ウィンドウズ アップデート 方法。 Windows Updateとは パソコン初心者講座

Windows 10 のダウンロード

ウィンドウズ アップデート 方法

- もくじ -• 数時間が経過しても、一晩が過ぎても、ひどいときには数日間を要しても終わらない。 一体なぜ? Windowsユーザーであれば、誰もが一度や二度は直面したことがある問題だろう。 世の中に普及しているWindows7では、2009年の発売から積み重ねられてきた更新プログラムが、もはや無数となっている。 そのひとつひとつを確認し、更新要素を特定していく作業に、膨大な時間を要するのは致し方ないとも? Windows10も、やがては同じ運命に? 「更新プログラムの確認」の所要時間は、普段のアップデート頻度に大きく左右される。 ・絶えず定期的に更新され、Windows Update Clientも最新のPC 所要時間は長くても数十分程度。 Microsoftが提唱する正常な状態。 ・アップデートを1~2カ月ほど怠けてしまったPC 「更新プログラムの確認」だけで数時間を要する。 プログラム数が多く、大きなプログラムも含まれると、ダウンロード&インストールまで含めて半日近くかかることも。 ・Windowsに何らかの破損や非整合性が発生しているPC いつまで経っても終わらない。 Windowsの修復等が必要になる場合も。 以上が一応の目安なのだが、実際には「修復が必要なほどWindowsの状態は悪くない」にもかかわらず、「更新プログラムの確認」が終わらないことも珍しくない。 ちなみに、Windows起動後10~15分間ほどは、「更新プログラムの確認」をしない方がいい。 他のさまざまなプログラムが一斉に更新チェックを行うため、一時的なフリーズ状態から「更新プログラムの確認」に異常をきたす場合がある。 それでアップデートが終了すれば、次回からはさほど時間がかからなくなるはずだ。 それだけ日々のアップデート&メンテナンスが大切だとも言えるのだが、普段の定期的な更新にもコツがある。 Windowsアップデートが「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」設定になっているとして、更新プログラムの大半が、日本時間の水曜日を挟んだ前後2日間に提供されることも覚えておこう。 つまり、毎週火曜夜~水曜夜(あるいは木曜朝)はPCの電源を落とさず、「起動したまま放置」すること。 これだけで、大半の更新プログラムは自動更新される。 その間も、PCを使用して構わない。 ただし、毎月第2火曜~水曜には大規模なアップデートが行われる。 PCもフリーズ状態に陥りがちだが、更新途中でのリセットは不具合につながりかねないので注意したい。 exe」の稼働を確認してみよう。 PC内のWindowsアップデート関連情報をチェックするプロセスだ。 稼働していれば、Windowsがアップデートを試みている目安に。 Windowsの動作を重くする元凶でもあるのだが、安心の証だと思って見逃してあげたい(笑)。

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Windows10 2004 へアップデート

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アップデートによる不具合を解決する方法 Windows10 の更新プログラムは、月例アップデートや年に2回提供される大型更新のバージョンアップデート、深刻な問題の緊急アップデートなどがあります。 しかし、パソコンの利用環境もさまざまで、アップデートによる更新プログラムの適合性の関係により、不具合が発生することがあります。 アップデートによる不具合の問題は、月例アップデートなら更新プログラムの削除やシステムの復元、大型アップデートならバージョンを元に戻して対処します。 アップデートによる問題が解決できない場合は、問題の要点のみの修復、または最終手段として Windows10 の初期化を実行することも可能です。 システムの復元でアップデート前に戻す システムの復元が有効であれば、アップデートが実行された以前の日時を指定して復元し、アップデート前に戻すことで不具合が改善する場合があります。 システムの復元で不具合に対処できるアップデートの種類は、月例または緊急アップデートです。 バージョンアップデートの場合は、復元するデータがリセットされ復元することができないので、「」操作を行う必要があります。 システムの復元の有効/無効の確認や、復元の実行は「コントロールパネル」のシステムの保護から操作します。 アップデートが実行された前の日時を指定して復元し元に戻す。 システムの復元で以前の状態に戻す方法は、下記の別ページで紹介しています。 その他の解決方法 問題の要点を修復 アップデートによる不具合が、周辺機器のドライバやアプリなどと特定できている場合は、問題の要点のみの修復をすることで対処できる可能性があります。 不具合の要点が周辺機器であれば、デバイスドライバの再インストールする。 不具合の要点がアプリであれば、アプリを削除して再度インストールする。 Windows のシステムに問題があるなら、搭載機能でチェックする。 Windows10 の初期化 更新プログラムの削除やシステムの復元、バージョンアップデートを元に戻すなどで、どうしても不具合が解消できない場合は、Windows10 を初期化することも考慮する必要があります。 Windows10 の初期化は、搭載機能の「PCを初期状態に戻す」「新たに開始」と、インストールメディアを利用して「上書きインストール」「クリーンインストール」の方法があります。

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Windows Updateとは パソコン初心者講座

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Windows 10 は、年2回の大型アップデートがあり、その度に OS のバージョンが変更されます。 各 OS バージョンには約1年半のサポート期間が設けられていて、サポート期間が終了すると利用不可となるので、必ずサポート期間終了までにアップデートする必要があります。 Windows 10 のバージョンアップは基本的にプログラムの更新から自動で行われますが、なんらかの原因で、アップデートが自動的にこない場合があります。 Windows 10 の最新バージョンが配布されたのに一向に更新がこない。 なぜか Windows 10 アップデート更新がこないまま、今のバージョンのサポート期限が終了しそう。 なんらかのツールでアップデートを止めているので手動バージョンアップが必要・・・など。 そんな時には、Microsoft の公式ページより、手動で最新バージョンへアップデートすることができます。 今回は「Windows 10 手動で最新バージョンにアップデートする手順」を紹介します。 アップデート前の注意点 ノートパソコンで手動アップデートをする場合は、必ずパソコンに電源コードを繋いで行いましょう。 バッテリー使用だと更新速度が大変遅くなります。 なぜならパソコンはパワーセーブ状態だからです。 電源コードを繋げばパワーセーブ状態が解除されて、更新速度が速くなります。 ダウンロードフォルダの中に、公式ページより取得した Windows 10 アップデート起動用の EXE ファイルがあるので、それをダブルクリックなどで起動します。 アップデート用 EXE ファイルが起動すると、Windows 10 更新アシスタントのウィンドウが開きます。 「今すぐ更新」を選択します。 パソコンがその Windows 10 バージョンに対応しているかどうか? ここで互換性のチェックが行われます。 終わったら「次へ」。 「更新プログラムを準備しています」に切り替わります。 更新プログラムのダウンロードが始まるので、100% になるまで放置します。 続いて、自動的にダウンロードした更新プログラムのインストールが始まります。 手順 4,5 合わせて大体 30分~1時間くらいは待つことになるでしょう。 更新プログラムのインストールが終わると、自動的にこの再起動を促すウィンドウに切り替わります。 30分経つと自動的に再起動されますが、待つ意味はないので「今すぐ再起動」ボタンをポチッと押しちゃってください。 パソコンが何度か再起動して、更新プログラムが適切に反映されるように処理します。 このときパソコンの電源は絶対にオフにしないでください。 OS が壊れます!• 何回かのパソコン再起動を経て、この画面が出てくれば、もうすぐ 2~3分でデスクトップ画面が表示されます。 デスクトップ画面が表示されて、このウィンドウが出ていてば適切に Windows 10 アップデートが完了したということです。 「終了」を押して終了です。 お疲れ様でした。 パソコンの Windows 10 バージョンの確認をしてみよう 一応、アップデート後に最新バージョンになっているかをチェックしてみましょう。 利用中のパソコンのバージョン情報を確認する手順は以下。 スタートボタンを押して、歯車アイコン「設定」を押します。 Windows の設定ウィンドウが起動したら「システム」を選択します。 左サイドメニューから「バージョン情報」を選択し、右側の内容をスクロールすると「Windows の仕様」項目があります。 その項目内の「バージョン」が現在のパソコンの Windows 10 バージョンを示しています。 現在の Windows 10 バージョンの期限や、いつごろリリースされたバージョンなのか? という情報は、以下の別記事で詳しく紹介しています。 参考にしてみてください。

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