いぬ なき トンネル。 ミステリーホラー映画『犬鳴村(いぬなきむら)』感想・レビュー・考察(実在する都市伝説、犬鳴トンネルを題材にした呪いの物語)

映画『犬鳴村』2020年公開決定!!

いぬ なき トンネル

腰抜け まず最初のところから振り向いて左クリックを押すと帰るという選択肢が出てくるので、はいを押します。 これで腰抜けの実績を解除することができます。 呪われた時計 結論から申し上げますと 短針が4時で長針が12時の方向をそれぞれ指定すれば扉が開きます。 では何故そうなるのかを解説します。 最初に来たやつは数時間後に溺れた。 最後に来たやつは数分後に焼き殺されたと書いてありますね。 ここでお墓を確認すると名前と年が書いてあるのがわかると思うのですが、書いてある年が一番早かった方のところに数時間と書いてあるので長針を合わせ、書いてある年が一番遅かった方のところに数分と書いてあるので短針を合わせます。 そうすると伊藤さんが1940年で一番早く鈴木さんが1991年で一番遅いので、位置的に短針が4時長針が12時となるんですね。 読書 手紙は全部で8つありますが、その中の 7つを読めば実績を解除できるので位置を説明していきます。 案外一番最初のところを見逃しがち! 8つ目に関してはエンディングの分岐に関係してくる特種なものなので、数には含まれなかったのでしょう。 一つ目は最初の三つの分岐点を真ん中に進む 初めに三つの分岐点があると思いますが、それを真ん中に進むと赤い手紙があります。 因みになんですが、右と左は同じところに繋がっていますね。 家の中 これを読まない人はいないのではないでしょうか。 トンネル内にある錆びれたバスの中 バスの一番奥にありますね。 これも基本的にチェックするのではないでしょうか。 お墓 高橋家のところに置いてありますね。 犬の鳴き声 木を切り倒して道を進んでいく途中で犬の鳴き声が聞こえたと思うのですが、犬の鳴き声が聞こえた方に進んでいくと犬がいるので、その犬を助けてメモがあるところに連れて行ってもらいましょう。 具体的な位置ですが、左の坂を上っていくと会えると思います。 因みに地蔵さんもここでゲットできますね。 ここを知らなかったって方がかなり多いのではないでしょうか。 私も最初気付けなかった! 6,7. 除夜の鐘 ここまで来れば簡単ですね。 あとは除夜の鐘が置いてあるところの周りにメモが二つあるので、それを読めば実績解除です。 お疲れさまでした。 次に地蔵さんの位置を説明していきます。 聖人 次に地蔵ですが、全部で 五つあります。 家の中 家の中に入り右側の窪みにいますね。 可愛い。 家の後ろに土台があるのでそこに置きましょう。 時計が置いてある場所 時計が置いてある場所の右奥に家があるので、そこの後ろの置いてあります。 置き場所は時計を正面に左奥の方に土台があるのでそこに置きましょう。 今にも倒れそうな木 道中に土台が置いてあると思うのですが、そこの横に傷づいている木があるのでそれを斧を使用して伐ります。 そうすると地蔵さんが落ちてくるのでそれを拾い土台に置きましょう。 犬の鳴き声 ここは手紙と一緒で犬を助けて掘ってもらいましょう。 土台の位置に関しては犬を助けた位置の横のところにあります。 一番短い灯篭 まず除夜の鐘が置いてあるところにスコップがあるのでそれを取りましょう。 メモ書きに書いてある通り一番短い灯篭の左側のところをクリックすると掘り始めます。 灯篭の位置は井戸の近くです。 土台も近いので分かりやすいと思います。 これであなたも聖人です。 お疲れさまでした。 次にエンディングの説明をしていきます。 三つのエンディング 犬鳴トンネルには三つのエンディングがありますが、それぞれ分岐について説明していきます。 グットエンド グットエンドは 地蔵を全て土台に置いて公衆電話で警察に電話をかけるとグットエンドにたどり着けます。 バッドエンド 地蔵さんを置かずに公衆電話で電話をかけるとバットエンドになります。 最初はこのエンドを見る方が多いのではないでしょうか。 シークレットエンド 坂を上ると立ち入り禁止の看板があると思いますが、そこの奥に行くと手紙があります。 それを読むとシークレットエンドを見ることができます。 なんか最初からシークレットエンド解除できちゃったけど!?!?って方も割といるのではないでしょうか。 これで実績の説明は以上になります。 お疲れさまでした。 あとがき 犬鳴トンネル攻略に関する情報を書かせていただきました。 これを確認すればきっと実績を全て解除できると思うので参考にしていただければ幸いです。

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ミステリーホラー映画『犬鳴村(いぬなきむら)』感想・レビュー・考察(実在する都市伝説、犬鳴トンネルを題材にした呪いの物語)

いぬ なき トンネル

・必ず一枚は心霊写真が撮れる。 ・『日本国憲法は通じません』という看板がある。 ・トンネルの先に犬鳴村という集落があり部外者は問答無用で襲われ惨殺される。 ・絶対、帰り道で交通事故に合う。 先に断っておくが、どれも根拠の無い出鱈目な噂である。 2020年2月7日に【犬鳴村】という映画が放映されたことによって招かざる客が激増してしまった。 私が訪問した当時はダム側の旧道入口が開いていたので普通に入れたが、現状どうなっているのか気になってを確認すると『旧犬鳴トンネルは立ち入り禁止です』とあった。 当然の処置だと思う。 ちなみに 不法侵入 住居侵入罪 で捕まった場合、 懲役3年以下または10万円以下の罰金が科せられる。 それから、旧道に夜の住人たちが出没し始めた。 これが幽霊話に転化した。 夜の住人とは旧道沿いに小屋を建てて住み着いた数人のホームレスと漢方薬店から依頼された業者のことらしい。 業者は付近にテントを張り、マムシを求めこの辺りを徘徊した。 心霊スポットとして広く知られるようになった決定的な原因は、1988年に起きた少年たちによる リンチ殺人事件だろう。 この事件については記事の最後に書いた。 時間のある方は、是非最後まで読んで欲しい。 犬鳴峠について 犬鳴は『 いぬなき』或いは『 いんなき』と読む。 『犬鳴山で猟師が犬をつれて猟をしていた。 犬が激しく鳴き続けるので獲物がとれぬと、この犬を鉄砲で撃ったそうな。 ふと上を見上げると、1丈5、6尺 約5m 程の大蛇が姿をあらわした。 犬が鳴いて危険を知らせたものを、誤って撃ったことに猟師は後悔した。 猟師は鉄砲を捨てお坊さんになり、この山に犬の塔を立てたそうな。 それから犬鳴という』 犬鳴ダム 説明板より 他には ・狼が谷の滝を越えられなくて鳴いた。 ・峠道があまりにきつくて犬が鳴いた。 ・古代時代に稲置の境界線にあったから。 などの説がある。 稲置説が現実的だと思うが、どうだろうか。 犬鳴峠の旧地図 より作成 左は犬鳴ダムが出来る前の犬鳴峠の地図。 昔、犬鳴谷と呼ばれる村落があり、住民は農林業やたたら製鉄でひっそりと生計を立てていた。 しかし、1986年 昭和61年 に犬鳴ダムの底に沈んでしまった。 村落は確かに存在したが、地図を見比べると旧犬鳴トンネルからかなり離れた位置にあったということがわかる。 犬鳴谷の史跡 犬鳴谷村落の奥地には犬鳴御別館という史跡が残っている。 江戸時代末期に築かれた城跡である。 海辺にある福岡城が外国の脅威に曝された場合を考えて築城されたと伝わる。 序文でもお伝えしたが、現在は立入禁止かもしれない。 ちなみに反対のトンネル出入口は完全に塞がれていた。 赤外線カメラで監視されているので、ほぼ100%通報されるだろう。 旧犬鳴トンネルへ! こんな感じの道をひたすら歩く。 入口から15分程で旧犬鳴トンネルに到着する。 途中にある犬鳴山登山道。 この日は霧と雨が酷くて視界が不明瞭だった。 オーブのようなものは、ただの雨粒だ。 不気味な案内板。 古犬ナキ峠が気になるな。 何かが見えてきた! 旧犬鳴トンネルの開通記念碑。 この碑の右側に旧犬鳴トンネルがある。 旧犬鳴トンネルの現在 ブロックで完全に塞がれている。 悪さする輩が多かったので塞いだのであろう。 史跡的な価値のあるトンネルなので実に勿体ない。 扁額に『犬鳴隧道』と刻まれていた。 犬鳴峠に関する事故 1988年 昭和63年 12月。 『ガールフレンドを送るのに車がないとカッコ悪い』という理由で少年5人は被害者の自動車を借りようとするが、拒絶される。 その対応にキレた少年たちは被害者を拉致監禁し暴行を繰り返した。 発覚を恐れた少年たちは証拠隠滅を目論む。 まずは苅田港に向かい30分間暴行し崖から突き落とそうとするが、通行人が来たため場所を変えている。 現場は旧犬鳴トンネルから約150m離れた路上。 被害者の口に布を詰め、両手両足をシャツで縛り、暴行を加え動かなくなった所にガソリンを掛けライターで着火し殺害した。 終わりに.

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犬鳴峠

いぬ なき トンネル

犬鳴村と言う村はありません。 私の母親が犬鳴出身です。 犬鳴谷村は元禄四年(1691)に福岡藩庁が犬鳴に存在していた藩有林の管理と保全のために御譜代組足軽数十家に移住を命じ、篠崎文内と言う人物が庄屋兼足軽組頭に任命されたことで成立した村でしたが、明治二十二年(1889)近隣の乙野・脇田・小伏・縁山畑と合併して吉川村を発足。 犬鳴谷は吉川村の一集落となり、吉川村は昭和三十年(1955)若宮町と合併。 その後、平成の大合併により若宮町は宮田町と合併し宮若市を発足させました。 現在、犬鳴は宮若市犬鳴になっています。 犬鳴の住民は昭和六十一年、県営犬鳴ダム建設のため、ほとんどの家が脇田区へ集団移転しました。 猫塚峠ではありません、猫峠です。 猫塚は宮若市と糟屋郡篠栗町の境にある峠で福岡県道92号宗像篠栗線が通過しています。 噂されるような心霊現象や怪奇現象などはあり得ないところです。 犬鳴ダム奥にある犬鳴谷村庄屋兼足軽組頭・篠崎家歴代墓碑群の一部画像です。

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