嵐大野智ブログ大宮。 青と虹色〜嵐*大野智さん*天然+大宮〜 参加テーマ

晴れときどき青い嵐〜大野智さんを愛してやまないブログ

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が嫌いだ。 この世で一番、嫌いだ。 2015年9月に起きたある出来事をきっかけにのファンを辞めた。 もう3年以上前の話だ。 当時の私は、にアイドルを名乗る資格は無いと思った。 アイドルとしての価値も、もちろん無い。 不良品だと思った。 は歌が抜群に上手い。 はダンスが抜群に上手い。 のコメントは抜群に面白い。 そしてなによりは、人から愛される才能が半端ない。 そりゃもう、突き抜けてる。 「人から愛される才能」なんてアイドルには必須条件なわけだが、 それでもはアイドルとして最初から最後まで不良品だった。 の中にアイドルとしての自覚は、一生芽生えることは無かった。 何度も女と撮られた。 アヘ顔まで晒されて、「君は大野なんてしません」だの散々言われた。 その数年後、自分の作品集のクレジットに彼女の名前を忍ばせて売った。 彼女の飼ってるパグを絵にして、それをプリントしたTシャツを売った。 どう考えてもアイドルとしての自覚は無いし、 ファンを幸せにしたいとも考えていない。 自分のやりたいことをやるのがだ。 ファンの理想を追い求めるのがアイドルだ。 …、まじでアイドルに向いていない。 「辞めたかった」というのはがこれまでに何度も口にした言葉だ。 「嵐になる直前、事務所を辞めるつもりだった。 押し切られて、デビューした。 デビューしてからも逃げ出すことばかり考えていた」 「10周年の前、辞めたかった。 当時は、言わなかったけど。 」 ファンだった頃、この「辞めたかった」という言葉を聞くたびに心臓が重くなった。 なんでこの人はいつまで経ってもこんなことを言うんだろうと思った。 ファンの前で、なにより、他のメンバー四人の前で。 デビューしたくても出来なかったかつての仲間に、思うところはないのだろうか。 辞めたいなんて、辞めたかったなんて、んだアイドルは。 少なくともお金を出して幸せを買ってるファンの見えるところで言うのは無しだ。 辞めたいなら黙ってさっさと辞めりゃよかったんだ。 20年間、ところどころで「辞めたい」なんて呟きながら活動なんて、しなきゃよかったんだ。 これはとんでもなく長い時間をかけた、茶番だ。 一部のファンは「辞めたかったのに、我慢して続けてくれてありがとう」と言う。 私から見れば、狂った発言だ。 ファンを幸せにしたいと汗を流しているアイドルは他にいくらでもいるのに。 辞めたいのに我慢して続けているアイドルになんの価値があって、あまつさえ感謝なんてするんだろう。 ……はびっくりするぐらい頑固だ。 コンサートの演出をしているから 「大野さんのソロ、今のままだと尺が短い。 ファンの子ももっと見たいだろうから、増やそうよ」 と提案されても、 「無理。 」とすっぱーんばっさーと断る男だ。 ファンが求めていようが、自分がやりたくないことは絶対にやらないのがだ。 本当に、その持ち前の頑固さで、さっさと辞めてりゃ良かった。 辞めたいと 辞めたくない他の四人の真ん中が、落としどころが、 「活動休止」だったのは、理解せざるを得ない。 嵐の物語を「おしまい」でくくることはできなかったんだろう。 でも、結局のところそれは呪いだ。 嵐らしい、優しさの皮で包まれた呪いだ。 帰ってくる保証はどこにも無い。 それなのに「またいつか」なんて言葉を使うのは、その中身は、本当に優しさだろうか。 「例えば釣りをしていても、明日は仕事だなとか考える。 一度そういうものから開放されたい」 こんな理由で「辞めたい」と思った人間に、 再びアイドルをやる資格は無い。 「復帰後に誰だあいつと言われないように体型はキープしたい」 安心してダルンダルンになって頂きたい。 復帰なんてあり得ない。 20年間も騙し騙しでよくやったと思うよ。 本当はアイドルになんてなりたくなかったのに。 母ちゃんが勝手にオーディション申し込んだだけなのに。 ずっとずっと「辞めたい」と思いながら、よく表舞台に立ち続けたよ。 その場所に立ちたくても立てなかった人が沢山いる中、強靭なメンタルでよく立ち続けたよ。 恐れ入る、本当に。 は嵐が大好きだったんだろう。 そこに嘘は無いだろう。 嵐への愛が、20年ずるずると活動を続ける原動力だったんだろう。 でもは「アイドル」だ。 「アイドル」はファンを幸せにするのが仕事だ。 ずっと破綻している。 だけが。 破綻しているアイドルなんてもう二度と出てこないで欲しい。 破綻は幸福を生まない。 心の底から思う、と出会いたくなかったと。 だってなにより悔しいのは、 3年以上も前に見限ったはずののことを、2019年1月現在考えている自分だ。 昨日の夜は声を上げて泣いてしまって、 それがなんの涙なのかさえわからなかったけど、とりあえず目が腫れた。 が好きだった。 この世で一番、好きだった。 だからこそ、今貴方のことがこの世で一番嫌いだ。 お願いだから、帰って来ないでくれ。

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まいにちあおいろ~大野智を愛でるブログ~

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が嫌いだ。 この世で一番、嫌いだ。 2015年9月に起きたある出来事をきっかけにのファンを辞めた。 もう3年以上前の話だ。 当時の私は、にアイドルを名乗る資格は無いと思った。 アイドルとしての価値も、もちろん無い。 不良品だと思った。 は歌が抜群に上手い。 はダンスが抜群に上手い。 のコメントは抜群に面白い。 そしてなによりは、人から愛される才能が半端ない。 そりゃもう、突き抜けてる。 「人から愛される才能」なんてアイドルには必須条件なわけだが、 それでもはアイドルとして最初から最後まで不良品だった。 の中にアイドルとしての自覚は、一生芽生えることは無かった。 何度も女と撮られた。 アヘ顔まで晒されて、「君は大野なんてしません」だの散々言われた。 その数年後、自分の作品集のクレジットに彼女の名前を忍ばせて売った。 彼女の飼ってるパグを絵にして、それをプリントしたTシャツを売った。 どう考えてもアイドルとしての自覚は無いし、 ファンを幸せにしたいとも考えていない。 自分のやりたいことをやるのがだ。 ファンの理想を追い求めるのがアイドルだ。 …、まじでアイドルに向いていない。 「辞めたかった」というのはがこれまでに何度も口にした言葉だ。 「嵐になる直前、事務所を辞めるつもりだった。 押し切られて、デビューした。 デビューしてからも逃げ出すことばかり考えていた」 「10周年の前、辞めたかった。 当時は、言わなかったけど。 」 ファンだった頃、この「辞めたかった」という言葉を聞くたびに心臓が重くなった。 なんでこの人はいつまで経ってもこんなことを言うんだろうと思った。 ファンの前で、なにより、他のメンバー四人の前で。 デビューしたくても出来なかったかつての仲間に、思うところはないのだろうか。 辞めたいなんて、辞めたかったなんて、んだアイドルは。 少なくともお金を出して幸せを買ってるファンの見えるところで言うのは無しだ。 辞めたいなら黙ってさっさと辞めりゃよかったんだ。 20年間、ところどころで「辞めたい」なんて呟きながら活動なんて、しなきゃよかったんだ。 これはとんでもなく長い時間をかけた、茶番だ。 一部のファンは「辞めたかったのに、我慢して続けてくれてありがとう」と言う。 私から見れば、狂った発言だ。 ファンを幸せにしたいと汗を流しているアイドルは他にいくらでもいるのに。 辞めたいのに我慢して続けているアイドルになんの価値があって、あまつさえ感謝なんてするんだろう。 ……はびっくりするぐらい頑固だ。 コンサートの演出をしているから 「大野さんのソロ、今のままだと尺が短い。 ファンの子ももっと見たいだろうから、増やそうよ」 と提案されても、 「無理。 」とすっぱーんばっさーと断る男だ。 ファンが求めていようが、自分がやりたくないことは絶対にやらないのがだ。 本当に、その持ち前の頑固さで、さっさと辞めてりゃ良かった。 辞めたいと 辞めたくない他の四人の真ん中が、落としどころが、 「活動休止」だったのは、理解せざるを得ない。 嵐の物語を「おしまい」でくくることはできなかったんだろう。 でも、結局のところそれは呪いだ。 嵐らしい、優しさの皮で包まれた呪いだ。 帰ってくる保証はどこにも無い。 それなのに「またいつか」なんて言葉を使うのは、その中身は、本当に優しさだろうか。 「例えば釣りをしていても、明日は仕事だなとか考える。 一度そういうものから開放されたい」 こんな理由で「辞めたい」と思った人間に、 再びアイドルをやる資格は無い。 「復帰後に誰だあいつと言われないように体型はキープしたい」 安心してダルンダルンになって頂きたい。 復帰なんてあり得ない。 20年間も騙し騙しでよくやったと思うよ。 本当はアイドルになんてなりたくなかったのに。 母ちゃんが勝手にオーディション申し込んだだけなのに。 ずっとずっと「辞めたい」と思いながら、よく表舞台に立ち続けたよ。 その場所に立ちたくても立てなかった人が沢山いる中、強靭なメンタルでよく立ち続けたよ。 恐れ入る、本当に。 は嵐が大好きだったんだろう。 そこに嘘は無いだろう。 嵐への愛が、20年ずるずると活動を続ける原動力だったんだろう。 でもは「アイドル」だ。 「アイドル」はファンを幸せにするのが仕事だ。 ずっと破綻している。 だけが。 破綻しているアイドルなんてもう二度と出てこないで欲しい。 破綻は幸福を生まない。 心の底から思う、と出会いたくなかったと。 だってなにより悔しいのは、 3年以上も前に見限ったはずののことを、2019年1月現在考えている自分だ。 昨日の夜は声を上げて泣いてしまって、 それがなんの涙なのかさえわからなかったけど、とりあえず目が腫れた。 が好きだった。 この世で一番、好きだった。 だからこそ、今貴方のことがこの世で一番嫌いだ。 お願いだから、帰って来ないでくれ。

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が嫌いだ。 この世で一番、嫌いだ。 2015年9月に起きたある出来事をきっかけにのファンを辞めた。 もう3年以上前の話だ。 当時の私は、にアイドルを名乗る資格は無いと思った。 アイドルとしての価値も、もちろん無い。 不良品だと思った。 は歌が抜群に上手い。 はダンスが抜群に上手い。 のコメントは抜群に面白い。 そしてなによりは、人から愛される才能が半端ない。 そりゃもう、突き抜けてる。 「人から愛される才能」なんてアイドルには必須条件なわけだが、 それでもはアイドルとして最初から最後まで不良品だった。 の中にアイドルとしての自覚は、一生芽生えることは無かった。 何度も女と撮られた。 アヘ顔まで晒されて、「君は大野なんてしません」だの散々言われた。 その数年後、自分の作品集のクレジットに彼女の名前を忍ばせて売った。 彼女の飼ってるパグを絵にして、それをプリントしたTシャツを売った。 どう考えてもアイドルとしての自覚は無いし、 ファンを幸せにしたいとも考えていない。 自分のやりたいことをやるのがだ。 ファンの理想を追い求めるのがアイドルだ。 …、まじでアイドルに向いていない。 「辞めたかった」というのはがこれまでに何度も口にした言葉だ。 「嵐になる直前、事務所を辞めるつもりだった。 押し切られて、デビューした。 デビューしてからも逃げ出すことばかり考えていた」 「10周年の前、辞めたかった。 当時は、言わなかったけど。 」 ファンだった頃、この「辞めたかった」という言葉を聞くたびに心臓が重くなった。 なんでこの人はいつまで経ってもこんなことを言うんだろうと思った。 ファンの前で、なにより、他のメンバー四人の前で。 デビューしたくても出来なかったかつての仲間に、思うところはないのだろうか。 辞めたいなんて、辞めたかったなんて、んだアイドルは。 少なくともお金を出して幸せを買ってるファンの見えるところで言うのは無しだ。 辞めたいなら黙ってさっさと辞めりゃよかったんだ。 20年間、ところどころで「辞めたい」なんて呟きながら活動なんて、しなきゃよかったんだ。 これはとんでもなく長い時間をかけた、茶番だ。 一部のファンは「辞めたかったのに、我慢して続けてくれてありがとう」と言う。 私から見れば、狂った発言だ。 ファンを幸せにしたいと汗を流しているアイドルは他にいくらでもいるのに。 辞めたいのに我慢して続けているアイドルになんの価値があって、あまつさえ感謝なんてするんだろう。 ……はびっくりするぐらい頑固だ。 コンサートの演出をしているから 「大野さんのソロ、今のままだと尺が短い。 ファンの子ももっと見たいだろうから、増やそうよ」 と提案されても、 「無理。 」とすっぱーんばっさーと断る男だ。 ファンが求めていようが、自分がやりたくないことは絶対にやらないのがだ。 本当に、その持ち前の頑固さで、さっさと辞めてりゃ良かった。 辞めたいと 辞めたくない他の四人の真ん中が、落としどころが、 「活動休止」だったのは、理解せざるを得ない。 嵐の物語を「おしまい」でくくることはできなかったんだろう。 でも、結局のところそれは呪いだ。 嵐らしい、優しさの皮で包まれた呪いだ。 帰ってくる保証はどこにも無い。 それなのに「またいつか」なんて言葉を使うのは、その中身は、本当に優しさだろうか。 「例えば釣りをしていても、明日は仕事だなとか考える。 一度そういうものから開放されたい」 こんな理由で「辞めたい」と思った人間に、 再びアイドルをやる資格は無い。 「復帰後に誰だあいつと言われないように体型はキープしたい」 安心してダルンダルンになって頂きたい。 復帰なんてあり得ない。 20年間も騙し騙しでよくやったと思うよ。 本当はアイドルになんてなりたくなかったのに。 母ちゃんが勝手にオーディション申し込んだだけなのに。 ずっとずっと「辞めたい」と思いながら、よく表舞台に立ち続けたよ。 その場所に立ちたくても立てなかった人が沢山いる中、強靭なメンタルでよく立ち続けたよ。 恐れ入る、本当に。 は嵐が大好きだったんだろう。 そこに嘘は無いだろう。 嵐への愛が、20年ずるずると活動を続ける原動力だったんだろう。 でもは「アイドル」だ。 「アイドル」はファンを幸せにするのが仕事だ。 ずっと破綻している。 だけが。 破綻しているアイドルなんてもう二度と出てこないで欲しい。 破綻は幸福を生まない。 心の底から思う、と出会いたくなかったと。 だってなにより悔しいのは、 3年以上も前に見限ったはずののことを、2019年1月現在考えている自分だ。 昨日の夜は声を上げて泣いてしまって、 それがなんの涙なのかさえわからなかったけど、とりあえず目が腫れた。 が好きだった。 この世で一番、好きだった。 だからこそ、今貴方のことがこの世で一番嫌いだ。 お願いだから、帰って来ないでくれ。

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