電気 と ガス を まとめる。 中部電力と東邦ガスまとめるならどっちが安い?料金を比較してみた

ENEOSでんきとENEOS都市ガスをまとめると東京ガスより断然お得!

電気 と ガス を まとめる

この記事の目次• 東京ガスでガスと電気をセットで契約するのと、別々に契約するのでは、どちらの方がお得なのでしょうか? 「ガスと電気をセット契約に切り替えてしまったけど、もっと安いプランがあるなら検討し直したい!」「東京ガスのプランが気になるけど、セットで契約すると本当に安くなるの?」など、気になりますよね。 実は東京ガスでガスと電気をセットで契約するよりも 、別々に契約する方がさらにガス・電気代が安くなるんですよ。 どのくらい節約できるのかを、一般家庭のガス・電気の使用状況で具体的に検証し、東京ガスでガスと電気をセットで契約する場合の、メリットとデメリットも解説します。 更新日 2020年3月5日 セットプランがあるのは東京ガスだけじゃない! 東京ガスだけでなく、他の電力会社も電気・ガスセットプランを用意しています。 一口に電気・ガスセットプランと言っても、電気代とガス代が両方割引されるプランや、ポイント・マイルも貯まるプランなどさまざま! 電気代見直しサイト・エネチェンジでは、電気・ガスセットプランを厳選してご紹介。 記事を読み進める前に、他社のプランと比較するのがおすすめですよ。 東京ガスのガス・電気料金プランの特徴をおさらい! 東京ガスのガス・電気料金プランの特徴をカンタンにみてみましょう。 東京ガスのガス料金プラン 東京ガスのガス料金プランは7つあります。 一般料金 基本のプランです。 湯ったりエコぷらんは、2017年3月末日で新規申し込み受け付けを終了しています。 現在契約中の方は引き続きご利用いただけます。 暖らんぷらん ガス温水床暖房を使用している方向けのプランで、冬期のガス料金がお得になる料金設定となっています。 エコウィルで発電エコぷらん 家庭用コージェネレーションシステム( エコウィル)を使用している方向けのプランで、冬期のガス料金がお得になる料金設定となっています。 エネファームで発電エコぷらん 家庭用燃料電池( エネファーム)を使用している方向けのプランで、一般料金に比べてお得で、冬期の料金設定が割安となっています。 ずっともガス温水暖房 東彩ガス地区、東日本ガス地区にお住まいで、ガス床暖房や浴室暖房乾燥機などの ガス温水暖房機器を使用している方向けのプランです。 ポイント付与にはWeb会員サービス「myTOKYOGAS」の登録が必要です。 ずっともガス 一般家庭向けのプランで、ガス料金1,000円(税込)ごとに5ポイントの「パッチョポイント」がたまります。 エコジョーズ、ガス温水床暖房、エコウィル、エネファームなどを使用していない方でも申し込みできます。 東京ガスの電気料金プラン 東京ガスの一般家庭向け電気料金プランは3つあります。 ずっとも電気1 東京電力EP「従量電灯B」相当で、30A(アンペア)から契約が可能です。 主に一般家庭向けのプランで、 電気使用量の多い方におすすめです。 ずっとも電気1S 東京電力EP「従量電灯B」相当で、10Aから契約が可能です。 主に一般家庭向けのプランで、 電気使用量の少ない方におすすめです。 ずっとも電気2 東京電力EP「従量電灯C」相当で、6kVAから契約が可能です。 主に 法人や店舗向けのプランで、商店、事務所、飲食店、マンション共用部など電気使用量の多い方におすすめです。 東京ガスの電気料金プランには、上記の他にも東京電力EP低圧電力相当の「ずっとも電気3」があります。 東京ガスのガスと電気はセットで契約する方が本当にお得なの? 東京ガスのガスと電気はセットで契約すると、どのくらいお得になるのでしょうか?別々に契約する場合と比べてみましょう。 セットで契約する時と別々に契約する時の、ガス・電気料金を比較 セットで契約する時と別々に契約する時の、ガス・電気料金を計算し、検証しました。 40円 4,969. 80円 3,529. 60円 なし 13,265. 80円 4,969. 80円 8,296. 00円 なし 東京ガス「ずっともガス」+東京ガス「ずっとも電気1」 8,679. 20円 4,969. 80円 3,984. 00円 12,973. 40円 4,969. 80円 8,278. 00円 東京ガス「ずっともガス」+東京ガス「ずっとも電気1S」 8,478. 80円 4,969. 80円 3,526. 00円 13,018. 80円 4,969. 80円 8,089. 00円 東京ガス「ずっともガス」ガス料金:4,969. グラフにすると以下の通りです。 赤線・黄線が青線よりも下に位置していれば、東京ガスのガスと電気のセット契約の方が割安ということになります。 ただし「ずっとも電気1」でガスとセットで契約をする場合、ひと月の電気使用量が 187kWh以下と少なめの方は、別々に契約する方が安くなる場合があります。 東京ガスでガスと電気をセットで契約、メリットは? 東京ガスでガスと電気をセットで契約すると、割引が適用され、お得になることがわかりましたね。 ほかにもメリットがいくつかあるので紹介します。 ガスやインターネットとセットで契約するとお得になる! 東京ガスの電気料金プランは、ガスやインターネットとセットで契約すると割引が適用され、さらにお得になります。 ガス・電気セット割 東京ガスでガスと電気を一緒に契約すると、「ガス・電気セット割」が適用されます。 また「ずっとも電気1S」を契約している方は毎月の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から 0. 5パーセント割引(少数点以下切り捨て)になります。 ガス料金1,000円につき、パッチョポイントが5ポイントたまります。 ポイント付与にはWeb会員サービス「myTOKYOGAS」の登録が必要です。 提携プロバイダーには、ASAHIネット(AsahiNet光)、BBエキサイト(エキサイト光)、BIGLOBE(ビッグローブ光)、DTI(DTI光)、ぷらら(ぷらら光)、So-net(So-net 光 プラス)、 nifty( nifty光)があります。 解約手数料、違約金なし! 東京ガスのガス・電気料金プランは共に、解約時に解約手数料・違約金がかかりません。 パッチョポイントが貯まる 毎月のガス料金1,000円(税込)ごとに 5ポイントの「パッチョポイント」がたまります。 ポイント付与にはWeb会員サービス「myTOKYOGAS」の登録が必要です。 東京ガスでガスと電気をセットで契約、デメリットは? 東京ガスでガスと電気をセットで契約すると、電気使用量の条件によってはデメリットもあります。 ご家庭の電気の使用状況によってはお得にならないこともあるので、デメリットも知った上で検討してみてくださいね。 ガス料金に割引がない 東京ガスの「ガス・電気セット割」は電気料金が割引、「東京ガストリプル割」はプロバイダー料金が割引になりますが、ガス料金に割引が適用されないので、ガスの使用量が多いご家庭はあまり節約が実感できない場合があります。 電気使用量が少ない方は、電気料金が高くなることも 東京ガス「ずっとも電気1S」の電気料金は、東京電力EP「従量電灯B」よりも安く、ガスとセットで契約するとお得になりますが、「ずっとも電気1」は電気使用量が多い方にメリットがあるプランなので、使用量が少ない方は「従量電灯B」よりも高くなってしまう場合があります。 徹底比較!ガスと電気を別々に契約すれば、ガス・電気料金はさらに安くなる! 東京ガスでガスと電気をセットで契約するよりもさらに得をしたいなら、 ガス会社と電力会社の両方を切り替えるのがおすすめです。 例えば電気料金プランを、エルピオでんき「スタンダードプランS」に切り替えると、以下の通りとなります。 グラフの赤線・黄線が青線よりも下に位置していれば、東京ガスでガスと電気をセットで契約する方が割安ということになります。 比較グラフ ガス料金はで計算しています。 なお燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種割引等を含めておりません。 ガス使用量が30㎥の場合は電気使用量にかかわらず、東京ガス「ずっともガス」+エルピオでんき「スタンダードプランS」のように、ガスと電気を別々に契約する方が必ずガス・電気料金は安くなります。 ただしひと月の電気使用量が 45kWh以下と少なめの方は、ガスと電気を別々に契約すると高くなってしまう場合があるので注意してくださいね。 ガス会社と電力会社の両方を切り替えると…… 電気料金プランに加え、ガス料金プランも切り替えると、さらにガス・電気料金の節約ができます。 例えば電気をエルピオでんき「スタンダードプランS」、ガスをレモンガス「わくわくプラン」に切り替えると、以下の通りとなります。 グラフの赤線・黄線が青線よりも下に位置していれば、東京ガスでガスと電気をセットで契約する方が割安ということになります。 比較グラフ ガス料金は、で計算しています。 なお燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種割引等を含めておりません。 ガス使用量が30㎥の場合、電気使用量にかかわらず、エルピオでんき「スタンダードプランS」+レモンガス「わくわくプラン」とガスと電気を別々に契約する方が必ずガス・電気料金は安くなります。 また、電気使用量が少ないと電気料金が高くなってしまう場合があります。 ライフスタイルに合ったガス・電気料金プランを選んで別々に契約すると、今よりも節約ができますよ。 さまざまなガス会社・電力会社がありますが、今回は現在東京ガスのガス・電気セット割を見直したい方におすすめのプランを紹介します。 ガス代を安くしたい!おすすめのガス料金プラン 東京ガスのガス料金プランを契約中の方が切り替えられる、おすすめのガス料金プランを紹介します。 レモンガス「わくわくプラン」ガス料金表 料金表 1カ月のガス使用量 レモンガス「わくわくプラン」」 料金表 1カ月のガス使用量 東京ガス「ずっともガス」 基本料金(消費税率10%) 基準単位料金(消費税率10%) 基本料金(消費税率10%) 基準単位料金(消費税率10%) A表 0㎥から20㎥まで 759円00銭 138円04銭 A表 0㎥から10㎥まで 759円00銭 160円16銭 B表 20㎥をこえ80㎥まで 1041円13銭 123円94銭 B表 10㎥をこえ80㎥まで 1056円00銭 130円46銭 C表 80㎥をこえ200㎥まで 1208円99銭 121円84銭 C表 80㎥をこえ200㎥まで 1232円00銭 128円26銭 D表 200㎥をこえ500㎥まで 1834円35銭 118円71銭 D表 200㎥をこえ500㎥まで 1892円00銭 124円96銭 E表 500㎥をこえ800㎥まで 6015円37銭 110円35銭 E表 500㎥をこえ800㎥まで 6292円00銭 116円16銭 F表 800㎥をこえる場合 11865円73銭 103円04銭 F表 800㎥をこえる場合 12452円00銭 108円46銭 ガス料金は、、で計算しています。 なお燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種割引等を含めておりません。 ニチガス「プレミアム5プラン」ガス料金表 料金表 1カ月のガス使用量 ニチガス「プレミアム5プラン」 料金表 1カ月のガス使用量 東京ガス「ずっともガス」 基本料金(消費税率10%) 単位料金(消費税率10%) 基本料金(消費税率8%) 基準単位料金(消費税率8%) A表 0㎥から5㎥まで 1485円00銭 00円00銭 A表 0㎥から10㎥まで 745円20銭 142円66銭 B表 5㎥をこえ20㎥まで 795円30銭 135円53銭 - - - - C表 20㎥をこえ80㎥まで 1077円57銭 121円68銭 B表 10㎥をこえ80㎥まで 1036円80銭 128円08銭 D表 80㎥をこえ200㎥まで 1244円77銭 119円62銭 C表 80㎥をこえ200㎥まで 1209円60銭 125円92銭 E表 200㎥をこえ500㎥まで 1871円77銭 116円55銭 D表 200㎥をこえ500㎥まで 1857円60銭 122円68銭 F表 500㎥をこえ800㎥まで 6051円77銭 108円34銭 E表 500㎥をこえ800㎥まで 6177円60銭 114円04銭 G表 800㎥をこえる場合 11903円77銭 101円16銭 F表 800㎥をこえる場合 12225円60銭 106円48銭 ガス料金は、、で計算しています。 なお燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種割引等を含めておりません。 ひと月の電気使用量にかかわらず、「スタンダードプランS」の方が必ず電気代が安くなります! グリーナでんき「GREENa スタンダード ファミリー」電気料金 区分 単位 グリーナでんき 「GREENa スタンダードファミリー」電気料金表料金(消費税率10%) 区分 単位 東京ガス 「ずっとも電気1」電気料金表料金(消費税率10%) 区分 単位 東京ガス 「ずっとも電気1S」料金(消費税率10%) 基本料金 10A 1契約 832円25銭 割引適用後 789円35銭 基本料金 10A 1契約 - 基本料金 10A 1契約 286円00銭 15A 15A - 15A 429円00銭 20A 20A - 20A 572円00銭 30A 30A 858円00銭 30A 858円00銭 40A 1109円68銭 割引適用後 1052円48銭 40A 1144円00銭 40A 1144円00銭 50A 1387円10銭 割引適用後 1315円60銭 50A 1430円00銭 50A 1430円00銭 60A 1664円51銭 割引適用後 1578円71銭 60A 1716円00銭 60A 1716円00銭 電力量料金 120kWhまで 1kWh 19円88銭 電力量料金 140kWhまで 1kWh 23円67銭 電力量料金 120kWhまで 1kWh 19円85銭 121kWh~300kWh 25円16銭 割引適用後 24円36銭 141kWh~350kWh 23円88銭 121kWh~300kWh 25円35銭 301kWh~ 28円12銭 割引適用後 26円90銭 351kWh~ 26円41銭 301kWh~ 27円48銭 「割引適用後」の電気料金は、エネチェンジ限定特典「でんき料金初年度割引キャンペーン」適用の場合です。 13カ月目からは通常料金での請求となります。 親指でんき「いいねプランB」電気料金 区分 単位 親指でんき 「いいねプランB」料金(消費税率10%) 区分 単位 東京ガス 「ずっとも電気1」料金(消費税率10%) 区分 単位 東京ガス 「ずっとも電気1S」料金(消費税率10%) 基本料金 10A 1契約 0円00銭 基本料金 10A 1契約 - 基本料金 10A 1契約 286円00銭 15A 15A - 15A 429円00銭 20A 20A - 20A 572円00銭 30A 30A 858円00銭 30A 858円00銭 40A 40A 1144円00銭 40A 1144円00銭 50A 50A 1430円00銭 50A 1430円00銭 60A 60A 1716円00銭 60A 1716円00銭 電力量料金 120kWhまで 1kWh 26円40銭 電力量料金 140kWhまで 1kWh 23円67銭 電力量料金 120kWhまで 1kWh 19円85銭 121kWh~300kWh 141kWh~350kWh 23円88銭 121kWh~300kWh 25円35銭 301kWh~ 351kWh~ 26円41銭 301kWh~ 27円48銭 40A以上の方は、電気使用量にかかわらず「いいねプランB」の方が必ず割安になるので、おすすめです。 ただし「ずっとも電気1S」の 30Aでひと月の電気使用量が176kWh~439kWhの方と、「ずっとも電気1S」の 20A以下でひと月の電気使用量が44kWh以上の方は、「いいねプランB」の方が割高になる場合があります。 また「ずっとも電気1」の 30Aでひと月の電気使用量が319kWh以上の方も、「いいねプランB」の方が割高になる場合があるので注意してくださいね。 エネチェンジでは、電気・ガス料金プラン選びに関するご相談を受け付けています。 ご利用の際費用は一切かかりませんので、いつでもお気軽にお問い合わせください。 お電話でのお問い合わせ 0800-123-0233(受付時間:10時~18時、年中無休) Webでのお問い合わせ 「」をご利用ください。 法人のお客さまへは、「エネチェンジBiz」のスタッフがお答えいたします。 法人のお客さまのお問い合わせ 03-6774-6607(受付時間:10時~18時、平日のみ) 電気代を節約できる、自分にぴったりな電力会社のプランを比較診断! 今の電気代をさらに安くするために、電力会社のプランを見直して、ライフスタイルにあったもっともお得に使えるプランを選びましょう!でも、多くの電力会社の様々なプランがあって、その中から最適なプランを自分で選ぶのは大変ですよね。 「エネチェンジ電力比較」では、かんたんな質問に答えるだけで電気料金のシミュレーションを行い、あなたのご家庭にぴったりな電気料金プランをご案内いたします。 もちろん、無料でご利用いただけます。

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電気・ガスはまとめてお得!電気・ガスセット料金プラン比較

電気 と ガス を まとめる

目次 関西電力でまとめる場合 つまり大阪ガスから「 関電ガス」に乗りかえた場合どうなるかという話なんですが、 関西電力でガス料金もまとめるとセット割で毎月のガス代から3%引きになり、さらに電気料金も通常とは別の専用料金(なっトクでんき)に切り替わるので、 電気とガスの両方が今より安くなるのが特徴です。 ただし、大阪ガスの契約が 「床暖料金」の人はそのままガスは大阪ガスで契約していたほうが安いので、床暖料金以外の人のみに切り替えたほうが安い。 ということになります。 例えば、1か月のガスの使用量が30㎥だった場合、それぞれで計算してみると以下のような順番になります。 (安い順) 大阪ガス (床暖エコジョーズ) 4,939円 +2~9%引き 関電ガス (電気とセット) 5,114円 大阪ガス (床暖スタンダード) 5,161円 +2~9%引き 関電ガス (ガスのみ) 5,272円 大阪ガス (エコジョーズ) 5,526円 大阪ガス (もっと割) 5,598円 大阪ガス (一般) 5,700円 床暖料金はガスコンロ・浴室乾燥機の設置でさらに2~9%引きになるので、2位の関電(電気とセット)よりも3位の床暖・スタンダードのほうが通常は安くなるため、 ガス料金においては大阪ガスの「床暖料金」が一番安く、続いて「関電ガス」ということになりました。 大阪ガスでまとめる場合 大阪ガスで電気料金をまとめても、実はガス料金には変化はなく、電気料金も関西電力の一般料金より少し安くなる程度なので、 大阪ガスで電気料金をまとめるメリットはないと考えていいと思います。 しかし、大阪ガスの 「床暖料金」はガス料金プランの中で最強なので、この契約の人はそのままガスは大阪ガスで契約しておき、電気のみ切り替えるのがおすすめです。 ただし、電気料金においてはわたしの調べた限りだと 「 」が一番安かったので、関西電力に切り替えるよりもこちらにした方が安くなります。 (安い順) 8,800円 関西電力 (ガスとセット) 9,536円 大阪ガス (電気とセット) 9,536円 関西電力 (従量電灯A) 10,048円 大阪ガス (電気のみ) 11,049円 なので、 床暖料金の人は電気のみを関西電力から「 」に乗りかえるのがお得になります。 また、 床暖料金以外の人は「関電ガス」に乗りかえるのが一番ガス代は安くなりますが、その場合も電気料金は関西電力より「 」のほうが安いので、 あしたでんき+関電ガスの組み合わせにするのがベストです。 実際にわが家の使用量で料金を計算してみたので、その結果を紹介します。 シミュレーションの際に用意しなければいけないものは、 「ガス使用量のお知らせ」と「電気の検針票」をそれぞれ1年分です。 できれば用意する明細の年月もそろえたほうが正確な数字が出せます。 わが家(夫婦2人暮らし)のガス・電気使用量はこの表の通りだったので、今回はこれを元に計算してみました。 電気 ガス 1月 518kWh 40㎥ 2月 545kWh 37㎥ 3月 463kWh 36㎥ 4月 317kWh 30㎥ 5月 199kWh 17㎥ 6月 208kWh 18㎥ 7月 227kWh 11㎥ 8月 371kWh 11㎥ 9月 392kWh 12㎥ 10月 237kWh 21㎥ 11月 201kWh 33㎥ 12月 310kWh 35㎥ ガス料金の比較 大阪ガスと関電ガスの料金を比較してみました。 床暖料金はプランが少し複雑で、エコジョーズのあるなし、ガスコンロ・浴室乾燥機のあるなし、季節によっても料金が変わります。 <ガス料金の詳しい算出方法> ここでは例として関電ガスの料金表を使って解説しますが、計算方法は大阪ガスも全く同じです。 ガス料金の計算は、その月の使用量がどのくらいかによって基本料金と1㎥あたりの料金が変わります。 たとえば、使用量が30㎥だった場合・・ 表より20-50㎥の間に入るので、基本料金は1262. 33円、1㎥あたりの料金は133. 66円になります。 なので、 1262. 33円+(133. 例)ガスの使用量が30㎥だった場合 大阪ガス(床暖・エコジョーズ) 4939円 大阪ガス(エコジョーズ) 5526円 大阪ガス(もっと割) 5598円 大阪ガス(一般) 5700円 電気料金の比較 電気料金については関西電力、大阪ガス、の3社で料金を比較しました。 電気料金のみの価格を見てみると、関西電力よりも大阪ガスのほうが安いですが、それよりもさらにが安いです。 <電気料金の詳しい算出方法> あしたでんきはめちゃくちゃ簡単に計算できるのでいいんですが、関西電力と大阪ガスはかなり複雑な計算式になります。 ここでは関西電力の従量電灯Aプランで解説しますが、大阪ガスも計算方法は同じです。 電気料金の計算は、使用量ごとに料金単価が変わる仕組みになっています。 ガスのように基本使用料はないんですが、使用量が0~15kWhだと一律で341. 02円かかるので、まあこれが基本使用料のような感じになります。 そして、15~120kWhの分は1㎥あたり20. 32円で計算、121~300kWhの分は1㎥あたり25. 80円で計算する必要があります。 たとえば、使用量が400kWhだった場合・・ 400kWhを0-15と15-120と120-300と300-400の4つに分けて計算する必要があるので、 341. 02円+(20. かなり複雑ですよね。 この105kWh、180kWh、100kWhというのは、それぞれ 120ー15=105 300-120=180 400-300=100 のことで、1kWhあたりの料金を掛けるべき使用量をあらかじめ出しています。 ただ、毎回こんな複雑な計算をすると大変すぎるので、少しでも計算を簡便にするために私はあらかじめこの各段階の料金を算出しておいて、必要な分だけ足すようにしています。 それが表の右にある数字なんですが、これはあらかじめ 20. 60円の部分を計算したものになります。 なので、先ほどの400kWhの電気料金をこの簡易計算用の数字を使って計算してみると 341. 02円+2133. 60円+4644. 00円+(29. 例)電気の使用量が400kWhだった場合 あしたでんき 8,800円 関西電力(ガスとセット)9,536円 大阪ガス(電気とセット)9,536円 関西電力(従量電灯A) 10,048円 大阪ガス(電気のみ) 11,049円 まとめ これまでの結果をまとめてみると・・ わが家の条件:夫婦2人暮らし 現在の契約:関西電力(従量電灯A)+大阪ガス(エコジョーズ) 関西電力で電気もガスもまとめた場合 (電気)95,716円+(ガス)54,035円=149,751円 大阪ガスで電気もガスもまとめた場合 (電気)94,035円+(ガス)57,433円=151,468円 電気はあしたでんきに、ガスは関電ガスに切り替えた場合 (電気)87,736円+(ガス)55,706円=143,442円 ということになりました。 というわけで結局どこで契約するのが安いのかというと、、 床暖料金の人 大阪ガス+ 床暖料金じゃない人 関電ガス+ の組み合わせになります。

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【2020年最新】一人暮らしにおすすめの電力会社と選び方!電気代が安い5社比較

電気 と ガス を まとめる

こんな人におすすめ! ・電気をあまり使わない人 ・電気もガスもお得にしたい人 ・電気とガスをまとめて管理したい人 ・Amazonプライムを利用しているor利用したい 一人暮らしの方に今最も安くておすすめなのがCDエナジー。 CDエナジーには一人暮らしの方向けの「シングルでんき」が用意されています。 さらに首都圏ではガスの供給も行っていていて、 電気とガスをセットで契約するとエリア最安水準の低価格で利用できるのが最大の魅力! 一人暮らしで電気をあまり使わない方では、電気代だけで節約できる額にはどうしても限界があります。 そこでCDエナジーでは電気とガスをセットで契約することで、電力会社単体で切り替えるより光熱費全体で大きくお得にすることができるのです。 電気だけでも相当安いですが、電気ガスをまとめるとさらにお得。 電気もガスもお得にしたいという一人暮らしの方にピッタリの電力会社です。 さらに、Amazonプライムの年会費を負担してくれる「エンタメでんき」というプランも選べたり、電気代100円につき1ポイントが毎月付与されるなど特典が豊富なのも魅力。 ポイントはTポイントやdポイントなどの提携ポイントと交換でき、電気代の支払いに充てることもできます。 これから夏は電気代が高くなる季節なので、少しでもお得に乗り換えたいという方はこのタイミングでの申し込みがおすすめです! こんな人におすすめ! ・家にあまりいない人 ・環境に優しい電気を使いたい方 ・30A以上で契約している人 ・解約金や違約金を支払いたくない人 基本料金が0円のLooopでんき。 電気を使った分だけ料金を支払えばいいというシンプルさが魅力です。 特に基本料金0円は 契約しているアンペアが大きい方や、一人暮らしでも 月4,000円~5,000円程度になるなど電気を使う方に特に大きなメリットになります。 またLooopでんきは再生可能エネルギーを多く使っているのが特徴で、自然に優しい電気を使いたいという方にもおすすめ。 環境に配慮した電力会社は電気代が割高なところが多い中、 Looopでんきは安さと環境への低負荷を両立させた数少ない新電力と言えます。 初期費用や解約金、違約金などの費用が一切かからないのも、Looopでんきが人気な理由です。 こんな人におすすめ! ・電気をあまり使わない人 ・関西、中国、四国、沖縄在住の人 ・日中にほとんど家にいない人 シン・エナジーはすべてのエリアに共通して、電気をあまり使わない方がお得になるような料金プランが特徴。 特に 関西、中国、四国、沖縄エリアでお得に利用できるのがポイント。 上記のエリアでは従来の電力会社が既に十分安いため、他の新電力ではほとんど安くできないか、むしろ割高になってしまうことが多いのです。 これらのエリア在住の一人暮らしの方は、 シン・エナジー一択と言っていいでしょう。 また、通常のプランと別に夜間(22時~8時)の電気代が安くなる「生活フィットプラン」も用意。 平日は仕事で日中ほとんど家を空け、電気は主に夜間に使うという生活の方にピッタリです。 寝てる間はエアコンをかけっぱなしという方にも最適なプランです。 関西、中国、四国、沖縄エリアに限らず他のエリアに住んでいる方でも、夜に電気を使う割合が高いという方はお得に利用できますよ。 こんな人におすすめ! ・電気とガスをまとめたい方 ・電気代の支払いでポイントを貯めたい方 深キョンのCMでおなじみの東京ガスの電気にも、一人暮らしなど電気をあまり使わない人向けの「ずっとも電気1Sプラン」があります。 電気を使っても使わなくても、必ず東京電力より安くなるように設定されています。 さらに、毎月の電気代の支払いで パッチョポイントが貯まり、貯まったポイントはdポイントやPontaポイント、Tポイント、WAONポイントなどと交換ができます。 ポイント還元率 電気代1,000円=15ポイント ガス代1,000円=5ポイント また、レシピ動画サービス『クラシル』の有料機能の一部が使えたり、電気トラブルに24時間無料で対応してもらえるなどのサポートが充実しているのも魅力です。 ガス料金は変わりませんが、 電気とガスを東京ガスにまとめたい、様々なサービスやサポートもあわせて利用したいと言う方におすすめです。 こんな人におすすめ! ・関西エリアに在住 ・電気をあまり使わない ・電気とガスをまとめたい 関西エリアにお住まいの一人暮らしの方は、関西電力に電気とガスをまとめるというのもお得です。 関西電力では電気とガスのセットプラン「なっトクパック」を用意していて、 電気とガスをまとめると電気代、ガス代ともに今の関西電力・大阪ガスの料金より必ず安くなります。 「なっトクパック」に申し込むことで、電気は関西電力の従量電灯A(従来のプラン)から「なっトクでんき」に、ガスは大阪ガスの一般料金(従来のプラン)から「なっトクプラン」に切り替わります。 また、なっトクパックにすることで、電気代・ガス代の支払いで「はぴeポイント」という独自のポイントが貯まります。 ポイントはdポイントや楽天ポイント、ANAマイルなどの提携ポイントに交換することもできます。 ポイント還元率 電気代1,000円=8ポイント ガス代1,000円=5ポイント ポイントを貯めたいという人にもおすすめです。 一人暮らしといっても、生活スタイルによって電気の使用量は様々です。 また、電気の使用量によってお得になる電力会社も変わります。 電力会社の中には80kwhなどあまり電気を使わない場合でお得になるところもあれば、200kwhなど電気をある程度使った方がお得になるところもあります。 検針票や請求書を見れば載っているので、まずは自分が電気をどれくらい使っているのかを知っておきましょう。 契約アンペアはどれくらい? 電気の使用量だけでなく、現在契約しているアンペア数も把握しておきましょう。 契約アンペアとは、電気を一度に流せる容量のこと。 アンペアが大きいほど一度に流せる電気も多くなりますが、その分基本料金が高くなってしまいます。 契約アンペアによってお得な電力会社も変わってくるので、電力会社を選ぶ際には自分の契約種別をしっかり確認しておきましょう(検針票に書いてあります)。 なお、契約アンペアや使用量ごとに安い電力会社は後半の『』で紹介します。 電気だけでなくガスとのセットも検討する 一人暮らしの方は家族が多い方と比べて電気の使用量が少ないため、節約できる額も限られてしまいます。 そこで一人暮らしの方は 電気だけでなくガスとセットで光熱費全体を節約するという視点が大切になります。 電気代だけでなくガス代も節約できる• セット割が適用され、さらにお得になる• 電気とガスの請求をまとめられる ガスの切り替えは電気と同様にWEBから簡単にできますし、契約の費用や解約金などもかかりません。 現在のガス会社に特にこだわりがない方は、ガスもセットで契約できる電力会社を選ぶと良いでしょう。 基本料金は契約しているアンペアに比例して高くなるので、特に40Aといった大きなアンペア数で契約している人ほどメリットが大きいでしょう。 また、長期の出張や旅行などでよく家を不在にするという方も基本料金が0円または安い電力会社はお得です。 ただし、もともと基本料金がない関西、中国、四国、沖縄地方ではお得にならないので注意が必要です。 解約金・違約金がない電力会社を選ぶ 解約金・違約金がかかってしまう=かえって余計な出費が発生してしまうということです。 一人暮らしの方は引っ越しなどで電気を解約する機会も多くなりがちなので、解約金・違約金のかからない電力会社を選びましょう。 今回紹介した電力会社はすべて解約金・違約金がかかりませんが、以下の電力会社では発生するので注意してください。 ・auでんき:1年未満の解約で2,000円 ・ソフトバンクでんき:いつ解約しても500円 ・J:COM電力:最大20,000円 一人暮らしで安い電気料金を比較 一人暮らしにおすすめな電力会社5社の電気料金はどこが安いのか?一目でわかるように比較しました。 東京電力エリア、関西電力エリアの2つのエリアに分けて、それぞれ3つの アンペア・使用量のパターンでシミュレーションしています。 ちなみにCDエナジーはガスも供給しているので、ガスと合わせることで光熱費全体としての差額はさらに大きくなります。 なお、基本料金0円のLooopでんきは20Aなど極端に使用量が少ない場合の他にも、このシミュレーション以上に電気をたくさん使う方(月6,000円~)でもお得に利用することができます。 関西電力エリアの一人暮らしで電気代を安くしたい場合はシン・エナジー一択と言えます。 なお、基本料金0円のLooopでんきはこれくらいの使用量まではあまりお得とは言えませんが、月5,000円を超えるような使用量の多い一人暮らしの方ではお得に利用することもできます。 一人暮らしで電力会社を乗り換える際の疑問解消 最後に、一人暮らしで電力会社を切り替える際によく聞かれる質問をまとめました。 一人暮らしでも必ず電気代が安くなるの? 電気の使用量や契約アンペアによっては 変わらないかむしろ割高になってしまう可能性があります。 電気使用量が極端に少ないと安くならない 電気の使用量が極端に少ない場合、電力会社を乗り換えても安くならない場合もあります。 そもそも新電力の多くは、使用量=電気料金が増えるにしたがって節約できる幅も大きくなるように金額を設定しています。 もちろん一人暮らしでも平均的な使用量の方であれば安くなりますが、月に2,000円未満というような極少使用量の方では残念ながらほとんど安くできないのです。 アンペア数によっては割高になる 電力会社の中にはあるアンペアまで基本料金が同額というところもあります。 例えば丸紅新電力では、10A~30A契約ではすべて基本料金が803円です(東京電力エリアの場合)。 東京電力の20Aの基本料金は572円ですから、現在20Aで契約している方が丸紅新電力に切り替えると月に231円の値上がりになってしまうのです。 20A以下で契約している方は乗り換え検討先の電力会社の基本料金を確認しておくことをおすすめします。 一人暮らしの平均的な電気代はどれくらい? 一人暮らしの方の電気代の平均は月に約4,000円程度。 ただし、エリアや年代、季節によって以下のような傾向にあります。 賃貸マンション・アパートでも契約できるの? 賃貸のマンションやアパート、集合住宅でも、電力会社の切り替えは可能です。 特に大家さんや管理人の許可を得る必要もありません。 一括受電契約では切り替えができない 建物で高圧一括受電をしている場合には申し込みができません。 検針票に「高圧」の記載があるか、契約アンペアが7kVA以上、建物に大きなキュービクルが設置されている場合は一括契約です。 分からない方は大家さんに確認してみましょう。 引っ越しと同時に申し込みできるの? 引っ越し先の住所で新たに電力会社に申し込みたいという人もいると思います。 電力会社によって、 引っ越しと同時に利用できるかどうか違ってくるので確認してみてください。 この記事で紹介してきた電力会社で、引っ越しと同時に利用できるのはこちら。 引っ越しと同時に利用できない電力会社では、まずエリアごとの電力会社 東京電力や関西電力など に申し込んで1か月利用してから、希望の電力会社に申し込むことができるようになります。 今の電力会社へ解約連絡をすべき? 新電力への乗り換え時には、基本的にそれまで利用していた電力会社への解約連絡は必要ありません。 乗り換え先の電力会社が代わりに解約手続きをしてくれます。 初期費用・工事費はかかる? 電気の切り替えは基本的にはすべて無料です。 契約する電力会社によっては契約手数料がかかることもありますが、ほとんどの新電力では初期費用は無料です。 また、スマートメーターが未設置の方は簡単な取替作業が行われますが、工事費も一切発生しません。 切り替え完了までにはどれくらいかかるの? 基本的に次回の検針日から切り替わります。 申し込みのタイミングにもよりますが、およそ 2週間~1ヶ月程度かかるという認識でいましょう。 夏や冬など電気使用量が増える時期は申し込みが混み合い、次々回の検針日切り替えとなる可能性もあるので、なるべくゆとりをもって申し込むことをおすすめします。 他に電気代を安くする方法は? 電力会社を切り替えられない方、あるいは切り替えた上でさらに電気代を安くしたい方は以下の方法を実践すると良いでしょう。 契約アンペアを下げる 現在30Aや40Aで契約している方は、アンペアを20Aに下げることで月に200円~500円の節約になります。 それだけ電気を一度に使える量は減ってしまいますが、エアコン、ドライヤー、洗濯機、電子レンジなどを3つ同時に使わないなどの工夫をすれば問題ありません。 なお、10Aや15Aはさすがに低すぎて不自由になるので推奨しません。 エアコンの使い方を見直す エアコンは特に電気代が高くなる原因になるため、使い方を工夫することで使用電力を減らせます。 設定温度を調整する 冷房は28度、暖房は20度を目安にすることで電気代を抑えられます。 扇風機と併用する 扇風機を併用することで、部屋の空気を循環できエアコンの設定温度を下げずにすみます。 こまめに消さない エアコンは起動時が最も電気を使います。 1時間以内の外出ならつけっぱなしの方が消費電力を抑えられます。 まとめ 新電力への切り替えは、基本的に「電気をたくさん使う人ほどお得になる」と言われています。 しかし、 電気をあまり使わない家庭でもちゃんとお得になるということがこの記事でわかっていただけたかと思います。 ガスもまとめることでよりお得にすることができるので、ぜひあわせて検討してみてくださいね。

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