カワサキ バルカン s。 バルカンS(カワサキ)の中古バイク・新車バイク

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カワサキ バルカン s

もくじ• ポジションがラクすぎる まずはじめに、VULCAN Sにまたがってみて思ったことは「ポジションがラク」なことです。 いや、もうラクというか、ラクすぎるんです。 まず、シートがものすごく柔らかいんです。 なんというか、自宅の ソファーでくつろいでいるような座り心地でしたね。 もちろん、くつろぎながら乗り物を運転するのは言語道断なのですが、それぐらい座り心地が良いのです。 さらにそれに加えて、VULCAN Sはステップが前の方にあります。 これにより、足を前に出すことができるわけですね。 ・座り心地が良いシート ・足を前に出せる解放感 この二つが組み合わさることで、他のスポーツバイクでは味わえない快適さを実現させています。 もっとも、「乗り物を運転するのにそこまでリラックスしてどうすんのよ?」ってのも事実なんですけどね。 小柄で足つきがよさそうに見えるモンキー125も、実はシート高が775mmある・・ 発進は決して遅くない、しかし加速は穏やか 発進は、決して遅くないです。 前述のラクすぎるポジションで気が緩んでしまうと、クラッチを繋いだときにビックリするかもしれません。 排気量が649ccとはいえ、「重量229kgもあるバイクなんだからそんなに鋭い加速はしないだろう」と思う人も一定数いるかもしれません。 ですが、 思いのほか発進が速いので(ラクすぎるポジションで気が緩んでいると)ビックリするかもしれません。 ちなみに、ブレーキはよく効きます。 以前、ハーレーのスポーツスター(XL883Rだったかな?)に試乗したことがあるのですが、それがもう「曲がらない、ブレーキが効かない」で怖い思いをしたことがあります。 それゆえに、この手のバイク(クルーザー)にある種の恐怖を抱いていたのですが、VULCAN Sのブレーキはよく効きます。 これはホントに感心しましたし、いい意味で予想を裏切られましたね。 ときどき試乗会でコーナーや歩道に突っ込んでいる人がいるけど・・(怖っ) クルーザーにしてはよく曲がる さきほど、「クルーザーは曲がらないし、ブレーキが効かない」って言いました。 過去にハーレーのスポーツスターに乗って怖い思いをしたことを、何だかんだで私は引きずっていたわけですね。 それゆえに、ブレーキがよく効くのは分かったとはいえ、「はたしてちゃんとコーナーを曲がれるのか?」という不安があったのです。 が、ここでもまた予想は裏切られました。 曲がれます。 フツーに曲がれます。 別にそこまで特別なことはしていません。 強いて言えば、 ・コーナーに入る前に減速しておく ・コーナーの先を見る ・ステップに(足先で)過重を載せる くらいです。 とはいえ、これは他のバイクに乗っているときでも同じですし、特に意識してやったわけでもありません。 つまり、他のバイクと同じような感覚で曲がれるってことですね。 もっとも、普段からコーナーに突っ込むクセがある人は注意が必要かもしれませんが・・。 あの、公道はサーキットじゃないんですよ? ちょっと気になったこと VULCAN Sは特にデメリットらしいデメリットが見当たりません。 メーターも見やすいし、作りもそこまで安っぽいと思いません。 あえて言うのであれば、(カウルのように)風を防ぐものがないので走っていたら走行風がモロに当たることくらいです。 とはいえ、それはカウルがないバイク全般に言えることなので、それがVULCAN S特有のデメリットなのかというと甚だ疑問ですね。 少なくとも、私はVULCAN Sが乗りづらいバイクだとは思いません。 ですが、試乗会に参加していた人たちを見ていると、何やらカクカクと運転している人が何人もいたのが印象に残っています。 中には前のバイクとの車間距離が大きく開いてしまい、スタッフの方に先導されるかたちで帰還している人もいました。 そういうこともあってか、私は「VULCAN Sってそんなに乗りづらいバイクなんだろうか・・?」と不安でした。 まあ、過去にハーレーのスポーツスターに試乗したときのことをいまだに引きずっていたのでしょうね(苦笑) 「曲がらない、止まらない」ってホントに怖いんだって・・ ですが、実際に乗ってみるとそんなことはありません。 だからこそ、VULCAN Sに試乗していた人たちがなぜあそこまで苦戦していたのか(それも何人もが)がよく分からないんですよね。 (ちなみに、試乗会に参加するときは「そのバイクを運転できる免許証」の提示が必要なので、「バイクに乗ったことがない」ってのは考えづらいですね。 ) これはあくまで私の推測ですが、 ・そもそもアクセルを開けすぎ ・コーナーに入る前の減速が不十分 ・コーナーの先を見ていない といった、基本的なことができていないからではないでしょうか。 強いて言えば「足を前に出すポジションに慣れていない」という可能性もありますが、かくいう私も普段はそういったバイクに乗らないので、ポジションが要因なのかと言われると懐疑的です。 そう考えると、 VULCAN Sは「バイクの基本が身についていない人」にとっては乗りづらいバイクなのかもしれませんね。 もっとも、これはVULCAN S以外のバイクにも言えることですし、初心者にオススメできないバイクは他にもたくさんあるのですが。

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カワサキの650ccクルーザー「Vulcan S」。 ヨーロッパでは、同車をベースにしたカスタムが盛り上がっています! Vulcan S ベースのカスタム 例えば、当サイトでは… カワサキのドイツ法人が制作した、NOSキットを搭載した本気カスタム車両から、 コチラはカワサキのフランス法人の手によるカフェレーサー! それから… (バルカン70ですが…)カワサキのイタリア法人の手によるコンプリート・モデルと、いろいろと紹介して来ました。 これらカスタム車両では、扱いやすく軽量コンパクトなツインエンジンと、シンプルで癖のない車体という「Vulcan S」の素性の良さが生かされています。 そんな「Vulcan S」のスペシャルモデルと2017年モデルが発売されることになりました! Vulcan S ABS Special Edition 低シート高を実現した独創のボディパッケージとパラレルツインの鼓動感が魅力の「VULCAN S」が、追加装備を携えて新登場! と言っても、前年モデルからの変更点は…• ギヤポジションインジケーター装備によるスポーツイメージの向上• ヘルメットロックの装備による実用性の向上 の2点のみ。 また、スタンダード2017年モデルからの変更点は、• ABS アンチロックブレーキシステム の装備• クラッチカバーにメッキパネルを装備 であり、カラーは、ここに掲載したメタリックインペリアルレッドの1色です。 Vulcan S 2017年モデル コチラは同時にリリースが発表された ABS を装備していない素の「Vulcan S」2017年モデル。 ギヤポジションインジケーター装備によるスポーツイメージの向上• ヘルメットロックの装備による実用性の向上 のみ。 カラーは、このメタリックマットカーボングレーの1色です。 発売予定日は両車共に 2017年1月15日です。 ヨーロッパではカスタム素材としても注目されているクルーザー「Vulcan S」。 素のまま乗るのも渋いですが、なんだかカスタムしたくなりますね! 皆さんなら、どんな風に楽しみたいですか? Vulcan S のスペック• ホイールベース:1,575mm• シート高:705mm• 車両重量:224kg(ABS は227kg)• 総排気量:649cc• 0mm• 圧縮比: 10. 最大トルク:63N・m(6.

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車種別専用設計品の為、デザインも違和感なくスタイリッシュに車体に溶け込みます。 手軽に装着できるカスタムパーツです。 取付は付属の強力粘着シートを使い、簡単に行えます。 通常使用での脱落は心配ありませんが、取付作業の不備 洗浄、脱脂不十分 等においてはこの限りではありません。 ビスまたはトリムクリップが付属しているパッケージについてはこれらの使用を強く推奨いたします。 使用されていない場合の脱落による保証は致しかねます。 車種により、フェンダーのデザインは多少異なります。 足がしっかり着くことにより大きな安心感を得ることができます。 最適なローダウンを実現するため、パーツは車種別に専用設計され、その手法も車種ごとに異なります。 ショートサイドスタンドはお客様にてご用意ください。 実際の商品とは異なる場合があります。 調整可能な車種の場合。 直接のダメージを防ぐだけでなく、衝撃を多点に分散し、全体的にダメージを少なくする効果が期待できます。 また、地面と車体の間への足の挟み込みなども防ぐことができます。 また多点支持や、パイプのつなぎ方も差し込みタイプとすることで、充分な強度を確保。 パイプタイプのこの商品は丈夫で安価な逸品。 パイプ内部に性質の異なる特殊強化パイプをさらに1本追加させた2重構造を採用。 トップケースを付けたままの利用が中心の方にお勧めです。 全ての を取付できます。 アルミラックではありません。 車種別専用設計で確実な取付と、バックを外した状態でも すっきりとしたデザイン。 ツーリングだけでなく、街乗りでもスマートに乗りこなしたいあなたにぴったりのアイテムです。

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