バルクオム 解析。 バルクオムのシャンプーをオススメしない4つの理由【口コミ評判&レビュー】

バルクオムの効果を検証!ニキビに試したリアルな口コミ【写真あり】

バルクオム 解析

バルクオムは洗浄力が控えめな潤い系シャンプー 全体的な印象としては大人しい系のしっとり系タイプのシャンプーと言えるでしょう。 さっぱりというよりは潤いを感じやすく、適度なコンディショニング作用があり、かつそれが蓄積しにくいという質の良さがあります。 洗浄力はまずまず適度にアミノ酸系としてはある方と言えますが、使用感に関してはベビーシャンプーとまではいかないものの、 かなり低刺激な印象を持つはずです。 バルクオムの脇役成分は良い とても潤滑性の 高い仕上がりを見せるジヒドロキシプロピルアルギニンHCI、 ジヒドロキシメチルシリルプロポキシヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、 ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムなど脇役のクオリティが高いことが仕上がりに好影響を与えていると言えるでしょう。 植物エキスのチョイスを見てもこだわりが感じられ、リンゴ果実培養細胞エキスをはじめとしたエイジングケア系の効果が添加されています。 バルクオムの洗浄剤は 洗浄剤に関してはアミノ酸系のラウロイルメチルアラニンナトリウムがベースで、 その他の添加洗浄剤を含めて考えても 低刺激で泡立ちがそこそこ良い、洗浄力も中程度でコンディショニング作用を伴うといった特徴があります。 総合力で勝負のバルクオムシリーズ 全体的に素材としては中の上のものをチョイスされていて総合力が高いシャンプーといえそうですね。 どれか一つ飛び抜けた個性があるということはないのですが、平均点の高さが特徴と言えるでしょう。 ただし、男性向けということを考えると、このうるおい館であるとかコンディショニング作用が好みに合うかどうかという問題はあります。 いわゆる石鹸などとは正反対な使用感であり、 人によっては荒い足りないような感覚を覚える可能性もあります。 しっとり感よりさっぱり感を重視する場合はこのシャンプーが適しているとは言えません。 また、より皮脂が多い場合や汚れの多い状況で洗浄力が十分に足りているかという問題もあるかと思います。 このシャンプーは比較的禅定力が控えめでむしろ保湿効果を残していくような特徴があるため、好みの分かれるところであろうと思います。 シャンプー単体としてみた場合はバランスはよく肌にやさしくダメージヘアにもある程度対応できるという点から悪くない一品です。 フェノキシエタノール 防腐剤。 パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。 防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。 パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。 リンゴ果実培養細胞エキス ・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。 ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。 潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。 ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン エタノール 殆どの場合、無水エタノールのこと。 無水エタノールはエタノール99. グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。 石鹸の副産物としても発生します。 ラウロイルメチルアラニンNa アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。 洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。 アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。 BG 1,3-ブチレングリコールのことです。 抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。 石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。 皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。 加水分解シルク ポリクオタニウム-10 塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。 植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。 グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。 ユズ果実エキス さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。 ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。 チャ葉エキス チャ葉から抽出したエキスです。 抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。 ラウリルヒドロキシスルタイン ラウラミドプロピルベタインのような両性界面活性剤とほぼ同じような構造です。 洗浄性とコンディショニング効果の両面を持つ成分で、皮膚・粘膜刺激が低く泡質の安定性や増粘作用を付与します。 バルクオムは低刺激・適度な洗浄性、コンディショニング効果 さっぱり系ではないが、慣れればシャンプーとしては良質なので試す価値あり。 販売元による宣伝文 品質や使用感を客観的に評価し、よりお客様満足度を高めるために、BULK HOMMEのヘアケアは研究開発段階で「ブラインドテスト」を実施。 総合評価で1位を獲得した処方を製品化することで、理想のヘアケアに辿り着きました。 基礎研究を活かした医療機関様向けのOEM商品開発も多数手がけているサティス製薬の全面協力の元、成分の1つ1つや処方にこだわって設計しています。 5年半の構想を形にすべく、理想のプロダクトを求め幾度となく企画と試作を繰り返し辿り着いた品質。 成分の一滴にまでこだわり抜き、スキンケアブランドだからできる新感覚のヘアケア製品を実現しました。 整髪料や毛穴に詰まった頑固な皮脂汚れなどの油性汚れをクレンジング成分配合の弾力泡でスッキリ落としながら、同時に保湿成分が頭皮と髪に吸着保湿し、乾燥などのダメージから守ります。 高い洗浄力ながら、頭皮への負担を考慮し、頭皮と髪の両方をケアする、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーです。

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バルクオムの日焼け止めの口コミや成分を解析!その驚くべき実力とは

バルクオム 解析

そこで、バルクオムの洗顔料・化粧水・乳液に含まれる成分が副作用を引き起こす可能性について調べるために、 バルクオムの販売元である「株式会社バルクオム」に直接尋ねてみました。 本記事では、その貴重な回答結果を紹介しています。 また、それだけでなく念のためバルクオムの洗顔料・化粧水・乳液に含まれる 全部で36種類の成分を1つ1つ徹底的に調べ、副作用を引き起こす可能性のある成分が含まれていないのかどうか自身でも調査してみました。 本記事を読めば、「バルクオムが安全に使えるスキンケアアイテムなのかどうか」が分かりますので、副作用について気になっている方はどうぞご覧ください。 \キャンペーン!洗顔+化粧水が500円/ 弊社製品に使用しております成分は、 全て厳しい安全基準をクリアしたもので、皮膚への異常や強い刺激性が認められないものです。 また、全ての検査は健康な肌状態を基準としているため、肌状態や体質、体調により、稀に刺激性が認められない成分でも刺激を感じる場合がございますことをご了承ください。 弊社で使用している成分の検査内容例を記載しますので、よろしければご参考になさってください。 これは弊社が行っている独自検査ではなく、 原料メーカーが行っている精度の高い検査であり、更に、弊社委託のOEMメーカーの厳しい安全基準をクリアした成分のみを弊社では採用しています。 【原料メーカー試験項目 例】• 皮膚腐食性• 呼吸器感作性• 皮膚感作性• 生殖細胞変異原性、• 皮膚一次刺激性• 連続皮膚刺激性• 復帰突然変異原性• 眼粘膜刺激性 など。 回答をまとめると、 「厳しい安全基準をクリアしているので皮膚への異常や強い刺激性は認められないが、健康な肌を前提としているため、肌の状態や体質、それに体調によっては稀に刺激を感じることもある」ということです。 それ以外にも、極端に肌が荒れている状態や、肌に傷がある状態など、極限に悪いコンディションの肌のことを想定しているのだと思います。 こちらのサイトを利用して、バルクオムに含まれる全部で36種類の成分を1つ1つ調べていき、それを下の画像のようにエクセルでまとめて、副作用の可能性のある成分だけを抽出していきました。 今回集計したデータはできます。 (PDFファイル) そして、調査の結果、バルクオムには 副作用を引き起こす可能性のある成分が4種類含まれていることが分かりました。 これは、温泉に浸かるときも全く一緒だね 肌が弱い方だとアレルギーが起こる可能性があるので、念のため注意しておいた方がいいでしょう。 ちなみに私もなかなかの敏感肌ですが、 バルクオムを使って「刺激を感じた」、ましてや「何か異常が起きた」ということは一度もありません。 エタノール エタノールの現時点での安全性は、• 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載• 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載• 10年以上の使用実績• 皮膚刺激性:ほとんどなし• 眼刺激性:中等-重度• 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、 一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。 ただし、皮膚炎を有しているまたは皮膚バリアが低下している場合は、まれに発赤、かゆみ、スティンギング反応(ピリピリする皮膚刺激)などが起こる可能性があるので注意が必要です。 また、まれにアレルギー性接触皮膚炎として紅斑または蕁麻疹を引き起こす可能性があるので注意が必要です。 引用: エタノールは一般的には安全性に問題は無いとされていますが、皮膚炎を有していたり、皮膚バリアが低下している場合は、まれに赤くなったり、かゆみや刺激が起こる可能性があるようです。 「」の記事で紹介した 「バルクオムを使って湿疹ができた」「バルクオムを使って痒くなった」という口コミを書きこんだ方は、おそらくエタノールが原因でそのような状態になったのではないかと推測できます。 皮膚炎を有していたり皮膚の状態が極端に悪化している方でバルクオムを使ってみようか検討している方は、一度事前に病院を受診された方がいいでしょう。 ちなみに私がバルクオムを使い始める前は、下の写真のように 「超」乾燥状態で肌のコンディションは最悪でしたが、バルクオムを使って痒みや湿疹が起きることはありませんでした。 ですから、私と同じ程度の肌の荒れ具合であれば全く問題なく使えるのではと思います。 ただし、湿疹または皮膚炎を有する場合は、ごくまれに症状が悪化するケースが報告されている(悪化の割合は0. 引用: フェノキシエタノールも基本的には安全性に問題のない成分であるようです。 しかし、フェノキシエタノールについても温泉水やエタノールと同様、湿疹や皮膚炎などを有している場合はごくまれに症状が悪化する可能性があるようですね。 悪化の割合は「0. ソルビトール ソルビトールの現時点での安全性は、• 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載• 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載• 10年以上の使用実績• 皮膚刺激性:ほとんどなし• 眼刺激性:ほとんどなし• 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし• アクネ菌増殖性:やや増殖しやすい これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、 一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。 ただし、他の保湿剤に比べてアクネ菌がやや増殖しやすいため、脂性肌やニキビができやすい場合は注意が必要です。 引用: ソルビトールも一般的には安全性に問題の無い成分として使用されていますが、他の保湿剤に比べてアクネ菌がやや増殖しやすいようです。 ですから、脂性肌やニキビができやすい肌質の方は注意が必要です。 本サイトでは度々口を酸っぱくしてお伝えしていますが、そもそも バルクオムにはニキビを改善したり治癒する成分は配合されていません。 あくまで、皮膚の状態を正常に保つことでニキビができにくい環境をつくることは可能かもしれませんが、人によってはニキビが増えるかもしれないというのは覚えておいて損はないでしょう。 実際、バルクオムを使った人の口コミを調査した結果では、 「ニキビができにくくなった」という人と 「ニキビが増えた」という人の両方がいたので、ニキビに対する効果への期待は大きくしすぎない方がいいかと思います。 以上4種類の成分が、BULK HOMME(バルクオム)に含まれる成分で副作用を引き起こす可能性があるものです。 ただし、いずれも副作用を起こす可能性は否定できないものの、副作用を引き起こするとすれば 皮膚炎やアトピーなどの皮膚疾患を持った方に限定されるようなので、そんなに敏感になって心配する必要はないでしょう。 バルクオムに含まれる成分は全部で36種類で、それぞれにどんな成分が配合されているかは下の表で確認できます。 成分 洗顔料 カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルビトール、BG、クレイミネラルズ、ベントナイト、 リンゴ果実培養細胞エキス、 温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、 加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、 グリセリルグルコシド、ナタネ油、トコフェロール、キサンタンガム、レシチン、エタノール、フェノキシエタノール、香料 化粧水 水、BG、グリセリン、トレハロース、 リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、水酸化Na、グリシン、エタノール、フェノキシエタノール、香料 乳液 水、グリセリン、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、 リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、クレイミネラルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、 グリセリルグルコシド、トコフェロール、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、パルミチン酸セチル、ステアロイルグルタミン酸Na、キサンタンガム、レシチン、エタノール、水酸化K、水酸化Na、グリシン、カルボマー、フェノキシエタノール、香料 なお、オレンジ色で表記している成分は、洗顔料・化粧水・乳液それぞれすべてに共通して含まれる7つの美容成分です。 バルク博士 表皮幹細胞に栄養を与えて、表皮の再生能力を助けるアンチエイジング効果があります。 「ホンマでっかTV」や「月曜から夜更かし」などのTV番組で取り上げられたこともあるほど注目されている成分です。 ホンマでっかTVによると、リンゴ果実培養細胞エキスを配合した美容液がオバマ元大統領の夫人「ミシェル・オバマ」や歌手の「ジェニファー・ロペス」など、アメリカのセレブの間で大流行しているとのことです。 温泉水 日本最古の「美肌の湯」として知られ、ミネラル成分のバランスが最も良く保湿効果に優れた泉質の出雲の玉造温泉水。 1300年前から湧き出る玉造温泉は、「出雲国風土記」に「一度入ると姿形が美しくなる」と記され、昔から「美肌温泉」として知られています。 湯は弱アルカリ温泉で無色透明です。 美肌成分のメタケイ酸が多く含まれるので、天然の化粧水のようです。 バルク博士 天然保湿因子が保湿と皮脂形成の働きをすることで肌のバリア機能をサポートします。 シルクが原料で高価なので、市販のシャンプーや化粧品にはあまり使われていません。 チャ葉エキス 「エピガロカテキンガレート」という、チャ葉カテキンの中でも、美肌のための還元力が高いと言われている成分です。 ツバキ科植物・チャの葉から水、エタノール、グリセリン溶液で抽出して得られるエキスで、多量のタンニン、カフェイン、アミノ酸、ビタミンCなどを含みます。 収れん効果、消炎効果、酸化防止効果にすぐれ、肌を引き締める効果があります。 ユズ果実エキス 有機酸、精油成分などを含み、肌のキメを整え潤いを与える「高濃度ペクチン」を抽出した多機能エキスで、ミカン科植物ユズの果実からエタノール溶液を使って抽出することができます。 肌のキメを整え、潤いのある肌を維持する効果があり、敏感肌用の化粧品にも用いられます。 また、エイジングケアの効果も期待できます。 セイヨウシロヤナギ樹皮エキス 西洋シロヤナギの樹皮に含まれる専有成分「サリシン」が乱れがちな肌のコンディションを整えます。 サリシンはサリチル酸に変換されるといわれており、皮膚中でサリシンが徐々にサリチル酸に変換されることで、緩和な角質除去効果が期待できます。 具体的には、青色で書かれた15個の成分になります。 カリ含有石ケン素地 高級脂肪酸と水酸化カリウムを中和反応させて、もしくは油脂と水酸化カリウムを加水分解(ケン化反応)させてつくられる液体石けんの原料となるアニオン界面活性剤です。 油との親和性がありつつ水と強くなじむ性質があるので、主に液体石けん、洗顔フォームなどの洗顔料の洗浄成分として幅広く使用されています。 水 酸素と水素からなる化合物です。 グリセリン アルコールの一種で、吸湿性に優れ多くの化粧品で使用されています。 無色無臭の粘りけのある液体で、肌にうるおいとしっとりした感触を与えます。 ソルビトール ソルビトールは広く動植物界に存在する多価アルコールで、ブドウ糖(グルコース)を還元反応することで精製されます。 水に非常に溶けやすい成分で、肌の水分を一定に保ってくれる保湿効果を有します。 基本的に安全性の高い保湿成分なので、肌質を選ばずに使用することができます。 バルク博士 BG BGは、化学物質アセトアルデヒドから合成される多価アルコール類で、さまざまなスキンケア化粧品に配合される基本成分の1つです。 保湿剤としてだけでなく、植物エキスを抽出する際に使われることもあります。 グリセリンよりもサッパリしていて使用感が良く、刺激性もほとんどなく安全に使える成分です。 クレイミネラルズ クレイミネラルズは栃木県鹿沼市のクレイ(泥)で、水分を残しながら皮脂に含まれるオレイン酸を吸着する作用に優れていると言われています。 ベントナイト ベントナイトは「1,000の用途を持つ粘土」とも言われ、実に幅広い分野で使われています。 原産地は、イラン南西部。 ベントナイトとは海底・湖底に堆積した火山灰や溶岩が変質することで出来上がった粘土鉱物の一種です。 多量の水分を吸収して膨らみ、粘性のあるゲル状になる性質をもっています。 さっぱりした(ひんやりした)使用感とゲル形成力を有しており、保湿性が高く、毛穴にしつこく詰まった余分な皮脂や汚れをクリーミーでキメ細やかな泡でスッキリと洗い落とし、肌の水分と油分のバランスを整えます。 マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル マカデミアナッツの実から得られる脂肪酸と植物性ステロールから得られる成分です。 お肌への効果としては、角質の水分量を高める優れた保水性があり、皮膚を保護し潤いと柔軟性を与えます。 皮膚に対する刺激が少なく、安全性にすぐれた成分です。 ナタネ油 菜種の種子から抽出される天然の植物油脂類のひとつで、食用にも使われますが、スキンケア成分としても用いられます。 皮膚への浸透が良く肌を柔軟に保ち、しわ・たるみ等のエイジングケアの効果も期待できます。 トコフェロール トコフェロールは黄色~黄褐色の粘りけのある液体で水にはほとんど溶けず、アルコールやオイルによく溶ける性質を持っています。 脂質の抗酸化作用により、肌あれの原因となる過酸化脂質の発生を防ぎます。 キサンタンガム キサンタンガムは微生物発酵により得られる天然高分子多糖類で、天然のガム質の増粘剤です。 水と混合すると粘性が出ることから、増粘剤、増粘安定剤として幅広い用途で用いられており、化粧品では大手化粧品メーカー製の商品にも幅広く使われています。 レシチン レシチンは動植物、微生物界に広く分布しているリン脂質から成る乳化剤(界面活性剤)です。 安全性が高く、とくに大豆レシチンは乳化力は高くはありませんが、水に分散させると水が少ない場合はゲル状態で存在し、水の量が増えていくと次第に膨潤し、ラメラ液晶などの液晶状態に変化していきます。 エタノール 化粧品でアルコールと言われているのは、「エチルアルコール」のことで、成分表示では「エタノール」と記載されます。 「エチルアルコール」は、無色透明の揮発性の液体で、様々な成分を溶かす作用に優れ、アルコール飲料にも含まれている成分です。 肌や毛穴を引きしめる効果や、肌に残る古い皮脂や汚れを浮かして取り除く清浄作用があります。 溶剤として使うことで、本来、水や油に溶けにくい成分を、化粧品の中に均一に混ぜることができます。 フェノキシエタノール フェノキシエタノールは微生物の増殖を防ぎ、化粧品の品質を守る成分です。 空気中や指などに存在している雑菌が容器の中に侵入しても、増殖することを防いでくれる成分で、防腐剤として使用されています。 香料 香料は化粧品に香りをつけるための成分です。 原料のにおいを隠すために使われることもありますが、香りによって心理状態や体調に変化をおよぼすことが明らかになっていることもあり、リラックス効果や上品な香りを楽しむなどの目的で配合されることも増えています。 化粧品に含まれる成分 成分 化粧水 水、BG、グリセリン、 トレハロース、 リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、 1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチン、 PEG-60水添ヒマシ油、水酸化Na 、グリシン、エタノール、フェノキシエタノール、香料 続いて、化粧水に含まれる成分を紹介していきます。 バルク博士 具体的には、青色で書かれた5つの成分になります。 トレハロース トレハロースは食品などにも多く使われている成分で、とても高い保水機能を有する「生命(いのち)の糖」と呼ばれる天然由来成分です。 水溶性の保湿成分で、お肌の潤いを保ち乾燥肌の予防や改善に役立つ成分です。 また、保湿力以外にも細胞を保護するはたらきによって、エイジングケアの効果も期待できます。 1,2-ヘキサンジオール 1,2-ヘキサンジオールは、水やアルコールによく溶ける無色透明の化粧品成分です。 皮表の柔軟化および水分量増加による保湿作用や抗菌・防腐による製品安定化剤としての役割を果たします。 PEG-60水添ヒマシ油 PEG-60水添ヒマシ油は、刺激性が低く、安全性の高い非イオン界面活性剤です。 主に香料やオイル成分を透明な化粧水や美容液に溶かし込む目的で化粧品に配合されます。 水酸化Na 水酸化Naは、水酸化K(カリウム)などと並ぶ代表的なアルカリ剤のひとつでpH調整剤として配合されます。 化粧水、美容液などのpH調整剤として使われ、エイジングケア効果も期待できます。 グリシン グリシンは肌にもある成分の1つで、コラーゲンや天然保湿因子(NMF)に含まれるアミノ酸です。 水に溶けやすい性質を持ち、保湿効果が高く、血行促進作用、抗菌、酸化防止作用なども持ち合わせ、ニキビや肌荒れを防ぎ、キメを整える目的の化粧品によく配合されています。 乳液に含まれる成分 成分 乳液 水、グリセリン、 スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、クレイミネラルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、トコフェロール、 ベヘニルアルコール 、イソステアリン酸ポリグリセリル-2 、パルミチン酸セチル 、ステアロイルグルタミン酸Na、キサンタンガム、レシチン、エタノール、 水酸化K、水酸化Na、グリシン、 カルボマー、フェノキシエタノール、香料 最後に乳液だけに含まれる9つの成分について説明していきます。 スクワラン スクワランは、アイザメなど深海に生息するサメ類の肝油から得られるスクワレンに水素添加して得られる無色透明の液体オイルで、親油基と親水基を併せ持つ肌に馴染みやすく浸透性が高いエモリエント成分です。 肌を保湿する力や浸透力も高く、エイジングケアの効果も期待できます。 エチルヘキサン酸セチル エチルヘキサン酸セチルはエモリエント成分の一種です。 油脂ですが、さらりとした感触で伸びがよいため、感触改善のためにさまざまなオイル成分と組み合わせて美容液や保湿クリームに配合されます。 肌の表面で皮脂膜のように水分の蒸発を防ぐことで保湿効果を発揮します。 また、エイジング効果も期待できます。 イソステアリン酸ポリグリセリル-10 天然由来の脂肪酸のステアリンとポリグリセリン-10の非イオン性界面活性剤です。 乳化剤として食品にも使用されている比較的安全性の高い成分で、化粧品では乳化剤や分散剤として使用され、潤いを保つ働きをします。 ベヘニルアルコール ベヘニルアルコールは、ナタネ油由来の高級アルコールです。 乳化の安定性を高めるために用いられる成分で、安全性が高いことが特徴です。 乳化安定剤として乳液や保湿クリームをはじめ、さまざまな化粧品に配合され、アンチエイジング効果も期待できます。 イソステアリン酸ポリグリセリル-2 天然油脂由来の脂肪酸であるステアリン酸とグリセリンから作られる物質です。 肌をなめらかにし、乾燥などから保護する作用があります。 パルミチン酸セチル パルミチン酸セチルは「パルミチン酸」の化合物で、自然界では鯨ロウなどに多く含まれる油脂の一種です。 乳液やクリームをなめらかにし、とろみを調整して使用感を高めるために配合されます。 ステアロイルグルタミン酸Na ステアリン酸とL-グルタミン酸(アミノ酸)より得られるアニオン性界面活性剤のナトリウム塩です。 石けんと比べると脱脂力は低く、適度な起泡力と洗浄力をもち、耐硬水性や生分解性に優れています。 心地よい肌触りを与えて使用後になめらかな感触が得られます。 水酸化K 水酸化Kは、代表的なアルカリ剤のひとつで、皮膚表面を軟化させ仕上がりをよくするための素材です。 カルボマー カルボマーは、水だけではなくアルコール類や高分子原料などともよく混ざる使い勝手のよい増粘剤です。 毒性や刺激性がなく安全性が高い成分で、肌質を選ばず使えます。 おもに、クリームや乳液などの安定剤として用いられます。 【まとめ】バルクオムに副作用は無いの?思い切って販売元に聞いてみた【洗顔料・化粧水・乳液に含まれる全成分を徹底解析】 以上、「バルクオムに副作用は無いの?思い切って販売元に聞いてみた【洗顔料・化粧水・乳液に含まれる全成分を徹底解析】」でした。 とは言え健康な肌を前提とした話なので、万が一、痒みや湿疹が生じた場合には即使用を中止した方が良さそうですね。 そういう時のために、バルクオムでは23日間の全額返金保証が用意されています。 (全額返金保証は、公式サイトから購入した場合しか適用されませんのでご注意を).

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バルクオムの共通7成分はモテ肌を作る効果アリ?徹底解析しました

バルクオム 解析

通常、肌の手入れの効果というものは、数か月程度では変化に気づかないものなので、バルクオムの価格に見合う効果があるのか、使ったことがない人にとって疑問があると思います。 特に、男性の肌の手入れについては、最近になって市民権を得られたばかりで、ひと昔前までは、男が女みたいに肌をいじる必要がないと考える人が多かったほどです。 市民権が得られた今でも、安い洗顔料で汚れを落とせば十分という考えの人が多いので、リンゴ果実培養細胞エキス入りのバルクオムの強力なアンチエイジング効果に興味がない人や興味があるが、果たして高いお金を払う価値があるか疑問を持つ人も多いのではないでしょうか? ところが、リンゴ果実培養細胞エキスについては、アンチエイジングに敏感な女性の美容業界では、しっかりと浸透していて、洗顔や美容液だけでなく、シャンプーや育毛剤にまで使われているのです。 価格も美容液が30mlで7,200円とか男には理解できない値段がついています。 服もそうですが、通常、希少なものほど高い値段がつくのが市場というもので、男性化粧品で特別な成分を使った商品なら女性の化粧品より高くなってもおかしくありませんね。 しかし、バルクオムの社長である野口卓也さんは、多くの男性の肌を救いたいという信念を元に、クレームがでることを承知に、パッケージを簡素化してでもコストダウンして、なるべく多くの男性に使ってもらえるような価格設定にしたいという気持ちから、必要以上に高い値段にしないそうです。 もちろん、これがきれいごとだとか信用できないという人も多いはず。 そこで、実際にトモが自腹でバルクオムを続けてみて、本当に効果があるのか試してみて、本音でレビューすることにしました。 (バルクオムは、メンズコスメなので、口コミユーザーが女ばかりのアットコスメで語られない男性目線の口コミを語っていきます!) トモも冬になると気になる乾燥肌やヒゲが結構濃いのでカミソリ負けしたり、最近では、デコのにきびや鼻の黒ずみが気になってきて、ボロボロ。 私のバルクオムを使う前のひどかった肌の状態 もしかしたら、同じ悩みの人もいるかもしれないので、まずは、トモの肌の状態からざっとお話ししていきますね。 肌の状態 夏は、汗が出やすく皮脂が残ることからニキビができやすいし、冬になると地肌の乾燥がすごく気になってた。 特に、20代後半から30代に差し掛かるくらいからヤバかったので、薬局とかで高めの化粧水や乳液を買いまくって試してたけど、1日持つ持続力がなかった。 唯一、他の化粧水とか乳液より、ややマシと言えたのが青缶と呼ばれるニベアくらい。 これも結構高かったけど、、。 カミソリ負けは、そこまで気にならないが、ヒゲが濃いほうなので連続して剃るとたまになる方かな。 これも使っている間、防げるか様子をみることにした。 鼻の黒ずみ 20代前半頃までは、鼻パックとか気にかけてやってたが、ここ数年放置してたら結構ぷつぷつが目立つようになってきた。 有名な温泉地で買った高めな洗顔料とかで試したけど効果がなかったので、今回もあまり改善を期待してなかった。 額のニキビ 額に汗がにじむのか、年のせいで脂っぽくなったのか分からないけど、デコのニキビが気になるようになってきた。 目立たない部分だけど、気になるのでバルクオムで改善されることを大いに期待した。 まずは使い心地からレビューする! ここでは、効果について語る前に、バルクオムの使用感について、通常の洗顔料などと大きく違いがあったので、泡立ちや化粧水、乳液がどんな感じだったかレビューしていきます。 パウチパッケージで、生石鹸(気温によって固まり気味だったり、柔らかかったりする)なので、力を入れすぎると多く出しすぎてしまうデメリットがありました。 そして、多く出しすぎると勿体ないので、1回で500円玉(約1. トモは、安い洗顔フォームから通販の高級洗顔料、そして、温泉地で売ってるようなご当地洗顔料まで試してるけどこれは間違いない。 関連記事• 市販の洗顔料では、量を混ぜても泡のボリュームがでない場合もあったけど、バルクオムは、手のひらに数センチ出しただけで、しっかりと濃厚に泡立つのだ! そして、気に入った点が香り!スーっとする爽快感でもなければ甘すぎる香りでもない。 どっかで嗅いだような匂いだが、なんだったけ? 1日たってからシャネルのアリュールって香水をすごく薄めた香りに近いことに気付いた! 濃厚でキメが細かい泡だったので、指の腹が肌に触れないのに、しっかりと洗えてる感がしました。 これだけ泡が濃厚だと、急いでいるときでも、泡のバリアで肌を傷つけずにいてくれるでしょう。 洗い上がりですが、洗顔後のつっぱり感はなく、鏡を見たところ、肌の色が明らかに白くなっていた。 どんだけ、肌が汚れていたんだよ!って感じ。 今まで使っていた洗顔料では、洗い上がりの肌の違いに気づくことがなかったので、びっくりしました。 しっかりと泡が汚れを吸着していったイメージです。 お風呂に入りながら、顔を洗うと気づかないかもしれませんが、洗面所で洗ったときは、是非、洗い上がりの違いを確認してみてください。 触っただけで違いが分かった化粧水! 多くの人が勘違いしていますが、どんなに優秀な洗顔料でも保湿を完璧にすることはできません。 洗顔は、あくまでも顔についたほこりや余分な皮脂を落とし、肌のターンオーバーを正常に働かせるために行うためであり、洗顔料はそのための道具だからです。 そして、洗顔後の化粧水は、肌の保湿を保つために欠かせないもの。 だから、メンズ用の化粧水を使うとほとんどが水の感触なんですね。 ところが、バルクオムの化粧水は、化粧成分がしっかり入ってるのか、やや粘着感があったのです。 これは、しっかりと成分が配合された高い化粧水独特の特徴なんですよ。 香りは、洗顔料と同じシャネルのアリュールをかなり薄めた感じ。 そして、つけ心地ですが、少量でしっかりと顔全体に届かせることができるうえ、手でしっかりと馴染ませることで、肌がモチっとなり、しっかりと保湿できました。 ちなみに、男性で化粧水とか使わない人は知らないかもしれないが、顔に化粧水を付けた後、何度も手で軽くパンパンと馴染ませないと保湿効果が低くなりますよ。 ちゃちゃっとつけて、はい終わり!の状態にしておくと、しっかり保湿できないので注意が必要ですね。 乾燥肌ではない人なら、洗顔料と化粧水だけでも夏場や朝の手入れは、しっかりとできます。 しっかりと保湿するための乳液を使った感想 バルクオムの乳液は、2ステップコースには2回分のお試し分しか付いてなく、少し金額が高くなる3ステップコースについてることから、必要かどうか迷ってる人がいるかもしれませんね。 本来、乳液は、水が主成分である化粧水をつけた後、その蒸発を防ぐためにつけるもので、良い乳液ほど肌に良い成分が含まれています。 バルクオムの場合は、抗酸化作用のあるリンゴ果実培養細胞エキスを中心とした成分でしたね。 乳液もプラスすると夕方ごろまで乾燥が気にならない感じですね。 化粧水を半日くらいで、つけ直せる人はいいのですが、それができなかったり、面倒だったりする人は乳液でのケアも考えたらいいと思います。 また、強めな乾燥肌の人は、もう少し保湿できる時間が短くなるかもしれませんので、その辺も考慮すればいいかなって感じですね。 上の写真の量くらいで充分すぎるほどで、しっかり肌に馴染ませることができました。 粘着力がすごかったので少し気持ち悪かったが、乾いた後のもっちり感が癖になりそうです。 先ほど、書き忘れましたが、乳液は、日中だけでなく、肌の回復時間に差し掛かる寝る前のケアにも役立ちます。 睡眠時間は、6〜8時間くらいだと思いますが、日中の活動時間分かかるので、その間の乾燥を防いで肌のターンオーバーを正常化してくれるんですね。 キャンペーンページでは、期間限定で2ステップコースに乳液がプラスされた3ステップコースは、本来の9,500円が2,380円になっています。 数日使ってみた結果 次の日の朝、いつもなら乾燥していた肌の乾燥がほとんど気にならなかった。 そして、数日経つと心なしか肌のプニプニ感がでてきた! 肌の保湿感については、すぐに効果がでてきました! 他は、相変わらず、洗顔料の洗い上がりがいい感じです。 今のところ、こんな簡単なことしか言えないけど、、。 よしっ!この状態で続けてみよう!とモチベーションMAXになったわけです。 ではまた、1か月〜3か月くらい経った後、レビューの続きを書いていきますね。 あーバルクオムの初回限定の1週間分のスターターセット500円はまだやってたなあ、、。 ついに3か月経った!効果のほどは? 3ヶ月ほどたったんで、追加でレビューしていきます。 ニキビに関しては、あくまでも肌の環境を整えるイメージで長期戦になるかなってとこ。 バルクオムには、特段、医薬部外品のようなニキビに効く成分は配合されていません。 トモの場合は、軽めなニキビで、しっかりとしたケアができてなかったことによるものだったので、バルクオムセットを使うことによりケアがしっかりできてきて、ニキビが治ったと認識しています。 よく、バルクオムを継続して使ってない(大抵、写真なしか商品を並べて撮っただけの写真が載ってるだけ)のに、ネットの情報をあたかも自分が体験したかのようにまとめただけの記事では、バルクオムにはニキビの成分が入っていないから、ニキビが改善されたというレビュー記事は嘘だ!みたいな感じで書かれてますが、本当に机上の空論で、実際に試してないんだなあってことが分かります(そういう記事の情報を鵜呑みにしないでね)。 よって、バルクオムは、肌のケアが甘くなりがちで、ニキビができてしまいやすい人におすすめです。 だから、もし、あなたがケアをしっかりしていてもニキビが治らないって人なら、バルクオムではなく、ニキビ専用の洗顔料を使うといいと思います(あまりにもひどい人は皮膚科へと言いたいところですが、もう行ってますよね?)。 下記は、医薬部外品を含めたニキビ肌用の洗顔料のランキングなので参考にしてみてください。 関連記事• トモの額は、汗をかきやすく皮脂が溜まりやすいところなので、しっかりとケアが必要です。 小さなニキビがぶり返す人は分かると思うのですが、あまり市販のニキビ薬に頼りたくないんですよね。 殺菌できる分、毛ダニとのバランスが崩れて余計ブツブツが増えたりするんで、、、。 できれば、良い洗顔料を使って日ごろからケアしていきたいところです。 それを言われたときは、自分の顔を四六時中見ることはないので、気づかなかったけど、嬉しい副産物でしたね。 アンチエイジングは、数年単位で続けていくことで本当の効果がでてくるというのが通説です。 あなたも、抗酸化作用の成分が入ったバルクオムで肌対策をしませんか? 今なら、期間限定で500円で試すことができるチャンスですよ! ちまたの口コミって実際どうなの?バルクオムのQ&A ここでは、実際にバルクオムを愛用しているトモがネットでよく見かける口コミについて、どうだったかQ&A方式で答えていきます。 どうして他の洗顔料と比べて高いの? トモもバルクオムを購入前に、値段に見合う商品か調べてみました。 その結果、確かに、バルクオムは、500〜800円くらいで買える市販の洗顔料より値段が高いです。 しかし、市販の洗顔料は、基本的に汚れを落とすことのみにフォーカスしたものが多く、有効成分がほとんど含まれていないからです。 その意味からは、市販の洗顔料でも40代向けや30代向けなど特定の層や肌の悩みに向けた商品は、その属性に合った有効成分が含まれていることから割高になっていました。 バルクオムに関しては、女性からも熱視線がくるほど良い成分が含まれている分、高価になっているんですね。 女性も使えるの? バルクオムの有効成分は、女性からも支持があつく、カップルや夫婦で使っている人たちもいます。 特に、洗顔料の泡立ちと乳液が女性用の高価な乳液と比べて、ベタベタしないとのことで人気です。 女性のレビューが多いアットコスメでもバルクオムの評価は高いですね。 化粧水だけは、男性向け要素が多いのか、良いと思う人と普通と思う人がいるようです。 アマゾンや楽天では販売されてないの? アマゾンや楽天でもバルクオムは、販売されていますが定価での購入になります。 初回ならキャンペーンサイトからの購入が5,600〜7,120円割引されるので、お得になります。 また、楽天では、代理店の業者が販売している場合もあるので注意が必要なのと、キャンペーンサイト以外での購入は、肌に合わなくても全額返金保証がついていませんでした。 どんな人の肌にも合いますか? バルクオムは、高価な分、悪い成分を使わないようにしているので、ほとんどの人が使っても大丈夫です。 しかし、すべての人に合う万能洗顔料というものも存在しないものです。 レビューでも一部ですが、肌に合わなくて赤い吹き出物ができたという人もいました。 もしも肌に合わなかったときのために、初めて使う場合は、全額返金保証がついている公式キャンペーンサイトからの申し込みがおすすめです。 乳液はベタベタしないって口コミにあったけど、、、。 アットコスメのバルクコムの口コミの9割は、女性でした。 アットコスメに投稿する女性は、色々な美容液を試している可能性があって、いわゆる美容液慣れをしています。 逆に、我々メンズは、美容液慣れしている人は、あまりいないでしょう。 そういった意味では、トモと同じように、毎回つけはじめにベタベタ感を感じるかもしれません。 しかし、5分くらいたつと、ベタベタが消えて、肌に馴染み、もっちりとした潤いを感じることができましたよ。 毛穴が目立たなくなるって口コミを見たけど本当? ネットのレビューの中では、10日使ってみたけど、毛穴に変化はありませんでしたなどの口コミが投稿されていました。 っていうか、ナメック星人じゃないんだから、そんなに早く気になるくらい大きな毛穴が閉じるわけないやん! 肌のターンオーバーをしっかりとさせるためには、数年単位でケアしていかなければなりません。 朝晩、きちんとケアすることで、その人なりの最高の状態に持っていくことができます。 バルクオムを試してみるか悩んでる人へ 始めた2年前は、500円で少量しか試せないスターターセットだったのですが、今では、いきなり通常の容量が試せる2ステップコースというプランが登場しています。 バルクオムは、アマゾンとかでも定価で売っていて、多分、定期コースが嫌でそちらを注文してると思いますが、それって初回なら大損しますよ(これを前まで伝えきれなかったトモも悪いのですが)。 バルクオムのキャンペーンページからなら、• もしも、肌に合わなかった場合は、注文日から23日以内なら全額返金保証がついているし、前までは定期コースを4回続けないと解約できないという悪習があったのですが、改善されて、今では、いつでも解約可能になりました。 キャンペーンについては、問い合わせたところ、期間限定と聞いております(恐らく、市場のシェア具合で終了とかになるんじゃないかな)。

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