地縛少年花子くん いつ終わる。 『地縛少年 花子くん』人気キャラクター投票:ユニテン

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地縛少年花子くん いつ終わる

当記事の目次一覧• 【地縛少年花子くん:66話】最新話ネタバレ 奈落の穴に落ちた寧々は意識を失い、いったい自分は、今、どんな状況にあるのか考えていました。 えーっと、という形で振り返ったあと、パチッと目を開くと、花子くんと抱き合っており、彼とともに周囲を見回します。 そこにはお地蔵さんが何体も鎮座されている夜道。 全くどこだかわからない2人。 寧々は急に顔を真っ青にして、あの世ではないかと疑いはじめガクガク震えており、それを花子くんが慰めます。 そんなとき、提灯を持ったおじいさんが木の陰から姿を現します。 寧々は現地の人だと思い、この場所を聞いてみようと考え、率先して声を掛けます。 丁寧な対応をしてくれと思ったのですが、おじいさんは大声で寧々と花子くんを「物の怪」扱いし、村人と思われる人たちを集めました。 話し合いでの解決は無理だと判断し、寧々に危害を加えられるわけにはいかない花子くんは臨戦態勢に移行します。 村人たちのリーダー・スミレ 避けられない戦いかと思いきや、鶴の一声で村人たちを収める女性が現れます。 スミレ様と呼ばれる女性は、村人たちのリーダー格のようで、彼らは彼女の意向に逆らえない様子。 そのスミレから目をつけられた寧々と花子くんは、なんと彼女の家に招待・・・ではなく、飼われることになってしまいます。 2人には有無も言わさず、ぐるぐる巻にされた縄を引かれ、スミレが住む家へと招かれます。 どうやらスミレは放し飼いを推奨しているらしく、寧々と花子くんの縄を解いてあげました。 2人は逃げ出すチャンスを得たと思って走り出しますが、玄関口の結界らしき御札により、室内に弾き飛ばされてしまいます。 結局、寧々も花子くんもスミレの家で、しばらく時間を共にするしかなくなったのでした。 寧々と花子くんとスミレ スミレの家の縁側で考え事をしていた花子くんの元に寧々が来て、彼は今の状況を説明していきます。 花子くんの考えでは今は六番の境界内にはおり、さらにスミレは彼の眷属であると断定。 穴に落ちる前の場所に戻るには、これから依代を見つける必要があると伝え、不用意な行動は慎むように寧々へ伝えます。 重要な話が終わると同時に、寧々の横にはいつの間にかスミレが座っており、横には桶と一枚の布がありました。 彼女は寧々を連れてお風呂に行こうとしていたんです。 味方か敵かわからない相手と1対1にさせるわけにはいかない花子くんですが、スミレにからかわれた一言により巻かれます。 結局、花子くんは自分が思い描いた行動を想像したあと、彼女たちを見送る以外の決断を取れず、その場にバタッと倒れ込むのでした。 スミレの首元にある印は・・・? 勢いで連れてこられてしまった寧々は、スミレの勢いに圧倒されるばかり。 しかし、どこか目の前にいる彼女の姿が「葵」に似ていて、不思議に思っていました。 さて、実はスミレってこれから結婚するんです。 さらに、その相手は「不死の鬼」というのだから、さあ大変です。 普通なら怖がる相手なのですが、彼はスミレにとって幼い頃から側にいてくれた大切な人。 のろけ話を続けるスミレにほだされていた寧々ですが、彼女が持ち上げたお面を見た瞬間、顔をこわばらせます。 彼女が取り出した仮面は六番様がつけていた物と同じ。 恐る恐るスミレに何者か問いかける寧々に対し、スミレは首元に「封」と書いてあるマークを見せつけるのでした。 最新刊の続きや最新話の画バレを無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊Gファンタジー最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 さらにアニメ版の【地縛少年花子くん】もU-NEXTでは見放題で放映中です。 感想 あー、なるほどね! 昔の恋人を~ってやつね! 違うかな。 いや、多分そうでしょう、この流れは。 劇中でスミレが婚約者がしてきたことを話していたため、もしかしたら自分を救ってくれた存在を何かあって失った。 それを取り戻すために葵を~って流れかなぁ。 しかし、良いところで次回に続きますね。 首元に「封」マークが付いて、そのシーンは何も語らない。 こういう次号への引っ張りがうまいから、ついつい読んじゃうんですよね。 あの意味深なスミレの笑みが次号で早く読みたくて仕方ない。

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【あらすじ】『地縛少年花子くん』15話(3巻)【感想】

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その内容をまとめていきます! 【地縛少年花子くん】最新話67話ネタバレや感想!スミレの過去 依代 スミレが、 自分が六番の依代であることを告白するところから始まります。 寧々が依代を壊すことができることを知ったうえで、スミレは「 この札をはがしてもよい」と伝えます。 ですが、 1日だけ待ってほしいとのこと。 また、花子くんにも言わないでほしいとお願いします。 「明日はとても大切な日ですから」と 少し寂しそうな笑顔を浮かべるスミレを見て、寧々はそれ以上何も聞くことはできませんでした。 するとスミレは寧々に自身とおそろいの 鈴のブレスレットを渡します。 寧々がそのブレスレットを見ながら嬉しそうにお礼を言うと、話が終わったかのようにスミレは無理矢理お風呂に連れていきます。 結局、お風呂に入らされ、魚の姿をさらしてしまうのでした。 その後、布団の準備をするスミレ。 花子くんが嫌がるからと、別の部屋で眠ることになります。 寧々は花子くんに、スミレが依代であることを話したほうがいいかもと考えるも、ここ最近の過激な花子くんのことを思い出し、話すことをやめるのでした。 そして、花子くんが見張りをしている中、寧々は眠りにつきます。 身代わり 寧々が目を覚ますと、そこには能面をつけた人がのぞき込んでいました。 驚き、何が何なのか理解することができない寧々。 捕まえに来たのではと考えるも、能面を被った人たちは頭を下げながら「 この度は誠におめでとうございます」といきなりお祝いしてきました。 どうやら 寧々のことをスミレと勘違いしているようです。 寧々は自分はスミレじゃないことを伝えるも、「スミレ様は貴方様ではございませんか」と鏡をかざしてきました。 姿は寧々のままでしたが、能面たちは全く気づきません。 結局、能面たちは説明を聞いてもくれず、無理矢理どこかへ連れていかれてしまいます。 その頃、 花子くんは倉庫のような場所で倒れていました。 そのすぐ横にはナイフを持って立たずむスミレの姿が。 どうやら、そのナイフで花子くんの体をしびれさせたようです。 スミレは「 ごめんなさいね。 二人とも」と一人つぶやくのでした。 乗り物のようなものに乗せられ、運ばれる寧々。 「 このままじゃ六番さんと結婚しちゃう…」と危機感を覚えます。 六番と結婚式を挙げて誓うのキスをするところを想像すると、「ダメでしょ!」と叫び、乗り物から飛び出して走って逃げることに。 ですが、その先にいた能面の男にお腹を殴られてしまいます。 その場にうずくまってしまう寧々。 能面は「 あなたには死んでもらわないといけない」などと話すと、ある霊薬を持ってきました。 それを無理矢理飲まされると、寧々の視界がゆがんでいって、意識が混濁していきます。 能面は• 貴方は特別な血筋の娘• その命を引き換えに神は村に加護をくれる• その加護なしでは生きられない(呪われている)• 彼岸に渡るのは幸福な事 などと話します。 寧々は意識が混濁し、その言葉を理解することができず、うなずくことしかできません。 ふわふわした意識の中、寧々は結局能面たちに連れていかれてしまいます。 スミレの過去 その道中、寧々は小さな子供が泣いているところを発見します。 すると寧々は、その子供、 スミレの過去の記憶を垣間見ることに。 スミレは小さいころ、父も母も誰も話してくれず一人ぼっちでした、 そんなとき、 世話役として隣にいてくれたのが六番でした。 (スミレに優しく接するというよりは、仕事で淡々と接している感じ) スミレの家系からは、ある年になった子供を神に捧げていたようです。 少し成長したある日、スミレは冗談交じりに、「 お嫁に行くならあなたがもらってくれればいいのに」と六番に話します。 六番は表情を変えず「 もらってあげてもええよ」と答えると、スミレは顔を赤くしながら「ほんとうに…?」と訊きます。 その表情を見て六番は何かを感じたのか、「 いや嘘」と訂正。 スミレは「知りませんわ!」と少し怒ったようにその場を走り去っていくも、 本当は嬉しそうにしているのでした。 スミレが神に捧げられる日。 崖の上にある鳥居で、スミレは鳥居をくぐろうとします。 振り返るとそこには六番の姿があるものの、 いつも通り変わらない無表情でした。 そんな六番を見て、スミレは「 そこは嘘でも悲しむ素振りを見せるところだわ。 本当に正直な人」と思うのでした。 ブレスレット そんなスミレの過去を見た寧々。 いつの間にか スミレの記憶で見た崖の上にある鳥居に来ていました。 どうやらそこは、『彼方の岸へと続く門』とのこと。 能面たちの言われるがまま、寧々は歩みを進めます。 ですが、寧々が門をくぐろうとすると、 スミレからもらったブレスレットが反応し、腕に電気が走ります。 そこでようやく意識を取り戻す寧々。 寧々が門に拒まれたように見えた能面たちも、 寧々が偽物であることにようやく気が付きます。 儀式は中断されたものの、このままでは加護を受けられないからと、寧々を無理矢理門の向こうへ放り出そうとします。 そして、能面の一人が寧々の腕を掴み、寧々は大声で花子くんに助けを求めます。 すると、その能面はお面を外し、素顔をさらします。 「はーあーい」と答えてくれたその人は花子くんでした。 涙を流し驚く寧々を抱きしめる花子くん。 近くにいた能面に向かってお面を投げつけます。 そして「 結婚式は中止だよ。 どこのだれだかわからないやつに俺の助手を嫁がせるわけにはいかないからね」と言うところで終わります。 感想 スミレが依代であることはわかったものの、結婚式が終わるまで待つことに。 しかもその結婚式を寧々が代わりにすることになってしまいました。 無理矢理連れていかれて、生贄になりそうになりましたが、結局スミレからもらったブレスレットが助けてくれました。 また、少しだけスミレの過去も描かれました。 六番は感情の起伏がなく、表情も変わることがありませんでしたが、当時、スミレのことをどう思っていたのでしょうか。 ただの世話係として接しているように見えましたが、スミレの照れた表情を見て、少しだけ感情が動いているように思えました。 依代ですし、やはり特別な感情を抱いていたのでしょう。 スミレが寧々を身代わりにしたのが、何が目的だったのかも気になるところです。 二人は無事に元の世界に戻ることはできるのか。 次回も楽しみです! Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!.

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最近アニメ化してますます人気漫画となった 地縛少年花子くん 七不思議が7番、七不思議たちのリーダー 花子くんと、かもめ学園高等部1年のイケメンに目が無い 八尋寧々によるハラハラドキドキな ハートフル便所コメディー カガミジゴクに閉じ込められた寧々とミツバ 寧々は七不思議が3番のカガミジゴクに 大根足ネタでいじめられ、精神的ダメージを受ける そしてグダグダしている間に寧々が襲われ、ミツバが助けようとするが、弱い怪異のミツバには勝てるはずもなく… 結局 つかさの登場でカガミジゴクは殺される。 殺されたカガミジゴクはミツバを強くさせるための栄養にさせられる。 無理矢理強くさせられた ミツバは殺された七不思議が3番の空席に入ることになる。 つまり新七不思議が3番になったのだ。 寧々たちはそんなミツバに 強制的に現実世界に戻される。 この記事では地縛少年花子くん8巻ネタバレを紹介します! もしネタバレの前に絵付きで楽しみたい方、U-NEXTなら600円分のポイントがもらえます! 今すぐほぼ無料でお得に読めますよ! \ 600円分のポイントがもらえる/• 地縛少年花子くん これまでのあらすじ 突然鏡の中から出てきた謎の手によって中の世界に引き摺り込まれてしまった寧々。 そこは 七不思議が3番の境界カガミジゴクだった。 カガミジゴクには怪異のミツバもいて、 寧々を呼んだのはミツバだったらしい。 ミツバもこの世界から出られずに困っていて、この世界から出られるように誰か呼んでと謎の手にお願いしたそうだ。 そんな時、鏡の中に寧々の親友の葵が映る。 そして「寧々ちゃんの足ってすごくブサイクだよね。 ブス大根ちゃん」と言い出す 普段の葵はそんなんこと言わない優しい子なのでとても ショックを受ける寧々。 一方花子くんたちも寧々を助けに行こうとするが、 カガミジゴクは引き摺り込まれた人が恐れているものを映して攻撃してくる。 そのため花子くんが助けにいくことで状況が悪化してしまうかもしれないため、そう簡単には助けに行けず困っていた。 その間にも寧々は 大根責めをされ、精神的大ダメージ。 追い打ちをかけるようにカガミジゴクの怪異が寧々たちの体を乗っ取ろうとします。 寧々が捕まり、ミツバも助けようとしますが弱い怪異のミツバには助けることもできず… 結局 助けに来たつかさによって守られる。 助けるためにカガミジゴクを殺し、その心臓をミツバに食べさせることでミ ツバを七不思議にしようと言う試みらしい。 ミツバはつかさに無理矢理心臓を食べさせられて、七不思議が3番になってしまう。 そんなところに花子くんたちが登場。 寧々はつかさを止めようとして、気絶させられていた。 強くなったミツバは花子くんたちと戦うことはせず、今回は強制的に元の世界に送ることにする。 今回は無事元の世界に戻ることができたが、 ミツバを七不思議にしてしまったことが心残りになる。 地縛少年花子くん 8巻 ネタバレ 光くん元気出して ミツバが七不思議になってしまったことで 落ち込んでしまった光。 落ち込んでる光に元気になってもらいたいと考えている寧々。 そんな寧々を見て、光に嫉妬する花子くん。 自分も寧々が急にカガミジゴクに連れて行かれて寂しかったと。 このやりとりは寧々の授業中に行われていて、花子くんは寧々の髪の毛をいじっていた。 寧々は花子くんに髪の毛をいじられたり、 バックハグをされたり好き勝手に遊ばれている。 髪の毛に至っては大根盛りにされていて寧々はびっくりして授業中なのに大きな声をあげてしまう。 先生にもイメチェンは休み時間にしろと言われ恥を掻くことに(笑) 結局、光に元気になってほしい寧々は 調理実習で作ったお菓子をもっけ運輸を使ってあげたり、夏祭りに行こうと誘ったりする。 それを見た花子くんは夏祭りって手繋いだりしてなんかエロいという。 〜考察・感想〜 花子くん完全に光に嫉妬してますね。 バックハグしたり、髪の毛いじったり、お前は寧々の彼氏か!ってツッコミたくなります(笑) 夏祭りの件も自分は地縛霊だから行けません。 だから2人でなんて行かせたくないんでしょうね… 境界の夏祭り 結局花子くんの提案で 境界の夏祭りに3人でいくことに。 寧々は七不思議が2番のヤコさんのところで浴衣に着替え、夏祭りに向かう。 浴衣姿の寧々を前に褒める光、花子くんは素直に褒められず…(笑) その後3人で境界の夏祭りを楽しむ。 境界には お金が存在しないため物を買うにも物々交換である。 寧々は自分が濡れた時に出る鱗と交換している。 人魚の鱗は高価らしく、必要以上に食べ物をもらう。 このお祭りでは 違う種類の短冊を5枚集めると願いが叶うと言う言い伝えがある。 3人で集めてそれぞれの願いを叶えようとするが、結局集まらず… 人混みに巻き込まれて離れ離れになりそうなところに花子くんが手を差しのべる。 寧々もなんだか嬉しそう。 〜考察・感想〜 花子くん、手繋いだりするのなんかエロいって言ってたのに自分はしちゃうんですか! 完全に彼氏ズラじゃないですか(笑) 寧々もなんだかまんざらでもなさそうだし… 甘酸っぱい匂いがしますね! いつも怪異事件に巻き込まれている3人だからこう言う時くらい青春してもいいと思います 寧々お姉さん 花子くんに手繋いでもらった後、 牛の行列に轢かれて過去に来てしまった寧々。 そこで 小学生時代の花子くんことあまねくんに会う。 あまねくんは弟のつかさときたらしいが、型抜きに3時間以上もハマっているため1人で回っているらしい。 あまねくんは寧々が探していた最後の種類の短冊を持っていて、それが欲しい寧々は それがないと一生彼氏ができなくなっちゃう! と言いもらおうとするが、貰えず しかし、可哀想な寧々お姉さんをほおっておけず、一緒にご飯を食べてあげるあまねくん。 ご飯を食べながら話をして仲良くなる2人。 空腹も満たされ、話も終わるとあまねくんは寧々に短冊をあげるという。 自分は 宇宙飛行士になりたいとお願いするつもりだったが、寧々お姉さんちょっと俺のタイプだし そう言い短冊を上げようとするが、寧々は 現在のあまねくんがどうなっているのかを知っているため受け取らない。 その夢は絶対に叶うから! と言い、逆に他4種類の短冊をあまねくんにあげる。 そんなところに見覚えのある牛の行列が。 寧々はまた行列に轢かれれば元の世界に戻れると思い、轢かれに行く。 寧々お姉さんと別れた後、あまねは短冊にこのようなお願いをした。 寧々お姉さんとまた会えますように 〜考察・感想〜 小さいあまねくん可愛いですね。 この頃から寧々に優しかったんですね。 そして最後のお願いが、寧々お姉さんにまた会えますようになんて可愛いですね。 そのお願い叶ってますね! 怪異と人間という形ですが… 花子くんは小さい頃寧々お姉さんに会ったことを覚えてるんでしょうか? バイオハザード!? いつものように旧校舎の女子トイレに行く寧々。 そこには なんだか様子のおかしな花子くん。 そんな花子くんに寧々は襲われるが、間一髪のところで光に助けられる。 飴ちょうだいともっけのようなことを言い出す花子くんを恐れて2人は逃げるが、逃げた先にも同じような人がたくさんいた。 逃げ回ってると 救世主のように源会長が声をかける。 今回の騒動は 気枯れたもっけから感染したことで起こったらしい。 気枯れると人間も怪異も理性を失い、今回の花子くんみたいになってしまう。 3人で屋上までゾンビのようになってしまった人と怪異をおびき寄せ、塩水のプールに飛び込む。 塩と寧々の力によってみんな理性を取り戻し、一件落着。 気枯れていたもっけは浄化し、源家で買うことになった。 〜考察・感想〜 今回も寧々は事件に巻き込まれちゃいましたね(笑) 寧々と源兄弟が協力して、無事元の日常を取り戻せてよかったです。 みんな理性を失うとゾンビみたいになっちゃうんですね… ミツバの居場所 七不思議になって、つかさ陣営にいることになったミツバ。 そんな ミツバにも悩みがあった。 自分の居場所はここでいいのか ということだ。 成り行きでつかさたちといることになっているが、迷惑がられていないかと思い始める。 そんなところに追い打ちをかけるようにつかさがこんなことを言ってしまう。 ミツバをどうやって追い払うか話してたじゃん と。 それを聞いて悲しくなったミツバは部屋を飛び出し、源会長に見つかってしまう。 祓われてしまいそうになるが、夏彦によって助けられる。 またつかさたちのところに戻ってきたミツバ。 すると3人から 歓迎サプライズをされる。 ほんとはミツバにサプライズするためだったと。 ミツバはホッとして 自分の居場所を見つけることができた。 そして、つかさがミツバにいいものを持ってきたという 七不思議が4番 シジマメイだった。 〜考察・感想〜 つかさはド直球すぎるからミツバも傷ついちゃうんですよ(笑) 歓迎サプライズなら持っっと他の言い方があるでしょ〜 3人の中で唯一まともな桜が大変そうです ミツバも歓迎して貰えてよかったね! 最後に連れてこられたシジマメイ。 なんだかまたつかさが何かをたくらんでいそうですね… 今後どうなるのかハラハラします 地縛少年花子くん 8巻 口コミ・評価 「地縛少年花子くん」、原作コミック8巻まで読んだけど、これ、小中学校で七不思議とか学校の怪談が好きだった人は、わくわくするんじゃないだろうか。 読むべし。 このような作品が好きだった人はきっと地縛少年花子くんも好きになると思います。 地縛少年花子くん 8巻 まとめ 今回は夏祭りを楽しんだり、ミツバが歓迎会をしてもらえたり、比較的事件が起きなかったですね。 しかし、最後につかさがシジマメイを連れてきたことで次回が一気に不安な空気になりました。 次回、どんな事件が寧々たちを待ち構えているんでしょうか… 今後もハラハラドキドキですね。 地縛少年花子くんは線画や色の塗り方が独特で、見ていて飽きません。 漫画で読んでいると花子くんの世界に引き込まれていきます。 ぜひ漫画で読んでみてください!.

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