脂肪注入豊胸手術。 豊胸手術の後遺症とは?女性を苦しめる思わぬデメリット

脂肪注入法

脂肪注入豊胸手術

女性の8割は自分のお胸にたいして、なにかしらの不満や希望を 持たれていると聞きます。 男性とちがい女性は一生のなかで出産や授乳などの たいせつな時期を過ごされるかたがたいへん多く、 子供を守り、育てるために体型も変化をします。 そして、 育児がひと段落されたあとに、 ご自身を母親としてだけでなく、ひとりの女性としても 美しく輝いていたい! と思うのは当然のことと思います。 また、生まれつきの体型でお胸がちいさく悩まれつづけて いらっしゃるかたがたも大勢いらっしゃいます。 お胸の大きさや、かたち以外に乳頭(乳首)にたいして コンプレックスを持たれていらっしゃるかたも、 大変おおくいらっしゃいます。 今回は お胸を大きくしたい! でも、 異物を入れるのはいや! と思われていらっしゃるかたに読んでいただけたらと 思い書こうと思いました。 豊胸手術の種類 こちらは以前にもお伝えしましたが、 おもに4つの手術方法があります。 1、 ヒアルロン酸注入による豊胸 2、アクアフィリングなど新注入物による豊胸 3、 インプラント挿入による豊胸 4、 脂肪注入による豊胸 今回は 4、脂肪注入による豊胸についておつたえいたします。 脂肪注入による豊胸手術はどのようにするの? そもそも、どうやって脂肪注入の豊胸をするのかも 実はよくわからない。 脂肪はどこからとって胸のどこからいれるの? 脂肪吸引と豊胸はいっしょにできるの? ものすごく痛そうなんだけど・・・ というようなご質問をよくお受けするのでお答えしますね。 1、脂肪はどこからとって胸のどこからいれるの? これはクリニックによって違いがあるようです。 事前にしっかり確認しましょうね! プラストクリニックでは、脂肪吸引の部位は患者様の希望と そのかたの体型によって変えています。 ほとんどのかたが、ここの脂肪を減らしたいので採ってください! とご要望があります。 脂肪の生着率の善い部位・減らしてあげたらボディラインがきれいになる部位 を石川院長が診察して決めています。 過去に帝王切開などの歴がおありだと、下腹部からはとらないように したりもしています。 脂肪吸引がおもな目的で、ついでにお胸にいれておこう。 という場合は、痩身目的の希望部位の脂肪をつかいます。 お胸のどこから入れるか ですが、 石川院長は わきの下にあるしわのところあたりから入れることが ほとんどです。 これは、 挿入口の傷跡を術後できるだけ目だたなくしてあげたい。 ということでそうしているようです。 クリニックによっては、お胸の下側からいれるところもあるようです。 2、脂肪吸引と豊胸は一緒にできるの? 一緒に同日にかならずおこないます。 採取した脂肪はできるだけ手早く新鮮な状態で注入します。 脂肪吸引の箇所により手術時間に違いはありますが だいたい2~3時間程度で終わります。 入院の必要はありません。 3、痛くないの? 手術中は麻酔をするので痛くありません。 麻酔もクリニックによって違いがあるので事前に確認が必要です。 プラストクリニックでは、点滴による静脈麻酔でうとうと眠って いただいてから、局所麻酔をして脂肪吸引と豊胸注入をおこないます。 麻酔がきれたあとは、痛み止めでコントロールできますが、 痛みはあります。 翌日はすこし微熱がでるかたが多いようです。 1週間くらいは動くと痛い箇所があるようです。 圧痛は2~3週間はあるようです。 3日間はお仕事をおやすみされたほうが安心ですが、 家でのデスクワークや簡単な家事は翌日からお出来になれます。 手術風景 モニターさまのご了解をいただきご紹介しています。 こちらのかたは、太もも、ふくらはぎからの 脂肪吸引をすることになりました。 脂肪吸引する、太ももに麻酔をいれています。 ご本人さまはもう眠っていらっしゃいます。 の脂肪吸引をおこなっています 太ももの脂肪吸引をおこなっています みなさま、脂肪のつきかたが左右ちがうので、 バランスをみながら、丁寧に慎重に吸引手術がおこなわれていきます 今回のモニターさまは コンデンスリッチファットによる豊胸手術 ですので、こちらの専用の機械で専任の看護師がつぎつぎと 脂肪の加工を手早く滅菌状態でおこなっていきます コンデンスリッチファットをお胸に、わきの下から注入しています 一箇所に入れすぎるとしこりになる可能性があるので、 すこしづつ、そして、かたちを整えるよう慎重に、 そして手早く、かなりの熟練の技術が必要だなあと しみじみ感じます。 豊胸のための脂肪の加工の仕方はいろいろあります ここは絶対知っておいてほしい注意点です!! 今後の人生で、異物をからだに入れたくないというかたは 大勢いらっしゃいます。 脂肪注入の豊胸はご自身のからだの脂肪の、いってみれば、 移植手術です。 ご自身のからだのものなので、安全ですが、 脂肪は入れた分だけちゃんとのこってはくれはしないんです。 ならば、いっぱい、いれておけばいいんじゃない? と思われると思いますが、いちどに多くいれると 血液が脂肪細胞にいきわたらず、死んでしまうそうです。 これを 脂肪の壊死というそうですよ。 そこで、 脂肪をできるだけ良質な脂肪に加工して、 生着率(生き残り定着してくれる率)を高くすることが とてもとっても、重要になってくるそうです。 いまは、世界中で研究され加工技術も高くなっているそうです。 プラストクリニックでは現在 3種類の加工技術があります。 通常30%~50%の脂肪生着率だそうですが、 ピュアグラフト脂肪注入が50%~60% コンデンスリッチ脂肪注入は70%~80% といわれています。 こちらもご覧になってみてください 脂肪注入の豊胸手術が適しているひと お胸に必要量の脂肪が吸引することで、確保できないといけません。 からだに それだけの脂肪がとれる体型であるかたが適しています。 また、 もともとお胸がおおきかったけど、授乳でしぼんでしまった。 というように お胸自体に入れられるキャパシティがあるかたのほうが 脂肪の生着率もいいようです。 なので、 あまりお痩せになってるかたは、お胸に キャパシティがなく、 生着率が悪いということもあるようです。 なので、たとえば今回は足から、 半年後におなかからといったように、 吸引部位をとっとくようにして、2、3回にわけて注入して キャパシティをひろげながらきれいなおおきさにしていくということも おこなっております。 脂肪注入による豊胸手術後の注意点 お胸には血流が悪くなるような、ワイヤー入りのブラジャー うつ伏せ寝などは3ヶ月間はやめていただいております。 おおきめのスポーツブラジャーをご用意いただき、特に1ヶ月間くらいは 締め付けないように注意していただいております。 脂肪吸引した場所は3ヶ月くらいはサポーターなどで 圧迫しておいていただきます。 ばい菌が挿入口などから着かないように、 術後は処方する抗生剤をのんでいただきます。 からだを濡らせるのは、手術後3日目くらいからです。 浴槽にはいるのは2週間くらいやめていただいております。 運動は2週間から内容によっては1ヶ月くらい休んでいただいております。 たばこを召し上がるかたは生着率が悪くなるのでできれば3ヶ月 すくなくとも1ヶ月やめておいたほうがようでしょう。 コンデンスリッチファット豊胸術 手術直後症例紹介 40代 術前 術直後 術前 術直後 術前 術直後 手術直後ですので、まだカツンとした仕上がりですが、 2週間くらいで自然なかたちになると思われます。 また、ここから脂肪吸収がされ、 きちんと評価できるのは3ヵ月後 くらいでしょう。 と石川院長。 また、経過をおつたえしてまいりますね。 最後に脂肪注入による豊胸術 一般的なご料金 料金はクリニックによりまちまちでした。 30万円くらいから180万円くらいまで幅がありました。 費用が安いようでも、実際は脂肪吸引代などがかなり高額なところ もあるようです。 高いから、安いから悪いということはありませんが、 脂肪注入はしこりや石灰化や脂肪壊死や感染症のリスクもあります。 担当される先生とよくおはなしになり、クリニックはいくつかを 回り、信頼できるクリニックを選ばれてくださいね。 ちなみに当院のご料金はこちらです。

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コンデンスリッチ(脂肪注入)豊胸体験ブログ

脂肪注入豊胸手術

豊胸・乳房の形成/脂肪注入による豊胸術 脂肪注入による豊胸術 先にも述べたように、乳房を大きくするには何かを「足す」必要があります。 当科ではインプラントを第一選択としていますが、 脂肪は非常に優れた材料であることは間違いありません。 脂肪注入によって大きくなった乳房は非常に柔らかく、非常に自然です。 一度安定すると、インプラントのようなメンテナンスも不要で、安心して生活できます。 だからと言って安易に行うべき治療ではありません。 きちんと理解して手術をうけてください。 脂肪注入について 人の体で組織を移動させることを「移植」と言います。 「移植」と聞くと、テレビなどでドナー登録を呼びかける臓器移植のCMを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? ドナー登録を呼びかけているのは、亡くなった方から臓器(例えば腎臓など)をいただいて、病気の方に移植する手術です。 脂肪注入も移植手術の一種ですが、他の人から(たとえ肉親でも)頂戴することはできません。 ご自身の身体のどこかから脂肪組織を採取して、使用する必要があります。 乳房増大であれば、お腹や太ももから脂肪を採取して、乳房に「移植」するわけです。 その「移植」の手技に、注射器を用いて注入するため「脂肪注入」と呼ばれるのです。 ここで大事なことは、採取された脂肪は血液の流れが途絶しているということです。 血液から酸素や栄養を受け取ることができなくなった脂肪は、死んでしまう(壊死するといいます)のです。 壊死した脂肪は、しこりとなり患者さんに大きな苦痛を与えます。 かつてこのような脂肪移植によって、たくさんの患者さんに合併症による苦痛を与えたことから、米国の形成外科学会では乳房への脂肪移植を禁止した時期もあるのです。 幸い、その後安全な脂肪注入の方法が発見されました。 さらには再生医療の概念の導入により、脂肪を用いた手術は大きな盛り上がりをみせています。 特に美容外科の世界では「再生医療」の言葉が独り歩きしている感があります。 脂肪組織が生着する過程で、脂肪由来の幹細胞が関与しますから「脂肪を用いた再生医療による豊胸術」という宣伝文句は、すべてが間違っているわけではありませんが、誤解を招く表現です。 大事なことなので繰り返します。 脂肪注入はきちんとした手技を用いて行えば非常に優れた方法ですが、そうでない場合にはひどい合併症を生じて患者さんを苦しめる危険性がある方法なのです。 皮膚を5mm程度切開し、そこから先を丸めた金属製の管(カニューレ)を差し込んで、脂肪を吸引します。 イメージとしては、固めのゼリーをストローで吸いだすような感じです。 もちろん脂肪組織はゼリーよりも固いですし、周りと結びついているので、決して簡単な手技ではありません。 2)脂肪の処理 吸引した中には、脂肪だけでなく、血液や麻酔の液などがたくさん混じっていますので、これらを除去する処理が必要です。 いろいろな方法があるのですが、当科では遠心分離機にかけて、純度の高い脂肪を取り出しています。 3)脂肪の注入 いよいよ脂肪を注入していきますが、これもいろいろな方法があります。 当科では一番基本通りに、脂肪を細い注射器に分けて、先が丸くなった特別な針を用いて、少量ずつ注入していく方法を行っています (図1〜4)。 非常に手間のかかる作業ですが、ここで手間を惜しまないことが非常に重要です。 細い針を使っているので、注入部位には針穴だけで、切開は必要ありません。 4)術後の管理 脂肪が生着するまでは安静が必要です。 組織の腫れを抑えて、生着するまでの環境を整えるために、軽く冷やすことをお勧めしています。 高い圧力は、脂肪の壊死する原因となるので、特別な圧迫固定は行いません。 マッサージも不必要です。 安全な脂肪注入とは、丁寧に少しずつ注入することです (図1〜4)。 逆に危険な脂肪注入とは、乱暴に一気に注入することです。 安全な注入のためには細い針で少しずつ注入することが重要です。 細い針で注入すると、脂肪は素麺のような細い状態で体内に注入されていきます。 洋菓子のモンブランの黄色いクリームにも似ています。 その細い麺のような脂肪を、一本一本慎重に注入していくのです。 一本の体積は0. 5ml程度と言われていますので一本の細い麺では乳房の大きさは変わりません。 これを横に並べ、少しずつ積み重ねていくのです。 お菓子のミルフィーユのようなイメージと言えます (図1〜4)。 これは大変根気のいる作業です。 もし200mlの脂肪を注入しようとしたら、400回も注入作業を繰り返す必要があるのです。 根気だけでなく、時間もかかります。 たくさんの患者さんを流れ作業のように、こなすことは決してできないのです。 乱暴に注入するとどうなるのでしょうか? 乱暴に注入された脂肪は、体内で細い麺ではなく、塊状になります。 塊となった脂肪は、表面は周囲の組織と接していますが、その表面以外の大部分は生着することはありません。 つまり壊死してしまうのです。 壊死した脂肪はオイル状となり、しこりとなります。 そのしこりは血液が通っておらず、石のように固く、時には感染を生じることさえあります。 取り除くには手術しかない場合もあります。 多くの場合、手術は皮膚を切開することになりますし、壊死した脂肪の塊が一つではない場合には、切開もたくさん必要です。 せっかく小さな傷で済むはずの脂肪注入の手術が、大きな傷と、変形だけを残す結果になりかねないのです。 患者さんはどうすべきでしょうか? 安易に脂肪注入を受けることはおすすめできません。 しっかりと担当の先生の説明を聞き、脂肪注入について理解し、「この先生なら信頼できる」と判断できてから、手術を受けることをお勧めします。 脂肪注入の問題点と合併症 1)痩せている方には不向きです ご自身の脂肪を採取する必要があります。 痩せている方は、採取できる脂肪の量に限りがあるので、脂肪注入は不向きです。 他の方法(具体的にはインプラント)をお勧めするかもしれません。 2)一度に注入できる量に限りがある 豊胸術を脂肪注入で行う場合、どこに注入するか?が問題になります。 乳房の皮膚直下にある脂肪の層と、大胸筋の層に注入するのが理想ですが、豊胸術を希望される患者さんはもともと乳房が小さめのことが多く、脂肪も少なめです。 そうなると注入する部位がないということになります。 だからと言って狭い範囲に無理やりたくさん注入すると、その部分の圧力が高くなり、生着率が低下してしまうというジレンマを抱えているのです。 乳腺の中に注入するのは簡単ですが、乳腺の中に注入された脂肪は、乳がんと間違われることがあり、乳がん検診の邪魔になる可能性があります(これは乳がんを見逃すわけではなく、乳がんではないものを乳がんと診断してしまうため、問題ないとする意見もあります)。 また授乳の妨げになる可能性も否定できません。 3)複数回の手術を必要とすることがある 一度に注入できる量に限りがあるということは、満足していただくためには手術を分けて行う必要があるということになります。 4)注入した脂肪がすべて生着するわけではない 注入した脂肪がすべて生着するわけではありません。 正確な生着率はデータがないので説明はできないのですが、当科では「約半分程度が目安です」とお伝えしています。 5)しこりや異常石灰化の可能性がある もし注入した脂肪が壊死した場合には、しこり(硬結)として残存することがあります。 そのしこりの周りには、卵の殻のような石灰化が生じることもあります。 そしてその石灰化は非常に分厚くなることもあります。 しこりを生じない場合にも、細かな石灰化が生じることは珍しくありません。 細かな石灰化程度であれば、生活上問題にならないのですが、乳がん検診でマンモグラフィーを行うと、石灰化が写ってきます。 それは乳がんと見間違われてしまう可能性があります。 6)感染のリスク 小さな傷しか残らない脂肪注入ですが、手術ですので感染のリスクはあります。 さいごに いかがでしょうか?脂肪注入についてご理解いただけたでしょうか? 神戸大学美容外科ではコンデンスリッチ法という、脂肪組織の濃縮を助け、幹細胞の密度を上げる方法を選択することも可能です。 もしご興味ある方は相談にいらしてください。

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【豊胸編・脂肪注入】美容外科/美容皮膚科で働く看護師のオペ介助

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シリコンバッグ豊胸を後悔する女性 10年前、他院でシリコンバッグ豊胸を受けた女性です。 シリコンバッグ豊胸から数年経った頃に痛みが出てきたとのこと。 そのまま放置していたものの、最近硬さや見た目の不自然さも出てきたとのお悩みで相談にいらっしゃいました。 上の写真を見て分かる通り、右胸は変形し、ボールのような形になっています。 触るとガチガチに硬く、ほとんど動きませんでした。 これはカプセル拘縮と言って、シリコンバッグ豊胸経験者の10人に1人が発症するとされるトラブルです。 被膜 バッグを包み込む自己組織の膜 が厚くなり過ぎてしまい、バッグが締め付けられた結果、変形します。 シリコンバッグ豊胸を後悔する人が多い理由 シリコンバッグ豊胸後の除去相談は非常に多いのですが、その原因の大半はトラブルによるものです。 たとえばバストの硬さや左右差、バッグの破損、痛みなど様々。 体に表れる症状だけでなく、乳がん検診を受けられない、豊胸していることがパートナーにバレないか不安と言った精神的負担を抱える方もいらっしゃいます。 これらのトラブルはシリコンバッグが入っている以上、どうにもできません。 「とにかく大きくなれば良い」との思いから選択したシリコンバッグ豊胸も、いざやってみると見た目が……触感が……と後悔する方も少なくないのです。 本当に大きさ重視で良いのか? シリコンバッグ豊胸を検討されている方は今一度考えてみてください。 <なかには、こんな衝撃的な症例もあります> ヒアルロン酸豊胸を後悔する女性 こちらの女性はヒアルロン酸豊胸後、しこりによってバストが変形してしまったとお悩みでした。 元々はシリコンバッグ豊胸をされていたそうですが、あまりの硬さに除去を決意。 その後ヒアルロン酸を注入したそうです。 しかし、ヒアルロン酸豊胸でも硬くなり、いびつな形に……。 バストの内側に不自然な窪みがあり、触らずとも硬そうな印象を受けます。 このような仕上がりでは、この方が豊胸手術を後悔するのも無理ありません。 手軽な気持ちで受けたヒアルロン酸豊胸で後悔する人も プチ豊胸とも呼ばれるヒアルロン酸豊胸は、手軽にできる点がメリットでしょう。 短期的にバストを大きくしたいという方にとっては魅力的な豊胸術かもしれませんが、手軽さだけでヒアルロン酸豊胸を選択するのはリスキーと言えます。 今回のようにしこりが生じたり、炎症が起きたりするケースも少なくないからです。 また、豊胸用のヒアルロン酸は粒子が粗いため、注入後の触感はしこりの有無に限らず硬くなります。 これを知らずして注入すると、後悔の元になりかねません。 <ヒアルロン酸豊胸を受けるなら、デメリットを知ってから> 脂肪注入豊胸を後悔する女性 こちらのゲストは、他院で2度の脂肪注入豊胸をされ、大きなしこりができてしまったとのお悩みで来院されました。 注目すべきは左胸 向かって右 です。 一見自然に見えるかもしれませんが、仰向けの状態でこの盛り上がりは非常に不自然と言えます。 しこりの影響でバストが硬くなり、触ってもほとんど動かない状態でした。 「自らの脂肪を注入するから自然に仕上がる」と言われる脂肪注入豊胸でも、一歩間違えればしこりが生じ、硬い触感になってしまいます。 脂肪注入豊胸はしこりを回避する方法がある シリコンバッグやヒアルロン酸の失敗例は人工物特有のトラブルでしたが、脂肪注入は異なります。 しこりトラブルも、あるポイントを押さえれば回避できるのです。 これがひとつでも当てはまると、脂肪がぎゅうぎゅう詰めになって、酸素や栄養素が脂肪全体に行き渡らなくなってしまいます。 そうすれば、柔らかな自然バストが手に入ります。 <脂肪注入豊胸の失敗回避ポイントを詳しく> どの豊胸手術を選べば後悔しないのか? 当院は脂肪注入を推奨 「後悔しない豊胸手術はどれ? 」と聞かれたら、脂肪注入豊胸と答えます。 後悔しないためには、あなたらしい自然なバストを手に入れることが大切だと考えているからです。 ですから、この時点で人工物を使ったシリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸豊胸は候補から外れます。 上でご紹介した症状を筆頭に人工物特有のトラブルが多く、自然とは言えないからです。 その点、当院が得意とする脂肪注入豊胸は、正しい方法で行えば写真のような美しいバストを手に入れることができます。 東京院 〒106-0031 東京都港区西麻布 3-16-23 Azabu Body Design Center 1F 医師:大橋 昌敬/千葉 明彦/中居 弘一/加藤 敏次/志田 雅明/深堀 純也• 横浜院 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸 1-1-8 エキニア横浜 8F 医師:加藤 敏次• 名古屋院 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内 3-22-24 名古屋桜通ビル 1F 医師:千葉 明彦/福田 越• 大阪院 〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎 2-12-4 コフレ梅田 6F 医師:千葉 明彦/福田 越/深堀 純也• All Rights Reserved.

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