あわ 大福。 毎日が和菓子日和

【雑穀・その2】もちあわの効果&栄養まとめ!貧血・ストレス解消に。

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2月3日より 創業祭記念祭 『明治20年』あわ大福 特別 割引販売開始のお知らせ 日頃より、くらづくり本舗をご愛顧賜り誠にありがとうございます。 おかげさまで、創業130年を迎える運びとなりました。 くらづくり本舗にとって、あわ大福「明治20年」は、創業の心を伝えるお菓子として今も尚、大切に販売させていただいております。 今年も「明治20年」あわ大福を2月11日のくらづくり本舗の創業記念日を記念して、『明治20年』あわ大福を特別割引販売いたします。 ご了承くださいませ。 当時のお店は間口2間(3. 6m)の小さいお店の頃、近くに同業者による出店があり、 商いが落ち込んだ時期があったそうです。 商いの不振に悩んだ2代目・民五郎は、 「そうだ、粟(あわ)で一般の大福より大きな大福を作って、お客様に喜んで貰おう!」と 売り出されたのが、当店のあわ大福でした。 大正から昭和へと時代が移り変わる時期、まだ甘い物が貴重な時代だったこともあり、粟(あわ)大福は好評を博し、商いも持ち直したとのことでした。 「ご先祖様が大切に守り続けてくれたお店と商品、当店を支え続けてくださるお客様がいらして、私どもの商いが成り立つ・・・おかげさまの気持ちを一生涯忘れてはならない。 」と原点に立ち返る商品として、あわ大福を当店の 創業記念日(2月11日)の時期におつくりさせていただいております。 数年前より、その思いを商品に強く刻み込もうと、商品名を 「あわ大福」から創業年度の 「明治20年」に変更して販売をさせていただいております。 2代目・民五郎によりあわ大福が作られてなかったら・・・ 私どもがお菓子屋を商いにしていられたかどうか・・・ 多くのお客様にご贔屓にしていただけたかどうかと思いを馳せる時、 くらづくり本舗の社是 「お店は、お客様の為にあり、店員と共に栄える」・「美味求心」の 原点がここにあると確信しております。 あわ大福「明治20年」には、そんな先代よりの熱い思いが込められた商品です。 是非!ご賞味下さいませ。 是非!コメントやご感想をお願いいたします。 ・Facebook : ・Twitter : ・ブログ : ・オンラインショップ.

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栄養成分表|株式会社あわしま堂|和菓子・洋菓子

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もっちり食感がたまらない 紀の国屋 あわ大福 和菓子が大好きな私は、たまに、休日のブランチにワインと一緒に和菓子をいただいたりすることがあります。 そんな時にいただく一番のお気に入りなのが、紀の国屋のあわ大福。 その名の通り、原料には粟が使われています。 餅米、粟(もちきび)、小豆、砂糖、塩というシンプルな材料、添加物が一切加えられていないため、店頭販売のみでしかも消費期限は当日のみ。 ますます有り難みを感じてしまいます。 もっちもちの生地に素朴な味。 粟ベースの素朴な餅に、大納言小豆のやさしい甘さが合わさり、なんともほっとする味。 そして、餅部分に厚みがあり、適度なボリューム感があるので、満足度が高い一品です。 華やかさはありませんが、原料のもつ良さをシンプルに味わえるやさしい味わいに魅了されています。 ちょっと意外な組み合わせなのですが、このあわ大福にKiriのクリームチーズ、ミディアムボディの赤ワインで楽しむブランチもなかなかオススメなのです。

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2月3日より創業祭記念『明治20年』あわ大福!特別割引販売開始のお知らせ

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ときに人は、 おいしい食べものを組み合わせて、 よりおいしいものを作ろうとします。 ただ残念ながら、それが必ずしもおいしくなるとは限りません。 互いの良さを打ち消し合ってしまう場合もあります。 その試みが成功しているのが『 いちご大福』ではないでしょうか。 いちごの爽やかな酸味と、あんこの甘さとの絶妙なバランスが、多くの人に受け入られています。 でも、もしかしたら、 いちごよりもっと大福に合うフルーツがあるのでは……。 そんな考えを抱いたことのある人も少なくないはず。 今回は、そんな気になる「 大福に合わせるともっとおいしくなるフルーツランキング」について調べてみました。 結果は、「イマイチ」「普通」「おいしい」、それと「特別おいしい」の4段階に分けて発表します。 用意したフルーツは、いちご、キウイ、ピンクグレープフルーツ、みかん、レモン、りんご、パイナップル、バナナ、アボカド、柿、ミニトマト、メロンの12種類。 大福はスーパーやコンビニで売っているものを使用します。 そこに包丁で切れ目を入れて、いちご大福のような形にフルーツを挟みます。 今回の選定員は料理研究家のオガワチエコ、料理カメラマンの大崎えりやの2名。 甘いものには目がない2人を唸らせるのは果たしてどれか? イマイチ:りんご Photo: 大崎えりや まずは「イマイチ」だったものから。 最初はリンゴ。 見た目だけでは何のフルーツか分かりません。 りんごは色が変わりやすいので、大福に挟んでから見映えのいいうちにすぐ食べましたが、結果は伴わず……。 大崎:「シャキシャキとした食感はいいけど、 味はバラバラ。 別々のものを食べてるっていう感じ」 オガワ:「りんごの酸味があんこの甘さを引き立てすぎるのか、あんこを強く感じすぎてしまうのが難点」 イマイチ:メロン Photo: 大崎えりや 高級なイメージの強いメロン。 マズいはずがない……と思いきや、まったく支持されず。 かなりの低評価となってしまいました。 大崎:「メロンの味を強く感じる。 あんこが目立たなくなってしまってるかな……」 オガワ:「そもそもメロンが おいしい時期ではないことが要因だと思う。 質の良いメロンを使えば、また違う結果になるかも?」 イマイチ:ピンクグレープフルーツ Photo: 大崎えりや 色は鮮やかでおいしそうに見えるものの、支持は得られず残念な結果に。 大崎:「地元広島に『はっさく大福』というのがあるからそれを想像したけど、若干違う。 あんこと うまく交わっていない。 微妙かな……」 オガワ:「ぼやけた苦味をあんこで包んでいる感じ。 もっと苦味の強い黄色いグレープフルーツならば、もしかしたら調和したかも?」 イマイチ:ミニトマト Photo: 大崎えりや 見た目が陽気で、なんだかおめでたい食べもののようでもあります。 しかしながら、味はイマイチ。 飾りものとして置いておくべきか……。 大崎:「まず見た目が、妖怪のひとつ目入道のようで不気味。 食べると青臭いしおいしくない」 オガワ:「ミニトマトは皮が硬いので、いちごのように すんなり食べられないのが 融合しない原因では……」 以上が、評価が「イマイチ」となった4品です。 とはいえ、シンプルな大福に鮮やかなフルーツを合わせると、見た目はとても楽しげ。 バリエーション豊かで心躍ります。 では続いて、評価が「普通」だったものをご紹介しましょう。 普通:みかん Photo: 大崎えりや この時期、コタツに入って食べたくなるフルーツNo1。 和のイメージが強いので、大福とも相性は良さそうですが、評価はそこまで伸びませんでした。 大崎:「 みかんの味があんこの甘さに負けてしまって あまり目立たない。 ややパンチに欠ける」 オガワ:「酸味がもっと強いほうがいいかな……。 悪くはないけど、見事な融合とはなっていない」 普通:パイナップル Photo: 大崎えりや 南国のフルーツと和のスイーツのコラボレーション。 しかし、味は普通。 商品開発に乗り出そう……という意欲は湧き上がりませんでした。 大崎:「個人的にはパイナップルの食感が好きなので、大福のモチモチ食感は邪魔。 でも味は悪くないと思う」 オガワ:「パイナップルの果汁が溢れてきてみずみずしい。 ただ、やっぱり パイナップルの食感は損なわれるね」 普通:アボカド Photo: 大崎えりや アボカドは野菜でなくフルーツ。 甘いものと合わせることは少ないので、あえて大福にいれてみました。 食感としてはあんこに近く、相性も良さそうに感じますが、おいしいという評価には届きませんでした。 大崎:「アボカドが 馴染みすぎていて目立たない。 それは逆に相性がいいってことかな……?」 オガワ:「感覚的には少し気持ち悪い組み合わせだと思ったけど、味はそこまで悪くはない。 青くささが草餅っぽくて、好きな人は好きかも」 以上が、評価が「普通」の3品でした。 それほど違和感はないものの、素直に「おいしい」と言えるような突出した何かがない……。 どこか物足りなさを感じるという結論となりました。 それでは、「おいしい」の評価に達したフルーツをご紹介します。 おいしい:いちご Photo: 大崎えりや フルーツを使った大福のルーツとも言える、いちご大福。 おいしくないわけがないですよね。 出回り始めたころは邪道と言われる風潮もありましたが、今やすっかりお馴染みとなりました。 大崎:「いちごの 酸味とあんこの 甘さの バランスが絶妙。 安定のおいしさ」 オガワ:「いちごは今が旬だし、おいしい時期。 傷みやすいから早めに食べたほうがいいですね」 おいしい:バナナ Photo: 大崎えりや いちご大福があるなら、当然バナナ大福もあるだろうという感じでしょう。 果たしてバナナに合わないものがあるのでしょうか。 バナナ神話は崩れず! 大崎:「 普通においしい。 想像した通りの味。 ちょっと パンチが弱いかな……」 オガワ:「甘さ控えめのバナナのほうが合うね。 甘ったるく感じるので。 ただ、食べてあまりテンションは上がらない」 おいしい:キウイ Photo: 大崎えりや どこかの博物館のオブジェを思わせる造形。 芸術作品のような見た目に違わぬ、高い評価を獲得しました。 大崎:「キウイを単体で食べるよりも、ずいぶん酸っぱく感じる。 でもこの 酸っぱさが癖になる」 オガワ:「酸っぱいけど酸味が強すぎるという感じはない。 あんこの甘さとも調和している。 刺激が欲しいという人にいいかも」 以上が「おいしい」評価の3品。 そして、いちご大福を超えた「特別おいしい」の評価に達したのがこちらです! 特別おいしい:レモン Photo: 大崎えりや 果たして強い酸味がどう作用するのか。 恐る恐る薄切りしたものを大福に投入。 激マズの評価予想もあった一品ですが、その不安をはねのけてトップクラスの評価となりました。 大崎:「食べてビックリ! すごく 口のなかが爽やか。 紅茶が欲しくなりますね」 オガワ:「レモンがあんこと合わさって、蜂蜜漬けのような感じになる。 このサイズなら皮もおいしく食べられる。 ちょっと高級な大福といった感じ」 特別おいしい:柿 Photo: 大崎えりや 秋の味覚のイメージが強い柿。 正直、噛ませ犬的な存在かと思っていましたが、予想外の展開に。 まったくのノーマークだったのに、レモンと並んで絶賛の嵐となりました。 大崎:「 あんことの相性が抜群。 柿風味のあんこという感じがする。 ただ、私としては柿がもっと柔らかいほうが良かった」 オガワ:「レモンと対照的で酸味はまったくないけど、そのおかげか 自然に調和している。 あんこの甘さが柿の甘さで緩和されて 上品な味になった」 以上が、「大福と合わせるともっとおいしくなるフルーツ」の検証結果です。 今回使用した大福はシンプルなものですが、もしかするとフルーツと合わせる場合は あんこの甘さも味を左右する要因となりそうなので、調節すべきなのかもしれません。 また、フルーツがメインなだけに、 旬も味に大きく影響しているように感じました。 まだ実力を出し切れていないフルーツもあるでしょう。 時期を変えて、マンゴーや栗などほかのフルーツも新たに加えて比較してみたいです。 こういう遊び心も大事にして、楽しく食べものと向き合っていきたいですね。

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