ニキビの芯 出し方。 なかなか治らない!しこりニキビ・硬結ニキビの原因と治し方

【医師監修】ニキビの芯を取り出す方法と注意点

ニキビの芯 出し方

「赤いニキビの真ん中に見える白い膿はなに?」 「ニキビの膿は出したほうがイイ!ってホントなの?」 「自分でニキビの膿を出す方法なんてあるの?」 ニキビができたことがあるなら、あの不気味な白い膿を経験したこともあると思います(汗)でも、そのときのあなたの対応は正しかったの…? 「膿を出すべきだったのか?そのままにするべきだったのか?」 とっても悩むところですよね…で、じつは、私自身もこのことについては、ずっと疑問に思っていました…だからね、 「皮膚科の先生に聞いちゃいました」(笑) なので、今回は、皮膚科の先生のお話や私自身の経験も踏まえてお話ししますね。 じゃあ、まずは、「そもそもニキビの膿の正体は!?」ってことですよね。 ニキビの膿と芯の違い? この芯は、膿とは違って、 毛穴から外に出られなかった皮脂の塊です。 白い棒状になっていて、 ニキビの膿と芯は全く別物なので勘違いしないように… で、この膿を持つ状態のニキビを 黄ニキビなんて言われていますが、 「ハイ…手遅れです…」(汗) って言いたくはないんですけど、状態としてはよくありませんよね(苦笑)このまま放っておいても炎症はひどくなりますし膿も大きくなります。 鼻の頭になんてできたら、恥ずかしくて外になんか出られません…私にもそんなことがありましたよ(汗) 「あれ!?あのときは確か…潰しちゃいましたね…」(汗) だって、あまりにも恥ずかしいし、洗顔で触らないなんて無理だし、放置するなんて不可能でした(苦笑)で、じつは、このときのことを、皮膚科の先生に聞いたことがあります。 「そんなことしちゃ絶対ダメ!」 って言われると思っていたんですが、ちょっと意外な答えが返ってきました… 「ニキビの膿は出したほうがイイ!」ってホントなの? ニキビの膿は出したほうがイイ!とか、絶対触っちゃダメ!とか、いろんな意見を聞いたことがあります。 でも、ここはやっぱり、友人の意見やネットの情報より、 「皮膚科の先生」 最終的には専門家の意見が聞きたいですよね。 でね、皮膚科の先生に聞いたところ… 「膿を持ったニキビは潰すべき!」 との答えが…ちょっと私も驚いたんですけど、理由は2つあるそうです。 この2つの理由があるからだそうです。 たとえば、火傷したときのことを思い出してほしいんですけど…軽い火傷なら水で冷やして、薬でも塗っておけば痕も残らず治りますよね。 でも、広範囲の火傷とか、熱湯を浴びてしまったときはどうでしょう? 痕が消えるまでには、相当の月日がかかりますし、それこそ1年や2年じゃ消えないこともあります。 ようは、このニキビの膿も 「炎症が長引くことで皮膚の奥深い層まで傷つけてしまう」ということです。 そうすると、ニキビがなくなったとしても、 「赤みが長く残ったり凸凹になる可能性」があるんです。 で、膿を潰すのはいいけど、もちろん注意しなくちゃいけないこともあります。 それは… 「ちゃんと正しい方法で!」(笑) ってことです。 当たり前なんですけどね。 さっき、私もニキビの膿を潰したことがあるって言いましたけど、完全に間違ったやり方でした…だから、残念ながら、私の鼻の頭は、よく見るとちょっと凹んでいます(涙) ホント、無知ってコワイ…(汗)この皮膚科の先生が言ったとおりにしていれば、もしかしたらニキビ跡までにはならなかったかも… あなたには私のようにはなってほしくないので 「ちゃんとした方法」を覚えておいてくださいね。 で! ここまでヒドくなってしまうということは、化粧品もあってないんじゃないかな、って思います。 私も実際、 「殺菌成分配合のニキビ用化粧品が原因」でお肌が乾燥しちゃってニキビがなかなか治らなかった…ということがありました。 これ、意外と知らない人が多いんですけど、殺菌成分ってアクネ菌を殺菌するからニキビは一時的に良くなるかもしれないけど、お肌にいる 「善玉菌」も殺菌することになっちゃうんです… お肌を守る善玉菌がいなくなると、皮膚のバリア機能が働かなくなって、余計にお肌を乾燥させることになってしまうんですね。 そうすると、また乾燥して皮脂を過剰に出すことで ニキビを繰り返す悪循環から抜け出せなくなるんです… もしかしたら、化粧品が合ってないからニキビが繰り返すのかなぁ…って考えているなら、ちょっとね、ホント見てみてください…驚きますから(笑) あとね! ここまで悪化してしまう原因は、やっぱり 「日頃の洗顔に間違いがある!」のかなと思います。 「いやいや、私は洗顔には自信がありますからご心配なく!」 って、ホントに大丈夫でしょうか…?じゃあ、この問題に答えてみましょう! さて、 「YES」はいくつありましたか? 「YESが3つ」の方は、 からどうぞ。 「YESが2つ」の方は、 からどうぞ。 「YESが1つ」の方は、 からどうぞ。 で! 「具体的に悩んでいることがある!」っていう場合はチェックしてみてください。 あなたの悩みが即効で解決するかも….

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なかなか治らない!しこりニキビ・硬結ニキビの原因と治し方

ニキビの芯 出し方

ニキビにはさまざまな段階があります。 症状が軽い初期段階から順に白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビとなり、いちばんひどい状態が、膿がたまった黄ニキビ。 ここまで症状が進むと、ニキビ跡が残りやすくなってしまいます。 そうなっては、せっかくニキビが治っても美肌とはほど遠い状態に…。 そこで今回は、表参道にある『美容皮膚科タカミクリニック』の本田医師に、膿んでしまった黄ニキビの正しいケアについて教えていただきました。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ニキビが膿む原因は?膿がたまるのはなぜ? お話を伺ったのは…本田えり医師 1日100名前後が来院する『』にて、ニキビ治療・毛穴治療をメインに、シミ、しわ、たるみなどのアンチエイジング治療まで一貫して治療を行っている。 現在の肌トラブルの改善はもちろん、将来に向けて、より美しい肌で過ごせるよう治療計画の提案、スキンケア指導を含めた生活面でのアドバイスも好評。 膿んでいる黄ニキビはかなり悪化が進んだ状態! 赤ニキビが進行し、中に膿がたまった黄ニキビ(膿胞ニキビ)。 「ホルモンバランスの乱れなどで皮脂が過剰に分泌したり、角質が厚くなってしまっていたりすると、毛穴が皮脂で詰まってしまいます。 そこに、皮脂を栄養として繁殖するアクネ菌が増殖、炎症を起こした状態が赤ニキビ。 赤ニキビがさらに進行してしまい、皮膚表面にいるブドウ球菌が悪さをした状態が、中に膿が溜まった黄色ニキビです」(本田先生・以下「」内同) 膿は、ニキビ菌と戦った白血球の残骸が溜まっている状態。 ニキビがかなり悪化した状態なので、触ったら痛み、かゆみがあることも。 「ニキビ治療は、なるだけ早く皮膚科にかかるのが最善策。 潰す行為はやはり避けるべき? 「クリニックでは、専用器具で圧出して中の膿を出す処置もあります。 なので、潰すことは悪いことではありません。 ただし、ご自身で潰すのは凹みなどの傷になるリスクが高いので、やめたほうがいいでしょう。 場合によっては、赤くなって硬くなったまま残ってしまったり、余計に悪化してしまうので、なるべく触らないこと。 タカミクリニックでは、圧出が可能なニキビか可能でないニキビか判断し、可能でないにニキビには注射を行うことがあります。 黄ニキビには抗生剤の塗り薬が効果的です」 ニキビの膿が出た後は、どうすれば跡が残りにくい? ニキビでいちばん心配なのが、治ったあとも肌が凹んだままになってしまったり、黒く色素沈着をすることです。 どうすれば、こういった事態を防げるでしょうか。 「ギュウギュウと指で膿を押し出してしまうと、傷にもなりやすいし治りも悪くなります。 皮膚が腫れてまた違うところにニキビができたり、赤みが強くなるリスクがあります。 皮脂が多くて若い世代の、エタノールによる刺激を受けない方が使うぶんにはいいんですが、30歳以降の女性で敏感肌や乾燥肌の方は避けたほうがいいでしょう。 ニキビ用化粧品は、エタノールやサリチル酸を配合していることが多く、皮脂を抑える作用が強いので、肌を乾燥させます。 すると、肌のバリア機能が低下、外的刺激をブロックできずにニキビを招いてしまう原因に。 外からのケアだけでなく、ビタミンCやLシステイン、トラネキサム酸といったサプリを飲むのもいいと思いますよ。 炎症も抑えますが、メラニンを作るのも抑制してくれるので、ニキビ跡の赤みが黒くなるのを防いでくれます」 ニキビ肌の人は敏感肌用コスメが正解 では、大人ニキビを繰り返す人が、普段のケアで使うべきおすすめアイテムを教えてください。 「30代以降の大人の女性なら、皮膚科のニキビ薬と一緒に、ニキビ用ではなく敏感肌用の化粧品メーカーさんが出しているスキンケアアイテムを使うのがおすすめです。 グリチルリチン酸などの炎症を抑える成分を入れているため、ニキビを予防でき、薬の刺激も抑えることができます。 ただし、クリームの使用は避けてください。 クリーム状の薬などは油分が多くなってきますので、毛穴が詰まってしまうことに。 すぐに使用を中止してくださいね。 血行がよくなるとかゆみがひどくなる! かゆいときに絶対やってはいけないことは…? かゆみがあるとき、やってはいけないことを教えてください。 「お風呂に入るなど、温めるとよけいかゆみが増すのでやめたほうがいいでしょう。 お酒を飲むのも血行がよくなってしまうので避けて」もちろん、かくのも絶対にNG。 「かいてしまうと、ヒスタミンを誘発するので、またかゆくなります。 さらに、かくことでまわりの皮膚が腫れて、毛穴がつまりやすくなるリスクも」かくことは、ニキビにとって悪循環なんですね! 環境や生活習慣の見直しも必要! 患者さんには「触らないで、つぶさないで、と伝えています。 こういった生活習慣は、なかなか改善するのが難しいと思うんですが。 「仕事もプライベートも忙しく、変化の大きい20代、30代女性にとって、ストレスがない環境に身を置いたり、生活習慣を変えることはそう簡単なことではありません。 簡単ですぐにでもスタートできるのは、ニキビ用の外用薬を使うのと、スキンケアを見直すこと。 大人ニキビは肌が乾燥してバリア機能が低下していることも一因なので、セラミドなどの細胞間脂質を補ってしっかり保湿してくれる、敏感肌用のコスメを使うのがおすすめです。 気づかないうちに、自分でニキビを作るお手入れをしてしまっているかも。 自身のスキンケア方法を、一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

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ニキビ治療で皮膚科に行ったらニキビを潰されました

ニキビの芯 出し方

スポンサーリンク ニキビの白い芯は取るべき?その正体は? ぽつりと出来てしまったニキビ。 そのニキビの中に存在している白い芯が気になるという方も多いのではないでしょうか? 白い芯を見つけるとついつい取ってしまいたくなりますよね。 ニキビは潰さない方がいいともいわれますが、実は白い芯は取ってしまってもいいんです。 むしろ白い芯を取ってしまうとニキビの炎症の治まりが早くなり、ニキビ跡も残りにくくすることができるんです。 ニキビの炎症が治まるだけでも嬉しいのに、ニキビ跡まで残りにくくなるなんてとても嬉しいですよね! 取ってしまった方が治りがいいニキビの芯。 この正体をご存知ですか? ニキビの白い芯は膿と勘違いしている方も多いかもしれません。 ですが、実は膿とは全くの別物なんです。 ニキビを潰して芯を出してしまったことがある方はご存知かと思いますが、ニキビの芯は棒状で出てきますよね。 あの芯は角栓やコメドや面皰(めんぽう)とも呼ばれることがあります。 膿とも異なる棒状のあの白い芯は、実は古い角質や皮脂などが上手く排出されずに毛穴に詰まったものなんです。 このニキビの芯が毛穴の中に残っていると芯を体が異物と判断してしまい、免疫反応が起こり炎症が続いてしまいます。 またニキビの芯自体にアクネ菌が生息しているので、ニキビの芯があることでニキビが治りにくくなるんです。 なんだか意外ですよね。 芯を潰しても良いニキビの種類は? 芯を出した方がニキビの炎症も治まりやすく、ニキビ跡にもなりやすいのですが芯を出しても良いニキビと出さない方が良いニキビがあります。 ニキビには白ニキビや黒ニキビ、赤ニキビなどの種類がありますよね。 その中でもニキビの芯を出しても良いのは白ニキビや黒ニキビなどのアクネ菌が増殖する前の状態のニキビです。 この初期段階と言えるニキビの状態ならニキビの芯は出しても大丈夫です。 白ニキビと言っても状態は様々ですよね。 白く盛り上がっているけれど小さいニキビもあれば、炎症がやや強い状態になっている白ニキビもあります。 芯を出しても良いのは白ニキビの中でも炎症がやや強く押したら芯が出てきそうなニキビです。 小さくて腫れが大きくなりそうにないと思われる白ニキビは芯を出さなくても自然と治るので無理して出して悪化させるよりもそのままにしておいたほうがいいですよ。 またニキビの膿が表面に出てきていないようなこもった状態のニキビもニキビの腫れが悪化してしまう前に芯を出してあげることで早く治すことができます。 ニキビの芯の正しい出し方とは? 気になるニキビの白い芯。 出してしまった方が早く治すことができるのですが、やり方を間違ってしまうとニキビを悪化させてしまう可能性もあります。 ニキビの白い芯の正しい出し方をしっかり頭に入れて、丁寧に芯を取りだすようにしましょう。 芯を取るためにコメドプッシャーや面皰圧出器具と呼ばれるものを使用します。 また針も使用します。 針は待ち針や安全ピンなどの身近にある針で大丈夫です。 錆びていない綺麗なものを使用するようにしましょう。 まずは洗顔で顔の汚れを落とし清潔な状態にしておきます。 入浴もしておくとお肌の状態が柔らかくなりより出しやすくなりますよ! 洗顔の際にピーリング作用のある洗顔料を使用するのもおすすめです。 固くなってしまった芯の周りの角質が取れ、芯が取り出しやすくなります。 この時に一緒に針やコメドプッシャーも綺麗に洗っておきましょう。 針とコメドプッシャーを熱湯で消毒します。 熱湯で消毒することで、針やコメドプッシャーを殺菌することができます。 針やコメドプッシャーに雑菌がついている状態で芯を取りだしてしまうとニキビの芯を出す時についた傷口から雑菌が侵入してしまい、炎症を起こしニキビを悪化させてしまう可能性があるので気を付けましょう。 指や爪で芯を取るのもやめましょう。 ついついしてしまいがちですが、爪には雑菌がたくさんついています。 また指や爪だと芯が取り切れずにニキビが悪化してしまう可能性があります。 針とコメドプッシャーを熱湯消毒したら針をニキビに刺して穴を開けます。 針で穴を開けることで、ニキビの芯がスムーズに出てきやすくなります。 また芯を取る際の傷口も最小限で抑えることができます。 針やニキビに対して垂直に刺すようにしましょう。 針で穴を開けたらコメドプッシャーを押し当ててニキビの芯を出しましょう。 ニキビの芯が出てきたら軽く洗い流してコットンなどに染み込ませた消毒液を付け消毒します。 ニキビの芯を出した後は一時的にニキビが腫れてしまうことがあります。 この腫れを抑えたりニキビ跡を作らないようにするには冷たいタオルや保冷剤などを使用して5分ほど冷やすと効果的ですよ! ぜひ試してみて下さいね! 間違った取り方をしてしまったり、なかなか治らないニキビのせいでニキビ跡が残ってしまっている方もいるのではないでしょうか? ニキビ跡にはどんな化粧水を使ったらいいのか分からないという方、もう諦めてずっと放置しているという方、色々いらっしゃると思います。 ニキビ跡用の化粧水なるものを発見したので、ご紹介しますね。 定期購入だと初回がかなりお安く買えますし、お肌に合わなかったり効果がなかったりした場合、初めての方限定で90日間返金保証もあるようです。 なので、自分を変えたい!デコボコ肌の自分とおさらばしたい!と思われる方は試しに購入してみてはいかがでしょうか? 本日のおさらい 今回はニキビの白い芯の正体や取ってもいいものなのか、芯を取っても問題がないニキビの種類やニキビの芯の正しい取り方などをご紹介しました。 ニキビの芯は正しく取れば治りも早くなるんですね! 今までニキビの芯は取ってはいけないものだと思っていました。 繰り返しニキビが出来て悩んでいるという方にも有効なんだそうですよ! 自宅で手軽に行うことができるのも嬉しい点ですね。

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