コスタリカ 旅行。 コスタリカ旅行、1週間オススメプランをご紹介【体験記ブログ】

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コスタリカ 旅行

基本情報 基本情報 国名 コスタリカ共和国 首都 サンホセ 時差 日本との時差-15時間。 コスタリカの方が遅れている。 夏時間はない。 出国手続き 【ビザ(査証)】 不要: 90日以内の観光は査証不要。 備考: 入国審査時出国を証明する書類の提示要(復路航空券等)。 【パスポート】 入国時6ヵ月以上必要。 (周遊の場合、旅券残存有効期間はすべての訪問国の条件を満たすこと。 ) 言語 スペイン語 気候 海岸地域と高原地域によって差がありますが、12〜4月の乾季と5〜11月の雨季に分かれます。 カリブ海沿岸地域は、農村地帯で高温・多湿の熱帯性気候で降雨量も多くなっています。 太平洋沿岸地域もほぼ同じですが、北部沿岸は比較的乾燥しています。 服装・持ち物 1年をとおして温暖な国なので夏服で十分ですが、サンホセは朝晩冷え込みます。 カーディガンや薄手のセーターをお持ちください。 お金 通貨 【通貨単位】 コスタリカコロン 【換算レート】 1コスタリカコロン=約0. 17 円<2011年1月現在> 両替 中南米では一般的に米ドルがそのまま使用できますので、日本から米ドルの小額紙幣をご用意下さい。 なお、現地では日本円から現地通貨または米ドルへの両替はできませんのでご注意下さい。 トラベラーズチェックはほとんど利用できません。 クレジットカードはホテルや一部レストラン、土産物店にてご利用可能ですが、手数料がかかる場合がございます。 生活情報 飲み物 生水は避けること。 電気製品 120/240V 50HZ 習慣・マナー チップ ホテル:ポーター1米ドル、客室1米ドル レストラン:サービス税で徴収 タクシー:不要 個人ガイド:10米ドル/人/日 個人ドライバー:5米ドル/日.

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[目次]• 1891年に建設が始まり、1897年に完成した新古典主義建築の建物です。 劇場周辺は文化広場になっており、観光客や地元の人などの多くの人たちでいつも混雑しています。 また、コスタリカで戦争が発生しないのは、「 コスタリカ国立劇場の美しい建物を壊したくない」と言われるほどコスタリカの国民に愛されていいます。 見どころ、特徴 コスタリカ国立劇場は、1965年に国の歴史的建築物にも指定されています。 ヨーロッパの美しい外観の建築物には遠く及びませんが、中米では珍しい美しい外観になっています。 料金を支払えば内部にも入ることもでき、豪華な調度品やインテリアを見学したり、カフェでゆったり過ごしたりすることができます。 また夜になるとミュージカルやコンサートが開かれるため、そちらも合わせて見てみてください。 アクセス アトランティコ駅から徒歩5分です。 人の手がほとんど加わっておらず、リゾートスパ周辺はコスタリカ最大の美しいプライベート熱帯雨林保護区になっています。 タバコンの温泉の5つの温泉はアレナル火山のマグマによって地下で加熱された水源となっています。 見どころ、特徴 タバコン温泉は自然の熱で温められた温泉を楽しむことができます。 ただ入浴には水着着用が必須なので、観光を予定の方は事前に水着を用意しましょう。 アクセス サンホセから公共バスで4時間のラ・フォルトゥナからタクシーで10分ほどです。 美しい海と熱帯雨林に囲まれ、「 最後の秘境」と呼ばれるほど自然にあふれるスポットです。 土地面積は、横浜市ほどです。 見どころ、特徴 見どころは、人の手がついていない雄大な自然環境です。 ジャガー、オオアリクイ、など、普通の動物園ではなかなか目にできない珍しい動物を観察することができます。 日本では見られない熱帯の動物や植物にも見ることができるので、自然に興味がある方に特におすすめです。 また、コルバード国立公園の周辺ではシュノーケリングやスキューバダイビングを楽しめるスポットが多数あります。 アクセス 旅行者がコルコバード国立公園まで、個人で行こうとすると、なかなかアクセスが難しいです。 そのため、現地の人と繋がりのある人や旅行会社に問い合わせるのが良いでしょう。 ナマケモノ、イグアナ、リスザル、アグチーといった動物が生息しています。 見どころ、特徴 マヌエル・アントニオ国立公園ではガイドをつけて公園を散策することができます。 ガイドなしでも散策は可能ですが、ガイドがいると一般の人がなかなか見つけることができないような動物まで観察することが可能です。 また、マヌエル・アントニオ国立公園の付近には透明度が高いキレイビーチが広がっています。 サーフィンなどのマリーンスポーツが楽しめるので、時間のある方はやってみるのもいいと思います。 アクセス サンホセからマヌエル・アントニオのバスで約4時間30分です。 カリブ海に面している自然が豊かな公園で、公園内にはワニ、イグアナ、ナマケモノ、ホエザル、クモザルなどのほかの地域では見ることが難しい動物たちに出会うことができます。 見どころ、特徴 トルトゥゲロ公園は内部に運河が通っている構造になっているので、公園内の移動は専用のトレジャーボードのみとなります。 「 トルトゥゲロ」とはウミガメの産卵という意味で、その名の通り、公園ではウミガメの産卵を見ることができます。 しかし、ウミガメの産卵期間である7〜9月は観光客で混雑するため、注意が必要です。 アクセス フエルトのリモンという町から専用のボートで約2時間です。 ボートが出るかどうかは不確実のため、旅行会社を通じて頼むのがおすすめです。 カルタゴは約250年前のコスタリカの首都でしたが、二度の大きい地震の影響で古い建物はほとんど全壊してしまいました。 そのため、現在では古い建物はほとんどなくなっています。 見どころ、特徴 ロスアンヘルス大聖堂は主に金を基調とした木造の教会です。 また、世界的にも珍しく、ロスアンヘル大聖堂のステンドグラスは特殊な構造をしているために、立体的に見えます。 世界的も「 黒いマリア」という伝説で知られており、聖堂には中米各地から人々が集います。 毎年8月2日には国民が黒いマリアに関する宗教的なイベントが行われるほど、コスタリカの人々に信仰されています。 アクセス サンホセからバスで約1時間です。 世界的にも約250万年前の火山活動の地殻変動で形成されており、1997年にはココ島とその周辺地域が世界遺産に認定されています。 人の手が加わっていないので、近年では映画や小説の舞台として有名です。 スティーブンソンの『 宝島』や、日本でも人気のある『 ジェラシックパーク』などは実際にココ島国立公園が舞台となっています。 見どころ、特徴 ココ島国立公園は固有種を含む豊富な自然環境で、特に魚類などの海洋生物は、ハンマーヘッドシャークやネムリブカマグロなど日本ではなかなか目にすることができない珍しい種類の生物を見ることができます。 また、ココ島国立公園は世界的に見ても素晴らしいダイビングスポットとして、ダイバー憧れの地となっています。 ネムリブカ、ハンマーヘッドの群れ、イルカ、マンタ、マーブルレイ、バショウカジキなどを常時観察可能です。 さらに世界でも数少ないジンベエザメも、ココ島国立公園絵は見ることができ、海洋生物好きには特におすすめの観光スポットです。 アクセス 個人で船を頼むのはほぼ不可能なので、旅行会社を通じて船を手配することをおすすめします。 サンホセの途中太平洋に面した港街で、コスタリカ人のリゾート地として有名です。 見どころ、特徴 モンテベルゼ自然保護区は、ほかの観光地に比べ観光環境が整っているため、気軽に散策できる観光スポットです。 歩きながら自然を感じられ、体全身でエコリズムを感じることができます。 アクセス 首都サンホセから車で4~6時間です。 チリポ山は頂上までの登山道がしっかり整備されているため、海外登山初心者でも登山が可能です。 また、登山をするには登山許可証が必要です。 登山許可証はサン・ヘラルド・デ・リバスの国立公園局で手にすることができます。 公園周辺にはエラドゥーラ温泉があり、登山で疲れた体を癒すのに最適な場所です。 見どころ 特徴 チリポ山は1990年に世界遺産に登録されているラ・アミスター保護区群の一部になっています。 山では標高が高くなるにつれて、原生林の密集地から高山植物の密集地へと植物の様子がどんどん変わっていき、観光客はその変化を登山中に肌で感じ楽しむことができます。 アクセス 観光の拠点となるのはサン・イシドロ。 サンホセからサン・イシドロまでバスで約4時間、そこから登山口のサン・ヘラルド・デ・リバスまでバスで約2時間。 1980年にオープンしてから、地元の人々に生活に根付いた地域密着型の市場として発展してきました。 見どころ 特徴 常に活気があり、歩行者天国となっていることが多いです。 観光客としてサンホセ中央市場を訪れると、コスタリカの人々が生活をリアルに感じることができます。 市場では200以上のお店が立ち並び、お肉、野菜、魚、果物など、日本ではあまり目にしない珍しい食材がたくさん見つかります。 市場には屋台も多数あるため、観光の際は合わせて食事もしてみてはいかがでしょうか。 また、観光客のために民芸品を取り扱うお店も多数あるため、お土産の購入場所としてもおすすめです。 アクセス コスタリカの首都サンホセのセントラル通り沿いです。 観光時の注意点 治安、犯罪などについて 近年、悪質な犯罪が急激に増加しているので、夜間の外出などには注意が必要です。 特にサンホセの中心部とコカコーラ・バスターミナル周辺、カリブ海沿岸の港町プエルト・リモンでは昼間でもスリや強盗が出没するため観光局では注意を喚起しています。 大きな荷物を持ってバスターミナルに行く際には、なるべくタクシーを利用するようにしましょう。 そのほかバスターミナルやバス内では、運転手や車掌を装い荷物をだましとる手口もあるため、海外にいることを忘れずに気を引き締めて、行動できるように準備しておきましょう。 医療機関について コスタリカの各町には病院やクリニックがあります。 軽いけがや体調不良程度なら、ホテルスタッフが応じてくれることもあるので、気分が悪くなったらホテルスタッフを頼りましょう。 また、周辺諸国に比べると医療水準は高いですが、日本と比べてしまうと医療水準は遥かに低いです。 深刻な病気などの場合は、無理をせず早急に日本へ帰国して治療を受けることをおすすめします。 常備薬を飲んでいる方は、日本から持っていきましょう。 コスタリカで売られている薬は全般的に強いので、コスタリカで調達するのはとても難しいです。 チップについて コスタリカには基本的にチップの習慣はありません。 しかし、欧米からの観光客が多い影響を受けてチップを払ったほうが良い場合もあります。 水について コスタリカでは基本的に、ホテルやレストランで提供される水は、飲料用の水を使用していることが多いです。 しかし、観光設備が整っていない観光スポットを訪れるときは、念のためにミネラルウォーターを飲むようにしましょう。 日本の場合、氷に注意する必要はありませんが、コスタリカではレストランでも、氷は殺菌処理されていない場合があるので注意が必要です。 まとめ コスタリカは世界一平和な国と言われ、とても自然にあふれた国です。 観光地は自然公園などが中心で、南米ならではの固有種を多く見ることができます。 コスタリカに行く予定のある方は、ぜひこの記事を参考にして観光計画を立ててみてくださいね。

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HISコスタリカツアー特集

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地形 国土の約半分は海抜500m以上の高地で、北からグアナカステ火山脈、ティララン火山脈、中央火山脈、タラマンカ山脈が連なり、この国の中央を背骨のように走っています。 中央山脈の南にある中央盆地は、海抜900~1,500mの緩やかな起伏地形となっており、首都サンホセ市(海抜1,150m)を始め、カルタゴ市、エレディア市、アラフエラ市等主要都市が集中し、 全人口の約60%強の人々が生活する等あらゆる意味でコスタリカの中心となっています。 太平洋岸は山脈が海岸まで迫っているため、川は短く流れは急で、北部のグアナカステ地方と南部のゴルフィート地方を除いてほとんど平野はありません。 一方、カリブ海側は高低の少ない密林に覆われた広い平野が海岸まで広がっています。 コルコバード 持ち物 ・雨合羽又はウィンドブレーカー ・虫よけスプレー ・日焼け止め ・帽子(ビーチ散策の際など、ほとんど日陰がありません。 蚊等の虫や小枝による擦り傷を防ぐ為、短パンの下にレギンス等を履いて頂くと効果的です。 スニーカーでのご参加ですとツアー中に何度も靴を履いたり脱いだりすることになる為、基本的には濡れても問題の無いサンダルでの参加がお勧めです。 ただ行程中ぬかるんだ道や多少の高低差もある為、ビーチサンダル等ではなく滑り止めのしっかり効いたものをご選択ください。 人に噛みつくアリ等も多少いる為、露出度の低いスポーツサンダルが理想的です。 モンテベルデ 持ち物 ・雨合羽又はウインドブレーカー、防水タイプの履き慣れた靴。 ・帽子 ・雨具があると便利ですが、傘は風が強いのでお勧めしません。 ・双眼鏡があると便利。 トルトゥゲーロ 持ち物 ・動きやすい服装、はきなれた靴 ・天候が変わり易いため雨合羽等の雨具 ・虫よけスプレー ・双眼鏡や、望遠機能の付いたカメラがあるとよりお楽しみいただけます。 日焼け止め、サングラス、虫除け、帽子は必須です。 ロッジ内は傘の貸出あり。 雨が降るのでスーツケース、リュックのカバーがあると便利。 トルトゥゲーロ国立公園ボートクルーズの時は、サンダルでも大丈夫です。 雨が降った時はカッパの貸出があります。 サン・ヘラルド・デ・ドータ 持ち物 ・雨合羽又はウィンドブレーカー ・虫よけスプレー ・日焼け止め ・帽子(ビーチ散策の際など、ほとんど日陰がありません。

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