南 町田 アウトレット オープン。 「南町田グランベリーパーク」アウトレット含む約230店舗やスヌーピーミュージアム、駅も改称へ

「南町田グランベリーパーク」アウトレット含む約230店舗やスヌーピーミュージアム、駅も改称へ

南 町田 アウトレット オープン

ちょっとお高い成城石井がお手頃価格で楽しめちゃうとか 成城石井ってグランベリーパークがオープンする前は「セントラルキッチンのパート、子どもが幼稚園行ってる間とかにパートに出るのに最適だよね」っていう存在だったんです。 南町田に成城石井の店舗があるわけでもないし、 あったとしても我々にはちょいお高いし… でも南町田グランベリーパークにオープンした成城石井は違います。 ずっしりみっちり入ってます。 これ、300円ですよ… 東急ストアでパスコの超熟を買うと168円。 食パンの重さは8枚切りで1枚約50グラムなので、1袋400グラムぐらいですね。 成城石井の不揃いパンセットは300円なので、普通の食パンの倍の金額。 普段は手が出ない成城石井のパンを楽しむことができるのなら、300円でもじゅうぶんお得感ありますけども。 わたし、計ってみました。 成城石井の不揃いパンセットは本当にお得! 実は…先ほどまでの写真のものは、何も考えずに食べちゃいました。 別の日に買ってきた物を計ってみます。 かなり大きい袋なので、大きなお皿に乗せましたけど、お皿の重さは差し引いてあります。 結果がこちら! なんと800グラム! どうりで持ち帰る時にずっしり重いわけだ… つまり、 成城石井のパンを市販の食パンと同じ程度の価格で楽しめてしまうコスパ最強のセットというわけですね。 袋から出してみますね。 このセットは計8種類のパンが入っていました。 特に(写真では伝わらないと思うんですけど)でっかい円形のパン。 国産小麦のローズマリーフォカッチャなんですけど、 普通は2個で390円の品物なんです。 ちょっと形が悪いとか、焼きすぎとか、発酵し過ぎたとか、正規の品から弾かれたパンがこの「不揃いパンセット」に入るんですって。 だから本当にお得! 南町田限定品の成城石井の「不揃いパンセット」は見付けたら即買いの訳アリアウトレット品、さいごに この不揃いパンセット、内容はその時によって違いますので、成城石井の色んな味を楽しめちゃうのも魅力。 それと、食パン1斤買ってもなかなか食べきれない…とか、日替わりでちょっとずつパンを食べたいというご家庭にもいいですね。 レジと量り売り惣菜コーナーの間ぐらいにワゴンが置かれている事が多く、午前中の遭遇率が高いような… ワゴンが出ると次々と売れてしまうので、見掛けたらぜひ。 あ、量がかなり多いのと、成城石井は余計な材料が入っていない分、スーパーで売られているパンより自然の摂理に素直(つまりカビも生えやすい)ので、数日で食べきれない時は念のためにラップに来るんで冷凍保存をおすすめします。 美味しいパンでおうち時間を楽しみたいですね。

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南町田グランベリーパークへ行った!アウトレットやレストランの様子!

南 町田 アウトレット オープン

広告 延床面積15万平米のショッピングモール 「南町田グランベリーパーク」は、東急田園都市線南町田駅周辺に建設される新しい商業施設や公園です。 東京都町田市、東京急行電鉄などが、一体開発しています。 その概要が明らかになりました。 開発総面積は駅周辺の約22万平米。 商業施設として誕生する「グランベリーパーク」は、かつての「グランベリーモール」跡地の約8万3000平米に建設されます。 延床面積約15万1000平米、店舗面積約5万3000平米という大規模なショッピングモールで、施設と直結する南町田駅は、「南町田グランベリーパーク」駅に改称します。 画像:東急電鉄 画像:東急電鉄 国内最大級のモンベル テナントですが、出店する約230店舗のうち、197店舗が発表されました。 4割がアウトレット、3割が飲食・食品販売店で構成します。 旅好きに注目は、グランベリーモールにも出店していたモンベルが、国内最大級となる2,250平米の店舗で戻ってくることでしょうか。 クライミング体験用のウォールや、カヤック試乗の人工池も併設。 アウトレット商品も取り扱います。 画像:東急電鉄 そのほか、スノーピーク、トイファクトリーといったアウトドア系の店舗が充実。 アウトレットでは、エーグル、コロンビア、ナイキ、ニューバランス、フルラ、コーチ、ギャップ、ゾフ、ユナイテッドアローズ、リーバイスなども登場します。 広告 飲食店も充実 飲食店ではスターバックスやタリーズコーヒーといった大手カフェチェーンや、マクドナルド、KFCといった定番のファストフードがオープン。 パンダエクスプレス、築地銀だこ、とんかつ新宿さぼてん、丸亀製麺、ウマミバーガー、あふり、クリスプ・サラダワークスなど、幅広い店舗が出店します。 東急ストアや成城石井、カルディといった日常的な店舗もきちんと入っています。 このほか、グランベリーモール営業時からあるシネマコンプレックスは改装して「109シネマズ」として再登場。 10スクリーンを備えます。 NHKの幼児番組が楽しめる キッズ向けのアミューズメント施設としては、NHK Eテレの幼児向け番組の世界観を体験できる「FUN VILLAGE with NHKキャラクターズ」が注目でしょうか。 Eテレの人気番組『いないいないばあっ!』『おかあさんといっしょ』『みいつけた!』の世界を体験できる日本最大級の施設です。 小さなお子様のいる家庭では注目でしょう。 そのほか、店舗リストは以下の通りです。 Ku YELLOW体操教室 109シネマズグランベリーパーク 広告 スヌーピーミュージアムも 駅周辺には7つの屋外広場が設けられます。 アウトドアやグルメ、エンターテイメントなど多様なコンセプトを持った広場で、自然に触れられる空間を活かし、イベントも行われます。 画像:東急電鉄 隣接する町田市有地7. 6ヘクタールには鶴間公園があり、2019年11月にリニューアルオープン。 南町田グランベリーパークと一体化されます。 また、公園と商業施設をつなぐ区域「パークライフ・サイト」では、ソニー・クリエイティブプロダクツが「スヌーピーミュージアム」を12月に移転開業します。 南町田近辺のみならず、東急田園都市線沿線からお出かけして1日楽しむのによさそうな、一大施設になりそうです。

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南町田グランベリーパーク 13日オープンのアウトレットアクセス

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グランベリーパーク南西にあるパークプラザを見下ろす空間からは丹沢山系や富士山も見える(筆者撮影) 東京都町田市に新たな再開発エリア「南町田グランベリーパーク」が11月13日にオープンした。 このエリア内には2000年から2017年まで東急の社有地を利用したアウトレットモール「グランベリーモール」があった。 しかし、もともと期間限定の暫定利用という位置づけでスタートしたため、次なる活用を模索する必要があった。 町田市と話し合いを重ね、官民一体となって商業施設だけでない南町田駅南側の広いエリアを再開発することにし、官民協働による「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」が2014年から本格始動した。 その結果が今回の南町田グランベリーパークだ。 再開発の事業面積は約22ヘクタールと広く、単なる土地区画整理事業や商業施設の建てかえだけでない取り組みも行われている。 スヌーピーミュージアムも登場 まず、駅からみていこう。 南町田グランベリーパークは渋谷から急行で35分から40分。 最寄り駅の駅名も10月1日に「南町田グランベリーパーク」に改称(それまでの駅名は「南町田」)され、急行が終日停車するようになった。 構内はリニューアルで大階段の上から商業施設へほぼ距離なく入れるようにし、駅と商業施設が一体的な空間となった。 さらにグランベリーモールと道を隔てて反対側にある鶴間公園もエリアに巻き込んだ。 テナントに関しても東京都心にあるようなブランドを中心としたアウトレット業態約100テナントのほか、カヌーやボルダリングの体験もできるアウトドアショップ「モンベル」の大型店舗がある。 また映画館も質を向上させた。 集客施設として「スヌーピーミュージアム」がオープンするほか、カフェや児童館、人々が本を持ち寄ってつくる図書室といった地域の人々が利用する施設もできる予定だ。 グランベリーモールの営業時には少なかった飲食関係のテナントについては施設中央部に飲食店や食料品店が集まる「ギャザリングマーケット」を配置し、大幅に増強している。 また、これまでグランベリーモールで強みだったペットと一緒に歩ける空間や敷地内通路の24時間通行可能という点は残した。

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