ファスティング デメリット。 ファスティングは意味がない? 健康面へのデメリットも

ファスティングにおいて、ケトン体とは?効果やメリットを解説

ファスティング デメリット

今日は「ファスティングがオススメです【GWや自粛中だからこそ】」について記事を書きました。 緊急事態宣言も5月31日まで延長される事になりましたね。。。 4月から緊急事態宣言で間が空けていた患者さんが先日久しぶりに来院されて仰られていた事が 「テレワークや外出制限で体を動かす事が減って1ヶ月で5キロ以上太っちゃって体が怠い」 と仰られていました。 この他にも後4名ほどこういう状況になって太ってきたと言う患者さんがいたり、動く量が減ってしまった事による体の不調を訴えている人も増えてきてます。 自分も7年前ぐらいに80キロ近くまで体重が増えてしまっていた時期は体が不調で、1年に1回は倒れて点滴をしていた時期もありました。 今思うと不調になって当たり前の生活をしていたのですが、当時はそれすら気付けなかったですし、自分の体は大丈夫だろうと高を括る感じでした。 で、自分自身で今回のタイトル通りにファスティングをして見たのですが、これが自分に丁度合って。 体が楽になる感じが体感出来たんです。 勿論ファスティング中は断食と酵素ドリンクと水のみで3日間〜5日間生活をするので頭痛や体の反応などが出て楽ではありませんでしたが、それを超えるととても体がスッキリしてきたんです。 自分に合っただけで他の人にも有効かと言うとそう言い切れない部分もありますが、ファスティングをしようかと思っている方がいれば、ファスティングのメリットやデメリットなどを自分の体験を通してお伝えできればと思い記事を書きました。 因みに自分は現役格闘家で去年の11月3日に試合をしたのですが通常体重71〜73キロから61キロまで減量して試合をしました。 これもファスティングの経験があるからあまり苦に感じなかったです。 苦に感じたのは練習のキツさぐらいですかね(笑) 後、記事を書いたのは現代の食生活は飽食時代と言われています。 昔は腹一杯に食べれる家庭はとても裕福な所しか無かったそうです。 現代では2人に1人が癌になる時代と言われてますが、この飽食とも関係してたりするとも言われていたり 新型コロナで免疫を上げる事が大事と言われてますが、飽食すぎると免疫を下げてしまったりすると言われてます。 なのでファスティングというとダイエットのイメージが強い方もいると思いますが、自分が伝えたいのは健康の為のファスティングです。 なので本記事では• ファスティングとは?• ファスティングのメリット• ファスティングのデメリット• 自分が行ったファスティングのやり方• 日頃の生活習慣が大切です について説明してます。 ファスティングについて知りたい方や、これからファスティングをやろうとしている方、健康に気をつけている方のご参考になれれば幸いです。 ファスティングとは? ファスティングという言葉自体は「断食」という意味なのですが、ファスティングの多くが断食している最中は「酵素ドリンク」というものを飲んでいます。 このファスティング(断食)は何故行うのか?というと 現代では飽食時代と言われて、食に困る事がなく、むしろ取りすぎているとも言われています。 食を取りすぎてしまっていると、内臓は休む事なく常に働き続けている状態になってしまってます。 内臓を筋肉に置き換えて説明をすると常にマラソンをしていると、ヘトヘトになりますよね? 3食+完食などをしているのが普通になっている方も多いと思いますが、昔は1日1食か2食だったと言われてます。 特に食べ物を消化するのには食べ物の種類によっても差があるので、消化が不十分なまま次の食事をとっていくと消化が間に合わず内臓の疲労は積み重なってしまいます。 内臓が疲労していくと、内臓の働きが低下するのはもちろんですが、交感神経が優位になり筋肉も過緊張を起こしたりして慢性疲労や痛みなどの症状が出てしまいます。 ファスティングと聞くと美容やダイエットをイメージすると思いますが、元々は健康の事を考えてこのファスティングというのは行われています。 ファスティングで断食をしていくことで、内臓を休ませ自律神経を整えていくことで疲労感も減っていきますし、筋肉も柔らかくなりやすいです。 この状態で「酵素ドリンク」を飲むことで消化の運動を助けたり、疲労回復の手助けをしてくれます。 そうすることで体の内面から老廃物除去を促進して、疲労回復に繋げて痛みや症状を軽減させていくのは勿論ですが、美容面でもデトックス的な役割をもたらしてくれるのです。 要は 健康=美容 なのです。 ファスティングのメリット 先ほども軽く説明をしましたが、ファスティングは健康面でも美容面でも双方に良い効果をもたらします。 ファスティングにどのような効果やメリットがあるかを箇条書きしていきますね。 疲労回復効果• 自然回復力アップ• 代謝促進• 内臓を休ませる• 体重減少• 血流促進• 味覚が戻る• 寝つきや寝起きが良くなる ざっと書くとこんな感じですが、もっと多くの効果もあると思います。 自分が行った時に一番感じた事は、いつも仕事の昼休みに体力を使う仕事なので食べないと体力が持たないと思い込んでいたので腹一杯に昼飯を食べていました。 食べた後は満足感で満たされていましたが、昼寝をした後の寝起きの感じは体が重く倦怠感が強くありました。 でもファスティングを行なって昼ごはんを食べずに昼寝をして起きた時の体の感じはとても軽く感じて、疲労が抜けてきていると感じている状態でした。 後は普通に夜寝て朝起きた時の疲労感の抜け具合もファスティング中はとても感じて爽快感を感じるようになってきました。 内臓疲労はこういう影響を出すんだとやってみて改めて理解したのを鮮明に覚えています。 特にファスティングは医学的にも科学的にも認められている健康法の一つです。 海外では積極的に研究や論文発表されており様々な病気にも有効なのではないか?とも言われてます。 上のリンクは海外での研究結果の記事ですが、ファスティングが様々な効果があるという事を説明していますので、翻訳機能があるPCで記事の内容を確認してください。 ファスティングのデメリット デメリットが一つもなければファスティングが最強なのですが、そうではありません。 デメリットというか反応があるので説明していきます。 当然ですがお腹が減る• 頭痛が出る• 便が出ない• ストレスがたまる• 眠気が強くなる• 病気や基礎疾患持ちの方は要注意 という感じです。 やはり普段の生活週間から変えていく事でストレスや不慣れな部分も出てきますので楽にできるわけではありません。 また普段飽食気味だった状態から断食で酵素ドリンクと水のみの生活に変える事でデトックスは出来るのですが、毒素が逆に出てきて頭痛や一種の好転反応が出るケースが多いです。 なので、病気や基礎疾患持ちの患者さんは病院の先生に一度相談したりいないといけません。 自分の場合も1回目のファスティングを行なった最中は頭痛が出現したり、仕事中は体力が持たなそうな感じになりました。 それを乗り越えると以外に楽になってくるのですが、人によって個人差があるのも事実ですので無理はしない感じで取り組むのが良いと思います。 自分が行ったファスティングのやり方 ファスティングと言っても方法ややり方は様々なものがあります。 自分が実践したやり方は3日間は消化の良いものを取って食事の量も減らす準備期間と3日間断食してその間は酵素ドリンクと水のみの断食期間と3日間は消化の良いものを取って徐々にお腹を慣らしていく復食期間の計9日間のやり方でファスティングを行いました。 その他にも週末だけ行うやり方と、1日だけ行うやり方など様々なものがありますが、自分はやるならしっかりとやりたいと思い、計9日間のファスティング方法を行いました。 9日間以外にも2週間行うやり方もあるそうですが、一般的には9日間の方がやりやすいと思います。 自分は準備期間の3日間と断食期間の1日目が特にキツく感じて、空腹感と頭痛、イライラ感が強く出ました。 でもその後の断食期間の2日間と復食期間の3日間は体が軽く爽快感を感じ、とても体が好調になりました。 人によっては、1回のファスティングで体の爽快感を感じないケースもあり、2回3回行なってようやく体がリセットされる方もいるみたいなのですが自分の場合はまだ1回目で効果を実感してよかったです。 特にこのファスティング期間中は断食と「酵素ドリンク」と水しか飲めないので一番の楽しみが「酵素ドリンク」でした。 自分が1回目にやった時の「酵素ドリンク」はとても苦く不味かったのですが、2回目にファスティングした時の「酵素ドリンク」はとても美味しかったので紹介します。 楽天で購入 このシリーズの自分はジンジャーを飲みました。 飲み心地もよくファスティング中のちょっとした楽しみを味わいながら頑張りました^^ いきなり9日間はちょっとという人もいると思いますが、自分のオススメはやるならしっかりやった方が良いと思います。 でも1日ファスティングや週末ファスティングなどでやることも体には良いことなのでこの自粛期間中だからこそ健康に良いこともはじめていきましょう! 日頃の生活習慣が大切です ファスティングについて色々と説明をしてきました。 ファスティングは内臓の負担を軽減させていき、老廃物の除去を促進させて疲労回復や新陳代謝の促進などの健康面や美容面で良い効果があります。 しかし、ファスティングは全て万能ではありません。 そもそも乱れた食生活や、偏った食事などの日頃の生活習慣が乱れているからファスティングが有効とされているのです。 なのでファスティングを行なって健康になっても、その後またいつもの生活習慣に完全に戻ってしまったらやはり内臓疲労などは蓄積されていきます。 本当はファスティングよりも日頃の生活習慣を気をつけることが本質的には1番大切なのです。 でも、このような時代だからこそいつもは気をつけられない部分もあるのでファスティングで一度リセットしていくこともとても重要だということです。 日頃の生活習慣に関しては以下の記事にて詳しく説明をしていますので以下の記事もご参照下さい。 ファスティングでしっかりとリセットした後、少しの意識で変えられることは沢山あるのでそこも気をつけてファスティングしていきましょう! まとめ• ファスティングは「断食」という意味• ファスティングは「断食」と「酵素ドリンク」を併用して行うと良い• 現代では飽食時代で内臓疲労を溜め込んでいる• 内臓疲労が蓄積されると交感神経優位になり慢性疲労に陥る• 慢性疲労に陥ると筋肉が過緊張して痛みや症状に繋がる• ファスティングは美容面だけでなく元は健康面を考慮して行われている• メリットも沢山ありますがデメリットを理解していきましょう• 個人差や体調面で差が出ますので無理をしないで下さい• 病気や基礎疾患持ちの方はお医者さんに相談しましょう• 自分が行ったやり方は一つの参考までにどうぞ• ファスティングも大事ですがもっと重要なのが日頃の生活習慣です• ファスティングと生活習慣の双方をしっかり行いましょう お知らせ 【診療時間】 船橋市海神の海神駅にあります、モルフォセラピー施術院であり、 スポーツ障害や体の痛みの早期回復に取り組んでいます。 毎月3・4回外部でお医者さんの勉強会に出たり、技術を高める為セミナーに参加し、日々医療の進歩と共に学びを続けております。 様々な臨床を通して培ってきた経験で、患者さんの筋骨格器系〜自律神経症状に精通している、海神駅前整骨院です。

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ハーフファスティングのやり方

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ファスティング期間中のコーヒーは胃腸への負担が大きい コーヒーは、基本的に胃腸に優しくない飲み物です。 刺激が強いため、空腹時に飲んだときは、少し胃痛や不快感を感じることもあります。 これは、胃酸が増えてしまうからです。 コーヒーの中のカフェインが過剰な分泌を促し、胃が荒れていきます。 ファスティングの効果を下げることになるので、なるべくコーヒーは控えるようにしてください。 ファスティングでは、胃腸に休息を与えることが重要になります。 しっかりと休めることで、免疫力アップなどのメリットが得られるのです。 ところが、コーヒーを飲んでいると、休息の効果が弱まってしまいます。 刺激が強すぎるために、内蔵をゆっくり休ませることができません。 過剰に分泌された胃酸が、余計なダメージを蓄積させてしまいます。 胃腸に負担をかけない上手なファスティングをするなら、できる限りコーヒーは我慢しましょう。 水だけでは物足りない場合は、ノンカフェインのハーブティーなどを取り入れてみてはいかがでしょうか。 ファスティング期間中のコーヒーは代謝の低下に繋がる!? ファスティング期間中にコーヒーを飲み過ぎると代謝が悪くなっていきます。 そうなるとエネルギー消費が捗りません。 エネルギーがなかなか消費できず、体内にとどまってしまうため、痩せにくくなるのです。 ファスティングをダイエットのために行うなら、代謝の低下には注意してください。 これもコーヒーの利尿作用が影響する要素です。 水分が不足していると、水溶性のビタミン、ミネラルなどを効率よく吸収できません。 これらを摂取できないことが代謝の低下に影響を及ぼします。 必要な成分を失わないためにも、コーヒーはできるだけ我慢しましょう。 ファスティングで胃腸を休めることは、代謝の向上にもつながります。 食事量の制限に加え、エネルギー消費も活発にすることで、ダイエット効果を高めるわけです。 しかし、胃腸を刺激しすぎて休息を妨害すれば、代謝の向上ができません。 ファスティングを効果的に行うためには、水や酵素ドリンク、スムージーなどの刺激の少ない飲み物を優先しましょう。 ファスティング中にコーヒーのデメリットを抑えながら飲む方法 コーヒーのデメリットがわかっていても、人によっては飲みたくなることがあります。 すっかり習慣になっている場合、急にやめるのは苦しいものです。 無理にゼロにすると、強いストレスを感じ、諦めの気持ちが湧いてくることもあります。 ファスティングの何が辛いかってコーヒー飲めないところ。 それは、 ノンカフェインかつ無糖にすることです。 そうすることで胃酸の過剰分泌や利尿作用を抑えられます。 砂糖を入れずに飲めば、ダイエットの邪魔になることもありません。 リスクを防ぎながら、コーヒーの風味だけを楽しめるのです。 とはいえ、油断してがぶがぶ飲むのはNGです。 ファスティングを成功させるためには、普段よりも量を減らしましょう。 少量ずつ飲み、さらにゆっくりと減らしていくことが、断食中の最適な飲み方になります。 飲まなければデメリットは最小限になるので、コーヒーなしの生活に慣れることが大切です。 急に止めることはできなくても、徐々に慣らす方法ならハードルは下がります。 コーヒーがないとストレスがたまる人は、ゆっくりと無理のない制限をしていきましょう。 自分のペースで取り組んでいけば、挫折を避けられるようになります。 さいごに コーヒーはファスティングに不向きな飲み物なので、できれば一切飲まないようにしてください。 基本的には水を飲み、飽きるようならお茶も加える方法がおすすめです。 お茶にも利尿作用があるので飲みすぎは禁物ですが、カフェインのような刺激はありません。 しかし、無理に我慢してすぐ諦めるようでは、目標の達成ができなくなります。 どうしても我慢できないときは、デメリットを抑える方法で少しだけ飲んでいきましょう。

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ファスティング資格6つの比較&メリット・デメリット

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スポンサーリンク 今人気のファスティングダイエットとは? ファスティングというのは断食のことです。 もともとファスティングは一切食事をせず、病気の治療や修行として行われてきたものです。 ですが、今のファスティングは酵素などで体に必要な栄養を取りながら、気軽に行うもので、病気の治療や修行のために行うというより、ダイエットを目的として行う人の方が多いです。 現在でも、長期のファスティングでアレルギーやアトピー改善に期待して行う方もいますが、美容やダイエット効果を求める人の方が圧倒的に多いです。 固形物を摂取すると体に負担がかかりますので、ファスティングダイエット中は酵素ドリンクや水などの水分を摂りながら過ごします。 これによって体の中が空っぽに近い状態になり、毎日休みなく働いている内臓器官を休めることができるんです。 こうすることによってダイエット効果だけでなく、体の調子がよくなったり、肌の調子がよくなったりという、うれしい効果がたくさんあらわれます。 ファスティングダイエットのやり方は様々で、調べてみるとたくさんのやり方が出てきます。 酵素ドリンクと水以外は摂取しない、少量の野菜や少量の果物なら食べてもいい、少量の食事ならOKなど。 いろいろなやり方があるので、自分に合った方法で実践することができ、ストレスをためずに行うことができます。 期間も半日から1週間と自分のライフスタイルによって決められます。 もちろん長期間で行った方が体の負担も減りますし、体重の変化も大きいです。 さらには長期間で行った方がいいという話もよく聞きます。 ですが、短期間でも体の負担を減らし、体の毒素を出すことはできます。 また、短期間でも回数を重ねることによって体重が減りやすくなるという話も聞きます。 ファスティングには我慢も必要になりますので、自分に合った日数を選びながら行ってくださいね。 無理やストレスは禁物ですよ。 スポンサーリンク ファスティングのメリット ダイエット以外にも体にとっていいことがたくさんあります。 メリットについては、いろいろなサイトで詳しく紹介されていますので簡単にまとめますね。 内臓機能が休まる 代謝が上がる 免疫力が上がる 大腸がキレイになる(便秘がなおる) 味覚・嗅覚が敏感になる 毒素が排出される 肩こり改善 軽い風邪などの症状が改善 肝機能の改善 美肌になる アレルギー改善 アトピー改善 こんなにメリットがあるんです。 ファスティングダイエットは固形物を摂取しないので、内臓を休めることができます。 それによって、これらのメリットがうまれるんです。 とくに脂っこい食べ物を多く食べている方や不摂生をしている方は実感することが多いそうですよ。 しかし、これらのメリットはファスティングを短期間行っただけで効果を感じるもの、長期間行わないと効果がでないものもあります。 例えば、毒素の排出や体重を落とすということであれば短期間でも効果が出やすいです。 ですが、アトピーやアレルギーの改善などは長期間行わないと効果がでないと言われています。 自分の目的に合わせてファスティングの日数を決めるのもいいかもしれませんね。 ファスティングのデメリット ファスティングダイエットについて調べていると、いいことばかりが書いてあり、デメリットについて触れていないことが多いです。 そのため、悪いことは何もないと思ってしまうことが多いのですが、そんなことはありません。 デメリットもありますので、しっかり覚えておいてください。 我慢が必要 スポンサーリンク これは言うまでもなくわかると思いますが、我慢は必要です。 酵素ドリンクを飲んでいるからおなかが空かないと言っている人もいますが、おなかが空いてしまう場合もあるでしょう。 もともと小食な人や、ファスティングに慣れている人なら空腹は感じづらいと思います。 ですが、選んだ酵素ドリンクやスムージーや青汁などによっては、空腹がとても辛いということもよく聞きます。 体調が悪くて食欲がないというわけではなく、元気な時に固形物を食べないのですからかなりツライです。 私も2日間のファスティングダイエットを行ったことがありますが、1日目の夜からかなりかなりツラかったです。 先日2回目のファスティングに挑戦してみました。 今回選んだ酵素ドリンクでは空腹を感じることがなく、とても快適にファスティングを行うことができました。 選ぶドリンクによって、空腹の我慢というのは心配しなくても大丈夫そうです! この我慢が絶対できないと思う方は、初めからファスティングダイエットを行うのではなく、置き換えダイエットから始めるといいと思います。 置き換えで体が慣れてからファスティングダイエットに取り掛かった方が、辛さは減ると思います。 それでも1日以上食べられないのは辛いです・・・。 先ほども書きましたが、2回目のファスティングは4日半のファスティングでしたが、おなかが空いて辛いと感じることはなかったです。 酵素ドリンクが私に合っていたのか、そのドリンクがいいものだったのかはわからないのですが、自分に合うもの・良質なものを選べばあまり辛くないのかも。 頭痛・めまい・立ちくらみ・眠気・だるさ・下痢など 好転反応の一種ですので、デメリットととらえるのは微妙なところですが、これらの症状は辛いのでデメリットに記載しておきました。 ファスティングすることにより体に溜まっていた老廃物や毒素を外に排出するのですが、その過程で起きる症状です。 老廃物や毒素がたくさん溜まっている人ほど、好転反応が強くでると言われています。 この好転反応が出ると、ファスティングダイエットが体に合っていないのかもと思い、そこで中断してしまう人が多いです。 ですが、好転反応が出ているときこそ、老廃物や毒素が排出されている時となりますので、続けた方がいいです。 ちなみに、頭痛やだるさというのは、ファスティングを始める前の準備期間を適切に過ごせばかなり軽減されるようです。 準備期間についてはこちらをどうぞ 体が冷える ファスティング中は摂取カロリーが少なくなり、体温が低くなりやすいです。 冬のファスティングは特に冷えを感じることがありますので、冷やさないような服装や厚手の靴下を履くなどして対策してください。 私も体の冷えは感じました。 とにかく手足が冷たくなり、なかなか体が温まらなかったです。 不眠 おなかが好きすぎて眠れないという人もいるようです。 リバウンド 空腹を我慢しながら何日間か過ごしているので、ファスティングダイエットが終了した時にたくさん食べてしまいがちです。 ですが、それをしてしまうと確実にリバウンドしてしまうので、注意が必要です。 ファスティング終了後は回復食を食べ、おなかいっぱいまで食べないようにしてください。 アルコール禁止・たぼこ禁止 これは人によってですね。 アルコールを飲まない方、煙草を吸わない方には関係ないことになります。 ですが、毎日お酒を飲んだり、煙草を吸う習慣がある人にとってはかなりツライことです。 少しくらいいいかなと思いがちですが、アルコールもタバコもファスティングダイエットには禁物です。 デメリットについては、我慢することが多いものばかりです。 好転反応については我慢したほうが、良い結果がでますし。 ですが、感じ方は人それぞれです。 我慢できないくらい辛い場合もあるでしょう。 そんな時は無理せず中断してくださいね。 中断した後は、すぐにいつもの食事にするのではなく、回復食を始めてくださいね。 中断してしまったからといって、全く効果がないというわけではありません。 大事なことは、必ず回復食から始めるということです。 まとめ もともとのファスティングは病気の治療や修行のために行う断食です。 しかし、現在はダイエットや美容目的でファスティングを行う人がほとんどです。 ファスティングを行うとダイエットだけでなく、免疫力が上がったり、アレルギーやアトピー、便秘が治ったりなど、さまざまな症状が改善するというメリットがあります。 ですが、もちろんデメリットもありますので、ツライ時は無理をせず中断してくださいね。 中断した後は回復食を始めるのを忘れずに。 過度なストレスは禁物です。 自分のペースでファスティングダイエットを行ってくださいね。 関連記事.

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