七夕賞 2020。 2020七夕賞【穴馬&鉄板馬予想】買い目情報、更新♪

七夕賞 2020【回顧】過去の常識は通用しない!

七夕賞 2020

1.七夕賞最終 予想2020 G3 2020年JRA重賞ファイル070 2020年7月12日 日 「第56回七夕賞 G3 」 七夕賞の最終予想を行っていきます。 福島競馬場の芝は朝の時点で重馬場となっています。 あまり状態は良くないようではあります。 第1回は福島競馬場の芝1800mで施行された。 1980年以降は夏季開催の福島芝2000mのハンデキャップ戦で定着されている。 2006年からサマー2000シリーズの第1戦として行われている。 まずは ヒンドゥタイムズ。 偏差値1位となりました。 デビューから4-2-2-1と全て4着以内と崩れがありません。 デビューから全て2000mを使用と、この距離のスペシャリストです。 重賞は3歳春に京成杯3着があります。 ここもイッキに通過点となりそうです。 シルクレーシングの馬も2017年にゼーヴィントが勝っていますし、ここも似た感じになりそうですね。 もう1頭は ジナンボー。 この馬は底力がなくG1では活躍できないタイプです。 いかにもローカルのG3が合いそうですね。 小倉大賞典で荒れ馬場の中3着に来ていますし、ここでもクリアしてきそうです。 鞍上のレーン騎手も短期免許は来週で終わりです。 堀厩舎の馬で重賞を勝っておきたいところもあるでしょう。 【七夕賞 穴馬予想】 穴で面白そうなのはまず ブラヴァスです。 人気も朝の時点で単勝9番人気とあまり売れていません。 新潟大賞典でややジリ脚だったので、この馬場はむしろ良いかもしれません。 ヴァンケドミンゴは福島4戦4勝の福島巧者です。 ここもキッチリ巧者ぶりを見せてくれるのではないでしょうか。 あとは バレリオと レッドローゼスはあまりにも人気がないので拾っておきたいですね。 ここはダブル的中を狙っていきたいです。 ここは全ての組み合わせが万馬券となっています。 各馬がインを避ける競馬となりました。 その中で道中はやや後方から。 しかし3~4コーナーから徐々に進出していきます。 このあたりの乗り方も上手かったですね。 さすが道悪得意の内田騎手というところでしょうか。 積極的に仕掛けるレースで、最後はやや余裕もある感じでゴール!福島巧者ぶりを見せつけました。 2着は ブラヴァス。 こちらは先行して良いリズムに乗れていました。 勝ち馬との差は、馬場やコース適性でしょうか。 惜しい競馬ではありました。 3着は ヴァンケドミンゴ。 こちらも福島巧者でしたね。 馬券は 不的中に終わりました。 ヒンドゥタイムズは4着。 出遅れが響いたのでしょうか。 最後はよく追い上げているだけにもったいなかったですね。 馬券的にはヒモ同士の決着で3連複は198倍。 惜しいというか、何と言うか・・・。 本当に馬券が取れないですね。 これで4月中旬からマトモな馬券が的中できていないまま、ここまで来ています。 長いスランプとなっています。 しかし競馬はずっと続いていくので、止めるわけにはいきません。 夏の間に力を蓄えて、9月から好スタートをきれるようにしていければと。 来週は土日で3重賞あるので、さすがに仕留めていきたいですね。 この七夕賞は、不的中だとすればメチャクチャな結果になると思っていたので、逆に良い流れになって来ていると思いたいです 楽観視しすぎですが。 ジナンボーは9着に惨敗。 近い偏差値なら、追切展開ともに印がついた方が軸への信頼度も上がるのかもしれません。 皆さんが気になっている特に多かった問合せに、私の見解を含め回答させて頂きたいと思います。 調べてみると会員数が10万人近くいるような巨大な競馬サイトの様です。 1万人いるサイトでもかなり巨大なサイトですので、ここまで指示される理由がこのサイトにはあるのでしょう。 「独自指数」を使って的中をフォローしてくれるサイトの様です。 購入指南は6頭BOX120点が中心 又は、フォーメーションで20点など多義にわたります。 このサイトを使いこなすことができれば、20万勝ちなどの実績も容易になるのでしょうか。 個人的な見解ではありますが、 単に買い目を提供する予想サイトとは違い、独自路線を走っていますので、調べれば調べるだけ当たる気がしてきた。 という心理になっています。 このコンテンツを一つ持っているだけで、かなりの強者を味方につけた感じになりました。 「うまとみらいと」はここから見れます。 【過去成績】重賞成績は0-0-1-0。 2000mは4-2-2-1。 デビューから全て2000mを使用し 4-2-2-1と全て4着以内。 【コメント】 ノーザンF系。 相手なりに走り この条件で崩れナシ。 重馬場を一度こなしている 1勝クラス1着。 全く侮れない。 【A判定】 偏差値2位 【62. 【過去成績】重賞成績は0-1-1-2。 2000mは2-1-0-2。 G1以外の重賞で好走。 【コメント】 ノーザンF系。 G3向きで底力はない。 渋馬場はこなせる。 偏差値3位 【59. 【過去成績】重賞成績は0-0-0-1。 2000mは3-1-1-3。 【コメント】 ノーザンF系。 ここは重賞2戦目で乗り上がりと上昇。 あとは荒れ馬場渋馬場になった時どこまでこなせるか。 乗り方次第。 【B判定】 偏差値4位 【58. 【過去成績】重賞成績は0-0-0-3。 2000mは2-0-1-5。 福島は4-0-0-0と大得意。 【コメント】 非ノーザンF系。 前走は仕掛け含め展開向いた面も。 久々の重賞でどこまでやれるか 3歳重賞ではG1G2を3戦して全く見せ場がなかった。 偏差値5位 【57. 【過去成績】重賞成績は0-1-0-4。 2000mは2-1-0-4。 福島は2-1-0-0と得意。 【コメント】 非ノーザンF系。 渋馬場は非常に向く。 ジリ脚。 良馬場の重賞では用ナシ。 雨が降れば降るほど良い。 偏差値6位 【56. 【過去成績】重賞成績は1-1-0-3。 2000mは3-2-0-3。 【コメント】 非ノーザンF系。 福島と荒れ馬場得意。 この条件は非常に向く。 偏差値7位 【55. 2000mは2-3-3-3。 前走は福島のOP特別3着。 【コメント】 非ノーザンF系。 2000mと福島は得意。 この内枠で上手く立ち回れば。 渋馬場は向く。 【C判定】 偏差値8位 【52. 【過去成績】重賞成績は0-0-0-1。 2000mは1-0-0-0。 前走はOP特別で2着。 【コメント】 ノーザンF系外厩使用。 新馬勝ち以来の2000m。 スタート良くない。 2400mが適距離だがこの距離でどう立ち回るか。 偏差値9位 【50. 【過去成績】重賞成績は0-1-1-2。 2000mは3-2-3-3。 【コメント】 非ノーザンF系。 渋馬場向き。 ややジリ脚。 牡馬相手にどこまで立ち回れるか。 偏差値10位 【49. 相性は良い。 【過去成績】重賞成績は1-0-0-3 芝。 2000mは2-0-0-3。 近2戦はダート重賞使用。 【コメント】 ノーザンF系。 渋馬場は向かない。 良馬場の瞬発力タイプ。 雨の影響がなければ。 【D判定】 偏差値11位 【47. 【過去成績】重賞成績は0-0-0-3。 2000mは3-3-3-7。 現在6連続4着以下。 【コメント】 非ノーザンF系。 スタート良くない。 荒れ馬場は向く。 偏差値12位 【44. 相性の良さで相殺できそう。 【過去成績】重賞成績は0-0-1-2。 2000mは0-1-0-1。 【コメント】 非ノーザンF系。 2400m以上での好走多く、この距離では乗り方次第。 上がり掛かる展開か馬場になれば。 【E判定】 偏差値13位 【41. 2000mは0-1-3-4。 現在6連続4着以下。 【コメント】 非ノーザンF系。 勝ち味に異常に遅く、好走しても2,3着まで。 最近は重賞での4着が異常に多い。 追って甘い。 近10戦だと0-0-1-4-1-4。 【F判定】 偏差値14位 【37. 【過去成績】重賞成績は1-0-1-5。 2000mは4-4-2-3。 【コメント】 非ノーザンF系。 2度の休養明けを挟んで本調子にない。 この距離は得意だが、どこまで状態戻ってきているか。 偏差値15位 【35. 【過去成績】重賞成績は0-1-0-8。 2000mは2-0-1-10。 現在9連続4着以下。 【コメント】 ノーザンF系。 もう重賞で好走する事はないだろう。 偏差値16位 【27. 【過去成績】重賞成績は0-1-4-14。 2000mは1-2-3-6。 【コメント】 非ノーザンF系。 ジリ脚。 昨年のこのレース以来の出走。 現状だと距離2400~2500mの条件向き。 スタート直後が緩やかな下りで、その後に上り坂がある。 最初のコーナーまでの距離が約500mとかなり長い。 スタートから下るのでペースは上がりやすい。 決勝線を過ぎたあたりから1,2コーナーにかけて緩やかに下っていき、向こう正面には約100mの上り坂がある。 3コーナーから4コーナーにかけてはほぼ平坦で、4コーナー半ばから直線の入口まで緩やかに下っていく。 最後の直線は約300m。 ゴール前には上り坂がある。 前半が速くなる事が多く、長い脚を使い続ける事が要求されスピード持続能力がある馬に有利なコースとなりやすい。 マクリで浮上した馬も含む。 【上がり最速馬】過去10年で 複勝率80%。 2着が6回と勝ち味に遅い。 【脚質の特色】4角先頭馬はまあまあ堅実です。 純粋な逃げだけではなくマクリも含まれます。 上がり最速馬は勝ち味に遅いですが、馬券の軸には良さそうです。 脚質は「差し」がかなり好調です。 小回り福島コースですが、最初のコーナーまでペースが上がりやすく、最後に差せる馬に向いた舞台です。 軸は速い上がりを繰り出せる差し馬から選んでいきたいです。 その後、幾度か条件や開催時期の変更を挟み、1980年以降は夏季開催の福島競馬場・芝2000メートルで行われている。 また、2006年から夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられたサマー2000シリーズの第1戦として行われている。 レース名の「七夕」は五節句の一つで、7月7日の行事。 ほとんど好走できていない 【展開順偏差値予想表】毎年前から9番手以降の、後方からと予想される馬が絡んでいる ローカル福島のハンデ戦という事で波乱傾向です。 騎手はCランクをキープできていれば良いという感じで、乗り下がりでも好走がけっこうありますね。 3着には低偏差値の好走馬が来やすいという傾向も見られます。 7倍 クレッシェンドラヴ 2番人気 6. 1倍 ヒンドゥタイムズ 3番人気 6. 3 C 津村 ー 石橋 22. 3 相沢 27. 0 8 12 1 2 ウインイクシード 55. 6 B 継続 横山武 32. 0 鈴木伸 31. 4 B 継続 内田 16. 0 林 20. 7 黒岩 18. 2 B 継続 国分優 8. 2 高木 29. 7 堀 46. 4 F 川田 -3 三浦 23. 9 角居 27. 7 4 5 4 8 アウトライアーズ 35. 8 F 松山 -3 丸田 15. 1 小島 23. 9 6 15 5 9 ノーブルマーズ 41. 5 E 継続 高倉 7. 0 宮本 8. 8 注 5 11 5 10 ソールインパクト 27. 5 F 大野 -1 吉田豊 15. 6 戸田 27. 7 52 9 6 11 ヒンドゥタイムズ 63. 8 S 継続 北村友 37. 5 斉藤崇 41. 1 A 継続 酒井 25. 6 藤岡 31. 3 友道 35. 9 8 4 7 14 オセアグレイト 44. 8 D ルメール -4 野中 16. 9 菊川 16. 7 5 13 8 15 リュヌルージュ 50. 9 斉藤崇 41. 9 3 7 8 16 レッドローゼス 47. 3 D ルメール -4 石川 16. 7 国枝 33. ただし画像として添付していますので、文字ベースとしてコピーペーストしてエクセル等データベースに保存されたい場合はこちらをご利用下さい。 競馬偏差値はオニキスお肉が作成したオリジナル指数です。 0% 回収率140. onix-oniku 2020年5月16日 土 京王杯SC G2 3連複3,100円的中 2020年5月9日 土 京都新聞杯 G2 3連複4,540円的中 2020年4月18日 土 アーリントンカップ G3 3連複2,320円的中 2020年4月5日 日 大阪杯 G1 3連単7,810円3連複1,350円馬連1,110円 パーフェクト大的中!! 2020年3月29日 日 高松宮記念 G1 3連複22,830円大的中! 2020年3月28日 土 毎日杯 G3 3連複810円的中 2020年3月15日 日 金鯱賞 G2 馬連1,550円 3連複5,880円ダブル的中! 2020年3月14日 土 ファルコンステークス G3 馬連1,780円 3連複9,460円ダブル的中! 2020年3月8日 日 中山 弥生賞ディープインパクト記念 G2 3連複420円的中 2020年3月1日 日 中山 中山記念 G2 3連複3,220円的中! 2020年2月9日 日 東京 東京新聞杯 G3 3連複19,730円的中! 2020年1月26日 日 中山 アメリカジョッキークラブカップ G2 AJCC3連複2,540円・3連単10,540円的中!.

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七夕賞2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/2頭の6歳馬が最上位評価

七夕賞 2020

着 順 枠 番 馬 番 馬名 性齢 負担 重量 騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり 3F 通過順 1 2 3 牡6 57. 5 7. 4 3 36. 7 1 12. 4 7 37. 0 栗 464 0 2. 8 6 37. 1 2 5. 8 2 36. 1 8 37. 0 美 492 -1 2. 2 アタマ 17. 8 10 38. 0 美 488 0 2. 2 アタマ 46. 4 14 37. 7 5 37. 4 ハナ 4. 8 1 37. 5 13 36. 6 クビ 8. 4 4 38. 0 美 488 0 2. 1 11 38. 0 栗 492 -2 2. 7 5 15. 6 9 39. 4 4 70. 2 15 39. 0 栗 512 -4 2. 5 12 39. 0 美 494 0 2. 6 7 112. 5 16 40. 6 - 11. 9 - 12. 1 - 12. 4 - 12. 3 - 12. 1 - 11. 8 - 12. 1 - 12. 2 - 13. 0 前半 12. 6 - 24. 5 - 36. 6 - 49. 0 - 61. 3 後半 61. 2 - 49. 1 - 37. 3 - 25. 2 - 13. 0 土曜日の福島芝のレース結果、近年の七夕賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。 予想の際にお役立てください。 土曜日は週中に降った雨の影響が残り、含水高めのコンディション。 芝コースは終日稍重(JRA発表)でレースが行われた。 10R・猪苗代特別(2勝クラス・芝2000m)の決着タイムは2分0秒9。 1週経過したうえに道悪を加味すれば、決して遅い水準ではない。 この時季の福島とすれば、路盤そのものは悪くないということがうかがい知れる。 土曜日の結果を振り返ると、脚質に関しては、おおむね先行優勢。 その一方で、枠順の有利不利は少ない印象。 中~外枠がガンガン来ているようにも思えるが、進路取りや展開によるものが大きく、過度の外枠依存は危険と言わざるを得ない。 ただ、開幕週+前日の道悪開催に伴うダメージを考慮する必要がある。 日曜当日開催中の雨の有無にかかわらず、レースが重なるにつれ、馬場の劣化が進んでいくことを頭に入れておかなければならない。 とはいえ、外差し有利と決めつけるのは早計。 馬群が横に広がるぶん、距離ロスに加え、外を回したい馬同士の不利が発生しやすくなる。 その点には注意を払うべきだ。 ゆえに、走りやすい部分を先んじて通る(通るであろう)馬が優位とみるべき。 重めのコンディションを味方につけて立ち回れそうな、内めの枠(1~3枠あたり)の馬に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。 血統面については、近年の七夕賞を検証すると、サンデーサイレンス内包馬が好調。 近5年の2着以内全馬が該当する。 とりわけ、ノーザンダンサー系またはロベルト系の種牡馬を、父もしくは母父に擁する馬の好走頻度が高い。 条件を満たす馬は積極的に狙うべきだろう。 従って当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。 日曜日に行われる七夕賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。 予想の際にお役立てください。 僚馬に体勢不利の形でゴールしたが、折り合い重視の調整なので、深刻に捉える必要はない。 それ以上に首を上手に使った推進力のあるフォームが目につき、状態は良い意味で安定している。 アシャカダイキを相手に手応え優勢でゴールした。 大きく変わった雰囲気こそないが、ブレの少ないフォームでリズム良く動けている点は好印象。 力を発揮できる態勢とみる。 序盤は力みがちだったが、全体的に見れば活発に動いている印象。 とりわけ、スピードに乗ってからの小気味良い走りは目を引くものがあった。 約半年の休み明けを思えば、優に合格点が与えられる。 僚馬2頭に体勢不利の形ながら、及第点のタイムを記録した。 ただし、推進力が上に逃げるような走りで、そのぶんラストの伸びを欠いているように映る。 牡馬相手の重賞で大望まではどうか。 直線入り口あたりで手前の切り替えが上手くいかず右側に跳ぶ場面もあったが、その後はしぶとく脚を伸ばしていた。 走り自体に重苦しさはなく、及第点の仕上がりにある。 コーナーで頭を上げて首を振るシーンもあったが、直線に入ってからの走りはスムーズ。 抜け出す際の反応も悪くなかった。 大きな底上げまではどうかも、この馬なりに動ける態勢とみていい。 パートナーのグローブシアターをアオるような格好で終えた。 均整のとれたフォームでまっすぐ登坂する姿は見映えがする。 急上昇とはいかないまでも、前回のデキを下回るということはない。 前を行く2頭を追走し、手応えに余力を残したまま、体勢有利でゴールした。 発汗が目につく一方で、いい頃の前向きさが戻りつつある印象。 紛れた場合のヒモ候補として一考の余地はある。 雨で重くなった馬場を苦にせず、上々の伸び脚を披露した。 力強い踏み込みと四肢を広く使ったフォームは、衰えをまったく感じさせない。 いいムードでレースに臨めるのではないか。 僚馬と競いつつ、脚を伸ばしている点は評価できる反面、いい頃と比べて力強さを欠いているようにも映る。 そのあたりを鑑みると、中身が伴っているかどうかについては疑問。 積極的には手が出ない。 直線で軽く促されると機敏な反応を返し、パートナーのリュヌルージュをあっさりパスした。 軽い身のこなしとスムーズな加速は光るものがある。 好調と判断したい。 前肢の出が少し窮屈に映るが、気合い乗りは悪くなく、制御もしっかり利いている。 持ち味のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。 余力残しの内容ながら、キビキビとした脚さばきで駆け抜けた。 時計は地味だが、前後のバランスがとれたフォームは見映えがいい。 軽くは扱えない1頭だ。 軽く流す程度の内容ながら、マズマズのタイムをマークした。 少し前肢の動きが硬いような気もするが、後肢を大きく使った走りをみるに、さしたる問題ではなさそう。 現状の力を出せる状態とみたい。 それなりに脚を伸ばしたものの、追いかけてきたヒンドゥタイムズに手応えで完全に劣勢。 調教映えしないタイプとはいえ、物足りないのは確か。 今回は期待よりも不安のほうが大きい。 ひと完歩ごとに頭が上がる見映えの良くない走りだが、これはいつものこと。 脚元の動きは力強く、鞍上の合図に対する反応も悪くない。 勝ち切るまではどうかも、連下ならチャンスはありそうだ。 今年の登録馬の平均も95. ここから、レースレベルは標準と判断することができる。 連対馬の最低指数は93. 7なので、ここが軸馬を決める際の取捨の基準になりそうだ。 毎年必ず「指数3位以内かつ5番人気以内」の馬が連に絡んでいることから、上位人気が予想される1位のジナンボー(99. 4)、3位のクレッシェンドラヴ(97. 8)あたりはしっかり押さえておくべきと結論付けたい。 その一方、荒れるハンデ重賞らしく、低指数かつ下位人気の穴馬が3着に突っ込んでくるケースが多いのも、このレースの大きな特徴。 3着馬の最低指数は87. 1となっており、15年は16位で16番人気のマデイラ(92. 0)が、16年は14位で11番人気のオリオンザジャパン(94. 4)が、18年は12位で12番人気のパワーポケット(87. 1)が、19年は14位で12番人気のロードヴァンドール(94. 6)が、それぞれ波乱の立役者となった。 3連単、3連複を購入する際は、3着欄、3列目に手広く穴馬を配置することを推奨する。 ここでは穴候補として、キャリアが浅くまだ底を見せていないバレリオ(93. 9)、3年前の3着馬であるソールインパクト(94. 9)の名前を挙げておく。 まず、13年に2回福島8日目から4日目へと施行日が変更されたことは念頭に置く必要がありそうで、開催日程の変更は少なからず血統傾向にも変化をもたらしている。 以前から荒れるハンデ重賞であることに変わりはないが、18年メドウラーク(11人気・1着)、16年オリオンザジャパン(11人気3着)、15年マデイラ(16人気3着)、と近年は父または母の父にクロフネの血を引く牡・セン馬の激走が目立つ。 また、ブライアンズタイムやDynaformer(2頭は父系と牝系が共通、母の父は全兄弟)持ちも毎年のように上位を賑わせており、先述したメドウラークはブライアンズタイム直仔のタニノギムレット産駒でもあった。 12年オークス・3着など重賞でも一線級の活躍を続けたアイスフォーリスの全弟で、3代母Dahliaは欧米でG1を10勝した名牝。 母の父が近年の穴血統ということもあるが、ミキノバンジョー(12年7人気3着、14年12人気5着)、ファタモルガーナ(13年11人気6着)など、リヴリア(その母Dahlia)の血を引く馬が激走傾向にある点でも強調できそうな血統だ。 12年六甲Sを制したマイネルクラリティの半弟で、2代母ヒカルダンサーは90年牝馬東京タイムズ杯(現在の府中牝馬S)の勝ち馬。 レコード馬場にも道悪にも対応できる福島巧者で、母の父タマモクロスは18年にパワーポケットがシンガリ人気(12人気)ながら3着に好走した実績を持つ。 母は07年クイーンCの勝ち馬で、2代母Christiecatは92年フラワーボウルH-米G1など重賞を5勝。 19年福島記念では12人気の低評価を覆して4着に好走する一方で、抜け出すとソラを使う癖があるので勝ち身に遅い部分も否めない。 そういった事情からも小回りコースを得意にしており、同牝系のバビットが先週に行われたラジオNIKKEI賞を制した血の勢いにも注目。 近親に目立つ活躍馬こそいないが、ラムタラやヘクタープロテクターを出した名牝系。 なお、5代母Konafaのラインからは13年7人気2着のトレイルブレイザーなどが出ている。 急坂を苦にする節があり、堅実に脚が使えている福島であれば展開次第で出番がありそうだ。 (文・シンヤカズヒロ).

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七夕賞2020特集

七夕賞 2020

5 12-11-09-05 36. 6 3 7. 7 1 05-06-02-04 37. 2 7 12. 1 6 11. 8 464 0 栗 藤岡健一 4 6 11 ヒンドゥタイムズ 牡4 55 北村友一 2. 1 2 15-15-15-13 36. 7 2 5. 8 8 14. 2 頭 01-01-01-01 38. 0 10 17. 8 492 -1 美 黒岩陽一 7 8 16 レッドローゼス 牡6 56 石川裕紀 2. 2 頭 11-11-09-09 37. 3 14 46. 4 488 0 美 国枝栄 8 8 15 リュヌルージュ 牝5 52 M.デム 2. 6 5 10. 4 ハナ 13-14-14-11 37. 2 1 4. 8 13 30. 5 国分優作 2. 6 クビ 05-04-02-03 38. 2 4 8. 2 11 19. 1 488 0 美 菊川正達 13 5 9 ノーブルマーズ 牡7 56 高倉稜 2. 7 5 02-03-02-05 39. 2 9 15. 6 492 -2 栗 宮本博 14 B4 8 アウトライアーズ 牡6 54 丸田恭介 2. 4 4 13-11-09-13 39. 4 15 70. 4 12 22. 5 512 -4 栗 角居勝彦 16 5 10 ソールインパクト 牡8 54 吉田豊 2. 6 7 07-08-09-15 40. 6 16 112. 5 494 0 美 戸田博文 まずは何より、優勝した クレッシェンドラヴ、そして鞍上・内田博幸騎手をはじめとした関係者の方々に、心からの祝福を送りたい。 もちろん、優勝馬に相応しい存在だ。 昨年の【福島記念】を勝っている点からもわかる通り、能力もコース適性も高い。 また、その【福島記念】を含め、今回が10戦連続での騎乗となる鞍上が、完全に馬のことを把握しているという強みもある。 「一度叩かれてから」 という発想になるのではないだろうか。 また、軸に据えたとしても「内心はドキドキ」という方が大半ではないか。 クレッシェンドラヴの放牧地は? 「一度叩かれてから」という考え方が、馬券を買う人間にとっての常識だったように思うし、実際に叩かれたことで良化した馬を何頭も見てきた。 もちろん、近年はノーザンファームの外厩調整などによって、久々でいきなり走る馬も増えている。 だから 「ノーザンファームの馬なら久々でも」 という考え方をされる方もいるかもしれないが、、、 クレッシェンドラヴはノーザンの馬ではない。 (放牧中の調整場所は) もう、常識は通用しない! つまり! ノーザンだろうが、そうでなかろうが「久々」にとらわれすぎてはいけない! とうことだろう。 もう「休み明けは叩かれてから」という常識は通用しない。 競馬界全体の、調教レベルの進化の証明といえるかもしれない。 もちろん、中には「明らかに叩き台」という馬もいる。 (そういう馬は調教を見ればすぐわかる) そういった一部の馬をのぞいては 今日のような馬場は得意ではありませんが、よく頑張っていました。 本当にその通りだと思う。 決して道悪をこなせない馬ではないが、やはり良血ならではの切れ味が最大の武器だから「道悪がプラス」ということはない。 だが、7番人気の低評価を覆して2着! それだけ力をつけているということ。 しかもまだ4歳馬、ノビシロも十分にあるから、今秋とは言わないが、来年にはG1での上位争いの場面も見られるかも! 注目してほしい。 今日は57キロで堂々としたレース内容だったと思います。 こういう馬場もこなせると思っていましたけど、ここまで器用にこなせるとは思っていませんでした。 持ち前のスタミナでしっかりゴールまで駆け抜けてくれると信用して乗っていました。 1つ1つしっかり頑張って結果を出して行けばチャンスはくるので、それを掴んでいければと思いやってきました。 上位人気馬でしっかり勝てて良かったです。 今日は久々のレースでしたし、ここを使って馬はもっと良くなると思います。 次走がどこになるのかは決まっていないと思いますが、楽しみにしてくれればと思います」 (林徹調教師) 「休み明けでテンションが高かったですが、内田騎手がなだめて返し馬はいい具合にできました。 スタートも5分に出てくれて、レースについては内田騎手に全て任せていました。 うまく乗ってくれました。 今回は半年ぶりで、調教も強めに行っていましたが、それで結果を出すのですから力を付けています。 今後は福島競馬場だけでなく、他の競馬場でも勝ちたいです。 次走についてはオーナーサイドと相談して決めます」 2着 ブラヴァス(福永祐一騎手) 「今日のような馬場は得意ではありませんが、よく頑張っていました。 今日のような馬場とコース巧者の勝ち馬には負けましたが、この馬も力を付けています」 3着 ヴァンケドミンゴ(酒井学騎手) 「雰囲気はよく、ゲートも思ったより出てくれて、有力どころを前に見ながら良いポジションを取れました。 勝負所の3コーナーから4コーナーでは内にもたれるところがあり、直線でいったん離されたところからもう一度差を詰めてくれました。 重賞でも十分やれます」 4着 ヒンドゥタイムズ(北村友一騎手) 「ゲートをヨタっと出てしまったので、無理に急かさず馬場の良いところを選びながら後方を進みました。 重賞でも頑張ってくれましたが、ゲートを決めて中団あたりには付けたいです」 6着 パッシングスルー(戸崎圭太騎手) 「スムーズに走れました。 直線では一杯だったことに加えて、馬が遊んでいました。 前半に気負っているところもあったので、そのあたりが解消されてくると良いと思います」 (via ) 勝負の明暗バックナンバーは下記をクリック 勝負の明暗はどこにあったのか?そして次なる栄光へのヒントはここにある!!.

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