とどめ の きす。 トドメの接吻(キス)10話最終回のあらすじネタバレ!

トドメの接吻

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山崎賢人さん主演のタイムリープドラマ「トドメの接吻 キス 」のキャスト相関図とあらすじ、最終回の結末ネタバレ予想をしてみます。 菅田将暉さんが主題歌を歌うことでも話題。 「トドメの接吻 キス は原作のない吉紘さんによるオリジナルストーリー。 カネと権力のためにな成り上がろうとするNo. 1ホスト堂島旺太郎が、資産100億円の女・美尊を狙ったクリスマスイブの夜、突然現れた謎の女にキスされ死んでしまう。 目を覚ますと7日前にタイムリープ。 なぜ殺されるのか?謎の女の正体は?謎だらけのラブサスペンス。 キャスト相関図とあらすじ、最終回の結末ネタバレ予想するので、ドラマ「トドメの接吻 キス 」を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になればと思います。 1イケメンホスト。 表向きは気配り上手の優しい男、裏の顔はカネと権力を追い求めるクズ男。 12年前、父親が船長を務めるクルーズ船での悲しい事故以来、誰も愛さなくなった。 毎回謎の女にキスで殺されタイムリープ(時間跳躍)を繰り返す。 タイムリープを繰り返す旺太郎に協力し、キス女の謎に追う。 明るく真面目でストイックで、自分を貫く旺太郎に憧れている。 どこか人生を達観していて、旺太郎に大人のアドバイスを贈る。 目的があってこの街にやってきた。 巷では「嫉妬に狂った女が自分の唇に毒を塗ってキスで殺した」という事件が勃発。 旺太郎が人生で最も理想とするカネと権力を持ったセレブな社長令嬢。 ホテル王・並樹グループの令嬢で、セレブ生活を普通だと思っている。 ワガママだけど素直で魅力的で、思ったことを直球で言うので気付かずにキツイことを言うタイプ。 完璧な兄がいるせいで同年代の男に興味がない。 妹をとても大事にしている。 現在、並樹乗馬倶楽部の部長だが、実は家督を巡るある秘密を抱えている。 旺太郎の人生のライバルとなる存在。 1ホストの堂島旺太郎(山﨑賢人)は、偽りの愛で女性を夢中にさせ、金が尽きたらポイ捨てするクズ男。 外面はきらびやかな生活を送る旺太郎だが、実はある理由で大金が必要なため、生活を切り詰め質素な暮らしを送っている。 クリスマスイブの日、 同僚ホストの和馬(志尊淳)から 個人資産100億円のホテル王・並樹グループのご令嬢・美尊(新木優子)が来店していると聞いた旺太郎は、恰好の金づる・美尊に狙いを定める。 しかし、 男子トイレに現れた真っ赤なルージュの不気味な女(門脇麦)に突然キスを奪われ、なんと命を落としてしまう…! 意識の戻った旺太郎の目の前に広がるのは見覚えのある1週間前の景色で…。 すでに体験したことがデジャビュのように繰り返される状況に混乱しつつも、旺太郎は前回とは違う方法で美尊を落とそうとアプローチするが…。 以来、執拗に旺太郎の唇を狙うキス女に襲われる度、旺太郎は時間をループしてしまうように…。 ntv. 脚本はいずみ吉紘さん。 2016年は実話ドラマ「仰げば尊し」、2015年はアニメが原作の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」と漫画が原作の「デスノート」など、原作ありきの脚本が多いようなので、「トドメの接吻 キス 」でどんな脚本になるのか注目です。 「愛なんか捨ててしまえばいくらでも幸せになれる」・・・偽りの愛を振りまいて成り上がるつもりです。 こんな考えになった理由は2年前に起きたある悲しい事件にありました。 父親が船長を務めるクルーズ舟の事故に巻きこまれ、その時の悲しい出来事がきっかけで愛が歪んでしまったのです。 予告動画を見ると、クルーズ船が沈没していくなか旺太郎少年が、怪我をした同い年の少年を抱えながら、年下の弟らしき子供と一緒に逃げています。 しかし逃げる途中、旺太郎は怪我人を抱えていたので「何やってんだよ早くしろって」と叫ぶことしかできず、弟が目の前でおぼれ死んでしまったようです。 予告動画で事故のあと旺太郎少年は「ごめん」と泣いてます。 裁判シーンもあるので父親は有罪となり、現在は刑期を終えて慰謝料を払い続けていると予想。 父親は金持ち乗船客のわがままを聞いて無理な航行をしたせいで沈没事故を起こしたが、金持ちは裁かれなかった。 救った子供は金持ちの息子だったと予想。 また、事故で後遺症を負った被害者の治療費を払いたいちと予想 少なくとも自分のためだけに大金を稼ぐのはないような気がします。 予告動画で、中学か高校の卒業式の教室をバックに、セーラー服を着た謎の女の写真を持って「見つけた」と言っています。 謎の女も「まだ生きてたんだ」と言っています。 謎の女の名前や正体を知ってるはず。 キスで殺してもらい、過去にタイムリープして人生をやり直したいのだと予想します。 1話2話までは正体は明かされず物語が進みます。 旺太郎はクリスマスイブにキスで殺されて1週間前の12月17日にタイムリープし、その度にまたキスで殺されタイムリープを繰り替えします。 警察に言っても信じてもらえません。 殺される理由は、この12月17~24日までの1週間にあると予想します。 謎の女は「あ…あなた、死ぬ」の言葉の意味から予想すると、旺太郎がイブのあとに殺されることを知っていて、その未来を変えさせるためにタイムリープさせている。 つまり真の目的は旺太郎を助けようとしてると予想します。 尊氏は父親の愛人の子供で、相続問題が起きたときに御曹司として周囲が認めざるを得ないよう「完璧」にならなければいけないプレッシャーに常にさらされているのでは? 妹を大切にするのも、実は美尊に恋していると予想。 もしそうなら事実がわかったときの美尊の反応に注目です。 幼馴染の長谷部寛之は、純粋な気持ち。 兄の尊氏も加わったら三つ巴です。 美尊はこれまで厳しく言われたことがないので、旺太郎に接するうちに惹かれていきそうです。 旺太郎の過去や大金を稼ぐ理由を知るといっそう惹かれてくでしょう。 謎の女の「あ…あなた、死ぬ」の意味は、旺太郎と美尊の仲に嫉妬した尊氏が、旺太郎を殺した。 しかし過去からやり直しをして食い止めた。 しかも尊氏は12年前のクルーズ船の事故で旺太郎が救った金持ちの息子だった。 謎の女の正体は春海一徳の同級生。 春海一徳もキスで殺され過去をやり直し、謎の女と結ばれる。

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トドメのキス真凛(まりん)役唐田えりかが可愛い!韓国で有名な理由は?

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ホストクラブ『ナルキッソス』で源氏名・エイトとして、生まれ持ったあの顔と優しい気配りを見せ、No1まで成り上がったエイトこと 堂島旺太郎(どうじま おうたろう)。 金と権力を求め、 ホストで出会う女性達はすべて金づる扱い。 容赦なく、自分に貢がせては次々とポイ捨てする 最低のクズ男。 目当ての女性がいなくなると、ホストクラブを転々とし獲物を追い続ける。 ちなみに、エイトとは8店舗目という意味。 ただ、過去に、目の前で弟を無くしてしまう事故を経験し、愛を捨てた男でもある。 和馬は、旺太郎の事を慕い、とても 協力的な後輩ホストの役どころ。 旺太郎が唯一、タイムリープしながら、助け(ボディーガード)を頼んだ人物でもある。 今は『ナルキッソス』に所属するが、以前の店では女装しながら踊っていた可愛らしい一面もある。 ホスト役にはこんな人達も 今日も「トドメの接吻」の撮影です! 写真は撮影の合間に 左 笠松将さん 右 遠藤史也くん 同じホスト役です。 井藤瞬さんは、2011年ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト審査員特別賞を受賞した経験があったり、遠藤史也さんはメンズノンノモデル、笠松将さんは綾野剛似とネットで話題だった人物です。 なんと、 さり気ないホスト役にも様々な方が出演しているドラマになっています。 『トドメの接吻(キス)』のキャスト 並樹乗馬倶楽部 ホストクラブだけではなく、セレブ達が会員となる『並樹乗馬倶楽部』に所属するキャストがこちらになります。 美尊(新木優子)に想いを寄せているが、相手にはされていない。 そして、美尊の前に度々現れる旺太郎に勝手にライバル心を燃やす、世間知らずのお坊ちゃま。 並樹乗馬倶楽部部長であり、旺太郎が狙っている美尊の兄でもあるが、 養子だった彼は跡継ぎに関して何か秘密がある。 しかも、その美尊が好きな人物でもあり、 重要な人物の1人。 新田さんは、下記のようにコメントしていることから、何か秘密を持った人物であることは間違いありません。 そしてこの物語の鍵を握る人物、並樹尊氏を早く皆さんにお届けしたい気持ちでいっぱいです。 新木優子 — 12月 31, 2017 at 6:40午前 PST 資産100億と言われている並樹グループの社長令嬢である 並樹美尊(なみき みこと)を演じるのは、新木優子さん。 金と権力を持った 旺太郎が求める理想の存在。 しかし、美尊は同世代の男に全く魅力を感じず、イケメンの旺太郎との初めての出会いもそっけない態度を取る。 血のつながっていない兄が好きという問題を抱える。 『トドメの接吻(キス)』のキャスト その他の人物 メインの舞台となるホストクラブ『ナルキッソス』、『並樹乗馬倶楽部』。 それ以外にもエイトの前に現れる人物がこちらです。 話す言葉も、そして行動もどこか奇妙な女は、執拗に旺太郎を追いかけキスをする。 菅田将暉 明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。 — 菅田将暉 sudaofficial 晴海一徳(はるみ いっとく)という、謎のストリートミュージシャンを演じているのが、菅田将暉(すだ まさき)さん。 ホームレスや道行くサラリーマンを相手に音楽を聞かせる、なんとも 不思議な空気感を持った役どころ。 そして、1話ではもう旺太郎と絡み、 アドバイスを与えるキーマンとなっています。 彼が持つ写真の意味とはいったい… 視聴者の反応は? やはり、視聴者はこれに気が付かないわけがありません。 本当にキャストが豪華ですよね。 今注目の若手俳優、山崎賢人に、志尊淳。 それだけでも別に文句ないのですが、佐野勇斗や新田真剣佑も加わり倍増。 また、人気俳優だけではなく、これから注目されるであろう人物まで揃えているのがわかります。 ドラマの内容もさることなgら、 目の保養にもなるドラマかもしれません。 【関連記事】.

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トドメの接吻(キス)|キャストがイケメン揃いで豪華なドラマに!

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回までの簡単なあらすじ( ネタバレ) 宰子(門脇麦)の特別な力の存在に薄々気づいている 尊氏(新田真剣佑)が宰子のことを誘拐しました。 旺太郎(山﨑賢人)は尊氏に気づかれないようタイムリープし、2回目のやり直しにて警察に誘拐現場を通報。 旺太郎は尊氏に殺されそうになりますが、その場に警察が駆けつけ、尊氏は誘拐と殺人未遂の容疑で現行犯逮捕されました。 こうして、邪魔者がいなくなり、旺太郎と 美尊(新木優子)の結婚式当日。 脱走した尊氏がナイフを手に教会に現れ、旺太郎に襲い掛かります。 しかし、そこに宰子が現れ、旺太郎をかばい、亡くなってしまいました。 宰子の名前を呼びながら、何度も宰子にキスする旺太郎でしたが、時間が戻ることは決してなかったのでした。 更に詳しいドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら スポンサーリンク ドラマ『トドメの接吻(キス)』第9話の視聴率は7. 1%となりました。 最終回を前に視聴率が上がってきましたね。 ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の視聴率はさらに上昇し7%代後半と予想します。 実際のドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。 5%でした 第1話 第2話 第3話 第4話 7. 4% 6. 5% 7. 1% 6. 7% 第5話 第6話 第7話 第8話 7. 3% 5. 9% 7. 3% 6. 5% 第9話 最終回 7. 1% 7. 5% それでは、ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです! スポンサーリンク 春海の正体 宰子(門脇麦)の遺体安置室に1人の旺太郎(山﨑賢人)。 宰子の『お幸せに』という言葉を思い出した旺太郎は『ここまで来たら、お前がいなくても幸せになるよ』と力なく宣言した。 旺太郎が自宅に戻ると和馬(志尊淳)の姿が・・・『おかえりなさい!よかったね〜夢が叶って!』旺太郎の部屋にある遺骨に気づいた和馬は、『結婚したいのは、あの子を忘れたいから?』という。 旺太郎は結婚は宰子も望んでいたことだと反論した。 『死んだあの子の願いを叶えるために、結婚するんだ?すごい愛ですね?!』と笑う和馬。 『あなたをそんな風にさせたあの子が羨ましくてたまらないよ・・・・』宰子の遺骨に頬ずりした和馬は『結婚おめでとう。 どうぞ不幸せに』と言い捨て、去って行った。 『宰子・・・宰子・・・』旺太郎は宰子の名前を呼び、涙した。 旺太郎の部屋の外では、美尊(新木優子)が話を聞いていた。 宰子の自宅で、遺骨を抱いたまま宰子のベッドで眠ってしまった旺太郎。 『おはよう』旺太郎が目を覚ますと、横にストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)がいた。 『お前も宰子ちゃんのこと、思ってたんだな・・・』という春海は、宰子が旺太郎に人を好きになる気持ちをもらったと春海に明かしていたことを告げた。 『あの子だったら、もっとたくさんの幸せを手に入れられたのに!時間を飛べるんだから!!』という春海に、『知っていたのか?!』と驚く旺太郎。 春海は昨年のクリスマスから知っていたと明かした。 『ではここで問題です!磁石のN極とN極をくっつけるとどうなるでしょうか?』という春海に、反発してくっつかないと答えた旺太郎。 旺太郎は春海が、宰子と同じキスで過去に戻れる人間だということに気づいた。 かつて、一家心中で自分だけが生き残り、過去に戻ることを猛烈に願ったという春海。 そうするうちに、春海は自分がキスで過去に戻れるようになったことに気づいたという。 『観察してたんだよ!過去に戻れる力を手に入れられたら、人間は本当に幸せになれるのか』春海は明かした。 『それで、幸せになれたのか?お前は今幸せか?』旺太郎に尋ねる春海。 スポンサーリンク 旺太郎は過去に戻って、宰子を助けようと春海に馬乗りになった。 『断っとくけど、俺にキスしたら3ヶ月前に戻るぞ?』という春海。 それは宰子と出会う前か出会った直後。 自分のことを知らない宰子と再会したところで感動もなにもないと春海は続ける。 『宰子ちゃんとの3ヶ月は、お前にとって簡単に捨てられるものだったのか?!』春海は声を荒げた。 『パラレルワールドって知ってるか?』さらに春海は、タイムリープした後の時間軸はその後も続いていくことを明言。 今旺太郎がタイムリープすれば、旺太郎に捨てられた美尊の辛く悲しい人生は続き、これまで旺太郎が捨ててきた過去も、なかったことにはならずにそのまま続いていると言う。 旺太郎は自分の間違いがタイムリープを繰り返しても、決して消えないことに気づいた。 『戻ったら、最後、後悔の無限ループだよ!どうする?それでも戻るか?』 美尊へのけじめ 春海に答えられないまま、宰子の部屋を出た旺太郎に、美尊から電話がかかってきた。 明日、新井群次(古市慢太郎)が旺太郎と美尊の入籍と旺太郎の入社式を執り行いたいのだという。 『今から会えないかな?』と旺太郎が切り出し、美尊が旺太郎の部屋にやってきた。 『話したいことがあるんだ』旺太郎が切り出すと、美尊は『宰子さんって時間を戻せたんじゃない?』という。 『そうだよ』旺太郎は宰子の力を借り、何度も人生をやり直したこと、成り上がるために宰子を利用したことを明かした。 『どうして宰子さんはあなたに協力したの?もしかしたらあなたのことを・・・』という美尊に、最初は感情なしの契約だったことを明かす旺太郎。 それなのに、なにもしてやれなかったどころか、宰子の人生をも奪ってしまったという旺太郎に、それは尊氏(新田真剣佑)のせいだと反論する美尊。 しかし、旺太郎はそれは自分が尊氏の人生を狂わせたせいだと認めるのだった。 『宰子が好きなんだ』切り出した旺太郎。 『今度は3ヶ月前に戻る』たとえ自分のことを知らない宰子になっても、宰子の幸せを守りたいと旺太郎は語る。 『私は?またあなたを好きにさせてくれるの?』涙ながらに尋ねる美尊に、旺太郎は自分が幸せにしたいのは宰子だけで、美尊のことは幸せにできないと謝罪した。 スポンサーリンク 春海のもとに旺太郎が駆けつけた。 『頼む!1回だけでいい!キスさせてくれ!!』こうして、旺太郎は春海とキス・・・しようとするが、『無理かも・・・』と一度は離れる。 『クッソ!!時間を戻すためなら何でもしてやる!』気を取り直し、旺太郎は春海とキス。 旺太郎が倒れる。 『さすがナンバー1。 悪くないね』と言った直後、春海も倒れた。 こうして、2017年12月31日、並樹家のカウントダウンパーティーにタイムリープした旺太郎。 女遊びが激しい何処ぞの御曹司と見合いしようとしている美尊のことを、旺太郎が止めた。 割って入ってきた尊氏に、旺太郎は告げる。 『美尊さんの幸せを願うなら、全部取っ払って、本当の気持ちを美尊さんに伝えてやれ。 伝えないと、何も届かないぞ!』 さらに入ってきた布袋道成(宮沢氷魚)に『尊氏だっていつも正しいわけじゃないんだよ!間違ってたら言ってやれ!』という旺太郎。 旺太郎は長谷部寛之(佐野勇斗)には『お前はお人よしすぎるんだよ。 世間に出て少しは揉まれろ!』と伝えた。 パーティーを台無しにしに来たのか?と美尊に問われ、『未来の君に約束してきたんだよ。 今度こそ、幸せに』と旺太郎は言うと、去って行った。 直後、尊氏は12年前の沈没事故の原因を自分が作ってしまったことを、美尊に打ち明けた。 『美尊を妹とは思ってないよ。 こうなったからには並樹家から籍を抜いて、けじめをつける』という尊氏に、『私、お兄ちゃんが好き』と美尊が打ち明け、2人は抱き合った。 宰子との再会 旺太郎は宰子と出会った場所へ向かった。 『まだ、生きてたんだ?』という宰子に『お前の方こそ・・・生きてた』と感動を隠せない旺太郎。 『お前のこと知ってるよ。 キスで時間を戻して、俺を助けてくれてたんだろ?』と旺太郎は切り出した。 『お前、男を見る目がないんだよ』という旺太郎は、宰子の力を知れば、クズ男が近づいてくる可能性があると忠告。 『そんな誘いに乗っちゃダメだ。 好きな男ができたら、遠慮なんかするな、ガンガンいけ。 間違っても、そいつのために道具になるなんか言うんじゃないぞ?お前ならそのキスを受け入れてくれる人に出会える。 バチが当たったなんて、今は思ってるかもしれないけど、そんなことないからな?』と告げる旺太郎。 宰子は涙を流し始めた。 今度店に行っても、もう自分はいないことを旺太郎は告げ、去ろうとする。 『あなた、狙われてる・・・!』と告げる宰子に、旺太郎は知っていると答え、『今までありがとう』と礼を言い、去っていく。 スポンサーリンク クラブ・ナルキッソス。 旺太郎は毒物入りの栄養ドリンクを飲み、命を失っていた。 旺太郎がストーカーに狙われていること、和馬のことを配慮していたことから、犯人は和馬だろうと詰め寄る森菜緒(堀田茜)たち。 『ごめんなさい!』和馬は謝り、店を出て行った。 直後、旺太郎が目を覚ました。 芝居に協力してくれた礼を皆に述べる旺太郎。 宰子のバイト先に長谷部が入ってきた。 『バイト初めてなんで、よろしくお願いします!』という長谷部。 その様子を、旺太郎が店の外で見届けていた。 『これからどうするんだ?』旺太郎に尋ねた春海。 旺太郎は『最後の人生を思う存分生きてやる!』と宣言。 『でもなんでキスなんだろうな?』とつぶやく旺太郎に、春海は同調し、本当に会いたい人には会えないと言う。 『飯行く?』と旺太郎が誘い、『いいね〜!』と春海は言い、奢ってくれたらキスしてやると笑う。 2人は肩を並べ、歩き始めた。 ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の感想 ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回が終了しました。 宰子と同じ能力を持った春海とキスし、タイムリープした旺太郎が宰子への愛に自分なりにけじめをつけた最終回でした。 かつて、宰子とキスをしたにもかかわらず、何も起きなかった春海。 予想通り、春海は宰子と同じ能力を持った人間だったことが明らかになりました。 キスをして、過去をやり直せる能力があるからこそ、浮浪者のような生活をしているという設定にも納得がいきました。 かつては、己の利益だけのためにタイムリープしていた旺太郎が、宰子と出会ったことで、最後のタイムリープだけは自分以外の他人の幸せのために行動したことが感動的でしたね。 宰子とやり直さなかった理由は、今までに散々利用してきた宰子のためを思ってのことでしょうが、宰子への愛に気づけた旺太郎だからこそ、最後に宰子を自分の力で幸せにするという決断をして欲しかったような気もします。

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