近鉄 電車 ダイヤ。 【近鉄電車 停車駅兼路線図】JRとの位置関係を考慮した鉄道路線図(大阪・奈良中心)(おまけ:近鉄小ネタ情報)

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【近鉄電車 停車駅兼路線図】JRとの位置関係を考慮した鉄道路線図(大阪・奈良中心)(おまけ:近鉄小ネタ情報) 【近鉄電車 停車駅兼路線図】JRとの位置関係を考慮した鉄道路線図(大阪・奈良中心)(おまけ:近鉄小ネタ情報) 初めて大阪から奈良方面へ行く場合でも安心、近鉄電車の路線図です。 近鉄は特急・快速急行・急行・区間急行・準急・区間準急・普通と、種別がたくさんあるので、初めて利用する人は少し戸惑う事があると思います。 またJRとの接続や位置関係も分かりにくい場合があります。 近鉄電車の種別と路線図がいっしょになって、JRとの位置関係まで再現する路線図は見当たらなかったので作ってみました。 オリジナルです。 大阪・奈良方面の観光やビジネスで近鉄電車を利用する時などにご活用ください。 ・ 近鉄(大阪・奈良周辺)の電車路線図 近鉄の路線図です。 大阪府と奈良県のエリアです。 相互乗り入れしている地下鉄・阪神電車は一部範囲での記載となっています。 ・特急は停車する駅が列車によって異なる。 一部、特急が停車する駅でも下位の種別が通過する場合がある(大阪線の布施、橿原線の西ノ京) ・路線によって運行している種別が異なる。 お暇なときにでも。 寝ぼけていたら電車とホームの隙間に落ちるかもしれないので、気をつけましょう。 また停車している電車もそれなりに傾いているので、まっすぐ歩くことが難しい。 一度お試しを。 ここは山の中腹なので大阪が一望できる。 夜だと夜景がとてもきれい。 こちらも一度お試しを。 大和西大寺駅は本数が多くて常にごちゃごちゃしている。 行き先も、きっちり見ないと間違える。 特に6番線からの発車には注意。 階段を使わなくてよいのでかなり楽。 ただし、発車間際だとドアが閉まってしまって通り抜けできない事になるので注意を。 一度お試しを。 阪神の桜川駅は、阪神の駅にもかかわらず、近鉄の折り返し電車が次々とやってくる。 もはや近鉄の折り返しが主目的になっているかのよう。 近鉄奈良線・難波線は、阪神なんば線とつながって三宮や尼崎まで直通運転をするようになった。 ただし、阪神と近鉄では電車の長さやドアの数が違う。 同じ両数でも、阪神の方がやたらと短いので、混みやすい。 乗る位置も違う。 どちらの車両が来るかを注意しないと、電車が行き過ぎた、手前で止まったなどで慌てる。 ソラリー方式でも字がみっちり。 (最新は更に大和朝倉と榛原も追加されてみっちり度アップ) 液晶でもみっちり。 アナウンスもすべて読み上げるのにそれなりに時間がかかる。 電車によって特急のような座席の車両がある。 準急だけど、クロスシート。 この車両の数は少ないので、レア度は高い。 ただし、そんなに快適ではない。 京都行きが、2Fの難波方面のホームから発車することがある。 発車間際に、1Fの京都方面のホームからダッシュで階段を登ってくる人がいる。 ある意味風物詩。 三重県の伊賀神戸駅まで行くと、忍者っぽい電車が見れる。 伊賀鉄道。 もともとは近鉄だった。 近鉄のお古車両はたくさんあるはずなのに、なぜか東急のお古車両。 近鉄のお古車両は、サイズが合わなかったらしい。 飛鳥駅。 特急が異様に多い感がでている。 橿原神宮前駅。 吉野〜橿原神宮前間は単線なので、特急なのに行き違い待ちなどがある。 なので、特急なのに所要時間は急行とさほど大きく変わらない時もある。 ちなみに京都行きと連絡している特急には、行き先にその旨が記載されている。 桜の季節、南大阪線・吉野線では臨時で「快速急行」が運行される。 南大阪線に普段存在しない「快速急行」の行き先表示がちゃんと用意されているのことに驚く。 単線のわりに頑張っているダイヤ。 年に一度の動作チェック?! 快速急行の停車駅は、特急と同じだが、所要時間は急行とさほど変わらない。 ・・・というか、遅い場合もある。 吉野口駅は、JRと駅が共用となっている。 駅の標識は、JRのデザインで異色を放っている。 JRのロゴが無いところが相違点。 運が良ければJR和歌山線とすれ違う事も。 (和歌山線は本数が少ないので珍しい) 近鉄とJRで兼用しているホームもある。 線路幅はJRも近鉄も同じ狭軌。 一時期、近鉄吉野口駅ではJRのICOCAが使えるが、JR吉野口駅ではJRのICOCAが使えないという、逆転現象がありました。 現在はJR吉野口駅でもICカードが利用できます。 ただし、吉野口駅から乗車して、JR線を利用する時は、駅の改札口で一度ICカードをタッチした後に、ホームにある謎の機械にICカードをタッチしなければいけないという、特殊な運用があります。 (乗車記録をJRに上書きするんですかね?) 吉野駅前のロープーウェイの呼び名は 「ケーブル」。 紛らわしい。 2018年は故障して運休していたが、現在では復活しました。 (でも運行しない日もあるようです) 外見は普通の電車の色を変えただけっぽいが、内装がゴージャス。 「青の交響曲」と書いて「あおのシンフォニー」と読ませる。 キラキラネーム。 電車の横から謎のメロディーが聞こえる。 しかも走りだしても鳴り続ける。 南大阪線は、昼間の利用者が少ないからか、2両編成が幅を利かせている。 混雑する時は2両を4つくっつけて8両にすることもある。 普通の電車も2両が幅を利かせている。 なぜか自治体が広告を出している電車。 何をPRしたいんだろうか。 単線で沿線ものどか。 ある意味100年前からあまり変わっていない。 終点の新王寺駅は、ちょっと進めば生駒線の王寺駅。 つながれば生駒まで直通できるはずなのに、なぜかつながっていない。 線路をつなげる気になればつなげられる距離。 西田原本駅も、田原本駅とも、近いんだけどもつながっていない。 1番線の右側に0番線がある。 上から見るとこんな感じ。 線路幅が狭い、吉野からの電車もそのまま入ってこれるようになっている。 下から2番目と3番目の線路は、狭軌と広軌が混ざっている。 下から2番目が四線軌条、3番目が三線軌条。 新幹線からの乗り換えは抜群。 新幹線の改札を出ると、近鉄電車が真正面に見える。 正直、JRへの乗り換えよりも近鉄への乗り換えの方がスムーズ。 この下にスーパーがあるので、安くお弁当などを買う事ができる。 新型車両。 各座席にコンセントがある新型車両と、昭和40年代の車両でもくっつく。 ただし、乗るまで新旧どちらの車両かあまりわからない。 こっちは最新型。 各座席にコンセントがついている。 ちなみに、外見が古い車両でも、中はリニューアルされて結構綺麗。 独自の検査車両もある。 はかるくん。 かなりレア。 団体専用の電車もある。 カラオケなどもある。 幅が狭くてどこでも走れる、古い特急が改造される。 二階建ての特急もある。 二階建てビスタカー。 ドアが車両の中央で、階段の踊り場になっている。 2階はちょっと近未来っぽい感じ。 (1980年代の) 1Fはラウンジ。 階下席と呼ぶらしい。 昔は1名でも利用できたが、最近では3名以上の団体利用限定となった。 確かに、知らないおっさん同士、もしくは、家族連れファミリーとこのラウンジで同席になったらやや気まずい。 ちなみに、階下席は、ドアがある踊り場から直接入るので、下車などの時に、階下席がどうなっているのか興味がある人に時折覗き込まれる。 駅に停車中、窓の外を見ると、人の足元が良く見える。 ・ 大阪市鉄道路線図 大阪市周辺の路線は、のページをご参照ください。

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鮮魚列車

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近鉄大阪線と他の路線との関係略図。 この図では省略したけれど、橿原線の南側と大阪線の大阪上本町方面をつなぐ回送用の線路もある 近鉄特急の始発駅といえば大阪難波駅である。 しかし大阪線の起点は大阪上本町駅だ。 大阪難波~大阪上本町間の正式な路線名は難波線である。 大阪線の列車のうち、特急だけが大阪難波駅へ直通している。 他の列車 一部特急も含む はすべて大阪上本町駅が起点となる。 大阪線の終点は伊勢中川駅。 ここから松阪・伊勢方面は山田線、名古屋方面は名古屋線だ。 大阪と名古屋を結ぶ特急列車は伊勢中川駅を経由しない。 伊勢中川駅の大阪寄りから短絡線が分岐しており、名古屋線につながっている。 大和八木駅は橿原線と立体交差しているが、こちらも短絡線を設置し、京都方面と伊勢志摩方面を結ぶ特急列車が直通する。 大阪線の11~14時台を拡大 日中は特急が多い。 長距離路線のため、都市間を最速で結ぶ特急を優先させているのだろう。 普通列車は全線を直通しない。 急行や特急との乗継ぎを考慮した短距離運転になっている。 11時付近に見える茶色の点線は観光特急「しまかぜ」だ。 大阪難波発の列車が全区間を走行する。 その少し前に、大和八木駅から伊勢中川駅へ向かう「しまかぜ」もある。 京都駅発の列車だ。 大和八木~伊勢中川間は京都発の伊勢志摩方面特急列車も合流するため、最も特急列車の多い区間となる。 まるで特急ラッシュだ。 大和八木~名張間は日中の普通列車がない。 これでは小さな駅の利用客は不便だろうと思うけれど、この区間は準急が各駅に停まり、普通列車の役割を担っている。 列車ダイヤ描画ソフト「Oudia」には、通過タイプの列車について停車駅に印を付ける機能がある。 そこで準急以上の列車の停車駅を表示してみた。 11~14時台を拡大し、優等列車の停車駅を明示 このように、ほとんどの準急は大和八木~名張間の各駅に停まっている。 しかし、大きな駅の利用客にとっては、「準急は各駅停車同然で遅い」となる。 だから速達タイプの列車に人気が集まるわけだ。 ダイヤの上のほう、大阪上本町駅と布施駅との間は列車の密度が高く、濃い帯のように見える。 この区間では奈良線の列車も走るからだ。 奈良線と大阪線はそれぞれ独立した複線を持っているので、奈良線の列車も大阪線のダイヤに表示すると、同じ方向で速度の違う列車や、同時刻発着の列車が重なって見える。 伊勢中川駅付近を見ると、同じ方向の特急列車同士、あるいは特急列車と普通列車が接近している。 このパターンは大阪~名古屋間を結ぶ特急列車が絡んでいる。 時刻表で、名古屋方面の列車は伊勢中川駅を通過する印になっていた。 終点が通過印ではダイヤを描けないので、実際に乗車したときに計測した所要時間や他の列車の所要時間をもとに、推測した時刻を伊勢中川駅に入力した。 実際は伊勢中川駅の大阪寄りで名古屋線との短絡線に入るため、接近していない。 特急が特急を追い越す!? 特急列車の赤い線を追ってみたら、面白い現象を見つけた。 21時45分頃の名張駅で、特急列車同士の追い越しがある。 大阪上本町駅20時53分発の特急列車 松阪行 が名張駅に4分間停車し、その間に大阪上本町駅21時3分発・近鉄名古屋駅23時10分着の「アーバンライナー」が通過する。 「アーバンライナー」は停車駅が少なくスピードも速い。 近鉄の看板列車のひとつだ。 そのスピードを生かすために、停車駅の多い特急を追い越す必要があるのだろう。 大手私鉄で有料特急同士の追い越しはとても珍しい現象だ。 予めご了承ください。 連載一覧 第30回 第29回 第28回 第27回 第26回.

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2020 06 15~06 21 いろいろいっぱい JR&名鉄電車たち ダイヤ乱れあり

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2020年3月14日に行われる近鉄のダイヤ改正で近鉄名古屋発で平日1本運転されていた名阪直通急行は廃止となります。 その他、近鉄のダイヤ変更で影響があるものを近鉄大阪線を中心にまとめてみました。 ちなみに名阪直通急行とは、近鉄名古屋発6時31分発の「伊勢中川行き急行」が、伊勢中川から同一車両で「大阪上本町行き急行」として運転されるダイヤで、行き先は分けられているが、乗り換えなしで近鉄名古屋~大阪上本町まで乗車できた急行列車でした。 詳しい運用については明らかになっていませんが、3月13日をもって名阪直通急行は廃止になるとみてよさそうです。 必ずしもダイヤが良くなっていないので変更という文言を使っているのでしょうか?今回に関してはあまりいい「ダイヤ変更」ではないかもしれません。 (あくまで個人の感想です。 ) 2020年3月14日のダイヤ変更で名阪直通急行は廃止へ Trumpet9328さんの動画より(許諾済み) 上記の画像にある通り、2列車に分割されているものの、近鉄名古屋~伊勢中川~大阪上本町のルートで急行列車として運転されていることが分かります。 これが名阪直通急行と呼ばれる理由です。 しかし、今回 「伊勢中川行き急行」が「鳥羽行き」に変更となるため、 名阪直通急行は廃止になります。 ダイヤ 変更 後も伊勢中川で乗り継ぐことはできますが、乗り換えが必要となります。 伊勢中川まで時刻の変更はありません。 名古屋線の大局車の乗り入れがなくなる? Trumpet9328さんの動画より(許諾済み) 今回動画の使用許可を頂いたTrumpet9328さんによると、 大阪線系統の車両が名古屋線まで来ているため、車内の広告も大阪線に準じた広告だったとのことです。 余談ですが、近鉄は日本最長の私鉄とあって車内広告の他、近鉄社員の所属先も「名古屋統括部(名局)」と「大阪統括部(大局)」に分かれています。 (近鉄に入社する人には配属先の希望するところにチェックする欄がありそうですね。 ) もしかすると、ダイヤ改正後はやはり名局に大局の車両が来ることも無くなってしまうかもしれませんね。 記録したい方はダイヤ変更前に・・・。 分割後の方が大阪上本町に早く着く? 筆者撮影 実はダイヤ変更後の方が大阪上本町に先に着くということが分かりました。 これは河内国分駅での退避がなくなることで所要時間が4分短縮となります。 ちなみに近鉄名古屋を6時30分に発車する「アーバンライナー(名阪乙特急)」と近鉄名古屋7時0分発の「ひのとり 57列車(名阪甲特急)」が先述の急行列車に約10分差まで追い上げてきているところを見ると、やはり近鉄としては特急列車の利用をしてほしいという意図は感じられます。 新型名阪特急「ひのとり」に乗ってみるのもいいかもしれませんね。 大阪方面から名古屋方面まで始発の急行が30分早まるので3月14日から注意 筆者撮影(イメージ) 3月14日のダイヤ変更で大阪上本町6時0分発「五十鈴川行き急行」は 大和八木始発に変更となり、大阪上本町~大和八木間は 事実上の区間廃止となります。 なお、大和八木駅からの時刻には変更ありません。 これは、大阪上本町6時8分発「賢島行き特急」が走っているためで、これに誘導する狙いがあるのかもしれません。 (3月13日までは大和八木まで急行が先着するダイヤになっていますが、ダイヤ変更で急行は大和八木始発に。 ) また、大阪上本町6時14分発「大和八木行き急行」が運転されますが、 大和八木駅始発の急行への接続はありません。 これに伴い、今回のダイヤ変更から新しく発車時刻が約20分早い、 大阪上本町5時37分発「伊勢中川行き急行」が新設されます。 始発で間に合う人は利用してみてはいかがでしょうか? この列車は伊勢中川駅で名古屋行き急行に接続するダイヤになっています。 接続時間は1分で、近鉄名古屋駅8時29分着で、 3時間を切るダイヤとなっており、6時8分発の特急利用より早く着きます。 ただ、それに間に合わない人は 6時28分発の「五十鈴川行き急行」を利用した方がいいでしょう。 その直後に近鉄名古屋行きのアーバンライナーに乗ると1時間早く着くため、特急列車に誘導する狙いがあると考えられます。 また、アーバンライナーを利用する場合には、急行から大和八木駅での乗り換えはできないダイヤとなっています。 これは途中の河内国分で急行列車の追い越しをするためです。 (近鉄名古屋9時45分到着になり、到着が20分遅くなります。 ) 今回の近鉄のダイヤ変更では快速急行がメインで削減されている印象.

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