熊本県 ラーメン。 おすすめ!玉名ラーメンのお店まとめ|熊本県玉名市

【2020年最新!】熊本県のラーメンで今年人気のおすすめ30店

熊本県 ラーメン

そしてスープは基本的に同じ豚骨ベースですが熊本の場合、それにマー油と言われるニンニクの焦がし油を使うのが決め手です。 スープは、これぞ熊本ラーメンの定番といった感じですが、見た目よりもサラッとして、焦がしにんにく油のいい香りが食欲をそそります。 一番人気は自家製チャーシューが美味しい「チャーシュー麺」の様ですが、通の食べ方は、卵の入った「卵入りラーメン」。 ラーメンのスープの中に生卵が22つ浮かんでいて、これをレンゲで少しづつ溶かしながら食べると、マイルドになり味の変化が楽しめます。 サイドメニューの、豚ひき肉が絶品の「そぼろ丼」もオススメです!熊本駅から近いのも便利。 ここのスープは豚骨と鶏ガラのWスープ。 そのせいか、スープは豚骨の特有な臭みを感じさせずまろやかで、中太のストレート麺との相性もバッチリ。 スタンダードなラーメンも美味しいですが、豚の角煮と大量のキャベツの乗った、「太肉麺」もオススメです。 出て来るラーメンはマー油で覆われて真っ黒で、初めて来た人はギョッとする人もいますが、意外と食べやすいです。 何週間かに一度は食べたくなる味。 ちなみにこの店はメニューがありません。 餃子などのサイドメニューはおろか、大盛も替え玉すらもないので確かに必要ないですね。 人数分のラーメンが出て来るのが基本です。 なぜかというと、豚骨ラーメンは福岡の中央の久留米市が元祖でそれが各地に伝わったというのが定説ですが、玉名は熊本市に行く途中にあり、伝承がそれより早かったであろうという事で・・何かかなりこじつけっぽい気がしないでもないですがラーメン屋は確かに玉名は多いです。 その玉名ラーメンで一番人気なのはたぶんココです。 平日でもお昼はほぼ行列ができます。 正統派玉名ラーメン。 食べてると「ニンニクは入れますか?」と店員さんが聞きにきます。 ラーメンの他にチャーハンがここは有名。 ただし、一人では絶対食べれないボリュームなので(値段は普通、700円くらい)なので必ず二人以上でシェアしてください。 熊本県玉名市高瀬468番地 JR玉名駅から車で約3分 A post shared by yoshure on May 4, 2017 at 11:13pm PDT 豚骨ラーメンだけではありません。 熊本にも美味しいつけ麺の店があります。 今、辛党を虜にしているのが、藤崎宮前駅から徒歩1分にある「魚雷」。 ただ、辛いだけではなく、奥深いコクまで味わえる辛ウマつけ麺です。 魚介系のスッキリした濃厚なタレにモッチリした太麺が絡みます。 辛いのが苦手な人も大丈夫な様に「辛くない」メニューもあります。 入って右手に食券機があり、ボタン上に「辛い」「辛くない」と矢印で書いてあるので、間違わないように注意! 麺の他にもオススメなのが「魚雷めし」。 食べログ熊本ラーメンランキング1位に輝いた事もあります。 煮干しを全面に押し出した極濃スープが魅力。 スープには8種類の煮干を使っていて、醤油の風味と煮干の風味が溶け合って、口に含むと煮干の風味が中に広がります。 店内もラーメン店らしからぬスタイリッシュな空間。 コテコテの熊本ラーメンに飽きたら是非食べて欲しい一杯です。 国道208号線に面していて、車でしかいけない所にありますが、お昼時は平日でもほぼ満席、ヘタすると2時過ぎても駐車場がいっぱいだったりて、地元民の熱烈な支持を受けてます。 ラーメン一杯430円~という安さが人気の秘密ですが、タダ安いだけだったらリピートはしません。 ちゃんとしっかり美味しいんです!店員さんも元気で接客は丁寧。 人気が出ない筈がありません。 筆者のオススメは、マー油と揚げニンニクがぎゃん(とても)効いた「黒ラーメン」。 昼からも仕事という人はたぶん食べれないですが、中毒性が高く定期的に食べたくなる味です。 熊本県荒尾市一部1409-1 JR荒尾駅より車で約6分.

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これぞ熊本ラーメンランキング★熊本県民おすすめ10選

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熊本の郷土料理と言えば馬肉料理をイメージする方は多いのではないでしょうか?熊本県は馬肉の生産量が全国1位!熊本城の城主・加藤清正が食し始めたのが「馬肉文化」始まりと言われています。 別名「桜肉」とも呼ばれる馬肉はビタミン、ミネラルなどの栄養価は高いのに、低カロリー&低コレストロールでとてもヘルシーな食材。 定番の「馬刺し」は、ヒレやタン、バラ肉、レバーなど食べられる部位も豊富。 馬の油は融点が低いので、霜降りの部分も口の中でとろけるようです。 他にも、鍋や寿司、焼き物などと豊富なメニューで馬肉料理は提供されています。 専門店だけではなく、大抵の居酒屋にもメニューにあるので、熊本の新鮮な馬肉に舌鼓を打ってください。 野菜がたっぷり入って、見た目はチャンポンのよう。 でも麺にはヘルシーな春雨が使用された熊本の中華料理店では、定番の麺料理です。 たっぷりの野菜、エビやイカなどの海鮮や豚肉などの具材とコシのある春雨がスープと合わさり、あっさりしているのにコクのある味わいになっています。 スープも塩、醤油、豚骨などとお店によって特徴があります。 そして欠かせないのが虎皮蛋(フーヒータン)と呼ばれる揚げ玉子。 「太平燕」は明治時代に華僑によって伝えられた中国福建省の郷土料理を日本の食材に置き換えてアレンジされたもの。 長崎で生まれ、熊本で育まれてきました。 学校給食のメニューになるほど愛されている太平燕は熊本市民のソウルフードです。 焦がしニンニクの香ばしい香りが食欲をそそる九州豚骨ラーメンの一品。 豚骨ラーメンの祖・久留米ラーメンをルーツにし、玉名から熊本へ広まったとされています。 久留米や博多の豚骨ラーメンが豚骨だけでスープを取っていますが、熊本ラーメンではさらに鶏ガラなどをブレンドし、癖のないマイルドな味わいのスープに仕上がっています。 麺は喉越しの良い中細ストレート麺を使用。 そして熊本ラーメンの特徴と言えば、焦がしたり揚げたりしたニンニクのチップやマー油(ニンニクを揚げた油)がトッピングされていること。 マイルドな豚骨スープと相まって、より深くクリーミーな味わいを作りあげています。 また具材にキクラゲが入っているのも熊本ラーメンの特徴です。 輪切りにしたサツマイモと餡(小豆あん)を餅(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包み、蒸した熊本名物のお菓子。 サツマイモの甘みとホクホク感、それに風味豊かな小豆あんが絶妙なコラボレーションを見せます。 熊本では昔から一般家庭でも作られ続けている伝統的なお菓子で、名称の由来は、短時間で「いきなり」作れるという意味と、来客がいきなり来てもいきなり出せる菓子、また「簡単に作れる団子」の意など諸説さまざま。 観光地でもよく売っているので、小腹が空いた時のおやつ、散策しながらでも、気軽に頬張りましょう。 蒸したてが一番ですが、冷えても電子レンジや蒸し器で温めたり、オーブンで焼いても美味しくいただけるのでお土産にもどうぞ。 清らかで豊富な水、そして米。 熊本にはお酒づくりの条件が揃っています。 そこに人の技と知恵が加わり、おいしい酒が生まれるのです。 かつて熊本で酒といえば赤酒でした。 明治維新以降、人々の嗜好が清酒へと移り変わるとともに、各酒蔵は清酒製造へと切り替えていきますが、当時は酒づくりの要である酵母は酒蔵ごとの「蔵つき酵母」で、おいしい酒を生むものもあれば、そうでないものもあり、杜氏の悩みの種でした。 そこで熊本の風土に合うよう生み出されたのが「熊本酵母」。 大正時代、この酵母の登場で安定したおいしい酒づくりが可能になりました。 さらに酒米「華錦」の開発など、酒のつくり手たちは伝統と技をしっかりと継承しつつ、現代の酒づくりに挑みつづけています。 瑞鷹株式会社 (東肥本伝赤酒・瑞鷹純米大吟醸金) 伝統の赤酒を今に伝える数少ない蔵の一つ。 地元米農家とつくるこだわりの酒米と阿蘇源流の自社地下水で仕込み、「米そのものの魅力を大切にした酒」を目指し、進化を続けています。 県内の蔵元らの呼びかけで生まれた「熊本酵母」を守る研究機関でもあり、科学的分析や技術者研修の受け入れなど、酒造りを後世に伝える取り組みを行っています。 熊本ワイン株式会社 「地産地消」をモットーに、契約農場の葡萄を使用したフレッシュな味わいのワインは、日本ワインコンクールでも数々の賞を受賞しています。 山鹿市菊鹿町の葡萄を使用した「菊鹿」シリーズや、花柄のラベルが美しい「肥後六花」シリーズが人気です。 熊本県は約2万8千年前から人々が暮らしていて、いち早く稲作が始まった地域ともされているそうです。 自然環境を活かした適地適作により、西日本で一番のお米の生産量を誇っています。 九州山脈を源とする清流と肥沃な土で、気候風土にあった品種を栽培しています。 主にご飯として食べるうるち米は、熊本市のほぼ全域で栽培されていて、「ヒノヒカリ」「森のくまさん」「くまさんの力」「あきまさり」という品種を生産しています。 炊飯した白米を実際に試食して、白さ、ツヤ、味、口当たりなどを評価する米の食味ランキングでも、常に上位の評価を獲得しています。 さまざまな郷土料理とともに、ぜひとも熊本のお米を使った、炊きたてのご飯をご賞味ください。 ちくわの穴にポテトサラダをたっぷり詰めて天ぷらにした熊本独特のお惣菜。 ちくわもポテトサラダも子どもから大人までみんな大好きで、食卓の人気者だった約30年前に誕生。 おいしいものとおいしいものを組み合わせれば、さらにおいしいものが出来上がるだろうという、お惣菜メーカー・ヒライさんの、いたってシンプルな発想からだったようです。 以来、お惣菜としてはもちろんのこと、おやつ、つまみとして熊本人に愛され続けています。 スーパーの惣菜コーナーや、居酒屋や定食屋でも提供されていて、店によって「ちくわサラダ天」「サラダちくわ天」「ちくわのポテト天」などと名称はさまざま。 けっこう食べ応えもあり、小腹が空いた時にはパクリとかじってみましょう。 熊本市内を歩いていると、あちらこちらにケーキ屋さんを目にします。 実は、熊本市は総務省が行った家計調査で、ケーキに対する1世帯あたりの年間総出支額が常に上位で、2009年~11年の平均値では、日本1位。 なぜか熊本人は甘い物が大好き。 その理由は定かでありませんが、ケーキづくりには欠かせない「おいしい水に恵まれている」こと、「こだわりを持ったケーキ屋さんがたくさんあること」などがあげられています。 また熊本市のケーキ屋さんの特徴として、夜遅くまで営業しているお店も多いということも。 飲み会の締めにケーキ、バーなのにケーキをいただけるお店もあって、いつでもケーキを楽しめる熊本市は甘党にはたまらないスイーツ天国です。 熊本・阿蘇の雄大な自然の中で育った和牛・あか牛を贅沢に使用した、その旨みを手軽に味わえる丼ぶりです。 ミデイアムレアに焼かれたあか牛ステーキのスライスがご飯の上に贅沢に敷き詰められ、温泉卵がトッピングされています。 あか牛をご飯と肉を口に頬張れば、なんとも言えない至福の時が訪れ、肉好きにはたまらない一品。 あか牛の肉質は赤身が多く、適度の脂肪分も含み、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えています。 和牛本来の香りと味があり、赤身肉の旨さと良質でほどよい脂肪のバランスが、あか牛のおいしさの特徴です。 阿蘇地域だけでなく、熊本市内でも、あか牛専門店の看板を見かけます。 とろけるような食感と、旨みあふれるあか牛を堪能してください。

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けんじろう|熊本県熊本市|ラーメン

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二郎系ラーメンって何? 二郎系ラーメンとは、東京の三田という所にある三田本店を総本山とする『ラーメン二郎』というラーメン屋の影響を受けたラーメンだ。 総本山というくらいなので、関東に多数展開している。 しかし、チェーン店ではなく、暖簾分けを行う形で各店舗が独立しているのだ。 つまりラーメン二郎三田本店が師匠でその他が弟子ということだ。 ラーメンは濃厚なトンコツ醤油のスープに極太麺、さらに野菜などのボリュームが非常に多いことが特徴だ。 食べてみるとかなりの中毒性があるそうだ。 ファンであるジロリアンたちは「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である。 」と言うくらいだそうだ。 関東では超がつく有名ラーメン店だが、メディアなどの取材は一切拒否し、秘密主義が貫かれている。 そのため、都市伝説も多い。 熊本県内の二郎系ラーメン店 めん屋 大仙(ダイセン) 出典: 「熊本にはすごい二郎系ラーメンがある」と業界で有名で、他府県からも食べに来るという名店だ。 しかし、二郎系ラーメンの専門店ではなく、熊本ラーメンや塩ラーメンなどの色々なラーメンが食べられる。 そのメニューの中に二郎系ラーメンがあるのだ。 注文する時は、『サンマージャン麺』と頼むと出てくるぞ! 出典:.

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