お布施 の 書き方。 魂抜き・お性根抜きにおける、お布施袋の書き方と渡し方のマナー

お布施の書き方|封筒/袋/金額/薄墨・包み方・渡し方・金額の相場

お布施 の 書き方

お布施と一緒に渡すもの お車代 お車代とは交通費のことをさします。 会場がお寺以外の場所という場合に準備します。 葬儀や法事法要を、自宅や斎場、ホテル等で行う場合には交通費としてお車代を用意します。 お膳料・御膳料(おぜんりょう) お膳料とはお食事代のことをさします。 葬儀のあとの精進おとし(会食)や法事法要のあとのお斎(おとき=会食)を用意した際に、僧侶が出席を辞退した場合には、食事代としてお膳料・御膳料を用意します。 法要のあと会食を用意せず、全員に折り詰めとお酒の小瓶をお渡しすることもあります。 引き出物とは別にお渡しします。 その他 ・お布施とは別に、僧侶の分の引き出物も用意します。 ・葬儀の際には、戒名料を考慮したお布施を用意します。 参考ページ…納骨式.

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お布施の「表書き・中袋・裏書き」の書き方を宗派ごとに紹介!

お布施 の 書き方

浄土真宗の具体的なお布施の金額を説明していきますね。 枕経----------1万円• 御車料--------5千円• 通夜経--------2~3万円• 御車料--------5千円 計3~4万円• 導師----------------------------7~15万円• 副導師or役僧----------------3~10万円• 院号料-------------------------20万円~• 初七日-------------------------2~3万円• 御車料-------------------------5千円 計14. 5万円~50. 5万円 法要の場合• 四十九日や1周忌-------------3~5万円• 3回忌や7回忌その他--------1~2万円• 浄土真宗本願寺派• 浄土真宗大谷派 他にも〇〇派というかたちで分かれておりますが、多いのは本願寺派と大谷派となっています。 ただ、〇〇派というように分かれているとはいうものの、 お布施に関して言えば特に違いはありません。 大きく違いがある部分としましては、本願寺派では「なもあみだぶつ」というところを大谷派では「なむあみだぶつ」というところであったり、焼香の回数が本願寺派では額に押しいただかずに1回するところを大谷派では額に押しいただかずに2回するところ等です。 基本的な大枠としての阿弥陀如来を信仰する部分は変わりありません。 なかなかお布施といっても普段から慣れていないことなので、相場や表書きなどわからないことも多いことかと存じます。 お布施とは、当家の方からするとお経をあげていただいたお寺様に対しての対価としての金銭であるという認識が強いかと思いますが、本来の意味からするとそうではありません。 お布施の本来の意味としては、お寺に対しての寄付的な意味合いが強く、あくまでもお気持ちであるという位置付けです。 ただ、そのようにいいますがある程度の相場が決まっていることも事実で、少なすぎる場合にはお寺様の反感を買うケースもないとは言い切れません。 お寺様に対して聞くことも可能ではありますが、なかなか尋ねづらいものであることも否めませんので、本記事では項目に分けて詳しく解説してあります。

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お布施の書き方はどうする?表書きや包み方についても解説します!|終活ねっとのお坊さん

お布施 の 書き方

1、どんな袋を使えばいいか? 2、表書きや裏書きをどのように書けばいいか? 3、お坊さんへどのように渡せばいいか? という相談をよく受けます。 魂抜き・お性根抜き法要とは、「仏壇を整理処分したり、お墓を改葬・仕舞いしたりする際に、宿っている魂をお坊さんに抜いてもらう仏教儀式」のことを指します。 この法要は閉眼供養(へいがんくよう)ともいいます。 多くの人にとって、葬儀やお通夜などは参列する機会も多く、香典袋については書き方や渡し方の作法についてはある程度理解しています。 一方、魂・お性根抜きの法要は、ほとんどの人は「一生の内に一度あるかないか」という仏事になります。 そのため、この時お坊さんへ渡すお布施袋の書き方や渡し方については、あまりよく知らない人がほとんどです。 魂抜き・お性根抜き法要は弔事(お悔やみ事)ではないため、お布施は 「1、適した袋の選び方」「2、表・裏面の書き方」「3、渡し方」の最低限のマナーさえ知っていれば、心配することはありません。 今回は、「魂抜き・お性根抜きにおける、お布施袋の書き方と渡し方のマナー」について解説します。 1、お布施袋はどんなものを使えばいいのか? 1-1、お布施の本来の目的とは? お布施の一番の目的は、お坊さんへの感謝とお礼を伝えることです。 魂抜き・お性根抜きの読経・供養をしていただいたお礼の気持ちになります。 そのため、葬儀やお通夜などの弔事で遺族に渡す香典とは意味合いが違います。 お布施は遺族に対するお悔やみの金品ではありません。 したがって、原則的には水引のついた不祝儀袋を使わなくてもよいとされています。 ただ、現実には、地域・宗派の違いなどにより、お布施袋にもいろいろなタイプのものが使用されています。 お布施袋のタイプや中袋の有無などによって、若干書き方も違ってきます。 以下ではそのお布施袋の4つのタイプについてみていきます。 それぞれ地域や宗派によって使われ方が違います。 タイプ1:水引なしの無地に「御布施」と書かれたお布施袋 タイプ1のお布施袋は、水引が付いておらず「御布施」と印刷された市販の袋です。 または、無地の封筒に自分で「御布施」と墨で書いてもかまいません。 いずれも水引はなしです。 このタイプはどのような仏事でも使える万能お布施袋です。 もし迷ったら、魂抜き・お性根抜きでのお布施袋はタイプ1を選んでおけば問題ありません。 安価な単純封筒タイプのものと、少し高級感があって見栄えのする、折って使用する多当折りタイプ(中袋付き)のものがあります。 多当折りタイプの中にも、無地のものと装飾柄付きのものがあります。 また、多当折りタイプのお布施袋は、3万円~10万円以上を包む場合に適しています。 無地より装飾柄付きのほうが少し高級感があります。 こうしたタイプ1のお布施袋は、宗派を問わずあらゆる仏事で使えますので最も無難です。 ただ、地域によってはあるいは宗派によっては、水引のついた不祝儀袋を使う場合もあり、次に解説します。 タイプ2:黒白の水引がついた不祝儀袋 黒白の水引がついた不祝儀袋は、一般的には通夜・葬儀での香典や、その後の仏事での遺族への御仏前を包む際に用います。 また、地域によっては次の写真のように、お坊さんへのお布施を包む際に用いられることがあります。 したがって、魂抜き・お性根抜きの場合は、タイプ1のお布施袋が無難です。 心配なときは、あなたが檀家さんであれば、檀那寺のお坊さんに一度確認してみると安心です。 タイプ3:黃白の水引がついた不祝儀袋 黃白の水引がついた不祝儀袋は主に関西地方で用いられます。 一周忌以降の仏事で、遺族に渡す御仏前を包む場合や、お坊さんに渡すお布施袋として用いられることが多いです。 関西以外では、あまり見られません。 したがって関西エリアで、魂抜き・お性根抜きのお布施を渡す際は、黄白の水引がついたお布施袋か、水引なしのお布施袋がよいでしょう。 宗派により違いがあり心配な人は、檀那寺のお坊さんや実際にお布施を渡す予定のお坊さんに一度確認してみるのが確実です。 お坊さんに聞けなかったり、どうしたらよいか迷ったりしたら、タイプ1の水引なしのお布施袋を選んでおけば無難です。 地域により、お坊さんに渡すお布施や戒名料を包む際にも用いられることがあります。 寺院の格式が高くお布施金額も相当料を要求される場合などは、このタイプ4の双銀の水引がついたお布施袋を使用する例が多いです。 金額がそれほど高額でない場合(5万円以下)は、先述のタイプ1~3を使用します。 魂抜き・お性根抜きの供養の場合は、タイプ1~3が無難です。 次に、お布施袋の書き方について解説します。 2、お布施袋の書き方、お金を入れる向き 2-1、お布施の表面の書き方 魂抜き・お性根抜きの供養に限らず、お布施袋の書き方はすべての仏事で共通しています。 まず、お布施袋の表書きですが、どのタイプのお布施袋でも共通して、漢字で上部に「御布施」と書きます。 または、市販の「御布施」と印刷されたお布施袋を使用します。 お布施以外に、交通費であるお車料や、宴席代であるお膳料を渡す場合は、それぞれ「御車料」「御膳料」と記してください。 ただ、魂抜き・お性根抜きの供養では、一般に法要後の宴席をすることはありませんので、御膳料は考えなくてもよいでしょう。 御車料についても、遠方から来るお坊さん以外は特に不要です。 それぞれの袋の下部には、「名字のみ(例:鈴木)」または「フルネーム(例:鈴木一郎)」と書きます。 中袋のない単純封筒タイプのお布施袋の場合は、裏面に、「住所、氏名、電話番号、金額」を書いておけば、よりていねいです。 お布施はお坊さんに対する労働対価ではありませんので、本来は金額を書く必要はないとされています。 しかし、寺院の記録や経理・税務上、「書いてあった方が都合がよい」とお坊さんから聞きます。 そのため、書いておいたほうがより親切です。 なお、省略する場合は、住所などは書かずに金額のみでもオッケーです。 こうしたタイプの場合は、外包みの裏面ではなく中袋に書きます。 中袋の一般的な書き方は、表面に金額、裏面に住所・氏名・電話番号などを書きます。 次の写真のようになります。 さらに数字の頭に「金~」、最後に「~圓也」を入れます。 そして、うす墨(薄い墨)ではなく濃墨(普通の真っ黒な墨)を使用します。 葬儀などお悔やみ事・弔事では、親族に渡すお香典はうす墨で書く習慣があります。 ただ、お坊さんに渡す、お悔やみ事でないお礼としてのお布施は、普通の真っ黒な墨で問題ありません。 葬儀など急な弔事では、墨をゆっくり磨る時間がなく、薄い墨のまま急いで書いて駆けつける、ということが薄墨の由来です。 したがって、お布施は、お坊さんに対してしっかり準備しましたということを示すために濃墨が良いとされています。 このときに使用する筆は、市販の筆ペンが便利です。 なお、筆ペンには濃墨用とうす墨用があるので間違えないようにしてください。 最近は、サインペンの感覚で書ける筆ペンもあります。 ちなみに、だんだんと薄墨の習慣はなくなっているようです。 地域によっては濃い墨のお香典でも作法違反ではないとされているようです。。 葬儀でのお香典などでは、古いお札を使ったり、新札にわざわざ折り目を入れたりして使用します。 これは「不幸に対してあらかじめ新札を準備している」という失礼を避けるためです。 その一方で、魂抜き・お性根抜きの供養などのお布施はあらかじめ準備しておくものなので、新札を用意するようにします。 なお、袋にお金を入れる向きですが、お布施袋の表面に肖像画(=福沢諭吉さん)がくるように入れます。 お香典とは反対の向きになるので注意してください。 【お金・中袋・上包みの向き】 また、上包みの包み方は、もともとお布施袋を購入した時に折ってあった包み方をそのまま再現すればオッケーです。 通常は、裏面が上から重ねるようになる仏事用の包み方になっています。 お茶やお茶菓子などといっしょに出すと、感謝の気持ちがより伝わります。 そして、お布施を切手盆(きってぼん)という四角いお盆に載せて渡します。 正式には、切手盆と袱紗(ふくさ)を併用します。 袱紗とは、平たくいえば「ふろしき」のようなものです。 ただ、魂抜き・お性根抜きの法要では、袱紗のようにあまり形式張ったことをする必要はありません。 ただ、最低限の作法として、切手盆にお布施をのせて渡すことをおすすめします。 お布施袋をそのまま裸で手渡しするのは、マナー違反ですので避けてください。 以下では、魂抜き・お性根抜きの供養で、 自宅や法要会場などへお坊さんに来ていただいた場合の、切手盆のみを使ったお布施の渡し方について説明します。 一般には、この切手盆での渡し方を知っていれば、最低限お坊さんに対して失礼になることはないでしょう。 3-1、お布施を渡す時に使用する道具 お布施を載せる小さなお盆を、「切手盆(きってぼん)」と言います。 切手盆とは、ご祝儀やお布施などをお渡しするときに使う、冠婚葬祭用の小さなお盆のことをいいます。 祝儀盆や名刺盆などと呼ばれる場合もあります。 略式版とは言っても、かつては正式な広蓋(ひろぶた)を使用していた地域やご家系でも、最近では少し大げさすぎるということで、この切手盆を使用する場合が多くなってきました。 一般的な仏事を始め、魂抜き・お性根抜きの供養で、お布施をお渡しする場合は、この切手盆を使います。 3-2、切手盆を使ったお布施の渡し方 切手盆の使い方です。 自宅などで魂抜き・お性根抜きの供養をお願いした際、おおむね5万円程度以下のお布施をお坊さんにお渡しする際の、切手盆のみを使用した簡単なお布施の渡し方について説明します。 お布施の渡し方手順 手順1:お布施をお渡しする準備をします。 切手盆をまず自分の方へ向けて置きます。 絵柄や家紋がある場合は自分側へ、ない場合はどちら向きでもオーケーです。 この時、お布施の置き方は、自分が文字を読める向きに置きます。 (読経中にここまで準備しておいてもよいかと思います。 お礼の口上は 「本日はありがとうございました。 些少ですがどうぞお納めくださいませ。 」 などが無難です。 また、もしお車料やお膳料を同時に渡す場合は、切手盆の下から順にお膳料、お車料、お布施と重ねます。 これらの作法は、唯一絶対のものではなく、最低限の作法として考えてください。 現実には、各地域や宗旨宗派や寺院の慣習、また時代の移り変わりとともに変わります。 ただ、今回お伝えしたようなお布施袋に関する「1、適した袋の選び方」「2、表・裏面の書き方」「3、渡し方」など、最低限のマナーを知っておくことは大切です。 そして、やはり「心をこめて感謝の気持ちを伝える」ということを、忘れてはならないと思います。

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