京成 線 台風。 悪天候の日の京成線

都営線・主要私鉄、台風19号に伴う運行情報まとめ。10月12日お昼前後から運行見合わせ・折り返し運転・減便など

京成 線 台風

概要 [ ] 京成津田沼駅でから分岐する路線で、同駅で本線・、千葉中央駅でと接続、を行っている。 (JR東日本)との中間地帯の総武本線寄りの場所を走り、京成津田沼 - 京成幕張間ではJRと、京成千葉駅 - 千葉中央駅間ではJRと並走している。 路線データ [ ]• 路線距離:12. 9km• :1435mm• 駅数:10駅(起終点駅含む)• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流1500V)• :自動閉塞式• 保安装置:• この2つの系統が交互に運転されるため、京成千葉線内では10分間隔の運行である。 また、京成津田沼駅 - 京成千葉駅間の途中駅はホーム長が6両編成分しかないため、すべての電車が6両編成で運行されている。 4両編成での運転は、実施のダイヤ改正で消滅した。 朝夜の一部に本線直通の京成上野駅発着列車があるが、全区間が各駅停車の普通のみの設定である。 朝は上り(京成津田沼方面)は日中と同じ10分間隔、下り(千葉中央方面)は への通勤利用が多いことを考慮して、 [ ]6 - 10分間隔で設定されている。 新京成線との直通運転においては、を除く「京成・新京成直通車両規格」に準拠したの車両が乗り入れている。 新京成線内では「普通」の表示を出さない新京成車両も千葉線では「普通」の表示および運行番号表示を出して運行している。 表示の切り替えは京成津田沼駅で行われる。 千原線ちはら台行きの列車の・行き先表示は「(千葉)ちはら台」(ちはら台の前に改行)となっているがLED表示車や新京成電鉄の車両は「ちはら台」と表記されている。 「(千葉)ちはら台」行き方向幕を掲出して走行する かつて運行された列車種別 [ ] なお、運転実績はないが土曜・休日の夕方に1往復不定期特急の設定があり、試運転列車などでこのダイヤを使用していたこともあった。 千葉線内の停車駅はとのみである。 このため千葉線内の速度標識には特急の速度表示も示してある。 また、これとは別に1968年(昭和43年)5月1日より同年6月14日までは線内に通過駅がある急行が、同年6月15日より(昭和49年)12月15日までは同じく線内に通過駅がある快速が存在した。 停車駅は、急行は稲毛のみ。 快速は幕張・稲毛・黒砂(現・みどり台)・国鉄千葉駅前(現・京成千葉)。 なお国鉄千葉駅前の停車は1968年(昭和43年)11月改正からである。 また過去には臨時特急や臨時急行、ごく短期間ながら上記の急行とは別に定期急行が1度設定されていた。 臨時特急は千葉線内は京成津田沼と京成千葉(現・千葉中央)以外は無停車であった。 歴史 [ ] 1930年頃(初頭)の千葉市周辺の地図。 千葉線は東京湾の砂浜海岸沿いの諸集落の背後を通っていた。 京成と国鉄の千葉駅は各々現在と異なる位置にあり、西院内通町(現・栄町通り「ハミングロードパルサ」)で繋がっていた。 (10年)に本線の - 津田沼間と同時に津田沼 - 千葉間が開業した。 これは本線の津田沼 - 成田間よりも優先され早い開業となった(京成津田沼駅から京成本線が当線下をくぐり、大きく内陸方へカーブする形で分岐しているのはそのためである)。 千葉線はこの年に市となった県都である千葉市への輸送、岸への観光客の輸送を目的として設置された。 当時の千葉線はみどり台駅、西登戸駅のそれぞれ開業時の駅名「浜海岸駅」、「千葉海岸駅」が示すとおり現在よりも遥かに海に近く(おおよそ現在の線が昭和30年代ごろまでの海岸線であると考えて相違ない)、客や、を楽しむ行楽客でにぎわった。 また住環境が良かったため、京成稲毛駅や西登戸駅周辺は地としても賑わいを見せた。 (10年)に省線()のまでのが完成する前までは、千葉線の方が運転間隔や利用客数において圧倒的優位に立っていた。 省線電化後は、両者の線路が並行する津田沼-幕張間において「国鉄の電車が走っていたら必ず追い抜け」との通達が出ていたとされる ほどライバル意識があり、戦後からこの区間での競走を禁止する通達が出された。 以降、旧国鉄の「」の一環としての、(昭和47年)のとを結ぶ開通(と合わせ、総武線が津田沼まで化)や(昭和56年)の複々線区間の千葉駅までの延長、さらにには海側に建設された新規路線であるが東京駅まで開通したことで、京成千葉線は東京駅と千葉市を結ぶJRの両路線に挟まれた形となり、千葉線は都心アクセスの上で不利な状況となり、本線直通列車の本数も大幅に削減された。 2006年(平成18年)からは松戸・鎌ケ谷方面へのアクセス強化を図るため、1955年(昭和30年)に約4か月ほど実施されただけであった新京成線との直通運転を再開する。 新京成車両による片乗り入れで、千原線への直通運転は行わないものの、千葉への新たなアクセスルートが確立した。 年表 [ ]• (10年) - 津田沼(現在の京成津田沼) - 千葉(現在の千葉市中央区・中央公園付近)間開業。 (大正11年) - 千葉海岸駅(現在の西登戸駅)開業。 (大正12年)• - 浜海岸駅(現在のみどり台駅)開業。 - 新千葉駅開業。 (6年) - 幕張駅を京成幕張駅、稲毛駅を京成稲毛駅、千葉駅を京成千葉駅に改称。 (昭和17年) - 浜海岸駅を帝大工学部前駅に改称。 (昭和20年) - 全線をによる軌道からによる鉄道に変更。 (昭和23年)4月1日 - 帝大工学部前駅を工学部前駅に改称。 (昭和26年) - 工学部前駅を黒砂駅に改称。 (昭和30年)• - と直通運転開始。 - 新京成電鉄新京成線との直通運転を廃止する。 (昭和33年) - 京成千葉駅を現在の千葉中央駅の場所に移転。 新千葉 - 京成千葉間の線路を移設。 (昭和34年) - 軌間を1372mmから1435mmに改軌。 (昭和41年) - 新千葉 - 京成千葉間高架線完成。 暫定的に単線運転での運行。 (昭和42年)• 4月1日 - 千葉海岸駅を西登戸駅に改称。 - 国鉄千葉駅前駅(現在の京成千葉駅)開業。 (昭和46年) - 黒砂駅をみどり台駅に改称。 (昭和62年)4月1日 - 京成千葉駅を千葉中央駅に、国鉄千葉駅前駅を京成千葉駅に改称。 (3年) - 京成幕張本郷駅開業。 (平成4年)4月1日 - ((平成10年)10月1日京成電鉄に路線を譲渡しとなる)と相互直通運転開始。 (平成18年) - 新京成電鉄車両による片乗り入れにより、新京成線松戸から千葉中央までの直通運転が再開される。 (平成22年) - から変化した熱帯低気圧がもたらした集中豪雨によって検見川 - 京成稲毛間で土砂崩れが発生し、千葉線・千原線が終日運休となる。 平成22年集中豪雨復旧時の作業• (平成23年)• - ()が発生した影響で、千葉線・千原線が運休となる。 - を理由としてがを実施。 これに伴い、この日から新京成線との直通運転が休止される。 -12日 - 東北地方太平洋沖地震の余震とみられる巨大地震が発生したため、千葉線・千原線が一時運休となる。 - 新京成線との直通運転が一部再開される。 9月10日に全面再開。 (平成30年) - 京成千葉線内では初となるLED式発車標が京成千葉駅に導入される。 これにより、駅構内放送が更新される(英語放送対応)。 なお、元から取り付けられている行灯式の接近表示機は取り付け時点では撤去されず。 駅一覧 [ ]• 全線内に所在。 全列車全駅に停車する。 駅番号 駅名 駅間キロ 累計キロ 接続路線 所在地 直通運転区間 まで(新京成車のみ、日中) まで(京成車のみ、日中以外) KS26 - 0. 0 : (直通運転:上記参照) : (SL24、直通運転:上記参照) KS52 2. 1 2. 1 : (:JB 34) KS53 1. 9 4. 0 東日本旅客鉄道: 総武線(各駅停車)(:JB 35、徒歩5分) KS54 1. 3 5. 3 KS55 2. 8 8. 1 KS56 1. 8 9. 9 KS57 1. 0 10. 9 KS58 0. 8 11. 7 KS59 0. 6 12. 6 12. 9 京成電鉄: (直通運転:下記参照) 直通運転区間 まで(平常時は京成車のみ) ホームは京成津田沼駅、京成幕張本郷駅、京成千葉駅、千葉中央駅が8両編成、その他の駅は6両編成対応である。 脚注 [ ] [].

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台風19号の大雨に耐えた荒川 しかし京成本線の荒川橋梁が心配される理由

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東京都交通局・東京エリアの主要私鉄は、台風19号に伴う運行情報を公開している 東京都交通局・東京エリアの主要私鉄は、台風19号に伴い運行本数の減便、運行の取り止め、折り返し運転などを10月12日~13日に実施する。 10月11日14時現在の各社の情報は下記のとおり。 東京都交通局: 都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー、東京さくらトラム(都電荒川線)、都営バスにおいて、10月12日14時以降順次、運休や運行本数の大幅な減少などを予定 Webサイト: 京急電鉄: 10月12日の昼ごろから列車の運転をとりやめる可能性あり Webサイト: 京成電鉄: 京成線沿線で大雨・暴風を観測した際は、安全確保のため速度規制や運転見合わせを実施。 その場合、ダイヤに大幅な乱れや運休が発生する可能性あり Webサイト: 京王電鉄: 10月12日の正午以降順次、本数を減らして運転し、おおむね14時ごろまでにはすべての列車の運転を取り止める予定 Webサイト: 東急: 10月12日は東急全線で9時ごろから運転本数を減らし、11時30分ごろから、各駅を出発する列車の運転を取りやめ、すべての路線で運転を終了 Webサイト: 東武鉄道: 10月12日11時ごろから順次運転本数を減らし、13時ごろから終日全線で運転を取り止め。 13日も始発から運転を見合わせ、天候が回復したあとに施設点検および安全確認を実施 Webサイト: 西武鉄道: 西武鉄道全線において10月12日13時以降順次、13日午前中まで運転を取りやめる予定。 当該期間の特急・座席指定列車は運休 Webサイト: 小田急電鉄: 10月12日は始発から特急ロマンスカーの運転と東京メトロ 千代田線との直通運転を休止。 そのほかの列車は12時以降運転本数を減らし15時以降の運転を取り止め。 13日は始発から午前中点検終了までの間、運転を取り止め Webサイト: 相模鉄道: 10月12日10時ごろから順次列車の運転本数を減らし、11時ごろから終日運転を見合わせ。 13日は、台風の影響により運転を見合わせる場合あり Webサイト: 東京モノレール: 東京モノレール線は、10月12日16時ごろより全線で運転を見合わせる予定。 13日は少なくとも昼ごろまでの運転を取りやめる予定 Webサイト: 東京メトロ: 10月12日は13時ごろから運行見合わせや折り返し運転を実施。 13日は始発から午前中に運行見合わせあり Webサイト:.

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台風シーズン到来!千葉県民なら『京成線』を味方につけておくべし

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9月に入り、季節もぐんぐん秋めいてきました。 涼しくなってほっとできるのもつかの間…例年、9月10月は台風シーズン。 昨日・今日と台風18号の影響で大雨が降り、各地に被害が出ています。 気象庁によりますと、2010年~2014年の5年間の平均で9月の台風の発生数は5. 2個と最も多く、関東への接近数は9月が0. 8個、10月が1. 2個と他の月にくらべて格段に多くなっています。 (より) 台風が来ると、その強風・大雨によって交通網が麻痺することもしばしば。 特に風に弱いとされる京葉線・東西線ユーザーである浦安在住・在勤者にとっては、仕事中でも常に運行情報を気にしてしまうほど、頭が痛い問題です。 東京~千葉方面で遅延率の低さNo. 1は「京成線」! こちらのグラフは、国土交通省のより、東京~千葉方面の鉄道の遅延発生回数をまとめたものです。 朝の通勤時間帯のみの統計であり、強風などの自然災害だけでなく混雑や人身事故による遅延も調査対象ですが、対象期間は2014年9月1日~2014年12月26日と、ちょうど昨年の台風シーズンを含んでいます。 JR総武快速や総武線は週に2回以上、東西線や常磐線は1回以上、京葉線・武蔵野線は2週間に1度程度、都営新宿線と京成線はそれ以下です。 今回の台風18号では、京急が遅延していた影響で京成も遅れていた(ちなみに上記の調査では、京急は京成よりさらに遅延発生回数が少ない!)ようですが、相互乗り入れの多い京成線でこの数字はかなり立派と言えそうです。 JRだけですが、2014年の1年間で自然災害の遅延をまとめたグラフがスーモジャーナルにありました。 (乗り換え案内サービスを提供している企業・株式会社レスキューナウが情報配信した件数であり、実際と完全には一致しないとのこと) スーモジャーナルより) 京葉線が3位にランクインしています。 武蔵野線がないですが…(一部)となっているので、省かれてしまったのでしょうか。 20年以上千葉に住んでいた感覚としては、台風や強風の際、まず遅れはじめるのが武蔵野線で次が京葉線。 東西線と総武線が同じくらいで音をあげて、京成線が最後まで頑張っている…というイメージが強くあります。 京成線の強さの秘密は… なんといっても線路が地面を走っている、ということが大きいと思います。 道路の混雑がひどかった京成船橋駅周辺など一部は高架化されているものの、線路のほとんどは地面(押上~青砥間は高架化の事業が進行中とのこと)。 乗ってみるとわかりますが、線路脇には住宅がびっしり建っていますから、電車は強風の影響をほとんど受けずにすみます。 また、海から遠いということもあげられます。 江戸川を渡る時点で、京成線は総武線より陸側を走っています。 強風に弱いといわれる京葉線は、千葉方面を走る電車の中でも最も海側で、ほぼ高架ですから、風の影響をもろに受けてしまうのです。 もちろんJRも対策をしていて、京葉線も遅れにくくなってきています。 JR本八幡から歩いて320mほど北に向かうと、京成線の京成八幡駅がありますので、ここから京成線を利用できます。 ちなみに本八幡は、上記グラフ:遅延率の低さNo. 2である都営新宿線も通っていますので、状況と目的地によって使い分けられます。 自らを振り返ってみると…浦安に通勤して約7年、京葉線も東西線も動かなくてやむなく本八幡からバスを使ったのは3回ほど。 決して高い頻度ではありませんが、サラリーマンとしては、もしもの時の通勤手段を考えておくと安心です。 あとは大型台風が接近しないように祈るばかり…。 …と、ここまで書いてきましたが、2005年開業・つくばエクスプレスの名前が出てきていませんね。 首都圏の鉄道網が軒並み運転を見合わせる大型台風の襲来でも、つくばエクスプレスだけは動いていた!という話はよく聞きます。 新しいだけあって、自然災害への対策がしっかりなされているのだとか。 ただ、浦安からつくばエクスプレスを使おうと思うとかなり難しいので、浦安市民の最後の砦にはなりづらいかもしれません。

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