ハンデス ダムド。 【現代版】アナカラー零龍ダムド

【デッキ】アナカラー零龍ダムド

ハンデス ダムド

このクリーチャーは基本GRメタとして使います。 しかし、4cデイヤーには簡単に除去されるため止めることが出来ませんでした。 殿堂を待ちましょう。 ただ、シータバーンメアには元から有利だったものがより有利になりました。 他にもパワーが7000あることから 《DROROOON・バックラスター》に負けることが無いのが強いです。 ですが、気持ち引きやすければいいカードなので最大枚数取らず3枚です。 《悪魔妖精ベラドンナ》の5枚目以降になるブースト呪文です。 似たカードで 《霞み妖精ジャスミン》がいますが、相手がビートダウンの時に盾から踏んで次のターンに 《虹速 ザ・ヴェルデ》を出せたりするのでこっちにしています。 ただ、 《霞み妖精ジャスミン》にも破壊の儀を達成しやすくしたり、 《音奏 プーンギ》等の呪文メタに強く出れるので完全に 《フェアリー・ライフ》をとるとは限りません。 自分の使いやすい方を使えばいいと思います。 このクリーチャーは、マッハファイターを活かして 《SSS級天災 デッドダムド》に侵略しながら盤面をコントロールするのが役割です。 昔と違い、盤面を取ることがあまりなくなったため2枚だけ入れています。 因みに墓地とバトルゾーンでは文明が全文明になっているので、 《絶望と反魂と滅殺の決断》で墓地から出せます。 次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストを持つ呪文を唱えられず、同じコストを持つクリーチャーは攻撃もブロックもできない。 基本は呪文メタとして使います。 》も止めることができるので強いです。 そうしたら、このターンの終わりに、自分のクリーチャーを1体破壊する。 《解体人形ジェニー》の完全とまでは行きませんが、上位互換のカードです。 無月の大罪があることによって破壊の儀を達成しやすくなっています。 《U・S・A・BRELLA》を出されるとGR召喚が出来なくなり腐ってしまいますが、それ以外では《解体人形 ジェニー》より 《解罪 ジェ霊ニー》の方が強いと思ったので 《解罪 ジェ霊ニー》です。 そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに自分の山札の一番下に置く。 このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。 零龍卍誕を少し簡単にしてくれるカードです。 ハンデスをする際に墓地に 《悪魔妖精ベラドンナ》が落ちている場合は小型蘇生を選択して 《悪魔妖精ベラドンナ》を蘇生してハンデスしましょう。 その方が復活の儀を達成出来たり、ハンデスするカードを選ぶことが出来るので得します。 ただし、墓地に 《悪魔妖精ベラドンナ》1枚しかない時に小型蘇生を2回宣言しても1体しか蘇生出来ないので注意しましょう。 殿堂カードです。 強いです。 3ターン目に 《天災 デドダム》出して4ターン目に 《復讐 ブラックサイコ》はかなり強いです。 《虹速 ザ・ヴェルデ》で盤面を取りに行く際に 《復讐 ブラックサイコ》へ侵略するのも強いです。 殿堂するのではないかと噂をされているカードです。 《絶望と反魂と滅殺の決断》と違い、文明指定なしで場に出せるところが強いです。 そして進化クリーチャーを出すことも出来るので一応 《復讐 ブラックサイコ》も出ます。 基本的に《奇天烈 シャッフ》をよく出します。 2つのコストを宣言して盤面を取れるので強いです。 最近すごく安くなったカードです。 元々受けカードとして4枚入れてましたが、今は受けを意識よりはGR召喚できる+色の優秀さを優先したので2枚です。 その数字と同じコストを持つ相手のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。 次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストを持つクリーチャーと呪文を召喚したり唱えたりできない。 数少ないGRメタとなるのに殿堂したカードです。 《回収 TE-10》で一応回収はできますが、基本は1回しか打てないのでしっかり打つタイミングを考えましょう。 初手に来たからと言って、すぐに打つと後で苦しみます。 クリーチャー面をを出すのがほとんどですが、赤白ビートや赤単B-我等の速攻デッキには呪文面を唱えてターンが返ってきたら 《虹速 ザ・ヴェルデ》& 《SSS級天災 デッドダムド》で処れるのが強いです。 4コストと軽いこともあり、2ターン目にブーストが打てれば3ターン目に打てます。 当たり前だと思うんですが、《龍装艦 チェンジザ》が2体いれば捨てた呪文の効果は2回使えます。 このクリーチャーに封印を3つ付ける。 カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く。 コマンドがバトルゾーンに出た時、その持ち主はそれと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。 クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する 初期のアナダムドが原因で殿堂になったカードですね。 正直こいつが殿堂に行ったおかげで零龍ダムドができたと思います。 このデッキだと追加ターンが無くてもしっかり場を固めれば勝てるんですけど、サブプランや保険みたいな捉え方も出来るので入れて損は無いと思います。 まずほとんどの人が気になった事があると思います。 「どうしてツインパクトじゃないの? 」 結論から言うとどっちでもいいです。 》でこれが捲れても全ハンデスだけで済む」この2つくらいしか理由はありません。 ツインパクトの方だと 《ヨミジ 丁-二式》から出ます。 そこが利点ですかね。 自分は 《SSS級天災 デッドダムド》がボトムに送られ盤面処理がしにくくなるのを少しでも避けたいので非ツインパクトの方です。 デッキ名に名前が入っている通り主役のカードです。 ただ、仕事としては色補充と盤面処理だけです。 それでも、確定除去は強いです。 このカードも 《SSS級天災 デッドダムド》と同じ主役ですね。 」》と同じで1回しかないのでしっかり考えましょう。 このカードの存在を忘れることがないようにはしてください。 他のことに集中していると達成できたのに忘れることはよくあります。 【GRクリーチャー】 主に超天篇第4弾で出た自壊系のGRクリーチャーを入れるようにしています。 ただ、このアナカラーという色での強い自壊系GRはデッキに入ってる4種類しか見つからなかったので、残りは 《解罪 ジェ霊ニー》で捲れて大罪効果で破壊されても1ドローできる 《補充 CL-20》、墓地から呪文やオーラを回収できる 《回収 TE-10》です。 《全能ゼンノー》や 《オーマ 丙-二式》でもいいかもしれません。 《ヨミジ 丁-二式》が殿堂に行けばデッキの中身も変わってくるので代理などは何とも言えません。 【おわりに】 ここまで読んでくださった方ありがとうございました。 今の環境だと4cデイヤーには勝てませんが、それ以外にはまぁまぁ勝てるようなデッキはなっています。 今は大会がないですが、それでもリモートデュエマ等があるのでそういう場で良ければ使ってください。 使ってみたら分かります。 楽しいです。 最後に良ければいいねやコメントお願いします。 コメントはできるだけ返すようにします。 それでは!.

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覇道ダムド

ハンデス ダムド

こんにちは、北白河です。 今回はつい最近「本物」であることが判明したダムド天門ロージアダンテを使用してCSに出た時の話をします。 以下だらだら。 内で殿堂構築のCSが行われるのはクソ珍しく、特に環境に興味のない北白河も怖いもの見たさで出場を決意。 当初は型ウェイボールンスを握る予定だったが、受けの弱さと環境を定義するトリガー《テック団の波壊Go! 》が致命的に刺さることによりいかんともしがたいなーと思っていた折、一枚のカードを発見する。 無双の縛り 達閃 SR 光文明 6 クリーチャー: 4500 ブロッカー 相手は、自身のターンに1体しかクリーチャーをバトルゾーンに出せない。 ラスト・バースト(このクリーチャーが破壊された時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい) パシフィック・スパーク SR 光文明 3 呪文 相手のクリーチャーをすべてタップする。 バトルゾーンに出すことそのものを禁止するため、【ミッツァイル】【ガンバトラージョーカーズ】【赤単ブランド】など環境の主要な大量展開をピタっと止め、仮に殴られてもブロックからpigの全体タップでターンを返してくれる超高性能カード。 おあつらえ向きにブロッカー持ちなので、トリガーで繰り出すことすら可能!つよい! そんなわけでトリガーと《達閃》とわからん殺しでワンチャンいけるのでは?という淡い期待のもと、前日にざっくり作成したリストがこちら。 3マナドロー8枚と踏み倒しトリガー8枚にダムド4という確定枠のベース20に、青白のコマンドドラゴンブロッカー8・ユーティリティの《音感の精霊龍 エダ》と追加トリガーの《・スパーク》3ずつ、残り6枠にロージアダンテと少数投入の対策カード、というなんとも言えない感じに。 なお、この時点では どうせ使い手の性能が低いんだから下手に小細工を弄するよりも一貫性を上げたほうがまだマシであるという事実に北白河はまだ気づいていない。 あと自分で発掘したカードのくせに《新星!ベルナーレ》をこの時点では全く信用していなかったため今では考えられない2積み。 少なくとも全員が全力で勝ちに向かうCSというフィールドで勝率5割を維持できれば最低限のデッキパワーが保持できているという理論により目標は3-3。 いざ勝負。 想定してたアグロ対策が綺麗に決まった印象。 そうそう、こういうのでいいんだよ。 なんとか盤面揃えようとするも相手の場にはすでに2枚重ねの《SSS級天災 デッドダムド》。 《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー》で盾送りにして減速を狙うも、ならばと相手は《サイバー・K・ウォズレック》で2連打。 手札がすっからかんに。 マナには「こんにちは!僕は6から出る7!」と言わんばかりの《新星!ベルナーレ》が眠っていた。 相手さんのデッキもプレイングもめちゃくちゃ淀みなく綺麗で、順当に完敗。 《卍ギリン卍》《凶鬼卍号 メラヴォルガル》が墓地に見えたあたりで「あれ?このデッキが《月下卍壊 ガ・リュミーズ》に対抗できるトリガー《新星!ベルナーレ》しかなくね?」と気付く。 そうこうしている間に出てきた《卍 新世壊 卍》。 《ミルストップ》で止めようとするもよく考えたら意味ねえな!テキスト読め!一瞬で4枚溜まって《ガ・リュミーズ》から出てくる《ギリン》と《メラヴォルガル》3。 一応割れたシールドから《ヘブンズ・ゲート》経由で出た《達閃》が相手のうっかり《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》で死んでターンが帰ってくるのが確定するも、しっかり《H・コフーグ》でケアされて《ヘブンズロージア》《龍魂城閣 レッドゥル》ルートを封じられ負け。 カードのテキストは読み得!あとなんとかして《新星!ベルナーレ》2枚トリガーさせたら青魔導具にはほぼ勝ち確という事実にもこの辺で気付く。 そのまま殴り勝った。 なんか開発側の想定しているアグロ対コンの図みたいだなあと思いながら勝利。 トリガー強いの、マジで心に優しいな…あとこのへんで「アグロ相手には3Tに《コアクアンのおつかい》を埋めてでも《新星!ベルナーレ》の水マナを達成しておいて踏み倒しトリガーから出して止める」という戦法を思い付く。 これ思いついた人間、この地上で初めてだと思うんですよ。 《新星!ベルナーレ》を使おうとする人間がいないから。 あれこのデッキでバトル以外で対処できる手段なくね?と思っている間に《超戦龍覇 NEXT》が降臨し、一瞬遅れて駆け付ける《爆熱王DX バトガイ銀河》とさっき見た《バルチュリス》。 《ヘブンズ・ゲート》が2枚めくれるも、手札にブロッカー持ちが二枚しかなくギリギリで生き残るも、返しのターンで特に何もできず《ボルシャック・ドギラゴン》素出しで両方落とされつつ死。 なるほどなー! どうやら《赤単チェンジ》の動きも取り入れた相手さんのオリジナルチューンらしく、確かに3T《シン・ガイギンガ》は《デッドダムド》にも余裕で間に合うよなあと納得。 強いカードしか使ってないのに面白いデッキ組めるのマジですごいと思う。 2種のフォートレスでがっちり受けきる構え。 しかしここで禁断爆発、《終焉の禁断 ゲドンX》が降臨していったん盤面が無に。 3回除去する手段が現状特にないためとりあえず《新星!ベルナーレ》《達閃》を出して攻撃止めつつターンを返すとなぜか相手の動きがストップ。 そうこうしているうちに《エダ》でシールドが増えて《真聖教会 エンドレス・ヘブン》が《真・天命王 ネバーエンド》に龍解し、もう絶対アンタップさせないモードに突入。 ブロックの必要がなくなりそのまま殴り勝ち。 相手の手札には《達閃》で完全に止まっていた《蒼き団長 ドギラゴン剣》の姿が。 あぶねえ。 タイプの違うモルネクと2戦し、同じモルネクにもいろいろあるなあという無の感想を抱いたりした。 とはいえ、いわゆる安定構築ならばこちらにクリティカルに刺さるカードがほとんどなく、展開の阻害もそれほどないため意外と善戦できることが判明したのは収穫だった。 3-3。 クソデッキが、最低限「本物」のデッキになった瞬間だった。 CS予選終了直後、突発サブイベント開催決定。 この時点でデッキ自体の一貫性を高めるため少数投入枠を《達閃》1枚を残して全抜きし、ここまでで最強カードであることが判明した《新星!ベルナーレ》をはじめとするトリガーに変更。 ットの性能が低いのをトリガーでごまかせば勝てるという算段でいざ鎌倉。 この世で天門ダムドの強さと対処法を最も知る男に勝てるはずもなく(あと相手が盾を殴らないので5ターン目までマグロになりつつ)、ライブラリアウトまでの耐えゲーに失敗してユニバースが空を舞った。 というわけで、以下デッキ解説。 アンリコ指数(カード一枚で即座に三枚引けるカードのコストを指す。 少ないほど強い)3は伊達じゃなく、この8枚のおかげでデッキが成り立っているといっても過言ではない。 ダムドはまあ見えてればどこにいてもいいのでほとんど相互互換。 一応ごくまれにNEO進化で速攻打点にすることがあるので覚えておくこと。 ・《音感の精霊龍 エダ》3 ユーティリティ。 トリガーの強いこのデッキではおおむね暴発と仕込みを同時にこなすばかりか、ブロッカーでドラゴンなので踏み倒しトリガーから出てさらにトリガーを仕込んでいくという鬼ムーブすらこなす。 ターンが回ってきたら雑に革命チェンジして使い回していけ。 本当は4枚積みたいけど《達閃》を使いたくて泣く泣く削った。 一貫性を重視するなら入れ替えてもぜんぜんいいと思う。 ・ 《ドラゴンズ・サイン》《ヘブンズ・ゲート》各4 踏み倒しトリガー。 どっちかにしか対応してないカードが3枚しかないのでひとまとめ。 速攻にはおおむねこれを踏ませて手札から解決策を出すゲームになる。 むろん手打ちしても超強い。 《マン》で能動的に踏み倒すことがあるので、踏み倒し先とセットでどっちか1枚は握っときたい。 トリガーとしての動きが基本だけど《ドラゴンズ・サイン》が2枚あったらロージアダンテに使いましょう。 4枚コンボの価値はある。 クリーチャー展開を行うあらゆるデッキにブッ刺さり、ラスト・バーストで確実にターンを奪い返す。 呪文を手打ちしても雑に除去の的を作れていたれりつくせり。 本当はもっと積みたいけど枠がなさ過ぎて1枚。 増やすなら《ベルナーレ》《マン》《・スパーク》あたりから削ると思う。 《ミルスター》のcipで「3」として回収できるので、革命チェンジでぐるぐるしながら再利用すると相手が吐くのでお試しあれ。 ・ 《真・龍覇 ヘブンズロージア》1 可能性の獣。 ほとんどの場合選択肢は《レッドゥル》《ヘブンズ・ヘブン》《エンドレス・ヘブン》のどれかになると思う。 革命チェンジを狙うなら《レッドゥル》、ビート相手なら《エンドレス・ヘブン》、展開重視するなら《ヘブンズ・ヘブン》がおすすめ(テキスト読んだだけ)。 ・ 《新星!ベルナーレ》4 ブロッカー。 コスト7以下ドラゴン。 水コマンド。 トリガー。 即時的防御効果。 この世で唯一これら全てを併せ持つ最強カード。 このデッキに入るためにデザインされたとしか思えない。 速攻相手に踏み倒しトリガーからマナ3入りでこれを出すために、3ターン目ドロースペルを諦めてまで水文明絡みをマナに置くことすらある。 もちろんマナ5を達成した中盤以降は素でトリガーしてもにっこり。 当然4枚投入。 プリン効果が「次の自分のターンのはじめまで」なので、環境ツートップの【デッドダムド】と【水魔導具】が搭載する追加ターンに非常に強い。 特に【水魔導具】の《ガ・リュミーズ》からの《メラヴォルガル》祭りに対して2体出せるとなんとほぼ勝ちが確定してしまう。 環境へのソリューションかよ。 10000枚買え。 ・ 《時の秘術師 ミルスター》3 アド取りの翁。 水コマンドにしてコスト7以下ドラゴン。 cipでの呪文回収でおおむね「3」「5」「6」が手札に装填される。 しかも革命チェンジで出せば後で踏み倒しトリガーから出したいやつらをさらに手札に装填可能。 2枚でぐるぐるすれば宇宙すら見えてくる。 ちなみにこの動きができると《ミルストップ》が最強カードになるので、環境を見てピン差しすることもありそう。 即時的防御効果はブロッカー以外ないので3枚。 ・ 《導師の精霊龍 マン》3 展開の鬼。 こいつも水コマンドにしてコスト7以下ドラゴン。 殴っては《デッドダムド》に侵略しながら踏み倒し呪文でブロッカーを確保しつつ盤面をめちゃくちゃにする動きまで可能な、このデッキの逆転請負人。 手札が少ない序盤に出てもあまりおいしくないので3枚。 《終末の時計 クロック》を無視しながら3打点で殴れるのが魅力。 このデッキで殴る生物はおおむねWブレー持ちのため、殴る回数が単純に一回減るのはうれしいね。 呪文はまあ、その。 踏み倒し非対応なのだけは注意。 殿堂なので1枚。 ・《SSS級侵略 デッドダムド》4 コンセプト。 これのおかげで天門の苦手分野だった盤面処理が一気に楽になった。 デッキとシールド以外ならどこにいてもいいので、安心してドロースペルで墓地に落とそう。 貴重な青マナ源でもあるため、《ベルナーレ》のためにマナに置くことも。 例によってミラーマッチは地獄。 つらみ。 コンセプトなので4枚。 ・《・スパーク》4 ビートへの殺意。 あと貴重なトリガー除去。 【バイク】や【赤単ブランド】【覇道】などの赤絡みのビートを点でも面でも返せるすごいやつ。 手札に来たときはおおむねマナに行くのが仕事だが、たまに8マナキャストから総攻撃パターンがあるので侮れない。 ビート相手に絶対勝ちたいため4枚。 以上メインデッキ。 超次元はほぼ固定なので割愛。 以下は枠がカツカツながら投入が検討できるカードたち。 なんだけど、呪文がキーパーツのコンボを1ターン止められるので環境によってはマジでありだと思う。 前述の通り《ミルスター》で回収しまくるプランが強い。 ・《煌龍 サッヴァーク》 除去兼除去耐性配布。 特に捻りなく強く、横に立ってる水コマンドが攻撃する前に死ぬのを防いでくれる。 カード指定除去であることと盾が増えるのもおいしい。 が、《ヘブンズ・ゲート》と《デッドダムド》への侵略が不可な点がひっかかる。 結果的に絶対積みたいのに積めない。 なんでこのゲームデッキ40枚なんだ。 《サッヴァーク》との差異点として、積み上がった相手の《デッドダムド》をまとめて除去できるのと《ヘブンズ・ゲート》対応、延命トリガーであることなどがある。 ちなみに【デ・スザーク】とか相手にするときにクリーチャー面でドルスザクを除去しながら《ミルスター》で回収しまくって暇なときに呪文面で両者の盾を減らすと相手があっさりライブラリアウトして死ぬことがある。 ・《百族の長 プチョヘンザ》 ビックリドッキリメカ兼全体除去兼ロックパーツ。 タップイン強要はやはり強く、出たら勝ちのゲームも多々ある。 ファイナル革命での除去も雑に強い。 盤面空にして1ターンだけ相手止めてあとは《デッドダムド》で継続的に除去、というムーブも見えるのが売り。 難点は色。 回し方。 最初の2ターンはとりあえず手札に来た白青の多色カードを置いていく。 この際後述の理由でできれば《新星!ベルナーレ》は手札に残しておきたい。 どうしても手札にない場合はデッキネタバレになるが《デッドダムド》でも可。 3ターン目には基本的にドロー呪文を唱えて手札を補充するが、相手が速攻だったときに限り青マナを置き《新星!ベルナーレ》のマナ3達成を優先。 踏み倒しトリガーと同時に手札に来るケースもあるので侮れない。 4ターン目もドロー呪文があればドロー、なければチャージだけして返す。 5ターン目はあれば《ドラゴンズ・サイン》で《ヘブンズロージア》を出して《レッドゥル》による革命チェンジ・《ヘブンズ・ヘブン》《エンドレス・ヘブン》展開のどちらかを行う。 揃ってないか相手が殴るデッキなら《エダ》で暴発チャレンジとトリガーセットを行うのを優先すること。 除去がなさそうな相手なら、次のターンの《デッドダムド》侵略を見越して《ドラゴンズ・サイン》を切って適当な青コマンドを出しても構わない。 6ターン目からは流れで《ヘブンズ・ゲート》なりブロッカー素出しなりしてやっていく。 相手に盤面ができてきたら適宜《デッドダムド》に侵略すること。 あまりないが《・スパーク》素撃ちが必要になりそうなら8マナまで伸ばす。 そうでないなら6か7で止める。 基本的にこちらの攻撃はを除けばおおむねスパーク系か《クロック》でしか止まらないので、雑に殴っても大丈夫。 相手の虎の子の《テック団の波壊Go!》すら《デーモン・ハンド》にランクダウン。 速攻相手にはトリガーを踏ませて展開してから盤面を処理しきることでかなりなんとかなるため好相性。 というよりもクリーチャーで盾を割ってくるデッキ全般にある程度の耐性がある。 盾から踏み倒しとブロッカーが出てきて、それが全部《デッドダムド》になるし。 逆にが多いデッキとシールドブレイクの絡まないコンボデッキ、あとコマンドの盤面定着を許さないガチガチのコンには不利。 こういうデッキのために対策カードを積みたいんだけど、積むとビートに弱くなるジレンマ。 前述の通り【青魔導具】は《ベルナーレ》を絡めたカウンターがゲームの全てになる。 備えよう。 ぶっちゃけベースが【ロージアダンテ】なので、《デッドダムド》がなくても一定のデッキパワーが保証されている。 盤面の取りやすさと《ベルナーレ》、あとわからん殺しがこのデッキの全てなので、【ロージアダンテ】のパーツがある方はぜひ一枚50円で《ベルナーレ》を4枚買って組んでみてほしい。 それでは、次の記事で。

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【デッキ】ハンデスダムド

ハンデス ダムド

【解体人形 ジェニー】や【ウォズレックの審問】等で相手のキーカードを捨てさせることで、テンポを取っていきます。 2マナブーストを9枚採用しており、序盤の安定感も高いです。 デッキの核となる【禁断機関 VV8】も最大枚数採用されています。 対デッドダムドでは【天災 デドダム】や【禁断機関 VV8】が主に捨てさせたいカードになるでしょう。 【無修羅デジルムカデ】もミラーでは大きな役割を持つカードになってきます。 代わりに、速攻気味のデッキには少し脆くなっています。 実際おやつCSでも、優勝したのは赤単ミッツァイルでした。 最後に 環境に合わせて上記のようなデッキを考えられるプレイヤーが真に強いプレイヤーと言えるでしょう。 模倣も大事ですが、いつまでも優勝デッキの真似をしているだけでは常に後手後手に回ることになってしまいます。 今回ハンデス型が活躍したので、次週はある程度同様の型が増加すると思います。 今は 『デッドダムドに強いデッドダムド』が求められ、まだその解答は出ていないと言えます。 皆さんもこの機会に徹底的に研究してみてはいかがでしょうか。 余談ですが、 【 SSS級天災 デッドダムド 】は登場以来大人気で、過去デュエルマスターズをプレイしていたプレイヤーも「デッドダムドデッキを使いたいから復帰した」という例が散見されています。 デュエルマスターズ界にとっては喜ばしいことですね。

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