ネズミ 避け。 ネズミの習性┃ネズミの生態

ネズミの習性┃ネズミの生態

ネズミ 避け

こんにちは。 みんなのネズミ駆除屋さんの、中村です。 超音波についての質問は、私たちも本当に多くいただきます。 実際にご依頼をいただくお客様のなかにも、6人に1人くらいは「 超音波を試したけど、ネズミがいなくならない」という方がいらっしゃいます。 まずはじめに、私の経験上からの結論を申し上げます。 「最初は効くけれど、ネズミが超音波に慣れて、戻ってくる」 ほとんどの場合、この結果になります。 「ネズミの気配が消えた!」 喜んだのもつかの間、3日後にはまた天井から足音が聞こえてくる…。 「効果がない」と言われる理由は、ほとんどがこの「慣れ」のせいなんです。 ネズミの気配で寝られず。 超音波式のネズミ撃退器に効果ナシ。 無駄な買い物であった。 これは不動産屋に言わないとダメかなぁ~。 — kusashiai kusashiai ネズミは警戒心が強いので、「いつもと違うコト」にとても敏感。 だから、最初にネズミのイヤな音波を聞かせれば、 驚いて一度は逃げます。 しかし「危険ではない」とわかれば、超音波が鳴っている場所にも入ってくるようになります。 人間も同じですよね。 私たちも、いきなり大きな音がすると最初はびっくりしますよね。 でも、その音が続いているうちに、感覚が麻痺するようにして慣れていきます。 もうひとつ、超音波の装置について知っておいていただきたい 事実があります。 超音波のネズミよけ機器は、2002年に「効果がなく不当表示にあたる」として、 公正取引委員会から排除命令が出されています。 2007年以前でしたが、うちの物置にネズミ被害があった時に母親がホームセンターで5000円ほどの超音波ネズミ撃退機なるものを設置したのですがまったく効果なくその後に公取の排除命令が出たので記憶してました。 なにか効果的な駆除方法が見付かりますように。 — ジュンヤ jujujunya 繰り返しになりますが、私たちに寄せられる相談は 「最初はいなくなったけど、1週間後にまた出てきて…」というお悩みが9割以上です。 ネズミが一時的にいなくなる期間は、「1日だけ」から「半年くらい」まで幅があります。 いずれにせよ、追い払うことができずに、最終的に私たちに相談されてくる方が多いです。 私としては 「超音波の効果は限定的で、長続きしない」と考えておいたほうが良い、と申し上げておきます。 「ネズミよけ超音波は、効果がなかった」という方は、一度ください。 ネズミを熟知したプロが解決いたします。 超音波の周波数が変われば、効くの? 市販されている超音波機器のなかには、「周波数を変えることで、ネズミが慣れるのを防ぐ」とする商品もあります。 その効果については「 周波数を変える商品を使用されたお客様からも、ご相談がある」と申し上げておきます。 個人的には、ネズミは複数の周波数の超音波にも慣れる、と考えています。 何台置くと効果があるの? 「ネズミは超音波に慣れる」ということを前提にして、それでも超音波の効果を出すためにはどうすればいいのか?と考えてみます。 「 複数台置いて、複数の方向から、周波数の違う超音波で、断続的(音波が出っぱなしではなく)に、できるだけ大きな音量で超音波を浴びせる」 個人的には、 この条件が実現可能な場合のみ、試す価値があると考えています。 飲食店のネズミ駆除で、大型の超音波器を試した結果… 以前、居酒屋さんのキッチンのネズミ駆除で、大型の業務用超音波装置を使用したことがあります。 もちろん、一般家庭用の商品よりも強力なものです。 そのキッチンには侵入口が2箇所あり、その入り口に向けて超音波があたるように設置しました。 その結果、設置後3日間はキッチンからネズミの姿が消えました。 が、 4日目に、侵入口を通り抜ける姿を私自身が目撃し、またキッチンを荒らすようになりました。 正直、業務用の大型の装置でしたので、私も少し期待があったのですが、打ち砕かれてしまいました。 電磁波に効果はあるの? 超音波と似た商品で、「電磁波でネズミを撃退します」とアピールしているものがあります。 この電磁波に関しても、2つの事実をお伝えしておきます。 1「電磁波の装置を置いたのに、ネズミが居なくならない」という相談がある。 2 配電盤・分電盤のなかをネズミが動き回ったり、死んだりしている。 電磁波を発している分電盤のなかを動いたり、配線をかじったりする行動からは、少なくとも一般家庭の電磁波はネズミにとってまったく問題ではないとわかります。 「特殊な電磁波を使う」とうたっている商品もありますが、長波/中波/短波/マイクロ波/ミリ波/エックス線など、さまざまな種類の電磁波があるなかで、 どの電磁波なのか明記されていないと思います。 電磁波の装置も、実際にお客様の声を聞いていることもあり、個人的には高い効果は期待できないと考えています。 超音波の他に、やるべき大切なことは? 超音波と電磁波のネズミ駆除グッズについて、ネズミ駆除業者としての立場から、お話させていただきました。 もちろん「効果があった」という声もありますので、あくまでもひとつの参考にしていただければ幸いです。 「超音波を買って使おうか迷っている」 「超音波装置を使ったけど、ネズミがいなくならない」 と悩んでいる方は、超音波以外の、確実性の高い解決策も検討してみてください。 他の駆除グッズでおすすめは、粘着シートです。 ただし、どんな駆除グッズでも、警戒心の強いネズミを退治するには、「 買って、置くだけ」では、なかなか難しいのが現実です。 駆除グッズに関してはも参考にしてみてください。 もうひとつ、とても大事なことがあります。 万が一超音波で追い出せたとしても、 侵入口をふさがないと、ネズミは何度でも入ってきます。 そしてネズミの駆除でいちばん難しいのが、この「侵入口の封鎖」なんです。 ネズミを熟知したノウハウを持つプロでないと、侵入口をふさぐのは無理でしょう。 私としては、 早く・しっかり駆除したい方は、いちどプロのネズミ駆除業者に無料調査をしてもらうことをおすすめします。 あなたの家にある 侵入口や、安全に駆除する方法がわかります。 ネズミの習性や駆除を経験してきた専門家のアドバイスは、きっと有益なはずです。 相談や調査までは無料なので、.

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ねずみを追い出したい!人やペットに害のない方法を解説します │ みんなのネズミ駆除屋さん

ネズミ 避け

ネズミは繁殖力が旺盛で、世界中のあらゆる場所に生息しています。 ハツカネズミは一度の出産で6〜8匹生む事ができ、わずか3〜4週間程度で性成熟し子供が産めるようになります。 ネズミの前歯は一生伸び続けるため、常に何か硬いものをかじって前歯をすり減らす習性があります。 もし硬いものをかじらないまま放置しておくと、伸びた前歯が口をふさぐような形になり食べ物が口に入らなくなってしまい餓死してしまいます。 ネズミのほとんどの種類が、丸い耳、とがった鼻先、長い尻尾といった特徴を持ち、外観から種類を見分けることは難しい。 小さい穴でも周囲をかじって穴を広げて進入する。 ネズミの通り道は、何度も同じ場所を通ることが多いため、汚れや油で通路が黒光りします。 ネズミは尿をしながら移動します。 尿には蛍光物質が含まれているので、暗所でブラックライトを使用すると、新しい尿は青白く、古い尿は黄白に光り、通り道を発見しやすくなります。 ラットサインを見つけることで、侵入口を発見し、殺鼠剤 毒餌 や罠を効果的に使うことが出来ます。 主なネズミの害 1、衛生上の害 鼠咬症(そこうしょう)による発疹や頭痛、関節痛 し尿による食中毒、赤痢、チフス、ワイル病 寄生したダニによる発疹熱 寄生したノミによるペスト、発疹熱 寄生したツツガムシによるツツガムシ病 悪臭・騒音などによる不快感、不眠 ねずみによって汚染されたものに対する不潔感 2、経済上の害 家財…衣類、家具 食物…穀類、野菜類、魚介類、肉類 農作物…苗や収穫前の作物に被害 造林…木の根や樹皮をかじり苗木や樹木に被害 その他…配管や配線をかじり、ガス漏れや漏電による火災、停電 堤防に穴を開け洪水の原因となる 3、その他 ヘビやイタチ等の捕食動物の侵入 住まいに潜む主なネズミの種類 ネズミには人の住まいに生息するイエネズミと、山野に生息するノネズミに大きく分けられています。 下水等に生息するドブネズミ、屋根裏やビルに生息するクマネズミ、自然環境が近くにある家屋、倉庫や物置に生息するハツカネズミが、イエネズミと呼ばれています。 (ハツカネズミは野ネズミとしても分類される) 種類 ドブネズミ クマネズミ ハツカネズミ 毛色 灰褐色 黒色・茶褐色 褐色・黒色 体長 約18〜28cm 約14〜24cm 約6〜9cm 体重 約150〜500g 約150〜200g 約10〜20g 性格 荒い・獰猛 警戒心が強く臆病 穏やか・好奇心旺盛 生息 場所 湿った場所を好む 下水・台所・地下・ゴミ捨て場など 乾燥した高い所を好む ビルや天井裏など 狭い場所を好む 田畑や倉庫・物置・自然環境に近い建物など 食料 雑食(魚介類・肉類を好む) 雑食 (穀物や種実類、昆虫を好む) 雑食(穀物や種子・野菜を好む) その他 特徴 耳が小さい 泳ぎが得意 殺鼠剤が効きやすい 人を咬む 平面的に行動する 耳が大きい 尾が長い 高いところによじ登るのが得意(立体的に行動) 警戒心が強く罠に掛かりにくい 殺鼠剤に強いネズミがいる(スーパーラット) イエダニが多く寄生している 近年都心部で増殖している 耳が大きい 特有の臭いがある 渇きに強い 好奇心が強く罠に掛かりやすい 体が小さくわずかな隙間から侵入する 主な 被害 食中毒菌、感染症、寄生虫病を媒介 畑・飼料の食害・食品汚染 電話線・電線・ガス管・ケーブル等の破損 食中毒菌、感染症、寄生虫病を媒介 飼料の食害・食品汚染 電話線・電線・ガス管・ケーブル等の破損 食中毒菌、感染症、寄生虫病を媒介 畑・飼料の食害・食品汚染 電話線・電線・ガス管・ケーブル等の破損 ネズミの被害を防ぐために ネズミを減らすためには、まず、ネズミの住みにくい環境をつくることが大切です。 1、エサを与えない 食品は必ず容器や戸棚に入れ、ゴミもフタの付いた容器に入れましょう。 ペットフードや生け花もネズミの食料となります。 既に食べられている場合は、食料の近くや通路に粘着シート、忌避剤等を仕掛けておきましょう。 2、住処を与えない ネズミの巣の材料となるティッシュペーパー、衣類、雑巾、ビニール袋等を運ばれないようにしましょう。 長期間置きっぱなしにしている布団やバッグ、ダンボール、新聞紙なども巣の材料になります。 通路となる通気口、排水溝等には金網等をつけ、ネズミが入り込めないようにする。 壁に隙間や穴がある場合は、防鼠パテ等で塞いでおく。 家の周囲にネズミが生息している場合、開けっ放しの扉や窓から侵入する場合があります。 ネズミの退治・駆除方法 1、忌避剤(スプレー、くん煙剤等)でネズミを追い払う。 (環境的駆除) ネズミが嫌がるニオイを出す忌避剤(きひざい)を使用し、ネズミの住みにくい環境にします。 既に侵入しているネズミの追い出し、新たなネズミの侵入防止に向いています。 即効性はありますが、持続性は数日から数週間程です。 【このような場所にお勧め】 ネズミの通り道、換気口、エアコン導入口、ゴミ箱周り、配管周り、雨戸の戸袋など。 即効性があり効果は数日間持続します。 人が生活する場所で使用する際は、火災感知器や電子機器、子供のおもちゃ、食品等にかからないよう、カバーして下さい。 また、使用中は人もペットも入室出来ません。 使用後は十分換気して下さい。 【このような場所にお勧め】 天井裏、床下、倉庫、ネズミの侵入があった部屋など。 一度追い払ったネズミを再度侵入させないための予防に向いています。 スプレータイプや蒸散タイプと比べ、効果は長持ちしますが、風通しが良い場所ではニオイが拡散して効果があらわれにくくなります。 設置する広さに合った商品・数量を設置して下さい。 【このような場所にお勧め】 天井裏、床下、シンク下、物置、倉庫など。 ねずみを忌避剤で追い払う 2、超音波・電磁波で追い払う。 (環境的防除) 超音波・電磁波によってネズミにストレスを与る空間を作り、他の場所へ移動させます。 超音波は設置した室内、電磁波はコンセントを通じて壁裏の配線周辺の広範囲に作用します。 長期的な対策になります。 侵入してきたばかりのネズミにも、効果が現れるまで時間が掛かります。 追い払った後は、出入口を塞いで下さい。 他に逃げ場がない場合や、エサが豊富にある場合は、我慢してでも居続ける事があります。 逃げ出したネズミが別の部屋へ移動することもあります。 効果があらわれるまで、他の対策と併用する事をお勧めします。 壁や家具、カーテンやソファー等の反対側は効果が出にくくなります。 その場合は、障害となる物を挟みこむように複数台設置して下さい。 超音波でねずみ退治 3、ネズミを捕獲する。 また、仕掛けを作動させずにエサを数日与えて慣れさせる方法もあります。 物陰に置けない場合は、仕掛けの妨げにならないよう、捕獲器にダンボールや新聞紙を被せて下さい。 (ジャンプ力が高く、粘着シートを飛び越えるネズミもいます。 ) ラットサインがある場所は重点的に設置してください。 ネズミは人が居ない(寝ている)時間帯に行動します。 お出かけ前や就寝前に設置すると効果的です。 ネズミは体が汚れているので、粘着シートの周りに新聞紙を引くと捕獲しやすくなります。 捕獲したまま放置しますと腐敗し、悪臭やダニの繁殖の原因になります。 人の匂いで警戒する場合がありますので、設置の際は手袋などを着用下さい。 ねずみを捕獲する 4、毒エサにより駆除する。 (化学的駆除) ネズミの好むエサに毒エサ(殺そ剤)を混ぜて、食べさせます。 速効性のある物と、すぐに効き目があらわれず、ねずみが気付かずに何度か食べることで効果のあらわれる物があります。 毒エサに慣れさせるため、設置した場所は数日程そのまま様子をみてください。 また、毒エサを置く場所に、始めの数日は毒エサを置かず、エサとなる物だけを置く事や、毒エサにエサとなる物やピーナッツバター等を混ぜる事も有効です。 食べた痕跡があれば、ネズミが居なくなるまで追加して下さい。 ワルファリン系の殺そ剤は、何度か食べさせ、毒を蓄積させて駆除します。 毒により視力を失う為、明るい場所で死ぬ傾向があります。 クマネズミの中には、クマリン系、ワルファリン系の毒に耐性のあるネズミ(スーパーラット)もいます。 スーパーラット用に開発された毒エサをご使用ください。 殺鼠剤には、餌場に置きやすい固形の物、巣に持ち帰りやすい袋状の物、通り道に撒いて足や体に付着させる粉末状の物があります。 設置場所に応じてお選び下さい。 5、ネズミの通路を塞ぐ。 (物理的防除) ネズミの侵入口を、防鼠パテや金網などを使用して、物理的に侵入させないようにします。 通気口、排水口、戸袋、配管の隙間などが主な侵入口です。 穴を塞ぐことが出来ない場合は、ネズミ用のまきびしを撒いて警戒させる方法もあります。 ・ 防鼠パテ:通常のパテにカプサイシン等の忌避成分を混ぜています。 かじると嫌な味がします。 設置する際は、手に忌避成分が付着しますので、ビニール手袋等で作業して下さい。 手に付着した場合は、石鹸でよく洗い流して下さい。 ・ 防鼠板:ネズミが噛みきれない金属や固い樹脂で出来た板を、侵入口に取り付けて、侵入を防ぎます。 ・ 防鼠金網:ネズミが通れない目合の金網を設置します。 通風口など空気の通りが必要な場所に最適です。 柔軟性があるので、金網を丸めてパイプに詰め込み、パイプからの侵入を防ぐ方法もあります。 ・ 忌避テープ、塗料:カプサイシン等の、かじると嫌な味がする成分が含まれています。 電気配線に使用すると、かじりによる断線を防ぎます。 試し噛みは、忌避テープを二重、三重に巻いて防ぎます。 人が触ると忌避成分が手に付着しますのでご注意下さい。 付着した場合は、石鹸でよく洗い流して下さい。 ネズミを追い払った後に施工して下さい。 罠や毒エサで駆除したネズミは、早めに処理をしましょう。 放っておくと、ダニが繁殖する恐れがあります。 (夏場は特に注意してください。 ) ネズミは多くの自治体で生ごみ(焼却ごみ)として処理できます。 ネズミを追い詰めたり攻撃すると、人に噛みつくことがあるのでご注意下さい。

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ネズミ豆知識 〜ネズミを知り、効果的な対策をしましょう ネズミ退治の方法などをご紹介〜

ネズミ 避け

ある日、私の妻が「最近、家にねずみをよくみかけるようになった」と近所で話題になっていたと言っていました。 主婦A:最近ネズミを庭の畦道で見かけるようになって初めて気づいたんだけど。 よくかごに入れていたお菓子の袋をやぶられて、食い散らかされていることがあったんだけど、あれネズミね。 夜になると天井裏でネズミが大暴れするようになってまるで運動会。 今のところ部屋の中には来ていないけど、夜は屋根裏でバタバタガタガタうるさいし、壁とか柱を齧る音で、毎晩睡眠不足なの。 うっかりまとめたゴミを外におき忘れた夜には、袋破られて中身荒らされているし。 キッチンに糞も落ちていて気持ち悪いしもう最悪。 主婦B:うちは、石鹸よ。 いつだったか普段開けない勉強机の引出しを開けたら動物のフンぽいものが20個くらいあって。 ネットで調べたんだけど、うちのもネズミね。 普通の手洗いの大きさの石鹸がいくつかかじられていたんだけど、その夜かじられた石鹸を机に置きっぱなしにしたら翌朝3つともないの。 石鹸をもってけるって相当の大きさよね? 主婦A:このままでは不衛生でお客様も呼べないし、ガスホースとかかじられてしまったらどうしようって思うと不安なの。 主人が仕掛けた毒エサも食べてくれないし、粘着シートにも全然かからない。 ハーブのネズミよけの薬品も試したことがあるけど、臭いが気持ち悪くてもう使いたくないのよ。 主婦B:ネズミが侵入してくる隙間か穴があったら防ぎたいんだけど、もしどこかにネズミが残っていると思うと塞ぐのも気持ち悪いし。 押し入れの荷物をどかすとたくさんネズミが出てきたらと思うと怖くてできないのよ。 主婦A:ネズミって夜行性よね?常時電気を付けて明るくしておけば、ネズミが寄り付かないのかしら? 主婦B:電気代もったいないじゃない。 それって効果あるの?猫や超音波とかどうかしら? 主婦A:さっきから黙っているけど、奥さんのところは? 妻:すみません。 もしかしたら私のせいかもしれません。 うちの主人がネズミ対策をしたので、うちにはよりつかなくなったんです。 うちの主人「野生生物はできるだけ殺処分はしない」がモットーだから、、、。 主婦A&B:えっ!?奥さんの家は『全く』ネズミが出ていないの!?あなたがしているネズミ対策、効果あるの? すでに、いくつかの対策を行っているのに依然として効果が表れないのなら、「その対処法を変えなければ」なりません。 そこで、今回の記事はネズミ対策をすでにしているのに効果が表れない人に向けて、「間違いのないネズミ対策完全マニュアル」をご紹介します。 よく知られているネズミ駆除グッズも、「ちょっとした工夫」で効果が全く変わってきます。 ご近所の方も、妻のアドバイスを参考に対処法を改善したら、「著しい効果」がみられ、その後一切ネズミの痕跡をみることはなくなったようです。 あなたもネズミ対策で成果が出ていないようでしたら、その対策変えてみませんか? この記事を最後まで読めば、『正しい』ネズミ対策の方法がわかるはずですよ。 1 今すぐ対策を!ネズミによる害が深刻なワケ あなたの家に、ねずみがいるなら 『すぐに対処』をしなければなりません。 なぜなら、ネズミの被害は単に「うるさい、気持ちが悪い」という以上のものだからです。 「我が家は大丈夫」と思って放置しておくと、問題はどんどん深刻になってしまいますよ。 「もっと早く対策をしておけばよかった!」と後悔することがないように、あなたの家で予想されるネズミの害を紹介します。 1-1 騒音 ネズミは、夜中に屋根裏や天井裏など、あなたが見えない場所を走り回り騒音をもたらします。 騒音被害は、経験のない人にとっては「たいしたことないよ」と言われるかもしれませんが、これが『毎晩』続くと深刻なレベルの被害といえるでしょう。 この騒音は、「飼っている愛犬が2階でトコトコ走っている」ものとはわけが違います。 なぜなら私たちは防衛本能から「目に見えない騒音」が聞こえるとき、無意識に『危機がせまっている』ものとしてとらえているからです。 文部科学省は、ストレスを感じるメカニズムを次のように説明しています。 「ストレス理論では、いろいろな出来事と、人間の行動や心身の反応との関係を、次のように説明している。 その関係を図1に示す。 人間は、人生の中で様々な出来事(ストレッサー)に遭遇するが、その遭遇した出来事が自分の対処能力を超えた脅威であると感じる時に、ストレス反応と呼ばれる症状や行動を生じさせる。 ストレスの原因となる刺激や要求などを「ストレッサー」と呼ぶ。 「ストレス反応」とは、何らかの刺激や要求に応じようとする生体の緊張(ストレイン)状態・反応のことで、心理面、行動面、身体面の反応として現れる。 「認知的評価」とは、あるストレッサーを脅威と認知(判断)する心の働きである。 この認知的評価の基準は、自分の力で対処できるか否かによる。 このストレスがたまると、 不眠、精神的な疲れ、あるいはストレスからくる様々な病気に発展することさえあるかもしれません。 1-2 悪臭 「ネズミ」や「ネズミのフン」、また「ネズミの死骸」から漂う悪臭は、あなたに深刻な影響を及ぼします。 ネズミの悪臭被害にあった人が、口をそろえて言う表現は『獣臭さ』というものですが、これが「吐き気を催す気持ち悪さ」のようです。 食卓にネズミの悪臭が漂うと、食事を食べる気が失せますし、寝室に悪臭が漂うと睡眠が奪われます。 さて、悪臭は裁判沙汰になるほど大きな害となります。 引用元:京都第一法律事務所「菓子工場からの「甘いにおい」を原因に周辺住民の損害賠償請求を認容」より このように悪臭被害というのは、「社会的損害」として認知されています。 菓子工場の甘いにおいで損害請求が認容されるなら、ましてネズミからくる吐き気を催す「獣臭さ」の被害は「非常に深刻」であるといえます。 もしお金に換算するなら、「数十万円規模」の大損害をもたらしていることになるでしょう。 1-3 衛生面 ネズミによる衛生面での被害は非常に深刻で、ネズミがいることはつまり、「病原菌の塊が家を歩き回っている」ようなものです。 ネズミがもたらす病原菌は、ざっとあげるだけでも「鼠咬症(そこうしょう)、HFRS(腎症候性出血熱)、HEV(E型肝炎)、レプトスピラ症、クリプトスポリジウム」などがあり、それぞれが深刻な症状をもたらします。 ネズミがもたらす深刻な衛生面被害のひとつとして、「サルモネラ菌」を例としてあげましょう。 サルモネラ菌は食中毒として有名ですが、ネズミが原因のひとつであるというのは意外と知られていない事実かもしれません。 1936年に浜松市で発祥した、中学校の運動会で配られた大福もちによって集団食中毒が起こりました。 その被害は、発病者2,201名、死者45名という恐ろしいものでした。 サルモネラ菌が萬栄した原因は、ネズミが媒介していたことが原因だったようです。 引用元:東京都福祉保健局「第一部 東京のネズミの問題3被害の実態」より 「感染症にかからないために野生動物は触らない」というのは鉄則ですが、ネズミを直接触れなくても、ネズミやネズミのフンを触れることによっても感染症になってしまいます。 この度の食中毒も、「サルモネラ菌に感染していたネズミ」がふれた大福もちによって引き起こされてしまいました。 予防するためには、ネズミを『完全に』家から追い出すしか方法がありません。 1-4 家財の損傷 ネズミがもたらす家財の損傷の中には、軽度のものから、深刻なものまであります。 ネズミは「大食い」の上、前歯が伸び続けるので、常に「固い何か」をかじっていなければいけません。 ネズミ側としては無邪気なその行動が、時として「深刻な被害」をまねきます。 軽度の被害としては、食品が持っていかれる、石けんやプラスチック容器がかじられるという程度のものです。 しかしこれが、通信ケーブルやガスホースだと、停電や通信網のストップ、最悪の場合『火災』が生じることさえあります。 しかも、保険会社は「(ねずみ食い)によって生じた損害または費用に対してはお支払いできません」という規約がありますので、『保険の払い戻し対象外』です。 ネズミを放置しておいて、家財の損傷の面で深刻な被害を出す前に対処する必要があります。 1-5 他の虫や動物を呼ぶ ネズミは、ネズミの被害だけではなく、他の虫や動物を呼ぶという二次被害をもたらします。 ネズミがいるということは、ネズミの捕食動物である「イタチやヘビのエサが家の中にある」ということです。 なので、イタチやヘビが住みやすい環境を提供していることになります。 イタチによる被害はでも記載していますので、合わせてお読みください。 またネズミのフンがあると、ゴキブリや他の寄生虫を呼び寄せてしまうことになります。 1-6 繁殖 ネズミ対策を今すぐ行わなければならない理由のひとつに、「ネズミの驚異的な繁殖力」というものがあります。 ハツカネズミ(二十日鼠)はその名前の通り妊娠期間がたった二十日で子供が産まれますが、実は「クマネズミ」や「ドブネズミ」もほぼ同じ繁殖力を持っています。 それで、ネズミが1年間に出産する数は次のようになります。 クマネズミ 最大40匹 ドブネズミ 最大50匹 ハツカネズミ 最大60匹 50、60匹ものネズミが、家じゅうを走り回っているところを想像してみてください。 考えただけでも、ゾッとしますよね。 当然、ネズミ対策の手間や費用も増えていきます。 なのでネズミが繁殖して増える前に、ネズミ対策をするようにしましょう。 2 害をもたらすネズミの種類 あなたの家に害をもたらすネズミの種類は、「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の3種類しかいません。 同じネズミですが、この3種類はそれぞれ住む場所や弱点などが違います。 これら3種類のネズミの特徴を知っておくと、それに合わせた対処法を行うことができます。 例えば、家に生息しているのがドブネズミなのに、クマネズミしか生息しない場所に、ネズミトラップを仕掛けるなら効果は期待できません。 なので、ネズミ対策を考える前に、ネズミの種類を知っておくのは大切なことです。 なお、害をもたらすネズミの種類と、その種類に合わせ対処法はで詳しく記載していますので、合わせてお読みください。 3 間違いだらけのネズミ対策 よく知られているネズミ対策の中には、「間違いだらけのもの」があったり、「期待するような効果がないもの」があったりします。 その中に「ネズミを捕獲するために猫を飼う」というものや、「ネズミは明るいのが苦手だから電気をつける」というものがあります。 3-1 猫を飼う ネズミ対策に猫を飼ったのに、「全くネズミを捕まえてくれない」と嘆いている人の声が時々あります。 猫がネズミを狩ること自体は、間違った情報ではありません。 しかし、最近ペットとして飼われている猫は「美味しいキャットフード」を毎日食べています。 猫の個性や種類によって「ネズミを捕まえる猫」と「捕まえない猫」がいます。 何もしなくても美味しい餌をもらえるので、わざわざ「ネズミを捕まえよう」とはしたくないという猫もいます。 ネズミを捕まえないより悪いのは、狩猟本能でネズミを捕らえるものの、もっとおいしいご飯があるのでただ「戦利品」として持ち帰るだけの猫です。 そうなると、 死んだネズミを持ってこられたり、家のどこかに「保管」されたりするとそこから細菌ついて感染症の危険性も高まります。 ただし、猫がいるとネズミが寄り付かなくなることもあるので、一度ネズミを家から完全に追い出した後、猫を飼うのは効果があるかもしれません。 3-2 電気をつける 「ネズミは夜行性なので、電気をつけっぱなしにすればネズミは出てこない」という人がいますが、そんなことはありません。 確かにネズミは夜行性で、暗くなると活動的になりますが、明るくなったからといって逃げ出したくなるわけではありません。 したがって、ネズミ対策に電気をつけるというのはただ電機代を無駄遣いするだけです。 4 うまくいかないネズミ対策 一般的なネズミ対策として知られているものの中にも、うまく成功する人とそうでない人がいます。 それには、ちょっとした『コツ』があります。 ここでは、「毒エサ」「粘着シート」「捕獲器」「超音波や電磁波」の効果が見られない理由とその解決策を紹介します。 4-1 毒エサを食べてくれない ネズミが毒エサを食べてくれない場合、「エサ」に問題がある場合と、「置く場所」、「置く期間」に問題がある場合があります。 エサの問題 いくら精度の高い毒エサでも、ネズミは見慣れないエサに「警戒」します。 ネズミの好物である「サラミ」や、「穀物」などを毒エサと一緒に置くならネズミの「警戒心」を解くことができます。 なお「毒エサにかかりやすいネズミの種類」は、下記の順番になっています。 ハツカネズミ:好奇心が高いので毒エサにかかりやすい 2. ドブネズミ:普通 3. クマネズミ:警戒心が強い 置く場所 毒エサを置いて効果がある場所は、ネズミの種類によって違います。 家にいるネズミの種類を見極めて、その種類に合わせて毒エサを置く場所を変えてください。 ネズミは種類によって「生息する場所」が違いますし、「行動する範囲」が決まっています。 特にクマネズミは、「警戒心が強く慎重」です。 ふだんいかない場所に、毒エサを置いてもその場所に行くことはほとんどありません。 期間 毒エサを置いてしばらく効果がなくても、『1週間~10日間ほど』の期間を置くようにしましょう。 毒エサを置いてもネズミが相変わらず出没すると、「あれ?効果がないのかな?」 と思って、期間を置かずにすぐに毒エサを取り除いてしまう人がいます。 しかしネズミは「食べ物を貯蓄する習性」がありますので、 毒エサを持っていってもすぐに効果が出るわけではありません。 貯蓄している食べ物を食べ尽くすまで、『1週間~10日間ほど』かかることがありますが、そのあとあなたが置いた毒エサを食べてくれます。 4-2 粘着シートを避けてしまう ねずみが粘着シートを避けてしまう場合、「置き場所」に問題がある場合がほとんどです。 なぜならネズミはひげを壁に接触させて、触覚と感覚で移動しているからです。 粘着シートは壁側や四隅に置くと、効果的に捕獲することができます。 また、粘着シートをジャンプして乗り越えてしまうのを避けるために隙間なく敷いてください。 4-3 捕獲器に入らない 捕獲器に入らない場合、ネズミが『警戒』しているのかもしれません。 「クマネズミ」は特に警戒心が強く、賢いので、捕獲器の中のエサを食べたいと思ってもすぐに手は出しません。 捕獲器にネズミが入らないからといって、捕獲器をこまめに動かそうとするとネズミはよけいに警戒して入らなくなってしまいます。 警戒心を解くために、設置した捕獲器を1週間~10日ほど動かさないようにしてください。 4-4 超音波や電磁波が効かない 超音波や電磁波が効かない場合、その電波に慣れてしまっている可能性があります。 機械をこまめにオン・オフする、場所を定期的に変えるなど『変化』を持たせてください。 しかし、超音波や電磁波にはどうしても個体差があり、効くネズミと効かないネズミがいます。 超音波や電磁波がどうしても効かないネズミは、別の対処法をするしか方法はありません。 5 正しいステップで行うネズミ駆除完全マニュアル ネズミ対策は、『正しいステップ』で行う必要があります。 対策は大きく分けて、「ネズミを殺処分する」方法と、「ネズミを追い出す」方法があります。 ネズミを「確実に駆除したい」なら、殺処分することをオススメします。 しかし、「殺処分した後のステップ」も忘れてはなりません。 ネズミを殺したくない人は、「追い出す」だけの方法もあります。 しかし、追い出した後に「あること」をしておかないと、ネズミはまた戻ってきます。 これら2つの対策を、「間違いのない完全マニュアル」で紹介します。 なお、ここで記載されている「ネズミの駆除グッズ」の特徴や効果はで詳しく解説されていますので、合わせてお読みください。 5-1 ネズミを殺処分する ネズミを殺処分するのは、ネズミの被害を「確実に減らす」方法です。 ネズミを処分すれば、ねずみが再び戻ってくる心配をする必要がありません。 しかし、 「ネズミと対面や接触いなければならない」というデメリットもあります。 ネズミをただ捕獲したり、殺したりするだけで満足すると「別の問題」も発生します。 「ネズミにわなを仕掛け」た後、「死骸を処理」し、「ネズミが住みにくい環境にする」、という最後のステップまで確実に行ってください。 ステップ1:ネズミにわなを仕掛ける ネズミを捕獲するために、「捕獲器」「粘着シート」「殺鼠剤(さっそざい)」などのわなを仕掛けてください。 それぞれメリット、デメリットがありますのでご自宅の状況に合わせて、使うアイテムを選ぶ、もしくは併用してください。 わなの種類 メリット デメリット 捕獲器 ネズミに触れることなく処分できる 複数いるとき、全てのネズミを捕獲できないかもしれない 粘着シート 費用が安い(100均でも購入可) 捕まえた後の処分が気持ち悪い 殺鼠剤 大量に処分できる 捕まえた後、死骸を探す手間がかかる ステップ2:ネズミの死骸を処理する ネズミを捕獲した後に、必ず死骸を処理してください。 殺鼠剤を使うと、ネズミがどこで死んだかわからないかもしれませんが、面倒でもネズミの死骸を探して確実に処分してください。 ネズミを捕まえたまま、あるいは殺鼠剤で殺したままにすると、死骸が腐ってしまいそこから病原菌が大量に繁殖してしまいます。 またネズミの死体から漂う臭いは『強烈』で、ほっておけばほっておくほど臭いはひどくなってしまうでしょう。 さらにネズミの死骸をほっておいたままにしておくと、処理が大変になりますので、業者を頼んだ時のコストも上がってしまいます。 ステップ3:ネズミが住みにくい環境にする ネズミが住みにくい環境にするために、下記の点に気を付けてください。 ネズミのエサを置かない(生ごみはフタをする、食品は外に出しておかない)• ネズミの巣となる材料を置かない(新聞紙、ティッシュペーパー、ダンボール、布はきちんと収納、処分する)• 部屋をきれいにする• ネズミが嫌がる「超音波」、「電磁波」、「設置型の忌避剤(きひざい)」「乾燥したトウガラシ」などを置く。 ネズミが一度住み着いたという事実は、「あなたの家はネズミが住みやすい環境である」という証拠です。 ねずみが「もう住みたくない!」と思わせるような環境づくりが大切です。 5-2 ネズミを追い出す ネズミを追い出す方法は、ネズミを殺処分する方法と比べて『確実』ではないかもしれません。 しかし、 ネズミと対面や接触をすることがないというメリットがあります。 また何よりも、「野生生物をむやみに殺さないようにする」というのは大切なことです。 「ネズミを追い出した」後、「侵入経路を断ち」「ネズミが住みにくい環境にする」ならば、ねずみが再び戻る心配はありません。 なおここで紹介されている「ネズミの駆除グッズ」の詳しい特徴や効果については、で解説されていますので、合わせてお読みください。 ステップ1:ネズミを追い出す 燻煙タイプの忌避剤を使えば、すぐに「家じゅうのネズミ」がいっせいに屋外に退去します。 「設置タイプの忌避剤」は即効性がありませんし、「スプレータイプの忌避剤」は即効性がありますが、スプレーした一部分しか効果がありません。 ステップ2:ネズミの侵入経路を断つ ネズミが侵入した、穴、隙間など侵入経路すべてを塞いでください。 ネズミは壁に沿って歩きますので、壁や四隅などにラットサインを探してそこからたどってネズミの侵入口を見つけてください。 中途半端な処置だと、ネズミは鋭い歯で噛み切って侵入してしまうことがあります。 大きな隙間には、「防鼠板」「防鼠金網」、わずかな隙間には「防鼠パテ」や「忌避テープ」で埋めましょう。 ステップ3:ネズミが住みにくい環境にする ネズミが住みにくい環境にするために、環境を整えてください。 方法は、「ネズミを殺処分するステップ3」と同じです。 5 スーパーラットは素人で駆除するのは難しい! 「スーパーラット」とは端的にいうと、『耐性が付いたネズミ』のことです。 例えば殺鼠剤を食べたネズミの中に、効果があっても死ぬまでには至らないネズミがいます。 そのネズミや、ネズミの子供は殺鼠剤に対して「耐性」がついてしまい、同じ殺鼠剤を食べてもほとんど効果がなくなります。 同様に、電磁波や超音波や忌避剤にも耐性がついてしまう可能性があります。 捕獲器、粘着シートなどの場合、罠だとばれてしまい意識的にそこを避けるようになります。 これら耐性が付いた「スーパーラット」は駆除するのが非常に難しくなります。 あなたの家に生息するネズミがスーパーラットになってしまったら、素人の手では駆除できなくなるかもしれません。 スーパーラットになった後に駆除業者にお願いすると、余計な手間がかかるために駆除料金が上がってしまいます。 徹底的に駆除する自信がないなら、早めに駆除業者にお願いするようにしてください。 6 駆除業者に頼むメリットとデメリット 駆除業者にお願いすると制度の高さや安全面でメリットがありますが、費用がかかるというデメリットがあります。 駆除業者は、ネズミを駆除するための様々な「道具」や、それを用いた「経験」があります。 また、ネズミには病原菌がついていますが、自力で駆除すると「誤って触れてしまい、感染症になってしまう」危険性がありますが、駆除業者にお願いすれば安心です。 しかし、ネズミ駆除の費用のためには100,000円以上、高い場合には500,000円以上かかることさえあります。 駆除業者にお願いするにしても、自力で駆除するにしてもこれらメリットデメリットをよく考えて判断するようにしてください。 まとめ 間違いだらけのネズミ対処法と知っておきたいネズミ駆除完全マニュアルについて考えてきましたが、いかがだったでしょうか。 ネズミの被害は、「騒音による深刻なストレス、火災の原因、死をもたらす感染症」など様々なものがあります。 それだけの害をもたらすネズミが、その繁殖力ゆえに「ほっておくと爆発的に増加する」という事実もオソロシイですよね。 場所や置くエサを変えるなど、「ちょっとしたコツ」で劇的な効果が見られることがあります。 ネズミ駆除完全マニュアルの中には、ネズミを殺処分する方法と、ネズミを追い出す方法があります。 どちらも、正しい方法と正しいステップに沿って行ないましょう。 ネズミ対策は、正しい方法とステップで行えば素人でも確実に駆除することができます。 徹底的にやらないなら最初から駆除業者にお願いしましょう。 『野生動物はできるだけ殺したくない』という気持ちがある一方で、より確実にネズミを駆除するために、ねずみの殺処分という方法をとられるかもしれません。 いずれにしても、被害の拡大を避けるためネズミ対策はできるだけ早く行うことを強くオススメしたいと思います。

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