清水 建設 ブルー シャークス。 江田に清水建設ブルーシャークスのラグビー場が出来ました!

トップリーグカップ2019 プール戦 第1節レポート(サントリー 88

清水 建設 ブルー シャークス

歴史 [ ]• - 清水建設ラグビー部として創部• - 1部へ昇格• - クラブチーム化して、 ブルーシャークスに名称変更 成績 [ ] リーグ戦戦績 [ ]• 1995-1996 1部 4位(4勝3敗)• 1996-1997 関東社会人リーグ1部 3位(4勝3敗)• 1997-1998 関東社会人リーグ1部 4位(3勝4敗)• 1998-1999 関東社会人リーグ1部 Aブロック 準優勝(6勝1敗)• 1999-2000 関東社会人リーグ1部 Aブロック 6位(3勝4敗)• 2000-2001 関東社会人リーグ1部 Bブロック 準優勝(5勝2敗)• 2001-2002 関東社会人リーグ1部 Aブロック 優勝(7勝)• 2002-2003 関東社会人リーグ1部 Bブロック 2位(6勝1敗)、へ参入• 2003-2004 トップイースト10 10位(9敗)• 2004-2005 トップイースト10 7位(3勝5敗1分)• 2005-2006 トップイースト10 7位(2勝6敗1分)• 2006-2007 トップイースト10 8位(3勝7敗)• 2007-2008 トップイースト11 11位(1勝8敗1分)、関東社会人リーグ1部へ降格• 2008-2009 関東社会人リーグ1部 4位(9勝2敗)• 2009-2010 関東社会人リーグ1部 3位(9勝2敗)• 2010-2011 関東社会人リーグ1部 3位(9勝2敗)、トップイーストリーグDiv. 2へ参入• 2011-2012 トップイーストリーグDiv. 2 3位(4勝2敗)• 2012-2013 トップイーストリーグDiv. 2 準優勝(6勝1敗)、順位決定戦・4位、トップイーストリーグDiv. 2残留• 2013-2014 トップイーストリーグDiv. 2 優勝(6勝1敗)、順位決定戦・3位、トップイーストリーグDiv. 2残留• 2014-2015 トップイーストリーグDiv. 2 4位(4勝2敗1分)• 2015-2016 トップイーストリーグDiv. 2 準優勝(6勝1敗)、順位決定戦・4位、トップイーストリーグDiv. 2残留• 2016-2017 トップイーストリーグDiv. 2 優勝(7勝)、順位決定戦・1位、トップイーストリーグDiv. 1へ昇格• 2017-2018 トップイーストリーグDiv. 1 4位 (7勝2敗)• 2018-2019 トップイーストリーグDiv. 1 優勝(9勝)、3地域チャレンジ・1位、トップチャレンジリーグ入替戦・勝利、へ昇格• 2019-2020 ( プール戦敗退(プール戦0勝5敗・6位) 所属選手 2019-2020 [ ]•

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トップリーグカップ2019 プール戦 第1節レポート(サントリー 88

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2017年10月22日 ラグビーの聖地秩父宮ラグビー競技上にて、社会人ラグビー トップーイースト DV1の清水建設対栗田工業の試合が行われた。 結果は12-19と1トライ1ゴール差で栗田工業が勝利を収めたが、昨年まで社会人1部リーグにいたチームが、1つ上のレベルのリーグで。 しかも下馬評1位の栗田工業をここまで苦しめことを予想した人は多くはないだろう。 なぜなら、栗田工業は1つ上のトップチャレンジには入れなかったものの、三菱重工・日野自動車・釜石(トップチャレンジに在籍)と互角に試合が出来るレベルのチームだからだ。 このページでは、急成長する清水建設ブルーシャークスで2017年に活躍している選手達について深堀していきたい。 強さの秘密が見えてくるかもしれない。 清水建設ブルーシャークスの成績 清水建設ブルーシャークスの直近の成績を確認しておこう。 2016年までは、トップリーグ以下のリーグは下記の通り• トップリーグ• トップイースト・ウェスト・九州• 関東・関西・九州社会人1部リーグ そして、清水建設ブルーシャークスは関東社会人1部リーグに在籍していた。 2011年 社会人1部リーグ 3位 2012年 社会人1部リーグ 2位 2013年 社会人1部リーグ 1位 2014年 社会人1部リーグ 4位 2015年 社会人1部リーグ 2位 2016年 社会人1部リーグ 1位 トップイーストとの入れ替え戦に敗れ、トップイーストに上がる事が出来なかったが2017年からトップチャレンジリーグが新設されたため、2016年社会人1部リーグの1位~3位までがトップイーストに参戦している。 2017年シーズンは初戦の秋田ノーザンブレッツを皮切りに、怒涛の4連勝。 そして、5戦目の栗田工業戦で接戦の後、初黒星となった。 これは、清水建設のチーム構造を知らない人にとっては、「惜しかったね」で終わるかもしれない。 だが、それだけではない。 常に新加入選手を募集 清水建設ブルーシャークスのHPをご覧になった事はあるだろうか。 選手を募集している。 勿論、チームに入りたくても入れない、トップイースト以上のレベルでラグビーをしたくても企業が獲ってくれない。 という事もある。 しかし、清水建設は清水建設グループ社員の他、トップリーグなどを引退したけどまだ現役を続行したい選手、社会人でもラグビーをしたかったが就職先にラグビー部が存在しない選手達が集まりトップリーグを目指している。 母体は清水建設グループだが、チームとしてはクラブチームのようなチーム形態になる。 同じトップイーストだと日本IBMも同じだ。 つまり、ラグビーが大好きな気持ちと動ける体があれば秩父宮ラグビー場で試合が出来るチャンスが巡ってくるのだ。 ただ、環境は甘くない。 全体練習は週に3日(月 水 金)は19:30から行われる。 土曜日は試合が組まれる事が多い。 勤務時間を優遇されているわけではない為、19:30からと遅いスタートなのだ。 同じリーグに所属するチームの中にはシーズン中の勤務時間が優遇される企業あるが、清水建設にそんな優遇はない。 好きなことをやっている以上、そのような甘えは必要ないかもしれないが、仕事を理由に練習に欠席ばかりしていると退部になってしまうため、しっかりと時間が確保出来る選手じゃないと継続は難しいだろう。 そんな環境の中、ラグビー好きが集まり練習に励んでいるのだ。 注目選手 それでは、この清水建設のキーマンになるであろうプレイヤーを紹介する。 やはり、チームを牽引するのはトップリーグを引退して入部してきた選手達だ。 pia. jpg 高3兄弟をご存じだろうか、高彰伸(39歳)・ 高忠信(37歳 ・ 高聡伸 35歳 のラグビー兄弟だ。 3人とも各年代で活躍したプレイヤー。 (年齢は2017年時点) 現在、3兄弟全員がトップイーストリーグでプレーをしている。 その中でも、次男の高忠信は、超ハイセンスプレイヤー。 帝京時代からスピードと研ぎ澄まされた判断力でチームを牽引してきた。 卒業後は、当時トップリーグに所属した日本IBMに入団するも、強化部を外れる事になったラグビーを離れ近鉄ライナーズに入団した。 近鉄でもキャプテンを務めておりリーダーシップも持ち備えているのだ。 kintetsu-g-hd. 全てのカテゴリーでキャプテンを務めた実績がある。 また、大熊は日本ハムの大谷よりも早く二刀流として騒がれフライデーにも掲載された事があるスポーツ選手。 高校時代ボクシングでもインターハイ2位の実力をもっていたのだ。 そんなスポーツ万能の頼りになるタックラーが清水建設ブルーシャークスで活躍している。 ricoh. 兄弟揃って拓殖大学に進み、兄弟揃って7人制日本代表に選ばれており、兄弟揃ってリコーに入団している。 拓殖大学史上最高の掘り出しモノとされる双子の兄弟。 伸一は弟、健一が兄だ。 山形中央高校時代は花園への出場実績はあるものの、無名の選手。 しかし、そのストイックな性格からか大学入学後に大きく進化を遂げている。 オフの日でも兄弟で1対1のタックル練習をするほどのストイックさだ。 ブルーシャークスには兄弟で在籍しており、スピードど切れ味鋭いステップはまだまだ十分に通用する。 他にもトップリーグから活躍の場を移し、大きくチームに貢献している選手はいる。 2018年以降も加入してくるだろう。 純粋にラグビーが好きな親父達が集まってくるのだからたのもしい。 いつしか、トップリーグで活躍したオールドプレーヤー達が、裏オールスターズを結成して秩父宮ラグビー場でファンを楽しませてくれる日を期待する。 また、同日の秩父宮ラグビー場での試合で歴史的な勝利が生まれている。 日野自動車が数十年ぶりに三菱重工に勝利したのだ。 ちなみに清水建設が2006年に入れ替え戦で敗れ社会人1部リーグに転落した時に敗れた相手が、日野自動車だ。

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ブルーシャークス

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先週の三菱重工相模原戦の勝利をそのままに勢いをつけていきたいウォーターガッシュ。 この春のオープン戦最後の試合も勝利で飾り、カップ戦に弾みをつけたいところ。 この試合は、昨シーズントップイーストを全勝で勝ち上がり、トップチャレンジリーグとの入替戦で勝利した清水建設ブルーシャークスとの一戦。 カップ戦の最終戦で戦う相手でもあり、今秋から始まるリーグに所属している相手だけに何としてでも勝利しなければならない。 前半はウォーターガッシュのキックオフで試合がスタートした。 試合が動いたのはキックオフのホイッスルが鳴ってから14分、清水建設が栗田陣のインゴール手前まで攻め込みラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込まれトライ。 コンバージョンも決まり先制点を許してしまう。 先週ほどの暑さは感じないが、非常に蒸し暑い気温で選手の体力を奪っていき、ボールがなかなか手につかない状態で刻々と時間だけが経過していく。 ウォーターブレイクをはさみウォーターガッシュもチャンスを作っていく。 タマティが相手のディフェンスを個人技でかわし、最後はゴールポスト下にトライ。 忽那のコンバージョンも成功し同点に追いつく。 ここから勢いをつけて攻め込みたいところだがリズムをつかめずにいると、清水建設に反撃を許してしまう。 敵陣ゴール手前まで攻め続けたウォーターガッシュのボールをターンオーバーし栗田陣奥深くまでビッグゲイン。 栗田ディフェンスを振り切ってトライ、コンバージョンも成功され7-14。 前半終了間際にもラインアウトからモールで押し込まれ7-21で前半を終える。 後半はウォーターガッシュの反撃で主導権を握る。 後半6分、佐藤が自陣ゴール前から一気に敵陣22mライン付近までビッグゲイン。 その後15分、22分と敵陣ゴール前まで攻め込みチャンスを掴みかけるが相手のディフェンスや自身のミスで得点を積み重ねることが出来ない。 見ている人も歯がゆさを感じるシーンが続くが、後半33分、またしても杉森が闘志あふれるプレーでトライ。 忽那のコンバージョンも決まり同点に追いつく。 しかし、杉森のトライから4分後、清水建設にトライを許してしまい5点差のビハインド。 1トライ1ゴールで逆転できるウォーターガッシュだが、自陣でのディフェンスが続き、ラックの中で出渕が出血を伴う右ひざを負傷してしまう。 また水野が同時刻に脳震盪を起こし、満身創痍のウォーターガッシュだが最後まであきらめないプレーが続く。 そして後半44分、自陣中央10mライン付近から丸山が抜け出し大きくゲイン。 フェイズを重ね敵陣ゴール前5mライン付近まで攻め込むもノックオンで万事休す。 ノーサイドの笛がなり21-26で敗戦してしまった。 これで春のオープン戦は1勝2敗で終え、6月22日からはじまるトップリーグカップ戦に挑む。 春から取り組んできた内容を確認しつつ、昨シーズンにほとんど試合に出場していない選手を多く起用してきた。 安易なペナルティから失点を許してしまう課題を残し、残りの3週間をどう過ごしていくか。 チームに問われる問題点を選手一人ひとりが認識をして戦っていきたい。 決して満足のいくオープン戦ではなかったが、下を向くことは一切ない。 チャレンジャーとして強豪チームに栗田ラグビーを見せつけていきたい。 山田紘也監督 同じリーグに所属するチームですし、練習試合とは言えどもこの敗戦は非常に悔しいですね。 お互いなかなかリズムが掴めず、混とんとした時間が続いていた要因は、栗田も清水さんもお互いを強く意識しているからだと思います。 多くの選手を試合に出場させているせいなのか、戦術の部分での共有ごとが定まっていないですが、これからスピード感あげて修正していきたいです。 しかし、BKのコミュニケーションだったりと昨シーズンを上回る活躍を見せてくれている選手もいるので、これから期待したいところです。 まずは相手どうこうではなく、自身の足元をしっかり見据えて、やるべきことをシンプルにこなしていきたいと思います。 中島拓也キャプテン 先々週同様、ペナルティで自滅してしまった試合でした。 特に前半はペナルティが直接失点につながってしまいましたね。 この春のシーズンは、たくさんの選手が出場していまので、80分間統一されたコミュニケーションがとり続けられないのはわかっていますが、簡単なところでのサインミスだったり、コミュニケーション不足だったりと選手によっては意識の差が出ているのかなと思います。 これから試合を重ねていくにつれ、けが人も出てくると思います。 誰がいないからどうこうではなく、誰が出てもチームとして同じクオリティのラグビーができないと「トップ3(今シーズンの目標)」になれないと思います。 下旬からスタートするカップ戦では、初戦に限らずトップリーグのチームと試合ができますので、しっかりチャレンジして良い試合をしていきたいと思います。 杉森健太郎選手 今日の試合を振り返って、規律の部分が甘かったのかなと思いますし、統制が取れていませんでした。 相手陣に攻め込んではボールを奪われ、ディフェンスするといった時間が多くリズムがつかめない試合展開だったと思います。 (後半の2トライに対し)相手のディフェンスが崩れかけている時間に、栗田のアタックにリズムが生まれてきて、外にいる僕にボールが運ばれてきたので、トライできるシチュエーションになったんだと思います。 今のチームは安易なペナルティを犯してしまうことが課題だと認識しています。 そこをカップ戦までの3週間で修正できるように取り組み、トップリーグとの試合ではチャレンジし続けられるように頑張りたいと思います。 長谷川新波選手 チーム自体スロースタートで、もっと前半からアタックしても良い時間に攻め切れていない気がしています。 僕自身、途中から試合に出させていただいている中でフォーカスしているところがテンポを上げるところなんです。 そこの部分はしっかり出来ているんじゃないかと思います。 (勝ちきれない要因は?)やはり規律の部分だと思います。 前半からペナルティが多く、コミュニケーション不足から与えてしまっているペナルティがあるために勝ちきれないでいるのではないかと思います。 (次の試合に向けて)自身がしっかりプレーすればチームに勢いを与えることが出来ると思います。 今ものすごく楽しんでラグビーに向き合えているのでトップリーグに所属しているチームとの試合が楽しみです。 佐藤慶選手 (試合を振り返って)自分自身、まだまだ納得のいくプレーが出来ていないです。 ボールキャリーは良かったのですが、僕自身ディフェンスに課題があるので、そこの部分を修正していかなければならないと感じさせられた試合でした。 フッカーといてチームに貢献していきたいのですが、高めなければならないことが多く課題だらけです。 入社して二カ月が過ぎましたが、こんなに仕事とラグビーの両立が大変だと思っていませんでしたが、先輩方の姿をしっかり見ながら、チームに会社に貢献できる選手になれるよう頑張っていきます。 そして、カップ戦では一戦一戦が勝負なので勝利できるようにチームに貢献したいです。

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