涼宮 ハルヒ 完結。 涼宮ハルヒの微笑(かめ)

涼宮ハルヒシリーズって原作の続刊は絶望的なのか?:MAG速

涼宮 ハルヒ 完結

『涼宮ハルヒの憂鬱』は『ズル休みの日は憂鬱』!? 2018年8月の終わりにはてなダイアリーにて投稿された一行の 「『涼宮ハルヒの憂鬱』が『ズル休みの日は憂鬱』のアナグラムなことに気づいてるやつ少ないよな」 というコメント。 コメントには驚愕した反応が寄せられ、私自身も気づかなかったために一人テンション上がってましたw 公式情報でないために真偽の程は定かではないですが、作家というものは言葉遊びが大好きな人種なものですからこれは十分あり得るものだと思います。 変な名前だとは昔から思っていましたが、そんな由来があったとは……。 語尾の『憂鬱』とセットで捉えるとなんとも秀逸です。 しかし涼宮ハルヒシリーズは• 涼宮ハルヒの憂鬱• 涼宮ハルヒの溜息• 涼宮ハルヒの退屈• 涼宮ハルヒの消失• 涼宮ハルヒの暴走• 涼宮ハルヒの動揺• 涼宮ハルヒの陰謀• 涼宮ハルヒの憤慨• 涼宮ハルヒの分裂• 涼宮ハルヒの驚愕 以上10巻ありますが、全てを『ズル休み』にしてみたらどうなるのでしょうか? やってみました。 ズル休みの日は憂鬱• ズル休みの日は溜息• ズル休みの日は退屈• ズル休みの日は消失• ズル休みの日は暴走• ズル休みの日は動揺• ズル休みの日は陰謀• ズル休みの日は憤慨• ズル休みの日は分裂• ズル休みの日は驚愕 ……憂鬱・溜息・退屈まではわかりますが……ズル休みの日は消失って怖すぎるだろ(笑) それに続くズル休みの日は暴走って……精神が不安定すぎる不登校児である。 ズル休みの日は動揺って動揺したのは先生や親だわ。 その後、ズル休みの日に陰謀企てたり憤慨したり分裂したり驚愕したり……。 谷川先生はこんなに続くと思ってなかったからいろいろおかしくなっちゃったんだろうなぁ……。 主人公『キョン』や『朝比奈ミクル』『長門有希』にも何か由来が? 涼宮ハルヒがズル休みに関連していることはわかりました。 そうなると他のキャラも何かしらのアナグラムであることを疑ってしまいますよね。 まず主人公のキョンですが……これはアナグラムは不可能なので他の言葉遊びがあるのでしょう。 気になるのは他二人のメインヒロインキャラ『朝比奈ミクル』と『長門有希』です。 自動でアナグラムしてくれるサイトがあったので探ってみましたが、両者とも意味のある文字にはなりませんでした……。 アナグラムする性能が悪いのか私の語彙がないだけなのか、それとも名前に意味なんて付けていないのか……。 何にしても深い物語なので、登場人物の名前自体にも何かしらの意味があると思うんですけどね。 涼宮ハルヒの公式アナグラムキャラ・渡橋泰水について 涼宮ハルヒファンなら知っている渡橋泰水というキャラクター。 ネタバレになりますが、渡橋泰水の読みは『わたはしやすみ』であり、水の部分をそのまま『みず』と読みアナグラムしてみると『わたしはすずみや(私は涼宮)』となります。 神であるハルヒが無意識的に生み出した分身が渡橋泰水なんですよね。 ここからも分かるとおり、谷川流先生はアナグラムという手法は普通に使うんです。 そう考えると、『涼宮ハルヒの憂鬱』=『ズル休みの日は憂鬱』という説も有りえるかと。 谷川流先生のズル休みの日は憂鬱?さっさと次回作出してくれぇ…… 先にも書いたとおり、涼宮ハルヒシリーズの作者・谷川流先生は『涼宮ハルヒの驚愕』以降、涼宮ハルヒシリーズを刊行していません。 ズル休み(失礼)しているわけです。 しかし嬉しいことに、2018年10月31日発売の『ザ・スニーカーLEGEND』において、新作短編『涼宮ハルヒの憂鬱 七不思議オーバータイム』が掲載されることが決まりました。 もう7年くらい待ったぜ……。 しかし長編ではなく短編。 早く完結編までの話を読みたいものである。 まあ、『涼宮ハルヒの驚愕』で完結してても内容的に違和感はないんですけどね……。 まとめ 私が中学生くらいの頃に流行り、現代オタブームを巻き起こした歴史的作品である涼宮ハルヒシリーズ。 そんな涼宮ハルヒシリーズの新作長編が発売される日を心待ちにしています。 ながるん頑張らずに頑張れ!.

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涼宮ハルヒの憂鬱(アニメ)の伏線一覧~各話の解説と位置付け~

涼宮 ハルヒ 完結

1巻 涼宮ハルヒの憂鬱 2003年 6月 6日発売 2巻 涼宮ハルヒの溜息 2003年 9月30日発売 3巻 涼宮ハルヒの退屈 2003年12月27日発売 4巻 涼宮ハルヒの消失 2004年 7月31日発売 5巻 涼宮ハルヒの暴走 2004年 9月30日発売 6巻 涼宮ハルヒの動揺 2005年 3月31日発売 7巻 涼宮ハルヒの陰謀 2005年 8月31日発売 8巻 涼宮ハルヒの憤慨 2006年 5月 1日発売 9巻 涼宮ハルヒの分裂 2007年 4月 1日発売 10巻 涼宮ハルヒの驚愕(前) 2011年 6月15日発売 11巻 涼宮ハルヒの驚愕(後) 2011年 6月15日発売 10巻、11巻は国内だけでなく世界4か国。 韓国、香港、台湾、中国でも同日に発売されています。 本来であれば作者が書き終えた後、まず国内で発売、その後翻訳し海外で発売するのですが 「涼宮ハルヒの憂鬱」は海外でも凄まじい人気を誇り、その売上は国内以上だといいます。 そして当時からすでに出回っていた海賊版などの違法行為にさらされることが多く その抑止の為にあえて 書き終えてから翻訳するまで約半年にわたり寝かしてから 発売したという経緯があります。 その為、本来なら2010年中には発売していたという事になります。 また、今後最新刊が発売される際にも同様の処置がとられると考えられます。 なので、作者である谷川流が完成してから半年 さらに広い範囲の、ヨーロッパなどでも同時発売を行うなどになった際には 1年近くのスパンが必要になります。 谷川流の現在や近況について 作者の谷川流について作者本人がTwitterなどをやっておらず 近況については沈黙を続けていますが「涼宮ハルヒの驚愕」発売後に 角川文庫がTwitter上でハルヒの次の発売日は不明だが完結していないと呟いています。 ぜひそのような作品を数多く。 谷川流(「涼宮ハルヒ」シリーズ) という文面が見られます。 さらに2018年にレーベル30周年を迎えるスニーカー文庫の 新人賞の選考委員に選出されており健康上は特に大きな問題はないようです。 ネット上で死亡説や鬱説、スランプ説など様々な憶測が飛び交う作者の谷川流さんですが 角川の節目節目で呼ばれている事から現在もかなり深く関わっており 重宝されていることがわかります。 また、この30周年を記念したスニーカー文庫の新人賞は 通常の倍の賞金が設定されており、大いに盛り上げようと考えている事がわかります。 その為、30周年最大の目玉として「涼宮ハルヒの憂鬱」最新刊発売という サプライズを行うといった可能性もあるかもしれません。 作者・谷川流が考えている次の新刊の構想 「涼宮ハルヒの驚愕」から6年以上新刊が出ていませんが 2014年に「OFFICIAL FANBOOK 涼宮ハルヒの観測」が発売されています。 その中のイラストレーターいとうのいぢさんらとの座談会で 次の新刊の構想を明かしていました。 (対談は2011年に行われたもの) 今後やりたいことは?と聞かれて 「書きたいことはいくつかありますけど。 」 「要求されたものを見合うだけの文章力を身に着けなければいけないと今考えてまして。 」 「一日の八割ぐらい麻雀のことを考えてるけど」 と谷川流さんの考えていることを答えられたあとに 「SOS団集合の図は『驚愕』の次の巻でみることができるのでしょうか?」とという問いに 「プロットはまだ送れてないですけど書いてはいるんですよ。 書いてるんだけど、なんか途中で投げ出しちゃって・・・ じゃあ今、口頭でいいます。 あなたは何が落ちてくるんだと思いますか? この対談から6年以上経っていますから、もしかしたら 現在は新刊の国外への翻訳作業をしているのかもしれませんね。 U-NEXTでは『『長門有希ちゃんの消失』『 涼宮ハルヒの消失』 『涼宮ハルヒの憂鬱』 のアニメを配信しているので新刊までアニメを楽しむことができます。 お試し登録で3作品とも見放題なので31日間のお試し期間中 ゆっくりみることができます。 最新情報はでご確認下さい。 新刊発売までアニメを見て待つのもいいですね。 まとめ 長らく沈黙を保ったままの「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが 角川文庫からは未だ丁重に扱われており、その期待に応える為か メディア露出を控えている作者の谷川流も 角川関係には名前をだすなど積極的に行動している事から スニーカー文庫30周年の2018年には最新刊を発売すると予想します。 以上、「涼宮ハルヒの憂鬱」最新刊発売日を作者の近況などから予想してみました。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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涼宮ハルヒの驚愕とは (スズミヤハルヒノキョウガクとは) [単語記事]

涼宮 ハルヒ 完結

まだ、完結はしていません。 驚愕の通常版と同時発売された公式ファンブック観測に 収録された対談にて「次巻のプロットを書いてはいる」と 語っているし、スニーカー文庫も「刊行の予定は見えて いないけど、シリーズは完結していないので気長に お待ちください」としています。 2015年11月26日現在、最新作は2013年に発売されている いとうのいぢの画集『ハルヒ百花』に収録された 「あてずっぽナンバーズ」です。 時系列的には「猫はどこに行った? 」と「みくるの憂鬱」の 間の初詣の時の話 超短編 になります。 この他、現時点でまだ未文庫化の短編がいくつかあります。 今後ストーリーに関わると思われる重要な伏線として出て いながら、回収されていないものもいくつかあります。 因みに刊行がストップしている理由については公式の 発表がないため、不明ですが最も有力視されているのは 「スランプで書けなくなっている」説ですね。 ハルヒシリーズはアニメ版が大ヒットして、作者本人も インタビューでハルヒシリーズのヒットの要因を いとうのいぢのイラストとアニメスタッフのおかげと 評しているくらいですから、自分の予想以上に売れて 非常に困惑し、その評価に値する作品を書かなくては いけないプレッシャーがあるのでしょう。 他の未完結の作品まで書けなくなってしまっています。 一応、いとうのいぢのイラストではあるものの、 ハルヒシリーズとは直接無関係な短編『Round-Trip』を 書いていますが。 あと、最近カテゴリの再編によってラノベ用のカテゴリが できたので、ラノベの質問は今後、そちらにお願いします。

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