仁 再放送 小出恵介。 小出恵介に復帰の目が!絶好調「JIN−仁−」再放送という“処方箋”

小出恵介に復帰の目が!絶好調「JIN-仁-」再放送という“処方箋”

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その一方で、信じられない不祥事や事件、事故を起こしてしまった者たちがいるのも事実だ。 そんななか、6日に『やまとなでしこ』(フジ系、2000年放送)の特別編が放送。 1話が9. 7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)とまずまずの数字をマークしたことはもちろん、それ以上に視聴者と業界人を驚かせたのは、保護責任者遺棄致死容疑などで逮捕・起訴され実刑判決を受けていた押尾学が出演し、エンドクレジットにも名前があったことだった。 「押尾学さんの場合は、有罪判決こそ受けましたが刑期を終えている点が大きかったと思います。 それでも局としては勇気ある決断だったと思います。 私も『作品に罪はない』という意見に賛同していますが、テレビは不特定多数の人々が見る媒体なので難しいところですよね……。 ぜひ放送してほしいのは、『1リットルの涙』(フジ系、2005年放送)ですね。 昨年11月に麻薬取締法違反の容疑で有罪判決を受けた沢尻エリカさんの出世作ですが、難病に立ち向かう少女の葛藤と家族や恋人、クラスメイトたちのそれぞれの心情を細やかに描いた、作り手としても素晴らしいと感じるドラマでした。 当時、難病モノのドラマは増えていましたが、沢尻さんの繊細な演技と父親役の陣内孝則さん、母親役の薬師丸ひろ子さんの演技は別格でしたから。 ひろし演じる松山ケンイチさんとピョン吉の声を演じた満島ひかりさんの熱演もよかったのですが、ひろしの友人で元ガキ大将のゴリライモ役を演じた新井浩文さんの存在感が大きな作品でしたので、ぜひともノーカットで放送してほしいです。 彼は強制性交罪で逮捕・起訴されていて、明確な被害者がいらっしゃるので現実的な問題としてはなかなか厳しいとは思うのですが……。 『下町ロケット』(TBS系、2015年放送)の再放送では全カットでしたし。 「堺雅人さんと新垣結衣さんが共演した法廷ドラマの『リーガルハイ』(フジ系、2012年放送)ですね。 堺さん演じる、訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士・古美門のまくしたてるようなセリフ回しと新垣さんのキュートさが魅力のドラマですが、謎のスパイ・加賀蘭丸役で出演していた田口淳之介さん(大麻取締法違反で逮捕)がかなりイイ味を出しています! 正直言って、登場シーンも多くないですしカットすることは簡単だと思いますが、脚本家の古沢良太さんも気に入っているキャラクターらしいので、カットなしで見たいですね。 先日の『JIN-仁-』(TBS系、2009年・2011年放送)の特別編に、未成年女性とのトラブルで書類送検されていた小出恵介さんが出演されていたことを考えると『ROOKIES』(TBS系、2008年放送)もぜひもう一度見たい。 佐藤隆太さん、市原隼人さん、小出恵介さん、城田優さん、中尾明慶さん、高岡蒼甫さん、桐谷健太さん、佐藤健さんのラインナップはオールスター級ですよ。 「残念ながら麻薬違反取締法違反で逮捕されたピエール瀧さんは、狂気に満ちたキャラクターから心優しい中年まで演じられるバイプレーヤーで本当に大好きだったので、もう一度お茶の間での活躍を見たい役者さんです。 その作品でのピエール瀧さんの骨太で重厚なセリフ回しは見ものです。 それでも不祥事芸能人たちがしっかりと罪を償った際には、作品の魅力がしっかりと伝わるノーカットという形で、ぜひともオンエアをしてもらいたい。 <取材・文/木田トウセイ> 【木田トウセイ】 テレビドラマとお笑い、野球をこよなく愛するアラサーライター。

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土、日の午後2時からという時間帯にもかかわらず、26日放送分では平均11. 9%を記録。 これまで放送された計4回がいずれも2桁を超えた。 コレラ、はしか、梅毒など当時流行した感染症を取り上げる回もあり、演じる南方仁の姿が現在のコロナ禍と苦闘する医療従事者の姿と重なって共感を呼んでいることが高視聴率につながっているようだ。 そんな異例の再放送で注目を集めているのが。 再放送が始まるとネットでは「兄上もカットされずにでてた?」「再放送してたんだ!小出恵介、大丈夫なん?」「兄上みたいから関西でも放送してほしい」といった声が寄せられた。 「小出恵介は、演じるヒロインの兄で美形剣士の橘恭太郎役。 主人公である仁のピンチを何度もその腕で救うなど重要な役どころです。 小出はこの作品や朝ドラ『梅ちゃん先生』などで人気者になりましたが、周知の如く17年に女子高校生との飲酒及び不適切な関係が報じられ、書類送検。 不起訴にはなりましたが、ドラマや映画など放送中止や降板が相次いで、当時所属していたアミューズとの契約も終了。 10年前の作品とはいえ、これだけ芸能界にダメージを与えた小出の出演作が地上波で放送されたのは異例といえますね」(芸能ライター) 事務所退所後、個人として活動するとのコメントを出した小出恵介。 18年からはニューヨークで生活を始め、演劇学校に通っていることも報じられている。 「今年9月に、お笑いコンビ・キングコングの絵本『えんとつ町のプペル』をミュージカル化した作品で芸能活動を再開させると聞いています。 小出が演じるのは主人公のゴミ人間役。 ニューヨークでのまさにゼロからの再出発を日本の関係者も密かに見守っているといいます。

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小出恵介に復帰の目が!絶好調「JIN−仁−」再放送という“処方箋”

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4月18日から再放送されている大沢たかお主演のドラマ『JIN-仁-レジェンド』(TBS系)が2桁超えの高視聴率を連発。 5月3日に放送された最終話での綾瀬はるかの手紙には、涙腺が崩壊した人が続出したようだ。 「小出は綾瀬演じるヒロインの兄で美形剣士の橘恭太郎を演じています。 主人公である南方仁のピンチを何度もその腕で救うなど重要な役どころ。 その小出は、2017年に17歳のシングルマザーとの飲酒および淫行で書類送検。 不起訴となりましたが、ドラマや映画など放送中止や降板が相次ぎ、当時所属していたアミューズとの契約終了に。 ともあれ、一部報は小出が相手側から500万円の支払いを請求されていたとも報じられ、これに関しては同情する声もなくはなかった。 小出の登場なしではドラマは成立せず、昨年地上波で放送された『シン・ゴジラ』では小出の出演シーンが丸々カットされていたことからも、TBSにとっては英断だったと言えます」(テレビ関係者) その小出には、「ちょんまげが見惚れるほど似合っていた」「情けなくても実は芯があるという恭太郎のような役をやらせたらピカイチ」「演技力はあるし、光っていた」と、改めて役者としてのクオリティの高さを感じた視聴者も多かったようだ。 「小出はクセのない役なのにさりげなく存在感を出すのがうまい。 18年からはニューヨークで生活を始め、演劇学校に通い、現在は英語もペラペラ。 さらに演技の幅を広げているでしょうから、『JIN』を観て小出を使いたくなった業界関係者も多いはず。 今回、TBSが放送に踏み切ったことで、過去に出演した高視聴率ドラマの『のだめカンタービレ』『ストロベリーナイト』(共にフジテレビ系)、『ROOKIES』(TBS系)の再放送も期待できるかもしれません」(テレビ誌ライター) 淫行騒動から、まさかの「コロナ恩赦」となるか!?

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