リッキー ファウラー スイング。 リッキー・ファウラーのスイング動画(正面&後方)

リッキー・ファウラーのスイングを解剖!

リッキー ファウラー スイング

レイドオフはトップスイングからダウンスイングへの切り返しの時に持ち上げられたゴルフクラブの向きが少しだけ背面に移動することです。 ゴルフスイングを後方から見た場合、シャフトが寝るような感じとなります。 レイドオフの原理としては、スイング軌道のことがメインに語られます。 が、 レイドオフはゴルフクラブのヘッドに慣性を与えた、振り子の運動となります。 バックスイングで勢いよく振りあげたクラブヘッドが、トップでは瞬間的に宙に浮いたような感覚となります。 そこから、下半身から始動したダウンスイングと引っ張り合って、クラブヘッドをオンプレーンに戻しやすくなります。 また、クラブヘッドに慣性を働かせることができるので、ヘッドが加速しやすくなります。 シャフトが寝てから立ち上がるように見えるのは、クラブヘッドに張力と慣性が働くからです。 スイングプレーンが2つ レイドオフしている(シャフトが寝る)ように見えるということは、トップスイングを作るまではアップライト(縦)にゴルフクラブが上がってきて、ダウンスイングではシャフトが寝るような、フラット状態になっているということです。 レイドオフになるということは、スイングプレーンが2つになるという意味でもあります。 1 テイクバック~トップスイングまではアップライト(シャフトが縦になる)• 2 ダウンスイング フラット(シャフトが寝る) 勘の良い人、スイングを研究してる人はここで気付くかと思いますが、レイドオフさせることで、自然とパッシブトルクという動きが入って、シャローに打てます。 レイドオフでシャローイングしてパッシブトルクで打つコツ 動画 レイドオフのメリット レイドオフのメリットは、シャフトが寝て下りてくるので、インサイドから打ちやすくなり、捕まったボールが打ちやすくなります。 つまりスライス要素を減らして、フック系のボール、ドローボールが打ちやすくなります。 また、オンプレーンの軌道で打ちやすくなるので、スイングが安定しますし、ミスショットを減らせます。 レイドオフとパッシブトルクとシャローイングの関係 トップスイングからゴルフクラブ後方に倒れて(シャフトが寝る)ダウンスイングを開始すると、トップスイングから後方に倒した分だけヘッドの重さを受けて(パッシブ)慣性が働きます。 そして、ゴルフクラブを内側(イン側)から振りやすくなってゴルフボールに対して緩やかな角度でインパクト(シャロー)できます。 そして、自然とヘッドが返ってきますし、ヘッドが加速しやすくなります。 つまり、 レイドオフさせることで、パッシブトルク、シャローイングさせることができます。 飛んで曲がらないゴルフスイングで打てるというメリットがあります。 もうひとつのメリットとしては、手元側あまり動いてないにも関わらず、ゴルフクラブのヘッドの移動が大きくなり、小さなエネルギーで大きなスイングエネルギーを作り出すことができます。 ゴルフスイングは、レイドオフが良いと言われていますが、その理由としてはオンプレーンなスイングで打ちやすく、ナイスショットの確率が高くなるからです。 ですが、ゴルフスイングという一連の動作の中の1つの動作、レイドオフだけを取り出して、そのメリットだけを伝えるのは、ナンセンスであると考えています。 レイドオフのやり方といっても動作を説明するのはとても難しいです。 イラスト図解を参考にしてください。 レイドオフを試してみると理解できるのですが、レイドオフ、シャローイング、パッシブトルクは連動したひとつの動作となります。 トップスイングではゴルフクラブ(シャフト)を後方に寝かせます。 この時には、シャフトよりもクラブヘッドが倒れ込んでいるイメージを持つと感覚が掴みやすくなります。 この動きがレイドオフとなり、スイングプレーンから外れます。 レイドオフの切り返し そのまま、ダウンスイングへのスイッチングを開始します。 左足を踏み込んで股関節の回旋を始めることで、下半身からスイングが始動します。 このときに右脇を締めながら、倒れたゴルフクラブのヘッドの重さを引っ張ってくる感覚で下ろしてくるとゴルフクラブが立ち上がってきます。 まるでテコの原理のように自然とゴルフクラブが立ち上がってきます。 シャローイングからパッシブトルク 寝かせたゴルフクラブが縦に下りてくるのもパッシブトルクの動作のひとつです。 このまま、下に引っ張ってくることで手元側を回転させることでクラブシャフトとクラブヘッドに捻じれ(トルク)を与えながら回転させることができます。 そして、腕とゴルフクラブが身体に巻き付いて、自然とインサイドで打てます。 この動作がシャローイングとなります。 インパクトに向けて自然とヘッドローテーションして捕まったボールが打てます。 この一連の動きがパッシブトルクとなります。 レイドオフだけを取り出して説明するのはナンセンス なので、レイドオフだけを取り出して説明するのはナンセンスです。 レイドオフで打つ場合、シャローイング、パッシブトルクが自然と行われます。 レイドオフで打つというのは、パッシブトルクとシャローイングが自然とできるようになります。 というよりも、そのような動作になりますし、一連の動作となります。 なので、レイドオフにすれば良いというだけではなく、レイドオフにすることで、シャローに打てるし、パッシブトルクも効かせることができるということを知っておくことが大切です。 この動作を習得するには何度か試してみて感覚を掴むことが大切です。 下半身からダウンスイングするとレイドオフする レイドオフするのではなくて、自然とレイドオフのようになります。 意識してシャフトを倒したりしなくても、レイドオフします。 その方法はとても簡単で下半身からスイングをし、右肘を脇腹に巻き込む様にダウンスイングするということです。 あまり意識をしなくてもテイクバック時のプレーンよりもインサイド(内側)からダウンスイングすることになりますし、必ずオンプレーンのスイングとなります。 また、手元を身体に引き付けて、手元が減速してクラブヘッドを加速させることができるので、効率よくヘッドスピードを速くすることができます。 お手本になるのはリッキー・ファウラーですね。 小柄でありながらもプレーン2つの少々変則的に見えるスイングですが、レイドオフしてダウンスイングでは強烈な右肘の巻き込みにより、シャフトがフラットになりながらインパクトに向かっていきます。 また、ベンホーガンのスイングもレイドオフが入ってます。 この2人のスイングはとても似ています。 リッキーファウラーとベンホーガンのスイングはレイドオフ リッキー・ファウラーとベン・ホーガンのスイングはとても似ています。 というよりも、ほぼ同じスイングです。 どちらも、大きくレイドオフして、シャフトがフラットになりながらダウンスイングします。 ベン・ホーガンという昔のゴルファーですが、既にレイドオフっぽい打ち方となってます。 ベン・ホーガンが現役のときには、ゴルフスイングのレイドオフ(Laid Off)という言葉も概念も無かった時代だったかもしれません。 ジム・マクリーン 下半身からスイングを始動すれば、テイクバックのときよりもフラットになって下りてくると説明しています。 つまり、レイドオフにしようとしなくても自然とそのようになるということです。 また、レイドオフになることが絶対に良いとは言い切れません。 しっかりとした、スイングで打てる方が重要です。 併せて、 ジム・マクリーンの言葉のなかで、「フラットになって下りてくる」というのは現代的な言葉でいうところの「シャロー」になるかと思います。 なので、しようと思わなくても、結果的に「フラットになって下りてくる」、「シャロー」に打てるということです。 そして、レイドオフになるのは腕で調整するのではなくて、下半身の強い動きがあるので、上半身が巻き込まれて、スイング軌道(腕とゴルフクラブ)も巻き込まれているということです。 レイドオフはオンプレーンに振れるスイング ベン・ホーガンのモダンゴルフでは、腰の回転からダウンスイングを始動することで、腕が身体に巻き付くと紹介しています。 腕が巻き付くと紹介しているだけで、トップスイングではレイドオフになるとは書いてませんが、自然とレイドオフとなります。 意図的にレイドオフしようと思って、シャフトを寝かせながら打とうとすると、完全にフェースが開いたままインパクトしてしまって、ボールが真横に飛ぶことがあるので危険です。 もともと、ベン・ホーガンはスイングプレーンを提唱しています。 モダンゴルフで紹介しているスイングに関しても、インサイドから振って、オンプレーンになるゴルフスイングです。 腰の回転からダウンスイングを始動する(下半身から始動)ことで、自然と腕が巻き付いて、レイドオフとなり、オンプレーンに振れるということです。 オンプレーンに振れているかどうかをチェックするための、仮想的なプレーンとして、スイングプレーンが編み出されたのでしょう。 ただ、レイドオフするようなスイングをするには、相当なパワーを要しますので、あまり無理をせずに今まで通りのスイングが良いかもしれません。 というよりもレイドオフができるとスコアが良くなるのかどうかとか、今の自分の目的を忘れないようにすることも大切です。 日々、精進 がんばります 関連記事• 自粛解除されたのでゴルフに行きたいなと思うのですが梅雨入りして微妙なテンションでゴルフに行けてません。 Amebaトップブロガーとして、アメブロの方でも記事を書き始めましたので、こちらもよろしくお願いいたします。 1年くらい前にトップブロガーとして、ブログやりませんかとお声掛けを頂いたのですが、私のマイペースな性格ゆえに、最近スタートしたブログです。 ゴルフは哲学 YouTubeチャンネル開設しました。 動画の投稿数が少ないですが、これから少しずつ充実していくつもりですので、チャンネル登録お願いいたします。 最近の投稿記事• 2020年6月26日• 2020年6月26日• 2020年6月24日• 2020年6月23日• 2020年6月17日• 2020年6月13日• 2020年6月13日• 2020年6月11日.

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リッキーファウラーのタトゥーの意味は?スイングの特徴はこれ!

リッキー ファウラー スイング

これを見るだけですぐに真似できる!リッキー・ファウラーのスイング リッキー・ファウラーは母方の祖父が日系2世であることは、意外に知られていない。 そのため、リッキー・ファウラーのミドルネームは「ユタカ」と言います。 アマチュア時代である2007~2008年では、世界アマチュアゴルフラインキングで世界一位を250日も維持し続けた、ゴルフの天才です。 ゴルフツアーの最終日は、リッキー・ファウラーは必ず母校オクラホマ大学のスクールカラーのオレンジのシャツを着てプレーすることでも有名だ。 2010年にはアメリカツアー新人王に輝きます。 2012年には、リッキー・ファウラーは念願の「ウェルズファーゴ選手権」でツアー初優勝。 2013年から2014年は目立った戦績がなかったが、2015年には久々に欧州ツアーである「スコットランドオープン」で優勝するなど、徐々に調子を上げている。 2015年の大躍進にはスイングの改造があったと言われており、あのタイガーウッズを教え子に持つブッチ・ハーモン氏をコーチに迎えている。 リッキー・ファウラーの基本情報 本名:リッキー・ファウラー 生年月日:1988年12月13日 身長:175cm 体重:68kg 出身地:カルフォルニア州アナハイム リッキー・ファウラーの戦績 2011年 韓国オープン 1位 2012年 ウェルズ・ファーゴ選手権 1位 2015年 ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ 1位 ドイツ銀行選手権 1位 スコティッシュ・オープン 1位 2016年 アブダビHSBCゴルフ選手権 1位 リッキー・ファウラークラブセッティング ドライバー コブラ AMP CELL ドライバー 7. 以前のリッキー・ファウラーの打ち方は、かなりシャットフェースであげていました。 かなりきついインサイドに上げていますので、トップで円を描いて軌道がぶれやすいテイクバックとダウンスイングでした。 リッキー・ファウラーの打ち方改造後は、ほぼスクエアに見直されています。 ダウンスイングもかなりレイドオフの形からフラットに下していますが、これも見直されてスクエアになっています。 その後、インパクトからフォロー、フィニッシュまでは、改造前後であまり変わっていません。 またボディターンも改造前と同じボディターンを使っています。 タイガーウッズのスイング これは1990年代のタイガーウッズがやっていたボディターンを使っています。 現在でも他の選手でマキロイなどが使っています。 テイクバッグからダウンスイングにかけて、右足のかかとが1~2cmあがります。 そしてその上がった位置で右足のひざを伸ばして蹴っていますので、この蹴りのパワーで腰が素早く回転しています。 リッキー・ファウラーの腰の回転 リッキー・ファウラーの特徴は、肩の回転です。 アメリカツアーの中でも、この肩の回転は一位ではないかと言われています。 ドライバーでまっすぐ遠くに飛ばす リッキー・ファウラーのインタビュー動画です。 リッキー・ファウラーはドライバーでまっすぐ飛ばす方法について述べています。 まずは、打つ前にはなるべく小さくターゲットを定め、風向きも確認しています。 2013年にブッチ・ハーモン氏の下で打ち方を改造していますが、その時に取り組んだことはテークバックをゆっくりするということです。 その上で腕を体からできるだけ離しつつ、高くキープして大きな弧を作っています。 そして体を使ってクラブをボールに運べばスピードが生まれます。 リッキー・ファウラーのバンカーショット 次にバンカーショットについてもリッキー・ファウラーは述べています。 ライはシンプルで、軽く切り抜けています。 リッキー・ファウラーはバンカーショットでは、フェースを開いて打つことを心がけています。 リッキー・ファウラーは、左手はウィークグリップでボールを打っています。 ストロンググリップにしてしまうと、フェースが途中でクローズになってしまう結果になるからです。 リッキー・ファウラーは、フェースをオープンにしたまま振り抜くことがコツだと言っています。 スタンスをとり、左手はウィークにグリップ。 ターゲットラインと平行にセットアップし、ボールの位置は左足寄りにします。 リッキー・ファウラーはフェースをオープンにしたまま振り抜くのが重要だということです。 スーパーバンカーショット リッキー・ファウラーの2014年全米オープンの時のスーパーバンカーショットです。 ドライバーショット スロー映像 リッキー・ファウラーのドライバーショット スロー映像 です。 とても参考になりますので、じっくり見てください。 リッキー・ファウラーに近づくためには足元が重要! リッキー・ファウラーは下半身を動かさずに安定させてドライバーショットを打っています。 しかし、足元は意外に不安定です。

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【リッキー・ファウラー】レイドオフ・フェースシャット・フラットトップ。超高ミート率の理由がここにある

リッキー ファウラー スイング

右ヒジを支点にするのでトップが低くおさまる! ファウラーのスイングは体の右サイドに仕事をさせるタイプ。 右手主体と言ってもいいでしょう。 バックスイングサイドに比べてフォローサイドの動きが小さいのが一つの特徴です。 このスタイルで振るには右サイドのスクエア感が欠かせません。 例えば右手のグリップはほぼスクエア。 ダウンスイングでもリリースしないようなイメージで使い、インパクトでアドレスのスクエア状態を再現します。 これに対して左手はややストロングなのですが、これは左サイドが仕事をしないぶん、インパクト時のフェース向きをしっかり決めておきたいから。 振り抜く過程でボールをとらえるのではなく、点でとらえようとしている。 その意味でファウラーにとってはインパクト感がとても重要だと考えられます。 右ヒジも右サイドのスクエア感を高めるのに一役買っています。 また、右ヒジが体から動かないと、手が低い位置に収まるのでトップの位置が低くなる。 フォローサイドの動きが小さいのと合わせてファウラーのスイングのキャラクターを生み出していると言えるでしょう。 リッキー・ファウラーのドライバースイングのマネどころ 右手でワイングラスを持つイメージで、右ヒジを支点に! 切り返しのタイミングで右ヒジが支点になると、腕が体と一緒に動くのでクラブの動きが安定します。 はじめは小さめのバックスイングでいいので右ヒジ支点で動いてみましょう。 また、右手のリリースを抑えるにはワイングラスのワインをこぼさないイメージで動くとファウラーのような使い方になります。

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