ポンタール カプセル。 ポンタール錠・散(メフェム酸)の効果と特徴

ポンタールカプセル250mg[第一三共]の飲み合わせ(禁忌)や効果・副作用情報 [カラダノート] みんなのお薬口コミ

ポンタール カプセル

効能・効果• 外傷後の炎症の緩解• 外傷後の腫脹の緩解• 急性上気道炎の解熱• 急性上気道炎の鎮痛• 月経痛の解熱• 月経痛の消炎• 月経痛の鎮痛• 手術後の炎症の緩解• 手術後の腫脹の緩解• 症候性神経痛の解熱• 症候性神経痛の消炎• 症候性神経痛の鎮痛• 頭痛の解熱• 頭痛の消炎• 頭痛の鎮痛• 歯痛の解熱• 歯痛の消炎• 歯痛の鎮痛• 副鼻腔炎の解熱• 副鼻腔炎の消炎• 副鼻腔炎の鎮痛• 分娩後疼痛の解熱• 分娩後疼痛の消炎• 分娩後疼痛の鎮痛• 変形性関節症の解熱• 変形性関節症の消炎• 変形性関節症の鎮痛• 腰痛症の解熱• 腰痛症の消炎• 腰痛症の鎮痛• 急性気管支炎を伴う急性上気道炎の解熱• アスピリン喘息• 過敏症• 重篤な肝障害• 重篤な高血圧症• 重篤な心機能不全• 重篤な腎障害• 消化性潰瘍• 重篤な血液異常• 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作• 原則禁止• 小児のインフルエンザに伴う発熱• 慎重投与• SLE• 潰瘍性大腸炎• 過敏症• 肝障害• 気管支喘息• クローン氏病• 血液異常• 高血圧症• 出血傾向• 消化性潰瘍• 食道通過障害• 心機能異常• 腎障害• 全身性エリテマトーデス• 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍• 消耗性疾患• 小児のインフルエンザに伴う発熱 副作用 (添付文書全文) (本項には頻度が算出できない副作用報告を含む)。 総症例12,070例(散剤を含む)中、795例(6. 1.重大な副作用(頻度不明) 1).ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシー(胸内苦悶、冷汗、喉頭浮腫、呼吸困難、四肢しびれ感、低血圧、結膜充血等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2).溶血性貧血、無顆粒球症:自己免疫性溶血性貧血、無顆粒球症、顆粒球減少が現れることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 また、高齢者では長期投与した場合、自己免疫性溶血性貧血が現れることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 3).骨髄形成不全:骨髄形成不全が現れることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 5).急性腎障害、ネフローゼ症候群、間質性腎炎:急性腎障害、ネフローゼ症候群、間質性腎炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症等の検査所見が現れた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 6).消化性潰瘍、大腸炎:消化性潰瘍、大腸炎、吐血、下血、血便等の消化管出血が現れることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用 1).血液:(頻度不明)血小板減少性紫斑病、血小板機能低下(出血時間延長)、血小板減少、好酸球増多[投与を中止する]。 2).過敏症:(0. 1〜1. 3).感覚器:(頻度不明)霧視。 5).消化器:(0. 1〜1. 6).精神神経系:(0. 1〜1. 7).その他:(0. 1〜1. 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.消化性潰瘍のある患者[本剤の直接作用及びプロスタグランジン生合成抑制により、胃の血流量が減少し、消化性潰瘍を悪化させることがある]。 2.重篤な血液異常のある患者[プロスタグランジン生合成抑制による血小板機能障害等の血液異常を悪化させることがある]。 3.重篤な肝障害のある患者[重篤な肝障害患者は、肝機能が著しく低下しているため、本剤の代謝が十分に行われず、異常な体内分布を起こす恐れがあり、また、肝の代謝機能が過重となり、肝障害を悪化させることがある]。 4.重篤な腎障害のある患者[重篤な腎障害患者は、薬物排泄機能が著しく低下しているため、本剤の排泄が十分に行われず、異常な体内分布を起こす恐れがあり、また、プロスタグランジン生合成抑制により腎機能が低下するため腎障害を悪化させることがある]。 5.重篤な心機能不全のある患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、浮腫、循環体液量の増加が起こり、心臓の仕事量が増加するため症状を悪化させる恐れがある]。 6.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 7.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[気管支拡張作用を低下させ喘息発作を誘発することがある]。 8.重篤な高血圧症の患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、水、ナトリウムの貯留が起こり、浮腫、血圧上昇を起こす恐れがある]。 9.過去に本剤により下痢を起こした患者[本剤に対し耐薬性を失い、下痢を再発することが多い]。 10.妊娠末期の婦人。 (慎重投与) 1.消化性潰瘍の既往歴のある患者[潰瘍を再発させることがある]。 2.非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与する]。 3.血液異常又はその既往歴のある患者[自己免疫性溶血性貧血、顆粒球減少等の副作用が起こりやすい]。 4.出血傾向のある患者[血小板機能異常が起こり、出血時間延長することがある]。 5.肝障害又はその既往歴のある患者[肝障害を悪化又は再発させることがある]。 6.腎障害又はその既往歴のある患者[腎血流量が減少し、非乏尿性急性腎障害が起こることがある]。 7.心機能異常のある患者。 8.過敏症の既往歴のある患者[過敏症(発疹等の皮膚症状)を再発させることがある]。 9.気管支喘息のある患者[病態を悪化させることがある]。 10.高齢者。 11.SLE(全身性エリテマトーデス)の患者[病態を悪化させることがある]。 12.高血圧症の患者[病態を悪化させる恐れがある]。 13.潰瘍性大腸炎の患者[病態を悪化させることがある]。 14.クローン氏病の患者[病態を悪化させる恐れがある]。 15.低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児[代謝・排泄機能が未熟である]。 16.食道通過障害のある患者[食道潰瘍が起こることがある]。 (重要な基本的注意) 1.小児のインフルエンザに伴う発熱に対しては、原則として本剤を投与しない。 2.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。 3.慢性疾患(変形性関節症)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する。 1).慢性疾患(変形性関節症)に対し本剤を長期投与する場合には定期的に臨床検査(尿検査、血液検査及び肝機能検査等)を行い、また、異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な措置を講ずる。 2).慢性疾患(変形性関節症)に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮する。 4.急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する。 1).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、急性炎症、疼痛、発熱の程度を考慮し投与する。 2).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原則として同一薬剤の長期投与を避ける。 3).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原因療法があればこれを行う。 5.患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する。 過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等が現れることがあるので、特に高熱を伴う幼小児及び高熱を伴う高齢者又は消耗性疾患の患者においては、投与後の患者の状態に十分注意する。 6.感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染による炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し、観察を十分に行い慎重に投与する。 7.他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。 8.高齢者及び小児には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与する。 9.眩暈、眠気が現れることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させる。 (相互作用) 併用注意: 1.クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)[その抗凝血作用を増強することがあるので注意し、必要があれば減量する(次のような機序が考えられる:1)in vitroにおいて、本剤がワルファリンをアルブミン結合部位から遊離置換させ、遊離の活性ワルファリンが増加するとの報告がある、2)本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により血小板凝集が抑制され、血液凝固能が低下する、3)本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により消化管粘膜障害が起こり、出血が起こりやすくなる)]。 2.第10a因子阻害剤[出血の危険性を増大させる恐れがある(抗血栓作用を増強するためと考えられる)]。 3.リチウム製剤(炭酸リチウム)[血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒を起こすことがあるので血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量する(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、炭酸リチウムの腎排泄が減少し血中濃度が上昇するためと考えられる)]。 4.チアジド系利尿剤(ヒドロクロロチアジド等)[その利尿・降圧作用を減弱する恐れがある(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの排泄を減少させるためと考えられる)]。 5.降圧剤: 1).降圧剤(ACE阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤等)[その降圧作用を減弱する恐れがある(本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、これらの薬剤の降圧作用を減弱させる可能性がある)]。 2).降圧剤(ACE阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤等)[腎機能を悪化させる恐れがある(本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、腎血流量が低下するためと考えられる)]。 (高齢者への投与) 少量から投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与する[高齢者では、副作用が現れやすい]。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 2.他の消炎鎮痛剤を妊娠末期に投与したところ、胎児循環持続症(PFC)が起きたとの報告がある。 3.妊娠末期のラットに投与した実験で、胎仔動脈管収縮が報告されている。 4.授乳中の婦人には授乳を中止させる[母乳中へ移行することが報告されている]。 (小児等への投与) 小児のインフルエンザに伴う発熱に対しては、原則として本剤を投与しない。 (臨床検査結果に及ぼす影響) イクトテストによる尿ビリルビン検査では偽陽性を呈するので、他の検査法を行う。 (過量投与) 本剤の過量投与により、痙攣、急性腎障害などが報告されているので、過量投与が判明した場合は、胃洗浄、活性炭の投与を施すなど、症状に応じて適切な処置を行う。 (適用上の注意) 1.服用時:食道に停留し崩壊すると、食道潰瘍を起こすことがあるので、多めの水で服用させ、特に就寝直前の服用等には注意させる。 2.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的不妊が認められたとの報告がある。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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ポンタール カプセル

副作用 副作用があらわれる頻度はそれほど高くない薬ですが、主な副作用は消化器・胃腸障害、悪心、下痢・軟便、過敏症・発疹などです。 高齢者の方は副作用があらわれやすいため、体調の変化に注意をしてください。 異常が認められた場合はすぐに医療機関を受診してください。 体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、服用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。 ただし、妊娠末期の方はポンタールカプセル250mgを使用することができません。 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 ただし、インフルエンザに伴う発熱に対しては使用することができません。 飲み合わせ・食べ合わせの注意 以下のような薬を使用している方は注意が必要です。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 ・クマリン系抗凝血剤(ワルファリンなど) ・リチウム製剤(炭酸リチウムなど) ・チアジド系利尿剤(ヒドロフルメチアジド、ヒドロクロロチアジドなど) ・降圧剤(ACE阻害剤、アンジオテンシンII受容体拮抗剤など) 効果時間 血液中の薬の濃度が最も高くなる時間は、薬を服用してから約2時間後とされています。 薬効・薬理 プロスタグランジン生合成抑制作用により、鎮痛作用、抗炎症作用、解熱作用を示します。

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ポンタールの頭痛や歯の痛みなどへの効果、副作用、授乳中の使用|ロキソニンとの違いや併用も|薬インフォ

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インフルエンザの特徴の一つとして、発症から数時間~1日ほどで出る高熱があります。 インフルエンザや風邪など感染症による発熱は体の防御反応なので、基本的には薬で熱を下げずに安静にしていることが良いと考えられています。 高熱などが原因で眠れずに十分な休養が取れないと、インフルエンザからの回復が遅れてしまったり、免疫力が下がって合併症を引き起こす危険性もあります。 そんなときは、解熱剤を使って熱症状を緩和させることも治療を助ける選択肢の一つ。 しかし、解熱剤の中にはインフルエンザの解熱に使うことが禁忌とされている薬もあるので注意が必要です。 ポンタール(成分:メフェナム酸)は、抗炎症・鎮痛・解熱効果のある解熱鎮痛薬です。 ポンタールは非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs:エヌセイズ)に分類される薬です。 NSAIDsは優れた解熱・鎮痛作用を持ちますが、一部のNSAIDsはインフルエンザ脳症の予後を悪化させたり、ライ症候群を引き起こすおそれがあります。 そのため、厚生労働省ではインフルエンザを発症している子どもには、ポンタールなど一部の解熱剤を使用しないことと定めています。 なお、成人でもインフルエンザ脳症を発症するおそれがあるため、特別な理由がなければインフルエンザのときにポンタールが処方されることはほとんどありません。 子どもに多いインフルエンザ脳症とは? インフルエンザ脳症はインフルエンザの合併症のひとつです。 けいれん、意識障害、異常行動などの神経症状が急速に進行し、多臓器不全を起こすなど、最悪の場合は死に至るケースもあります。 インフルエンザ脳症を発症する8割の方が5歳までの子どもで、特に1~3歳の乳幼児に多くみられます。 中でも60歳以上の高齢者は割合が多く、ほかにも疾患がある方や免疫力の落ちている方なども発症しやすい傾向があります。 インフルエンザ脳症の詳細については関連記事をごらんください。 関連記事 インフルエンザを発症しているときや、インフルエンザの発症が疑われるときなどにポンタールを飲んでしまった場合でも、過度に心配する必要はありません。 インフルエンザのときにポンタールを使用してしまったからといって、インフルエンザ脳症やその予後悪化を必ず引き起こすというわけではありません。 まずは落ち着いて、けいれんや意識障害など、インフルエンザ脳症が疑われる症状が現れないか経過を観察しましょう。 体調に変化がなければ通院などの特別な対処をしなくても問題ありませんが、不安なことがあれば医療機関を受診しましょう。 なお、インフルエンザ脳症・脳炎では、激しい嘔吐、けいれん、意識がもうろうとする・なくなるなどの初期症状が現れます。 インフルエンザ脳症・脳炎が疑われる初期症状が現れた場合は、救急車を呼ぶなどすぐに対処してください。 インフルエンザの解熱には、アセトアミノフェン成分の薬がお勧めです。 アセトアミノフェンは効果がゆるやかで副作用も少ないことから、厚生労働省からもインフルエンザの解熱剤として推奨されています。 アセトアミノフェンを主成分とした解熱剤にはカロナールやアルピニーなどがあり、医療機関では抗インフルエンザ薬と一緒に処方される機会も多くあります。 また、市販薬の中にもアセトアミノフェンを主成分とした製品があります。 休日で医療機関を受診できない場合など、熱を下げるために市販薬を活用することも可能です。 ただし市販薬にはインフルエンザそのものを退治する効果はないことには注意が必要です。 アセトアミノフェンの市販薬の詳細については関連記事をごらんください。 関連記事 インフルエンザの解熱に使用できない成分には、ポンタールの成分であるメフェナム酸のほかに、サリチル酸系の成分やジクロフェナクナトリウムがあります。 これらの成分は処方薬だけでなく、市販の解熱鎮痛剤や総合風邪薬にも配合されています。 インフルエンザが疑われるときに薬を使う場合は、必ず使用前に成分を確認しましょう。 【インフルエンザで避けるべき解熱鎮痛剤】 成分名 代表的な製品 アスピリン(アセチルサリチル酸/サリチル酸系) アスピリン、バイアスピリン、バファリン配合錠 など サリチルアミド(サリチル酸系) PL配合顆粒、幼児用PL配合顆粒、ピーエイ配合錠 など エテンザミド(サリチル酸系) エテンザミド など (市販薬にも使われる成分なので要注意!) ジクロフェナクナトリウム ボルタレン、ナボール など なお、市販の風邪薬については関連記事をごらんください。 関連記事 おわりに インフルエンザのときに解熱剤を使用する際は、必ず成分を確認しましょう。 また、解熱剤は使いすぎると体温が低くなり、体の免疫機能も十分に働かなくなってしまうことがあります。 免疫が十分に働かないと症状が悪化したり回復が遅くなってしまうことにもつながります。 解熱剤や市販の風邪薬は症状を和らげる薬であり、インフルエンザのウイルスを減らす薬ではありません。 ウイルスに直接効果がある薬はタミフルやリレンザなど、医療機関で処方される抗インフルエンザ薬だけなので、インフルエンザを疑う症状があり具合が悪い場合は、医療機関を受診してください。

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