふさわしいハッピーエンドです。 漫画家:久米田康治が言いたかったことは、1枚の絵「平凡な未来予想図(仮)」に凝縮されていると思います。 母が描いたであろうこの絵には、家族3人が食卓で食事をしている絵です。 「かくしごと」は家族の大切さ、さりげない日常、平凡な未来がかけがえのないことだと気が付かせてくれた名作漫画です! 漫画「かくしごと」、アニメ「かくしごと」の最終回がどうなるかは、気になって仕方がありません。 最終回まで、「かくしごと」を楽しみましょう。

次の

かくしごとネタバレお父さんは死亡?死んでるか原作から解説!

かく しごと お父さん 死亡

かくしごとのあらすじ紹介 父・後藤可久士 ごとうかくし は 娘の後藤姫 ごとうひめ と二人暮らし。 毎朝、父はスーツを着て、 娘はランドセルをかついで一緒に家を出る。 娘は川の向こうの小学校へ 父は坂の上の会社へ…と見せかけて、 洋品店に入りTシャツと短パンに着替え ドーナツクッションを持つ… そして、目黒区と渋谷区の区界である 旧山手通りを越える…。 娘には知られたくないかくしごと。 それは…描く仕事! そう父の本当の職業は漫画家だった…。 下ネタだらけの漫画を描いていることを 必死で娘に隠す父の葛藤。 漫画家あるあるネタと 親子の日常を織り交ぜて描かれる ギャグコメディ。 かくしごとのネタバレと今後の展開は? 描かれる内容は漫画家ならではのギャグや ほんわかした親子の日常。 でも、なぜか単行本には本編とは雰囲気が ガラッと違うカラーページがあります。 本編では小学生だった姫がセーラー服で、 鎌倉にある建物に入り、 父の仕事を知るという描写。 がっかりした様子はなくほっとする部分。 なぜかそこに可久士の姿はなく、 いるのは外で待つ小学校時代の同級生のみ。 作中で二人が暮らしていた 中目黒にある家は売りに出され、 現在の住居もわからず…。 やがて姫は 可久士が描いたと思われる漫画を発見。 そこに描かれていたのは、 「ただ 父・母・娘の三人の家族が 平凡な日常を暮らすお話でした」 「でもそのつまらない日常こそが 一番の夢物語だったのです」 はたして父はこの漫画を残し どこに消えたのでしょうか…。 本編部分にも気になる部分が…。 アシスタントが 漫画の原稿を隠しに行っているのが このカラーページにあった建物。 そこにはパパ・ママ・ひめと 書かれた当番表があったので 昔は鎌倉に住んでいた模様。 そしてアシスタントの一人に 「先生がいつか再婚したら…」と言われたり 姫の母親の幼いころを描いた絵が見つかる そういった話もあるので、 姫の母親は他界しているのかもしれません。 そうなると可久士がいなければ 姫は一人でどうやって暮らしているのか? 今後の展開は気になるように、 巧妙に話が作られている作品。 連載を雑誌で読むのもいいけれど、 ぜひ単行本で読んで欲しいです。 サイト内で【 かくしごと】を検索! かくしごとの読んでみた感想・評価 ぜひ単行本で読んで欲しいこの作品。 カラーページや久米田先生ならではの 細かい文字でずらっと書かれたコラムも 単行本にしかない面白さ。 漫画家あるあるや 親子の日常でくすっと笑えます。 でも、後藤家になにがあったのか気になって つい考え込んでしまう… なんども読み返して 考察を深めるためにも単行本は必須です。 もちろん週刊連載でちまちま読むのも、 またふわっとした笑いだけ楽しめます。 二度美味しい作品です。 久米田先生がインタビューで 「ゴールを決めて描いているのか」 と問われた時のこと… 上手く決まったらそれがゴールだと言い張る というようなあいまいな発言をしています。 この「かくしごと」については 確実にゴールを決め、しかも読者にゴールを 見せつけて描かれている、そんな気がします そのゴールへどうやって向かうのか? 今までのこの伏線はゴールへの道筋なのか? そもそも今見えているゴールは 本当にゴールなのか? 考えだしたらキリがなく、 早く答えを教えてほしくて たまらなくなりました。 かくしごとはこんな方におすすめな作品!必見 ギャグ・コメディがお好きな方 考察や伏線回収される物語に 惹きつけられるような方 そんな方にはとくに読んで欲しいです。 久米田先生の前作「絶望先生」 「かってに改蔵」や原作をつとめていた 「じょしらく」を読んでいた方 そんな方にはもっと読んで欲しい作品です。 あるあるネタを 今まで以上にたくみに取り込んいて、 面白さが凝縮されたような本作。 そして漫画が好きなすべての人 そんな人に漫画家の素の部分が垣間見える 「漫画家のあるあるネタ」… そこだけでも、ぜひ読んで欲しいです。 この作品に限らずいいと思った作品は ちゃんと単行本を買ってアンケートを書いて 欲しいという切実な描写まであります。 これを読んでやっぱり自分と同じ人、 あなたと同じ人間なのだと 嫌でも感じさせられる作品なのです。 そんな必死な気持ちを読むことで 気付かされます。 これからどんな作品を読むにしろ、 この「かくしごと」を読むと また見方が違ってきます。 今までは漫画の登場人物に 感情移入していただけでした。 ですが、作者がどう思って描いたのかまで 気になってくるのです。 エッセイ漫画でもないのに この体験をもたらしてくれる作品は あまりなかったように思います。

次の