ホルモン やまき タレ。 西成「やまき」これが西成の立ち呑みだっ!!

おうちで西成の『やまき』再現してみました。

ホルモン やまき タレ

大阪・西成の老舗ホルモン専門店 「鉄板焼きホルモン やまき」に行ってきました。 大阪メトロ「動物園前」9番出口より徒歩3分ほど 西成のランドマーク「スーパー玉出 天下茶屋店」を右に曲がって、最初に見える人だかりが「やまき」です。 日雇い労働者が集まるドヤ街「あいりん地区」のディープな雰囲気を色濃く残す面構え。 もはや入店の概念はない 店頭の大きな鉄板を取り囲む、立ち飲みスタイル。 もはや飲食店というより大道芸。 カウンターが空いていれば、お店に到着して1秒で食べられます(ガチ) 鉄板メニューは2つのみ メニューは単純明快。 「ホルモン」と「キモ」の2つのみ。 この街では、ホルモンと言えば「やまき」 昭和の時代から、西成の人々に愛される名店です。 タレは二度づけ禁止 手前のトレーが、ニンニクと唐辛子たっぷりの秘伝のタレ。 二度づけ厳禁、しかし、一度づけ必須。 ナニワの掟ここにあり。 「ホルモン」1串 70円 一度下茹でしてある豚のホルモンが鉄板にドサっと。 寡黙な店主(通称:マスター)が、タレをかけて、見事なコテ捌きで焼き上げます。 わずか数分で出来上がり。 この状態になれば、誰でも勝手に串を取って食べてOKです。 白シャツでホルモンをキメちゃうのがヤギュウスタイル() 「キモ」1個 70円 こちらはマスターにオーダーしましょう。 血抜きを一切していない、新鮮な豚レバー。 よく焼いてカットされたものをタレに付けていただきます。 ジョニオスタイル(109kg)も参戦() 裏メニュー「アブラ」1個 70円 実は隠れメニュー「アブラ」が存在します。 豚の小腸の奥の脂身。 甘くて濃厚な逸品です。 会計は串の数でカウント 串は飲み物の缶に入れておき、会計時にマスターに渡します。 (キモ・アブラは串がありませんが、1個につき1本を自己申告制で入れておく) 3人でガッツリ食べて、合計2,300円也。 これが本当のクール・ジャパン まさに下町の人間交差点。 血湧き肉躍る西成のヒューマンドラマ。 新着エントリー• 直近24時間でよく読まれている記事• カテゴリー• 11 アーカイブ•

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ホルモン焼のたれの作り方、レシピ

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ほんまスタミナ付けたい時は この特製のつけダレですわ そやけど、このつけダレはニンニクと唐辛子タップリですねん これにたっぷり浸して食べると 元気100倍でまっせ~ そやけど、家に帰ると嫁はんに あんた!!ニンニク臭いわ!! あっち行けーーーーーーーーって言われるのは間違いない 笑 元気は100倍出る分、家では迷惑100倍になります・・・ もう1つはキモ70円もめちゃ美味しいよ~ 今回は食べませんでしたが、脂身もおすすめです。 西成最高ですな~ ごちそうさまでした。 酒は缶ビール280円と缶チューハイ250円飲んでます 笑 しかし、よー飲むわ 笑 ここ程美味しいホルモンはなかなか無いかも 定期的に食べないと禁断症状が 笑 なんか中毒性のあるホルモンですな~ ちょろっと食べて飲んで満足満足 ごちそうさまでした。 「やまき」です。 新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。 ご来店時は事前に店舗にご確認ください。 予算 [夜] ~¥999 [昼] ~¥999 支払い方法 カード不可 電子マネー不可 席・設備 席数 (完全路上立ち飲み店です。 ) 個室 無 貸切 不可 禁煙・喫煙 全席喫煙可 2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されています。 最新の情報は店舗にお問い合わせください。 駐車場 無 近隣にコインパーキングあり 空間・設備 立ち飲みができる 携帯電話 docomo、au、SoftBank、Y! mobile メニュー ドリンク 日本酒あり 特徴・関連情報 利用シーン | こんな時によく使われます。 ロケーション 一軒家レストラン サービス ペット可、テイクアウト お子様連れ 子供可 ドレスコード なし 備考 冬季は13時以降営業のようです 12時過ぎに行ったら「あと30分ぐらい待って」と言われました 萩之茶屋商店街を東に抜けチンチン電車の「今池駅」ガード下にあり 堺筋からはスーパー玉出今池店を西に入ってすぐにあり 初投稿者 最近の編集者• やまき 今池店 関連ランキング:ホルモン 今池駅、今船駅、萩ノ茶屋駅.

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【大阪西成やまき】秘伝のタレの作り方公開&豪華3種盛串を贅沢に食べる【せんべろ】

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2017. 11 【西成潜入記 その1】 大阪の超ディープゾーン・西成に潜入しました。 地元の食に詳しい飴屋さんに事前にアドバイスされたのは「お金は裸でポケットに」。 置き引き・スリは日常茶飯事とのことで財布も鞄も宿に置いて、4,000円だけ持ってのスリリングな旅となりました。 最初に向かったのは今池の「やまき」。 阪堺電気軌道のボロ電車が走るガード下のホルモン鉄板焼きという、最も西成らしいディープな場所。 マジで。 そんな店に慣らし運転なしの無謀な挑戦です。 11:00開店ということで11:10に行ったら準備が始まったばかり。 先に並ぶ4人と30分ほど準備風景を眺めながら待ちます。 おじさんの「ええよ。 」との合図でカウンターにかぶりついたのは10人ほど。 ただ日曜日とあって、ほとんどが地元大阪からの観光客か、出張ついでにやってきたというサラリーマンのグループ。 期待したどろどろの阿鼻叫喚の世界とはちょっと違って残念です。 準備が整い、一斉に鉄板を囲むとまずは「キモ レバー 」から。 握り拳くらいあるふわふわのレバーが1人前70円。 焼けたら鉄板の私の前に置いてくれますからそれを竹串でつつきます。 辛いたれをつけて食べるとおいしい。 ぷりぷりしてて新鮮です。 ホルモンは串に刺された状態で鉄板で焼かれ、焼き上がると客が鉄板からそのまま自分で取って食べる。 ぷりっぷりで1本70円。 にんにくと唐辛子まみれのタレがまたおいしく、二度づけ禁止。 やっぱり大阪です。 アブラという部位も別注文で70円。 ホルモン3本にキモ・アブラ、缶ビール2本でしめて950円と、まさに「センベロ」の世界がここにはありました。 でもほんとにおいしかった。 西成ディープゾーンの探検はまだまだ続く…。

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