すってんすっく ぬいぐるみ。 おかあさんといっしょ こんげつのうた

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では今日の放送に感想です。 結論を先に言うと昨日以上に差し替え部分が少なくほとんど再放送でした。 ですので感想の分量も少なくなります。 『みんなは離れて応援してくれよ!』のところに触れてTweetしている方がいらっしゃって、ハッと気づいて感心しました。 もちろん、歌の中ではお友達に工事現場は危ないから近づかないように…の意味ですね。 ただ、今こういった状況で三密を控えなきゃいけないので、今まさにタイムリーだなと思いました。 ところで、テッペンタワーの設計図の中で、途中の階に 橙色の熊さんのぬいぐるみみたいなのがいますね。 もしかして、 すってんすっくじゃなかろうか?と思ったりして 笑。 まあ、ジューキーズは随分前の月歌だから、時が大きくかけ離れていますが。 でも、作詞者が同じ桑原永江さんなので、偶然ですけど面白いと思いました。 では、工事現場の車ではないですが、今日はこの車を投稿アイコンに。 あつこちゃんソロで聴いていると、 絵本のストーリーの優しい語り部になってくれているかのよう。 物語の最初と最後に「窓」が出てきて子供がいますが、ちょっと「猫」のことを思ったりしました。 というのは、猫って窓から外をよく眺めていません? 犬は室内犬の場合もあるけれど基本、庭の犬小屋にいますよね。 猫は庭のないマンションとかで飼われていると、飼い主が閉めた室内にいることが多いですよね。 そうすると窓から外を眺めたがることが多い気がするんです。 個人的に、ゆういちろう兄の先輩のピアニスト・金森大さんが飼われている猫ちゃん達のTweetを見ることが多いので、こんなことが浮かんできました。 今回は、結構古くて約3年弱前のもので、ゆういちろう兄が就任して間もない頃。 落ちている石にピカピカッと光の効果も入れられていて、これまた綺麗に見えました。 さて、この日は、最後に兄姉じゃんけんの日でしたね。 前の放送を既に見ているお友達は、兄姉がそれぞれ何を出すのか知っているから、テレビに向かったジャンケン勝負で勝てたでしょうね。 そういった楽しみ方だってできますよね。

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おかあさんといっしょの今月の歌

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概要 1979年より始まった。 しかし、1986年度以降のように規則的なものではなかった。 1986年4月から本格的にスタートした。 基本的に毎月1曲、番組オリジナルの新曲が披露される。 1986年4月から2020年5月現在までの間で全325曲が放送されている。 基本的に全ての曲が2分30秒以内で収まる様に構成される。 これは、3歳前後の子供たちの集中力が持続するのが最大でも2分30秒位だという実験結果 に基づいたものである。 その為、一部の曲はフルバージョンではなく、一部歌詞が省略された形で放送されている。 そうした場合でも、コンサートやCD収録時にフルバージョンが披露される事がある。 ただ、『ぼよよん行進曲』のように新たにフルバージョンの演奏にアレンジされ直された上で、初放送から7年後の2013年に初披露された例や『サラダでラップ』のように番組で1度もフルバージョンが披露された事がない為、2番以降の歌詞が半ば無かったような扱いになっている楽曲もある。 歌の種類は豊富で、スタジオで歌う手遊び歌スタイルのものから、音楽性の高いもの、ギャグが織り交ぜられたもの、風の曲調のものなど様々である。 「」(1999年1月)や「」(2009年1月)など、先行シングルやシングルカットされて の上位にランキングされた [ ]曲や、「ドコノコノキノコ」のようにで 人気になる [ 独自研究? ]曲もある。 歴代の出演者が作った歌や著名なや歌手が手掛けた曲 が採用されることもある。 特に7代目うたのおにいさんのは、現役時代から卒業して26年経った2019年に至るまで、多数の曲を提供している。 歌唱は基本的にうたのおにいさん・おねえさんの2人が担当するが、1998年度まではおにいさん・おねえさんのどちらかのソロで歌われる楽曲が登場したこともある。 また、2人で歌っている曲でも歌唱パートの比重がどちらかに集中している曲もある。 コーナー開始後は、番組での新曲はコーナーあるいは人形劇の劇中歌にて登場する事が基本となった。 放送形態 2020年度現在、「今月の歌」は平日は番組前半の「歌のコーナー」とは別枠で、の後に、土曜日は番組後半のビデオクリップの歌の後に放送される。 1週間の途中で曲の変更は行われない。 1995年度までスタジオの歌はで演奏されていた。 その関係で1993年ごろまではスタジオでの歌の中に組み込まれた場合は、CDやビデオクリップ版の音源は使用されず、エレクトーン伴奏となっていた。 1998年度以前は概ね2〜5曲目 歌コーナーの最後に放送する事が多いが、今月の歌の後に更に1曲から2曲放送する事もあった 放送されるケースが多く、1999年度は日によって放送順はまちまちであった。 2000年度 - 2004年度及び2015年度、2019年度は、番組冒頭の歌のコーナーから切り離され、番組後半に配置された。 2005年度 - 2014年度及び2016年度 - 2018年度は原則番組の「歌のコーナー」の最後の曲として配置されるが、スタジオで歌う曲の場合は1〜2曲目に放送されることが多い。 2012年度までは、夏・冬・春に特集が行われる為8月、12月、3月は前の月から引き続き同じ曲が放送された。 2013年度からは、8月、12月、3月の歌を廃止し、7月、11月、2月の歌を単独化して放送した。 2015年度は、他の歌を放送した後に一旦別のコーナーを放送してから生活習慣コーナーと体操の間に放送された。 2015年度のみ、「今月の歌」に代えて歌のコーナーの最後の曲として「今週の歌」が設置された。 各年度の3月 は前年4月 - 当年2月の歌が3月の通常放送内で放送される。 うたのおにいさん・おねえさんが卒業する時には、3月の歌が登場する事があった。 収録形態 1995年9月の歌「いっこ にこ さんこ しっこ」までは、映像収録はアスペクト比4:3の標準画質だった。 1995年10月の歌「ちいさなおふね」以降は、ほとんどの作品でハイビジョン制作が行われる。 また、1993年7・8月の「ポップンポップコーン」のように、実写にアニメーションを合成するスタイルの映像では、4:3制作のものは、歌のお兄さんやお姉さん交代後も何代かは同じスタイルで収録され、サイドパネル付きで放送される場合と、初めから別の映像にする場合とがある。 番組本編のハイビジョン制作開始後は、実写映像に合成するアニメーションもハイビジョン制作された場合は、後代のおにいさん・おねえさんが同じアニメーションでリメイクしている事が多い。 また、2010年6月の歌「きらきらきらりん・みゅーじかる」まではテロップ類は画面比4:3の範囲を前提とした位置だったが、2010年7月の歌「そよそよの木の上で」以降は16:9の画面比率を前提とした位置に配置されている。 ビデオクリップに出演しているお兄さん、お姉さんが降板するとそのビデオクリップは放送されなくなるが、後年新しいメンバーで撮り直したものを放送することも多く、撮り直しされない場合でも、うたのおにいさん・おねえさん どちらか一方の場合、双方ともの場合問わず が続投している場合はスタジオ曲として歌ったり、ファミリーコンサートなどで披露することも多い。 なおアニメーションのみで誰も出演していない場合は撮り直されず新しいお兄さん、お姉さんでカバーすることも多い。 特におにいさん・おねえさんの出演最終年度に登場する楽曲は、後任のおにいさん・おねえさんにおいてもほとんど同一のスタイルで撮影される場合がある。 歌詞テロップ 登場する曲は基本的に新曲のため、歌詞が挿入される。 1992年度までは見やすさを考慮してか、文字サイズが大きめに表示されるケースが多く、ハイビジョン収録開始前の1995年度前期分までは、テロメイヤーを使わない旧式のによるテロップ挿入も使用されていた為に、一部歌詞が傾いて表示される事もあった。 幼児が習わない漢字やアルファベットが含まれることもある。 出演者が現役のうちは、テロップは基本的に表示される。 スタジオで歌う曲の場合は、出演者が交代した後でも表示されることもある。 VHSでは歌詞テロップのない映像が収録され、DVDでは字幕機能を用いて表示される。 CD・DVD テレビ放送された「今月の歌」は原則、最新ベスト(CD)・最新ソングブック(DVD)に収録される。 CDの場合は10月発売のため、うたのおにいさん・おねえさんが発売時点において1年目であった場合、その年度の4月 - 10月の歌が収録され、2年目以降はこれに加え前年度11月 - 3月の歌も収録される。 DVDは年度を問わず4月発売のため、発売前の年度の4月 - 3月までの歌全曲が収録される。 また、うたのおにいさん・おねえさんの最終年度では11月〜3月の今月の歌が最新ベスト未収録となるが、速水けんたろう・茂森あゆみ時代は番組40周年を記念してリリースされた「」に収録され、杉田あきひろ・つのだりょうこ以降のおにいさん・おねえさんは卒業記念のメモリアルアルバム 名称は都度異なる が発売されており、そちらに未収録曲が収められている。 また、現行の販売スタイルが確立する前に当たる坂田おさむ・神崎ゆう子時代は、現在の最新ベストに当たる「NHKおかあさんといっしょ 最新ベストヒット30」 ポニーキャニオン 1992年11月20日リリース、2019年現在絶版 に発売当時放送前の1992年12月の歌「サンシャインクリスマス」まで収録されたが、1993年に入ってから放送された「さるさるさ」と「星ひとつ」は坂田・神崎版の音源がリリースされず、速水・茂森に交代後に販売された「NHKおかあさんといっしょ 最新ベストヒット16」 ポニーキャニオン 1993年10月21日リリース、2019年現在絶版 に速水・茂森歌唱版が収録されていた。 坂田・神崎版の音源は卒業から6年後の1999年に、番組40周年記念に日本コロムビアから発売された10枚入りCDボックス「NHKおかあさんといっしょ 40年の300曲」で初めて市販音源化されている。 楽曲リスト この節においては、本格的に開始した1986年度以降のものをリスト化する。 「夢のなか」にいたっては、「今月の歌」として披露される1998年度より8年以上前の1990年4月に「」のテーマソングとして登場済みである。 例として、2008年9月の歌「魔法のピンク」を提供したや、2009年7月・8月の歌「ぼくらのうた」を提供したなど。 現役出演者としての最後の「今月の歌」だった「星ひとつ」(1993年2・3月)は、当時一緒に出演していた16代目うたのおねえさんのとの合作で(神崎が作詞)生まれた曲である。 例:1987年4月の歌「こねこのパンやさん」は、歌っているのは神崎ゆう子だけで、坂田おさむはセリフ一言のみだった。 「お〜い!」(で登場)のように、例外的にファミリーコンサートなどのイベントで登場し番組における定番ソングとなっていったものも存在する。 月末の1週間の間に翌月をまたぐ場合、基本的にはまたぐ前の時点の曲が継続される。 また、新年度の放送が番組編成の関係で3月末からスタートする場合は、実際の日付が3月であっても新年度の4月の歌が今月の歌として放送される。 7・8月の歌、11・12月の歌、2・3月の歌として扱われた。 1986年11月の「えんとつをつくろう」や同年12月の「白いいき」のように、11月と12月で別の曲が放送された年もある。 なお、1991年度までは放送上、3月の歌が無く、2月単独で放送される年もあった。 番組関連本などでは一貫して2・3月と一括りにされているケースが多い。 1999年2月の「あつまれ!笑顔」と同年3月の「あしたははれる」のように、3月のみの「今月の歌」が登場することがあった。 この記事では1991年度以前も2・3月の歌として記述する。 1997、1998、2007年度を除く。 3月の歌があるため。 反対に、続投する場合は、新年度最初の週のどこかでおにいさん・おねえさんの就任時の最初の「今月の歌」が放送される事が多いが、2017年度や2019年度の様に当該曲のクリップに出演していたおにいさん・おねえさんが卒業した場合は放送されない• 2001年10月の「あさごはんマーチ」などアニメクリップにおいてはハイビジョン化以後も制作会社の都合上標準画質制作されたものもある。 2002年2・3月の「クレヨンロケット」は、アニメーションは標準画質で制作され、実写部分はハイビジョン制作となっている。 この曲の場合は、・時代までは、実写とアニメ合成のものが使われ、・のバージョンでは、実写とアニメ合成のものと、2008年夏特集での沖縄ロケ映像のものの2種類が存在する。 1995年11月の歌「サラダでラップ」では、速水けんたろう・茂森あゆみから今井ゆうぞう・はいだしょうこまでの3代連続で実写と同一アニメーションの合成クリップで制作された。 例として、1993年1月の「さるさるさ」や1998年5月の「くものしま」。 お兄さんやお姉さんのない実写映像やCGアニメクリップでは、お兄さんやお姉さんが交代してから音楽の歌パートだけで撮り直した時点でテロップのない映像に切り替わる。 実写で撮られたものは当然交代後に撮りなおすため、交代後のバージョンが放送された時点で歌詞テロップは挿入されない(映像又は音楽の歌パートで撮り直されたクリップの歌詞テロップは挿入される事もある。 例外として、1997年6月のうたの「公園に行きましょう」は、放送当時現役だった、8代目うたのおにいさんと、17代目うたのおねえさんが卒業した後に、アニメーションに変更になったが、アニメーション版でも、出演者交代を経ながら歌詞テロップが挿入されて放送された回が複数存在し、2008年3月31日放送までは挿入されたバージョンの使用実績がある。 オンエア版とフォントが異なる。 なお、CD・DVDともに、「今月の歌」以外の曲も収録される。 今月の歌第1号。 シングルリリース。 「サンタはいまごろ」とカップリング。 また、坂田のソロバージョンが存在する。 テーマ曲。 シングルリリース。 「ふたごのトムトム・タムタム」とカップリング。 また、1988年に、キャラ追加に伴い、映像の一部が差し替えられた。 月歌で初めて、アニメを導入。 今月の歌で番組出身者が手掛けた初の作品。 今月の歌で初めての曲及び、自身で作詞・作曲した曲• 一部の放送で3番がある。 12月5日にユニバーサルミュージックからリリースされたが、フルバージョンで収録。 森みゆきが1987年3月放送分で卒業し、神崎ゆう子にバトンタッチする。 この時に当時の8代目のも卒業、にバトンタッチした。 歌詞に2番がある。 ファミリーコンサートでは天野勝弘、馮智英も一緒に歌唱している。 クリップには、神崎のみ出演。 ファミリーコンサートでは天野勝弘、馮智英も一緒に歌唱している。 ファミリーコンサートでは天野勝弘、馮智英も一緒に歌唱している。 テレビで放送されたのは神崎のソロバージョンだが、CD音源では、坂田が歌っている箇所がある。 この歌には、のキャラクター(じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり)が歌ったヴァージョンが存在し、ファミリーコンサートでは天野勝弘、馮智英も一緒に歌唱している。 映像クリップ版も存在する。 月の歌では歌詞テロップは表示されない。 「ひらひらひら」も同様。 この歌自体は6月の歌だが、の番組公開ライブラリーの中に入っている1990年4月の放送回にてすでにスタジオで歌われていた。 この回は上のゴミゴミオバケも初放送だったため、4月と6月の歌が同時初登場というかなり珍しい事態が起こっていた。 1981年の曲であり、3曲連続で先行放送の月の歌。 この歌はTV版とCD版とで坂田と神崎のソロパートが入れ替わっている。 1994年以降放送時の映像では「虹の色とお星さま」という風に漢字で表記される。 テーマ曲。 天野勝弘、馮智英も一緒に歌唱している部分がある• ふたりはなかよしサブテーマ曲。 ふたりはなかよし挿入歌。 同じ月に2曲存在するという珍しい例。 ふたりはなかよし挿入歌。 今月の歌のクリスマスソングはこの作品が最後。 歌詞テロップに漢字が多数挿入されている。 この曲では「おさむ」の部分が平仮名名義で放送されている(後にとがこの曲を歌った時には「おさむ」の部分は漢字表記)。 また、この曲には坂田と神崎のそれぞれのソロヴァージョンも存在する。 1993年4月3日放送の回を以て卒業、速水けんたろう・茂森あゆみにバトンタッチする。 この時にたいそうのおにいさんの天野勝弘も卒業し、にバトンタッチした。 イラストクリップで、一貫しておにいさん・おねえさんの顔出し出演が無いクリップとして放送されているが、4月第1週目のみ、画面右上にワイプ挿入の形で1番を茂森が、2番を速水がそれぞれ歌う映像が合成されたバージョンが使用された。 坂田による番組卒業後初の楽曲提供。 出だしと2番のサビが2回繰り返されるバージョンも存在し、ファミリーコンサートや、次の杉田あきひろ・つのだりょうこ時代のCDバージョンに使われていた。 また、2人の現役時のファミリーコンサートでは出だし及びサビの「ぼくらのロコモーション」部分をハモるのが定番だった。 CDや通常オンエアでの音源では、メインパートにかぶせるように別録りのサブパートをかぶせる手法(この時は2人とも両方を歌唱)をとっており、コンサートにおいては速水がメインパート、茂森がサブパートを歌っている。 番組では3番の歌詞を省略して放送。 月歌放送前に1993年12月放送の冬特集「にこぷんオーストラリア」でのキャラクターが歌っている。 1994年3月放送をもって初代のが卒業し、にバトンタッチした。 テーマ曲。 スタジオで歌うタイプの歌で放送時に初めて歌詞テロップが表示された曲。 2019年度に、オリジナル版と同じ南家こうじが手掛けたハイビジョンリメイク版のクリップが登場している。 初回放送時はアニメーションクリップのみだったが、1997年頃に当時のメンバー 速水けんたろう、茂森あゆみ、佐藤弘道、松野ちか による実写クリップが登場し、一時期2種類が併用されていた時期があった。 メンバー卒業後は再びアニメーション版のみが放送されている。 この年度下半期制作分よりにてハイビジョンで見られるようになったことにともなって、クリップやスタジオ映像がほぼすべてハイビジョンカメラで撮影されるようになった。 また、今年度から一部の年度をのぞいて12月の歌は廃止されている。 登場時は、標準画質制作かつスタジオでの歌に組み込まれていたのでSDサイズだったが、その後ビデオなどに使われたクリップ版はハイビジョン制作になっている。 オンエア版では3番が省略されて、1番・2番・4番が使われている。 ハイビジョンサイズで制作された第1号作品。 ハイビジョン放送開始以後、さらに99年の交代以後もアニメ部分は変わっていないため、実写パートも含むハイビジョン制作作品の第1号。 オンエア版では3番が省略されて、1番・2番・4番が使われている。 この曲は、2017年3月30日放送分で、横山だいすけの卒業ソングとして、後任の花田ゆういちろうを含むおにいさん・おねえさんによって歌われた。 1996年3月放送の春特集「おかあさんといっしょスタジオライブ 夢見れば」で先行登場。 で月の歌になる前に登場。 テーマ曲。 スプーンひめのスイングキッチン挿入歌。 速水と茂森のソロの月歌は全60曲中、この1曲だけ。 で月の歌になる前に登場。 ちなみにこのコンサートで歌ったのは イルカ と イカ。 この歌が実質上最初の3月の歌。 1番部分、2番部分のみが放送されるケースがある。 この曲は元々1990年に『』の主題歌として、先代の坂田おさむと神崎ゆう子が歌った曲でその当時にファミリーコンサートの中でも歌われたことのある既出の曲である。 おにいさん・おねえさん以外の人物が歌っている唯一の例。 ミリオンヒット曲。 速水、茂森が卒業後、に出場。 スタジオ収録の合間の様子やエンディングの1シーンなどが映し出されている。 1999年4月3日放送で卒業。 4月5日放送分冒頭でお別れの挨拶をしたうえで、同日以降は杉田あきひろ・つのだりょうこにバトンタッチした。 同時に松野ちかならびにも卒業し、に交代した。 と共演。 「」テーマ曲。 コーラスとして坂田おさむ、速水けんたろう、茂森あゆみ、佐藤弘道、タリキヨコも参加している。 また、佐藤、タリはクリップにも出演している。 コーラスとして佐藤弘道とタリキヨコ、NDCキッズが参加しており、クリップにも出演している。 2003年にとが歌う同タイトルがシングル曲になった。 テレビ放送では2番の歌詞が省略される。 12月の歌は本年度が最後。 この年度以降単独での12月の歌は廃止されている。 佐藤弘道とタリキヨコがコーラスで参加、クリップにも登場している。 2003年4月5日放送の回を以て卒業。 卒業ソングとして、つのだが、「おぼえてるよ」(作詞:鈴木竹志、作曲:堀井勝美)を、杉田が、「ぼくがぼくに書いた手紙」(作詞:鈴木竹志、作曲:堀井勝美)を歌った。 今井ゆうぞう・はいだしょうこにバトンタッチする。 「」と共演。 「」テーマ曲で、出演声優がコーラスとして参加している。 キャラ追加後も映像の変更はなし。 「」テーマ曲。 2005年4月2日放送分で、たいそうのおにいさんの佐藤弘道と、身体表現のおねえさんのタリキヨコが卒業。 ・にバトンタッチした。 小林よしひさ、いとうまゆ初出演の今月の歌。 今月の歌で初めての全編ロケ。 ロケ地は。 まねっこピーナッツのキャラ「ピーナッツ」が登場。 中西と田角はこの仕事がきっかけで結婚(中西は再婚)。 発表当初は1番の歌詞のみだったが、2番の歌詞もある。 2番を含めたフルコーラス版は当初は中西のセルフカバー版でのみ聴けたが、2013年のクリスマススペシャルに中西がゲスト出演した際、番組内でフルコーラス版が初披露され、翌年発売されたアルバム『みんなのリズム』に『ぼよよん行進曲(ロング・バージョン)』の名称で収録され(歌はと)、それ以降はファミリーコンサートなどではフルコーラス版の方で歌われるようになった。 ロング・バージョンは「おかあさんといっしょ」の楽曲としては数少ない3分を超える楽曲。 合いの手で小林よしひさが参加している。 2006年12月22日放送のウィンタースペシャルで先行放送。 クリップも同スペシャルの映像からそのまま流用。 3月の歌は、速水けんたろう・茂森あゆみ時代の「あしたははれる」以来9年ぶり3曲目。 また、オンエア版とCD版ではパートが異なる。 2008年3月28日放送の回を以て卒業。 卒業ソングとして「」(作詞:菅野こうめい、作曲:堀井勝美)を歌った。 横山だいすけ・三谷たくみにバトンタッチする。 映像が、オンエア版とDVD版の2種類が確認されている [ 誰によって? 今月の歌として使用された後に、別ヴァージョンの映像が放送された。 そのため、映像は2種類ある。 クリップは全編野外ロケ。 クリップでは「」、「これなあに? 」のナーニくんと共演。 いとうまゆ卒業後及び「モノランモノラン」放送終了後の2014年12月1日に撮り直し版のクリップが放送されたが、出演したのは、横山だいすけと三谷たくみの2人だけであり、2009年当時出演していた小林よしひさとナーニくん、および後代の上原りさと「ポコポッテイト」は出演していない。 度を以て三谷たくみが卒業することに伴い、撮り直し版が2016年3月最終週のにも採用され、卒業の挨拶が行われた放送分でも後任のを含むお兄さん・お姉さんにより歌われた。 番組では、日替わりで名前の部分を変えて歌っていた。 そのため、歌詞は12種類ある。 2011年10月18日放送分で、13種目の歌詞が流れた。 それに合わせてクリップ映像が変更。 横山も映像に登場。 サビの部分で三谷とハモっている。 CD版では、TV版にはない間奏部分が存在する。 原曲は作曲者の分山によるインストゥルメンタルで、2005年発売のアルバム『同じ空の下』に収録されている。 スタジオで歌われる場合もあった。 そのため、平日はスタジオ、土曜日はクリップという形での放送もあった。 「モノランモノラン」の卒業ソングで、時計三姉妹とカカッシーを除く「モノランモノラン」登場キャラと「これなあに?」「やぎさんゆうびんリクエスト」のキャラクターのナーニくん、白やぎさん、黒やぎさんが登場。 「モノランモノラン」出演声優がコーラスとして参加している。 2013年12月11日に放送された撮り直し版のクリップは、講談社の幼児向け雑誌で販売された「おかあさんといっしょ うたのDVD」に収録された物の映像を流用している。 すりかえ仮面とすりかえ仮面の手下(初代)が登場。 映像は2種類あり、月 - 水、木 - 土で一部異なる。 いとうまゆ卒業後に放送された際には、新幹線映像を一部追加し、いとうが映像に出演している2番を省略したバージョンが放送された。 2014年1月1日放送分(木 - 土バージョン)、同年2月13日放送分(月 - 水バージョン)では1番のサビ以降の部分の映像が撮り直され、いとう・初代手下がいたポジションに新たに上原りさとすりかえお嬢が登場している。 また、新幹線映像も一部追加されている。 映像自体は取り直し前の物を踏襲している。 今週の歌の第1号で、その際の映像が追加された。 「」テーマ曲。 7月28日放送分から8月26日放送分まではキャラクター紹介のテロップが付記されていた。 また、講談社の幼児向け雑誌で販売された「おかあさんといっしょ うたのDVD」に収録されたバージョンでは、新規の映像が収録されている。 スタジオ版及びCD版とクリップ版ではパートが違っており、クリップ版では1番が三谷、2番が横山の完全ソロとなっている。 うたのおにいさん経験者同士の共作は本曲が初である。 2012年3月31日放送分で、身体表現のおねえさんのいとうまゆが卒業。 にバトンタッチした。 いとうの卒業ソングとなったが、2016年3月には今週の歌として撮り直し版が放送。 これは三谷たくみと「ポコポッテイト」の番組卒業に伴うものである。 このバージョンでは「ポコポッテイト」の3人もコーラスで参加(クリップにも登場)しているほか、「なんだっけ?! 」(旧「これなあに? 」)や「やぎさんゆうびんリクエスト」のキャラクター、ナーニくんや白やぎさん、黒やぎさんも登場している。 スタジオで歌うタイプの曲だが、土曜日も平日同様スタジオで歌ったため、クリップ版は2013年2月に放送されるまで作られなかった。 テレビ放送版では小林よしひさと、上原りさがセリフで参加している。 クリップにも登場。 CD版や番組サイトで一部試聴できたバージョンには不参加。 また、作詞の「もりちょこパン」は作詞家のもりちよこのことである。 「モラモラ」とはの学名である。 TV版とCD版では演奏時間が異なり、CD版では2番を歌った後に2番のサビを繰り返して終わる。 映像は、2014年1月1日に放送されたお正月スペシャルのバージョンも存在し、2017年6月7日に発売された横山のメモリアルDVDにはこちらのバージョンが収録された。 2013年度は、今月の歌の開始以降、初めて8月・12月・3月の歌が存在しない、つまり7月・11月・2月の歌が単独化されるという形式がとられた。 「ポンヌフ」とは、・のに架かる橋の名称である。 スタジオ版とCD・クリップ版では少し異なり、最後のフレーズの部分はスタジオ版では三谷のみだが、CD版およびクリップ版では横山も一緒に歌っている。 『』とのコラボレーション。 2つの曲は同じ雪だるまの世界を舞台にし、『みんなのうた』では「ゆきだるまかぞく」を2014年12月・2015年1月に放送した。 今月の歌としての放送時は、前年度の地方ファミリーコンサートと、2015年3月放送の春特集の再放送のため、土曜日の放送がなかった。 また、2015年11月3日に放送された、「デジタルであそぼ!おかあさんといっしょ」では、ハイブリッドキャストおよびデータ放送対応による特別版の映像が放送された。 (映像は、2番と3番の一部の個所が通常と異なっていた。 )番組内では2回放送され、データ放送を利用する形で、1回目は、ムテ吉、ミーニャ、メーコブ、いろいろの中から選んで、決定ボタンで画面内にシールをはる形だったが、2回目はいろいろで固定。 決定ボタンで画面内にシールをはる形だった。 10月5日から10月9日までに放送されたものは、1番のサビ部分で1か所歌詞テロップが表示されていないというミスがあった。 10月10日放送分以降は該当の個所にも歌詞テロップが表示されミスは解消された。 (10月26日から10月30日までの再放送分は、ミスが解消された状態で放送されている。 三谷たくみが2016年4月2日放送分で卒業し、小野あつこにバトンタッチする。 2016年3月31日放送分で新旧引継ぎが行われ三谷の卒業ソングとして上述の「ありがとうの花」が歌われた。 作曲の速水は、番組卒業後初の楽曲提供。 でテレビ放送に先駆けて初披露。 横山だいすけが2017年4月1日放送分で卒業し、花田ゆういちろうにバトンタッチする。 2016年3月30日放送分で新旧引継ぎが行われ、横山の卒業ソングとして、「にじのむこうに」が歌われた。 2017年6月7日発売のCDには、げんきバージョンとして収録。 クリップは全編野外ロケ• ノンクレジット• 今月の歌300曲目• 小林よしひさと、上原りさが、セリフ及び合いの手で参加している。 2番の歌詞が計3パターン存在する。 2019年3月30日放送分を以ってたいそうのおにいさん、身体表現のおねえさんである小林よしひさと、上原りさが卒業。 と、にバトンタッチした。 合いの手で福尾誠と秋元杏月も参加している。 にこにこぷんの劇中歌(作詞:井出隆夫、作曲:越部信義)とは、同名異曲。 と共演。 出演声優がコーラスとして参加している。 2020年4月から、この曲からの派生コーナー「そうぞうのへや」が放送されている。 そうぞうの声はが担当。 クリップは全編屋外ロケ• 2020年6月29日から放送開始。 クリップ版は7月6日放送分から。

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【ガチャ】「ガラピコぷ~ カプセルラトル」が2019年6月第2週に登場!

すってんすっく ぬいぐるみ

来歴 [ ] 佐藤雅彦が頃に、「串だんごが兄弟だったら一番上と一番下どちらが長男になるのか」という疑問を『クリック』という短編集に収めた。 同書をたまたま『おかあさんといっしょ』のディレクターが手にしたことから、歌を制作することになり、「だんご3兄弟」が完成した。 当時の、だった、が歌って特に子供たちの間で人気となり、放送終了後、ピーク時にはNHKに1日250本もの問い合わせ電話が殺到した。 CD発売を待望された。 『おかあさんといっしょ』オリジナル曲では史上初 となるCDシングル(ポニーキャニオン PCDG-00107)としてから1999年に発売されるや初回出荷80万枚があっという間に完売し、発売当日の追加注文が20万枚 、発売日3日目(1999年3月5日)で出荷枚数250万枚 を突破する大ヒットとなった。 にはカセットテープシングル(ポニーキャニオン PCSG-43)も発売された。 1999年年間シングルチャート1位、発表の著作権使用料の分配額では『Automatic』、『Time will tell』(ともに)に次ぐ国内作品3位。 特別賞、、(ソング・オブ・ザ・イヤー)など数々の賞を受賞。 累計売上はオリコン集計で291. 8万枚、KARAO. COM集計で約324万枚。 出荷枚数は380万枚 (一部報道では350万枚 )。 当時のオリコン歴代シングルランキング3位を記録。 一時期は「」のシングル売上記録を超えるのではとの声もあったが、そこまでのヒットにはならなかった。 (集計期間:1989年12月 - 1999年11月)オリコンシングル売り上げランキング第1位。 通常、童謡曲は買い取り契約だが「だんご3兄弟」の場合は、速水・茂森の2人については2パーセントの印税契約だった。 バックコーラスを務めた「だんご合唱団」のメンバーの一人によれば、自分には印税は支払われないという。 速水けんたろう、茂森あゆみは『』にも出場し「だんご3兄弟」を歌った。 バックには当時単独出演だった・『』・『』のキャラクターが登場した。 また、アコーディオニストのによるソロが追加された。 速水けんたろう・茂森あゆみ時代最後のおかあさんといっしょ最新ベストヒットの中にオリジナルが収録されている。 また、1999年3月に北九州と幕張で開催されたNHK教育テレビ40周年記念イベント「」でも歌われており、こちらもテレビ放送後にVHSがリリースされている。 カバー [ ]• 編曲: )• (1999年6月発売のアルバム『空に近い国』収録)• (2000年発売のアルバム『What's In The Pasties』収録)• (バイオリン演奏。 1999年8月発売のアルバム『ラカトシュII』日本盤限定ボーナストラック)• (ピアノ演奏。 1999年5月発売のアルバム『だんご3兄弟』収録) など多くの歌手・演奏家にカバーされている。 以下は、童謡集におけるカバー版である。 曲名は「だんご3兄弟(キッズ・バージョン)」。 初出は1999年4月14日発売『だんご3兄弟(キッズ・バージョン)』(KICG-192))• 渡辺かおり、石橋壮平、だんごや合唱団(版カバー。 コロンズ(、、)(版カバー。 初出は1999年5月1日発売『最新ベスト こどものうた 〜だんご3兄弟・WAになっておどろう・救急戦隊ゴーゴーファイブ〜』(COCX-30406))• (版カバー。 初出は1999年6月23日発売『最新・こどものうた大全集』(CRCD-2166))• 、大澤希佳、小村知帆、白井安莉紗、(日本コロムビア版カバー。 初出は1999年8月21日発売『テレビこどものうたスペシャル』(COCX-30514〜15))• 小佐々知彦、内田ゆう(発売『ワーイ! わたしとぼくのうたとカラオケだい!! 』(キープ/キングレコード、NKCD-3099)に収録)• 岡知彦、後藤叶圭(ケイエスクリエイト版カバー。 2004年発売『歌カラKids おかあさんといっしょに! 』(KCF-225)に収録 ) 1999年5月28日にに編曲された「音頭・だんご3兄弟」(歌:菅原美寿々、岡崎裕美、ひまわりキッズ)がシングルで発売されている。 2009年には、アニメ「」の劇中で、(声優:)がカヴァーしているが、CD化はされていない。 またテレビ朝日系の音楽番組『』2019年4月26日放送回で、女性ボーカルグループがカバー歌唱を行った。 また、・がライブで歌った。 キャラクター [ ] だんご3兄弟は、串に刺さった状態で上から順に長男「 串団子 一郎」、次男「 串団子 次郎」、三男「 串団子 三郎」である。 醤油だんご。 彼らの理想はの餡だんご。 憧れの女性はの「 さくら もちよ」。 もちよさんの想い人はの「 かしわ もち彦」。 実際には相思相愛だが、すれ違いが続いている。 は出身の「 3兄弟」。 名前は長男から順に「 茶の吉」、「 茶のすけ」、「 茶三郎」。 後述の「だんご3兄弟あっという間劇場」のアニメに登場するバックダンサーは「 あっという間合唱団」。 3人の苗字はそれぞれ、「 山田さん(54歳)」、「 斎藤さん(52歳)」、「 杉下さん(63歳)」である。 3人の下の名前は不明。 3人とも本業はだんご屋さん。 2002年4月から登場した「こどもダンサーズ」3人は、幼稚園児から小学生の一般人オーディションによって選ばれた(声は同曲のコーラスを担当している)。 だんご3兄弟 あっという間劇場 [ ] 1999年10月から4月に『おかあさんといっしょ』及び『BSおかあさんといっしょ』内で放送されたショートアニメ。 1回の放送につき2本のストーリーが流れる。 『おかあさんといっしょ』が特別編成の時はいつもより長く(3本から6本)流れる場合もあり、その際は1本目のタイトルロゴに「 大盛」というテロップが付けられる。 歌は「あっという間に始まって あっという間に終わります」という歌詞で始まり、「 その名もだんご3兄弟 あっという間劇場」の部分は、2本目(「大盛」の場合は、3本目以降も同様)は「 またまただんご3兄弟 -」となる。 全てのストーリーが終わると「 それではさよならまた明日(来週) 」という歌詞になり、バックダンサー達が行進状態で退場する。 その後3兄弟が現れて「また見てね」と言う。 初期の作品のほとんどが同題にてDVD化されている。 特典として、オリジナル放映時のアニメーションが観られるが、歌は、発売当時のうたのおにいさん・おねえさんである杉田あきひろとつのだりょうこによるものである。 ショートアニメの中の歌も杉田とつのだが担当していたが、2003年3月に番組を卒業後も後任の・ではなく杉田・つのだの声で1年間放送継続し、2004年4月をもって終了した。 2019年8月17日に放送された『おかあさんといっしょ 60年スペシャル』にて、再放送が行われた。 スタッフ [ ]• 歌 - 、、佐藤雅彦、内野真澄• コーラス - あっという間合唱団• 編曲 - 堀江由朗• 原画・動画 - 秋穂範子 ブーム期の現象 [ ] 一時期はになるほど爆発的な人気を誇り、上記のシングルのほか、アルバム『』(ポニーキャニオン PCCG-481。 発売2日で10万枚を出荷 、オリコン週間アルバムチャート最高7位)やビデオ『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト うたのメリーゴーランド16』(NHKソフトウェア PCVK-10191。 1999年4月5日時点で出荷本数42. 5万本 、オリコン週間セルビデオチャート最高1位)、その他楽譜や絵本などの関連書籍や各種キャラクター商品が爆発的に売れた。 その一例としてが発売した「だんご3兄弟ぬいぐるみ」は1999年4月24 - 25日のわずか2日間で10万個を売り上げた。 楽譜は1999年3月21日までに発行のものだけで36万冊以上(同社の楽譜の通常の売れ行きは1万冊前後)、7社の累計では50万冊以上が出荷された。 そのほか、だんご屋が繁盛する 、『3兄弟』『3兄弟』『』『』などのが流行する 、1999年の通常国会でを務めた・・の3人は、当時「(の)だんご3兄弟」と呼ばれていた、便乗商品が多数発売されるといった社会的な影響があった。 しかしやといったマスコミの煽りによる面があるとされ 、2 - 3ヶ月ほどでブームは沈静化した。 ただし、当時NHKでは、あまりにも異常な人気に戸惑っていたという。 作詞者の佐藤雅彦も当時、「『だんご3兄弟』はブームになるよりも長く歌い継がれる曲になってほしい」という趣旨を述べており、ブームを歓迎していなかった。 だんご3兄弟のブームに伴い、それまで串に4つ刺していただんごを3つに変えるだんご屋も現れた。 では、それまでだんごを串に4つ刺していたが、だんご3兄弟のブームに火がつき始めた1999年2月末に、串に3つ刺しただんご「兄弟だんご」を発売し人気商品となる。 しかしブーム沈静化とともに売上が落ち込み、同年7月で製造を打ち切った。 一方で、だんごの串が4つなのは歴史的な経緯に基づくものであり、ブームに乗って勝手に3つに変えるのは許しがたいと主張するだんご屋のチェーン店によるプロデュースで「元祖だんご4兄弟」(作詞:レッド・ケイ、作曲:西崎進、歌:シャレッターズ)が製作され、1999年にから発売された。 同曲では、だんご3兄弟には生き別れの妹がいるという設定になっている。 また、当時系の『』で、全国の3兄弟を募集して紹介していた。 大阪有線(現在の)の「USEN440」では、「K-25」チャンネルにて24時間「だんご3兄弟」だけをエンドレスで流していたが 、をもって終了した。 200〜300種のキャラクター商品が発売された。 関連商品の売上高は100億円を記録したが 、NHKのライセンス料収入は2億円にとどまった。 利益の多くは、NHKとは資本関係のない企業のものになってしまった。 ブームの後 [ ] 現在においても、一部には根強い人気を保っており、NHKによると「同番組(『おかあさんといっしょ』)から生まれた『』『』のように歌い継がれていく歌の仲間入りをした」 という。 1999年度に、速水・茂森の後任のとの時には録り直しされた上に歌の振り付けが変更され(現在のものと同じ)、オンエア時には右下にオリジナルのアニメの映像が小さく表示され、メインが杉田とつのだと子供たちの振り付けによるダンスという形で放送された。 先述通り、1999年10月から3月に『おかあさんといっしょ』内でショートアニメ『』が放映された。 2000年7月に『おかあさんといっしょ』から、同じく食べ物をモチーフとした「たこやきなんぼマンボ」(作詞:もりちよこ、作曲:、歌:杉田あきひろ・つのだりょうこ)という曲がシングルCDで発売され、2週間で8万枚を売り上げた。 その後、だんご3兄弟はおにいさん・おねえさんの交代などもあり長らく放送されない時期が続いたが、2013年に杉田・つのだ卒業以来10年ぶりに通常放送内で歌パートの録り直し版が放送された。 (歌ったのは、2013年度当時のうたのおにいさん・おねえさんのとである。 )その後、2016年2月22日から2月26日まで横山・三谷版がとして放送された。 その後、2017年現在、との歌で放送されている。 (アニメーションはいずれもオリジナルバージョンに同じ。 一例としては、2004年に起きたでは当時の代表が閣僚たちを「未納3兄弟! 」と揶揄した。 でも、DKAトリニティオープンの愛称をだんご3兄弟にかけて「ファンド3兄弟」とした。 2011年の『』で()が100kmマラソンに挑戦した際に、途中で矢部の応援に来た矢部の兄・と弟・龍広が併走する場面があり、その際にメンバーによって替え歌『矢部家3兄弟』が歌われた。 2013年春、中国から大気汚染物質が飛来、ちょうど季節柄とスギが重なったことから、この3つを「飛散3兄弟」と呼ぶ者もいた。 『』の劇中で、が演じるがチャリティーリサイタルのにだんご3兄弟を入れていた。 リサイタル前に北三陸駅構内で子供に歌った(演出上は無音)が、あまりにも音痴で子供が泣き出した(第152話)。 2019年8月16日に放送された『おかあさんといっしょ 60年スペシャル』にて、速水と茂森歌唱によるオリジナル版が久々に放送された。 2019年11月にNHKホールで開催された『おかあさんといっしょ60周年記念コンサート』にて歌唱された。 関連曲 [ ] 「だんご3兄弟」発売時に話題になった曲、「だんご3兄弟」の影響を受けて作られた曲目の一覧(一般発売されたものに限定)。 お父さんのタンゴ(。 発売は1985年。 『だんご3兄弟』とメロディが似ていると当時、一部で騒がれた )• 発売は1994年だが、『だんご3兄弟』ヒット時に同じ佐藤雅彦プロデュース作品ということで再発売された)• 元祖だんご4兄弟(シャレッターズ)• おどる三世代()• だんごのチャチャチャ()• タンゴおでん三姉妹(3 Beauties:大和田りつこ、、篠崎仁美。 『』挿入歌。 2006年5月31日発売のアルバム『まんぷくトランス』でがカバーした)• ゲーム『』のテレビアニメ版エンディングテーマ) 収録曲 [ ]• だんご3兄弟(フルバージョン)• だんご3兄弟(オリジナルカラオケ)• 編曲:堀江由朗 関連書籍 [ ]• 『クリック -佐藤雅彦 超・短編集』(講談社、1998年3月、)『だんご3兄弟』を制作するきっかけとなった文章が収められている。 『だんご3兄弟の楽譜』(日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟のえほん』(佐藤雅彦・内野真澄、日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟えはがきブック』(日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟ぱたぱたえほん』(佐藤雅彦・内野真澄、日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟シールえほん』(佐藤雅彦・内野真澄、講談社)• 『だんご3兄弟3時のけっとう』(佐藤雅彦・内野真澄、メディアファクトリー)• 『だんご3兄弟くしの休日』(佐藤雅彦・内野真澄、メディアファクトリー) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 番組オリジナル曲でなければこれ以前にも、に『おかあさんといっしょ』から、入賞曲の「おまじないのタンゴ」(歌:、)がCDシングルで発売された例がある。 この記録はその後、の『』、の『』に抜かれ、2016年11月現在ではオリコン歴代シングルランキング5位である。 1999年の大晦日だが、同年3月で『おかあさんといっしょ』を降板しているため、すでに速水・茂森の2人は「うたのおにいさん・おねえさん」ではなかった。 週最後の放送(土曜日もしくは金曜日、BS版は木曜日)では、最後の歌詞が「また来週」となる。 元のが経営する店などがで頻繁に取り上げられた。 2005年頃からは雨天時における乗降時の注意コメントを流している(2016年現在)。 出典 [ ]• 、『』1999年3月3日付東京夕刊、社会面。 (のキャッシュ)• COM、1999年3月5日。 COM、1999年3月6日。 (インターネットアーカイブのキャッシュ)• COM、2000年8月3日。 (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• 、ZAKZAK、2002年3月23日。 (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• 、ZAKZAK、2007年10月3日• 、ORICON STYLE、2016年11月15日 4:00。 、ZAKZAK、1999年3月11日。 (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• (だんご合唱団の一人によるウェブ日記)(インターネット・アーカイブのキャッシュ)• 、、1999年3月15日。 (インターネットアーカイブのキャッシュ)• 、ケイエスクリエイト - 2020年2月9日閲覧。 、テレビ朝日、2019年4月26日。 『』1999年3月22日付東京夕刊• 替え歌に言及した記事例。 だんご研究会『だんご3兄弟の謎』いれぶん出版、1999年、102-125頁。。 『』()1999年4月3日号、208-209頁。 「ブーム断固反対」『毎月新聞』佐藤雅彦、、2003年、16-17頁。 (初出は『毎日新聞』1999年3月17日付夕刊)• (インターネット・アーカイブのキャッシュ、1999年9月時点)• (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• Wire Action Inc. 2013年3月19日 6:45~8:00. TVトピック検索(goo テレビ番組). 2013年5月8日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年5月8日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (インターネットアーカイブのミラー)• (1988)• (1989春)• (1989秋)• (1990春)• (1990秋)• (1991春)• (1991秋)• (1992春)• (1992秋)• (1993春)• (1993秋)• (1994春)• (1994秋)• (1995春)• (1995秋)• (1996春)• (1996秋)• (1997春)• (1997秋)• (1998春)• (1998秋)• (1999春)• (1999秋)• (2000春)• (2000冬)• (2001春)• (2001秋)• (2002春)• (2002秋)• (2003春)• (2003秋)• (2004春)• (2004秋)• (2005春)• (2005秋)• (2006春)• (2006秋)• (2007春)• (2007秋)• (2008春)• (2008秋)• (2009春)• (2009秋)• (2010春)• (2010秋)• (2011春)• (2011秋)• (2012春)• (2012秋)• (2013春)• (2013秋)• (2014春)• (2014秋)• (2015春)• (2015秋)• (2016春)• (2016秋)• (2017春)• (2017秋)• (2018春)• (2018秋)• (2019春)• (2019秋).

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