エクセル 文字数制限。 入力最大文字数を制限する方法:Excel(エクセル)技

エクセルのセルに入力した文字数をカウントして○文字以上なら...

エクセル 文字数制限

実現例 文字数が4文字を超えると黄色、12文字を超えると赤色とします。 なお右の文字数列は記事の説明のための列であり必要なものではありません。 手順 文字数制限を行いたいセル範囲を選択します。 「条件付き書式」の「新しいルール」を選択します。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」でルールを設定していきます。 セル条件の例 文字数の多い条件のルールから順番に設定していきます。 数式には、、、 を使用します。 順番は間違えても後から調整可能です。 またセル条件の最後の数字を調整すると文字数を 変更すると制限の文字数が変わります。 今回は2つの条件ですが、2つ以上に増やしても問題ありません。 12文字越え(赤) 書式ルールの編集。 4文字越え(黄) 書式設定が適用されて文字数の多いセルの色が変わりました。 これで完成です。 適用順番の変更 設定順を間違えるなどで変えたい場合は、 「条件付き書式」の「ルールの管理」から行います。 ルールの追加や変更、削除を行えます。 また右端の上下ボタン優先度順を変更可能です。 並びの上の方が優先度が高いです。 関連記事 同様の機能を入力規則の「文字列(長さ指定)」で実現する場合.

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Excelファイル名の長さは最大251文字が限界!入力できない文字(禁止文字)とは?!|エラーが出た時の対処法や役立つエクセル情報を徹底解説

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皆様こんにちは、ノグチです。 エクセルの 入力規則は、使いこなせばとても便利な機能ですよね。 職場で使うエクセルツールで使用されることも多いのではないでしょうか。 中でも リストで作成するドロップダウンリストは、ツール使用者に入力させる文字列を限定でき、かつ使用者に文字列をキータイピングで入力させる必要がないので入力が楽、キータイピングが不要=入力間違いがないという点で、結構使い勝手が良いものです。 以前下記の記事で、この入力規則のドロップダウンリストをVBAで作成したり、ドロップダウンリストに表示するテキストの更新方法を紹介しました。 この記事の中で、さらっと「設定できる文字列の長さは255文字までですよ!」と言っているのですが、実際にこの文字制限を超えた場合、一体どうなるのか?までは触れていませんでした。 今回の記事では、 実際に255文字を超えたらどうなるのか?、試してみましょう。 入力規則のリストで255文字を超えるとどうなるのか? 手動で文字列を指定した場合 まずは、 手動で255文字以上の文字列をにセットする場合を試してみます。 入力規則の条件の設定で「リスト」を選択して、「元の値」に適当に文字を入力していくと… aaa,bbb,cccc,dddd…と入力していったところで、キーボード入力を受け付けなくなってしまいました。 どうやら 手動でドロップダウンリストの文字列を入力する場合、255文字以上は入力できないようです。 手動で入力する場合は、そもそも255文字以上入力することができないので、 255文字以上の文字列を入力してしまったらどうなるか?という心配は不要ですね。 セル指定の場合 お次は、 255文字以上の文字列が入力されたセルを、「元の値」にセットした場合です。 エクセルシートのB3セルに、A列のリストを「,」でつなげて255文字以上にした文字列を作成しました。 念のため、B3セルの文字数を、C3セルのLEN関数でカウントしてあります。 文字数は270文字です。 このB2セルを、入力規則の「元の値」にセットしてみると… ちゃんとセットできますね。 ドロップダウンリストから文字列を選択しても、問題なさそうです。 ただしこの方法だと、セル内の文字列がドロップダウンリストの1行に全てセットされてしまいます。 この方法なら 255文字の制限を気にしなくてもよさそうですが、そもそも、1行しか表示できないならドロップダウンリストにする意味が無いですね。 VBAで指定した場合 では、VBAを使って「元の値」を更新する場合はどうなるか?を試してみましょう。 セットする文字列が入力されているセルを指定する場合 こちらのコードで、C5セルに入力規則のリストを作成して、B3セルの文字列を「元の値」に指定してみます。 Cells 3, 2. Value With ActiveSheet. Range "C5". Validation. Delete. エラーだけ見ると関係なさそうに見えますが、 リストに指定した文字列が255文字を超えているとこのエラーになるようです。 VBA内でドロップダウンリストにセットする文字列を作成する場合 ちなみに、上のコード内でドロップダウンリストに 指定する文字列を、以下のようにVBA内で作っても、同じ実行時エラーになってしまいます。 Cells i, 1. Cells i, 1. Cells i, 1. Range "C5". Validation. Delete. OFFSET関数で指定した場合 ならば OFFSET関数を使った場合はどうでしょう。 A列のリストを、OFFSET関数で指定してみると… ちゃんとドロップダウンリストにA列の文字列達が表示されます。 この方法も、 255文字の制限は気にしなくてOKですね。 セル範囲を指定する場合 では、上のシートのA列を、セル範囲でセットしてみるとどうでしょうか。 このリストのセル範囲を、入力規則の「元の値」に指定すると… エラーなく、ドロップダウンリストにA列の文字列をセットできていますね。 名前付き範囲を指定する場合 エクセルには セルの範囲に任意の名前を付けて使用することができる、名前付き範囲という機能がありますね。 この名前付き範囲を使ってみます。 シートのA2セルからA21セルまでの範囲に「文字列テスト」という名前を付けて… 入力規則の「元の値」に名前付き範囲に指定した名称をセットすると… この通り、ドロップダウンリストにA列の文字列がセットされていますね。 A列の文字数のトータルが255文字を超えていても問題なしです。 結果まとめ 色々な方法で入力規則のドロップダウンリストを作って検証してみましたが、結果、 「元の値」に指定する文字列が255文字に収まっていればOKなようです。 なので255文字の制限を意識するのは、• ドロップダウンリストに表示したい文字列を、入力規則作成画面の「元の値」に手動で入力する場合• VBAでドロップダウンリストに表示する文字列を作成して設定する場合• VBAでドロップダウンリストに表示する文字列を、既存セル指定によって設定する場合 の3パターンのようですね。 セル範囲を指定する• 名前付き範囲を指定する• OFFSET関数を指定する の場合は、文字数制限は気にしなくてよさそうです。 この中で最も簡単なのはOFFSET関数を使う方法でしょうか。 しかし、エクセル内で関数を多用するとエクセルの動作が遅くなることがありますので、要注意です。 個人的には、VBAで入力規則の更新をするなら、コードの分り易さも考えて、 名前付き範囲を利用するのが良いと思っています。 名前付き範囲を指定する方法なら、文字列のリスト範囲が変わっても名前付き範囲を更新すればよいですし、名前付き範囲は多用してもエクセルの動作に関数ほどは影響を与えませんからね。 最後に 今回は、 入力規則のドロップダウンリストの「元の値」に255文字以上を指定するとどうなるか?を色々な方法で検証してみました。 色々な指定の仕方がありますが、エクセルツールの内容や使い方によって、ドロップダウンリストを指定する方法を変えてみるとよいですね。 それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!.

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文字数をカウントする方法 セル内の文字数をカウントしたい場合は、「LEN関数」もしくは「LENB関数」を使います。 単一セルの文字数をカウント 例: 全角・半角問わず全て1文字とし、A1の文字数をB1でカウントする。 例: 半角は0. 5文字、全角は1文字とし、A1の文字数をB1でカウントする。 複数セルの文字数をカウント 例: 全角・半角問わず全て1文字とし、A1とA2の文字数をB1でカウントする。 例: 半角は0. 5文字、全角は1文字とし、A1とA2の文字数をB1でカウントする。 文字数を制限する方法 設定した文字数以上の入力をできないようにする方法です。 例: 全角・半角問わず全て1文字とし、A1に入力できる文字数は20文字までとする。 入力値の種類は「文字列(長さ指定)」を選択、データは「次の値以下」を選択、最大値に「20」と入力し、「OK」をクリックします。 こうすると、A1に20文字以上入力して[Enter]を押した場合、エラーメッセージが表示されます。 例: 半角は0. 5文字とし、A1に入力できる文字数は20文字までとする。 こうすると、A1に全角だけだと20文字まで、半角だけだと40文字(1文字0. 5文字とするので実際は20文字とカウントされる)までしか入力できなくなります。 「40」の部分は、制限文字数の2倍の数字を入れましょう。 30文字以内にしたい場合は「60」です。 制限を超えた場合に注意を促す方法 とりあえず入力自体は何文字でも可能にして、制限を超えた場合にそれがわかるようにする方法です。 この方法をとる場合、前述の「文字数を制限する方法」の設定は不要です。 セルの背景色を変える 例: A1の文字数をB1でカウントする。 20文字を超えた場合にB1の背景を黄色にする。 「20」と入力し、「ユーザー設定の書式」を選択します。 「塗りつぶし」タブをクリックし、背景色に黄色を選択します。 「OK」をクリックして全てのダイアログを閉じます。 こうすると、A1に21文字以上入力した場合、B1の背景色が黄色になります。 メッセージを表示する 例: A1の文字数をB1でカウントする。 20文字を超えた場合、C1に赤文字で「20文字以内で入力してください」と表示する。 こうすると、A1に21文字以上入力した場合、C1に赤文字で「20文字以内で入力してください」と表示されます。 おわりに Excelでセル内の文字数をカウントしたいときは、LEN関数かLENB関数を使いましょう。 半角を0. 文字数を制限したい場合は、データの入力規則で制限値を設定しましょう。 制限をオーバーしたときにセルに色がつくようにしたり、メッセージが表示されるようにしたりすると、制限を超えたことに気付きやすくなるので便利です。 それでは!.

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