デバイス タイル ワイン セラー。 blogs.redeyechicago.com: デバイスタイル ワインセラー(30本収納) 【右開き】deviceSTYLE CD

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デバイス タイル ワイン セラー

長くなりましたので、おすすめワインセラーを先に知りたいと言う方はこちらへどうぞ。 ページ下部へ飛びます。 以前、知り合いにそこそこ良いワインを贈ったことがあるのですが、数年たってからお家にお招きいただいた際に、 キャビネットに飾られているのを見て変な声が出たことがあります。 もちろん悪気などなく、むしろ私からの贈り物を大切に飾っていただいているのですが、そのお気持ちは逆効果でして……。 結局そのことは言えずじまいだったのですが、いつか彼らがあのワインを空けたときに、「もらったワインあまりおいしくないね」などと言われるのだろうなあと思うと、かるく悶絶してしまいます。 上記は伝えなかった私が悪いのですが、ワインの保存にはやはりワインセラーが必要です。 昔はそれこそ数十万から何百万円という価格でしたが、今は家庭用ワインセラーが普及してきて、かなり気軽に買えます。 1万円前後のワインセラーまであり、デイリーワイン保存用として買っても問題ない価格です。 ワインセラーがあれば、ワインがネットで安いときに大量買いして保管できるので、 むしろコストが下がります。 本格的に暑くなる前に、ワインセラーの選び方のポイントをおさえてワインセラーを買ってしまいましょう。 ワインセラーの選び方をご紹介します。 [本格シャンパンやAOCマルゴーも大還元特価!] 目次• ワインセラーとワインクーラーの違い まず押さえておきたいのが、ワインセラーとワインクーラーという呼び名の違いです。 簡単にいうと 加温機能があるかどうかです。 加温機能があるのがワインセラー、温める機能がなく冷やすだけなのがワインクーラーです。 ショップではワインクーラーであってもワインセラーと表記してあることがほとんどです。 ワインセラー:温める機能がある• ワインクーラー:温める機能がない ちなみに卓上で氷を入れてワインを冷やしておく入れ物のことも、ワインクーラーと呼びます。 そういえばワインクーラーというカクテルもありますね。 実にややこしい。 バケツのような卓上ワインクーラーはこんなやつです。 ワインセラーは温度と湿度を一定に保つことを目的に使われます。 気温が30度を超えたり、氷点下になったりするのは、ワインの劣化原因になります。 暑さ対策は絶対に必要ですが、寒さ対策は判断がわかれるところです。 冬場は冷蔵庫でものを温めるという試される大地北海道のような気候でなければ、私は寒さ対策は必要ないと考えています。 経験上、冷蔵庫での長期保存でもほとんど劣化はみられないためです。 ただ、完全に凍ってしまった場合は味の劣化があるという見方が多いので、冬場に氷点下が続く地域にお住まいの方は加温機能付きのワインセラーの方がよいと思います。 ワインセラーの保管本数を考える まずワインを何本くらい保管したいかを考えます。 ワインセラーのランキングをみると、12本用のワインセラーが売れ筋のようです。 ですが、これで問題はありません。 私はワインを買うとき、楽天などのネットショップでポイント還元が高いときや、ワインのセールをやっているときにまとめ買いするので、12本では足りませんでした。 現在は12本入りのワインセラーにプラスして30本用ワインセラーを購入して運用しています。 最初から50本以上のものを買っておけばよかったとも思っていますが、その時は12本でいけると思っていたので仕方がありませんね……。 現在の私としては、 最初から24本以上のワインセラーを購入することをおすすめします。 ワインを買う際、まとめ買いで12本まで送料同じというショップは多く、まず12本以上は必須。 それから忘れがちなのですが、ワインを買うときって 全部飲みきる前に発注しませんか?つまり12本入るワインセラーに3本残っている状態で次のを買おうとすると、12本まとめ買いはできないわけです。 さらに、あまりパンパンに詰めると庫内の冷却環境に影響がでるので、適度にスキマをあけるようにすることを考えると、やはり想定より大きめのサイズが必要になります。 ちなみに私は吟醸酒やチョコレートもワインセラーで保存したりします。 シガーをたしなむ方は、それもいいそうですよ。 ぜひ少し大きめのワインセラーを選んでください。 数年にわたるワインの長期保存をするのかどうか 買いだめの デイリーワインだけなら、温める機能がないワインセラー、つまり ワインクーラーで十分です。 冬場に温度が低すぎて困るのは、熟成が進まないという点ですので、基本的には熟成させずに楽しむデイリーワインでは考える必要はありません。 主に高級ワインになりますが、 長期熟成が前提の場合は、 加温機能付きのワインセラーを選んでください。 通年温度を一定に保つ必要があります。 高級ワインであっても、熟成はあまり考えず、劣化しないように一時保管しておきたいということでしたら、加温機能なしのワインセラーで大丈夫です。 私は、熟成したワインを飲みたい時は、優良ヴィンテージのものをネットで探します。 当然価格は高くなりますが、自宅で保管した場合の劣化リスクや電気代などを考えると、早めに安く買って自分で熟成させるメリットよりも、この方が良いと判断しています。 金持ちになって、手に入りにくい高級ワインを青田買いしたくなったら、また考えを改めます。 そのため私にとっては加温機能のないワインクーラーで十分で、さらに冬場は電源を切っています。 正しい使い方ではありませんが。 ワインセラー動力別のメリット・デメリット ワインセラーには動力別に3つの方式があります。 上から順に安価です。 特徴と、どれを選べばいいのかを順に説明します。 ペルチェ式 2種類の半導体に電流を流すと一方は吸熱、もう一方は発熱が生じる現象を活かした方式です。 簡単に言うと 電気だけの制御で温度を管理するタイプです。 この方式のメリットは振動がないこと。 デメリットはパワーが少し弱いというところでしょうか。 熱吸収式(アンモニア方式) アンモニアを冷媒として、 気化熱で温度を調節するタイプです。 音が静かですが、冷却能力はコンプレッサー方式の方が上です。 コンプレッサー式 コンプレッサー方式は、 冷媒を使いモーターで動かす方式です。 冷蔵庫と同じと考えていいと思います。 冷却パワーは強いし、消費電力も少ないので、一番優れているように思うのですが、生活空間に置くと音が気になるかもしれません。 ワインセラーをインテリアとして考える際には注意が必要です。 とはいえ、最近のワインセラーは低振動ですので、寝室でなければそれほど気にしなくてもいいと思います。 ちなみに冷蔵庫は、頻繁に開け閉めがあるので振動があることと、冷却ムラがあるのでワインの保存にはリスクがあります。 ですが、経験上1ヶ月くらいの短期間ならほとんど問題ありません。 コルクの乾燥やにおい移りが問題視される場合もありますが、ひと夏を越すような使い方でなければ、特に感じないです。 冷蔵庫は、緊急避難的に使うのであればOKです。 野菜室がいいと思います。 どの方式のワインセラーがいいのか 高級ワインを寝かせておきたいというのではなく、デイリーワインの一時保管用であれば ペルチェ式で十分です。 3万円くらいまでのお手頃なワインセラー(ほぼワインクーラーですが)であれば、ほとんどペルチェ方式ですので、選択の余地はありませんし。 10本程度の小型なら、Amazonや楽天の売れ筋ランキング上位から1〜2万円程度のものを買っておけば十分です。 高級ワインの熟成用を考えるのであれば、 コンプレッサー方式がいいでしょう。 業務用でも使われますし、大型のものやハイクラスワインセラーはこの方式です。 デイリーワイン用ワインセラー:ペルチェ式• 高級ワイン熟成用ワインセラー:コンプレッサー式 ワインの湿度 しつど 対策は必要か 乾燥はワインの敵ですが、日本は 基本的に多湿であり、熱や光ほど気にしなくても大丈夫です。 セラーによっては、乾燥がひどいものもあるかもしれませんが、水を張ったトレイやコップをセラーにいれておけばOKです。 お手頃価格のワインセラーでは、加湿機能はほぼないので、最初は少し気にかけておいた方が無難かもしれませんね。 私は乾燥対策を何もやっていませんが、特に問題は起きていません。 ワインセラーは光を通さないものを選ぶ ワインは光にも弱いので、本来は冷蔵庫のような扉が不透明のものが適しています。 しかし、なるべく開閉の回数を少なく、かつ扉を開ける時間を短くしたいので、ワインセラーの中身が見られないと不便です。 各メーカーもそれはすでに折り込んでいますので、ガラス扉であっても紫外線対策をほどこしてあります。 直射日光は避けた方がいいですが、部屋の灯りやほんのりとした自然光なら気にしなくても大丈夫です。 ワインの保存適温は赤も白も同じ ワインセラーは赤ワイン用と白ワイン用に2室にわかれていて、温度を分けられるものがあります。 赤ワインと白ワインでは、飲む時の温度が違うことはよく知られています。 ですがこれは サーブ適温が違うということで、 保存適温とは違います。 サーブ適温は、赤ワインは15度〜18度、白ワインは5度〜10度ですので、分けた方がよさそうに思えるのですが、保存適温は赤ワイン白ワインとも同じ16度前後です。 ですので、ワインセラーの温度設定は赤ワイン白ワイン同じで大丈夫です。 サーブ適温:赤ワイン、白ワインで違う 15度〜18度、5度〜10度• 保存適温:赤ワインも白ワインも同じ 16度前後 私は赤白一緒に入れて温度設定を赤ワインのサーブ適温に合わせています。 白ワインやスパークリングワインを飲むときには、事前に冷やしておいたほうがいいので、ワインセラーの白ワインのうち、次に飲む1本を常に冷蔵庫に移しています。 どうしても急ぎの場合は氷を張った卓上ワインクーラーを用意すればいいので、今のところ私はこの運用で問題ありません。 よって、 赤ワイン用と白ワイン用に庫内が分かれているものにこだわる必要はないと考えています。 ビールや日本酒を別の温度で保存したいなどの要望があるならいいと思います。 ワインセラーの選び方 こだわりだすときりがないのがワインセラーですので、ここではバッサリと大きく2つに分けて考えます。 私が考えるワインセラー選びの大前提は、 熟成させるつもりなのかどうかです。 ペルチェやコンプレッサーの違い、温度管理だけでなく湿度管理などを細かく見比べても、各メーカーが優位性を競ってアピールしているため、指針がない状態で探し始めたらあれこれ迷って買えなくなってしまいます。 まずは長期保存で熟成させるかどうかだけを基準に選びましょう。 熟成させるつもりがない場合 長期熟成は考えずに、一時保管や熱劣化を防ぐために購入するのであれば、1万〜3万円程度のカジュアルワインセラーで十分です。 ペルチェ方式がほとんどですが、コンプレッサーでもなんでもOKです。 要は冷えればいいのです。 加湿 かしつ 機能もいりません。 多少乾燥したところで、そんな短期間で簡単にコルクが緩んで漏れたりはしませんので。 最近のデイリーワインは人工コルクやスクリューキャップも多く、コルクが腐ったりしませんのでなおさら心配無用です。 デイリーワイン用の場合、 収納したい本数と収納スペースに合う 大きさ、インテリアに合う デザインなどで、好きなワインセラーを選んで大丈夫です。 使い勝手のいい収納本数は12本以上。 ワインのまとめ買いができますので。 12本くらい保管しそうだなと思った方は24本以上を買ってください。 絶対使いますし、いっぱい詰め込むより、隙間をあけたほうが効率よく冷えます。 気になる人はさらにワインセラーの消費電力を見ておくくらいでしょうか。 あまり差はないですが。 参考 カジュアル価格帯のお手頃ワインセラー カジュアルな価格帯ではが商品ラインナップを広く展開しています。 ざっと眺めれば気に入るものは見つかるのではないでしょうか。 1万円からありますが、ルフィエールは32本タイプが使い勝手がよく3万円(追記:2万5千円に値下がり。 安い…)と手頃ですね。 22本容量のヒーター付きで加温も可能。 0度設定から可能で、さらに38本クラスにすれば、庫内が上下に分かれます。 ビールや日本酒を0度近くで保存、ワインは15度程度に。 という使い方ができて便利。 機能から考えるとハイコスパのワインセラーです。 長期熟成させる場合 ワインセラーに長期にわたって保存し、熟成を考えるのであれば、 加温や加湿機能がついているもので、保証が充実しているワインセラーを選びます。 十年以上にわたって高級ワインを熟成させますので、なによりメーカーの信頼性が重要です。 中に入れるワインは数万円以上のものですから、夏場に故障すると目も当てられません。 ワインセラーの老舗で有名なのは、フランスのと。 そして ロングフレッシュブランドが超有名な安心の日本製です。 この3社ならどれを選んでも問題ないと思います。 お値段は結構しますけれど。 長期熟成におすすめのワインセラー ワインを長期熟成させるなら、フランスワインが好きで本格的な大型のワインセラーを設置するのなら アルテビノ。 機能と価格とデザインのバランスを考えた上で、数万円〜30万円程度くらいで選ぶのであれば ユーロカーブか フォルスターというイメージでしょうか。 もちろんユーロカーブとフォレスターの2社も最上級の大型ワインセラーを販売しており、高機能、高信頼のワインセラーです。 アルテビノが飛び抜けているという意味ではありません。 ユーロカーブとフォルスターからの選択であれば、会社の歴史や本場フランスであることを重視するならユーロカーブ。 コスパや故障しにくさを考えると安心の国産フォルスターですね。 日本のレストランでの業務用ワインセラー取り扱い数もフォルスターが一番多いそうです。 私の感覚でも、ワインバーのオーナーさんはフォルスターをよく使っておられますね。 この両社なら安心感があります。 その他のワインセラー選びのポイント ワインセラーによっては、庫外に温度や湿度を表示できるものがあります。 庫外の温度表示は非常に便利です。 なくても温度・湿度計をワインセラー内に入れておけばいいのですが、いちいち開けないといけませんから。 ワインセラーがあると、ワインを選ぶ楽しみが倍増します。 これは買えば本当に実感します。 その日その日になんとなくスーパーやコンビニで安ワインを買ってくるのではなく、ネットなどでじっくり吟味してワインを選び、ワインセラーにストックしておきましょう。 デイリーワインであっても、整然と並ぶワインが我が家にあるというのは、とてもいい気分になれますよ。 ワインセラーの消費電力については、実験してこちらに書きました。 こんにちは。 初めまして。 コメントありがとうございます。 ペルチェ式だと日本の猛暑日に耐えられるのか、という疑問ですね。 気になりますよね。 私はペルチェ式でも大丈夫だと判断して運用しています。 実際に熱劣化はおきていません。 ただ、室内気温がかなり上昇する場所などに置かれるのであれば、コンプレッサー式にした方がいいかもしれません。 もっともそんなに暑い部屋は、ペルチェかコンプレッサーかに関わらず、ワインセラーを置くべきではないと思いますが。 ペルチェ式だと外気温から-15度程度が限界と言われていますので、35度以上の猛暑日になると、ワインセラー内も20度以上になると考えられます。 経験上ですが20度程度なら、ほぼ問題はありません。 記事でご紹介したさくら製作所のコンプレッサー式などは、かなり価格も手ごろですので、どうしても不安だということでしたら、コンプレッサー式を選ばれるとよいと思います。 蛇足ですが、過去に経験した熱劣化は、30度以上の部屋に数日間放置でした。 セラーの故障に気付かなかった時ですね……。 もうだいぶ昔の話ですが。 他の記事もご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。

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デバイス タイル ワイン セラー

皆さんは、ワインセラーについてどんなイメージを持っていますか?「お金持ちが使っている」「ワイン好きやソムリエが持っていそう」などでしょうか。 実は、近年のワイン人気の高まりを受けて、安価で高性能な家庭向けワインセラーがたくさん発売されています。 「設置するスペースがない」という声も聞かれますが、寝室やリビングでも使用できる、コンパクトでおしゃれなモデルもたくさんあるんです。 ワインセラーを自宅に置いて、好きなときにワインを楽しんでみたい人のために、今回は「元日本一のソムリエKさん」におすすめのワインセラーをご紹介いただきました。 記事では、選ぶポイントや、有名ブランドも詳しくご紹介します。 おすすめのワインセラーもたくさんご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 スタイリッシュなデザインでランナップも豊富なので、欲しい1台が見つかります。 安心の国産メーカー製のワインセラーですよ。 ワインセラー CD-30W の詳細 メーカー デバイスタイル 冷却方式 ペルチェ方式 収容数 30本 参考価格 53,360円(税込) 2.ワインセラーを選ぶポイント 最近は、安価で高性能なワインセラーが多く発売されています。 ですが、種類がたくさんあるので、どのモデルを選ぶべきか悩んでしまうでしょう。 ここではワインセラーの選び方を詳しくご紹介します。 少し多めの収容数を選ぶ まずは、どれくらいの本数のワインを保管したいか考えましょう。 ワインの収容数は、1本〜100本以上のモデルまで、いろいろな種類があります。 売れ筋は、20本から40本のタイプです。 収容数は、保管したいワインの本数より少し多めのモデルを選びましょう。 ソムリエKさんコメント 大き目のセラーを選ぶと、ワインをまとめ買いすることもできますし、結果コストダウンに繋がります。 セラーにスペースがあるとシガー(葉巻)やデザートも保管できますよ。 私はシガーも好きで、葉巻は乾燥に弱いため重宝してます! また、ワインの詰めすぎは冷却機能を下げてしまいます。 「まとめて買ってきたら、入りきらなかった…」なんて事も避けることができます。 ワインセラーは、一度買うと数年から10年近く使う事も多いので、今後保管するワインが増えて行くことも考えて選びましょう。 設置場所によっては作動音が気になることも ワインセラーは、リビングやキッチン、寝室などに置かれる方が多いでしょう。 キッチンの場合は、冷蔵庫や電子レンジがあり、料理を作るスペースですのでワインセラーの音はあまり気になりません。 一方、寝室やリビングに設置する場合、ワインセラーのモデルによっては作動音が気になってしまう場合があります。 静かな部屋などに設置する場合は、電気によって排熱を行う、作動音や振動の少なく静かなペルチェ方式がおすすめです。 モーターを作動させて冷却する、冷蔵庫などに使われるコンプレッサー方式に比べて、格段に音が小さくなります。 ワインセラーの冷却方式の違いについては、後から詳しくご説明いたします。 設置スペースを確認する 参照: ワインセラーのサイズは、収容数やモデルによって大きく異なります。 同じ収容数でも縦長のタイプと横に広いタイプがあるので、スペースを有効に使えるものを選んでください。 モデルによっても、必要なスペースは異なります。 本体の左右に適切な空間を確保し、ゆとりを持ったサイズを選ぶことも重要です。 ビッタリサイズを選んでしまうと、排熱がうまくいかず庫内の温度が上がってしまったり、扉が開くスペースが足りないなど、購入後に問題が起きる場合があります。 ワインの長期熟成を行うかどうか? 買いだめのワインを保管する目的なのか、長期熟成のワインを保管するのかによっても、ワインセラーの選び方が変わります。 買ってきたワインを一時保管し、好きなタイミングで飲むという場合なら、それほど性能は気にしなくてもいいでしょう。 一方、長期熟成のワインを保管する場合は、性能面についてもしっかり確認しましょう。 長期熟成のワインは、一年を通して適温に保つ必要があります。 安価なモデルの場合、冷却機能が足りず夏場に庫内の温度が高くなり、ワインの味を損なってしまう場合があります。 ワインは多少温度が低くても味や熟成に影響はないとされますが、凍ってしまった場合は味が落ちるとされています。 光や紫外線に注意する ワインは光に弱いので、ガラス扉が遮光や紫外線カットになっているモデルを選びましょう。 ほとんどのモデルが遮光されたガラス扉ですが、安価なモデルの場合、紫外線カットの機能がついていないものもあります。 直射日光だけでなく蛍光灯の光もNGです。 長期熟成のワインを保管する場合は、特に注意してください。 ソムリエKさんコメント お客様に「赤白は一緒に保管していいの?」と聞かれることがあります。 赤白2室で分けられるセラーもありますが、保管する温度は基本同じで大丈夫です。 全てのワインで共通する保管の適温は16度前後になります。 白ワインはそこから冷やさなくてはなりませんが、飲む前に冷蔵庫に入れるかワインクーラーで冷やすことをおすすめします。 ワインに一番良くないのは、温度が「変化する環境」と「振動」です。 3.冷却方式の違い 参照: ワインセラーの冷却方式は、大きく分けて以下の3種類があります。 ペルチェ方式• アンモニア冷却方式• コンプレッサー方式 最近は、ペルチェ方式が安価でバランスがよいので人気が高まっています。 また、コンプレッサー方式は高価ですが、高い性能と信頼性が魅力です。 それぞれの特徴を踏まえて最適なモデルを選びましょう。 1.ペルチェ方式 参照: ペルチェ素子と呼ばれる半導体素子を利用し、温度制御を行うタイプです。 コストパフォーマンスの高さが魅力で、売れ筋モデルにも多く採用されています。 振動や騒音が少なく、リビングや寝室などに設置する場合も、安心して利用できるでしょう。 かつては、耐久性に劣るとも言われていましたが、現在では高性能化が進んでおり、あまり心配はありません。 一方、寒冷地や極端に温度の高い地方にお住まいの場合は注意が必要です。 冷却機能が他のモデルに比べ低いので、外気温が高すぎる場合には、温度を保てない場合があります。 寒冷地においても、加温機能がないため、ワインが凍るほど寒い環境も不向きとされています。 2.アンモニア冷却方式 アンモニアの気化熱を利用し、温度調整をします。 振動や、騒音が少なく、ペルチェ方式より冷却機能が優れています。 ただし、採用メーカが少なく、あまり選択肢が無いのが現状です。 3.コンプレッサー方式 コンプレッサーと呼ばれる、モーターを利用し冷却するタイプです。 冷却性能が高いのが魅力で、高温になる夏場でも安心して利用できます。 たくさんのワインを保管したい、大きめのモデルを選ぶ際は、コンプレッサー方式を選びましょう。 また、加温機能もあるので寒冷地でも安心。 以前は非常に高価だったものの、安価なモデルも増えてきたのでおすすめです。 一方、モーターを利用しているため、振動や騒音が気になるケースも。 低周波の音が常に発生するので、リビングや寝室などに設置したい場合は、注意してください。 4.必見!ワインセラーの有名ブランド3選 「せっかくならいいものが欲しい!」「大切なワインを守れる安心感のあるモデルが欲しい」など、信頼できるメーカーのワインセラーが欲しい方も多いでしょう。 ここでは、世界的に人気のブランドと安心の国産ブランドをご紹介します。 ワインセラーは一度購入されると10年近く使うことも多いので、大切なワインを保管する場合は、一流メーカーのワインセラーがおすすめです。 ユーロカーブ 『ユーロカーブ』は1976年、世界で初めて温度管理機能のついたワインセラーを発売した、フランスの有名なワインセラーメーカーです。 「le label Origine France Garantie」という、ワインセラーとしての厳しい審査が行われる、フランスの製品保証も所得しました。 現在では、世界70カ国以上で発売されていて、一般家庭からプロのソムリエまで、信頼性と高品質な製品が評価されています。 独自の温度管理と湿度管理システムを内蔵し、ワインにとって常に最適な温度・湿度を保ちます。 こちらのモデルは、『ユーロカーブ』の最もコンパクトなモデルで、ワインを38本収納することができる『コンパクト59』シリーズ。 コンパクトモデルながら、湿度調節機能も備えていて、温度調整機能、換気システムと合わせて、ワインを常に最適な状態で保管することができます。 異常を検知するとアラームが作動する機能もついていて、故障や急な温度変化に気づくことができるので安心です。 ユーロカーブ コンパクト59の詳細 メーカー ユーロカーブ 冷却方式 コンプレッサー方式 収容数 38本 メーカー希望小売価格 426,600円(税込) アルテビノ フランスで高い人気のある、ワインセラーメーカーの一つです。 大型のモデルが多く、なんと最大280本の大容量モデルまでラインナップしています。 全てのモデルが、長期熟成に対応していて、安心して使える品質の高さが魅力です。 『アルテビノ』の98本収納のモデルです。 この記事でご紹介するワインセラーの中では、最大の収容本数を誇るモデルですが、1本あたりのコストで考えると安価で、効率よく収納することができます。 温度、湿度、振動などからワインを守り、常に最適に保管・熟成できる性能の高さが魅力。 収納ラックには、ブナの木材を使用しワインボトルにも優しく、耐久性にも優れています。 シンプルで高級感のあるデザインも人気です。 アルテビノ ワインセラーの詳細 メーカー アルテビノ 冷却方式 コンプレッサー方式 収容数 98本 参考価格 300,780円(税込) デバイスタイル 『デバイスタイル』は、ワインセラーやコーヒーメーカーなどを製造する、日本の家電メーカー。 ペルチェ方式を採用し、コストパフォーマンスに優れ性能も十分な、バランスのいい製品を多く作っています。 縦長のスリムな形状のモデルや、背が低い横長のモデルまで、様々な形状があり、設置スペースが十分に取れない環境でも最適なモデルが見つかります。 こちらのワインセラーは、7本収容のコンパクトモデルです。 縦にワインを並べることで、横幅がわずか15センチのスリムボディが魅力。 キッチンの狭いスペースやリビングでも圧迫感を出さずに設置できる人気のモデルです。 ペルチェ方式なので、音も気にならず設置場所を選びません。 デバイスタイル ペルチェ方式ワインセラーの詳細 メーカー デバイスタイル 冷却方式 ペルチェ方式 収容数 7本 参考価格 22,100円(税込) 5.1本でもOK!シングルボトル用ワインセラー 大きなワインセラーを置く場所が確保できない方もいるでしょう。 「ワインを頂いたけど、保管する場所がない」「記念に買った1本だけ大切に保管したい」 こちらでは、そんな方にもおすすめのコンパクトタイプのワインセラーをご紹介します。 『デバイスタイル』から世界で始めて発売された、シングルボトル用のワインセラーです。 デザイナーの秋田道夫さんによってデザインされた、美しいフォルムも人気。 大切なワインを1本だけ保管したい、そんな願いを叶えてくれるワインセラーです。 騒音・振動の心配のないペルチェ方式なので、部屋に飾りながらワインを大切に保管できます。 デバイスタイル Angelshare ワインセラーの詳細 メーカー デバイスタイル 冷却方式 ペルチェ方式 収容数 1本 参考価格 24,800円(税込) 6.ワインセラー人気ランキング10選 ここからは、『プロの逸品』がお届けするワインセラーの人気ランキングをご紹介します。 安価でありながら機能性も十分なモデルを中心にご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 前面にハーフミラーガラスを採用した個性的なモデルです。 リビングにおいても騒音の心配がない、ペルチェ方式を採用しています。 上下段で温度設定を変えることができるので、ワインに合わせて最適な温度で保管できます。 「ペルチェ方式だけどしっかり冷える」「静かで、存在感のある外観もいい」と、口コミではデザインにも注目が集まっています。 ottostyle ワインセラー セパレート2段式の詳細 メーカー ottostyle 冷却方式 ペルチェ方式 収容数 32本 参考価格 24,500円(税込) ワインセラーの売れ筋ランキングはこちら ご参考までに、ワインセラーの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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デバイスタイル ワインセラー DWF

デバイス タイル ワイン セラー

製品仕様 型名/CE-18W 収納本数/18本(最大22本) 定格内容量/60L 外形寸法/280mm(幅), 1040mm(高さ), 540mm(奥行) 本体質量/約21. 5kg 電源コード長/約1. 設定温度と実際の庫内温度は周囲温度により異なります。 直射日光や、暖房器具など熱の当たらないところ ラジオ・テレビ・コードレス電話などから離しておく 湿気が少ないところ。 丈夫で水平な床面に置く。 放熱スペースをあける。 ワインセラーを積み重ねたり、棚の上などに置かない 電源が入らない。 乾いた布で拭き取ってください。 乾いた布で拭き取ってください。 ガラス扉が正しく閉まっていないことで、中の冷たい空気と外気の暖かい空気が露を作り出します。 扉をしっかりと閉めてください。 ガラス扉が閉まらない。 水受けトレイに水がたまる。

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