ブレア フェス チケット。 BLARE FEST.(ブレアフェス 2020)

「coldrain(コールドレイン)」主催ライブ「BLARE FEST. 2020(ブレア フェス)」ポートメッセなごやで開催!|ナイスタイム(NICE TIME)

ブレア フェス チケット

3月のBLARE DOWN BARRIERS 2019の名古屋ファイナルで開催が発表されて、こんなんどう考えてもやべぇフェスになるに決まってるじゃん行くしかねぇじゃん!って思って、まだcoldrain以外の出演が発表されてない最速先行からチケットとって、とにかく一年越しに楽しみにしていたこのBLARE FEST。 出演バンドが発表されていくにつれて想像以上のとんでもないメンツに気持ちを昂ぶらせて、ポートメッセなごやに足を運びました。 本当にとんでもないフェスでした……もしかしたらこれ以上の感動を得られるフェスはもうないかもしれない、それくらいに凄かった二日間。 少しでも思いを残しておきたい、 BLARE FEST. 2020のライブレポとなります。 タイムテーブル タイムテーブルは以下の通り。 正直、タイテかぶりがなければもっと観たいバンドたくさんあったので、二周目をしたフェスですねホントに……。 DAY1 Paledusk 金色グラフティーで始まったロットンを少しだけ観て、その始まり方だけでもめちゃくちゃやばいフェスになるぞブレア……と予感を抱きつつPaleduskを観にTHUNDER STAGEへ。 一番狭いステージ、といってもその広さはライブハウス基準からすれば相当に広いもので、どうしても隙間が目立ってしまうほどで。 しかもPaleduskの裏はロットンとCrossfaithと動員的にはどう考えても厳しい中で、それでも開始時間に近づくにつれて隙間はどんどん埋まっていって。 気づけばPaleduskのいるTHUNDER STAGEは多くの人で溢れていて、 開催が発表されてからは呼ばれるかどうかなんてわかんないけど予定は空けてた、やっとみんなに見つけてもらえる舞台に立てた、そう言いながらもいつもどおりに、いつも以上にステージ上を暴れ回る姿は間違いなく次の時代を感じさせてくれて。 最後のLightsではフロアからでっかいシンガロングが上がるのをみて、もうとっくにPaledusk見つかってんじゃん!って嬉しくなりました。 Paleduskの躍進を確信させてくれる、THUNDER STAGEトップバッターさすがでした。 セットリスト• 9 Smiles• Blue Rose• Pale Horse• Varied• Lights Crossfaith Paleduskをフルで観てたので、Crossfaithを観られたのは二曲目のmonolithから。 代表曲を早い段階からぶっ飛ばしてくるアグレッシブさはもちろん、フロアの埋まり具合がえげつないレベルで。 正直なところ、Crossfaithって普段のフェスではそこまで動員多い方ではないんですけど、ここまで埋めるのはやっぱりフェスの色が出てるのだなと。 イエーガーにカウントダウンヘルに新曲まで披露。 サークルピットのデカさもモッシュの速さも凄まじくWODもとんでもない長さで。 日本のラウドシーンを引っ張ってきたCrossfaithという存在のデカさを見せつけられたようです。 今年はやるつもりはなかった乾杯を今日やらないでいつやるんだと披露し、いつか自分たちも仲間たちや海外のバンドを呼んでフェスをやりたいとも話し、またそこでテンション上がって。 セットリストもチャラい曲なしの攻撃性抜群で、ラストも大好きなLeviathan締め。 さらには新曲も披露され、もう途中から観たとは思えないくらいに満足度高いライブでした。 新曲も、最近のチャラいテイストよりもエレクトロな要素はありつつもシリアスな印象で、サビのクリーンもただキャッチーにしているわけじゃなくって個人的に好きな感じでしたね。 あとはMasatoさんとのfaintのコラボはもちろん嬉しかったんだけど、やっぱりDemiseを期待してたので少しだけ残念。 セットリスト• Deus Ec Mavchina• Catastrophe• Monolith• Endorphin(新曲)• Faint• Countdown To Hell• Leviathan We Came As Romance ギターの刻みの一つ一つの鋭さと、低音の圧倒的な音圧の強さと。 世界的なメタルコアバンドのサウンドを思いっきり感じましたね。 特にメタル系の海外バンドの来日公演ででかいアリーナで聴けることってなかなかないので、そういう意味でもすごく貴重なライブでした。 ガンガンにサークルピット煽ってくるし、それに対するフロアの反応もよくブレイクダウンではハーコーも巻き起こっていて、このフェスの客層の強さを感じましたね。 セットリスト• Vulturre With Clipped Wings• Wasted Age• Tracking Back Roots• Carry the Weight• Encoder• Hope• From the First Note• Lost In the Moment• Cold Like War SUPER BEAVER フェスのカラーを考えると、もしかしたらこの日のSUPER BEAVERはアウェーだったかもしれない。 でも、気持ちで歌うSUPER BEAVERだからこそ、この日のライブはすごく刺さるものがありました。 堂々と自分たちの音楽を、ジャパニーズポップミュージックをやりきるSUPER BEAVERの姿は本当に強かった。 coldrainが好きと言ってくれた曲として披露だされたシアワセを自分たちにとってはコンプレックスのある曲だと言っていたように、それをしっかりと歌いきるステージはただラウドロックバンドを集めただけでは終わらせないというcoldrainの想いをしっかりと体現しているようでした。 セットリスト• 正攻法• シアワセ THE ORAL CIGARETTES こっちのステージ完全に外タレ枠やんか、こんなステージに俺らが立っちゃっていいんですかなんて茶化しつつも、今年の初ライブに溜まっていた鬱憤をぶつける圧倒的なライブパフォーマンス。 オーラルの音楽性って、なんというか日本的なロックサウンドである一方でそこに海外のトレンドなんかを盛り込んでいるので、海外バンドを見に来たファンや海外から来たお客さんにもぜひ観てもらいたいなと思うところで。 定番曲と最新曲を織り交ぜつつの危なげないライブ運びはもうさすがのもので、本当に毎回クオリティの高いものを観せてくれます。 一方で、普段のフェスでのオーラルのライブからは想像ができないくらい前の方が詰まっていなかったので、なんというかブレアフェスのカラーというのをここでも感じましたね。 セットリスト• Shala La• 起死回生STORY• STARGET• Shine Holder• カンタンナコト• 狂乱 Hey Kids!! BLACK MEMORY Volumes 個人的なVolumesのイメージってラップとかを取り入れたニューメタルコア的なものが強かったのでそちらを期待して観に行ったんですがいい意味で裏切られました。 ギュインギュインに唸るDjentなギターサウンドをを響かせてくれ、強靭な音圧をぶちかましてくれました。 直前にメンバー交代などもあってそもそも来日が危ぶまれていましたが、無事来日してくれたうえにこの圧巻のライブパフォーマンス。 フェスの中では小さいサブステージのTHUNDER STAGEとはいえ、普段のライブハウスを考えると相当に広いわけで、これだけの広々とした空間でこ本格的なジェントサウンドを生で聴いたのは初めてで、最高に気持ちよかったですね。 セットリスト• Pistol Play• 91367• holywater• Feels good• The Mixture• Wormholes FEVER333 このブレアフェスの前に来日公演を行っていて、そこでのパフォーマンスがやばいと相当話題になっていて、そういう点でもかなり注目のライブだったFEVER 333。 期待に違わぬライブパフォーマンスは本当にメチャクチャなもので、アンプ並べてお立ち台代わりにしたり機材ケースをスケボーみたいに走らせたりステージセットによじ登っていったり。 特にセットの一番高いところでギター振り回したときはさすがにヒヤヒヤしました。 笑 とはいえ、ただパフォーマンスが凄かっただけかというとそういうわけでもなく、ハードコアにヒップホップのサウンドを織り込んだ新世代のミクスチャーサウンドも素晴らしいものでした。 なんというか、ただ音を鳴らすだけでもないし、かといってステージパフォーマンスが凄いだけでもない。 本当の意味で凄いライブというものを観せられたように思います。 セットリスト• MADE AN AMERICA• ONLY ONE• OUT OF CONTROL• ONE OF US• BRAIN STEW• BURN IT• THE INNOCNET• HUTING SEASON Crystal Lake HEY-SMITHの裏に被せられたTHUNDER STAGEのトリのCrystal Lake。 このかぶせ方はニクいことするなー友思うし、こうやってバチバチに炊いてぶつけさせるのがやっぱりバンドマンなのかなと。 THUNDER STAGEは始まる前からもう人が溢れんばかりで、とにかく今の世界の最前線で戦ってるCrystal Lakeへの注目度の高さが伺えます。 まぁ、それなら普段のツアーとかきなよって思わなくもないんですけども。 この日のRyoさんはホントに今まで観たことがないくらいに絶好調で、いつもは少し声がかすれたりはしてて、それは魅力的でもあるんだけどこの日はちょっととんでもないエグさでした。 コラボでは念願のMasatoさんをいれての THE CIRCLE。 以前ツアーで聴いたことはあったけども、Masatoさんの入った完全版が聴けて大満足です。 Aeonの神々しさもこの日はいつもに増したオーラがあり、それを見上げるフロアはもはやCrystal Lakeという宗教に魅入られたようで。 coldrainのステージにも上がることを予告して、最後に叙情的なApoloを披露しライブ終了。 正直、でかいステージで観たかった気持ちもあるし、一方でこの規模だからこそのライブだったとも言えるし。 とにもかくにも、間違いなくいつも以上に気合の入っていたCrystal Lakeを堪能できました。 セットリスト• Hail To The Fire• Six Feet Under• The Circle• Helix• Aeon• Lost In Forever• Apollo coldrain 初日、いくつもの熱いライブを引き継いでトリのcoldrainのステージ。 オープニング映像のcoldrainロゴが燃えているイメージがなんかもうめちゃくちゃかっこよくて、すでにテンション爆上がりで。 序盤は新し目の曲中心にアグレッシブに攻め立て、中盤にJANUARY 1stのようなバラード曲やレア曲をはさみつつ後半にMaydayでRyoさんを降臨させたりする盤石のライブセット。 さらに24ー7でこの日は出演していなかったMAHさん呼び込も、アンコールではヘイスミのホーン隊とKoieさんを呼び込んでのTHE REVELATIONと、とんでもなかったブレアフェス初日を締めるにふさわしい豪華すぎるコラボ。 これだけのメンツを集めてフェスをやるということはトリを務める自分たちにかかるプレッシャーも相当だったはずで、その中で堂々たるライブをしてみせたcoldrainにはさすがの一言です。 セットリスト• REVOLUTION• ENVY• THE SIDE EFFECTS• FIRE IN THE SKY• Persona• JANUARY 1ST• THE STORY• MAYDAY• 24-7• ENCORE• The Revelation DAY2 Survive Said The Prophet 二日目のトップバッターを務めるのはサバプロ。 2019年に爆発的にステップアップしたサバプロにとって、ある意味では真価の問われるステージとなりそうで。 ハードなTRANSELATEDから攻め込み、序盤は激しめな曲で攻め立てつつ中盤にHI I LOのような踊れる曲を挟む。 海外色の強いラウドとポップス両方をこなせるサバプロらしいステージはさすがだし、このブレアのステージでここまで自分たちのライブをできるのはもう本当にこのバンドはどこでも戦えるなって思いますね。 王道的な鉄板セトリでしっかりと二日目のオープナーをサバプロが勤め上げてくれました。 セットリスト• T R A N S l a t e d• HI LO• Bridges• Right and Left• MUKANJO• Network System• When I 04 Limited Sazabys フォーリミにとってはこのブレアフェスは地元名古屋であり、一方でフェスのカラーを考えるとこのステージはホームなのかアウェーなのか、mそいかしたら厳しいステージになるのかもしれない。 とはいえ、現在フォーリミは対バン相手がライブ開始までわからないというツアーを行っており、そのときにもこういったアウェーでこそバンドの真価が問われると言っていたように、このブレアフェスのステージでこそまさに04 Limited Sazabysの力が試されるなと。 フォーリミらしいメロコア色の強い曲から始まり、アウェーかもしれないと感じていたフロアを一瞬でフォーリミのホームに塗り替え、中盤はブレアフェスに真っ向勝負するかのようにfiction、knife、discordと重めの曲もぶつけてきます。 サバプロのときも同じことを書きましたが、フォーリミも本当にどこでも戦えますね。 ラストは導入部分なしのbuster callで締め、自分たちの音楽性をしっかりと提示しつつフェスともしっかりと対峙した素晴らしいライブでした。 セットリスト• Remember• MY HERO• kitchen• swim• monolith• fiction• knife• discord• Feel• squall• Buster call MONOEYES 思えばMONOEYESを観るのは、BLARE FESTの開催が発表されたBLARE DOWN BARRIER 2019のファイナル名古屋公演以来。 久々に聴くMONOEYESはやっぱり最高に気持ちのいい音楽で、リハからダイバー続出の凄まじさ。 スコットパートのまた細見さんが歌うのとは違ったポップ感と、そしてやっぱり一番印象に残ったのは 明日公園でのエモーショナルさ。 セキュリティが受け止めきれなかったダイバーを気にかけつつも、飛ぶやつは自分の足で降りるつもりでこいと声をかけ。 PTPをへの想いも告げるなど、細見さんの人間性がすごく伝わるMCも良かったですね。 40分間に魅力の詰まったいいステージでした。 セットリスト• Cold Reaction• Run Run• Leaving Without us• Roxette• Borderland• Get Up• When I Was a King• 明日公園で• My Instant Song• WCAR同様、やはりさすが世界で戦うバンドといったところ。 なんというか、海外で活動する日本のバンドが増えている中で、海外のトップ層に近いところで活躍しているバンドたちの凄さが逆に分かるようになったというか。 世界基準のステージングから音の強さから、もうただただ感服でした。 こういったバンドたちが日本のフェスで観られるなんてやっぱり贅沢すぎます。 セットリスト• Sudden Sky• The Fallout• BLURRY out of place• what i am• Zero• Red Pills• MZRY• Machines SiM 開演前から前方がとんでもない混雑具合だったSiM。 始まってからの雪崩具合も凄まじいもので、このBLARE FESTにおけるSiMというバンドの存在のデカさをいきなり見せつけられましたね。 MAHさん登場から一声、死ねー!と始まった KiLLiNG ME。 序盤からぶっ飛ばしまくりのセトリで気合の入りっぷりが伺えるというもので。 ヨンフェス呼んでくれてありがとう!なんて名古屋バンド違いのネタをはさみながらも、珍しくリリース前の新曲を披露したり Rumみたいなレア曲を聴かせてくれたり。 新曲は歌えて踊れて、初見からガンガンノッていける曲だったしRumではマイクに縋り付くようなMAHさんのステージングはもう圧巻。 SiMとしても間違いなくこのBLARE FESTのステージは特別なものだという想いが伝わるステージでした。 それこそ、持ち時間を勘違いしちゃったところなんかも気負っていたりする部分があったんだろうなと思うと微笑ましくもなるし、なんというかMAHさん根っからのいい人なんだなぁってちょっと可愛く思ってしまいます。 笑 俺くらいになればわざわざ分かれろなんて言わなくても、ちょっと後ろ向いて振り返れば分かれてるんだよな、なんて茶目っ気たっぷりにWODを煽って、最後に決めにくる f. coldrainと同じくシーンを引っ張ってきたSiMだからこそ、SiMがいなかったらもしかしたら実現していなかったかもしれないこのBLARE FESTを感じさせてくれるライブでした。 セットリスト• KiLLiNG ME• Amy• TxHxC• Devil in your heart 新曲• GUNSHOTS• Rum• Blah Blah Blah• h lynch. 個人的なメインディッシュ、まさに今日の主役といってもいいくらいに第一弾発表で名前を観たときからこの日を待ちかねていました。 普段は抑えがちなライブも、この日は遠慮一切なしで思う存分暴れるつもりで挑みました。 一発目 GALLOWSからでかいサークルが発生するし、その後もモッシュダイブサークルツーステハーコーなんでもありで、二日間観た中でも一番狂ってたのがlynch. だったんじゃないかと思う凄まじい治安の悪さ。 圧倒的優勝。 名古屋バンドlynch. ですと名乗り、フードコートも煽りつつフェスのカラーと合うとlynch. はここまで化けるのかと。 INVADERでも飛んでこいとガンガン煽ってくる葉月さんめちゃくちゃ楽しそうで、普段のライブでもこれがやれればなぁと思ってしまうほどで。 正直次の週の男限定のハードルもガンガンに上がってしまうくらいに、めちゃくちゃ楽しめました。 セットリスト• AVANTGARDE• GALLOWS• EXIST• INVINCIBLE• CREATURE• INVADER• EVOKE ONE OK ROCK まさか今のワンオクがフェスで観られるなんてと、やはりここはバンド主催フェスだからこそでありcoldrainとの繋がりがあってこそで。 もう登場時の余裕ある感じからしてもはやただのスターというところで、セットリストは最新アルバムからの曲中心に演ってもやっぱりワンオクはロックバンドだなって思わせられるライブの強さ。 今のワンオクのスタイルを大きく崩さないままでもフェス仕様に合わせたセットリストは見応え聴きごたえ抜群でした。 ただまぁ、完全感覚Dreamerやんなかったのだけはちょっと意外でしたね。 それ以外はもうホントに大満足です。 セットリスト• Eye of the Storm• Taking off• We are• Stand Out Fit In• The Beginning• Mighty Long Fall• Wasted Nights Pay money To my Pain 自分にとってPTPというバンドは、Kさんが亡くなって活動が止まってしまってから知ったバンドで。 だからこそこの日にどんな形であれライブを観られるというのがすごく嬉しかったんですよね。 メンバー紹介が終わって、ステージに立つMasatoと葉月さんが観た瞬間になんかもう一気に涙が出てきて、その後のMAHさんにも泣かされ、Kさんの声を使ったラスト2曲はひたすら泣いてました。 Rainで誰も立っていないマイクが映されるたびに心が掴まれるようだったし、Kさんの声でPTPを感じることができました。 もう二度と観られないだろうPTPのステージ。 本来のものとは違ったとしても、観ることができて本当に心の底からよかったと思います。 セットリスト• gene• Resurrection• respect for the dead man• weight my pride• picture• voice• rain• this life coldrain PTPが終わった時点ですでに時間は押してて、そしてまさかの機材トラブル。 一向に始まらないライブに、観客も間違いなく不安が募っていたとは思うものの、PTPの余韻を多くの人が引きずっていたはずで、あのままcoldrainのライブがすぐ始まっていてもなかなか気持ちを切り替えることはできなかったんじゃないかなって思う。 そういう意味では機材トラブルにも意味はあったのかもしれないし、その間を繋ごうと登場してくれた出演者たちのcoldrainとの絆や、漫談の楽しさもまた素晴らしかった。 楽しい時間を過ごせたし、ここでしか観られないもの見れたなと。 そして約一時間ぐらい後ろ倒しになりつつも、無事coldrainのライブが始まり、セットリストを大幅に変えたらしく、でも、凄まじい気迫を感じるライブでした。 できる曲を集めた結果、めちゃくちゃラウドなセットリストになりました!とMasatoさんが言うようにたしかに破壊力は凄まじかったものの、DAY1とかぶる曲も多かったし、変更がないセットリストを聴きたかった気持ちもあるし、もしかしたらコラボなんかも用意されてたのかもしれない。 でも、完璧じゃなかったからこそ次の開催を目指す理由ができたようにも思うし、発表された横浜アリーナワンマンも成功させてcoldrainにはこの第一回を超える第二回目を開催してほしいなって思います。 セットリスト• The Revelation• FEED THE FIRE• To Be Alive• COEXIST• ENVY• No Escape• SEE YOU• REVOLUTION• Final Destination まとめ 一日目は完璧に終わって、最高だった。 二日目は完璧じゃなかったかもしれない、だからこそ最高を超えて伝説になれたのだと思います。 他の人にとってはどうだったかなんてわからないけど、わたしにとっては間違いなく伝説的な二日間になりました。 MasatoさんがMCで言ったように、フェスとかライブに何度も足を運ぶうちに感動に慣れたというか、楽しいのは間違いないのだけどでもそこで終わってしまうことが最近は多かったなと思います。 でも、このBLARE FESTではフェスの楽しさやライブの楽しさをあさためて教えてもらえました。 参加できて本当によかったと思うし、こんな凄いフェスが地元で開催されたということもすごく誇りに思います。 次はいつになるかわからないし、もしかしたらそのときは来ないかもしれないんだけど、それでも第二回目の開催をいつまでも心待ちにしてその時を待ちたいと思います。 以上、 BLARE FEST. 2020感想!でしたー。

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【ライブレポ】BLARE FEST. 2020感想!伝説のフェスが名古屋で開催されました!

ブレア フェス チケット

coldrain コールドレイン が主催、名古屋のフェス、BLARE FEST. ブレアフェス 2010年からライブハウスで開催し、しばらくあまり動きが無かった イベントが2020年、ついにポートメッセ名古屋でフェスイベントに! フェスイベントになって早々2日間開催! 更に総勢30組以上と大きなイベントとなりそうですね。 ただし、他の施設やイベントの状況によって満車や駐車場自体が解放されない場合も 考えられますので、イベントからの情報は良くチェックするようにしましょう! 電車・バス 最寄駅は「金城ふ頭駅」になります。 ここから徒歩で行けるので、車などの交通手段が無い方は電車で行くのがおすすめ! 服装・持ち物 気温・天候 2020年は2月開催ですね。 雪が降っていることも予想されますので、アクセスは十分お気を付けください。 上着は脱いで、クロークにおいてしまい、それでも羽織れるものとかがあれば良いかもしれません。 また、屋内イベントで、野外フェスと違って自分の陣地取りや好きなものをもって来るのは難しいので、 ホッカイロなど、ひっそり温まれるものがおすすめです! チケット情報、出演者発表 フェスになる前のイベントでもかなり豪華なアーティストが呼ばれていました。。。 2010年:PTP、SiM、Crossfaith、GLORY HILL、Northern19... 2011年:ONE OK ROCK、ベガス、HEY-SMITH、lynch. 、EGG BRAIN... 2012年:SiM、ロットン、マンウィズ、HEY-SMITH... 2013年:RIZE、Crossfaith、HEY-SMITH... 2015年:TOTALFAT、The BONEZ、FACT、Blue Encount、[Alexandros]、ACIDMAN... 2016年:MIYAVI、04Limited Sazabys どの日程でもcoldrainと仲の良いアーティストが来るので、 間違いなく盛り上がるし、悪いアーティストが来ることはあり得ないですね。 笑 2020年2月1日:公演 2019年x月xx日:毎週月曜発表 2019年11月2日:開催決定 今後の発表によっては会場の広さ以上にチケット申し込みがあり、完売することも予想されます! すでにいける方は早めにチケットを購入することをおすすめします!.

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ブレア フェス チケット

3月のBLARE DOWN BARRIERS 2019の名古屋ファイナルで開催が発表されて、こんなんどう考えてもやべぇフェスになるに決まってるじゃん行くしかねぇじゃん!って思って、まだcoldrain以外の出演が発表されてない最速先行からチケットとって、とにかく一年越しに楽しみにしていたこのBLARE FEST。 出演バンドが発表されていくにつれて想像以上のとんでもないメンツに気持ちを昂ぶらせて、ポートメッセなごやに足を運びました。 本当にとんでもないフェスでした……もしかしたらこれ以上の感動を得られるフェスはもうないかもしれない、それくらいに凄かった二日間。 少しでも思いを残しておきたい、 BLARE FEST. 2020のライブレポとなります。 タイムテーブル タイムテーブルは以下の通り。 正直、タイテかぶりがなければもっと観たいバンドたくさんあったので、二周目をしたフェスですねホントに……。 DAY1 Paledusk 金色グラフティーで始まったロットンを少しだけ観て、その始まり方だけでもめちゃくちゃやばいフェスになるぞブレア……と予感を抱きつつPaleduskを観にTHUNDER STAGEへ。 一番狭いステージ、といってもその広さはライブハウス基準からすれば相当に広いもので、どうしても隙間が目立ってしまうほどで。 しかもPaleduskの裏はロットンとCrossfaithと動員的にはどう考えても厳しい中で、それでも開始時間に近づくにつれて隙間はどんどん埋まっていって。 気づけばPaleduskのいるTHUNDER STAGEは多くの人で溢れていて、 開催が発表されてからは呼ばれるかどうかなんてわかんないけど予定は空けてた、やっとみんなに見つけてもらえる舞台に立てた、そう言いながらもいつもどおりに、いつも以上にステージ上を暴れ回る姿は間違いなく次の時代を感じさせてくれて。 最後のLightsではフロアからでっかいシンガロングが上がるのをみて、もうとっくにPaledusk見つかってんじゃん!って嬉しくなりました。 Paleduskの躍進を確信させてくれる、THUNDER STAGEトップバッターさすがでした。 セットリスト• 9 Smiles• Blue Rose• Pale Horse• Varied• Lights Crossfaith Paleduskをフルで観てたので、Crossfaithを観られたのは二曲目のmonolithから。 代表曲を早い段階からぶっ飛ばしてくるアグレッシブさはもちろん、フロアの埋まり具合がえげつないレベルで。 正直なところ、Crossfaithって普段のフェスではそこまで動員多い方ではないんですけど、ここまで埋めるのはやっぱりフェスの色が出てるのだなと。 イエーガーにカウントダウンヘルに新曲まで披露。 サークルピットのデカさもモッシュの速さも凄まじくWODもとんでもない長さで。 日本のラウドシーンを引っ張ってきたCrossfaithという存在のデカさを見せつけられたようです。 今年はやるつもりはなかった乾杯を今日やらないでいつやるんだと披露し、いつか自分たちも仲間たちや海外のバンドを呼んでフェスをやりたいとも話し、またそこでテンション上がって。 セットリストもチャラい曲なしの攻撃性抜群で、ラストも大好きなLeviathan締め。 さらには新曲も披露され、もう途中から観たとは思えないくらいに満足度高いライブでした。 新曲も、最近のチャラいテイストよりもエレクトロな要素はありつつもシリアスな印象で、サビのクリーンもただキャッチーにしているわけじゃなくって個人的に好きな感じでしたね。 あとはMasatoさんとのfaintのコラボはもちろん嬉しかったんだけど、やっぱりDemiseを期待してたので少しだけ残念。 セットリスト• Deus Ec Mavchina• Catastrophe• Monolith• Endorphin(新曲)• Faint• Countdown To Hell• Leviathan We Came As Romance ギターの刻みの一つ一つの鋭さと、低音の圧倒的な音圧の強さと。 世界的なメタルコアバンドのサウンドを思いっきり感じましたね。 特にメタル系の海外バンドの来日公演ででかいアリーナで聴けることってなかなかないので、そういう意味でもすごく貴重なライブでした。 ガンガンにサークルピット煽ってくるし、それに対するフロアの反応もよくブレイクダウンではハーコーも巻き起こっていて、このフェスの客層の強さを感じましたね。 セットリスト• Vulturre With Clipped Wings• Wasted Age• Tracking Back Roots• Carry the Weight• Encoder• Hope• From the First Note• Lost In the Moment• Cold Like War SUPER BEAVER フェスのカラーを考えると、もしかしたらこの日のSUPER BEAVERはアウェーだったかもしれない。 でも、気持ちで歌うSUPER BEAVERだからこそ、この日のライブはすごく刺さるものがありました。 堂々と自分たちの音楽を、ジャパニーズポップミュージックをやりきるSUPER BEAVERの姿は本当に強かった。 coldrainが好きと言ってくれた曲として披露だされたシアワセを自分たちにとってはコンプレックスのある曲だと言っていたように、それをしっかりと歌いきるステージはただラウドロックバンドを集めただけでは終わらせないというcoldrainの想いをしっかりと体現しているようでした。 セットリスト• 正攻法• シアワセ THE ORAL CIGARETTES こっちのステージ完全に外タレ枠やんか、こんなステージに俺らが立っちゃっていいんですかなんて茶化しつつも、今年の初ライブに溜まっていた鬱憤をぶつける圧倒的なライブパフォーマンス。 オーラルの音楽性って、なんというか日本的なロックサウンドである一方でそこに海外のトレンドなんかを盛り込んでいるので、海外バンドを見に来たファンや海外から来たお客さんにもぜひ観てもらいたいなと思うところで。 定番曲と最新曲を織り交ぜつつの危なげないライブ運びはもうさすがのもので、本当に毎回クオリティの高いものを観せてくれます。 一方で、普段のフェスでのオーラルのライブからは想像ができないくらい前の方が詰まっていなかったので、なんというかブレアフェスのカラーというのをここでも感じましたね。 セットリスト• Shala La• 起死回生STORY• STARGET• Shine Holder• カンタンナコト• 狂乱 Hey Kids!! BLACK MEMORY Volumes 個人的なVolumesのイメージってラップとかを取り入れたニューメタルコア的なものが強かったのでそちらを期待して観に行ったんですがいい意味で裏切られました。 ギュインギュインに唸るDjentなギターサウンドをを響かせてくれ、強靭な音圧をぶちかましてくれました。 直前にメンバー交代などもあってそもそも来日が危ぶまれていましたが、無事来日してくれたうえにこの圧巻のライブパフォーマンス。 フェスの中では小さいサブステージのTHUNDER STAGEとはいえ、普段のライブハウスを考えると相当に広いわけで、これだけの広々とした空間でこ本格的なジェントサウンドを生で聴いたのは初めてで、最高に気持ちよかったですね。 セットリスト• Pistol Play• 91367• holywater• Feels good• The Mixture• Wormholes FEVER333 このブレアフェスの前に来日公演を行っていて、そこでのパフォーマンスがやばいと相当話題になっていて、そういう点でもかなり注目のライブだったFEVER 333。 期待に違わぬライブパフォーマンスは本当にメチャクチャなもので、アンプ並べてお立ち台代わりにしたり機材ケースをスケボーみたいに走らせたりステージセットによじ登っていったり。 特にセットの一番高いところでギター振り回したときはさすがにヒヤヒヤしました。 笑 とはいえ、ただパフォーマンスが凄かっただけかというとそういうわけでもなく、ハードコアにヒップホップのサウンドを織り込んだ新世代のミクスチャーサウンドも素晴らしいものでした。 なんというか、ただ音を鳴らすだけでもないし、かといってステージパフォーマンスが凄いだけでもない。 本当の意味で凄いライブというものを観せられたように思います。 セットリスト• MADE AN AMERICA• ONLY ONE• OUT OF CONTROL• ONE OF US• BRAIN STEW• BURN IT• THE INNOCNET• HUTING SEASON Crystal Lake HEY-SMITHの裏に被せられたTHUNDER STAGEのトリのCrystal Lake。 このかぶせ方はニクいことするなー友思うし、こうやってバチバチに炊いてぶつけさせるのがやっぱりバンドマンなのかなと。 THUNDER STAGEは始まる前からもう人が溢れんばかりで、とにかく今の世界の最前線で戦ってるCrystal Lakeへの注目度の高さが伺えます。 まぁ、それなら普段のツアーとかきなよって思わなくもないんですけども。 この日のRyoさんはホントに今まで観たことがないくらいに絶好調で、いつもは少し声がかすれたりはしてて、それは魅力的でもあるんだけどこの日はちょっととんでもないエグさでした。 コラボでは念願のMasatoさんをいれての THE CIRCLE。 以前ツアーで聴いたことはあったけども、Masatoさんの入った完全版が聴けて大満足です。 Aeonの神々しさもこの日はいつもに増したオーラがあり、それを見上げるフロアはもはやCrystal Lakeという宗教に魅入られたようで。 coldrainのステージにも上がることを予告して、最後に叙情的なApoloを披露しライブ終了。 正直、でかいステージで観たかった気持ちもあるし、一方でこの規模だからこそのライブだったとも言えるし。 とにもかくにも、間違いなくいつも以上に気合の入っていたCrystal Lakeを堪能できました。 セットリスト• Hail To The Fire• Six Feet Under• The Circle• Helix• Aeon• Lost In Forever• Apollo coldrain 初日、いくつもの熱いライブを引き継いでトリのcoldrainのステージ。 オープニング映像のcoldrainロゴが燃えているイメージがなんかもうめちゃくちゃかっこよくて、すでにテンション爆上がりで。 序盤は新し目の曲中心にアグレッシブに攻め立て、中盤にJANUARY 1stのようなバラード曲やレア曲をはさみつつ後半にMaydayでRyoさんを降臨させたりする盤石のライブセット。 さらに24ー7でこの日は出演していなかったMAHさん呼び込も、アンコールではヘイスミのホーン隊とKoieさんを呼び込んでのTHE REVELATIONと、とんでもなかったブレアフェス初日を締めるにふさわしい豪華すぎるコラボ。 これだけのメンツを集めてフェスをやるということはトリを務める自分たちにかかるプレッシャーも相当だったはずで、その中で堂々たるライブをしてみせたcoldrainにはさすがの一言です。 セットリスト• REVOLUTION• ENVY• THE SIDE EFFECTS• FIRE IN THE SKY• Persona• JANUARY 1ST• THE STORY• MAYDAY• 24-7• ENCORE• The Revelation DAY2 Survive Said The Prophet 二日目のトップバッターを務めるのはサバプロ。 2019年に爆発的にステップアップしたサバプロにとって、ある意味では真価の問われるステージとなりそうで。 ハードなTRANSELATEDから攻め込み、序盤は激しめな曲で攻め立てつつ中盤にHI I LOのような踊れる曲を挟む。 海外色の強いラウドとポップス両方をこなせるサバプロらしいステージはさすがだし、このブレアのステージでここまで自分たちのライブをできるのはもう本当にこのバンドはどこでも戦えるなって思いますね。 王道的な鉄板セトリでしっかりと二日目のオープナーをサバプロが勤め上げてくれました。 セットリスト• T R A N S l a t e d• HI LO• Bridges• Right and Left• MUKANJO• Network System• When I 04 Limited Sazabys フォーリミにとってはこのブレアフェスは地元名古屋であり、一方でフェスのカラーを考えるとこのステージはホームなのかアウェーなのか、mそいかしたら厳しいステージになるのかもしれない。 とはいえ、現在フォーリミは対バン相手がライブ開始までわからないというツアーを行っており、そのときにもこういったアウェーでこそバンドの真価が問われると言っていたように、このブレアフェスのステージでこそまさに04 Limited Sazabysの力が試されるなと。 フォーリミらしいメロコア色の強い曲から始まり、アウェーかもしれないと感じていたフロアを一瞬でフォーリミのホームに塗り替え、中盤はブレアフェスに真っ向勝負するかのようにfiction、knife、discordと重めの曲もぶつけてきます。 サバプロのときも同じことを書きましたが、フォーリミも本当にどこでも戦えますね。 ラストは導入部分なしのbuster callで締め、自分たちの音楽性をしっかりと提示しつつフェスともしっかりと対峙した素晴らしいライブでした。 セットリスト• Remember• MY HERO• kitchen• swim• monolith• fiction• knife• discord• Feel• squall• Buster call MONOEYES 思えばMONOEYESを観るのは、BLARE FESTの開催が発表されたBLARE DOWN BARRIER 2019のファイナル名古屋公演以来。 久々に聴くMONOEYESはやっぱり最高に気持ちのいい音楽で、リハからダイバー続出の凄まじさ。 スコットパートのまた細見さんが歌うのとは違ったポップ感と、そしてやっぱり一番印象に残ったのは 明日公園でのエモーショナルさ。 セキュリティが受け止めきれなかったダイバーを気にかけつつも、飛ぶやつは自分の足で降りるつもりでこいと声をかけ。 PTPをへの想いも告げるなど、細見さんの人間性がすごく伝わるMCも良かったですね。 40分間に魅力の詰まったいいステージでした。 セットリスト• Cold Reaction• Run Run• Leaving Without us• Roxette• Borderland• Get Up• When I Was a King• 明日公園で• My Instant Song• WCAR同様、やはりさすが世界で戦うバンドといったところ。 なんというか、海外で活動する日本のバンドが増えている中で、海外のトップ層に近いところで活躍しているバンドたちの凄さが逆に分かるようになったというか。 世界基準のステージングから音の強さから、もうただただ感服でした。 こういったバンドたちが日本のフェスで観られるなんてやっぱり贅沢すぎます。 セットリスト• Sudden Sky• The Fallout• BLURRY out of place• what i am• Zero• Red Pills• MZRY• Machines SiM 開演前から前方がとんでもない混雑具合だったSiM。 始まってからの雪崩具合も凄まじいもので、このBLARE FESTにおけるSiMというバンドの存在のデカさをいきなり見せつけられましたね。 MAHさん登場から一声、死ねー!と始まった KiLLiNG ME。 序盤からぶっ飛ばしまくりのセトリで気合の入りっぷりが伺えるというもので。 ヨンフェス呼んでくれてありがとう!なんて名古屋バンド違いのネタをはさみながらも、珍しくリリース前の新曲を披露したり Rumみたいなレア曲を聴かせてくれたり。 新曲は歌えて踊れて、初見からガンガンノッていける曲だったしRumではマイクに縋り付くようなMAHさんのステージングはもう圧巻。 SiMとしても間違いなくこのBLARE FESTのステージは特別なものだという想いが伝わるステージでした。 それこそ、持ち時間を勘違いしちゃったところなんかも気負っていたりする部分があったんだろうなと思うと微笑ましくもなるし、なんというかMAHさん根っからのいい人なんだなぁってちょっと可愛く思ってしまいます。 笑 俺くらいになればわざわざ分かれろなんて言わなくても、ちょっと後ろ向いて振り返れば分かれてるんだよな、なんて茶目っ気たっぷりにWODを煽って、最後に決めにくる f. coldrainと同じくシーンを引っ張ってきたSiMだからこそ、SiMがいなかったらもしかしたら実現していなかったかもしれないこのBLARE FESTを感じさせてくれるライブでした。 セットリスト• KiLLiNG ME• Amy• TxHxC• Devil in your heart 新曲• GUNSHOTS• Rum• Blah Blah Blah• h lynch. 個人的なメインディッシュ、まさに今日の主役といってもいいくらいに第一弾発表で名前を観たときからこの日を待ちかねていました。 普段は抑えがちなライブも、この日は遠慮一切なしで思う存分暴れるつもりで挑みました。 一発目 GALLOWSからでかいサークルが発生するし、その後もモッシュダイブサークルツーステハーコーなんでもありで、二日間観た中でも一番狂ってたのがlynch. だったんじゃないかと思う凄まじい治安の悪さ。 圧倒的優勝。 名古屋バンドlynch. ですと名乗り、フードコートも煽りつつフェスのカラーと合うとlynch. はここまで化けるのかと。 INVADERでも飛んでこいとガンガン煽ってくる葉月さんめちゃくちゃ楽しそうで、普段のライブでもこれがやれればなぁと思ってしまうほどで。 正直次の週の男限定のハードルもガンガンに上がってしまうくらいに、めちゃくちゃ楽しめました。 セットリスト• AVANTGARDE• GALLOWS• EXIST• INVINCIBLE• CREATURE• INVADER• EVOKE ONE OK ROCK まさか今のワンオクがフェスで観られるなんてと、やはりここはバンド主催フェスだからこそでありcoldrainとの繋がりがあってこそで。 もう登場時の余裕ある感じからしてもはやただのスターというところで、セットリストは最新アルバムからの曲中心に演ってもやっぱりワンオクはロックバンドだなって思わせられるライブの強さ。 今のワンオクのスタイルを大きく崩さないままでもフェス仕様に合わせたセットリストは見応え聴きごたえ抜群でした。 ただまぁ、完全感覚Dreamerやんなかったのだけはちょっと意外でしたね。 それ以外はもうホントに大満足です。 セットリスト• Eye of the Storm• Taking off• We are• Stand Out Fit In• The Beginning• Mighty Long Fall• Wasted Nights Pay money To my Pain 自分にとってPTPというバンドは、Kさんが亡くなって活動が止まってしまってから知ったバンドで。 だからこそこの日にどんな形であれライブを観られるというのがすごく嬉しかったんですよね。 メンバー紹介が終わって、ステージに立つMasatoと葉月さんが観た瞬間になんかもう一気に涙が出てきて、その後のMAHさんにも泣かされ、Kさんの声を使ったラスト2曲はひたすら泣いてました。 Rainで誰も立っていないマイクが映されるたびに心が掴まれるようだったし、Kさんの声でPTPを感じることができました。 もう二度と観られないだろうPTPのステージ。 本来のものとは違ったとしても、観ることができて本当に心の底からよかったと思います。 セットリスト• gene• Resurrection• respect for the dead man• weight my pride• picture• voice• rain• this life coldrain PTPが終わった時点ですでに時間は押してて、そしてまさかの機材トラブル。 一向に始まらないライブに、観客も間違いなく不安が募っていたとは思うものの、PTPの余韻を多くの人が引きずっていたはずで、あのままcoldrainのライブがすぐ始まっていてもなかなか気持ちを切り替えることはできなかったんじゃないかなって思う。 そういう意味では機材トラブルにも意味はあったのかもしれないし、その間を繋ごうと登場してくれた出演者たちのcoldrainとの絆や、漫談の楽しさもまた素晴らしかった。 楽しい時間を過ごせたし、ここでしか観られないもの見れたなと。 そして約一時間ぐらい後ろ倒しになりつつも、無事coldrainのライブが始まり、セットリストを大幅に変えたらしく、でも、凄まじい気迫を感じるライブでした。 できる曲を集めた結果、めちゃくちゃラウドなセットリストになりました!とMasatoさんが言うようにたしかに破壊力は凄まじかったものの、DAY1とかぶる曲も多かったし、変更がないセットリストを聴きたかった気持ちもあるし、もしかしたらコラボなんかも用意されてたのかもしれない。 でも、完璧じゃなかったからこそ次の開催を目指す理由ができたようにも思うし、発表された横浜アリーナワンマンも成功させてcoldrainにはこの第一回を超える第二回目を開催してほしいなって思います。 セットリスト• The Revelation• FEED THE FIRE• To Be Alive• COEXIST• ENVY• No Escape• SEE YOU• REVOLUTION• Final Destination まとめ 一日目は完璧に終わって、最高だった。 二日目は完璧じゃなかったかもしれない、だからこそ最高を超えて伝説になれたのだと思います。 他の人にとってはどうだったかなんてわからないけど、わたしにとっては間違いなく伝説的な二日間になりました。 MasatoさんがMCで言ったように、フェスとかライブに何度も足を運ぶうちに感動に慣れたというか、楽しいのは間違いないのだけどでもそこで終わってしまうことが最近は多かったなと思います。 でも、このBLARE FESTではフェスの楽しさやライブの楽しさをあさためて教えてもらえました。 参加できて本当によかったと思うし、こんな凄いフェスが地元で開催されたということもすごく誇りに思います。 次はいつになるかわからないし、もしかしたらそのときは来ないかもしれないんだけど、それでも第二回目の開催をいつまでも心待ちにしてその時を待ちたいと思います。 以上、 BLARE FEST. 2020感想!でしたー。

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