ダイソン dc35 臭い。 ダイソンが公表しないコードレス掃除機の欠点のまとめ

ダイソン掃除機で水を吸ったら異臭騒ぎ!修理に出したら2日後にほぼ新品で返ってきた記録

ダイソン dc35 臭い

ネジを5本外すと、外側についている紫色のカバーがカパっと外せます。 ネジは無くさないようにケースに保管しておいてください。 次に付けるのは2日後です。 もう写真でも分かると思いますが、かなり汚れています。 ハウスダストだらけです。 これでも、この分解作業直前にトントンたたいてかなりのハウスダストを落としている状態です。 では、外してみましょう。 柱状になっているのが、最初に抜いたプレモーターフィルターが入っていた部分です。 その周辺の汚れが最も激しいです。 寄っていきます。 ここからは閲覧注意です。 食事中の方は控えてください。 腐った臭い、カビの感じ、あらゆる不潔を凝縮した世界が広がります。 かなり慎重に取り扱ってください。 倒してしまうとハウスダストが舞い上がります。 エアコンも止めて無風状況で作業しましょう。

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ダイソンのDC35とDC45の違いを分かりやすく解説

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ダイソンDC26の排気の尋常でない悪臭の修理です。 ダイソンの実力がわかったので、リビング用に一台欲しくなりジャンクを購入しました。 同じくDC12plusでも良かったのですが、リビングのデッドスペースを利用したかったのと他の機種に興味があったので、少し小型のDC26に決定しました。 購入当時は中古でもDC26はまだまだ強気な価格(今でもですがw)でとても買う気になる金額じゃなかったので、ジャンクを物色するもDCモーターじゃないダイソンは壊れにくいのか、落下で本体が割れてたり、本体のみ等、中々全て揃ったジャンクがありませんでした。 DYSON DC08 DC12 DC22 DC26 DC35 DC36 DC46 DC48 DC45 DC62 吸い込み弱し、強弱切替OK、本体と基本的な付属品ありでジャンク価格7000円が目に止まりました。 7000円はちょっと高いかな?と思いましたが、細かい画像を見る限り割れや乱暴に扱われた雰囲気は無かったので決定。 早速届いた梱包を開けてみると、本体の見た目は綺麗、動作も強弱切替も問題もなく、何となく吸い込みが弱いかな?程度だったので、やったじゃんと思ったその瞬間・・。 とんでも無い悪臭が部屋を充満し始めました。 とにかく排気の尋常じゃない臭さを何とかする為に作業開始です。 まず、猛烈なニオイを発しているサイクロン部分から手を付けます。 DC12系はサイクロン部分が分解できますが、DC26は分解が出来ない構造になっています。 やろうと思えばサイクロン部分も分解できますが、おそらく画像以上に分解しようと思うとプラスチックが割れてしまうと思います。 画像の状態まで分解出来れば充分と判断してニオイを消す為に徹底的に洗います。 塩素系の漂白剤等も有効ですが、時間短縮の為に身近にあるもっと強力な物を使います。 メーカーはどこでも大して変わりませんが、出来れば泡タイプの方が使いやすいと思います。 間違っても ダイソンに精通した 家電修理専門家が入念に点検整備した機体ですの商品説明でオークションに中古を磨いて100円ショップの掃除機ヘッドをおまけで付けて、ボッタクリ価格で出品してる大バカ者がいますが、時折この大バカ者の説明にニオイが気になる人はファブリーズを吸わせるとかフィルターに掛けてください等は絶対にやらないでください!取り返しの付かない事になります。 サイクロン部分をお湯と洗剤で濯ぐなどして可能な限り内部を洗います。 おそらく最初はホコリやらが混じった黒いカスみたいなゴミが出てくると思いますが、内部の汚れが出てこなくなるまで洗います。 内部の汚れが殆ど出てこなくなったら、カビキラーをこれでもかと掛けます。 サイクロン内部にもしっかり入るように上下からどっさり入れしばらく放置したら、バケツの中に水没するように2時間程放置します。 カビキラーを掛ける時に垂れたカビキラーをバケツで受けるようにしておけば、カビキラーが無駄にならないと思います。 バケツの水に水没させる時は水でそのままカビキラーの溶液にできます。 サイクロン内部にちゃんと入ったか心配な方はバケツの水にカビキラーを追加しても良いでしょう。 数時間浸け置きしたら洗い流して乾燥させます。 自分は真夏だったので土日の丸2日天日で乾燥させました。 この時の注意ですが、日に当てながらサイクロンの中の水分を振ったり上下逆さまにしたりして徹底的に出し、完全に乾燥させます。 特にDC26のようなサイクロンが分解出来ない機種だと内部が確認できないので水分の残留には細心の注意を払ってください。 本体側のニオイ消しです。 本体裏側のHEPAフィルターと車輪の中のプレフィルターも外し洗剤で洗浄後にカビキラー攻撃をしてしっかり乾燥させます。 本体もフィルターを外す為に分解した内部をキッチンペーパー等にカビキラーを染み込ませて可能な限り拭きます。 ホース類も洗浄後にカビキラーをしますが、DC26はホースに配線が通っていますのでタオルにカビキラーを染み込ませて針金でホースの中を通して可能な限り掃除しました。 洗浄とカビキラーが完了したら、サイクロンと同じくしっかり乾燥させます。 画像は効果の程は不明ですが、夜はシャープの空気清浄機を床に寝かせてプラズマクラスターで乾燥させました(笑) 上記の作業で過去数台のジャンクダイソンの悪臭を除去したところ、かなり頑固な悪臭もほぼ完璧に消し去る事ができました。 ジャンクのダイソンを基板修理などで何台も起こしていて思うのが、悪臭の殆ど全ては使用している人が原因だと思います。 その家独特の臭いはどんなに掃除しても必ず存在しますし掃除機にも着きますので仕方ないですが、掃除したら毎回ゴミを必ず捨てる、水分を含んだゴミを吸わない(こぼしたジュースなど)、これを守るだけで少なくとも使用に耐えられない程の悪臭を発しなくなります。 もう一つ、かなりの人が勘違いしてるのが、「ダイソンは何でも吸える」これは、一昔前のTV通販で業務用の掃除で泥やこぼしたジュースなどを直接吸っていた影響だと思いますが、ダイソンは水分のあるゴミの吸引は厳禁です、特に日本の気候だと梅雨があるので吸ったホコリやチリが湿気って雑菌が繁殖して悪臭の元になります。 特にペットを飼っている人はペットのトイレの周りを湿気ったままや、そそうした後を直接ダイソンで吸ってませんか?ジャンクのダイソンの多くはその傾向を強く感じました。 かわいいペットなら、汚いなんて思わず雑巾で拭けますよね? ダイソンは良い掃除機だと思いますが、雑巾の代わりは出来ませんよ.

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期待外れ?ダイソンコードレス掃除機のマイナス口コミからデメリットを徹底分析!対策を検証しました

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ダイソンの掃除機の特徴 ダイソン Dyson は、1993年にイギリスで設立された会社で、今では主流になりつつあるサイクロンクリーナーを世界で初めて開発したメーカーと言われています。 まずは、デザインが良いですね。 掃除機と言えば押し入れにしまっておくものという概念を覆す、おしゃれなデザイン。 インテリアとして部屋の見えるところに逆に置きたくなるくらいです。 次に、発売当初に使用されていた 「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」というあの有名なキャッチコピーとCM。 確かに仕事率という数値でいくと日本の掃除機のほうが高いといわれていますが、やっぱりあのCMとデザインには机上の数字には代えがたい魅力があります。 サイクロン式と紙パック式掃除機の違い 皆さんもご存知の通りそもそも、家庭用掃除機は紙パック式とサイクロン式があるわけなのですが、その両方にメリットとデメリットがあります。 その違いを理解することでダイソンの掃除機のお手入れ方法が変わると思いますのでご説明します。 さて、そのダイソンが発明したサイクロン式掃除機と紙パック式掃除機はどういう違いがあるのでしょうか? サイクロン式掃除機のメリット サイクロン式はモーターの力で空気を高速回転させてごみを遠心分離し、ほこりやゴミをダストカップにためて、空気は外に排出するという仕組みです。 紙パックのように消耗品を買う必要がなく、経済的で排気も比較的クリーンです。 あと、たまっているゴミが見えるので捨て時も一目瞭然ですね。 サイクロン式掃除機のデメリット メリットの裏返しですが、紙パックがない分本体のダストカップに直接ゴミがたまるので本体が汚れます。 よって、頻繁に掃除しないといけないという手間がかかります。 また、紙パックでは見ることのない、粉状のホコリの粉末がゴミ捨ての時に「フワッ」と舞ってしまうので面倒。 簡単に言うと、掃除機を掃除する手間が意外とかかるということです。 ズバリ、ダイソンコードレス掃除機のここが汚れる! フィルター ダイソンコードレス掃除機V6~V8シリーズには、2つのフィルターがあります、 「プレモーターフィルター」で遠心分離したときに大まかなホコリをシャットアウトして最後に空気を排出するときには 「ポストモーターフィルター」で細かいほこりもシャットアウトという2段構造です。 当然、フィルターの役割はほこりを吸着することなのでエアコンのフィルターや換気扇フィルター同様ハウスダストでびっしり汚れますので、 最低でも月に1回は手入れが必要です。 ちなみにV10シリーズからはポストモーターフィルターだけになっているみたいです。 画像左:プレモーターフィルター、右:ポストモーターフィルター ダストカップ これは、サイクロン式掃除機特有の部分ですが、直接ホコリがたまるので結構汚れます。 また、細かい粉のような粉じんが隙間に入っていくので丁寧な掃除が必要な部分です。 ヘッド部分 これは、紙パック式も含めてヘッドにローラーが付いている掃除機すべての問題で、「ペットの毛や髪の毛が絡みつく」という大問題があります。 最近の掃除機は昔のものに比べて多少お手入れしやすくなっていますが、これはどうしても防ぎきれない部分ですね。 自分でできるダイソンコードレス掃除機の掃除方法 ここからは、ダイソンコードレス掃除機の具体的な掃除方法を手順に従って説明していきます。 フィルターのお掃除 まず、基本的な部分でフィルターの掃除から始めます。 ダイソンのコードレス掃除機は2つのフィルターが付いており両方とも実は水洗いができるのです。 まず 「プレモーターフィルター」。 これはつまんで引っ張るだけで簡単に取れます。 そのまま水道水で揉み洗いするか、洗面器につけて掃除するかのどちらかでOKです。 水道水で洗い、手でにぎって絞る 次に 「ポストモーターフィルター」これは、本体の真後ろから見て左にひねると簡単に外せるようになっています。 外したポストモーターフィルターも水洗いができますのでこれはお風呂場のシャワーを当てて水洗いするのがポイントです。 どちらフィルターも洗剤は使わず、お湯もできる限り使わず、 水だけで洗うのがポイントです。 洗剤を使うと洗剤成分がフィルターの中に残ってしまう可能性が高く、お湯を使うとフィルターの寿命が短くなります。 どちらのフィルターもタオルで水分を十分にとってから、日陰干しもしくは、乾燥機付きの場合は浴室につるして半日ほど干しても大丈夫です。 毎日使う場合は週に1回くらいはお手入れしましょう。 ダストカップのお掃除 次に ダストカップです。 これも知らない人がいるのですがダストカップは下のふたを開けた状態で赤いレバーを握りながら左右に揺らして引っ張ると本体から簡単に外すことができます。 こうすることでより掃除がしやすくなりますね。 ただ気を付けてほしいのがダストカップと本体の隙間には細かい粉塵が詰まっていることが多いので、ほこりを吸い込まないように必ずゴミ袋を広げた上で、マスクを着けて行ってください。 汚れを掻き出すのは基本的に古歯ブラシでOKですが、最近優れものを見つけたのでご紹介します。 ヴァイカンはハウスクリーニングのプロフェッショナルの間では結構有名デンマークのブラシメーカーで、食品工場関係では世界的なシェアを持っている超高性能なブラシです。 このペストリーブラシは細くて毛足が長いわりに腰もあって家電製品のホコリ取りに最適です。 こちらの、でも販売していますので、ぜひご購入ください! すみません、話がそれました。 とにかく、しっかりとホコリを除去した後はタオルでしっかり水拭きして乾燥させましょう。 サイクロン部分のお掃除 サイクロン部分は分解できないようになっているのと水分厳禁なので、こちらも歯ブラシや、ペストリーブラシのような柔らかいブラシで優しくこすりながらホコリを取っていきましょう。 ダストカップとサイクロン部分の掃除は、ゴミを捨てる度に毎回行いましょう。 ヘッド部分のお掃除 最後にヘッド部分です。 ここが意外と一番厄介かもしれません。 ただでさえ髪の毛が絡みやすいヘッドに、ダイソンのコードレス掃除機は高性能な小型モーターが内蔵されているため、ここが思うように動かないとせっかくの性能が発揮できません。 まず、ヘッドには2か所のロックがかかっています。 これは10円玉を使って外しましょう。 まず、裏側のロックを外してみます。 結構汚れていますね。 次に横のロックを回してブラシを抜き出します。 髪の毛がかなり絡まっていますね。 これではせっかくの最先端技術が台無しです。 手で押しても硬くて動きにくいですので、まずはハサミで切ります。 そのあといらなくなった「くし(コームタイプのもの)」などを使って除去して、最後はブラシで細かいホコリを掻き出します。 ブラシをもとに戻したら、ヘッド全体を固く絞ったタオルで拭きます。 毎日掃除機を使う場合は週に1回。 最低でも1か月に1回はヘッドの掃除をしましょう。 まとめ ダイソンのコードレス掃除機はとても魅力的な家電製品です。 安い買い物でもないので長く清潔に使えるようにこまめなお手入れを心がけましょう。

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